JPH11316687A - 自動リカバリ・システム - Google Patents
自動リカバリ・システムInfo
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- JPH11316687A JPH11316687A JP11028773A JP2877399A JPH11316687A JP H11316687 A JPH11316687 A JP H11316687A JP 11028773 A JP11028773 A JP 11028773A JP 2877399 A JP2877399 A JP 2877399A JP H11316687 A JPH11316687 A JP H11316687A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/14—Error detection or correction of the data by redundancy in operations
- G06F11/1402—Saving, restoring, recovering or retrying
- G06F11/1415—Saving, restoring, recovering or retrying at system level
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Abstract
を適切に回復させる。 【解決手段】システムROM104は、複数のブート可
能なフラッシュ・イメージを格納するとともにプログラ
ム不可能なブート・ブロックを含み、不揮発性RAM1
08がフラッシュ・イメージのどれが選択されたかを示
すステータス情報を格納する。CPU102は、選択さ
れたイメージの完全性をテストし、完全である場合に該
イメージを実行し、不完全である場合に他のフラッシュ
・イメージを選択する。そして、完全性をテストし、完
全である場合に該イメージを実行する。これにより、不
完全フラッシュ・イメージが実行されず、自動的にシス
テムのリカバリが可能となる。
Description
カバリ(回復)・システムに関し、更に特定すれば、シ
ステムのスタート・アップ(起動動作)中のシステム障
害を検出してこれに対処することが可能であり、更に多
数のシステム・メモリ間でスタート・アップ動作中に使
用するものを選択可能なシステム及び方法に関するもの
である。
に、コンピュータ・システムは、自動システム・リカバ
リ(ASR:Automatic System Re
covery)技術を採用する場合がある。ASR技術
は、通常の動作中に発生する、要素又はメモリの障害の
ような、致命的なエラーからコンピュータ・システムを
保護するように設計されている。ASR技術を採用する
コンピュータ・システムは、システムのリード・オンリ
・メモリ(ROM)の第1部分からの信頼できる命令を
最初に実行することによって、動作(電力投入又はリブ
ート時)を開始する。次に、ROMの第2部分がシステ
ムのランダム・アクセス・メモリ(RAM)にロードさ
れ、これを実行して初期スタートアップ(起動)動作を
完了する。スタートアップ動作の完了時に、コンピュー
タ・システムのオペレーティング・システムがロードさ
れ、ASRがイネーブルされる。本発明の目的は、スタ
ートアップ動作中に発生するコンピュータのシステム・
エラーからコンピュータを適切にリカバリ(回復)させ
るための装置及び方法を提供することである。
は、第1プログラマブル・メモリが複数のブート可能イ
メージを含み、第2プログラマブル・メモリが複数のブ
ート可能イメージの内、どれをスタートアップ中に使用
するために選択するのかを示す情報を含む。最初に選択
したブート可能イメージ内にエラーが検出された場合、
複数のブート可能イメージから別のものが選択され、コ
ンピュータ・システムのスタートアップ動作を継続す
る。他の実施形態では、コンピュータ・システムの制御
がオペレーティング・システムに移転される前に、コン
ピュータ・システムの自動システム・リカバリ・タイマ
をセットし起動する。
むが、これらに限定される訳ではない。 (1)システム・ブート・プロセスの間に発生するエラ
ーを識別し、これに応答することができる。 (2)複数のシステムROMの一部分を選択し、そこか
らブート命令を実行することができる。 (3)起動プログラム命令が不適正に変更されたシステ
ムは、システムを再ブートする必要なく、これらの命令
のバックアップ版にアクセスすることができる。
リ(ASR)機能を有するコンピュータ・システム10
0が示されており、該システムは、ホスト・プロセッサ
(CPU)102、リード・オンリ・メモリ(システム
ROM)104、ランダム・アクセス・メモリ(システ
ムRAM)106、不揮発性RAM(NVRAM)10
8、及びASR回路110を含み、これらは全てシステ
ム・バス112に接続されている。ホスト・プロセッサ
102は、インテル社のプロセッサペンティアム、ペン
ティアム・プロ、及び80X86ファミリを含む。シス
テムROM104は、電気的に消去可能なプログラマブ
ルROM(EEPROM)のような、リード・オンリ・
メモリのプログラム可能なものを用いることができる。
本発明のシステムに用いる形式のリプログラマブルRO
Mは、通常FLASH ROM(フラッシュROM)と
呼ばれている。不揮発性RAM108は、システム10
0の電源を遮断した後でも格納した情報を保持すること
が可能なCMOSメモリ・デバイスとすることができ
る。ASR回路110は、典型的に、メモリ、タイマ回
路、クロック回路、及び制御ロジックを含む。ASR回
路110の機能は、そのタイマ時間が満了したときに、
リカバリ/リセット動作を開始することである。通常動
作の間、ASRのタイマは周期的に再初期化され、(そ
の後に、タイマはその計時機能を再開する)、不要なリ
セット動作を防止する。本願出願人に譲渡された、Bu
rckhartt et al.(バークハート等)に
よる”Computer Failure Recov
ery and Alert System”(コンピ
ュータ障害リカバリ及び警報システム)と題する米国特
許第5,390,324号は、代表的なASR回路につ
いて記載している。バークハート等の発明は、この言及
により本願にもその全体が含まれるものとする。
回路114により、システム・バス112を二次バス1
16に結合している。二次バスは、例えば、周辺素子相
互接続(PCI)バス、業界標準アーキテクチャ(IS
A)バス、拡張業界標準アーキテクチャ(EISA)バ
ス、又は1つ以上のこれらのバスの組み合わせとするこ
とができる。入出力(I/O)コントローラ118が、
ユーザ・キーボード120、ポインタ・デバイス12
2、シリアル・ポート124及びパラレル・ポート12
6へのインターフェースを提供している。二次バス11
6に結合される他のコンポーネントには、ビデオ・コン
トローラ・カード128及びこれに付随するディスプレ
イ130、ディスク・コントローラ・カード132及び
これに付随するディスク(1つのみを示す)134を含
むことができる。また、二次バス116は、追加コンポ
ーネントのためのスロット136を有することも可能で
ある。
時に、ホスト・プロセッサ102は、その動作パラメー
タ(その多くは、NVRAM108内に格納されてい
る)をセットし、メモリを初期化し、システム・コンポ
ーネントの検査及び初期化を行い、通常のユーザ動作を
開始する前に、オペレーティング・システムをブートス
トラップする。電力がコンピュータ・システム100に
供給されると、ホスト・プロセッサ102はパワー・オ
ン・システム・テスト(POST:PowerOn S
ystem Rest)と呼ばれる、基本入出力システ
ム(BIOS)プログラムの一部を実行し始める。図2
に示すように、BIOSは、システムROM104のブ
ート可能な複数のパーティションに永続的に格納するこ
とができる。一実施形態では、システムROM104
は、変更不可能なブート・ブロック200、及び複数の
追加のリプログラマブル・ブート可能パーティション
(reprogrammable bootable
partition)(その内2つのみをフラッシュ
(FLASH)・イメージ202、204として図2に
示す)を含んでいる。各フラッシュ・イメージ202、
204は、異なるバージョンのBIOSコードを格納す
ることができる。フラッシュ・イメージA及びB(すな
わち202、204)の各々は、ブート・ブロック20
0と同じメモリ・デバイス内に実現することができる。
同様に、フラッシュ・イメージA及びBはまた、ブート
・ブロック200と別個のメモリ・デバイス内に置くこ
とができる。
(以降、フラッシュROM104と呼ぶ)を再プログラ
ム可能とすることにより、コンピュータ・システムのス
タートアップ(起動)・コードを容易に更新することが
できる。多数のフラッシュ・イメージを有することによ
り、コンピュータ・システム100は(自動的に、又は
ユーザの制御の下で)、アップグレード・プロセスの
間、異なるバージョンのBIOSスタートアップ・イメ
ージ間から選択すること、及び新たにロードしたフラッ
シュ・イメージが転化されていたりあるいは機能しない
場合には、機能することが分かっている最後に用いたB
IOSイメージに変更することができる。エラー・リカ
バリ(回復)の間に2つ以上のフラッシュ・イメージ間
で選択を行なうプロセスのことを、フェイル・オーバー
(fail−over)と呼ぶ。フェイル・オーバーに
ついては、以下で更に詳しく論ずることにする。
アップ・プログラム300及びPOSTプログラムの実
行について説明する。スタートアップ処理は、ASRリ
セット・ルーチンの実行から開始し(ステップ30
2)、続いてASR POSTルーチンの実行が続き
(ステップ304)、更にBIOS POSTルーチン
の実行が続く(ステップ306)。これら3つのルーチ
ンは全て、フラッシュROM104のブート・ブロック
200以外で実行される。BIOS POSTルーチン
が首尾よく完了したことに続いて、選択したフラッシュ
・イメージをシステムRAM106にロードし(ステッ
プ308)、スタートアップ動作を従来通りに継続する
(ステップ310)。BIOSによるPOST処理の最
後に行われる動作は、オペレーティング・システムを探
して、これに制御を移転することである(ステップ31
2)。この最後のステップは、オペレーティング・シス
テムを「ブートストラップする」こととして知られてい
る。BIOSスタートアップ動作(ステップ310)及
び制御のオペレーティング・システムへの移転(ステッ
プ312)は、選択したフラッシュ・イメージからシス
テムRAM106にロードされた命令によって制御され
る。
2)は、ASRパラメータを初期化し、ASR回路のタ
イマを既知の状態に置き、POSTルーチンのこの部分
の間にタイマがタイム・アウト(即ち、リセット動作を
開始)しないようにする。ASRパラメータは、NVR
AM108に格納すればよく、以下のフラグを含んでい
る。 ・最後のすなわち最新のシステム・リセットがASRタ
イマによって行われたか否かを示すリセット(RESE
T)・フラグ ・ASRタイマがイネーブルされているか否かを示すタ
イマ・イネーブル(TIMER ENABLED)フラ
グ ・システム・メモリ・エラーのためにプログラムを中断
すべきか否かを示す停止(HALT)フラグ ・コンピュータ・システム100が診断プログラムを実
行すべきか否かを示すブート・ユーティリティ(BOO
T_UTILITIES)・フラグ ・ASR診断プログラムが進行中か否かを示す診断(D
IAGS)フラグ ・ASRタイマが検査で合格したときを示す周波数テス
ト(FREQUENCY_TEST)フラグ及びリセッ
ト・テスト(RESET_TEST)フラグ ・コンピュータ・システム100がそのオペレーティン
グ・システムにブートすべきことを示すブートOS(B
OOT_OS)フラグ
4)は、ASRタイマを検査し、初期化する。タイマが
その動作検査に合格した場合、周波数テスト・フラグ及
びリセット・テスト・フラグをセットし、ASRタイマ
の指定タイム・アウト時間を表す値をタイマにロードす
る。BIOS POSTルーチン(ステップ306)
は、早期ASR保護がイネーブルされているか否か、フ
ェイル・オーバー機能、及びシステム・スタートアップ
の残りの間(ステップ310、312)に実行すべきフ
ラッシュ・イメージはどれか(例えば、202又は20
4)について判定を行なう。
中には、図4に示すような多数のBIOSパラメータ4
00(NVRAM108に格納されている)を用いる。
各パラメータは、BIOSの予め選択されている特定の
機能を表すものであり、以下のパラメータを含んでい
る。 ・どのフラッシュ・イメージ(図2参照)をロードすべ
きかを示すイメージ(IMAGE)・フラグ402 ・リカバリ動作が別のフラッシュ・イメージを用いるべ
きかを示すフェイル・オーバー(FAIL−OVER)
・フラグ404 ・フェイル・オーバー・フラグと共同で、早期ASR保
護がイネーブルされているか否かを示すスタート済(S
TARTED)フラグ406 ・システムがスタートアップ・プロセスを首尾よく完了
したか否かを示す完了済(COMPLETED)フラグ
408 完了済フラグは、オペレーティング・システムによって
のみ、完了したことを示すYESにセットすることがで
きる。2つ以上のフラッシュ・イメージが存在する場
合、イメージ・パラメータ(すなわちイメージフラグ4
02)を拡張しなければならない。例えば、コンピュー
タ・システムがブート可能なフラッシュ・イメージが4
つある場合、イメージ・フラグは2ビットとする必要が
ある。
00は、図5に示すBIOSコンフィギュレーション・
ルーチン500を通じてセットする。まず、ユーザは、
可能なフラッシュ・イメージのどれをスタートアップ中
にロードするかを指定することができる(ステップ50
2)。ユーザがフェイル・オーバー保護をイネーブルす
ることを選択した場合(ステップ504のYES分岐
路)、フェイル・オーバー・フラグ404をYESにセ
ットし、スタート済フラグ406をNOにセットする
(ステップ506)。次に、ASRタイマ時間(タイム
・アウト時間)を設定するように、ユーザに催促する
(ステップ508)。これは、例えば、5、10、1
5、20、又は30分とすることができる。完了時に、
BIOSパラメータ設定値がNVRAM108に格納さ
れる(ステップ510)。フェイル・オーバー・リカバ
リが選択されない場合(ステップ504のNO分岐)、
ユーザは早期ASR保護をイネーブルする場合がある。
早期ASR保護が選択された場合(ステップ512のY
ES分岐)、フェイル・オーバー・フラグ404をNO
にセットし、スタート済フラグ406をYESにセット
し(ステップ514)、そして、処理はステップ508
に進む。早期ASR保護が選択されない場合(ステップ
512のNO分岐)、処理は510に進む。
ルーチン306を説明する。このルーチンが開始される
と、まずブート・イメージとして選択されたフラッシュ
・イメージが有効か否かについて判定を行う(ステップ
600)。フラッシュ・イメージの有効性は、例えば、
メモリに格納されているフラッシュ・イメージの末尾に
おける、特定の予め定義したビット・パターンの存在に
よって判定することができる。あるいは、フラッシュ・
イメージのチェックサムを実行して、その有効性を判定
することも可能である。指定されたフラッシュ・イメー
ジが有効であり(ステップ600のYES分岐)、かつ
フェイル・オーバー・フラグ404、スタート済フラグ
406及び完了済フラグ408がセットされていない場
合(ステップ602〜606のNO分岐)、処理は、ス
テップ608に進んで、選択されたフラッシュ・イメー
ジへ分岐する。ステップ606において、完了済フラグ
がYESである場合(ステップ606のYES分岐)、
指定されたイメージをステップ608において処理する
前に、完了済フラグをNOにセットする(ステップ63
0)。
テップ600において無効であると判定した場合、エラ
ー状態(即ち、指定されたフラッシュ・イメージが無効
である)が記録(log)され、かつ、BIOSパラメ
ータが更新される(ステップ610)。エラーの記録
は、ファイル内で検出された変則的な状況をも記録する
ことを含んでいる。これは、多くの場合、ヘルス・ログ
(health log)と呼ばれている。後の時点で
ヘルス・ログを再調査して、障害の原因が何であったの
か、及び障害がシステム・リセットの原因になったのか
否かについて判定することができる。
0の後に開始され、図7に示したステップ612〜62
0により実行される。指定されたフラッシュ・イメージ
をイメージAとし、これが無効である場合(ステップ6
12のYES分岐)、これをイメージBに変更する(ス
テップ614)。無効のフラッシュ・イメージがイメー
ジAでない場合(ステップ612のNO分岐)、これを
イメージAに変更する(ステップ616)。代わりのフ
ラッシュ・イメージが選択された後、先に述べたのと同
様にその有効性を検査する(ステップ618)。代わり
のフラッシュ・イメージが無効である場合(ステップ6
18のNO分岐)、コンピュータ・システムのブート・
プロセスを完了するための有効なフラッシュ・イメージ
は得られないことになる。この状況では、障害リカバリ
・ルーチンに入る(ステップ620)。障害リカバリの
目的は、コンピュータ・システム100を、修理可能な
状態に置くことである。例えば、先に引用したBurc
khartt et al.を参照のこと。代わりのフ
ラッシュ・イメージが有効である場合(ステップ618
のYES分岐)、処理はステップ608に進む。
指定し(図6のステップ602のYES分岐)、かつス
タート済フラグ406がNOである場合(ステップ62
2のNO分岐)、スタート済フラグをYESにセット
し、完了済フラグ408をNOにセットし、ASRタイ
マを起動する(ステップ624)。その後、BIOSP
OST処理は、ステップ608に進む。ユーザがフェイ
ル・オーバー・リカバリを指定し(図6のステップ60
2のYES分岐)、かつスタート済フラグ406がYE
Sであり(ステップ622のYES分岐)、完了済フラ
グ408がYES(図8のステップ626のYES分
岐)である場合、フェイル・オーバー・フラグ404、
スタート済フラグ406、及び完了済フラグ408をN
Oにセットし(ステップ628)、処理はステップ60
8に進む。ステップ626において完了済フラグ408
がNOである場合、処理はステップ610に進む。
2においてNOであると判定された場合、又はステップ
604においてYESであると判定された場合、スター
ト済フラグをYESにセットし、完了済フラグ408を
NOにセットし、ASRタイマを起動する(ステップ6
24)。ステップ624におけるASRタイマの起動に
より、早期ASR保護が提供される。早期ASRは、確
立されたASR技法によって、ブート・プロセスの間
(指定したフラッシュ・イメージがロードされる前、及
びコンピュータ・システムの制御がオペレーティング・
システムに移転される前。図3のステップ308〜31
2)に発生したスタートアップ・エラーを処理すること
を可能にするものである。
テップ620の障害リカバリに入らなかったと仮定す
る)、ブート・ブロック200から実行するスタートア
ップ命令は完了したことになる。指定されたフラッシュ
・イメージがシステムRAM106にロードされ(ステ
ップ308)、スタートアップは従来通りに続けられる
(ステップ310)。このスタートアップ(ブート)・
プロセスにより、ユーザは、機能することがわかってい
るコードのファンクショナリティ(functiona
lity)を放棄することなく、そのBIOSコードを
更新し、新たなBIOSコードを検査することが可能と
なる。
は、オペレーティング・システムのブート・ストラップ
・ローダを開始することである(ステップ312)。ブ
ート・ストラップ・ローダは、ディスク134(フロッ
ピ、固定、又は光学)上の特定位置にあるオペレーティ
ング・システムの探索を開始する。オペレーティング・
システムのブート・レコードが見つかった場合、これを
システムRAM106にロードし、コンピュータ・シス
テム100の制御を与える。こうして、コンピュータ・
システム100は、システム・ディスクを収容したドラ
イブからのオペレーティング・システムの残りをロード
する準備ができたことになる。
徴には、早期ASRの実施可能性及び多数のBIOS
FLASHイメージの対応が含まれる。早期ASRは、
ブート・プロセス(ステップ302ないし306)中に
発生するスタートアップ・エラーが、確立されたASR
技法によって処理され得るようにするものである。多数
のBIOSフラッシュ・イメージによって、ユーザは、
その既存のシステムのファンクショナリティを失う虞れ
なく、BIOSルーチンの更新、及び新たなBIOSル
ーチンの検査を行うことが可能となる。例えば、第1の
フラッシュ・イメージはBIOSの既知の実施中のコピ
ーを含み、一方第2のフラッシュ・イメージはBIOS
のアップグレードであるという場合があるであろう。ア
ップグレードBIOSがロードされない場合、又はロー
ドしたときに動作不能である場合(例えば、システム・
リセットを発生するプログラム・コードが組み込まれて
いるために)、コンピュータ・システム100は、動作
することがわかっているフラッシュ・イメージに自動的
に転換することができる。
例示的なものに過ぎず、限定的に解釈すべきではない。
サイズ、形状、材料、コンポーネント、回路素子、配線
接続及び接点、ならびに図示した動作方法の詳細におけ
る種々の変更も、本発明の精神から逸脱することなく行
うことができる。
ンピュータ・システムを示すブロック図である。
す説明図である。
ロー図である。
ータの例を示す説明図である。
示すフロー図である。
ー図である。
ー図である。
ー図である。
Claims (54)
- 【請求項1】 コンピュータによる実行のためにメモリ
のブート可能パーティションを選択する装置であって、 複数のブート可能イメージを記憶するよう構成された第
1プログラマブル・メモリと、 前記複数のブート可能イメージのどれが選択されたかを
示すステータス情報を記憶するよう構成された第2プロ
グラマブル・メモリとを備えることを特徴とする装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の装置において、前記第1
プログラマブル・メモリが、電気的消去可能なリード・
オンリ・メモリであることを特徴とする装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の装置において、前記第1
プログラマブル・メモリが、更に、プログラム不可能な
ブート・ブロック部分を備えることを特徴とする装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の装置において、前記第2
プログラマブル・メモリが、不揮発性ランダム・アクセ
ス・メモリであることを特徴とする装置。 - 【請求項5】 メモリのブート可能イメージを実行する
装置であって、 複数のブート可能イメージを格納するように構成された
第1プログラマブル・メモリと、 前記複数のブート可能イメージのどれが予め選択された
かを示すステータス情報を格納するように構成された第
2プログラマブル・メモリと、 前記第1及び第2プログラマブル・メモリに動作可能に
結合され、前記予め選択されたブート可能イメージを実
行するように構成されたコンピュータ・プロセッサとを
備えることを特徴とする装置。 - 【請求項6】 請求項5記載の装置において、前記コン
ピュータ・プロセッサが更に、前記予め選択されたブー
ト可能イメージを実行する前に、前記予め選択されたブ
ート可能イメージの完全性チェックを行うように構成さ
れていることを特徴とする装置。 - 【請求項7】 請求項6記載の装置において、前記コン
ピュータ・プロセッサが更に、前記予め選択されたブー
ト可能イメージが前記完全性チェックで不合格となった
場合、第2のブート可能イメージを選択するように構成
されていることを特徴とする装置。 - 【請求項8】 請求項7記載の装置において、前記コン
ピュータ・プロセッサが更に、前記第2のブート可能イ
メージを実行する前に、前記第2のブート可能イメージ
の完全性チェックを行うように構成されていることを特
徴とする装置。 - 【請求項9】 請求項5記載の装置において、前記複数
のブート可能イメージが、基本入出力システムの少なく
とも一部の異なる複数のコピーを備えることを特徴とす
る装置。 - 【請求項10】 請求項5記載の装置において、前記第
1プログラマブル・メモリが、電気的に消去可能なリー
ド・オンリ・メモリであることを特徴とする装置。 - 【請求項11】 請求項5記載の装置において、前記第
2プログラマブル・メモリが、不揮発性ランダム・アク
セス・メモリであることを特徴とする装置。 - 【請求項12】 請求項5記載の装置において、前記第
1プログラマブル・メモリが更に、プログラム不可能な
ブート・ブロック部分を備えることを特徴とする装置。 - 【請求項13】 コンピュータ・システムにおいてメモ
リのブート可能イメージを実行する方法であって、 第1メモリ中の複数のブート可能イメージの1つを予め
選択するステップと、 前記予め選択したブート可能イメージのテストを実行す
るステップと、 前記予め選択したブート可能イメージが前記テストに合
格した場合、前記予め選択したブート可能イメージを実
行するステップと、 前記予め選択したブート可能イメージが前記テストに不
合格の場合、第2メモリの第2ブート可能イメージを選
択するステップとからなることを特徴とする方法。 - 【請求項14】 請求項13記載の方法において、前記
予め選択するステップが、 前記複数のブート可能パーティションの1つを選択する
ステップと、 前記選択したブート可能パーティションを識別するイン
ディケータを第3メモリに格納するステップとを含むこ
とを特徴とする方法。 - 【請求項15】 請求項13記載の方法において、前記
第1メモリが電気的に消去可能なリード・オンリ・メモ
リであることを特徴とする方法。 - 【請求項16】 請求項13記載の方法において、前記
第2メモリが電気的に消去可能なリード・オンリ・メモ
リであることを特徴とする方法。 - 【請求項17】 請求項14記載の方法において、前記
第3メモリが不揮発性ランダム・アクセス・メモリであ
ることを特徴とする方法。 - 【請求項18】 請求項13記載の方法において、前記
複数のブート可能イメージの各々が、基本入出力システ
ムの少なくとも一部を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項19】 請求項13記載の方法において、前記
テストが完全性検査であることを特徴とする方法。 - 【請求項20】 請求項13記載の方法において、該方
法は更に、 前記第2のブート可能イメージのテストを行うステップ
と、 前記第2のブート可能イメージが前記テストに不合格の
場合、更に別のブート可能イメージを選択するステップ
とを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項21】 請求項13記載の方法において、前記
メモリが更に、プログラム不可能なブート・ブロック部
分を備えることを特徴とする方法。 - 【請求項22】 コンピュータ・システムをブートする
方法であって、 第1メモリ中の複数のブート可能イメージから1つを予
め選択するステップと、 前記予め選択したブート可能イメージのテストを実行す
るステップと、 前記予め選択したブート可能イメージが前記テストに合
格した場合、前記予め選択したブート可能イメージを実
行するステップと、 前記予め選択したブート可能イメージが前記テストに不
合格の場合、第2メモリの第2のブート可能イメージを
選択するステップと、 前記第2のブート可能イメージのテストを実行するステ
ップと、 前記第2のブート可能イメージが前記テストに不合格の
場合、前記ブート・プロセスを中断するステップとから
なることを特徴とする方法。 - 【請求項23】 請求項22記載の方法において、前記
予め選択するステップが、 前記複数のブート可能パーティションの1つを選択する
ステップと、 前記選択したブート可能パーティションを識別するイン
ジケータを第3メモリに格納するステップとを含むこと
を特徴とする方法。 - 【請求項24】 請求項23記載の方法において、前記
第3メモリが不揮発性ランダム・アクセス・メモリであ
ることを特徴とする方法。 - 【請求項25】 請求項22記載の方法において、前記
第1メモリが電気的に消去可能なリード・オンリ・メモ
リであることを特徴とする方法。 - 【請求項26】 請求項22記載の方法において、前記
第2メモリが電気的に消去可能なリード・オンリ・メモ
リであることを特徴とする方法。 - 【請求項27】 請求項22記載の方法において、前記
第1メモリ及び前記第2メモリが同じメモリ・デバイス
であることを特徴とする方法。 - 【請求項28】 請求項22記載の方法において、前記
複数のブート可能イメージの各々が、基本入出力システ
ムの少なくとも一部を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項29】 請求項22記載の方法において、前記
検査が完全性検査であることを特徴とする方法。 - 【請求項30】 請求項22記載の方法において、前記
中断するステップが、 前記コンピュータ・ブート処理が障害を発生したことを
識別するインジケータを第3メモリに格納するステップ
を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項31】 請求項30記載の方法において、前記
第3メモリが不揮発性メモリであることを特徴とする方
法。 - 【請求項32】 コンピュータ・システムに早期自動シ
ステム・リカバリ機能を備える方法であって、 指定された期間の後に切れるように、自動システム・リ
カバリ・タイマをセットするステップと、 前記コンピュータ・システムの制御をオペレーティング
・システムに移転する前に、前記自動システム・リカバ
リ・タイマの動作を開始するステップとからなることを
特徴とする方法。 - 【請求項33】 請求項32記載の方法において、前記
指定された期間が、前記コンピュータ・システムには使
用可能な不揮発性メモリに格納されていることを特徴と
する方法。 - 【請求項34】 請求項33記載の方法において、前記
指定された期間が、ユーザによって指定されることを特
徴とする方法。 - 【請求項35】 請求項32記載の方法において、該シ
ステムは更に、指定された期間の後に切れるように前記
タイマをセットする前に、前記自動システム・リカバリ
・タイマをテストするステップを含むことを特徴とする
方法。 - 【請求項36】 コンピュータ・システムをブートする
方法であって、 第1メモリ中の複数のブート可能イメージから1つを予
め選択するステップと、 早期システム・リカバリ・オプションを予め選択するス
テップと、 直前のコンピュータ・システムのブート処理が成功した
か否かについて判定を行うステップと、 前記直前のコンピュータ・システムのブート処理が成功
しなかった場合、第2メモリの第2ブート可能イメージ
を選択するステップとからなることを特徴とする方法。 - 【請求項37】 請求項36記載の方法において、該方
法は更に、 前記直前のコンピュータ・システムのブート処理が成功
した場合、前記予め選択したブート可能イメージを実行
するステップと、 前記直前のコンピュータ・システムのブート処理が成功
しなかった場合、前記第2のブート可能イメージを実行
するステップとを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項38】 請求項36記載の方法において、該方
法は更に、 前記第2のブート可能イメージを選択した後で、かつそ
れを実行する前に、該イメージのテストを実行するステ
ップと、 前記第2のブート可能イメージが前記テストで不合格の
場合、前記ブート・プロセスを中断するステップとを含
むことを特徴とする方法。 - 【請求項39】 請求項38記載の方法において、前記
ブート・プロセスを中断するステップが、前記コンピュ
ータ・システムのブート処理が成功しなかったことを示
すインジケータを第3メモリに格納するステップを含む
ことを特徴とする方法。 - 【請求項40】 請求項39記載の方法において、前記
第3メモリが不揮発性ランダム・アクセス・メモリであ
ることを特徴とする方法。 - 【請求項41】 請求項36記載の方法において、前記
予め選択するステップが、 前記複数のブート可能パーティションの1つを選択する
ステップと、 前記選択したブート可能パーティションを識別するイン
ディケータを第3メモリに格納するステップとを含むこ
とを特徴とする方法。 - 【請求項42】 請求項41記載の方法において、前記
第3メモリが不揮発性ランダム・アクセス・メモリであ
ることを特徴とする方法。 - 【請求項43】 請求項36記載の方法において、直前
のコンピュータ・システムのブート処理が成功だったか
否かについて判定するステップが、 第3メモリからインジケータを読み取るステップを含む
ことを特徴とする方法。 - 【請求項44】 請求項43記載の方法において、前記
第3メモリが不揮発性メモリであることを特徴とする方
法。 - 【請求項45】 請求項36記載の方法において、前記
第1メモリが、電気的に消去可能なリード・オンリ・メ
モリであることを特徴とする方法。 - 【請求項46】 請求項36記載の方法において、前記
第2メモリが、電気的に消去可能なリード・オンリ・メ
モリであることを特徴とする方法。 - 【請求項47】 請求項36記載の方法において、前記
第1及び第2メモリが同じメモリであることを特徴とす
る方法。 - 【請求項48】 請求項36記載の方法において、前記
複数のブート可能イメージの各々が、基本入出力システ
ムの少なくとも一部を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項49】 請求項38記載の方法において、前記
テストが完全性検査であることを特徴とする方法。 - 【請求項50】 請求項36記載の方法において、該方
法は更に、 直前のコンピュータ・システムのブート処理が成功であ
ったか否かについて判定を行う前に、前記予め選択した
ブート可能イメージをテストするステップを含むことを
特徴とする方法。 - 【請求項51】 コンピュータ・システムであって、 バスと、 前記バスに動作的に結合された処理装置と、 前記バスに動作的に結合され、複数のブート可能イメー
ジを記憶するように構成された第1プログラマブル・メ
モリと、 前記バスに動作的に結合され、前記複数のブート可能イ
メージのどれが、コンピュータ・システムのスタートア
ップ時にロードするために選択されたかを示すステータ
ス情報を記憶するように構成された第2プログラマブル
・メモリとを備えることを特徴とするコンピュータ・シ
ステム。 - 【請求項52】 請求項51記載のコンピュータ・シス
テムにおいて、前記第1プログラマブル・メモリが、電
気的に消去可能なリード・オンリ・メモリであることを
特徴とするコンピュータ・システム。 - 【請求項53】 請求項51記載のコンピュータ・シス
テムにおいて、前記第1プログラマブル・メモリが、更
に、プログラム不可能なブート・ブロック部分を備える
ことを特徴とするコンピュータ・システム。 - 【請求項54】 請求項51記載のコンピュータ・シス
テムにおいて、前記第2プログラマブル・メモリが、不
揮発性ランダム・アクセス・メモリであることを特徴と
するコンピュータ・システム。
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