JPH11316404A - あて逃げ撮影装置 - Google Patents
あて逃げ撮影装置Info
- Publication number
- JPH11316404A JPH11316404A JP15829898A JP15829898A JPH11316404A JP H11316404 A JPH11316404 A JP H11316404A JP 15829898 A JP15829898 A JP 15829898A JP 15829898 A JP15829898 A JP 15829898A JP H11316404 A JPH11316404 A JP H11316404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- vehicle
- escape
- vehicle body
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 駐停車中の自動車があて逃げされた時、逃げ
た加害車両をカメラで撮影する、あて逃げ撮影装置を提
供する。 【構成】 振動感知機1が振動を感知すると、リモート
装置を通じてカメラ3が撮影を開始する。
た加害車両をカメラで撮影する、あて逃げ撮影装置を提
供する。 【構成】 振動感知機1が振動を感知すると、リモート
装置を通じてカメラ3が撮影を開始する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、振動感知機が振動を感
知するとカメラが撮影を開始する、あて逃げ撮影装置に
関する。
知するとカメラが撮影を開始する、あて逃げ撮影装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】無人の状態で駐停車している自動車は、
車庫の中にいれるか、高い塀などで囲むなどしなけれ
ば、あて逃げ等の危険にさらされた無防備な状態である
といえる。従来、自動車が無人の状態で駐停車中にあて
逃げされた時、その自動車に取り付けられている警報装
置が鳴り、持ち主、又は近くに居る人に知らせるといっ
た技術があるが、警報ではぶつけられた事を知らせるだ
けで、あて逃げした車両を知り得るには、目撃者を探し
証言してもらうか、ぶつけられた自動車とその付近を検
証する事などが必要である。しかし実際は証拠も少なく
手間が掛かるばかりで加害車両の特定に至らず、泣寝入
りすることが多い。
車庫の中にいれるか、高い塀などで囲むなどしなけれ
ば、あて逃げ等の危険にさらされた無防備な状態である
といえる。従来、自動車が無人の状態で駐停車中にあて
逃げされた時、その自動車に取り付けられている警報装
置が鳴り、持ち主、又は近くに居る人に知らせるといっ
た技術があるが、警報ではぶつけられた事を知らせるだ
けで、あて逃げした車両を知り得るには、目撃者を探し
証言してもらうか、ぶつけられた自動車とその付近を検
証する事などが必要である。しかし実際は証拠も少なく
手間が掛かるばかりで加害車両の特定に至らず、泣寝入
りすることが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、無人の状態
の自動車が駐停車中にあて逃げされても、あて逃げした
加害車両の特定に必要な証拠を容易に得るためのあて逃
げ撮影装置を目的とするものである。
の自動車が駐停車中にあて逃げされても、あて逃げした
加害車両の特定に必要な証拠を容易に得るためのあて逃
げ撮影装置を目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、振動感知機1
が振動を感知すると、リモート装置2が作動し、カメラ
3のシャッターが切られ撮影する手段を講じたものであ
る。
が振動を感知すると、リモート装置2が作動し、カメラ
3のシャッターが切られ撮影する手段を講じたものであ
る。
【0005】
【作用】本発明は上記の手段を講じたので、これを使用
する時は、カメラ3を加害車両がぶつけて逃げるだろう
方向に向け、又、強い衝撃が加わっても取り付け位置
や、撮影する方向が変わらないように取り付け具4を用
いて車体に取り付ける。振動感知機も、振動を誤差なく
感知できる場所を選び、車体に留め付ける。この様にセ
ットしておけば、あて逃げされ、車体に傷をつけられて
も、ぶつかった時の衝撃による振動であて逃げ撮影装置
が作動する。つまり、カメラ3によってあて逃げした車
両を撮影し、その姿をフィルムなどに残す。
する時は、カメラ3を加害車両がぶつけて逃げるだろう
方向に向け、又、強い衝撃が加わっても取り付け位置
や、撮影する方向が変わらないように取り付け具4を用
いて車体に取り付ける。振動感知機も、振動を誤差なく
感知できる場所を選び、車体に留め付ける。この様にセ
ットしておけば、あて逃げされ、車体に傷をつけられて
も、ぶつかった時の衝撃による振動であて逃げ撮影装置
が作動する。つまり、カメラ3によってあて逃げした車
両を撮影し、その姿をフィルムなどに残す。
【0006】
【実施例】以下、図面に示す実施例について詳細に説明
する。
する。
【0007】図2及び図3は、一般乗用車タイプの車両
に取り付けた一実施例である。車内の中央部分に柱を立
てたような取り付け具4は、上端を天井に、下端を床に
留め付ける。取り付け具4に、カメラ3aを車体の前方
に向けて取り付ける。同様に、カメラ3bを車体の左方
に、カメラ3cを車体の後方に、カメラ3dを車体の右
方に向けて取り付ける。又、取り付け具4は車体の天井
と床にしっかり留め付けてあるので、振動感知機もここ
に取り付ければ、車体の受けた振動は、振動感知機に伝
わる。
に取り付けた一実施例である。車内の中央部分に柱を立
てたような取り付け具4は、上端を天井に、下端を床に
留め付ける。取り付け具4に、カメラ3aを車体の前方
に向けて取り付ける。同様に、カメラ3bを車体の左方
に、カメラ3cを車体の後方に、カメラ3dを車体の右
方に向けて取り付ける。又、取り付け具4は車体の天井
と床にしっかり留め付けてあるので、振動感知機もここ
に取り付ければ、車体の受けた振動は、振動感知機に伝
わる。
【0008】この実施例のあて逃げ撮影装置は、図2に
示したように、4台のカメラで車体の室内から、車体の
前方、左方、右方、後方の撮影をするようにしたので、
車体のどの部分をぶつけられても、加害車両の姿を撮影
することができる。又、連続撮影機能を持たせれば、加
害車両がどの方向に逃げようとも、その姿を撮影できる
し、暗い場所や、暗い時間帯では、フラッシュ装置を使
用すればよい。さらに、車体の形や大きさの変化に応じ
て、カメラの取り付け位置や台数を変えて使用すればよ
い。
示したように、4台のカメラで車体の室内から、車体の
前方、左方、右方、後方の撮影をするようにしたので、
車体のどの部分をぶつけられても、加害車両の姿を撮影
することができる。又、連続撮影機能を持たせれば、加
害車両がどの方向に逃げようとも、その姿を撮影できる
し、暗い場所や、暗い時間帯では、フラッシュ装置を使
用すればよい。さらに、車体の形や大きさの変化に応じ
て、カメラの取り付け位置や台数を変えて使用すればよ
い。
【0009】
【発明の効果】本発明は、あて逃げされても、その時の
様子をカメラで撮影し、フィルムなどに記録されている
ので、それをもとに加害車両の特定が容易にでき、証拠
となるので、加害者に損害賠償を請求できる。
様子をカメラで撮影し、フィルムなどに記録されている
ので、それをもとに加害車両の特定が容易にでき、証拠
となるので、加害者に損害賠償を請求できる。
【図1】本発明の構成図である。
【図2】本発明の一実施例を示す上面図である。
【図3】本発明の一実施例を示す側面図である。
1は、振動感知機 2は、リモート装置 3は、カメラ 4は、カメラの取り付け具 3aは、車体の前方を撮影するためのカメラ 3bは、車体の左方を撮影するためのカメラ 3cは、車体の後方を撮影するためのカメラ 3dは、車体の右方を撮影するためのカメラ
Claims (1)
- 【請求項1】 振動感知機(1)が振動を感知す
ると、リモート装置(2)が作動し、カメラ(3)のシ
ャッターを切るように構成された、あて逃げ撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15829898A JPH11316404A (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | あて逃げ撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15829898A JPH11316404A (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | あて逃げ撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11316404A true JPH11316404A (ja) | 1999-11-16 |
Family
ID=15668567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15829898A Pending JPH11316404A (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | あて逃げ撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11316404A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001087677A1 (en) * | 2000-05-17 | 2001-11-22 | Hiroshi Sugiura | Device for deducing criminal of stolen car |
| WO2003083570A1 (en) * | 2002-03-29 | 2003-10-09 | Hiroshi Sugiura | Thief detector for stolen car |
-
1998
- 1998-04-30 JP JP15829898A patent/JPH11316404A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001087677A1 (en) * | 2000-05-17 | 2001-11-22 | Hiroshi Sugiura | Device for deducing criminal of stolen car |
| WO2003083570A1 (en) * | 2002-03-29 | 2003-10-09 | Hiroshi Sugiura | Thief detector for stolen car |
| AU2002241349B2 (en) * | 2002-03-29 | 2008-04-03 | Nagoya Toyopet Co., Ltd. | Thief detector for stolen car |
| CN100430817C (zh) * | 2002-03-29 | 2008-11-05 | 杉浦弘 | 被盗车辆的犯人推断装置 |
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