JPH11315829A - 軸受の予圧と冷却の制御装置及び方法 - Google Patents

軸受の予圧と冷却の制御装置及び方法

Info

Publication number
JPH11315829A
JPH11315829A JP13428998A JP13428998A JPH11315829A JP H11315829 A JPH11315829 A JP H11315829A JP 13428998 A JP13428998 A JP 13428998A JP 13428998 A JP13428998 A JP 13428998A JP H11315829 A JPH11315829 A JP H11315829A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bearing
preload
cooling
temperature
vibration
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13428998A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Ozeki
浩 大関
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Isuzu Motors Ltd
Original Assignee
Isuzu Motors Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Isuzu Motors Ltd filed Critical Isuzu Motors Ltd
Priority to JP13428998A priority Critical patent/JPH11315829A/ja
Publication of JPH11315829A publication Critical patent/JPH11315829A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Support Of The Bearing (AREA)
  • Mounting Of Bearings Or Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 加工中における回転軸の振動及び回転軸を枢
支する軸受の温度を軸受に作用する負荷や回転軸の回転
速度に関係なく所定値以内に常時保持し、高精度,高効
率の加工を行うと共に、低コストで実施できる軸受の予
圧と冷却の制御装置及び方法を提供する。 【解決手段】 一対の軸受3の外輪間を連結する予圧ス
リーブ内に電歪素子4を介在させると共に軸受3の近傍
に冷却ジャケット5を配設する。回転軸2の振動を検出
する振動センサ6及び振動検出装置7を設け、軸受3の
温度を検出する温度センサ8及び温度検出装置9を設け
る。これ等の装置は制御装置10に連結される。前記両
検出センサ6,8の検出信号と所定値とを比較し、所定
値内に振動及び温度が入るように制御装置10は電歪素
子ドライバ11を介して電歪素子4をコントロールする
と共に冷却潤滑装置12を介して冷却ジャケット5をコ
ントロールする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、機械の回転軸を枢
支する軸受に予圧を与えると共に軸受を冷却して回転軸
及び軸受まわりを常に安定状態に保持する軸受の予圧と
冷却の制御装置及び方法に係り、特に、回転数及び負荷
の低域から高域まで柔軟に対応でき、常に最適な状態で
加工ができる軸受の予圧と冷却の制御装置及び方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】図4に示すように、切削,研削等の加工
を行う機械等の回転軸2の多くは転がり軸受(以下、軸
受という)3により枢支されている。図5は図4のA印
の部分を拡大表示したものである。軸受3は、ボール1
4と、外輪17及び内輪15等とからなる。ボール14
と外輪17及び内輪15との間には図5に示すように適
宜の隙間19,20が設けられている。この隙間19,
20はボール14と外輪17及び内輪15の間に潤滑油
を介在させるためや膨張時の干渉防止等のために設けら
れているものであるが、この隙間19,20は極力小さ
いことが望ましい。
【0003】前記の隙間19,20があると、加工時に
おいて振動が発生し、高精度及び高効率の加工ができな
い場合があるため、図6に示すように外輪17や内輪1
5を矢印方向に移動させ、ボール14を外輪17及び内
輪15で挟持してボール14に予圧を与える予圧付加手
段が従来より採用されている。また、図示されていない
が、軸受3やそのまわりは加工時に高温になり、各部の
膨張による干渉等により高精度加工ができなくなる場合
がある。そのため、軸受3やそのまわりにはこれ等を冷
却する冷却手段が従来より設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ボールに予圧を与える
手段として、例えば、図7及び図8に示すものがある。
図7は定位置予圧方式であり、図7において、一対の軸
受3a,3bの外輪17a,17b及び内輪15a,1
5bは固定間座21,22からなる予圧付加手段により
連結される。この固定間座21,22の寸法を設定する
ことによりボール14a,14bには機械的に一定の予
圧量が与えられる。また、図8に示すものは、定圧予圧
方式のものであり、一対の軸受3a,3bの外輪17
a,17b間にバネ間座23からなる予圧付加手段を設
け、内輪15a,15b間には固定間座24の予圧付加
手段が設けられている。以上の予圧付加手段により、バ
ネによる一定圧の予圧がボール14a,14bに付加さ
れる。以上の予圧付加手段のうち、図7に示す定位置予
圧方式のものは熱変位により予圧量が変化する問題点が
あるが剛性は高い。一方、図8に示す定圧予圧方式のも
のは熱変位により予圧量は変化しないが剛性が低い問題
点がある。
【0005】一般に、加工性能としては予圧を高くした
方がよく、加工能力も向上する。しかしながら、その反
面、ボールと内外輪との接触面の弾性変形が大きくなる
ため回転時の発熱が大となり、熱変位による加工精度の
低下が発生する。そのため、高速回転の回転軸には予圧
を高くすることは好ましくない。そこで、最近の工作機
械等では、低回転で負荷の大きい加工条件と高回転で低
負荷の加工条件とで予圧量を切り替える技術が採用さ
れ、回転数や負荷により予圧を複数段切り替える技術が
採用されている。また、切削送り量を調整する方法も採
用されている。
【0006】前記に関する公知技術の一つとして、特開
平9−42301号公報が挙げられる。この「軸受装
置」は、接触によるヘルツ応力によって弾性変形する弾
機部材を用いてアンギュラコンタクトボール軸受にスラ
スト予圧を与えるものであり、前記弾機部材を選択的に
作動する油圧アクチュエータを備えるものである。しか
しながら、前記した従来技術や特開平9−42301号
公報の公知技術は主に回転数のみを基準とするステップ
状の予圧制御しかできず、かつ常時加工状態の監視を行
いながら予圧制御を行うような構成ではない。一方、前
記した切削送り量を変える手段では振動等の低減は可能
であるが加工能率が低下する問題点がある。
【0007】本発明は、以上の事情に鑑みて創案された
ものであり、低速域,低負荷域から高速域,高負荷域ま
での低域から高域までを柔軟にカバーでき、加工状態を
インプロセスに監視しながら最適な条件で加工が行われ
るように回転軸及び軸受まわりの振動,温度をコントロ
ールすると共に、一機種の機械であらゆる加工条件の高
精度,高効率の加工ができ、設備コスト,加工コストの
低減ができる軸受の予圧と冷却の制御装置及び方法を提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の目的を
達成するために、回転軸を枢支する転がり軸受のボール
を外内輪で挟持して予圧制御をすると共に前記軸受の発
熱化を抑制すべく該軸受を冷却制御する予圧と冷却の制
御装置であって、該予圧と冷却の制御装置は、電流の変
化に対応して前記外輪及び/又は内輪を前記ボールに近
接又はボールから離隔する方向に均等に移動させる電歪
素子と、前記軸受まわりに配設される冷却手段と、前記
回転軸の振動を検出する振動検出装置と、前記軸受の温
度を検出する温度検出装置と、前記各検出装置の検出信
号に基づき前記電歪素子及び冷却手段をコントロールし
て前記回転軸の振動及び軸受の温度を所定値に保持する
制御装置とを設ける軸受の予圧と冷却の制御装置を構成
するものである。更に具体的に、前記軸受が適宜間隔を
介して前記回転軸の軸線方向に沿って配設される複数個
の軸受からなり、それぞれの軸受の内輪同士及び外輪同
士は互いに又は予圧スリーブを介して連結され、該予圧
スリーブには前記電歪素子が介在するものであることを
特徴とする。
【0009】また、本発明は、電流の変化に対応して転
がり軸受の外輪及び/又は内輪をボールに近接又はボー
ルから離隔する方向に均等に移動させる電歪素子と、軸
受まわりに配置される冷却手段と、前記軸受に枢着され
る回転軸の振動を検出する振動検出装置と、前記軸受の
温度を検出する温度検出装置と、前記両装置の検出信号
に基づいて前記電歪素子及び冷却手段をコントロールす
る制御装置とを有する軸受の予圧と冷却の制御装置によ
り、前記回転軸の振動や軸受の温度を所定値内に保持す
るための軸受の予圧と冷却の制御方法であって、加工中
における前記回転軸の振動や軸受の温度を検出し、その
検出値と所定値とを比較する第1の手順と、前記検出値
が所定値より大きい場合に前記電歪素子及び/又は前記
冷却手段を作動して軸受の予圧や温度を調整する第2の
手順とを行い、安定加工を行う軸受の予圧と冷却の制御
方法を特徴とするものである。
【0010】軸受には予圧スリーブ等を介して電歪素子
が設けられ、該電歪素子は、回転軸の振動状態を検出す
る振動検出装置の検出信号により制御装置を介してコン
トロールされ、軸受の予圧力を加減して回転軸の振動を
所定値以内に保持する機能を有する。一方、軸受の発熱
状態が温度検出装置により検出され、その検出信号によ
り制御装置を介して冷却手段がコントロールされ、軸受
は常に一定の温度以内に保持される。以上により、高精
度,高効率の加工が行われる。また、電歪素子による予
圧のコントロール幅が大きく、機種の統一化ができ、設
備コスト,加工コストの低減ができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の軸受の予圧と冷却
の制御装置及び方法を図面を参照して詳述する。図1は
本発明の軸受の予圧と冷却の制御装置1の全体構成図で
ある。工具13が装着される回転軸2は軸受3により枢
支される。軸受3には予圧調整手段である電歪素子4が
設けられると共に軸受3等の冷却用の冷却ジャケット5
が配設される。一方、回転軸2には振動センサ6が付設
され、振動センサ6は振動検出装置7に連結される。ま
た、回転軸2には温度センサ8が付設され、温度センサ
8は温度検出装置9に連結される。振動検出装置7及び
温度検出装置9は制御装置10に連結され、電歪素子4
は電歪素子ドライバ11を介して制御装置10に連結さ
れる。また、冷却ジャケット5は冷却潤滑装置12を介
して制御装置10に連結される。
【0012】図2に示すように、本例では軸受3は一対
の軸受3a,3bからなり、ボール14a,14bに当
接する内輪15a,15bは予圧付加手段の1つである
固定間座16により連結される。また、外輪17a,1
7bは予圧スリーブ18を介して連結され、予圧スリー
ブ18には電歪素子4が介設される。なお、電歪素子4
は外輪17a,17bの円周方向に沿って複数個等間隔
に配設される。
【0013】電歪素子4は、制御装置10により制御さ
れる電歪素子ドライバ11により電流値が制御され、そ
の電流値に対応する歪を発生する。従って、この歪分だ
け外輪17a,17bを移動させることができる。一
方、内輪15a,15b側は固定間座16により連結さ
れるため常時不動状態に保持される。従って、電歪素子
4により外輪17a,17bがボール14a,14bに
近接する方向に移動するとボール14a,14bは内輪
15a,15bと外輪17a,17bとの間に挟まれ予
圧を受けることになる。なお、外輪17a,17bの移
動は電歪素子4に作用する電流値に比例するため、電流
値を加減することにより予圧量を加減することができ
る。
【0014】振動検出装置7は振動センサ6の検出信号
を制御装置に送るもので、制御装置10は振動センサ6
が検出した振動がある所定値を越えた場合にこれに見合
う電流を電歪素子ドライバ11側に送るように構成され
る。一方、温度検出装置9は温度センサ8の検出信号を
制御装置10に送るもので、制御装置10は温度センサ
8の検出信号が所定値を越えた場合に冷却潤滑装置12
を作動し、冷却ジャケット5を作動し、軸受3等を所定
温度に保持すべく作用する。
【0015】次に、本発明の軸受の予圧と冷却の制御装
置による予圧と冷却の制御方法を図1,図2及び図3の
フローチャートにより説明する。まず、切削(研削等の
他の加工も勿論含まれる)が開始される(ステップ10
0)。次に、振動センサ6及び温度センサ8により回転
軸2の振動状態や軸受3の温度を検出する(ステップ1
01)。この検出値を予め定めてある振動及び温度の所
定値と比較する(ステップ102)。検出値が所定値よ
り大きい場合(yesの場合)は軸受3の予圧調整や軸
受3の温度調整を電歪素子4や冷却ジャケット5の制御
装置10によるコントロールにより行い(ステップ10
3)、安定切削(ステップ104)に入る。また、検出
値が所定値より小さい場合(noの場合)は、そのまま
とし、安定切削(ステップ104)に移る。
【0016】なお、回転軸2及び軸受3まわりの振動,
温度調整には大別して3つのパターンがある。その第1
のパターンは低速で高負荷の場合であり、この場合は主
に回転軸2の振動が大となる。そのため、軸受3の予圧
の調整が行われる。次に、第2のパターンは、高速で低
負荷の場合である。この場合は回転軸まわりの振動は低
く軸受3の高温化が生ずる。従って、冷却ジャケットに
よる冷却が積極的に行われる。なお、軸受3の予圧調整
をまず行うことにより軸受3の温度が低下することもあ
り、予圧調整も行うことが望ましい。また、第3のパタ
ーンは高速で高負荷であり、この場合は軸受3の予圧調
整と冷却が併用される。以上の各ステップを加工中にお
いて常時行うことにより回転軸2及び軸受3は常時正常
状態に保持され、低域から高域にかけて高精度の加工が
高効率に行われる。また、予圧や温度コントロールの幅
を大きくとることができるため、一機種の装置であらゆ
る範囲の加工が可能となり、機種の統一化が可能にな
る。
【0017】以上の説明において、回転軸2及び軸受3
を図1に示す構成のものとしたが、これに限定するもの
ではない。また、軸受3における予圧スリーブ18を外
輪17a,17b側にのみ設けたが、内輪15a,15
b側に設けてもよい。また、振動センサ6や温度センサ
8の配設位置も図1の表示及び前記説明の内容に限定す
るものではない。また、本発明は、加工条件の如何に拘
らず常時安定加工が行われるような構成としたが、加工
条件が決められている場合において単に予圧調整又は温
度調整のみを行うような構成にしても勿論構わない。
【0018】
【発明の効果】1)本発明の請求項1乃至3に記載の軸
受の予圧と冷却の制御装置及び方法によれば、外輪及び
/又は内輪に電歪素子が設けられているため、電歪素子
を回転軸振動と軸受の温度度合いに対応してコントロー
ルすることにより外輪及び/又は内輪を移動させること
ができボールに加わる予圧のコントロールが簡単に、か
つ正確にできる。また、軸受等の温度が常時検出され冷
却手段をコントロールできるため軸受温度を常に所定値
に保持することができる。以上は低域から高域の全域に
わたって可能なため、回転軸及び軸受は常に安定状態に
保持され、その結果、高精度,高効率の加工が行われ
る。また、予圧及び温度のコントロール幅が広いため、
一種類の装置であらゆる加工条件に対応でき、機種の統
一化が可能となり、設備コスト,加工コストの低減が図
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の軸受の予圧と冷却の制御装置の構成
図。
【図2】図1における軸受まわりの拡大部分詳細断面
図。
【図3】本発明の軸受の予圧と冷却の制御方法を説明す
るためのフローチャート。
【図4】機械の回転軸とこれを枢支する軸受を示す断面
図。
【図5】図4におけるA部の拡大図。
【図6】軸受の予圧方法を説明するための軸受の拡大断
面図。
【図7】軸受の従来の定位置予圧方式の構造を示す断面
図。
【図8】軸受の従来の定圧予圧方式の構造を示す断面
図。
【符号の説明】
1 軸受の予圧と冷却の制御装置 2 回転軸 3 軸受 3a 軸受 3b 軸受 4 電歪素子 5 冷却ジャケット 6 振動センサ 7 振動検出装置 8 温度センサ 9 温度検出装置 10 制御装置 11 電歪素子ドライバ 12 冷却潤滑装置 13 工具 14 ボール 14a ボール 14b ボール 15 内輪 15a 内輪 15b 内輪 16 固定間座 17 外輪 17a 外輪 17b 外輪 18 予圧スリーブ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転軸を枢支する転がり軸受のボールを
    外内輪で挟持して予圧制御をすると共に前記軸受の発熱
    化を抑制すべく該軸受を冷却制御する予圧と冷却の制御
    装置であって、該予圧と冷却の制御装置は、電流の変化
    に対応して前記外輪及び/又は内輪を前記ボールに近接
    又はボールから離隔する方向に均等に移動させる電歪素
    子と、前記軸受まわりに配設される冷却手段と、前記回
    転軸の振動を検出する振動検出装置と、前記軸受の温度
    を検出する温度検出装置と、前記各検出装置の検出信号
    に基づき前記電歪素子及び冷却手段をコントロールして
    前記回転軸の振動及び軸受の温度を所定値に保持する制
    御装置とを設けることを特徴とする軸受の予圧と冷却の
    制御装置。
  2. 【請求項2】 前記軸受が適宜間隔を介して前記回転軸
    の軸線方向に沿って配設される複数個の軸受からなり、
    それぞれの軸受の内輪同士及び外輪同士は互いに又は予
    圧スリーブを介して連結され、該予圧スリーブには前記
    電歪素子が介在するものである請求項1に記載の軸受の
    予圧と冷却の制御装置。
  3. 【請求項3】 電流の変化に対応して転がり軸受の外輪
    及び/又は内輪をボールに近接又はボールから離隔する
    方向に均等に移動させる電歪素子と、軸受まわりに配置
    される冷却手段と、前記軸受に枢着される回転軸の振動
    を検出する振動検出装置と、前記軸受の温度を検出する
    温度検出装置と、前記両装置の検出信号に基づいて前記
    電歪素子及び冷却手段をコントロールする制御装置とを
    有する軸受の予圧と冷却の制御装置により、前記回転軸
    の振動や軸受の温度を所定値内に保持するための軸受の
    予圧と冷却の制御方法であって、加工中における前記回
    転軸の振動や軸受の温度を検出し、その検出値と所定値
    とを比較する第1の手順と、前記検出値が所定値より大
    きい場合に前記電歪素子及び/又は前記冷却手段を作動
    して軸受の予圧や温度を調整する第2の手順とを行い、
    安定加工を行うことを特徴とする軸受の予圧と冷却の制
    御方法。
JP13428998A 1998-04-30 1998-04-30 軸受の予圧と冷却の制御装置及び方法 Pending JPH11315829A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13428998A JPH11315829A (ja) 1998-04-30 1998-04-30 軸受の予圧と冷却の制御装置及び方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13428998A JPH11315829A (ja) 1998-04-30 1998-04-30 軸受の予圧と冷却の制御装置及び方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11315829A true JPH11315829A (ja) 1999-11-16

Family

ID=15124809

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13428998A Pending JPH11315829A (ja) 1998-04-30 1998-04-30 軸受の予圧と冷却の制御装置及び方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11315829A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005003579A1 (en) * 2003-06-26 2005-01-13 Honeywell International Inc. Piezodynamic preload adjustment system
WO2008050470A1 (en) * 2006-10-27 2008-05-02 Ntn Corporation Preload adjustment method and device for rolling bearing
CN116516120A (zh) * 2023-06-26 2023-08-01 山西天宝集团有限公司 一种新能源风力发电法兰的喷雾降温装备及方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005003579A1 (en) * 2003-06-26 2005-01-13 Honeywell International Inc. Piezodynamic preload adjustment system
WO2008050470A1 (en) * 2006-10-27 2008-05-02 Ntn Corporation Preload adjustment method and device for rolling bearing
CN116516120A (zh) * 2023-06-26 2023-08-01 山西天宝集团有限公司 一种新能源风力发电法兰的喷雾降温装备及方法
CN116516120B (zh) * 2023-06-26 2023-09-29 山西天宝集团有限公司 一种新能源风力发电法兰的喷雾降温装备及方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Chen et al. Bearing load analysis and control of a motorized high speed spindle
US6505972B1 (en) Bearing with adjustable setting
EP1134443B1 (en) A device for measuring and adjusting preloading on bearings
JP6524596B2 (ja) 予圧の調整のための軸受の可変予圧システム
JP2009061571A (ja) 工作機械主軸用スピンドル装置
JP4993680B2 (ja) 主軸装置
US5820272A (en) Bearing structure for a rotating shaft
JPH11315829A (ja) 軸受の予圧と冷却の制御装置及び方法
JPH0825106A (ja) 軸受の予圧調整装置
JPH11239902A (ja) 工作機械の主軸支持装置
JPH039116A (ja) ころがり軸受用自動予圧調整装置
JPH02279203A (ja) 予圧可変式スピンドルユニット
JPH06341431A (ja) 転がり軸受の可変予圧装置
JPH09108903A (ja) 予圧可変スピンドル
JP2005133891A (ja) 軸受の予圧測定方法および予圧測定装置
JPH10286701A (ja) 工作機械の主軸装置
JP2004036748A (ja) 主軸装置及び予圧制御方法
JPH1113755A (ja) 予圧を付与された転がり軸受装置
JP3379009B2 (ja) ねじ軸の固定装置
JP2841520B2 (ja) 予圧可変スピンドル
JPH11294554A (ja) 送りねじ装置
Dunaj et al. Stiffness-controlled lathe spindle for varying operating conditions
JP2004034223A (ja) 主軸装置及び予圧制御方法
KR101404797B1 (ko) 스핀들 베어링 예압장치
JPH07127637A (ja) 軸受予圧制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20040122

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20051021

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20051220

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060620