JPH11315440A - インターレースノズル - Google Patents
インターレースノズルInfo
- Publication number
- JPH11315440A JPH11315440A JP11976498A JP11976498A JPH11315440A JP H11315440 A JPH11315440 A JP H11315440A JP 11976498 A JP11976498 A JP 11976498A JP 11976498 A JP11976498 A JP 11976498A JP H11315440 A JPH11315440 A JP H11315440A
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- yarn
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- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
した通常の交絡を付与することができるようにする。 【解決手段】筒状体の軸方向に貫通する糸道を備えた筒
状体をなし、該糸道は小径の入口部と、該入口部に連続
し且つ流体噴出ノズル孔が開口する大径の交絡処理部か
らなり、上記ノズル孔の出口寸法をd、出口面積をD、
上記交絡処理部と入口部側との境界から流体噴出ノズル
孔までの距離をL、上記交絡処理部と入口部での糸道幅
をそれぞれW1,W2、糸道深さをそれぞれF1,F2
とした時に、2.0mm≦L≦5.0mm、W2/d≦
1.2、1.2<W1/d≦3、0.55≦F1/W1
≦1、0.5≦W2×F2/Dを満たすインターレース
ノズル。
Description
用いて、マルチフィラメント糸に集束性を与え、各フィ
ラメントを相互に絡み合わせることによって、無撚にも
かかわらず、加撚糸と同程度の集束性を与え繊維間の広
がり、分離を抑制するインターレースノズルに関するも
のである。
ント糸は、集束性に欠けるため、後工程の繊機、編機等
のタテ糸として使用する場合、このままではマルチフィ
ラメント糸を構成する個々の繊維が分離してしまい、糸
切れ、からみ付き、織物不良となり、極めて扱いにく
い。そこで、サイジングと称される糊付工程あるいは、
加撚、旋撚工程による集束手段に代わる能率的な手段と
して、円筒状体の軸方向に貫通する糸条処理領域に、加
圧流体を噴射しながらフィラメント糸状を所定張力下に
走行させ、フィラメント糸状に交絡による集束性を付与
する処理装置が広く使用された。しかし、この処理装置
には多量の加圧流体が必要であり、経済的でないという
問題があり、できるだけ少ない加圧流体消費量で高く、
安定した交絡を付与することが大きな課題となってい
る。そこで、流体噴射ノズルを用いて、マルチフィラメ
ント糸に集束性を与え、各フィラメントを相互に絡み合
わせることによって、無撚にもかかわらず、加撚糸と同
程度の集束性を与え繊維間の広がり、分離を抑制するイ
ンターレースノズルが用いられてきた。
をなし、軸方向に貫通する糸条処理領域の中央付近に繊
維束に対して空気を噴射するエア噴射口を設けた形状で
あり、図2に示すように円柱状や図4に示すように平面
天井を有する貫通孔状の糸条処理領域1に加圧流体を噴
射するノズル孔2が開口するよう構成されていた。ま
た、別の形態として意匠糸加工用ノズルには、実願平2
−13499号にノズル本体を貫通する糸条導通孔の糸
出口側を糸入口側より大径孔となしたものが記載されて
いる。
来技術のうち、図1乃至2に示すインターレースノズル
は、前記糸条処理領域1が円筒状であるため、加圧流体
が図2中にR,Lで示すように分流し、流れが不均一と
なって乱流を生じやすい。そのため、糸条に回転が加わ
り、仮撚が起こってしまい、交絡が達成できなくなった
り、流体消費量の割りには交絡効率が低いことがあっ
た。これに対して図3乃至図4に示すインターレースノ
ズルでは、糸条処理領域1の天井面に加圧流体が均一に
衝突するので、旋回流の発生が抑止され、仮撚の発生確
率は低下したが、必ずしも満足できるレベルにはなく、
また、流体消費量も多かった。
のインターレースノズルは意匠糸加工用であって乱流を
意図的に発生せしめるものであって、意匠糸以外のもの
には適用不能であった。
発明は、できるだけ少ない加圧流体消費量で高く、安定
した通常の交絡を付与することができるインターレース
ノズルを提供することを課題とする。
本発明は、筒状体の軸方向に貫通する糸道を備えた筒状
体をなし、該糸道は小径の入口部と、該入口部に連続し
且つ流体噴出ノズル孔が開口する大径の交絡処理部から
なり、上記ノズル孔の出口寸法をd、出口面積をD、上
記交絡処理部と入口部側との境界から流体噴出ノズル孔
までの距離をL、上記交絡処理部と入口部での糸道幅を
それぞれW1,W2、糸道深さをそれぞれF1,F2と
した時に、2.0mm≦L≦5.0mm、W2≦1.
2、1.2<W1/d≦3、0.55≦F1/W1≦
1、0.5≦W2×F2/Dを満たすことを特徴とする
インターレースノズルを提供せんとするものである。
より説明する。
ースノズルを示す。図5は、該インターレースノズルの
斜視図であり、図6の分解斜視図に示す如くノズル部材
4とカバー5から構成されるインターレースノズルは、
糸道の小径の入口部6と、該入口部6に連続し且つ反対
側に糸道の出口7を備えた大径の交絡処理部1、および
該交絡処理部1内の壁面に開口した流体噴出ノズル孔
(以下、ノズル孔と略称する)2を備えてなる。
径を違えているのは、入口部6では径を小さく狭くする
ことにより、そこでは糸条をなるだけ撓まずに直線的に
走行させることにより、交絡処理部1内での流体噴射に
よる交絡が非常にスムーズになるという知見に基づくも
のである。
図に示す如く上記流体噴出ノズル孔2は上記糸道の軸方
向に対して角度θ°(45°以下)だけ傾斜した配置と
なっている。この構造によれば、糸条の走行を加速し糸
条と糸道との摺動抵抗を低減することによって糸条の停
滞を防止すること、及び、糸道の入口部6の断面形状に
起因する乱流を防止しスムーズな交絡を可能とする作用
を有している。また、貫通孔状の糸条処理領域1に平面
天井を有するのも、乱流を防止するために大きな効果を
有する。図中、Lの記号で示される交絡処理部と入口部
6側との境界から流体噴出ノズル孔2までの距離は2.
0mm≦L≦5.0mm程度である。なお、上記距離L
が2.0mm未満である場合、ノズル孔2の付近で乱流
が発生し易く、そのため交絡が不安定となる恐れがあ
る。他方、距離Lが5.0mmよりも大きい場合は、走
行中の糸条の撓み易く、交絡がスムーズでなくなってし
まう恐れがある。また、糸道の全長は10〜40mmの
ものが最も一般的である。
中、記号dは前記ノズル孔2の出口寸法、すなわち出口
の最大幅寸法である。また、交絡処理部1での糸道幅W
1は、上記ノズル孔2の出口寸法dの1.2〜3.0倍
の範囲であることが好ましい。この比が1.2以下の場
合、ノズル孔2の付近で乱流が発生し易く、他方、3.
0より大きい場合、走行中の糸条の運動範囲が過大とな
り噴射流体のエネルギーのロスが大きいため、交絡が弱
く、不安定になる恐れがある。さらに、交絡処理部1で
の糸道深さF1さは、前記糸道幅W1との関係において
0.55≦W1/F1≦1であることが好ましい。この
比W1/F1が0.55未満の場合、糸条と糸道との摺
動抵抗が増大し、他方、1より大きいと走行中の糸条の
運動範囲が過大となり噴射流体のエネルギーのロスが大
きいため、交絡が弱く、不安定になる恐れがある。
される入口部6における糸道幅W2は前記ノズル孔2の
出口寸法d(図8参照)の1.2倍以下であることが好
ましい。この比が1.2より大きいと、入口部6で糸条
が撓んだり、広がったりすることにより噴射流体のエネ
ルギーを効率よく作用させることができなくなり、交絡
がスムーズでなくなる恐れがある。また、糸道深さF2
については交絡への影響が比較的少ないが、上記糸道幅
W2との関連で断面積W2×F2がノズル孔2の出口面
積Dの半分以上であることが好ましい。すなわち、W2
×F2/Dが0.5より小さい場合、入口部6側に流れ
込もうとする一部の噴射流体が滞留し、乱流を引き起こ
す原因となってしまう恐れがある。さらに、入口部6は
前記交絡処理部1に対して上付きであることが好まし
い。これは、噴射流体が広がる部分を糸状が通過するほ
うがより効率的だからである。
示し、このインターレースノズルは、糸道の開閉を容易
にしたもので、図10では、糸道が閉まった状態、図1
1では、糸道が開いた状態をそれぞれ示している。上記
インターレースノズルは下固定部材8にノズル部材4を
載置し、該下固定部材8と上固定部材9とを組み立て固
定することによりノズル部材4とカバー部材5を保持さ
せている。また、糸道の開閉を可能とするために、ノズ
ル部材4の両側にボタン11を固定した構造となってい
る。即ち、図11に示す如く、両側のボタン11のいず
れかを押すことにより、ノズル部材とカバー部材5が相
互摺動し、糸道の開閉が行われる。
5はアルミナのような高硬度セラミックにより構成する
ことが好ましい。これは、糸道の壁面は糸条との摩耗に
よる摩耗が生じやすく耐摩耗性のある材料である必要が
ある。また、流体噴出ノズル孔2より噴射される流体に
は、通常、オイルダスト、埃などの異物が混入しており
これら異物の吹きつけによる摩耗を起こりにくくなるよ
うにするためである。
抵抗に大きく影響するので、特に、糸条がフラットヤー
ンのような滑らかな表面の糸条である場合には、Ra
0.8程の凹凸のある梨状の表面が有効であり、他方、
加工糸やテクスチャードヤーンのような凹凸のある糸状
の場合には、Ra0.2以下の平滑表面であることが有
効となる。
を用い、150d/48fのポリエステルマルチフィラ
メント糸の交絡処理を行い処理後の交絡数および交絡率
を測定した。加圧流体として圧縮空気を用いた。なお、
本実施例のインターレースノズルのノズル孔、糸道のサ
イズについては表1に記載する。
分)・圧縮空気のエア圧1〜4(kg/cm2)の範囲に設定
した。
(デニーア)当たり0.1g(グラム)の荷重を付与し
て伸ばした状態にて基準長を設定し、その基準長内で交
絡している数と、上手く交絡していない数を数回測定し
た。
に換算した値の平均値として求めた。また、交絡率と
は、交絡している数と上手く交絡していない数の総和に
対する交絡している数の割合を百分率で求めた。その結
果、交絡率が90%以上であった場合に良好と評価し
た。
インターレースノズルを用いて同様の評価を行った。
の関係を図12、図13に示す。図12中、図1に示す
インターレースノズルの比較例の結果を曲線1、図3に
示すインターレースノズルの比較例の結果を曲線2、本
発明実施例1の結果を曲線3で示す。同図から明らかな
ように、本発明実施例1が最も高い交絡数となった。
スノズルの比較例の結果を曲線4、図3に示すインター
レースノズルの比較例の結果を曲線5、本発明実施例1
の結果を曲線6で示す。同図から明らかなように、本発
明実施例1が最も高い交絡率で、しかも最も少ないエア
消費量であった。
°を0°と10°の場合での評価を実施例1と同様に行
った。結果を図14、図15に示す。これら図に示すよ
うにθ°=10°の方が交絡数、交絡度は高く安定し
た。
3.0mmまで違えて実施例1と同様に評価を行った。
結果を図16、図17に示す。これら図中、曲線9、1
0のように、ノズル孔の出口寸法dに対する糸道幅W2
の比が1.2以下では交絡数、交絡率ともに高く安定し
たものであるのに対して、1.2を超えると交絡数、交
絡率ともに急激に低下した。
〜2.0mmまで違えて実施例1と同様に評価を行っ
た。結果を図18、図19に示す。これら図中、曲線1
1、12のように、いずれの場合でも高い交絡数・交絡
率を得た。したがって、糸道深さF2の値は交絡への影
響が比較的小さいことが判った。
側との境界から流体噴出ノズル孔2までの距離Lを0.
5〜6.0mmまで違えて実施例1と同様に評価を行っ
た。
中、曲線13、14のように、前記距離Lが2.0〜
5.0の範囲内である場合に、交絡数、交絡率ともに高
く、安定していた。
1、1.5、3、4と変え、その他の条件を本発明の範
囲内と設定して同様の評価を行ったところ、W1/dが
1、4のものに対して残りのものは交絡数、交絡率とも
に高く、安定していた。
を0.5、0.75、1、1.25として同様の評価を
行ったところ、F1/W1が0.5、1.25のものに
対して残りのものは交絡数、交絡率ともに高く、安定し
ていた。
軸方向に貫通する糸道を備えた筒状体をなし、該糸道は
小径の入口部と、該入口部に連続し且つ流体噴出ノズル
孔が開口する大径の交絡処理部からなり、上記ノズル孔
の出口寸法をd、出口面積をD、上記交絡処理部と入口
部側との境界から流体噴出ノズル孔までの距離をL、上
記交絡処理部と入口部での糸道幅をそれぞれW1,W
2、糸道深さをそれぞれF1,F2とした時に、2.0
mm≦L≦5.0mm、W2/d≦1.2、1.2<W
1/d≦3、0.55≦F1/W1≦1、0.5≦W2
×F2/Dを満たすインターレースノズルとしたことに
より、できるだけ少ない加圧流体消費量で高く、安定し
た通常の交絡を付与することができるという効果を奏す
る。
明図である。
である。
明図である。
る。
る。
ズルの断面図である。
能な状態の断面図である。
図である。
図である。
示す図である。
示す図である。
ある。
ある。
である。
である。
を示す図である。
を示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】筒状体の軸方向に貫通する糸道を備えた筒
状体をなし、該糸道は小径の入口部と、該入口部に連続
し且つ流体噴出ノズル孔が開口する大径の交絡処理部か
らなり、上記ノズル孔の出口寸法をd、出口面積をD、
上記交絡処理部と入口部側との境界から流体噴出ノズル
孔までの距離をL、上記交絡処理部と入口部での糸道幅
をそれぞれW1,W2、糸道深さをそれぞれF1,F2
とした時に、2.0mm≦L≦5.0mm、W2/d≦
1.2、1.2<W1/d≦3、0.55≦F1/W1
≦1、0.5≦W2×F2/Dを満たすことを特徴とす
るインターレースノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11976498A JP3281863B2 (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | インターレースノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11976498A JP3281863B2 (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | インターレースノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11315440A true JPH11315440A (ja) | 1999-11-16 |
| JP3281863B2 JP3281863B2 (ja) | 2002-05-13 |
Family
ID=14769614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11976498A Expired - Fee Related JP3281863B2 (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | インターレースノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3281863B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7752723B2 (en) | 2003-05-27 | 2010-07-13 | Oerlikon Heberlein Temco Wattwil Ag | Nozzle core for a device used for producing loop yarn as well as method for the production of a nozzle core |
-
1998
- 1998-04-28 JP JP11976498A patent/JP3281863B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7752723B2 (en) | 2003-05-27 | 2010-07-13 | Oerlikon Heberlein Temco Wattwil Ag | Nozzle core for a device used for producing loop yarn as well as method for the production of a nozzle core |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3281863B2 (ja) | 2002-05-13 |
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