JPH113160A - キーボード - Google Patents
キーボードInfo
- Publication number
- JPH113160A JPH113160A JP9169624A JP16962497A JPH113160A JP H113160 A JPH113160 A JP H113160A JP 9169624 A JP9169624 A JP 9169624A JP 16962497 A JP16962497 A JP 16962497A JP H113160 A JPH113160 A JP H113160A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- key
- keys
- assigned
- assignment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 キー数が15〜20個程度の小型キーボー
ドを掌に取り付けて使用する。各少ないキー数でも従来
のキーボード劣らない機能の掌サイズのキーボードを実
現する。 【構成】ジャイロ機構等の加速度センサーをキーボード
に内蔵し、このキーボードが動かされたベクトルを検出
してこの動きに応じて15〜20個程度のキーに各キー
機能を動的に割付変化させて、20個以内の少ないキー
数でも従来のキーボード劣らない入力機能を有するキー
ボードを実現する。
ドを掌に取り付けて使用する。各少ないキー数でも従来
のキーボード劣らない機能の掌サイズのキーボードを実
現する。 【構成】ジャイロ機構等の加速度センサーをキーボード
に内蔵し、このキーボードが動かされたベクトルを検出
してこの動きに応じて15〜20個程度のキーに各キー
機能を動的に割付変化させて、20個以内の少ないキー
数でも従来のキーボード劣らない入力機能を有するキー
ボードを実現する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は手に取り付けて使用す
る、または手に持って使用する、掌サイズのキーボード
に関する。CPUや記録メディアやディスプレイ装置が
小型してモバイルコンピュータが普及しているが、入力
装置であるところのキーボードを小型にして掌に取り付
け可能、または手に持って使用可能にすれば便利であ
る。
る、または手に持って使用する、掌サイズのキーボード
に関する。CPUや記録メディアやディスプレイ装置が
小型してモバイルコンピュータが普及しているが、入力
装置であるところのキーボードを小型にして掌に取り付
け可能、または手に持って使用可能にすれば便利であ
る。
【0002】
【従来の技術】 従来のキーボードは100個以上のキ
ーがあるために、掌サイズにする事は不可能であり、モ
バイルコンピュータ等の小型化のネックになっていた。
ーがあるために、掌サイズにする事は不可能であり、モ
バイルコンピュータ等の小型化のネックになっていた。
【0003】 キー総数が20個程度の小型のニューメ
リック専用入力キーボード等もあるが、カナやアルファ
ベットの入力を考慮していない。
リック専用入力キーボード等もあるが、カナやアルファ
ベットの入力を考慮していない。
【0004】
【本発明が解決しようとする課題】 本発明に於いて
は、キーボードを掌サイズにして、モバイルコンピュー
タ等の入力装置として最適な様に、手に取り付けたり、
手に持ったりして使用する事が出来る様にする。
は、キーボードを掌サイズにして、モバイルコンピュー
タ等の入力装置として最適な様に、手に取り付けたり、
手に持ったりして使用する事が出来る様にする。
【0005】
【課題を解決する手段】 キーの総数を15〜20個程
度にして、手に取り付けて使用するのに適したキー配置
にする。そして、使用頻度別に数群にグループ分したキ
ー機能の中から、目的のキー機能が含まれているグルー
プをこの15〜20個のキーに動的に割付る事により、
この様に少ないキー総数でも、従来のフルキーボードと
同等の入力機能が得られるようにする。
度にして、手に取り付けて使用するのに適したキー配置
にする。そして、使用頻度別に数群にグループ分したキ
ー機能の中から、目的のキー機能が含まれているグルー
プをこの15〜20個のキーに動的に割付る事により、
この様に少ないキー総数でも、従来のフルキーボードと
同等の入力機能が得られるようにする。
【0006】 因みに、従来のキーボードでもキー機能
の割付変更を行っている。例えばシフトキーと共にアル
ファベットのいずれかをキー押下すれば、それまで大文
字で入力されていたものが小文字で入力されるのである
が、これはシフトキーが押された瞬間にキー割付を変更
して、同一キーで大文字、小文字の二種類の入力を可能
にしているのである。
の割付変更を行っている。例えばシフトキーと共にアル
ファベットのいずれかをキー押下すれば、それまで大文
字で入力されていたものが小文字で入力されるのである
が、これはシフトキーが押された瞬間にキー割付を変更
して、同一キーで大文字、小文字の二種類の入力を可能
にしているのである。
【0007】 本発明に於いては従来の様にSHIFT
キーやCTRLキー等の特定のキーを押してキー機能の
割付変更をするのでなく、キーボードが動された際にキ
ー機能の割付変更を行う。
キーやCTRLキー等の特定のキーを押してキー機能の
割付変更をするのでなく、キーボードが動された際にキ
ー機能の割付変更を行う。
【0008】 キーボードに内蔵したジャイロ機構等の
加速センサーで検出したこのキーボードの移動ベクトル
の量や方向や速度に応じて、動的にキー機能の割付変更
を行うのである。
加速センサーで検出したこのキーボードの移動ベクトル
の量や方向や速度に応じて、動的にキー機能の割付変更
を行うのである。
【0009】 例えば、キーボード本体を動かさない時
には(初期値)使用頻度の高いキー機能のグループを
(以下高使用頻度グループと記す)、左横に動かした時
には、使用頻度が中程度のキー機能のグループを(以下
中使用頻度グループと記す)、右側に動かした時には殆
ど使わないキー機能のグループを(以下低使用頻度グル
ープと記す)、この15〜20個のキーにグループ単位
でキー割付を行う。
には(初期値)使用頻度の高いキー機能のグループを
(以下高使用頻度グループと記す)、左横に動かした時
には、使用頻度が中程度のキー機能のグループを(以下
中使用頻度グループと記す)、右側に動かした時には殆
ど使わないキー機能のグループを(以下低使用頻度グル
ープと記す)、この15〜20個のキーにグループ単位
でキー割付を行う。
【0010】
【作用】 この様に、キーボードに内臓したジャイロ機
構が、このキーボードを取り付けた掌の移動ベクトルを
検出し、これに対応したキー機能の割付変更を行うの
で、15〜20個程度の少ないキー数でも、従来のフル
キーボードと同様に100種類以上のキー入力を得る事
が出来るのである。
構が、このキーボードを取り付けた掌の移動ベクトルを
検出し、これに対応したキー機能の割付変更を行うの
で、15〜20個程度の少ないキー数でも、従来のフル
キーボードと同様に100種類以上のキー入力を得る事
が出来るのである。
【0011】
【実施例】 以下、本発明を図を使って説明する。本発
明はキーボード本体10を掌30に取り付けて使用する
に適したのキー配列であり、17個のキーから成る。
これを固定ベルト20で掌30に取り付けて使用する。
明はキーボード本体10を掌30に取り付けて使用する
に適したのキー配列であり、17個のキーから成る。
これを固定ベルト20で掌30に取り付けて使用する。
【0012】 キーボード本体10内にはジャイロ機構
1が内蔵されており、キーボード本体10を取り付けた
手の動きがこのジャイロ機構1により検出されるのであ
る。 そしての移動ベクトルに応じて17個のキーにキ
ー機能の割付を動的に変更させるのである。 手の動き
を検出する検出機構は、慣性モーメントを利用した加速
度センサーでもよい。
1が内蔵されており、キーボード本体10を取り付けた
手の動きがこのジャイロ機構1により検出されるのであ
る。 そしての移動ベクトルに応じて17個のキーにキ
ー機能の割付を動的に変更させるのである。 手の動き
を検出する検出機構は、慣性モーメントを利用した加速
度センサーでもよい。
【0013】 キー101は日本語入力モードを変更す
キーであり、このキーを押下する毎に日本語ローマ字入
力モードとカナ日本語入力が交互に変化する。
キーであり、このキーを押下する毎に日本語ローマ字入
力モードとカナ日本語入力が交互に変化する。
【0014】 今、日本語ローマ字入力モードで日本語
入力を行う例について詳細に説明する。日本語ローマ字
入力モードになった直後には、高使用頻度グループであ
るところの、9個の子音キーと5この母音がキー割付さ
れる(以下この状態を初期割付と記す)。このキー割付
状態は図3に示すように、「か行」のKはキー125
に、「が行」のGはキー113に、「さ行」のSはキー
112に、「た行」のTはキー121に、「だ行」のD
はキー114に、「な行」のNはキー123に、「は
行」のHはキー122に、「ら行」のRはキー111
に、「や行」のYはキー124に、母音であるところ
の、「あ」のAはキー131に、「い」のIはキー13
2に、「う」のUはキー133に、「え」のEはキー1
41に、「お」の0はキー142に、それぞれキー割付
される。
入力を行う例について詳細に説明する。日本語ローマ字
入力モードになった直後には、高使用頻度グループであ
るところの、9個の子音キーと5この母音がキー割付さ
れる(以下この状態を初期割付と記す)。このキー割付
状態は図3に示すように、「か行」のKはキー125
に、「が行」のGはキー113に、「さ行」のSはキー
112に、「た行」のTはキー121に、「だ行」のD
はキー114に、「な行」のNはキー123に、「は
行」のHはキー122に、「ら行」のRはキー111
に、「や行」のYはキー124に、母音であるところ
の、「あ」のAはキー131に、「い」のIはキー13
2に、「う」のUはキー133に、「え」のEはキー1
41に、「お」の0はキー142に、それぞれキー割付
される。
【0015】入力モード変換キーはキー101に、SH
IFTキーはキー102に、ENTERキーはキー14
3に、割付けられるのであるが、この3個のキーは使用
頻度に関係なく、固定的に常時割付けされる。
IFTキーはキー102に、ENTERキーはキー14
3に、割付けられるのであるが、この3個のキーは使用
頻度に関係なく、固定的に常時割付けされる。
【0016】 そしてこれらのキーはキー101〜10
2は親指で、キー111〜114は人差し指で、キー1
21〜125は中指で、キー131〜133はくすり指
で、キー141〜143は子指で、押下するのに適した
位置に配置される。このキー配置は、指が動き易いよう
な配置、いわば人間工学的な考慮がなされた配置になっ
ているので、キー入力操作が行い易いのである。
2は親指で、キー111〜114は人差し指で、キー1
21〜125は中指で、キー131〜133はくすり指
で、キー141〜143は子指で、押下するのに適した
位置に配置される。このキー配置は、指が動き易いよう
な配置、いわば人間工学的な考慮がなされた配置になっ
ているので、キー入力操作が行い易いのである。
【0017】 この初期割付で、日本語ローマ字入力に
於ける大部分の子音入力がカバーされるのであるが、も
しこれに目的の子音キーが割付けられていないときは、
キーボード本体10を動かして、キー割付を変更する。
於ける大部分の子音入力がカバーされるのであるが、も
しこれに目的の子音キーが割付けられていないときは、
キーボード本体10を動かして、キー割付を変更する。
【0018】 例えば「ば行」を入力したい場合には、
キーボード本体10を右側に動かして、中使用頻度グル
ープであるところの9個の子音キーに割付を変更する。
この低使用頻度グループの子音キーの割付状態は図4に
示す様に、「ま行」のMはキー123に、「ば行」のB
はキー114に、「ざ行」のZはキー112に、「わ
行」のWはキー121に、「ぱ行」のPはキー124
に、「ふぁ行」のFはキー113に、「じゃ行」のJは
キー122に、「う゛ぁ行」のはキー111に、「小さ
い文字」入力用のLがキー125に、それぞれ割付けら
れる。
キーボード本体10を右側に動かして、中使用頻度グル
ープであるところの9個の子音キーに割付を変更する。
この低使用頻度グループの子音キーの割付状態は図4に
示す様に、「ま行」のMはキー123に、「ば行」のB
はキー114に、「ざ行」のZはキー112に、「わ
行」のWはキー121に、「ぱ行」のPはキー124
に、「ふぁ行」のFはキー113に、「じゃ行」のJは
キー122に、「う゛ぁ行」のはキー111に、「小さ
い文字」入力用のLがキー125に、それぞれ割付けら
れる。
【0019】 これら文字入力用キー以外のキー機能で
あるところのESC、デリート、インサート、タブ等の
キー機能や数字入力等のキー割付を行うには、キーボー
ド本体10を左側に動かす。図5にこの割付状態を示す
更に、前後方向、上下方向に動かして、ファンクション
キー、GRPHキー等の特殊機能キーや、他の多数の低
使用頻度グループのキー機能を割付る。
あるところのESC、デリート、インサート、タブ等の
キー機能や数字入力等のキー割付を行うには、キーボー
ド本体10を左側に動かす。図5にこの割付状態を示す
更に、前後方向、上下方向に動かして、ファンクション
キー、GRPHキー等の特殊機能キーや、他の多数の低
使用頻度グループのキー機能を割付る。
【0020】 この様にして、17個のキーに100種
類以上のキー機能をグループ単位で動的に割付変更する
事により、従来のキーボードと同等のキー入力機能を得
る事が出来るのである。
類以上のキー機能をグループ単位で動的に割付変更する
事により、従来のキーボードと同等のキー入力機能を得
る事が出来るのである。
【0021】 ところで、キーボードを動かした際のベ
クトルは累計される。例えば、特殊キーのキー割付がな
されれている状態に於いて、キーボード本体10を左側
に大きく動かした際には、低い使用頻度グループの子音
キーの割付がなされる。つまり、大きく(または速く)
1回動かした際には、普通に2回動かした事と同等であ
る。
クトルは累計される。例えば、特殊キーのキー割付がな
されれている状態に於いて、キーボード本体10を左側
に大きく動かした際には、低い使用頻度グループの子音
キーの割付がなされる。つまり、大きく(または速く)
1回動かした際には、普通に2回動かした事と同等であ
る。
【0022】 また、キーボード操作者に、現在のキー
割付の状態を知らしめるために、ディスプレイ上の一隅
に割付け状態表示をしたり、割付け状態に応じた音波を
発したりすれば更に使い易くなる。
割付の状態を知らしめるために、ディスプレイ上の一隅
に割付け状態表示をしたり、割付け状態に応じた音波を
発したりすれば更に使い易くなる。
【0023】 本発明を鍵盤楽器として使用した例を図
6に示す。 鍵盤本体40には1オクターブ分のキー4
01〜407を有する。この鍵盤本体40を固定ベルト
20で掌30に取り付けて使用する。
6に示す。 鍵盤本体40には1オクターブ分のキー4
01〜407を有する。この鍵盤本体40を固定ベルト
20で掌30に取り付けて使用する。
【0024】 鍵盤本体40に内蔵したジャイロ機構1
で、この鍵盤本体40の動きを検出して、前記説明と同
様の経緯で1オクターブ単位にキー割付変更を行う。
で、この鍵盤本体40の動きを検出して、前記説明と同
様の経緯で1オクターブ単位にキー割付変更を行う。
【0025】 右にを動かした際には現在の割付より1
オクターブ分高い音階を割付け、左に動かした際には1
オクターブ低い音階を割付る。
オクターブ分高い音階を割付け、左に動かした際には1
オクターブ低い音階を割付る。
【0026】 これにより、6個のキーしかない鍵盤に
も拘わらず、多音階を表現出来るのである。現実的には
2オクターブ分程度のキーを有する事により従来の鍵盤
楽器に遜色無い演奏性を得る事が出来る。
も拘わらず、多音階を表現出来るのである。現実的には
2オクターブ分程度のキーを有する事により従来の鍵盤
楽器に遜色無い演奏性を得る事が出来る。
【0027】 請求項3、4の本発明について説明す
る。 各指用に独立したジャイロ機構5〜9とキーボー
ド15〜19とを指輪状の固定具25〜29で各指毎に
固定し、各指の動きに応じたキー割付を上記説明したと
同要領で行う。
る。 各指用に独立したジャイロ機構5〜9とキーボー
ド15〜19とを指輪状の固定具25〜29で各指毎に
固定し、各指の動きに応じたキー割付を上記説明したと
同要領で行う。
【0028】 各指間は指間ブリッジ60で連結される
が、この指間ブリッジ60は柔軟な材質で出来ていて、
緩やかな連結で各指間は自在に動く事が出来る。これに
より各指毎に取り付ける取り付ける超軽量の入力装置が
実現できる。
が、この指間ブリッジ60は柔軟な材質で出来ていて、
緩やかな連結で各指間は自在に動く事が出来る。これに
より各指毎に取り付ける取り付ける超軽量の入力装置が
実現できる。
【0029】 また本発明を手に持って使用する例につ
いて図10に示す。親指固定リング70で親指を固定
し、キーボード本体10を握って使用する。
いて図10に示す。親指固定リング70で親指を固定
し、キーボード本体10を握って使用する。
【0030】
【発明の効果】 本発明をコンピュータのキーボードと
して使用すれば、掌サイズのキーボードのモバイルコン
ピュータが実現出来る。また、このキーボードの操作キ
ーの慣れると、キー入力を従来より素早く行う事が出来
るようになる。
して使用すれば、掌サイズのキーボードのモバイルコン
ピュータが実現出来る。また、このキーボードの操作キ
ーの慣れると、キー入力を従来より素早く行う事が出来
るようになる。
【0031】 本発明を楽器の鍵盤として使用すれば、
小型で且つ、簡単な鍵盤操作で演奏を楽しむ事の出来る
鍵盤楽器を実現出来る。
小型で且つ、簡単な鍵盤操作で演奏を楽しむ事の出来る
鍵盤楽器を実現出来る。
【図1】本発明の斜視図
【図2】掌に取り付けた図
【図3】高い使用頻度の子音キーを割付けた図
【図4】低い使用頻度の子音キーを割付けた図
【図5】文字入力キー以外のキーを割付けた図
【図6】本発明を鍵盤楽器に応用した図
【図7】本発明の鍵盤楽器を掌に取り付けた図
【図8】請求項3、4の説明図
【図9】請求項3、4を各指に取り付けた図
【図10】本発明を手に持って使用する例の図
1 ジャイロ機構 10 キーボード本体 101〜143 本発明で使用するキー 20 固定ベルト 30 掌 35〜39 各指 40 本発明の楽器の本体 401〜413 楽器の各鍵盤 5〜9 各指用ジャイロ機構 15〜19 各指用キーボード 25〜29 指間ブリッチ 60 指間ブリッジ 70 親指固定リング
Claims (4)
- 【請求項1】 加速度センサーを有するキーボードであ
って、キーボードを動かした際の移動ベクトルをこの加
速度センサーにより検出し、これに対応したキー割付を
動的に変更するキーボード。 - 【請求項2】 ジャイロ機構を有する請求項1記載キー
ボード。 - 【請求項3】 各指毎にキーボードと加速度センサーを
有する請求項1記載〜請求項2記載のキーボード。 - 【請求項4】 ジャイロ機構を有する請求項3記載キー
ボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9169624A JPH113160A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | キーボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9169624A JPH113160A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | キーボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH113160A true JPH113160A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15889963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9169624A Pending JPH113160A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | キーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH113160A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4788571A (en) * | 1986-02-20 | 1988-11-29 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Recording paper feeding device with paper position regulating member |
| JP2001070637A (ja) * | 1999-09-07 | 2001-03-21 | Konami Co Ltd | 信号発生装置 |
| JP2001356873A (ja) * | 2000-06-16 | 2001-12-26 | Brother Ind Ltd | 日本語入力装置、日本語入力方法および記録媒体 |
| US7070500B1 (en) | 1999-09-07 | 2006-07-04 | Konami Corporation | Musical player-motion sensing game system |
| US7273324B2 (en) * | 2003-12-15 | 2007-09-25 | Cesar Mercier | Adjustable wearable ergonomic split keyboard and mouse |
-
1997
- 1997-06-12 JP JP9169624A patent/JPH113160A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4788571A (en) * | 1986-02-20 | 1988-11-29 | Konishiroku Photo Industry Co., Ltd. | Recording paper feeding device with paper position regulating member |
| JP2001070637A (ja) * | 1999-09-07 | 2001-03-21 | Konami Co Ltd | 信号発生装置 |
| US6669563B1 (en) | 1999-09-07 | 2003-12-30 | Konami Corporation | Game system |
| KR100432455B1 (ko) * | 1999-09-07 | 2004-05-22 | 고나미 가부시끼가이샤 | 게임 시스템 |
| US7070500B1 (en) | 1999-09-07 | 2006-07-04 | Konami Corporation | Musical player-motion sensing game system |
| JP2001356873A (ja) * | 2000-06-16 | 2001-12-26 | Brother Ind Ltd | 日本語入力装置、日本語入力方法および記録媒体 |
| US7273324B2 (en) * | 2003-12-15 | 2007-09-25 | Cesar Mercier | Adjustable wearable ergonomic split keyboard and mouse |
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