JPH11316292A - タイムインジケータ機能を有する組成物 - Google Patents

タイムインジケータ機能を有する組成物

Info

Publication number
JPH11316292A
JPH11316292A JP10123411A JP12341198A JPH11316292A JP H11316292 A JPH11316292 A JP H11316292A JP 10123411 A JP10123411 A JP 10123411A JP 12341198 A JP12341198 A JP 12341198A JP H11316292 A JPH11316292 A JP H11316292A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
volatile liquid
agent
water
carrier
dye
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10123411A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Fujita
真夫 藤田
Koichi Taniguchi
晃一 谷口
Isao Tomoyasu
功 友安
Yoshinori Nakano
欣紀 中野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rengo Co Ltd
Original Assignee
Rengo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rengo Co Ltd filed Critical Rengo Co Ltd
Priority to JP10123411A priority Critical patent/JPH11316292A/ja
Publication of JPH11316292A publication Critical patent/JPH11316292A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B67/00Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
    • C09B67/0097Dye preparations of special physical nature; Tablets, films, extrusion, microcapsules, sheets, pads, bags with dyes

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 時間経過と共に、色調が変化する、使用時間
がわかるインジケータ機能を有する組成物に関するもの
で、使用薬剤の限定が少なく、見栄えが良く、揮散性液
体が揮散すると担体の色調が明瞭に変化する組成物を提
供することである。 【解決手段】 水溶性染料と該染料を溶解させる揮散性
液体を、該染料に対して非染色性の多孔質担体の孔部内
に担持させてタイムインジケータ機能を有する組成物と
した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、時間経過と共に
色調が変化する、使用時間がわかるインジケータ機能を
有する組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、吸着担体に揮発性薬剤を吸着させ
てなる揮発性組成物中に、該揮散性薬剤の揮散の進行に
伴って変色する着色剤を共存させるようにした揮発性組
成物がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のもの
は、揮散性薬剤が限定されるという問題があった。
【0004】一方、薬剤を分散させた水の揮散に伴い、
水を保持したゲルが収縮することによる体積減少によっ
て、薬効を視覚的に確認しようとするタイムインジケー
タ機能を有する組成物がある。このものは、薬剤が上記
のように限定されるという問題はないが、ゲルが収縮し
ていく過程で、容器の壁面に収縮したゲルが付着して見
栄えが悪いという欠点がある。
【0005】そこで、この発明は、使用薬剤の限定が少
なく、見栄が良く、揮散性液体が揮散すると担体の色調
が明瞭に変化する、使用時間がわかるインジケーター機
能を有する組成物を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、水溶性染料
と該染料を溶解させる揮散性液体を、該染料に対して非
染色性多孔質担体の孔部内に担持させたものである。
【0007】上記染料は、揮散性液体が存在している場
合にはその揮散性液体に溶解しているため、少量でその
液体を着色させる。この場合、多孔質担体の孔部内に均
一に存在している液体が着色しているために、組成物全
体として着色しているように見える。また、揮散性液体
の揮散中も担体の孔部内には染料を溶解した揮散性液体
が存在しているので組成物全体としては引き続き着色し
て見える(図1の概念図)。
【0008】ところで、揮散性液体がほとんど揮散する
と揮散性液体に溶解していた水溶性染料は、該染料に対
して非染色性の担体内では染着せずに担体表面に析出す
る。この時に、染料が少量の場合には多孔質担体表面に
析出していても、その析出してできた染料の表面積が担
体の表面積に比べて小さいので、全体としては担体自体
の色彩を呈する。例えば青く着色した液体を白い担体に
担持させると、揮散性液体がほとんど揮散すると担体の
白色が現れる。すなわち揮散性液体の有無で組成物が青
色から白色に変化する。したがって、液体の揮散終了を
組成物の色調変化で確認することができる。この場合、
染料の色が変化するのではなく、そのままの色で染料が
析出した結果、担体に占める染料の着色面積が大巾に減
少し染料の色が見えなくなり、全体として担体の色が見
えてくるということである(図2の概念図)。
【0009】染料を単に揮散性液体に溶解させて上記担
体に担持させただけでは、担体表面で局所的に染料が析
出して、一部が担体の色を呈さずに斑点状になることも
ある。このような場合には、包埋材によって染料を固定
することで斑点状になることを防ぐことができる。
【0010】なお、図1、図2において、符号1は担
体、2は溶解した染料、2’は析出した染料を示してい
る。
【0011】この発明で使用する揮散性液体は、水ある
いは親水性有機溶媒であるところの常温で液体の揮散性
を有し、水溶性染料を溶解させることができるものであ
ればよい。
【0012】上記揮散性液体としては、水、またはエタ
ノール、N−メチルエタノールアミン、エチレンジアミ
ン類、エピクロロヒドリン、過酢酸、ぎ酸、酸化エチレ
ン、シクロヘキシルアミン類等の殺菌・殺虫剤、または
アセトアルデヒド、プロピオン酸等の防カビ剤、また
は、ぎ酸エチル、シクロヘキサノール、乳酸エチル、イ
ソブタノール等の香料、竹エキス、ヨモギエキス等の天
然消臭剤等がある。
【0013】上記揮散性液体に更に分散可能な親油性薬
剤として、ピレスロイド、ハッカ油等の防虫・忌避剤、
ピネン、リモネン、カンフェン、テルビノーレン、リナ
ロール、ゲラニオール、シトロネロール、シトラール、
ベンズアルデヒド、カルボン、メントン、クマリン、ア
ニソール、チモール、オイゲノール、アネトール、桂皮
酸、フェニル酢酸、ヒドロ桂皮酸、酢酸エチル、酢酸ゲ
ラニル、プロピオン酸イソアミル、ローズオキサイド、
オキサイドケトン、シネオール、インドール、スカトー
ル、メチルキノリン、ムスク、シベット、カストリウ
ム、アンバーグリス、レモン油、バラ油、白檀油、ラベ
ンダー油、ジャスミン油などの香料、アリルイソチオシ
アネート、オクチルアルデヒド、プロムシンナミルアル
デヒド等の抗菌・防カビ剤、ヒバ油、ヒノキ油、キリ
油、キンモクセイ抽出油、ツバキ油、ユーカリ油、シソ
油、ワサビ抽出油、マスタード油、月桃油等を分散させ
てもよい。
【0014】また、親油性薬剤を揮散性液体に均一に分
散させ、担体への浸透を助ける分散剤には、スルホン酸
塩、硫酸エステル塩等の陰イオン界面活性剤、脂肪族4
級アンモニウム塩、ベンザルコニウム塩等の陽イオン界
面活性剤、カルボキシベタイン型両性イオン界面活性
剤、ポリエチレングリコールアルキルエーテル、ショ糖
脂肪酸エステル等の非イオン界面活性剤等がある。
【0015】水溶性染料としては、C.I.Direct Orange2
6,C.I.Direct Red31,C.I.Direct Blue71,C.I.Acid Gree
n25,C.I.Acid Red215,C.I.Acid Blue7,C.I.Basic Blue
3,C.I.Basic Blue9,C.I.Basic Blue41 等がある。
【0016】多孔質担体としては、水溶性染料に対して
非染色性のものを使用することができ、例えば次の〜
のようなものがある。
【0017】 ポリエステル、ナイロン、ポリウレタ
ン、ポリプロピレン、ポリエチレン等の疎水性合成樹脂
を単独、あるいはブレンドして、多孔性フィルム、多孔
性粒状物としたもの、またはそれらの合成樹脂を繊維と
し、それらの繊維から織布、不織布のような多孔質シー
ト状物としたもの。
【0018】 親水性の紙、織布、不織布、多孔性粒
状物をワックス、ロジン、シェラック、ゴム、プラスチ
ック等で疎水性処理したもの。
【0019】ガラス、シリカゲル、ゼオライト等の多
孔質鉱物。
【0020】次に、揮散性液体を、多孔質担体の孔部内
に包埋させる包埋材としては、揮散性液体によってゲル
化するもの、あるいは加熱溶融時に揮散性液体と相溶す
る物質を用いることができる。ゲル化剤としては、例え
ば、とうもろこし、しゃがいも等のデンプン類、卵白、
ゼラチン等の動物性蛋白質、大豆蛋白質、小麦グルテン
等の植物性蛋白質、カラギーナン、カードラン等の多糖
類、ポリビニルアルコール、ポリアクリルアミド等の水
溶性高分子がある。また、加熱溶融時に揮散性液体と相
溶する物質としては、ステアリルアルコール、ドコサノ
ール等の高級脂肪酸アルコール、ステアリン酸、ベヘン
酸等の高級脂肪酸、ロジン及びそのエステル化物、シェ
ラック等がある。
【0021】上記包埋材は、担体が白色の場合は、同じ
く白色の固体成分を用いるのがよい。
【0022】上記包埋材による多孔質担体の孔部内への
固定作業は、例えば、上記包埋材を熱溶融し、これに揮
散性液体と染料を混練し、この混練液を多孔質担体の孔
部内に担持することで行える。
【0023】
【実施例】この発明の実施例と比較例として、以下の実
験を行い、その結果を表1に示す。
【0024】〔実施例1〕揮散性液体としてエタノー
ル、水溶性染料としてB.Blue9、担体として10
cm×10cmのポリエステル不織布を使用し、この担
体に、液体6gに染料2mgを溶解させた溶液を含浸さ
せた。この含浸不織布を室温に放置してエタノールを完
全に揮散させた。また、色調は、作製時とエタノールが
完全に揮散した時の不織布の色を目視で判断した。
【0025】〔実施例2〕揮散性液体を、水に代えた以
外は、実施例1と同じである。
【0026】〔実施例3〕染料をD.Red31に代え
た以外は、実施例1と同じである。
【0027】〔実施例4〕担体の不織布の材料をポリプ
ロピレンに代えた以外は、実施例1と同じである。
【0028】〔実施例5〕包埋材としてステアリルアル
コールを使用し、染料を溶解した揮散性液体を固定した
以外は、実施例1と同じである。
【0029】〔実施例6〕揮散性液体として、水4.8
gと、親油性薬剤のレモン油0.6gと、分散剤のスル
ホン酸塩0.6gを混合した分散液を用いた以外は、実
施例1と同じである。
【0030】〔実施例7〕揮散性液体として、水4.0
gと、プロピレングリコール0.8gと、親油性薬剤の
レモン油0.6gと、スルホン酸塩0.6gを混合した
分散液を用いた以外は、実施例1と同じである。
【0031】〔比較例1〕染料として油溶性のDis
p.Blue60を使用した以外は、実施例1と同じで
ある。
【0032】〔比較例2〕担体として、水溶性染料に対
して染色性を有するパルプ100%の濾紙を使用した以
外は、実施例1と同じである。
【0033】〔比較例3〕水溶性染料に代えて顔料であ
るC.I.Pigment Blue15を使用した以
外は実施例1と同じである。
【0034】
【表1】
【0035】
【発明の効果】この発明によれば、以上のように、水溶
性染料を溶解させる揮散性液体の揮散に伴い色調が変化
する。また、親油性薬剤が分散していても差し支えな
い。さらに、包埋材によって揮散性液体を多孔質担体の
孔部内に固定することで、色調の変化がより明瞭にな
り、好ましい。
【図面の簡単な説明】
【図1】揮散性液体中に染料が溶解して担体の孔部を覆
っている状態を示したこの発明の概念図
【図2】揮散性液体が揮散して担体の孔部内で染料が局
所的に凝集析出して担体表面が露出する状態を示したこ
の発明の組成物の概念図
【符号の説明】
1 担体 2 溶解した染料 2’ 析出した染料
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI C09B 67/02 C09B 67/02 A (72)発明者 中野 欣紀 福井県坂井郡金津町自由ケ丘1丁目8番10 号 レンゴー株式会社福井研究所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水溶性染料と該染料を溶解させる揮散性
    液体を、該染料に対して非染色性の多孔質担体の孔部内
    に担持せしめたことを特徴とする組成物。
  2. 【請求項2】 上記揮散性液体が、水又は親水性有機溶
    媒の一種又は二種以上の組合わせである請求項1記載の
    組成物。
  3. 【請求項3】 上記揮散性液体に、親油性薬剤を分散さ
    せてなる請求項1または2記載の組成物。
  4. 【請求項4】 上記揮散性液体を多孔質担体の孔部内に
    包埋材によって固定せしめたことを特徴とする請求項1
    乃至3のいずれかの項に記載の組成物。
JP10123411A 1998-05-06 1998-05-06 タイムインジケータ機能を有する組成物 Pending JPH11316292A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10123411A JPH11316292A (ja) 1998-05-06 1998-05-06 タイムインジケータ機能を有する組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10123411A JPH11316292A (ja) 1998-05-06 1998-05-06 タイムインジケータ機能を有する組成物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11316292A true JPH11316292A (ja) 1999-11-16

Family

ID=14859901

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10123411A Pending JPH11316292A (ja) 1998-05-06 1998-05-06 タイムインジケータ機能を有する組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11316292A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001327589A (ja) * 2000-05-22 2001-11-27 Rengo Co Ltd 悪臭吸着剤
JP2002233690A (ja) * 2001-02-09 2002-08-20 Rengo Co Ltd 洗濯機
JP2004346283A (ja) * 2003-05-26 2004-12-09 Rengo Co Ltd 機能性担体及びこれを用いた機能材
WO2014200754A1 (en) * 2013-06-13 2014-12-18 Performance Indicator, Llc Time validation indicator
JP2017526937A (ja) * 2014-05-30 2017-09-14 センサー・インターナショナル,エルエルシー 曝露を表示するための二酸化炭素感知変色性染料、その様な染料を作る及び使用する方法、及びその様な染料を組み入れた機器

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001327589A (ja) * 2000-05-22 2001-11-27 Rengo Co Ltd 悪臭吸着剤
JP2002233690A (ja) * 2001-02-09 2002-08-20 Rengo Co Ltd 洗濯機
JP2004346283A (ja) * 2003-05-26 2004-12-09 Rengo Co Ltd 機能性担体及びこれを用いた機能材
WO2014200754A1 (en) * 2013-06-13 2014-12-18 Performance Indicator, Llc Time validation indicator
US9310311B2 (en) 2013-06-13 2016-04-12 Performance Indicator, Llc Time validation indicator
US9645552B2 (en) 2013-06-13 2017-05-09 Performace Indicator, Llc Time validation indicator
JP2017526937A (ja) * 2014-05-30 2017-09-14 センサー・インターナショナル,エルエルシー 曝露を表示するための二酸化炭素感知変色性染料、その様な染料を作る及び使用する方法、及びその様な染料を組み入れた機器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2049162B1 (en) Air treatment dispensers delivering multiple chemicals
US7670566B2 (en) Air treatment devices with use-up indicators
DE69917309T2 (de) Gelförmige dampfeinrichtung
UA80281C2 (en) Volatilizer (variants)
JP6466551B2 (ja) 水性ゲルビーズタイプの飛翔害虫忌避剤
JP2010051591A (ja) 倒立型揮散装置
JPH11316292A (ja) タイムインジケータ機能を有する組成物
JP3818764B2 (ja) 害虫防除装置
JP2005145865A (ja) 天然精油衛生害虫忌避剤およびその用途
EP0121712B1 (en) Sustained release compositions from cellulose ethers
JP4030182B2 (ja) 揮散性薬剤の揮散終了時点が目視可能な機能材
JPH1192303A (ja) 薬剤保持用担体、薬剤保持材及び薬剤の揮散方法
JP2604239B2 (ja) 吸液芯並びに薬剤蒸散方法
JP6207860B2 (ja) 薬剤揮散用繊維構造体
JP4107698B2 (ja) 揮散性薬剤の揮散終了時点が目視可能な機能材
JP2000281505A (ja) 揮散性包装体
TWI226822B (en) Artificial plant and method of using it, and artificial plant assembly
JP3790591B2 (ja) 効果終了時点が目視可能な機能材
DE60000657T2 (de) Parfümierungsvorrichtung zum parfümieren des kopfraumes eines bahälters
JP3750741B2 (ja) 液体芳香・消臭剤
JP2001224675A (ja) 液体薬剤揮散用パッド及び揮散装置
JP3097133U (ja) 液体芳香剤
JP2003043170A (ja) タイムインジケータ
JPH09253184A (ja) 揮散性薬剤徐放器
JPS5869569A (ja) Diy透明ゲル体

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050224

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060118

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061017

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061215

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070227