JPH113155A - コンピュータシステムおよび無線通信ポートの選択表示方法 - Google Patents
コンピュータシステムおよび無線通信ポートの選択表示方法Info
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- JPH113155A JPH113155A JP15220197A JP15220197A JPH113155A JP H113155 A JPH113155 A JP H113155A JP 15220197 A JP15220197 A JP 15220197A JP 15220197 A JP15220197 A JP 15220197A JP H113155 A JPH113155 A JP H113155A
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- wireless communication
- communication port
- computer system
- port
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ユーザに対して無線通信経路に関する注意を適
宜に喚起することによって使い勝手を向上させるコンピ
ュータシステムを提供する。 【解決手段】通信コントローラ5の通信制御部53は、
無線通信ポート(6a,6b)がデータを受信したこと
を認識すると、いずれか一方を示す値を選択ポートレジ
スタ52に格納した後、受信完了割込みを発生させる。
一方、この割込みによって動作した通信ドライバ101
は、通信コントローラ5内の選択ポートレジスタ52の
値をリードして選択表示プログラム102に通知する。
そして、この通知を受けた選択表示プログラム102
は、その通知された無線通信ポートを表した図などを表
示するための表示データを表示コントローラ7に送信す
ることによって、ユーザに対して通信中の無線通信ポー
トの表示を実行する。
宜に喚起することによって使い勝手を向上させるコンピ
ュータシステムを提供する。 【解決手段】通信コントローラ5の通信制御部53は、
無線通信ポート(6a,6b)がデータを受信したこと
を認識すると、いずれか一方を示す値を選択ポートレジ
スタ52に格納した後、受信完了割込みを発生させる。
一方、この割込みによって動作した通信ドライバ101
は、通信コントローラ5内の選択ポートレジスタ52の
値をリードして選択表示プログラム102に通知する。
そして、この通知を受けた選択表示プログラム102
は、その通知された無線通信ポートを表した図などを表
示するための表示データを表示コントローラ7に送信す
ることによって、ユーザに対して通信中の無線通信ポー
トの表示を実行する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、たとえばIrD
A(Infrared Data Associati
on)規格に準拠した赤外線通信などを行なうための無
線通信ポートを複数備えたコンピュータシステムおよび
このシステムに適用される無線通信ポートの選択表示方
法に係り、特に、ユーザに対して無線通信経路に関する
注意を適宜に喚起することによって使い勝手を向上させ
るコンピュータシステムおよび無線通信ポートの選択表
示方法に関する。
A(Infrared Data Associati
on)規格に準拠した赤外線通信などを行なうための無
線通信ポートを複数備えたコンピュータシステムおよび
このシステムに適用される無線通信ポートの選択表示方
法に係り、特に、ユーザに対して無線通信経路に関する
注意を適宜に喚起することによって使い勝手を向上させ
るコンピュータシステムおよび無線通信ポートの選択表
示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ノートブックタイプやパームトッ
プタイプなどと称される携帯型の情報機器が種々開発さ
れてきている。また、オフィス環境などへの情報機器の
普及は目覚ましく、プリンタなどの資源を有効利用する
ために、LAN(LocalArea Networ
k)などのネットワークが設けられ、情報機器間の通信
なども頻繁に行なわれるようになってきている。そし
て、このような環境を考慮して、ケーブルなどを介した
有線通信に代え、たとえば赤外線を使った無線通信を行
なうための無線通信ポートを備えた情報機器が登場して
きている。これにより、ケーブルの敷設などといった煩
わしい作業を必要とすることなく、データの送受信を行
なえるようになっている。
プタイプなどと称される携帯型の情報機器が種々開発さ
れてきている。また、オフィス環境などへの情報機器の
普及は目覚ましく、プリンタなどの資源を有効利用する
ために、LAN(LocalArea Networ
k)などのネットワークが設けられ、情報機器間の通信
なども頻繁に行なわれるようになってきている。そし
て、このような環境を考慮して、ケーブルなどを介した
有線通信に代え、たとえば赤外線を使った無線通信を行
なうための無線通信ポートを備えた情報機器が登場して
きている。これにより、ケーブルの敷設などといった煩
わしい作業を必要とすることなく、データの送受信を行
なえるようになっている。
【0003】また、最近では、この無線通信ポートを複
数(たとえば前面と背面)備えた情報機器も登場してき
ており、たとえば、プリンタなどを含む通信相手先の情
報機器と自身の情報機器との設置状況などに応じて、無
線通信ポートを使い分けられるようになってきている。
数(たとえば前面と背面)備えた情報機器も登場してき
ており、たとえば、プリンタなどを含む通信相手先の情
報機器と自身の情報機器との設置状況などに応じて、無
線通信ポートを使い分けられるようになってきている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、最近の携
帯型情報機器では、複数の無線通信ポートを選択的に使
用して無線通信を行なうことが可能となっている。しか
しながら、人間の目に見えることのない無線通信では、
複数の無線通信ポートの中のどの無線通信ポートが選択
されて通信が行なわれているのかが分かりずらい。した
がって、たとえば勘違いなどにより、通信を行なってい
る無線通信ポート間(通信相手先の無線通信ポートと自
身の無線通信ポートとの間)に物などを置いてしまうな
どといったことも起きやすく、その結果、特に指向性の
高い無線通信の場合には、遮蔽物による切断およびビッ
トエラーレートの増加が発生し易いため、システム全体
のスループットを大幅に低下させてしまうなどといった
問題があった。
帯型情報機器では、複数の無線通信ポートを選択的に使
用して無線通信を行なうことが可能となっている。しか
しながら、人間の目に見えることのない無線通信では、
複数の無線通信ポートの中のどの無線通信ポートが選択
されて通信が行なわれているのかが分かりずらい。した
がって、たとえば勘違いなどにより、通信を行なってい
る無線通信ポート間(通信相手先の無線通信ポートと自
身の無線通信ポートとの間)に物などを置いてしまうな
どといったことも起きやすく、その結果、特に指向性の
高い無線通信の場合には、遮蔽物による切断およびビッ
トエラーレートの増加が発生し易いため、システム全体
のスループットを大幅に低下させてしまうなどといった
問題があった。
【0005】この発明は、このような実情に鑑みてなさ
れたものであり、ユーザに対して無線通信経路に関する
注意を適宜に喚起することによって使い勝手を向上させ
るコンピュータシステムおよび無線通信ポートの選択表
示方法を提供することを目的とする。
れたものであり、ユーザに対して無線通信経路に関する
注意を適宜に喚起することによって使い勝手を向上させ
るコンピュータシステムおよび無線通信ポートの選択表
示方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、前述した目
的を達成するために、無線通信ポートを用いた通信が開
始されたときに(たとえば通信先と通信を行なうための
コネクションが確立されたときに)、複数の無線通信ポ
ートの中のどの無線通信ポートが選択されているのかを
ユーザに対して通知するようにしたものである。
的を達成するために、無線通信ポートを用いた通信が開
始されたときに(たとえば通信先と通信を行なうための
コネクションが確立されたときに)、複数の無線通信ポ
ートの中のどの無線通信ポートが選択されているのかを
ユーザに対して通知するようにしたものである。
【0007】この通知は、携帯型情報機器が備えるディ
スプレイ上に、選択された無線通信ポートを表した図を
表示するものであってもよいし、選択された無線通信ポ
ートを示したメッセージを表示するものであってもよ
い。また、音声によって選択された無線通信ポートを通
知しても構わない。
スプレイ上に、選択された無線通信ポートを表した図を
表示するものであってもよいし、選択された無線通信ポ
ートを示したメッセージを表示するものであってもよ
い。また、音声によって選択された無線通信ポートを通
知しても構わない。
【0008】また、たとえば複数の無線通信ポートを使
用し、複数の通信先との無線通信を並行して実行可能な
システムにおいては、使用中の状態にある(少なくとも
一つ以上の)無線通信ポートをユーザに対して通知す
る。
用し、複数の通信先との無線通信を並行して実行可能な
システムにおいては、使用中の状態にある(少なくとも
一つ以上の)無線通信ポートをユーザに対して通知す
る。
【0009】このように、無線通信ポートを用いた通信
が開始されたときに、選択された無線通信ポート(ある
いは使用中の状態にある少なくとも一つ以上の無線通信
ポート)をユーザに通知することで、ユーザに対して無
線通信経路に関する注意を適宜に喚起することができ、
遮蔽物による切断およびビットエラーレートの増加の発
生などを未然に防止することが可能となる。
が開始されたときに、選択された無線通信ポート(ある
いは使用中の状態にある少なくとも一つ以上の無線通信
ポート)をユーザに通知することで、ユーザに対して無
線通信経路に関する注意を適宜に喚起することができ、
遮蔽物による切断およびビットエラーレートの増加の発
生などを未然に防止することが可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照してこの発明の
実施形態を説明する。図1は、同実施形態に係るコンピ
ュータシステムの外観を示す図である。図1に示したよ
うに、この実施形態のコンピュータシステムは、たとえ
ばバッテリによって駆動可能な携帯型情報機器であっ
て、画面表示を行なうための液晶ディスプレイ(LC
D)8を備えるとともに、機器本体の前面と背面とにそ
れぞれIrDA規格に準拠した赤外線通信を行なうため
の無線通信ポート(6a,6b)を備えている。この無
線通信ポート6aおよび6bは、いずれか一方が選択的
に使用されるものである。なお、この無線通信ポート6
aおよび6bのいずれを使用するかは、ユーザの設定に
よって固定的に選択される場合と、そのときの状況によ
っていずれかが選択される場合とがある。そして、この
そのときの状況によっていずれかが選択される場合と
は、以下の規則による。
実施形態を説明する。図1は、同実施形態に係るコンピ
ュータシステムの外観を示す図である。図1に示したよ
うに、この実施形態のコンピュータシステムは、たとえ
ばバッテリによって駆動可能な携帯型情報機器であっ
て、画面表示を行なうための液晶ディスプレイ(LC
D)8を備えるとともに、機器本体の前面と背面とにそ
れぞれIrDA規格に準拠した赤外線通信を行なうため
の無線通信ポート(6a,6b)を備えている。この無
線通信ポート6aおよび6bは、いずれか一方が選択的
に使用されるものである。なお、この無線通信ポート6
aおよび6bのいずれを使用するかは、ユーザの設定に
よって固定的に選択される場合と、そのときの状況によ
っていずれかが選択される場合とがある。そして、この
そのときの状況によっていずれかが選択される場合と
は、以下の規則による。
【0011】(1)データ受信時 通信相手先からのデータを受取った無線通信ポートを選
択する。 (2)データ送信時 まず、双方の無線通信ポートからデータを送信(同報)
し、通信相手先からの返答を受取った無線通信ポートを
選択する。
択する。 (2)データ送信時 まず、双方の無線通信ポートからデータを送信(同報)
し、通信相手先からの返答を受取った無線通信ポートを
選択する。
【0012】すなわち、データ受信時およびデータ送信
時のいずれの場合も、通信相手先からのデータを受取っ
た無線通信ポートが選択される。また、固定的に選択さ
れる場合には、ユーザの設定により選択指示された無線
通信ポート以外のその他の無線通信ポートをディスエー
ブルにしている。したがって、実際には、前述したその
ときの状況によっていずれかが選択される場合と同様の
規則で選択が行なわれている(通信相手先からの返答を
受取ったときに無線通信ポートの選択が行なわれる)。
時のいずれの場合も、通信相手先からのデータを受取っ
た無線通信ポートが選択される。また、固定的に選択さ
れる場合には、ユーザの設定により選択指示された無線
通信ポート以外のその他の無線通信ポートをディスエー
ブルにしている。したがって、実際には、前述したその
ときの状況によっていずれかが選択される場合と同様の
規則で選択が行なわれている(通信相手先からの返答を
受取ったときに無線通信ポートの選択が行なわれる)。
【0013】図2は、このような外観をもつこの実施形
態のコンピュータシステムのシステム構成を示す図であ
る。図2に示したように、この実施形態のコンピュータ
システムでは、CPU1がCPU−バスブリッジ2を介
してシステムバス4に接続されており、また、このシス
テムバス4には、通信コントローラ5が接続されてい
る。そして、CPU−バスブリッジ2にはメモリ3がさ
らに接続され、一方、通信コントローラ5には無線通信
ポート6aおよび無線通信ポート6bがさらに接続され
ている。なお、システムバス4には、その他に、液晶デ
ィスプレイ(LCD)8を表示制御する表示コントロー
ラ7や、図示しない磁気ディスク装置などといった、各
種デバイスが種々接続されている。
態のコンピュータシステムのシステム構成を示す図であ
る。図2に示したように、この実施形態のコンピュータ
システムでは、CPU1がCPU−バスブリッジ2を介
してシステムバス4に接続されており、また、このシス
テムバス4には、通信コントローラ5が接続されてい
る。そして、CPU−バスブリッジ2にはメモリ3がさ
らに接続され、一方、通信コントローラ5には無線通信
ポート6aおよび無線通信ポート6bがさらに接続され
ている。なお、システムバス4には、その他に、液晶デ
ィスプレイ(LCD)8を表示制御する表示コントロー
ラ7や、図示しない磁気ディスク装置などといった、各
種デバイスが種々接続されている。
【0014】CPU1は、メモリ3に格納されたオペレ
ーティングシステム100やユーティリティを含むアプ
リケーションプログラム(通信ドライバ101や選択表
示プログラム102など)を実行制御する。CPU−バ
スブリッジ2は、このシステム内のメモリやI/Oを制
御するためのゲートアレイである。そして、メモリ3
は、CPU1によって実行制御されるオペレーティング
システム100や、ユーティリティを含むアプリケーシ
ョンプログラム(通信ドライバ101や選択表示プログ
ラム102など)およびアプリケーションプログラムに
よって作成されたユーザデータなどを格納する。
ーティングシステム100やユーティリティを含むアプ
リケーションプログラム(通信ドライバ101や選択表
示プログラム102など)を実行制御する。CPU−バ
スブリッジ2は、このシステム内のメモリやI/Oを制
御するためのゲートアレイである。そして、メモリ3
は、CPU1によって実行制御されるオペレーティング
システム100や、ユーティリティを含むアプリケーシ
ョンプログラム(通信ドライバ101や選択表示プログ
ラム102など)およびアプリケーションプログラムに
よって作成されたユーザデータなどを格納する。
【0015】通信コントローラ5は、無線通信ポート6
aまたは無線通信ポート6bを介した無線通信を制御す
るものであり、I/Oレジスタ51を備え、通信ドライ
バ101がこのI/Oレジスタ51に格納する値に応じ
て、通信制御部53の制御下で動作する。また、この実
施形態の通信コントローラ5は、選択ポートレジスタ5
2を備えており、この選択ポートレジスタ52は、ポー
ト切替装置54による無線通信ポート6aおよび無線通
信ポート6bの切替えが行なわれたときに、通信制御部
53がその結果を示す値を格納するのに用いられる。し
たがって、この実施形態のコンピュータシステムでは、
通信ドライバ101は、通信コントローラ5内の選択ポ
ートレジスタ52の値を参照することにより、どの無線
通信ポートが選択されているかを知得することができ
る。
aまたは無線通信ポート6bを介した無線通信を制御す
るものであり、I/Oレジスタ51を備え、通信ドライ
バ101がこのI/Oレジスタ51に格納する値に応じ
て、通信制御部53の制御下で動作する。また、この実
施形態の通信コントローラ5は、選択ポートレジスタ5
2を備えており、この選択ポートレジスタ52は、ポー
ト切替装置54による無線通信ポート6aおよび無線通
信ポート6bの切替えが行なわれたときに、通信制御部
53がその結果を示す値を格納するのに用いられる。し
たがって、この実施形態のコンピュータシステムでは、
通信ドライバ101は、通信コントローラ5内の選択ポ
ートレジスタ52の値を参照することにより、どの無線
通信ポートが選択されているかを知得することができ
る。
【0016】いま、無線通信ポート6aおよび無線通信
ポート6bのいずれか一方の無線通信ポートがデータを
受信したこと(パケット受信)を通信制御部53が認識
したとする。なお、このデータの受信は、通信相手先が
主局である場合であってもよいし、こちらが主局であっ
てもよい。また、ユーザの設定によって一方の無線通信
ポートのみがイネーブルになっている場合であってもよ
いし、双方がイネーブルになっている場合であってもよ
い。
ポート6bのいずれか一方の無線通信ポートがデータを
受信したこと(パケット受信)を通信制御部53が認識
したとする。なお、このデータの受信は、通信相手先が
主局である場合であってもよいし、こちらが主局であっ
てもよい。また、ユーザの設定によって一方の無線通信
ポートのみがイネーブルになっている場合であってもよ
いし、双方がイネーブルになっている場合であってもよ
い。
【0017】このとき、通信制御部53は、そのデータ
を受信した無線通信ポートがイネーブルになるように、
ポート切替装置54に切替指示するとともに、その旨を
示す値を選択ポートレジスタ52に格納する。そして、
通信制御部53は、データを受信したことを通信ドライ
バ101に通知するために、受信完了割込みを発生させ
る。
を受信した無線通信ポートがイネーブルになるように、
ポート切替装置54に切替指示するとともに、その旨を
示す値を選択ポートレジスタ52に格納する。そして、
通信制御部53は、データを受信したことを通信ドライ
バ101に通知するために、受信完了割込みを発生させ
る。
【0018】この割込みによって動作した通信ドライバ
101は、適宜パケットの受信処理を行なうが、パケッ
トがエラーなく正常受信されると、通信コントローラ5
内の選択ポートレジスタ52の値を参照することによっ
て、選択された無線通信ポートを知得し、その選択され
た無線通信ポートを選択表示プログラム102に通知す
る。
101は、適宜パケットの受信処理を行なうが、パケッ
トがエラーなく正常受信されると、通信コントローラ5
内の選択ポートレジスタ52の値を参照することによっ
て、選択された無線通信ポートを知得し、その選択され
た無線通信ポートを選択表示プログラム102に通知す
る。
【0019】一方、この通知を受けた選択表示プログラ
ム102は、液晶ディスプレイ(LCD)8上に、その
選択された無線通信ポートを表した図や選択された無線
通信ポートを示したメッセージを表示することをオペレ
ーティングシステム100に依頼する。図3には、この
選択表示プログラム102によって液晶ディスプレイ
(LCD)8上に表示される、選択された無線通信ポー
トを表した図の例が示されており、図3(a)が無線通
信ポート6aが選択された旨を表す図、および図3
(b)が無線通信ポート6bが選択された旨を表す図で
ある。
ム102は、液晶ディスプレイ(LCD)8上に、その
選択された無線通信ポートを表した図や選択された無線
通信ポートを示したメッセージを表示することをオペレ
ーティングシステム100に依頼する。図3には、この
選択表示プログラム102によって液晶ディスプレイ
(LCD)8上に表示される、選択された無線通信ポー
トを表した図の例が示されており、図3(a)が無線通
信ポート6aが選択された旨を表す図、および図3
(b)が無線通信ポート6bが選択された旨を表す図で
ある。
【0020】たとえば、米マイクロソフト社のWind
owsをオペレーティングシステム100として適用し
た場合、選択表示プログラム102は、図4に示したデ
ィスプレイ画面81上にウインドウ画面82を新たに展
開することをオペレーティングシステム100に依頼す
るとともに、その展開されたウインドウ画面82内に図
3に示した選択された無線通信ポートを表した図を表示
することを依頼する、あるいは、タスクバー83内でシ
ステムの状況を示すインジケータ領域に図3に示した選
択された無線通信ポートを表した図を表示することを依
頼するなどすればよい。
owsをオペレーティングシステム100として適用し
た場合、選択表示プログラム102は、図4に示したデ
ィスプレイ画面81上にウインドウ画面82を新たに展
開することをオペレーティングシステム100に依頼す
るとともに、その展開されたウインドウ画面82内に図
3に示した選択された無線通信ポートを表した図を表示
することを依頼する、あるいは、タスクバー83内でシ
ステムの状況を示すインジケータ領域に図3に示した選
択された無線通信ポートを表した図を表示することを依
頼するなどすればよい。
【0021】このように、無線通信ポートを用いた通信
が開始されたときに、選択された無線通信ポートを液晶
ディスプレイ(LCD)8を介してユーザに通知するこ
とにより、ユーザに対して無線通信経路に関する注意を
適宜に喚起することができるため、遮蔽物による切断お
よびビットエラーレートの増加の発生などを未然に防止
することが可能となる。
が開始されたときに、選択された無線通信ポートを液晶
ディスプレイ(LCD)8を介してユーザに通知するこ
とにより、ユーザに対して無線通信経路に関する注意を
適宜に喚起することができるため、遮蔽物による切断お
よびビットエラーレートの増加の発生などを未然に防止
することが可能となる。
【0022】次に、図5を参照してこの実施形態のコン
ピュータシステムの動作手順を説明する。通信コントロ
ーラ5の通信制御部53は、無線通信ポート6aおよび
無線通信ポート6bのいずれか一方の無線通信ポートが
データを受信したこと(パケット受信)を認識すると、
そのデータを受信した無線通信ポートのみがイネーブル
になるように、ポート切替装置54に指示するととも
に、その旨を示す値を選択ポートレジスタ52に格納し
た後、受信完了割込みを発生させるが、この割込みによ
って動作した通信ドライバ101は、パケットがエラー
なく正常受信されると(ステップS1のY)、通信コン
トローラ5内の選択ポートレジスタ52の値をリードし
(ステップS2)、この選択ポートレジスタ52の値で
示される無線通信ポートを上位アプリケーションである
選択表示プログラム102に通知する(ステップS
3)。
ピュータシステムの動作手順を説明する。通信コントロ
ーラ5の通信制御部53は、無線通信ポート6aおよび
無線通信ポート6bのいずれか一方の無線通信ポートが
データを受信したこと(パケット受信)を認識すると、
そのデータを受信した無線通信ポートのみがイネーブル
になるように、ポート切替装置54に指示するととも
に、その旨を示す値を選択ポートレジスタ52に格納し
た後、受信完了割込みを発生させるが、この割込みによ
って動作した通信ドライバ101は、パケットがエラー
なく正常受信されると(ステップS1のY)、通信コン
トローラ5内の選択ポートレジスタ52の値をリードし
(ステップS2)、この選択ポートレジスタ52の値で
示される無線通信ポートを上位アプリケーションである
選択表示プログラム102に通知する(ステップS
3)。
【0023】そして、この通知を受けた選択表示プログ
ラム102は、液晶ディスプレイ(LCD)8上に、そ
の選択された無線通信ポートを表した図や選択された無
線通信ポートを示したメッセージを表示することをオペ
レーティングシステム100に依頼し、ユーザに対して
選択された無線通信ポートの表示を行なう(ステップS
4)。
ラム102は、液晶ディスプレイ(LCD)8上に、そ
の選択された無線通信ポートを表した図や選択された無
線通信ポートを示したメッセージを表示することをオペ
レーティングシステム100に依頼し、ユーザに対して
選択された無線通信ポートの表示を行なう(ステップS
4)。
【0024】これにより、ユーザに対して、どの無線通
信ポートが選択されているのかを容易に認識させること
ができるため、通信を行なっている無線通信ポート間
(通信相手先の無線通信ポートと自身の無線通信ポート
との間)に物などが置かれてしまうなどといったことを
防ぐことが可能となる。
信ポートが選択されているのかを容易に認識させること
ができるため、通信を行なっている無線通信ポート間
(通信相手先の無線通信ポートと自身の無線通信ポート
との間)に物などが置かれてしまうなどといったことを
防ぐことが可能となる。
【0025】なお、この実施形態で説明したシステムに
おける通信コントローラ5の通信制御部53は、いずれ
かの無線通信ポートがデータを受信したときに、その無
線通信ポートのみがイネーブルになるように、ポート切
替装置54に対して切替指示を行なうが、たとえば、こ
の通信制御部53が、通信ドライバ101が格納するI
/Oレジスタ51の値に応じて無線通信ポート6aおよ
び無線通信ポート6b双方を常にイネーブルにし続ける
機能を有し、かつ、通信ドライバ101が、複数の無線
通信ポートが受信したデータを(データパケット内の情
報に基づき)適切な上位アプリケーションに振り分ける
機能を有することによって、複数の通信先との無線通信
を並行して実行することを可能としているシステムにお
いては、双方の無線通信ポートが使用中の状態にあると
きに、たとえば図6に示すような図を表示することで、
双方の無線通信ポートが使用中であることをユーザに通
知することも有効である。
おける通信コントローラ5の通信制御部53は、いずれ
かの無線通信ポートがデータを受信したときに、その無
線通信ポートのみがイネーブルになるように、ポート切
替装置54に対して切替指示を行なうが、たとえば、こ
の通信制御部53が、通信ドライバ101が格納するI
/Oレジスタ51の値に応じて無線通信ポート6aおよ
び無線通信ポート6b双方を常にイネーブルにし続ける
機能を有し、かつ、通信ドライバ101が、複数の無線
通信ポートが受信したデータを(データパケット内の情
報に基づき)適切な上位アプリケーションに振り分ける
機能を有することによって、複数の通信先との無線通信
を並行して実行することを可能としているシステムにお
いては、双方の無線通信ポートが使用中の状態にあると
きに、たとえば図6に示すような図を表示することで、
双方の無線通信ポートが使用中であることをユーザに通
知することも有効である。
【0026】また、これらの表示は、ユーザに対して無
線通信経路に関する注意を喚起することができるもので
あればいずれでもよく、たとえばGUI(Graphi
cal User Interface)ではなく、コ
マンドを介在させるCUI(Charactor Us
er Interface)が採用されているような場
合には、文字によるメッセージ表示であっても構わな
い。さらには、音声によって選択された無線通信ポート
を通知することであっても構わない。
線通信経路に関する注意を喚起することができるもので
あればいずれでもよく、たとえばGUI(Graphi
cal User Interface)ではなく、コ
マンドを介在させるCUI(Charactor Us
er Interface)が採用されているような場
合には、文字によるメッセージ表示であっても構わな
い。さらには、音声によって選択された無線通信ポート
を通知することであっても構わない。
【0027】また、この実施形態に記載した無線通信ポ
ートの選択表示方法は、コンピュータに実行させること
のできるプログラムとして、フロッピィディスクやハー
ドディスクなどの磁気ディスク、CD−ROMやDVD
などの光ディスクおよび半導体メモリなどの記録媒体に
格納して頒布することが可能である。
ートの選択表示方法は、コンピュータに実行させること
のできるプログラムとして、フロッピィディスクやハー
ドディスクなどの磁気ディスク、CD−ROMやDVD
などの光ディスクおよび半導体メモリなどの記録媒体に
格納して頒布することが可能である。
【0028】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、無線通信ポートを用いた通信が開始されたときな
ど、選択された無線通信ポートを液晶ディスプレイなど
を介してユーザに通知することにより、ユーザに対して
無線通信経路に関する注意を適宜に喚起するため、遮蔽
物による切断およびビットエラーレートの増加の発生な
どを未然に防止することが可能となる。
ば、無線通信ポートを用いた通信が開始されたときな
ど、選択された無線通信ポートを液晶ディスプレイなど
を介してユーザに通知することにより、ユーザに対して
無線通信経路に関する注意を適宜に喚起するため、遮蔽
物による切断およびビットエラーレートの増加の発生な
どを未然に防止することが可能となる。
【図1】この発明の実施形態に係るコンピュータシステ
ムの外観を示す図。
ムの外観を示す図。
【図2】同実施形態のコンピュータシステムのシステム
構成を示す図。
構成を示す図。
【図3】同実施形態の選択表示プログラムによってディ
スプレイ表示される無線通信ポートの選択表示例を示す
図。
スプレイ表示される無線通信ポートの選択表示例を示す
図。
【図4】同実施形態の選択表示プログラムによってディ
スプレイ表示される無線通信ポートの選択表示箇所を示
す図。
スプレイ表示される無線通信ポートの選択表示箇所を示
す図。
【図5】同実施形態のコンピュータシステムの動作手順
を説明するためのフローチャート。
を説明するためのフローチャート。
【図6】同実施形態の選択表示プログラムによってディ
スプレイ表示される無線通信ポートの選択表示例を示す
図。
スプレイ表示される無線通信ポートの選択表示例を示す
図。
1…CPU、2…CPU−バスブリッジ、3…メモリ、
4…システムバス、5…通信コントローラ、6a,6b
…無線通信ポート、7…表示コントローラ、8…液晶デ
ィスプレイ、51…I/Oレジスタ、52…選択ポート
レジスタ、53…通信制御部、54…ポート切替装置、
100…オペレーティングシステム、101…通信ドラ
イバ、102…選択表示プログラム。
4…システムバス、5…通信コントローラ、6a,6b
…無線通信ポート、7…表示コントローラ、8…液晶デ
ィスプレイ、51…I/Oレジスタ、52…選択ポート
レジスタ、53…通信制御部、54…ポート切替装置、
100…オペレーティングシステム、101…通信ドラ
イバ、102…選択表示プログラム。
Claims (12)
- 【請求項1】 無線通信を行なうための無線通信ポート
を複数備え、この複数の無線通信ポートの中のいずれか
の無線通信ポートを選択的に使用してデータを送受信す
るコンピュータシステムにおいて、 前記複数の無線通信ポートの中で選択された状態にある
無線通信ポートを取扱い者に識別可能に通知する通知手
段とを具備してなることを特徴とするコンピュータシス
テム。 - 【請求項2】 無線通信を行なうための無線通信ポート
を複数備え、この複数の無線通信ポートの中のいずれか
の無線通信ポートを選択的に使用してデータを送受信す
るコンピュータシステムにおいて、 前記無線通信ポートを介在したデータの送受信が開始さ
れたときに、前記複数の無線通信ポートの中で選択され
た状態にある無線通信ポートを検出する検出手段と、 前記検出手段により検出された無線通信ポートを取扱い
者に識別可能に通知する通知手段とを具備してなること
を特徴とするコンピュータシステム。 - 【請求項3】 無線通信を行なうための無線通信ポート
を複数備え、この複数の無線通信ポートの中のいずれか
の無線通信ポートを選択的に使用してデータを送受信す
るコンピュータシステムにおいて、 前記複数の無線通信ポートの中で選択された状態にある
無線通信ポートを示す識別データを記憶する記憶手段
と、 前記無線通信ポートの選択が行なわれたときに、その選
択された無線通信ポートを示す識別データを前記記憶手
段に記憶させる選択管理手段と、 前記無線通信ポートを介在したデータの送受信が開始さ
れたときに、前記記憶手段により記憶された識別データ
で示される無線通信ポートを取扱い者に識別可能に通知
する通知手段とを具備してなることを特徴とするコンピ
ュータシステム。 - 【請求項4】 前記通知手段は、前記検出手段により検
出された無線通信ポートを表した図を画面上に表示する
ことを特徴とする請求項1、2または3記載のコンピュ
ータシステム。 - 【請求項5】 前記通知手段は、前記検出手段により検
出された無線通信ポートを示したメッセージを画面上に
表示することを特徴とする請求項1、2または3記載の
コンピュータシステム。 - 【請求項6】 無線通信を行なうための無線通信ポート
を複数備え、この複数の無線通信ポートの中の少なくと
も一つ以上の無線通信ポートを使用してデータを送受信
するコンピュータシステムにおいて、 前記複数の無線通信ポートの中で使用中の状態にある無
線通信ポートを取扱い者に識別可能に通知する通知手段
とを具備してなることを特徴とするコンピュータシステ
ム。 - 【請求項7】 無線通信を行なうための無線通信ポート
を複数備え、この複数の無線通信ポートの中のいずれか
の無線通信ポートを選択的に使用してデータを送受信す
るコンピュータシステムに適用される無線通信ポートの
選択表示方法において、 前記無線通信ポートを介在したデータの送受信が開始さ
れたときに、前記複数の無線通信ポートの中で選択され
た状態にある無線通信ポートを検出するステップと、 前記検出された無線通信ポートを取扱い者に識別可能に
通知するステップとからなることを特徴とする無線通信
ポートの選択表示方法。 - 【請求項8】 無線通信を行なうための無線通信ポート
を複数備え、この複数の無線通信ポートの中のいずれか
の無線通信ポートを選択的に使用してデータを送受信す
るコンピュータシステムであって、前記複数の無線通信
ポートの中で選択された状態にある無線通信ポートを示
す識別データを記憶する記憶手段を有してなるコンピュ
ータシステムに適用される無線通信ポートの選択表示方
法において、 前記無線通信ポートの選択が行なわれたときに、その選
択された無線通信ポートを示す識別データを前記記憶手
段に記憶させるステップと、 前記前記無線通信ポートを介在したデータの送受信が開
始されたときに、前記記憶手段により記憶された識別デ
ータで示される無線通信ポートを取扱い者に識別可能に
通知するステップとからなることを特徴とする無線通信
ポートの選択表示方法。 - 【請求項9】 無線通信を行なうための無線通信ポート
を複数備え、この複数の無線通信ポートの中の少なくと
も一つ以上の無線通信ポートを使用してデータを送受信
するコンピュータシステムに適用される無線通信ポート
の選択表示方法おいて、 前記複数の無線通信ポートの中で使用中の状態にある無
線通信ポートを検出するステップと、 前記検出された無線通信ポートを取扱い者に識別可能に
通知するステップとからなることを特徴とする無線通信
ポートの選択表示方法。 - 【請求項10】 無線通信を行なうための無線通信ポー
トを複数備え、この複数の無線通信ポートの中のいずれ
かの無線通信ポートを選択的に使用してデータを送受信
するコンピュータシステム上で無線通信ポートの選択表
示を行なうプログラムであって、 前記無線通信ポートを介在したデータの送受信が開始さ
れたときに、前記複数の無線通信ポートの中で選択され
た状態にある無線通信ポートを検出し、 前記検出された無線通信ポートを取扱い者に識別可能に
通知するように前記コンピュータシステムを動作させる
プログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒
体。 - 【請求項11】 無線通信を行なうための無線通信ポー
トを複数備え、この複数の無線通信ポートの中のいずれ
かの無線通信ポートを選択的に使用してデータを送受信
し、前記複数の無線通信ポートの中で選択された状態に
ある無線通信ポートを示す識別データを記憶する記憶手
段を有してなるコンピュータシステム上で無線通信ポー
トの選択表示を行なうプログラムであって、 前記無線通信ポートの選択が行なわれたときに、その選
択された無線通信ポートを示す識別データを前記記憶手
段に記憶させ、 前記前記無線通信ポートを介在したデータの送受信が開
始されたときに、前記記憶手段に記憶させた識別データ
で示される無線通信ポートを取扱い者に識別可能に通知
するように前記コンピュータシステムを動作させるプロ
グラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体。 - 【請求項12】 無線通信を行なうための無線通信ポー
トを複数備え、この複数の無線通信ポートの中の少なく
とも一つ以上の無線通信ポートを使用してデータを送受
信するコンピュータシステム上で無線通信ポートの選択
表示を行なうプログラムであって、 前記複数の無線通信ポートの中で使用中の状態にある無
線通信ポートを検出し、 前記検出された無線通信ポートを取扱い者に識別可能に
通知するように前記コンピュータシステムを動作させる
プログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15220197A JPH113155A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | コンピュータシステムおよび無線通信ポートの選択表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15220197A JPH113155A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | コンピュータシステムおよび無線通信ポートの選択表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH113155A true JPH113155A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15535277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15220197A Pending JPH113155A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | コンピュータシステムおよび無線通信ポートの選択表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH113155A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003511771A (ja) * | 1999-10-01 | 2003-03-25 | テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン(パブル) | マン・マシン・インターフェースを有するポータブル通信装置及びその動作方法 |
| KR100490414B1 (ko) * | 2002-10-30 | 2005-05-17 | 삼성전자주식회사 | 통신 포트를 이용한 데이타 전송 방법 및 장치 |
-
1997
- 1997-06-10 JP JP15220197A patent/JPH113155A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003511771A (ja) * | 1999-10-01 | 2003-03-25 | テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン(パブル) | マン・マシン・インターフェースを有するポータブル通信装置及びその動作方法 |
| KR100490414B1 (ko) * | 2002-10-30 | 2005-05-17 | 삼성전자주식회사 | 통신 포트를 이용한 데이타 전송 방법 및 장치 |
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