JPH11315929A - 二重ビ―ドを備えた金属ガスケット - Google Patents
二重ビ―ドを備えた金属ガスケットInfo
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- JPH11315929A JPH11315929A JP11046567A JP4656799A JPH11315929A JP H11315929 A JPH11315929 A JP H11315929A JP 11046567 A JP11046567 A JP 11046567A JP 4656799 A JP4656799 A JP 4656799A JP H11315929 A JPH11315929 A JP H11315929A
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- F16J15/0818—Flat gaskets
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- F16J2015/085—Flat gaskets without fold over
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
ールできない流体穴の周囲を効果的にシールする手段を
提供する。 【解決手段】 少なくとも一枚の金属板A10にシリンダ
穴Hc、オイル穴Ho, 水穴Hwを開口し、これらの流体穴H
o, 水穴Hw, シリンダ穴Hcのシール性が弱い流体穴の周
囲に、二重ビードを形成しており、内側のビードA13は
通常のビードとし、外側のビードA14 、あるいは内側の
ビードA15 と外側のビードA16 を波形ビードとしてこの
波形ビードによって内側のビードの周囲の耐圧力を増加
させてシール性を向上させた二重ビードを備えた金属ガ
スケット。
Description
っかり且つ広範囲に密封できる二重ビード、つまり内側
ビードと外側ビードを二重に配置し、この外側ビードと
して波形ビードを備えた内燃機関用金属ガスケットに関
する。
材及びその内部に設置される金属板ガスケットはシリン
ダ穴、水穴、オイル穴、ボルト穴等を有している。そし
てエンジンを作動した時にシリンダ穴内に高圧・高温が
形成されるので、この金属ガスケットと共に、エンジン
部材を固定するボルトはシリンダ穴の周囲をしっかり密
封(シール)するように、シリンダ穴の周囲に一般的に
配置される。そして水穴及びオイル穴などのような他の
穴は、前記シリンダ穴近くに配置され、シリンダ穴をシ
ールするためのボルトの締付け圧によってシールされ
る。
穴、は上記ボルトから等しい締付け圧を一般的に受けな
いことが多く、その結果、これらの水穴やオイル穴等を
シールする機能に関して多種の問題を有している。
ダブロックのエンジン部材の剛性が強くない場合は、シ
ールする流体穴が何処に配置されようとも、つまり流体
穴がボルト穴から離れている場合、あるいは接近して配
置されている場合でも、ガスケットに形成したビード等
のシール機構がエンジン部材の間で充分に圧縮されない
で漏れをおこす恐れがある。
シリンダブロックがアルミ合金製のように剛性が高くな
く、また、流体穴用のシール機構が高い締付け圧に対し
て十分に強くない場合は、このシール機構はエンジン部
材の高い締め付け圧によって弱められるか、又はへたり
を発生し、この場合も漏れをおこすという問題がある。
また、エンジン部材の剛性に関係なく、シール機構がシ
リンダ穴に接近して形成されると、このシール機構は高
温によりへたって流体漏れをおこすという問題がある。
のシリンダ穴の周囲にビード等のシール機構が形成され
るので、エンジンが組立てられた時、長手方向の両端部
の領域はシリンダブロックに接近して圧縮され、一方、
シリンダヘッドの中央領域は応力の関係で上方へ弓形に
なって曲がりやすい。従って、高い締め付け圧がガスケ
ットの長手方向の両端部の領域に集中せざるを得ない。
めに、金属ガスケットのシール機構に関して種々の提案
がなされてきた。例えば、流体穴を囲むビードのボルト
穴から離れた部分を、部分的に二重に形成し、この二重
にした部分の面圧を増加するように形成したり、また、
流体穴を囲むビードの強さを部分的に変えて面圧を制御
すること等がなされている。
は、高い面圧が形成されないボルト穴から離れたビード
の一部に波形をつけた幅広い波形ビード部を形成してい
る。更に米国特許番号5,439,234 においては、長手方向
の両端部に位置するシリンダ穴周囲のビードは付与され
る強い締め付け圧を支持できるように二重に形成してあ
る。
ドは意図するままに適切にシールすることができる。し
かしながら、前記のようにシール機構に付与される面圧
が相違すると、従来のシール機構又はビードによっては
必ずしもシールが適切に行なわれるとはかぎらない。
ケットの有する欠点を考慮してなされたものであって、
本発明の一つの目的は、二重ビードによって流体穴の周
囲をしっかりシールできる内燃機関用の金属ガスケット
を提供することにある。
分に耐えられるような広範囲なシール領域を付与できる
金属ガスケットを提供することにある。
領域が意図するままに形成される、金属ガスケットを提
供することある。更に本発明の他の目的及び利点は本発
明の以下の説明より明らかになるであろう。
燃機関)の部材の間をシールするために使用される。そ
して金属ガスケットは、シールするエンジン部材の全領
域にわたった実質的に延びる少なくとも一枚の金属板よ
り形成され、この金属板は内部にシリンダ穴及び液体穴
を含む複数の流体穴を有している。
ガスケットではシール性が悪かった流体穴の少なくとも
一つの穴の周囲に配置されるように金属板に形成され
る。
ードを囲む外側波形ビードとより形成される。そして流
体穴は、内側ビードと外側波形ビードとによって二重に
しっかりとシールされることになる。
流体穴の周囲を主にしっかりシールし、一方、その外周
囲に形成された外側波形ビードは流体穴の周囲をシール
し且つ付与される締付け圧を支持する機能を有してい
る。前記外側波形ビードは、平面的に波形の曲線によっ
て円形あるいは円弧状の線で形成されており、広い領域
にシール機能を形成するので、例え高い締め付け圧が付
与されたとしても、この波形ビードは単なる円弧状のも
のに比較して長さを長くして受圧面積が増大しており、
従ってクリープを生ずることなくエンジン部材の押圧力
を支持できる。
定の高さを有し、且つ平面的に、外側波形ビードが囲む
流体穴の端部までの距離を変えている。そしてこの外側
波形ビードによって押圧力が作用する領域は意図するま
まに変えても良い。具体的には、波形の振幅を金属ガス
ケットが許容する範囲内に大きくしたり、あるいは小さ
くしたりすることができる。
のに充分な面圧が得られない金属板の部分に形成され
る。しかし、この二重ビードはへたりをビードに起こす
ような強い面圧が付与される部分に形成することもでき
る。
た滑らかなビード(通常のビード)、又は外側波形ビー
ドと同様な波形ビードであっても良い。また、内側ビー
ドを形成する波形ビードは、外側波形ビードの形状と異
なった形状を有しても良い。金属積層ガスケットは、第
一金属板と第二金属板とを二重に積層して構成しても良
い。
ドの何れか一方を有し、更に第二金属板は内側ビードと
外側波形ビードの他方を有している。また、平らな第三
金属板を第一金属板と第二金属板との間に配置されても
良い。
の金属ガスケットの第一実施例を説明する。金属ガスケ
ットAは、シールするエンジン部材の全領域にわたった
延びる一枚の金属板A10より形成されたシリンダヘッ
ドガスケットである。
ケットと同様に複数のシリンダ穴Hc、水穴Hw,Hw
1、オイル穴Ho、ボルト穴Hb、更にプッシュロッド
穴Hp等を有している。前記図面中にはシリンダ穴Hc
の周囲にシール機構が示されていないが、ビード又は適
切なシール機構がシリンダ穴Hc周囲に形成される。ま
た、ビードA11,A12が水穴Hwプッシュロッド穴
Hpの周囲に形成されている。
例えばアルミ合金製のように、エンジン部材の剛性はあ
まり強くない場合は、ボルト近くの領域は強く締付けら
れるのに対してボルトから離れた領域は余り強く締付け
られず、エンジン部材の長手方向に締め付け力にムラが
発生する。
ル穴Hoがボルト穴Hbの外側のガスケットの角に配置
されている。従って、この金属ガスケットAがエンジン
部材の間で締付けられた時、高い締付け圧がオイル穴H
o周囲の領域に形成されないという問題があるが、本発
明によれば、このオイル穴Hoの周囲も良好にシールす
ることができる。
側に突出するように型付けして円形ビードA13と、こ
の円形ビードA13の外周に波形ビードA14とをオイ
ル穴Ho周囲に形成している。ビードA13,A14の
高さと幅はその全長にわたって一定かつ同じであるが、
この高さと幅は必要に応じて変更しても良い。例えば波
形ビードA14の高さはオイル穴Hoの周囲の領域を適
度に支持するようにビードA13の高さより低くても良
い。
14のオイル穴Hoの端部までの距離は波形ないし花弁
状に変化している。従って、この波形をしたビードは、
単なる円形のビードに比較して凹凸の振幅を持った円形
の広い領域が波形ビードA14によってシール(カバ
ー)されることになる。このビードに形成される波形の
数や幅は、この波形ビードA14によってシールされる
領域や流体穴の大きさ、及びこの波形ビードA14によ
って付与される押圧力などで決められる。
w1がシリンダ穴Hc近くのガスケットの端部に形成さ
れている。この水穴Hw1 は金属ガスケットAの狭い部
分に形成れているので、シリンダ穴Hcに接近して配置
され、そして高温がこの水穴Hw1に付与されることに
なる。
るが、前記のような厳しい条件にある水穴Hw1周囲の
領域は本発明によってシールされる。つまり、水穴Hw
1の周囲に内側のビードA15と外側のビードA16と
の両方を波形ビードに形成している。前記波形ビードA
15,A16の高さ及び幅は全長にわたって同じある
が、その形状は異なる。つまり、外側波形ビードA16
は内側波形ビードA15の波形より多くの波形を持つよ
うに形成している。
エンジンを構成するシリンダヘッドとシリンダブロック
(両者とも図示せず)の間に配置され、且つ締付けられ
た時、ビードA13〜A16(図2及び図3)は圧縮さ
れて面圧を発生し、それによって流体穴の周囲をしっか
りシールする。つまり、図2に示すビードA13,A1
4によりオイル穴Ho周囲をシールし、一方、図3に示
す波形ビードA15,16は水穴Hw1周囲を確実にシ
ールすることになる。
が余り強くないが、波形ビードA14が通常のビードA
13の他にオイル穴Hoの周囲に形成されているので、
このオイル穴Hoは二重ビードによって確実にシールさ
れることになる。また、波形ビードA14はビードA1
3の外側に形成されて広い範囲で保護しているので、ビ
ードA13は比較的一定の締付け圧を受け、これがオイ
ル穴Ho周囲のシールを助長している。
ガスケットAを備えたエンジンが作動すると、この水穴
Hw1に高温が付与されるが、波形ビードA15と波形
ビードA16とが水穴Hw1の周囲に二重環状に形成さ
れ、応力を負担する面積が広くなっているので、波形ビ
ードA15,A16は実質的にへたらない。つまり、波
形ビードA15,A16に付与される熱が二重のビード
によって広範囲にわたって拡散され、且つ波形ビードA
15,A16に付与される単位面積当たりの締付け圧が
減少することになる。その結果、波形ビードA15,A
16のへたりを生じさせる可能性が非常に減少し、斯く
して、水穴Hw1はへたりを生じないでしっかりシール
されることになる。
単なる円形ビードが水穴Hw1の周囲に1つの環状に形
成された場合は、高温がこの円形ビードに付与されるの
で、円形ビードはクリープを生じ、その結果、水穴Hw
1から水漏れを生じさせる恐れがある。
ジンが組み立てられ締付けられると、高い締付け圧が長
手方向の両端部に付与され、シリンダヘッドの中央部を
上方に弓形に曲げることになる。前記金属ガスケットA
において、エンジン部材が締め付けられた時、高い締付
け圧が長手方向の両端部にも又付与れることになる。し
かしながら、波形ビードはその平面的に振幅を形成した
分だけ長く形成されていることになり、この締付け圧を
十分に支持できる。
または防止されることになる。更に、ボルト穴Hbの外
側に位置するオイル穴Hoはしっかり前記のように二重
ビードA13,A14により良好にシールすることにな
る。図4及び図5は、本発明の金属ガスケットの第二実
施例を示している。
され、且つ、第一実施例のガスケットAと同様に、複数
のシリンダ穴Hc、水穴Hw、オイル穴Ho、ボルト穴
Hb等を有している。通常のシール機構B11,B13
は、水穴Hwとオイル穴Hoの周囲に形成される。
10は全てのシリンダ穴Hcの周囲の円形ビードB15
と、ガスケットBの長手方向端部にのみ配置された2つ
のシリンダ穴Hcの周囲に形成された波形ビードB16
とを有している。円形ビードB15は通常のシール機構
のように夫々のシリンダ穴Hcの周囲をしっかりシール
し、且つ円形ビードB15の外周に形成された波形ビー
ドB16はシリンダ穴Hcをシールすると共に付与され
る締付け圧を支持することができる。
の両端部の領域の比較的広い面積をシールすることがで
き、例え、高い締付け圧が長手方向の両端部の領域に付
与されたとしても、波形ビードB16によっては締付け
圧を支持することができる。従って、シリンダ穴Hcの
周囲の全てのビードB15は実質的に等しく圧縮され
る。前記金属ガスケットBは、高い締付け圧が長手方向
の両端部に付与される比較的弱い剛性を持つ、例えばア
ルミ合金製のエンジンに特に有用である。
ている。しかしながら、波形の振幅の幅と数と同様に、
ビード自体の高さや幅も一つの波形ビードB16内で変
えることができる。例えば、ガスケットの中間領域に面
する側に於ける波形の数よりエンジンの長手方向の端部
の領域において波形の数は増加しても良い。又、波形の
面積ないし振幅は長手方向端部の領域で拡大しても良
い。図6は本発明の金属ガスケットの第三実施例を示す
側断面図である。
ケットBと同様に、シリンダ穴Hc,水穴Hw,オイル
穴Ho及びボルト穴Hb等を有している。また、前記金
属ガスケットBは一枚の金属板B10より形成されてい
るのに対してこの金属ガスケットCは金属積層ガスケッ
トを構成するように、上板C10と下板C11とより形
成されている。
に円形ビードC15を持ち、一方、上板C10はガスケ
ットの長手方向端部に配置されたシリンダ穴Hcの周囲
に波形ビードC16を有している。
れ、そして圧縮された時、ビードC15とC16は圧縮
されてシリンダ穴Hc周囲をしっかりとシールし、且つ
波形ビードC16は付与された締付け圧を支持すること
になる。この金属ガスケットCは前記ガスケットBと同
様にシール作用を行う。なお、図示されていないが、一
枚又はそれ以上の金属板(スペーサー)を、上板C10
と下板C11の間に配置しても良く、又ビードC15,
C16の向きは反対方向に変えることも可能である。
スケットは、シリンダ穴又は流体穴を内側ビードと外側
波形ビードの組合せからなる二重ビードでしっかり囲ん
でシールできる。
圧は、広い領域(波形の谷底と山の高さまでの幅を持つ
領域)にわたって波形ビードによって支持される。従っ
て、流体の漏れやビードのへたりを実質的に防止するこ
とができる。
として、流体穴周囲に内側ビードと外側波形ビードを持
つ一枚又はそれ以上の金属板から形成しても良い。具体
例を参照して本発明を説明してきたが、説明は例示的な
ものであり、本発明は添付の請求の範囲に依ってのみ限
定される。
平面図である。
トの一部を示す拡大平面図である。
一部を示す拡大平面図である。
平面図である。
ダ穴部分の拡大断面図、(b)は前記(a)の部分の拡
大断面図、(c)は他のビードの形状を示す(b)と同
様な部分の拡大断面図である。
した部分の拡大断面図である。
Hw 水穴 Hw1 水穴 Hb ボルト穴 Hp プッシュロ
ッド穴 Ho オイル穴 A13 円形ビード A14 波形ビード A1
5 内側波形ビード A16 外側波形ビード B11,B13 円形ビー
ド B15 円形ビード B16 波形ビード C15 円形ビード C16 波形ビード
Claims (8)
- 【請求項1】 内燃機関用の金属ガスケットであって、
少なくとも一枚の金属板に開口した複数の流体穴と、こ
れらの流体穴の少なくとも1個の周囲に二重ビードが形
成されており、前記金属板は、密封するエンジン部材の
全領域にわたって実質的に延び、前記流体穴はシリンダ
穴と液体穴とであり、 前記二重ビードは、流体穴の少なくとも一つの周囲に配
置されるように、少なくとも一枚の金属板に形成され、
この二重ビードは内側ビードと、流体穴の少なくとも一
つの周囲をしっかり且つ広範囲に密封するように前記内
側ビードを囲む外側波形ビードとより形成され、この外
側波形ビードによって広い面圧を付与するように構成し
た二重ビードを備えた金属ガスケット。 - 【請求項2】 前記外側波形ビードは、その全長にわた
って一定の高さを有し、且つ広い領域をシールするよう
に、この外側波形ビードが囲む流体穴の縁部までの平面
的な距離を変えるようにした、請求項1記載の二重ビー
ドを備えた金属ガスケット。 - 【請求項3】 前記二重ビードは、流体穴の少なくとも
一つの周囲を密封するのに充分な面圧が得られない、少
なくとも一つの金属板の部分に形成した請求項2記載の
二重ビードを備えた金属ガスケット。 - 【請求項4】 前記二重ビードが、このビードにへたり
を起こす恐れのある強い面圧が付与される少なくとも一
枚の金属板の側に形成される請求項2記載の二重ビード
を備えた金属ガスケット。 - 【請求項5】 前記内側ビードは、波形のない滑らかな
円弧からなる環状のビードである請求項2記載の二重ビ
ードを備えた金属ガスケット。 - 【請求項6】 前記内側ビードは平面的に波形の線条か
らなるビードである請求項2記載の金属ガスケット。 - 【請求項7】 前記内側ビードが外側波形ビードの形状
と異なった形状を持つ波形ビードである請求項2記載の
金属ガスケット。 - 【請求項8】 前記少なくとも一枚の第一金属板を第二
金属板に積層しており、前記第一金属板は内側ビードと
外側ビードの何れか一つを有し、前記第二金属板は前記
内側ビードと外側波形ビードの内、何れか他方に有して
いる請求項2記載の金属ガスケット。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| JP11046567A Expired - Fee Related JP3057445B2 (ja) | 1998-03-09 | 1999-02-24 | 二重ビ―ドを備えた金属ガスケット |
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