JPH1131642A - 基板処理装置および基板処理装置の固定方法 - Google Patents

基板処理装置および基板処理装置の固定方法

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JPH1131642A
JPH1131642A JP9205263A JP20526397A JPH1131642A JP H1131642 A JPH1131642 A JP H1131642A JP 9205263 A JP9205263 A JP 9205263A JP 20526397 A JP20526397 A JP 20526397A JP H1131642 A JPH1131642 A JP H1131642A
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JP
Japan
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processing apparatus
substrate processing
substrate
clean room
fixing
Prior art date
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Pending
Application number
JP9205263A
Other languages
English (en)
Inventor
Takanori Kawamoto
隆範 川本
Masami Otani
正美 大谷
Yasuo Imanishi
保夫 今西
Masao Tsuji
雅夫 辻
Masaki Iwami
優樹 岩見
Joichi Nishimura
讓一 西村
Akihiko Morita
彰彦 森田
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Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡易な構成でクリーンルームに確実に固定す
ることができる基板処理装置および基板処理装置の固定
方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 基板処理装置は、基板搬送装置3と、ス
ピンコータ4およびスピンデベロッパ5等の薬液処理ユ
ニットを有する薬液処理部6と、複数のホットプレート
7およびクールプレート8等の熱処理ユニットを有する
熱処理部9とを備える。また、基板処理装置の最上端部
には、基板処理装置におけるフレーム19をクリーンル
ームの天井部23に固定するための係合部材としての押
圧機構10が配設されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、半導体ウエハや
液晶表示パネル用ガラス基板あるいは半導体製造装置用
マスク基板等の基板を処理する基板処理装置および基板
処理装置の固定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】このような基板に一連の処理を施す基板
処理装置は、クリーンルーム内に設置される。そして、
この基板処理装置においては、ホットプレートやクール
プレート上に基板を載置することにより当該基板を熱処
理する熱処理ユニットを複数個配設した熱処理部や、回
転する基板上にレジストや現像液を供給することにより
当該基板にレジスト塗布または現像処理を行う薬液処理
ユニット等を複数個配設した薬液処理部に対し、搬送ア
ームを有する基板搬送装置で基板の循環搬送を行うこと
により、基板に対して一連の処理を実行している。
【0003】このような基板処理装置については、一般
的な産業機械と同様、耐震対策が要求される。このよう
な基板処理装置に施される耐震対策としては、従来、基
板処理装置の底部を、複数の連結部材によりクリーンル
ームの床面に連結する方式を採用している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年の基板の大型化に
伴い、基板処理装置の大きさも大型化しつつある。この
とき、基板処理装置が設置されるクリーンルームのスペ
ースには限度があることから、基板処理装置はその占有
床面積(フットプリント)を小さくする必要がある。こ
のため、基板を処理するための複数の処理ユニットを互
いに上下方向に重畳した状態で配置した基板処理装置も
採用されている。
【0005】このような基板処理装置においては、床面
積に比べて高さが極めて大きいものとなることから、従
来のように基板処理装置の底部を連結部材によりクリー
ンルームに連結する方式においては、耐震効果が低下す
るという問題が生ずる。
【0006】一方、このような問題に対応するため、連
結部材の数を増加させたり連結部材を大型化したりする
ことも可能であるが、このような構成とした場合におい
ては、クリーンルームの床面上に多数の、あるいは大型
化した連結部材が配置されることとなり、作業者の通行
上危険を生ずるという問題を生ずる。
【0007】この発明は上記課題を解決するためになさ
れたものであり、簡易な構成でクリーンルームに確実に
固定することができる基板処理装置および基板処理装置
の固定方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、基板を処理するための複数の処理ユニットを有する
基板処理装置であって、基板処理装置の上部とクリーン
ルームとを係合する係合部材を配設したことを特徴とす
る。
【0009】請求項2に記載の発明は、基板を処理する
ための複数の処理ユニットを有する基板処理装置であっ
て、基板処理装置の上部とクリーンルームとを係合する
係合部材の取付部を有することを特徴とする。
【0010】請求項3に記載の発明は、請求項1または
請求項2いずれかに記載の発明において、前記係合部材
は、基板処理装置とクリーンルームの天井部とを互いに
離隔する方向に押圧する押圧機構により構成されてい
る。
【0011】請求項4に記載の発明は、請求項1または
請求項2いずれかに記載の発明において、前記係合部材
は、基板処理装置とクリーンルームとを連結するための
連結部材と、前記連結部材を基板処理装置およびクリー
ンルームに固定するための固定部材とから成る連結機構
により構成されている。
【0012】請求項5に記載の発明は、請求項1乃至請
求項4いずれかに記載の発明において、前記複数の処理
ユニットは、上下方向に互いに重畳した状態で配置され
ている。
【0013】請求項6に記載の発明は、基板を処理する
ための複数の処理ユニットを互いに上下方向に重畳した
状態で配置した基板処理装置をクリーンルーム内におい
て固定するための基板処理装置の固定方法であって、基
板処理装置の上部とクリーンルームとを係合する係合部
材により、基板処理装置の上部をクリーンルームに固定
することを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1はこの発明の第1実施形態
に係る基板処理装置の正面図であり、図2はその薬液処
理部6等の平面的な配置を示す説明図である。
【0015】この基板処理装置は、前段の処理工程から
搬入された基板(半導体ウエハ)にレジストを塗布して
後段のステッパーに搬出するとともに、ステッパーから
搬入された露光済の基板を現像処理して後段の処理工程
に搬出するものである。この基板処理装置は、基板搬送
装置3と、この基板搬送装置3を取り囲むように配置さ
れたスピンコータ(回転式レジスト塗布装置)4および
スピンデベロッパ(回転式現像装置)5等の薬液処理ユ
ニットを有する薬液処理部6と、この薬液処理部6の上
方において基板搬送装置3を取り囲むように配置された
複数のホットプレート7およびクールプレート8等の熱
処理ユニットを有する熱処理部9とを備える。
【0016】基板搬送装置3は、前段の処理工程からイ
ンデクサINDに搬入された基板を1枚ずつ載置台12
上に払い出し、この基板を熱処理部5および薬液処理部
6に順次搬送して処理するとともに、処理の終了した基
板を載置台13上に載置してインターフェースIFを介
して後段のステッパーに送り出すためのものであり、下
方より立設された第1の基板搬送機構21と上方より懸
吊された第2の基板搬送機構22とを有する。
【0017】第1の基板搬送機構21は、図3に示すよ
うに、基板を支持して搬送するための搬送アーム1a、
1bを支持する支持台31と装置本体に固定された支持
台32とを連結するためのパンタグラフリンク33を有
する。このパンタグラフリンク33は左右一対配設され
ており、これらのパンタグラフリンク33の一端を連結
する連結棒34をモータ35およびネジ36の駆動で往
復移動させることにより、パンタグラフリンク33の伸
縮動作に伴って支持台31が支持台32に対して昇降移
動する構成となっている。
【0018】支持台31の上方には、互いに重畳して配
置された一対の搬送アーム1a、1bを有する基台37
が配設されている。この基台37は、モータ38に連結
する回転軸39(図1参照)を介して支持台31に連結
されている。このため、一対の搬送アーム1a、1b
は、モータ35および38の駆動で昇降動作と回転動作
とを行う。また、搬送アーム1a、1bは、基台37に
内蔵されたアーム駆動機構と各々接続されており、互い
に独立して前後方向に往復移動可能に構成されている。
【0019】第2の基板搬送機構22は、上下方向の配
置を逆にした点以外は、第1の基板搬送機構21と同様
の構成を有する。そして、第2の基板搬送機構22にお
ける搬送アーム1a、1bは、モータ35および38の
駆動で昇降動作と回転動作とを行うとともに、基台37
に内蔵されたアーム駆動機構により、互いに独立して前
後方向に往復移動する。
【0020】再度図1および図2を参照して、薬液処理
部6は、基板搬送装置3の側方に配置された一対のスピ
ンコータ4と、このスピンコータ4と基板搬送装置3を
挟んで配置された一対のスピンデベロッパ5とを有す
る。スピンコータ4は、図1に示すように、基板を保持
して回転するスピンチャック14と、このスピンチャッ
ク14の周囲に配設された内カップ15と、図示しない
レジスト供給ノズルとを有し、スピンチャック14に保
持されて回転する基板の表面にレジストを供給すること
により、基板の表面にレジストの薄膜を形成するもので
ある。また、スピンデベロッパ5は、スピンコータ4と
同様のスピンチャックおよび内カップと現像液供給ノズ
ルとを有し、スピンチャックに保持されて回転する基板
の表面に現像液を供給することにより、基板の表面にお
ける露光済レジストを現像処理するものである。
【0021】基板搬送装置3および薬液処理部6の下方
には、レジストや現像液などの薬液を貯蔵する薬液タン
クや、処理後の廃液を回収する廃液回収ユニットを収納
するケミカルキャビネット16が配設されている。ま
た、スピンコータ4とスピンデベロッパ5の上方には、
フィルターユニット17が配設されている。
【0022】熱処理部9は、スピンコータ4およびスピ
ンデベロッパ5の上方において、基板搬送装置3を取り
囲むように配設された複数のクールプレート8と、各ク
ールプレート8の上方に互いに重畳する状態で配設され
た複数のホットプレート7と、ホットプレート7および
基板搬送装置3の上方に配設されたフィルターユニット
18とを有する。
【0023】このホットプレート7は、基板に対しレジ
スト塗布または現像処理を実行する前後において、基板
を加熱するためのものである。また、クールプレート7
は、ホットプレート7により加熱された基板を、スピン
コータ4またはスピンデベロッパ5に搬送する前に予め
冷却することにより、基板の温度を設定温度まで降温さ
せるためのものである。一般に、ホットプレート7によ
る基板の加熱処理にはクールプレート8による基板の冷
却処理よりも長い処理時間を要することから、基板処理
装置においては、クールプレート8より多数のホットプ
レート7が配設されている。
【0024】また、基板処理装置の最上端部には、基板
処理装置におけるフレーム19をクリーンルームの天井
部23に固定するための係合部材としての押圧機構10
が配設されている。
【0025】このような基板処理装置においては、イン
デクサINDから払い出され載置台12上に置かれた基
板を基板搬送装置3によりホットプレート7、クールプ
レート8およびスピンコータ4に順次搬送して処理する
とともに、処理の終了した基板を載置台13上に載置し
てインターフェースIFを介して後段のステッパーに送
り出す。また、同様に後段のステッパーからインターフ
ェースIFを介して載置台13上に置かれた露光済みの
基板を基板搬送装置3によりホットプレート7、クール
プレート8およびスピンデベロッパ5に順次搬送して処
理するとともに、処理の終了した基板を載置台12を介
してインデクサINDに戻して後段の処理工程に送り出
す。
【0026】次に、クリーンルーム内において基板処理
装置を固定するための係合部材としての押圧機構10の
構成について説明する。図4は係合部材としての押圧機
構10の一部を破断して示す側面図である。
【0027】この押圧機構10は、基板処理装置に設置
されたフレーム19とクリーンルームの天井部23とを
互いに離隔する方向に押圧することにより、基板処理装
置をクリーンルーム内において固定するためのものであ
る。
【0028】この押圧機構10は、基板処理装置に設置
されたフレーム19に当接する当接部50と筒状部51
とから成る基部52と、基部52における筒状部51に
対して回転可能に設けられたナット部53と、筒状部5
4とナット部53に螺合するねじ部55とから成る第1
の回転体56と、クリーンルームの天井部23に当接す
る当接部57と第1の回転体56の筒状部54に螺合す
るねじ部58とからなる第2の回転体59と、第2の回
転体59のねじ部58に螺合するナット60とから構成
される。
【0029】一方、基板処理装置に設置されたフレーム
19の上面には、押圧機構10の取付部24が左右一対
形成されている。この取付部24は、押圧機構10にお
ける円盤形の当接部50を取り囲むような環状の形状を
有する。
【0030】このような押圧機構10により、基板処理
装置に設置されたフレーム19とクリーンルームの天井
部23とを互いに離隔する方向に押圧して基板処理装置
をクリーンルーム内において固定するためには、押圧機
構10の当接部50を基板処理装置のフレーム19に形
成された取付部24内に配置した状態で、第2の回転体
59を第1の回転体56に対して回転させることによ
り、第2の回転体59を第1の回転体56に対して上方
に移動させて、第2の回転体59における当接部57を
クリーンルームの天井部23に当接させる。そして、ナ
ット60により第2の回転体59を第1の回転体56に
対して固定した後、ナット部53を回転することによ
り、第1、第2の回転体56、59をナット部53に対
して上方に移動させる。
【0031】これにより、押圧機構10における当接部
50、57が、基板処理装置に設置されたフレーム19
の上面とクリーンルームの天井部23下面とを互いに離
隔する方向に押圧することとなり、基板処理装置に設置
されたフレーム19がクリーンルームの天井部23に固
定される。そして、このような押圧機構10により、基
板処理装置に設置されたフレーム19の左右両端部をク
リーンルームの天井部23に固定することで、基板処理
装置がクリーンルームに対して確実に固定される。
【0032】以上のような構成を有する基板処理装置に
おいては、当該基板処理装置の上方において基板処理装
置をクリーンルームに対して固定することができる。従
って、上述したように、複数の薬液処理ユニットを有す
る薬液処理部6と複数の熱処理ユニットを有する熱処理
部9とを上下方向に互いに重畳した状態で配置したよう
な、床面積に比べて高さが極めて大きい基板処理装置の
場合であっても、簡易な構成でこの基板処理装置を確実
に固定することができ、十分な耐震効果を得ることがで
きる。
【0033】このとき、クリーンルームの床面上に多数
の、あるいは大型化した連結部材を配置する必要がなく
なることから、作業者の通行に危険を生ずることはな
い。但し、上記押圧機構10と基板処理装置の底部をク
リーンルームの床面に連結する連結部材とを併用するこ
とにより、耐震効果をさらに向上させるようにしてもよ
い。
【0034】次に、この発明の他の実施の形態を図面に
基づいて説明する。図5はこの発明の第2実施形態に係
る基板処理装置の正面図であり、図6は係合部材として
の連結機構20の側面図である。なお、図1乃至図4に
示す基板処理装置と同一の部材については同一の符号を
付して詳細な説明を省略する。
【0035】この第2実施形態に係る基板処理装置は、
上述した係合部材としての押圧機構10に換えて、連結
機構20を係合部材として採用した点が、上述した第1
実施形態に係る基板処理装置と異なる。
【0036】この連結機構20は、基板処理装置に設置
されたフレーム19とクリーンルームの天井部23とを
連結する連結部材としてのL型金具61と、このL型金
具61に形成された長穴62を介してL型金具61をフ
レーム19に固定する固定部材としてのナット63と、
L型金具61をクリーンルームの天井部23に固定する
固定部材としてのナット64とから構成される。
【0037】一方、基板処理装置に設置されたフレーム
19の左右の上方には、連結機構20の取付部としての
ナット63のねじ穴が形成されている。
【0038】このような連結機構20により、基板処理
装置に設置されたフレーム19とクリーンルームの天井
部23とを連結して基板処理装置をクリーンルーム内に
おいて固定するためには、ナット64によりL型金具6
1をクリーンルームの天井部23に固定するとともに、
ナット63によりL型金具61をフレーム19に固定す
る。これにより、基板処理装置に設置されたフレーム1
9の左右両端部とクリーンルームの天井部23とが連結
され、基板処理装置がクリーンルームに対して確実に固
定される。
【0039】以上のような構成を有する基板処理装置に
おいても、第1実施形態に係る基板処理装置と同様、基
板処理装置の上方において基板処理装置をクリーンルー
ムに対して固定することができる。
【0040】なお、上述した第1、第2実施形態におい
ては、いずれも、基板処理装置に設置されたフレーム1
9を、クリーンルームの天井部23に対して固定する場
合について説明したが、このフレーム19をクリーンル
ームの側壁等に形成された固定部等に固定する構成とし
てもよい。要するに、押圧機構10または連結機構20
等の係合部材により、基板処理装置の上部とクリーンル
ームとを固定する構成であればよい。
【0041】
【発明の効果】請求項1乃至請求項4に記載の発明によ
れば、基板処理装置の上部とクリーンルームとを係合す
る係合部材により、基板処理装置の上方において当該基
板処理装置をクリーンルームに対して固定することがで
きる。従って、簡易な構成で基板処理装置を確実に固定
することができ、十分な耐震効果を得ることが可能とな
る。
【0042】請求項5に記載の発明によれば、複数の処
理ユニットを上下方向に互いに重畳した状態で配置し
た、床面積に比べて高さが極めて大きい基板処理装置の
場合であっても、基板処理装置を確実に固定することが
でき、十分な耐震効果を得ることができる。
【0043】請求項6に記載の発明によれば、基板処理
装置の上部とクリーンルームとを係合する係合部材によ
り基板処理装置の上部をクリーンルームに固定すること
から、簡易な構成で基板処理装置を確実に固定すること
ができ、十分な耐震効果を得ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施形態に係る基板処理装置の
正面図である。
【図2】基板処理装置における薬液処理部6等の平面的
な配置を示す説明図である。
【図3】基板搬送機構21の斜視図である。
【図4】係合部材としての押圧機構10の一部を破断し
て示す側面図である。
【図5】この発明の第2実施形態に係る基板処理装置の
正面図である。
【図6】係合部材としての連結機構20の側面図であ
る。
【符号の説明】
1a、1b 搬送アーム 3 基板搬送装置 4 スピンコータ 5 スピンデベロッパ 6 薬液処理部 7 ホットプレート 8 クールプレート 9 熱処理部 10 押圧機構 19 フレーム 20 連結機構 21、22 基板搬送機構 23 天井部 24 取付部 61 L型金具 63、64 ナット
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H01L 21/30 562 (72)発明者 今西 保夫 京都市伏見区羽束師古川町322番地 大日 本スクリーン製造株式会社洛西事業所内 (72)発明者 辻 雅夫 京都市伏見区羽束師古川町322番地 大日 本スクリーン製造株式会社洛西事業所内 (72)発明者 岩見 優樹 京都市伏見区羽束師古川町322番地 大日 本スクリーン製造株式会社洛西事業所内 (72)発明者 西村 讓一 京都市伏見区羽束師古川町322番地 大日 本スクリーン製造株式会社洛西事業所内 (72)発明者 森田 彰彦 京都市伏見区羽束師古川町322番地 大日 本スクリーン製造株式会社洛西事業所内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板を処理するための複数の処理ユニッ
    トを有する基板処理装置であって、 基板処理装置の上部とクリーンルームとを係合する係合
    部材を配設したことを特徴とする基板処理装置。
  2. 【請求項2】 基板を処理するための複数の処理ユニッ
    トを有する基板処理装置であって、 基板処理装置の上部とクリーンルームとを係合する係合
    部材の取付部を有することを特徴とする基板処理装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2いずれかに記載
    の基板処理装置において、 前記係合部材は、基板処理装置とクリーンルームの天井
    部とを互いに離隔する方向に押圧する押圧機構により構
    成される基板処理装置。
  4. 【請求項4】 請求項1または請求項2いずれかに記載
    の基板処理装置において、 前記係合部材は、基板処理装置とクリーンルームとを連
    結するための連結部材と、前記連結部材を基板処理装置
    およびクリーンルームに固定するための固定部材とから
    成る連結機構により構成される基板処理装置。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至請求項4いずれかに記載の
    基板処理装置において、 前記複数の処理ユニットは、上下方向に互いに重畳した
    状態で配置される基板処理装置。
  6. 【請求項6】 基板を処理するための複数の処理ユニッ
    トを互いに上下方向に重畳した状態で配置した基板処理
    装置をクリーンルーム内において固定するための基板処
    理装置の固定方法であって、 基板処理装置の上部とクリーンルームとを係合する係合
    部材により、基板処理装置の上部をクリーンルームに固
    定することを特徴とする基板処理装置の固定方法。
JP9205263A 1997-07-14 1997-07-14 基板処理装置および基板処理装置の固定方法 Pending JPH1131642A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004172223A (ja) * 2002-11-18 2004-06-17 Tokyo Electron Ltd 絶縁膜形成装置
KR100778958B1 (ko) 2005-06-03 2007-11-22 웨이퍼마스터스, 인코퍼레이티드 적층 어닐링 시스템
JP2008229470A (ja) * 2007-03-20 2008-10-02 Daifuku Co Ltd 作業設備

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