JPH0892839A - インターレースノズル - Google Patents

インターレースノズル

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JPH0892839A
JPH0892839A JP22161594A JP22161594A JPH0892839A JP H0892839 A JPH0892839 A JP H0892839A JP 22161594 A JP22161594 A JP 22161594A JP 22161594 A JP22161594 A JP 22161594A JP H0892839 A JPH0892839 A JP H0892839A
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JP
Japan
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yarn
fluid
nozzle
opening area
center line
Prior art date
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Application number
JP22161594A
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English (en)
Inventor
Akihiro Maekawa
明弘 前川
Hisao Inuyama
久夫 犬山
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Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
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Publication date
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  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】細管状の糸道部と該糸道部内に少なくとも1個
以上開口した流体噴射孔Aiを有するインターレースノ
ズルにおいて、糸道部が糸条入口側にある1個以上の糸
条導入部Yiと、それに連続して設けられた流体処理部
Ytに分かれてなり、糸条導入部Yiの流体処理部側の
開口面積Aと、それに近接する流体処理部Ytの糸条出
口側の開口面積Bで表される開口面積比B/Aが1.5
≦B/A≦30の関係を満たし、糸条導入部Yiと流体
処理部Ytの境界線Cから、流体噴射孔Aiの中心線と
糸条導入部Yiの中心線とが交わる点Dまでの距離aが
0.5mm以上10mm以下となることを特徴とするイ
ンターレースノズル。 【効果】本発明のインターレースノズルにより、芯鞘間
のオーバーフィード率が大きくとれ、しかもループが分
散した均一性に優れた糸が得られる。また、交絡部を多
く付与できるためループの形態堅牢性に優れた糸を得る
ことができる。さらに、ノズル糸道部を部材化すること
により製造コストを低く抑えることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インターレースノズル
に関する。
【0002】さらに、詳しくは、スパンライク外観、ピ
ーチタッチ感を有した嵩高ループヤーンを安定して製造
できるインターレースノズルに関する。
【0003】
【従来の技術】従来、インターレースノズルを用い、流
体噴射をすることで単繊維相互間に交絡を付与した糸条
は、インターレース糸として広く知られている。これら
のインターレース糸は、原糸あるいは加工糸製造工程で
の製糸性を向上させたり、製編織工程での糸解舒不良、
毛羽立ちなどの欠点を減少させて、作業性、生産性を向
上させることを目的としているため、その糸形態として
はループやたるみが極力少なく、かつ十分な交絡を有し
ていること、換言すれば、いかに集束しているかが重要
なポイントである。
【0004】一方、インターレースノズルを用いて嵩高
性を付与することを目的として、マルチフィラメント糸
条に流体加工を施してループヤーンを得ようとする試み
も多種行われてきている。
【0005】しかし、十分なループやたるみを付与でき
なかったり、あるいは芯鞘構造の多糸条複合糸の場合、
芯鞘間に糸長差を十分に付与することができなかった。
それらを改善すべく糸道孔をテーパー状にしたり、例え
ば特開平3−180536号公報に開示されているよう
な流体噴射孔角度を糸条出口方向に傾けたノズルが提案
されている。これらノズルを用いれば確かに適度なサイ
ズのループは得られるものの、そのループ数は乱流加工
ノズル(例えば、タスランノズルなど)を用いたときに
比べ少なく、織物にした際、ループヤーンの風合いを十
分発揮できないものであった。
【0006】また、ループ形成を目的とした流体噴射ノ
ズルとして、タスランノズルが広く用いられている。こ
れらタスランノズルにおいては、芯鞘間に十分な糸長差
を付与できるものの、ノズルの構造上、ノズル製作費が
高いという問題のほか、このノズルを用いて得られた加
工糸、いわゆるタスラン糸はループの形態堅牢性が悪い
などの欠点を有していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記した問
題を解消し、スパンライク外観、ピーチタッチ感に寄与
する均一かつ十分なループを有しており、さらに、フィ
ラメント相互の交絡性が高いため、製織時の張力に対し
ても形態堅牢性の高い、すなわち高次通過性の良い嵩高
ループヤーンを安定して製造することができるインター
レースノズルを提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のインターレース
ノズルは、前記の課題を解決するために、以下の構成を
有する。
【0009】すなわち、細管状の糸道部と該糸道部内に
少なくとも1個以上開口した流体噴射孔Aiを有するイ
ンターレースノズルにおいて、糸道部が糸条入口側にあ
る1個以上の糸条導入部Yiと、それに連続して設けら
れた流体処理部Ytに分かれてなり、糸条導入部Yiの
流体処理部側の開口面積Aと、それに近接する流体処理
部Ytの糸条出口側の開口面積Bで表される開口面積比
B/Aが1.5≦B/A≦30の関係を満たし、糸条導
入部Yiと流体処理部Ytの境界線Cから、流体噴射孔
Aiの中心線と糸条導入部Yiの中心線とが交わる点D
までの距離aが0.5mm以上10mm以下となること
を特徴とするインターレースノズルである。
【0010】以下、本発明を図面に従ってさらに詳しく
説明する。
【0011】図1は本発明のインターレースノズルの一
例を示す模式図の縦断面図であり、糸条導入部Yi,流
体処理部Yt,流体噴射孔Aiから構成されている。
【0012】本発明においては、高オーバーフィード率
下での安定したループ形成を可能にするため、糸状導入
部に近接する流体処理部の糸条出口側の開口面積Bが糸
条導入部の流体処理部側の開口面積Aより大きく、糸条
導入部Yiの流体処理部側の開口面積Aと、それに近接
する流体処理部Ytの糸条出口側の開口面積Bで表され
る開口面積比B/Aが1.5≦B/A≦30の関係を満
たすものである。開口面積比B/Aが1.5に満たない
場合は、急激な空間の広がりを持たない糸道となり、開
繊は糸の持つ物理的な性質に依存し、開繊点が不安定と
なったり、ループを形成する前に強固な交絡が付与さ
れ、均一なループが得られないため、加工性が低下する
問題がある。
【0013】また、開口面積比B/Aが30を越える場
合は、流体処理部の糸条出口側の開口面積Bが極めて大
になり、乱流が形成されないためループが得られなくな
ったり、もしくは糸条導入部の流体処理部側の開口面積
Aが極めて小になり、糸通しなどの作業性が極めて低下
する問題がある。
【0014】つまり、糸条は比較的狭い糸状導入部を開
繊が規制された状態で通過させられ、その後につづく急
激に広がった空間(流体処理部)に出ることで単繊維の
自由度が増し開繊することができる。それとともに流体
処理部に供給された流体は比較的広い空間で乱流を形成
し、開繊糸条のループ化を促進することができる。これ
に対し、急激な空間の広がりをもたない糸道(例えば、
ストレートな糸道やテーパー状になった糸道)では、開
繊は糸の持つ物理的な性質に依存しており、開繊点が不
安定となったり、ループを形成する前に強固な交絡が付
与され、均一なループを得られないばかりか、加工も不
安定となる。
【0015】さらに、本発明のインターレースノズルは
急激に糸道の面積が変化していることで、全体として流
体の流れは糸条走行方向に流れ、糸条を高オーバーフィ
ード率でノズルに供給した際においても、ノズル入口で
弛みや溜りを生じさせることなく、流体処理部に導くこ
ととなるため、糸条に安定して均一なループを付与する
ことが可能となる。
【0016】マルチフィラメント糸の各単繊維が十分に
開繊した状態で、何らかの衝撃をあたえると単繊維は相
互に絡まり、その結果、ループやたるみが形成される。
つまり、ループ形成において開繊とループ形成点の関係
は非常に重要である。衝撃として利用し得るものとして
はいくつかあり、例えば、タスランノズルなどでは、ノ
ズル出口部での急激な糸条の方向変更が引き起こす排出
流による繊維のかく乱や、さらに、かく乱の効果を増大
させるように衝突物を設けることなどが利用される。
【0017】しかし、これらだけでは、均一なループ形
成に不十分である。
【0018】そこで、本発明においては、噴射流体の直
接流を効果的に利用するのである。つまり開繊状態のマ
ルチフィラメント糸条に直接噴流をぶつけることで単繊
維相互のかく乱を促進させてループ数を増大させるもの
である。ここで重要となることは、図2に示すように、
開繊開始点である糸条導入部と流体処理部との境界線C
から、流体噴射孔の中心線と糸条導入部の中心線とが交
わる点Dまでの距離aである。
【0019】本発明のインターレースノズルにおいて
は、その距離aを0.5mm以上10mm以下とするも
のである。距離aが0.5mm未満だとネップ(結び
目)状の絡まりが形成されるという問題があり、距離a
が10mmを越えると通常の交絡しか得られないため十
分なループが形成されないという問題がある。通常の衣
料用フィラメントで、さらに形態の良いループを得るに
は、距離aは、1mm以上5mm以下が好ましい。
【0020】また、複数のマルチフィラメント糸条を用
いて、芯鞘構造のループヤーンを得ようとする際、複数
の糸条をそれぞれ異なった速度でノズルに供給するが、
速度差が大きくなるに従いノズル導入部での糸条間の干
渉が大きくなり、加工が不安定になるという問題があっ
た。ノズル入口での流体の排出流がさらにこの干渉を助
長することになるが、本発明のように糸条導入部の流体
処理部の開口面積を小さくすることはノズル入口方向へ
の排出流を減少させる観点からも好ましい。
【0021】また、図3に示すように糸条導入部を、2
個以上設けることは、糸条間の干渉を極小にし、ノズル
入口での糸条走行を安定させる観点から好ましい。
【0022】つまり、芯鞘糸条間に非常に大きな速度差
を与えた際においても、鞘糸の単繊維が芯糸の単繊維間
に挟みこまれた形態を有し、均一性の高いループを得る
ことができる。
【0023】また、ループを得るという観点からは流体
噴射孔の角度は特に限定されないが、噴射流を効果的に
糸条に作用させ、適度な交絡を糸条に付与し、ループの
形態堅牢性を高めるためには、図4に示すように糸条導
入部の中心線lY と流体噴射孔の中心線lA のなす流体
噴射角度θは、50°以上110°以下であることが好
ましい。より好ましくは70゜以上100゜以下であ
る。
【0024】これまでに述べた開繊と直接噴射流との作
用は糸道部の断面形状に特に限定されるものではない。
【0025】したがって、糸道部は糸掛けがしやすいよ
うに、図5のように糸道部の一部が外に開いているよう
な形状も好ましい。
【0026】また、複数の糸条導入部を持つ場合、それ
らは、糸条相互間の干渉を抑制し、かつ、開繊開始点を
規制し得るような形状であれば良く、図6のような溝条
のスリットも糸掛け性の観点から好ましい。
【0027】また、ノズル出口での糸条の引取り方向を
急変させたり、ノズル出口に衝突物を設けることは、ル
ープサイズを小さくかつ均一にする観点からも好まし
い。
【0028】
【実施例】以下、本発明を実施例、比較例により詳細に
説明する。
【0029】なお、得られたインターレースの加工性、
ループ均一性および交絡性は以下に示す方法で測定す
る。
【0030】[加工性]ノズル入口での鞘糸条の振動幅
が5mm未満の場合はAとし、5mm以上10mm未満
の場合はBとし、10mm以上の場合はCとする。
【0031】[ループ均一性]ループの分散度合いを目
視によって評価し、糸条の任意の部分で5cmのサンプ
ルを採取する。単繊維一本毎に独立しているループが1
個以上存在する場合をAとし、単繊維2〜10本がまと
まっているループが1個以上存在する場合をBとし、単
繊維が10本以上まとまっているループが1個以上存在
するか糸条全体がネップ状になったものをCとする。
【0032】[交絡性]糸条に2g/dの荷重をかけ、
緊張−弛緩を5回繰り返して、単位長さあたりの交絡数
で評価した。交絡数が100個/m以上をAとし、50
個/m以上100個/m未満をBとし、50個/m未満
をCとする。
【0033】供給糸として、芯糸にナイロン(50デニ
ール、40フィラメント)、鞘糸にナイロン(70デニ
ール、98フィラメント)を用い、流体噴射加工を行
う。
【0034】なお、流体処理条件としては、芯糸のオー
バーフィード率5%、鞘糸のオーバーフィード率30
%、圧力5kg/cm2 、糸速300m/minに設定
する。 [実施例1、2]開口面積比をそれぞれ1.7(実施例
1)、2.9(実施例2)とし、距離aを3mm、流体
噴射角度を80度、糸条導入部の数を2個とした。実施
例1、2ともノズル入口での弛みもなく加工性は良好
で、得られたループも各単繊維がループ化した均一性の
高いものであった。
【0035】実施例の結果を表1に示す。
【0036】
【表1】 [実施例3、4]開口面積比を2.9として、距離aを
それぞれ1mm(実施例3)、9mm(実施例4)と
し、流体噴射角度を80度、糸条導入部の数を2とし
た。実施例3、4とも、それぞれの単繊維がループを形
成して、全体として均一なループを有した。
【0037】結果を併せて表1に示す。
【0038】[実施例5、6]開口面積比を2.9と
し、距離aを3mmとし、流体噴射角度をそれぞれ50
度(実施例5)、80度(実施例6)とし、糸条導入部
の数をそれぞれ2個(実施例5)、1個(実施例6)と
した。実施例5は、ノズル入口での糸条吸引力は高く加
工は安定し、ループも均一に形成した。実施例6は、得
られた糸のループは十分に分散し、糸長方向にほどよい
ムラを有する自然感を有したものであった。
【0039】結果を併せて表1に示す。
【0040】[実施例7、8]開口面積比を9.6(実
施例7)、18.6(実施例8)とし、距離aを3m
m、流体噴射角度を80度、糸条導入部の数を2個とし
た。実施例7、8共に加工性、交絡性に優れたものであ
った。
【0041】結果を併せて表1に示す。
【0042】[実施例9、10]開口面積比を26.5
(実施例9)、29.5(実施例10)とし、距離aを
3mm、流体噴射角度を80度、糸条導入部の数を2個
とした。実施例7、8共に加工性に優れたものであっ
た。
【0043】結果を併せて表1に示す。
【0044】[比較例1]開口面積比を1.2とし、距
離aを3mm、流体噴射角度を80度、糸条導入部の数
を2個とした。ノズル入口で糸条緩みが発生して加工不
能であった。
【0045】結果を表2に示す。
【0046】
【表2】 [比較例2、3]開口面積比を2.9とし、距離aをそ
れぞれ0mm(比較例2)、12mm(比較例3)と
し、流体噴射角度を80度、糸条導入部の数を2個とし
た。
【0047】比較例2、3ともに、ノズル入口で糸条弛
みが発生し、加工は不安定であった。
【0048】また、ところどころに、ネップ状のループ
を持つループ形態の劣ったものであった。
【0049】結果を併せて表2に示す。
【0050】[比較例4]開口面積比を31.0とし、
距離aを3mm、流体噴射角度を80度、糸条導入部の
数を2個とした。ループ均一性に劣ったものであった。
【0051】結果を併せて表2に示す。
【0052】[比較例5]開口面積比を38.2とし、
距離aを3mm、流体噴射角度を80度、糸条導入部の
数を2個とした。ループ均一性および交絡性が悪く品位
の劣ったものであった。
【0053】結果を併せて表2に示す。
【0054】
【発明の効果】本発明のインターレースノズルにより芯
鞘間のオーバーフィード率が大きくとれ、しかもループ
が分散した均一性に優れた糸が得られる。
【0055】また、交絡部を多く付与できるためループ
の形態堅牢性が優れた糸を得ることができる。
【0056】さらに、ノズル糸道部を部材化することに
より製造コストを低く抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のインターレースノズルの一例を示す模
式的縦断面図。
【図2】本発明のインターレースノズルの一例を示す模
式的縦断面図。
【図3】本発明のインターレースノズルの一例を示す模
式的縦断面図。
【図4】本発明のインターレースノズルの一例を示す模
式的縦断面図。
【図5】本発明のインターレースノズルの一例を示す模
式的横断面図。
【図6】本発明のインターレースノズルの一例を示す模
式的側面図。
【符号の説明】
Yi:糸条導入部 Yt:流体処理部 Ai:流体噴射孔 A:糸条導入部の流体処理部側の開口面積 B:流体処理部の糸条出口側の開口面積 lA :流体噴射孔の中心線 lY :糸条導入部の中心線 C:糸条導入部と流体処理部との境界線 D:糸条導入部の中心線lY と流体噴射孔の中心線lA
との交点 a:境界線Cと交点Dの距離 θ:糸条導入部の中心線lY と流体噴射孔の中心線lA
とのなす流体噴射角度

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】細管状の糸道部と該糸道部内に少なくとも
    1個以上開口した流体噴射孔Aiを有するインターレー
    スノズルにおいて、糸道部が糸条入口側にある1個以上
    の糸条導入部Yiと、それに連続して設けられた流体処
    理部Ytに分かれてなり、糸条導入部Yiの流体処理部
    側の開口面積Aと、それに近接する流体処理部Ytの糸
    条出口側の開口面積Bで表される開口面積比B/Aが
    1.5≦B/A≦30の関係を満たし、糸条導入部Yi
    と流体処理部Ytの境界線Cから、流体噴射孔Aiの中
    心線と糸条導入部Yiの中心線とが交わる点Dまでの距
    離aが0.5mm以上10mm以下となることを特徴と
    するインターレースノズル。
  2. 【請求項2】糸条導入部Yiの中心線lY と流体噴射孔
    Aiの中心線lA のなす流体噴射角度θが50°以上1
    10°以下であることを特徴とする請求項1記載のイン
    ターレースノズル。
  3. 【請求項3】糸道部にスリットを有していることを特徴
    とする請求項1または2項記載のインターレースノズ
    ル。
JP22161594A 1994-09-16 1994-09-16 インターレースノズル Pending JPH0892839A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100592162B1 (ko) * 1998-07-04 2006-06-23 화이버가이드 리미티드 얀 처리용 복합젯
EP1500728A4 (en) * 2002-04-05 2011-01-12 Toray Industries NEEDLE AND METHOD FOR THE PRODUCTION THEREOF

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A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060727