JPH11317082A - 書込みドライバとビット線のプレチャ―ジ装置および方法 - Google Patents
書込みドライバとビット線のプレチャ―ジ装置および方法Info
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- JPH11317082A JPH11317082A JP11023654A JP2365499A JPH11317082A JP H11317082 A JPH11317082 A JP H11317082A JP 11023654 A JP11023654 A JP 11023654A JP 2365499 A JP2365499 A JP 2365499A JP H11317082 A JPH11317082 A JP H11317082A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 キャッシュ・メモリを含む電子計算機メモリ
における正確な読取り動作と書込み動作を促進するのに
役立つ装置および方法を提供する。 【解決手段】 書込みドライバ10と結合されたプレチ
ャージ回路12は、プレチャージ・クロック信号に応答
して、それぞれの読取り動作または書込み動作に先立っ
てビット線16、18をプレチャージするように動作す
る。プレチャージ・クロック信号は、データ伝播信号と
関連付けられ、ビット線16、18が読取り動作の前に
完全にプレチャージされるようにする。また、ビット線
16、18と結合された監視回路14が、ビット線に接
続されたメモリ・セル20からの読取り動作中にビット
線上に所期の充電状態を維持するように働く。
における正確な読取り動作と書込み動作を促進するのに
役立つ装置および方法を提供する。 【解決手段】 書込みドライバ10と結合されたプレチ
ャージ回路12は、プレチャージ・クロック信号に応答
して、それぞれの読取り動作または書込み動作に先立っ
てビット線16、18をプレチャージするように動作す
る。プレチャージ・クロック信号は、データ伝播信号と
関連付けられ、ビット線16、18が読取り動作の前に
完全にプレチャージされるようにする。また、ビット線
16、18と結合された監視回路14が、ビット線に接
続されたメモリ・セル20からの読取り動作中にビット
線上に所期の充電状態を維持するように働く。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子計算機メモ
リ、詳細にはキャッシュ・メモリに関する。本発明は、
書込みドライバとプレチャージ回路、ならびにビット線
対をプレチャージし、電子計算機メモリに書き込む方法
を含む。
リ、詳細にはキャッシュ・メモリに関する。本発明は、
書込みドライバとプレチャージ回路、ならびにビット線
対をプレチャージし、電子計算機メモリに書き込む方法
を含む。
【0002】
【従来の技術】マイクロプロセッサに利用可能なメモリ
は、一般に、キャッシュ・メモリまたは単にキャッシュ
と呼ばれる特別の高速メモリを含む。キャッシュ・メモ
リは、独立したメモリ・セルのアレイを含み、各メモリ
・セルは、1ビットのデータを記憶するように適合され
ている。いくつかのメモリ・セルは、ビット線対と呼ば
れる2本の導体によって接続された列に配列されてい
る。メモリは、そのようないくかのメモリ・セル列を含
む。データは、メモリ・セルの各列に結合されたビット
線対を介してメモリ・セルに書き込まれ、あるいはメモ
リ・セルから転送される。ビット線対の一方のビット線
上の「高レベル」の範囲にある電圧信号が、1つの論理
状態を表し、他方のビット線上の「高レベル」範囲にあ
る電圧信号が反対の論理状態を表す。メモリ・セルは、
ワード線によって行に接続され、このワード線は、列内
の特定のメモリ・セルを活動化し、データすなわち一方
の論理状態または他方の論理状態を、特定のセルに書き
込んだり特定のセルから転送したりすることを可能にす
るために使用される。
は、一般に、キャッシュ・メモリまたは単にキャッシュ
と呼ばれる特別の高速メモリを含む。キャッシュ・メモ
リは、独立したメモリ・セルのアレイを含み、各メモリ
・セルは、1ビットのデータを記憶するように適合され
ている。いくつかのメモリ・セルは、ビット線対と呼ば
れる2本の導体によって接続された列に配列されてい
る。メモリは、そのようないくかのメモリ・セル列を含
む。データは、メモリ・セルの各列に結合されたビット
線対を介してメモリ・セルに書き込まれ、あるいはメモ
リ・セルから転送される。ビット線対の一方のビット線
上の「高レベル」の範囲にある電圧信号が、1つの論理
状態を表し、他方のビット線上の「高レベル」範囲にあ
る電圧信号が反対の論理状態を表す。メモリ・セルは、
ワード線によって行に接続され、このワード線は、列内
の特定のメモリ・セルを活動化し、データすなわち一方
の論理状態または他方の論理状態を、特定のセルに書き
込んだり特定のセルから転送したりすることを可能にす
るために使用される。
【0003】書込みドライバは、列のメモリ・セルへの
書込み動作中にビット線対の充電状態を制御するために
使用される。書込みドライバは、ビット線対に接続され
た回路を含み、この回路により、一対のビット線が、メ
モリ・セルに記憶されるデータを表す所期の電圧状態を
有するにようになる。また、メモリ・セルに記憶された
データを読み取るために、ビット線対には列デコーダと
センス増幅器が接続される。書込みドライバ回路には、
一般に、ビット線プレチャージ回路が付随する。ビット
線プレチャージ回路は、読取り動作または書込み動作の
前にビット線対の両方の線を充電させる働きをする。
書込み動作中にビット線対の充電状態を制御するために
使用される。書込みドライバは、ビット線対に接続され
た回路を含み、この回路により、一対のビット線が、メ
モリ・セルに記憶されるデータを表す所期の電圧状態を
有するにようになる。また、メモリ・セルに記憶された
データを読み取るために、ビット線対には列デコーダと
センス増幅器が接続される。書込みドライバ回路には、
一般に、ビット線プレチャージ回路が付随する。ビット
線プレチャージ回路は、読取り動作または書込み動作の
前にビット線対の両方の線を充電させる働きをする。
【0004】書込みドライバとプレチャージ回路の動作
は、キャッシュの動作とそれによりマイクロプロセッサ
の動作に重要である。書込みドライバが適切に動作しな
いと、間違ったデータまたは命令がキャッシュに記憶さ
れたり書き込まれたりする。また、プレチャージ回路
は、読取り動作中にキャッシュから意図したデータを確
実に読み取るように適切に動作しなければならない。プ
レチャージが適切に行われないと、書込み動作中にビッ
ト線対上の充電状態が不適切になることがあり、その結
果、メモリから読み取られるデータまたは命令が不正確
になる。
は、キャッシュの動作とそれによりマイクロプロセッサ
の動作に重要である。書込みドライバが適切に動作しな
いと、間違ったデータまたは命令がキャッシュに記憶さ
れたり書き込まれたりする。また、プレチャージ回路
は、読取り動作中にキャッシュから意図したデータを確
実に読み取るように適切に動作しなければならない。プ
レチャージが適切に行われないと、書込み動作中にビッ
ト線対上の充電状態が不適切になることがあり、その結
果、メモリから読み取られるデータまたは命令が不正確
になる。
【0005】もう1つの問題は、ビット線対によるメモ
リ・セルからの読取り動作の間に起こる。読取り動作に
おいて、論理的高レベルの充電は、ビット線対の一方の
線に維持されなければならない。従来技術において、こ
の充電は、選択されたメモリ・セル内の小さなトランジ
スタによってのみ維持される。しかしながら、ビット線
と関連した容量およびメモリ・セルのトランスファー・
ゲート素子と関連した接合容量によって、ビット線上の
充電が、長い読取り動作の間に許容不可能なレベルに減
衰することがある。
リ・セルからの読取り動作の間に起こる。読取り動作に
おいて、論理的高レベルの充電は、ビット線対の一方の
線に維持されなければならない。従来技術において、こ
の充電は、選択されたメモリ・セル内の小さなトランジ
スタによってのみ維持される。しかしながら、ビット線
と関連した容量およびメモリ・セルのトランスファー・
ゲート素子と関連した接合容量によって、ビット線上の
充電が、長い読取り動作の間に許容不可能なレベルに減
衰することがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
問題および従来の書込みドライバ回路と関連するその他
の問題を克服する書込みドライバ装置を提供することで
ある。より詳細には、本発明の目的は、キャッシュ・メ
モリを含む電子計算機メモリにおける正確な読取り動作
と書込み動作を促進するのに役立つ装置および方法を提
供することである。
問題および従来の書込みドライバ回路と関連するその他
の問題を克服する書込みドライバ装置を提供することで
ある。より詳細には、本発明の目的は、キャッシュ・メ
モリを含む電子計算機メモリにおける正確な読取り動作
と書込み動作を促進するのに役立つ装置および方法を提
供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】これらの目的を達成する
ために、本発明による書込みドライバとプレチャージ回
路は、共通システム・クロック信号により書込み動作と
プレチャージ動作を同期させる。プレチャージ動作と書
込み動作の同期により、データを書込み後にビット線が
適切にプレチャージされ、また所期のデータに悪影響を
及ぼすのを防ぐ。監視回路(keeper circuit)が、ビッ
ト線対と結合され、所期のビット線が長い読取り動作の
間ずっと高レベルの充電状態を維持するようにする。
ために、本発明による書込みドライバとプレチャージ回
路は、共通システム・クロック信号により書込み動作と
プレチャージ動作を同期させる。プレチャージ動作と書
込み動作の同期により、データを書込み後にビット線が
適切にプレチャージされ、また所期のデータに悪影響を
及ぼすのを防ぐ。監視回路(keeper circuit)が、ビッ
ト線対と結合され、所期のビット線が長い読取り動作の
間ずっと高レベルの充電状態を維持するようにする。
【0008】書込みドライバは、2本のデータ出力線を
有する書込みドライバ論理回路を含み、その一方が第1
すなわち真のビット線に対応し、他方がビット線対の第
2すなわち相補的ビット線に対応する。書込みドライバ
論理回路は、主メモリからデータ入力を介してデータ入
力信号を受け取り、プロセッサから補充入力(refillin
put)を介して書込みイネーブル信号または補充信号(r
efill signal)を受け取るように適合される。本発明に
よれば、書込みドライバ論理回路は、データ伝播クロッ
ク信号も受け取る。データ伝播クロック信号は、システ
ム・クロックから得られ、ビット線対と選択したメモリ
・セルにデータを書き込みまたはそこから転送するタイ
ミングをとる。書込みドライバは、また、書込みドライ
バ論理回路に結合されたデータ出力線の状態に応じて、
ビット線対に所期の電荷を加えるトライステート・バッ
ファを含む。
有する書込みドライバ論理回路を含み、その一方が第1
すなわち真のビット線に対応し、他方がビット線対の第
2すなわち相補的ビット線に対応する。書込みドライバ
論理回路は、主メモリからデータ入力を介してデータ入
力信号を受け取り、プロセッサから補充入力(refillin
put)を介して書込みイネーブル信号または補充信号(r
efill signal)を受け取るように適合される。本発明に
よれば、書込みドライバ論理回路は、データ伝播クロッ
ク信号も受け取る。データ伝播クロック信号は、システ
ム・クロックから得られ、ビット線対と選択したメモリ
・セルにデータを書き込みまたはそこから転送するタイ
ミングをとる。書込みドライバは、また、書込みドライ
バ論理回路に結合されたデータ出力線の状態に応じて、
ビット線対に所期の電荷を加えるトライステート・バッ
ファを含む。
【0009】システム・クロック信号から得たクロック
信号によって書込みドライバを制御することにより、書
込みモードにおけるデバッギングのフレキシビリティが
向上する。書込み動作は、システム・クロックによって
制御されるため、システム・クロックを遅くすることに
より書込み動作が遅くなり、所期のワード線がオンにな
って適切なデータが確実にメモリ・セルに書き込まれる
ようになる。しかしながら、正規のクロック速度および
それよりも遅い速度の両方で書込みエラーが発生すると
きは、ハードウェア障害が示される。
信号によって書込みドライバを制御することにより、書
込みモードにおけるデバッギングのフレキシビリティが
向上する。書込み動作は、システム・クロックによって
制御されるため、システム・クロックを遅くすることに
より書込み動作が遅くなり、所期のワード線がオンにな
って適切なデータが確実にメモリ・セルに書き込まれる
ようになる。しかしながら、正規のクロック速度および
それよりも遅い速度の両方で書込みエラーが発生すると
きは、ハードウェア障害が示される。
【0010】プレチャージ回路は、供給電圧を各ビット
線に印加するために異なるビット線にそれぞれ接続され
た2つのプレチャージ・トランジスタを含む。また、プ
レチャージ回路は、ビット線間の充電を均等化するため
に各ビット線間に接続された均等化トランジスタを含む
ことが好ましい。本発明によれば、プレチャージ回路内
の各トランジスタは、システム・クロック信号から得ら
れ、データをいつ書込みドライバから強制的に送り出し
あるいは選択したメモリ・セルから読み取るかを制御す
るデータ伝播クロック信号と関連付けられたプレチャー
ジ・クロック信号によって制御される。各システム・ク
ロック・サイクルにおいて、プレチャージ・クロック信
号は、データ伝播信号に先行する。プレチャージ回路と
書込みドライバのこの同期によって、ビット線の一方ま
たは両方が、読取り動作の始めにおいて所期の電圧まで
完全に充電されていないとき生じる問題がなくなる。ま
た、書込みドライバとプレチャージ回路の同期により、
プレチャージが書込みドライバにより強制された所期の
充電状態に悪影響を及ぼしたり競合したりしなくなる。
線に印加するために異なるビット線にそれぞれ接続され
た2つのプレチャージ・トランジスタを含む。また、プ
レチャージ回路は、ビット線間の充電を均等化するため
に各ビット線間に接続された均等化トランジスタを含む
ことが好ましい。本発明によれば、プレチャージ回路内
の各トランジスタは、システム・クロック信号から得ら
れ、データをいつ書込みドライバから強制的に送り出し
あるいは選択したメモリ・セルから読み取るかを制御す
るデータ伝播クロック信号と関連付けられたプレチャー
ジ・クロック信号によって制御される。各システム・ク
ロック・サイクルにおいて、プレチャージ・クロック信
号は、データ伝播信号に先行する。プレチャージ回路と
書込みドライバのこの同期によって、ビット線の一方ま
たは両方が、読取り動作の始めにおいて所期の電圧まで
完全に充電されていないとき生じる問題がなくなる。ま
た、書込みドライバとプレチャージ回路の同期により、
プレチャージが書込みドライバにより強制された所期の
充電状態に悪影響を及ぼしたり競合したりしなくなる。
【0011】監視回路は、2つの監視トランジスタを含
む。1つの監視トランジスタは、供給電圧源からビット
線対の一方のビット線への電流を制御するために接続さ
れ、他方の監視トランジスタは、供給電圧源からビット
線対の他方のビット線への電流を制御するために接続さ
れる。各監視トランジスタを通る電流は、反対のビット
線の充電状態によって制御される。一方のビット線が低
レベルの充電状態になると、反対のビット線に結合され
た監視トランジスタが導通し、反対のビット線の充電レ
ベルを維持する。したがって、この監視構成により、ビ
ット線とメモリ・セルに関連した容量があるにも関わら
ず、長い読取り動作の間ずっと所期の高い充電レベルが
維持される。
む。1つの監視トランジスタは、供給電圧源からビット
線対の一方のビット線への電流を制御するために接続さ
れ、他方の監視トランジスタは、供給電圧源からビット
線対の他方のビット線への電流を制御するために接続さ
れる。各監視トランジスタを通る電流は、反対のビット
線の充電状態によって制御される。一方のビット線が低
レベルの充電状態になると、反対のビット線に結合され
た監視トランジスタが導通し、反対のビット線の充電レ
ベルを維持する。したがって、この監視構成により、ビ
ット線とメモリ・セルに関連した容量があるにも関わら
ず、長い読取り動作の間ずっと所期の高い充電レベルが
維持される。
【0012】本発明の以上その他の目的、利点および特
徴は、添付図面と共に検討される好ましい実施形態の以
下の説明から明らかであろう。
徴は、添付図面と共に検討される好ましい実施形態の以
下の説明から明らかであろう。
【0013】
【発明の実施の形態】図1を参照すると、本発明の原理
を実施する回路8が、書込みドライバ回路10、プレチ
ャージ回路12、および監視回路14を含む。それぞれ
の回路は、システム・クロック信号C1、C2_Ear
lyおよびC2から得られたクロック信号を受け取る。
また、本発明に含まれるそれぞれの回路は、第1のビッ
ト線16とその相補的な第2のビット線18とを含むビ
ット線対と結合される。このビット線対は、複数の独立
したメモリ・セル20に接続される。本発明の一部分を
構成しないが、ビット線対は、メモリ・セル20からデ
ータを読み取る働きをする列デコーダ22とセンス増幅
器24とも結合される。
を実施する回路8が、書込みドライバ回路10、プレチ
ャージ回路12、および監視回路14を含む。それぞれ
の回路は、システム・クロック信号C1、C2_Ear
lyおよびC2から得られたクロック信号を受け取る。
また、本発明に含まれるそれぞれの回路は、第1のビッ
ト線16とその相補的な第2のビット線18とを含むビ
ット線対と結合される。このビット線対は、複数の独立
したメモリ・セル20に接続される。本発明の一部分を
構成しないが、ビット線対は、メモリ・セル20からデ
ータを読み取る働きをする列デコーダ22とセンス増幅
器24とも結合される。
【0014】書込みドライバ回路10は、書込みドライ
バ論理回路26とトライステート・バッファ装置28を
含む。書込みドライバ論理回路26は、2つの出力線を
含み、第1の出力30は第1のビット線16に対応し、
第2の出力32は第2のビット線18に対応する。書込
みドライバ論理回路26は、データ入力DINからのデ
ータと、書込みイネーブルまたは補充入力REFILL
と、ノード100におけるデータ伝播クロック信号を受
け取り、2つの出力30および32に所期の論理状態を
提供するように動作する。トライステート・バッファ装
置28は、2つの出力線30と32によって制御され、
所期の充電状態をビット線16と18に印加する。
バ論理回路26とトライステート・バッファ装置28を
含む。書込みドライバ論理回路26は、2つの出力線を
含み、第1の出力30は第1のビット線16に対応し、
第2の出力32は第2のビット線18に対応する。書込
みドライバ論理回路26は、データ入力DINからのデ
ータと、書込みイネーブルまたは補充入力REFILL
と、ノード100におけるデータ伝播クロック信号を受
け取り、2つの出力30および32に所期の論理状態を
提供するように動作する。トライステート・バッファ装
置28は、2つの出力線30と32によって制御され、
所期の充電状態をビット線16と18に印加する。
【0015】データ入力DINは、キャッシュ・リロー
ド・バッファ(図示せず)からデータを受け取る。補充
入力REFILLは、書込みモードをある論理状態に
し、読取りモードをそれと反対の論理状態にする。
ド・バッファ(図示せず)からデータを受け取る。補充
入力REFILLは、書込みモードをある論理状態に
し、読取りモードをそれと反対の論理状態にする。
【0016】書込みドライバ論理回路26は、2つのN
ANDゲート40と42と、2つのNORゲート44と
46を有する。DINのデータ入力信号は、NANDゲ
ート40に一方の入力として加えられ、反転器48で反
転され、その結果得られた反転信号が、他方のNAND
ゲート42への入力として加えられる。REFILLの
補充信号は、NANDゲート40と42両方の他方の入
力に加えられる。NANDゲート40と42および反転
器48は、DINのデータと補充信号に従って、中間出
力、ノード102および103にある一定の論理状態を
提供する中間論理装置を含む。
ANDゲート40と42と、2つのNORゲート44と
46を有する。DINのデータ入力信号は、NANDゲ
ート40に一方の入力として加えられ、反転器48で反
転され、その結果得られた反転信号が、他方のNAND
ゲート42への入力として加えられる。REFILLの
補充信号は、NANDゲート40と42両方の他方の入
力に加えられる。NANDゲート40と42および反転
器48は、DINのデータと補充信号に従って、中間出
力、ノード102および103にある一定の論理状態を
提供する中間論理装置を含む。
【0017】NANDゲート40の出力は、NORゲー
ト44の入力となり、他方のNANDゲート42の出力
は、他のNORゲート46の入力となる。ノード100
のデータ伝播クロック信号は、NORゲート44と46
両方の他方の入力を提供する。
ト44の入力となり、他方のNANDゲート42の出力
は、他のNORゲート46の入力となる。ノード100
のデータ伝播クロック信号は、NORゲート44と46
両方の他方の入力を提供する。
【0018】好ましいトライステート・バッファ装置2
8は、2つのチャージ・トランジスタと2つのドローダ
ウン・トランジスタ(drawdown transistor)を含み、
これらはすべて本発明ではNMOS素子の形で示した。
第1のチャージ・トランジスタ50は、供給電圧Vddと
第1のビット線16を接続するドレイン・ソース電流経
路を有する。第1のドローダウン・トランジスタ52
は、第1のビット線16と接地とを接続するドレイン・
ソース電流経路を有する。第2のチャージ・トランジス
タ54は、供給電圧Vddと第2のビット線18を接続す
るドレイン・ソース電流経路を有する。最後に、第2の
ドローダウン・トランジスタ56は、第2のビット線1
8と接地とを接続するドレイン・ソース電流経路を有す
る。第1のチャージ・トランジスタ50と第2のドロー
ダウン・トランジスタ56のゲートは、両方とも書込み
論理回路26の第1の出力30に接続されているが、第
2のチャージ・トランジスタ54と第1のドローダウン
・トランジスタ52のゲートは、書込みドライバ論理回
路からの第2の出力32に接続される。
8は、2つのチャージ・トランジスタと2つのドローダ
ウン・トランジスタ(drawdown transistor)を含み、
これらはすべて本発明ではNMOS素子の形で示した。
第1のチャージ・トランジスタ50は、供給電圧Vddと
第1のビット線16を接続するドレイン・ソース電流経
路を有する。第1のドローダウン・トランジスタ52
は、第1のビット線16と接地とを接続するドレイン・
ソース電流経路を有する。第2のチャージ・トランジス
タ54は、供給電圧Vddと第2のビット線18を接続す
るドレイン・ソース電流経路を有する。最後に、第2の
ドローダウン・トランジスタ56は、第2のビット線1
8と接地とを接続するドレイン・ソース電流経路を有す
る。第1のチャージ・トランジスタ50と第2のドロー
ダウン・トランジスタ56のゲートは、両方とも書込み
論理回路26の第1の出力30に接続されているが、第
2のチャージ・トランジスタ54と第1のドローダウン
・トランジスタ52のゲートは、書込みドライバ論理回
路からの第2の出力32に接続される。
【0019】データ伝播クロック信号は、システム・ク
ロック信号C1すなわち第1のクロック信号と、第2の
クロック信号C2_Earlyとから得られる。C2_
Earlyクロック信号は、反転器60で反転され、そ
の結果得られた反転信号が、NANDゲート62の一方
の入力として加えられる。クロック入力C1は、NAN
Dゲート62の他方の入力として加えられる。ノード1
00のNANDゲート62の出力は、第1のクロック信
号C1が高レベルで第2のクロック信号C2_Earl
yが低レベルのとき以外は、論理的に高レベル状態のま
まである。C1が高レベルの状態で、C2_Early
が低レベルの状態のとき、ノード100に低レベル信号
が生成され、この低レベル信号は、書込みドライバ10
がデータをビット線対16と18に強制的に送りあるい
は選択したメモリ・セルからデータを読み取るタイミン
グをとるデータ伝播クロック信号を含む。
ロック信号C1すなわち第1のクロック信号と、第2の
クロック信号C2_Earlyとから得られる。C2_
Earlyクロック信号は、反転器60で反転され、そ
の結果得られた反転信号が、NANDゲート62の一方
の入力として加えられる。クロック入力C1は、NAN
Dゲート62の他方の入力として加えられる。ノード1
00のNANDゲート62の出力は、第1のクロック信
号C1が高レベルで第2のクロック信号C2_Earl
yが低レベルのとき以外は、論理的に高レベル状態のま
まである。C1が高レベルの状態で、C2_Early
が低レベルの状態のとき、ノード100に低レベル信号
が生成され、この低レベル信号は、書込みドライバ10
がデータをビット線対16と18に強制的に送りあるい
は選択したメモリ・セルからデータを読み取るタイミン
グをとるデータ伝播クロック信号を含む。
【0020】この開示に使用されるとき、「高レベル」
という用語は、論理的に高い電圧状態を示すために使用
される。「低レベル」という用語は、論理的に低い電圧
状態を示すために使用される。「高レベル」状態と「低
レベル」状態を含む特定の電圧範囲は用途により異なっ
てもよく、本発明の一部を構成しない。
という用語は、論理的に高い電圧状態を示すために使用
される。「低レベル」という用語は、論理的に低い電圧
状態を示すために使用される。「高レベル」状態と「低
レベル」状態を含む特定の電圧範囲は用途により異なっ
てもよく、本発明の一部を構成しない。
【0021】動作において、キャッシュ・リロード・バ
ッファ(図示せず)は、データ入力を駆動し、DINに
所期の論理状態を印加する。このデータにより、ノード
107とDINのどちらか一方が高レベルになり他方が
低レベルになる。REFILLの高レベル補充信号は、
書込みモードの動作を促進し、ノード102または10
3の一方の中間出力を強制的に低レベルにし、これらの
2つのノードの他方の出力を高レベルにする。データ伝
播クロック信号、すなわちREFILLに高レベル補充
信号のある状態でノード100の低レベル信号は、デー
タ出力30および32に所期の論理状態を生成する。出
力30および32の所期の論理状態は、ビット線16お
よび18を強制的に所期の充電状態にするようにトライ
ステート・バッファ28を駆動する。出力30の高レベ
ル信号は、第1のチャージ・トランジスタ50と第2の
ドローダウン・トランジスタ56を「オン」にする。こ
のとき、第2の出力32は、低レベルのままであり、し
たがって第2のチャージ・トランジスタ54と第1のド
ローダウン・トランジスタ52は、「オフ」のままであ
る。この状態で、供給電圧Vddが、第1のビット線16
に加えられ、第2のビット線18が接地される。第2の
出力32が高レベルで第1の出力30が低レベルの反対
の論理状態において、供給電圧Vddが、第2のチャージ
・トランジスタ54を介して第2のビット線18に印加
され、第1のビット線16は、第1のドローダウン・ト
ランジスタ52を介して接地される。それぞれの場合に
おいて、同じ論理出力信号(出力30または32に高レ
ベル信号)はともに、所期のビット線に供給電圧Vddを
印加し、反対のビット線を接地するように働く。
ッファ(図示せず)は、データ入力を駆動し、DINに
所期の論理状態を印加する。このデータにより、ノード
107とDINのどちらか一方が高レベルになり他方が
低レベルになる。REFILLの高レベル補充信号は、
書込みモードの動作を促進し、ノード102または10
3の一方の中間出力を強制的に低レベルにし、これらの
2つのノードの他方の出力を高レベルにする。データ伝
播クロック信号、すなわちREFILLに高レベル補充
信号のある状態でノード100の低レベル信号は、デー
タ出力30および32に所期の論理状態を生成する。出
力30および32の所期の論理状態は、ビット線16お
よび18を強制的に所期の充電状態にするようにトライ
ステート・バッファ28を駆動する。出力30の高レベ
ル信号は、第1のチャージ・トランジスタ50と第2の
ドローダウン・トランジスタ56を「オン」にする。こ
のとき、第2の出力32は、低レベルのままであり、し
たがって第2のチャージ・トランジスタ54と第1のド
ローダウン・トランジスタ52は、「オフ」のままであ
る。この状態で、供給電圧Vddが、第1のビット線16
に加えられ、第2のビット線18が接地される。第2の
出力32が高レベルで第1の出力30が低レベルの反対
の論理状態において、供給電圧Vddが、第2のチャージ
・トランジスタ54を介して第2のビット線18に印加
され、第1のビット線16は、第1のドローダウン・ト
ランジスタ52を介して接地される。それぞれの場合に
おいて、同じ論理出力信号(出力30または32に高レ
ベル信号)はともに、所期のビット線に供給電圧Vddを
印加し、反対のビット線を接地するように働く。
【0022】本発明によるビット線16と18にデータ
を書き込む方法は、第1のデータ出力30に高レベルか
または低レベルの第1のデータ出力信号を生成し、高レ
ベルかまたは低レベルの相補的な第2のデータ出力信号
を第2の出力32に生成する段階を含む。この方法は、
また、第1と第2の出力30および32のデータ出力信
号に応答して、第1のビット線16の所期の充電状態と
第2のビット線18の相補的な充電状態を強制する段階
を含む。出力30の高レベル信号と出力32の低レベル
信号が、ビット線16と18を一方の充電状態にし、出
力30と32の反対の状態が、ビット線を反対の充電状
態にする。本発明によれば、出力30と32のデータ出
力信号は、データ入力DIN、補充入力REFILL、
およびノード100の低レベル状態を含むデータ伝播ク
ロック信号に応答してのみ生成される。したがって、シ
ステム・クロックC1とC2_Earlyから得られた
データ伝播クロック信号がある場合だけ、ビット線16
と18にデータを書き込むことができる。
を書き込む方法は、第1のデータ出力30に高レベルか
または低レベルの第1のデータ出力信号を生成し、高レ
ベルかまたは低レベルの相補的な第2のデータ出力信号
を第2の出力32に生成する段階を含む。この方法は、
また、第1と第2の出力30および32のデータ出力信
号に応答して、第1のビット線16の所期の充電状態と
第2のビット線18の相補的な充電状態を強制する段階
を含む。出力30の高レベル信号と出力32の低レベル
信号が、ビット線16と18を一方の充電状態にし、出
力30と32の反対の状態が、ビット線を反対の充電状
態にする。本発明によれば、出力30と32のデータ出
力信号は、データ入力DIN、補充入力REFILL、
およびノード100の低レベル状態を含むデータ伝播ク
ロック信号に応答してのみ生成される。したがって、シ
ステム・クロックC1とC2_Earlyから得られた
データ伝播クロック信号がある場合だけ、ビット線16
と18にデータを書き込むことができる。
【0023】プレチャージ回路12は、第1のプレチャ
ージ・トランジスタ70、第2のプレチャージ・トラン
ジスタ72、および電荷均等化トランジスタ74を含
み、それぞれ本発明ではPMOS素子の形で例示されて
いる。第1のプレチャージ・トランジスタ70は、供給
電圧Vddを第1のビット線16に接続するソース・ドレ
イン電流経路を有し、第2のプレチャージ・トランジス
タ72は、供給電圧Vddを第2のビット線18に接続す
るソース・ドレイン電流経路を有する。均等化トランジ
スタ74は、第1と第2のビット線16と18をそれぞ
れ接続するソース・ドレイン電流経路を有する。各トラ
ンジスタ70、72および74のゲートは、ノード10
1においてプレチャージ入力に接続され、プレチャージ
・クロック信号を受け取る。
ージ・トランジスタ70、第2のプレチャージ・トラン
ジスタ72、および電荷均等化トランジスタ74を含
み、それぞれ本発明ではPMOS素子の形で例示されて
いる。第1のプレチャージ・トランジスタ70は、供給
電圧Vddを第1のビット線16に接続するソース・ドレ
イン電流経路を有し、第2のプレチャージ・トランジス
タ72は、供給電圧Vddを第2のビット線18に接続す
るソース・ドレイン電流経路を有する。均等化トランジ
スタ74は、第1と第2のビット線16と18をそれぞ
れ接続するソース・ドレイン電流経路を有する。各トラ
ンジスタ70、72および74のゲートは、ノード10
1においてプレチャージ入力に接続され、プレチャージ
・クロック信号を受け取る。
【0024】ノード101に加えられるプレチャージ・
クロック信号は、ノード100のデータ伝播クロック信
号と、反転器76とNANDゲート78を含むプレチャ
ージ・クロック信号装置による第3のクロック信号C2
とから得られる。クロック信号C2は、反転器76で反
転され、反転された信号が、NANDゲート78に入力
として加えられる。データ伝播クロック信号は、NAN
Dゲート78に第2の入力として加えられる。動作にお
いて、ノード101の低レベル出力は、3つのPMOS
素子70、72および74を「オン」にするプレチャー
ジ・クロック信号を表す。3つのPMOS素子70、7
2および74が「オン」のとき、ビット線16と18は
共に、同じプレチャージ・レベルすなわち供給電圧Vdd
に等しくなる。ノード101が高レベルのとき、プレチ
ャージ信号は3つのプレチャージ素子70、72および
74に供給されず、3つの素子はすべて「オフ」にな
り、ビット線16と18の充電状態に影響しない。
クロック信号は、ノード100のデータ伝播クロック信
号と、反転器76とNANDゲート78を含むプレチャ
ージ・クロック信号装置による第3のクロック信号C2
とから得られる。クロック信号C2は、反転器76で反
転され、反転された信号が、NANDゲート78に入力
として加えられる。データ伝播クロック信号は、NAN
Dゲート78に第2の入力として加えられる。動作にお
いて、ノード101の低レベル出力は、3つのPMOS
素子70、72および74を「オン」にするプレチャー
ジ・クロック信号を表す。3つのPMOS素子70、7
2および74が「オン」のとき、ビット線16と18は
共に、同じプレチャージ・レベルすなわち供給電圧Vdd
に等しくなる。ノード101が高レベルのとき、プレチ
ャージ信号は3つのプレチャージ素子70、72および
74に供給されず、3つの素子はすべて「オフ」にな
り、ビット線16と18の充電状態に影響しない。
【0025】次に、図1と、図2に示したタイミング・
チャートを参照して、書込みドライバ回路10とプレチ
ャージ回路12を同期させ、ビット線16と18をプレ
チャージする方法について説明する。第1のクロック入
力C1は、第3のクロック入力C2と位相が逆であり、
第2のクロック入力C2_Earlyは、信号C1と位
相が十分にずれており、クロック信号C2よりも少し早
く高レベルになる。たとえば、C2_Earlyは、C
2よりも約500ピコ秒早く高レベルになることができ
る。クロック信号C1が高レベルになるとき、信号C2
Earlyが低レベルであり、この状態により、ノー
ド100にデータ伝播クロック信号が生成される。回路
8は、データ伝播クロック信号に応答してデータ伝播モ
ードになる。データ伝播モードにおいて、補充入力RE
FILLの状態により、選択されたメモリ・セル20に
データが書き込まれるかまたはそこからデータが読み取
られる。REFILL入力信号が高レベルのとき、回路
8は書込みモードであり、REFILL入力信号が低レ
ベルのとき、回路8は読取りモードである。回路8が書
込みモードのとき高レベルになるC1信号により、出力
30または出力32が高レベルになり、ビット線16ま
たは18の一方がVddに維持され、他方のビット線が接
地される。しかしながら、第2のクロック信号C2 E
arlyが、C1クロック信号の終わりで高レベルにな
るとき、回路8は、プレチャージ・モードになる。プレ
チャージ・モードにおいて、トライステート・バッファ
28のトランジスタ50、52、54および56はすべ
て「オフ」にされ、プレチャージ入力のノード101
は、プレチャージ・クロック信号を表す低レベルに強制
される。このプレチャージ・クロック信号、すなわちノ
ード101の低レベル状態に応じて、プレチャージPM
OS素子70、72および74はすべて「オン」にさ
れ、ビット線16と18は両方とも供給電圧Vddにプレ
チャージされる。
チャートを参照して、書込みドライバ回路10とプレチ
ャージ回路12を同期させ、ビット線16と18をプレ
チャージする方法について説明する。第1のクロック入
力C1は、第3のクロック入力C2と位相が逆であり、
第2のクロック入力C2_Earlyは、信号C1と位
相が十分にずれており、クロック信号C2よりも少し早
く高レベルになる。たとえば、C2_Earlyは、C
2よりも約500ピコ秒早く高レベルになることができ
る。クロック信号C1が高レベルになるとき、信号C2
Earlyが低レベルであり、この状態により、ノー
ド100にデータ伝播クロック信号が生成される。回路
8は、データ伝播クロック信号に応答してデータ伝播モ
ードになる。データ伝播モードにおいて、補充入力RE
FILLの状態により、選択されたメモリ・セル20に
データが書き込まれるかまたはそこからデータが読み取
られる。REFILL入力信号が高レベルのとき、回路
8は書込みモードであり、REFILL入力信号が低レ
ベルのとき、回路8は読取りモードである。回路8が書
込みモードのとき高レベルになるC1信号により、出力
30または出力32が高レベルになり、ビット線16ま
たは18の一方がVddに維持され、他方のビット線が接
地される。しかしながら、第2のクロック信号C2 E
arlyが、C1クロック信号の終わりで高レベルにな
るとき、回路8は、プレチャージ・モードになる。プレ
チャージ・モードにおいて、トライステート・バッファ
28のトランジスタ50、52、54および56はすべ
て「オフ」にされ、プレチャージ入力のノード101
は、プレチャージ・クロック信号を表す低レベルに強制
される。このプレチャージ・クロック信号、すなわちノ
ード101の低レベル状態に応じて、プレチャージPM
OS素子70、72および74はすべて「オン」にさ
れ、ビット線16と18は両方とも供給電圧Vddにプレ
チャージされる。
【0026】第3のクロック信号C2が高レベルになる
とき、プレチャージ・クロック信号が除去され、ノード
101が高レベルに強制され、プレチャージ装置70、
72および74がそれぞれ「オフ」される。また、この
ときC1が低レベルなので、書込みドライバ・トランジ
スタ50、52、54および56は必然的に「オフ」に
なる。このとき、回路8は、列内の特定のメモリ・セル
20を選択するためにワード線80を選択することがで
きる評価モードである。クロック信号C1のエッジが高
レベルになりつつあるため、データ伝播クロック信号が
生成され、補充信号REFILLの状態によって回路8
を再び読取りモードかまたは書込みモードのデータ伝播
モードにする。
とき、プレチャージ・クロック信号が除去され、ノード
101が高レベルに強制され、プレチャージ装置70、
72および74がそれぞれ「オフ」される。また、この
ときC1が低レベルなので、書込みドライバ・トランジ
スタ50、52、54および56は必然的に「オフ」に
なる。このとき、回路8は、列内の特定のメモリ・セル
20を選択するためにワード線80を選択することがで
きる評価モードである。クロック信号C1のエッジが高
レベルになりつつあるため、データ伝播クロック信号が
生成され、補充信号REFILLの状態によって回路8
を再び読取りモードかまたは書込みモードのデータ伝播
モードにする。
【0027】図1の14に示した監視回路は、メモリ・
セル20からデータを読み取るときに働き始める。監視
回路14は、第1の監視トランジスタ86と第2の監視
トランジスタ88を含み、これらは両方とも本発明では
PMOS素子の形で例示される。第1の監視トランジス
タ86は、供給電圧Vddを第1のビット線16に接続す
るソース・ドレイン電流経路を有し、第2の監視トラン
ジスタ88は、供給電圧Vddを第2のビット線18に接
続するソース・ドレイン電流経路を有する。監視トラン
ジスタ86のゲートは、第2のビット線18に接続さ
れ、監視トランジスタ88のゲートは、第1のビット線
16に接続される。
セル20からデータを読み取るときに働き始める。監視
回路14は、第1の監視トランジスタ86と第2の監視
トランジスタ88を含み、これらは両方とも本発明では
PMOS素子の形で例示される。第1の監視トランジス
タ86は、供給電圧Vddを第1のビット線16に接続す
るソース・ドレイン電流経路を有し、第2の監視トラン
ジスタ88は、供給電圧Vddを第2のビット線18に接
続するソース・ドレイン電流経路を有する。監視トラン
ジスタ86のゲートは、第2のビット線18に接続さ
れ、監視トランジスタ88のゲートは、第1のビット線
16に接続される。
【0028】読取り動作において、ビット線のうちの1
つが、メモリ・セル20のうちの1つの小さなトランジ
スタ(図示せず)により高レベル状態に維持されなけれ
ばならない。メモリ・セルの小さなトランジスタにとっ
ては、メモリ・セル内のトランスファー・ゲートの接合
容量とビット線自体の容量を考慮すると、長い読取り動
作においてビット線を高レベルに維持することは困難で
ある。しかしながら、監視回路14により、低レベル側
のビット線が、反対のビット線に結合された監視トラン
ジスタをオンにし、反対のビット線を長いサイクルの間
供給電圧レベルに維持して、ビット線の漏れを補償す
る。
つが、メモリ・セル20のうちの1つの小さなトランジ
スタ(図示せず)により高レベル状態に維持されなけれ
ばならない。メモリ・セルの小さなトランジスタにとっ
ては、メモリ・セル内のトランスファー・ゲートの接合
容量とビット線自体の容量を考慮すると、長い読取り動
作においてビット線を高レベルに維持することは困難で
ある。しかしながら、監視回路14により、低レベル側
のビット線が、反対のビット線に結合された監視トラン
ジスタをオンにし、反対のビット線を長いサイクルの間
供給電圧レベルに維持して、ビット線の漏れを補償す
る。
【0029】たとえば、メモリ・セル20のうちの1つ
から読み取った論理状態は、その第1のビット線16が
高レベルに維持されることを必要とし、第2のビット線
18は、低レベルになることができる。この場合、ビッ
ト線18が低レベルに移行するとき、第1の監視トラン
ジスタ86のゲートの電圧信号が低レベルになり、トラ
ンジスタを「オン」にし、すなわち、ドレイン・ソース
電流経路に沿って導通する。トランジスタ86が「オ
ン」になるとき、供給電圧Vddは、第1のビット線16
に印加され、読取り動作中ずっとビット線が所期の高レ
ベルの論理充電状態のままになる。
から読み取った論理状態は、その第1のビット線16が
高レベルに維持されることを必要とし、第2のビット線
18は、低レベルになることができる。この場合、ビッ
ト線18が低レベルに移行するとき、第1の監視トラン
ジスタ86のゲートの電圧信号が低レベルになり、トラ
ンジスタを「オン」にし、すなわち、ドレイン・ソース
電流経路に沿って導通する。トランジスタ86が「オ
ン」になるとき、供給電圧Vddは、第1のビット線16
に印加され、読取り動作中ずっとビット線が所期の高レ
ベルの論理充電状態のままになる。
【0030】また、監視回路14は、データがデータ入
力DINにおいて遅れる場合に、ビット線16および1
8に所期の充電状態を生成するのを支援する。データが
DINにおいて遅れ、クロック信号C1が高レベルにな
るとき、ビット線16と18に不正確な充電状態が生じ
る場合がある。この不正確な充電状態は、所期のデータ
がDINに到達するときに修正されなければならない。
データ伝播クロック信号のある間に所期のデータがDI
Nに到達すると、30と32の所期の出力によって、ト
ライステート・バッファが、ビット線16と18の充電
状態を所期のデータを表す充電状態に変化させる。一方
のビット線の低レベルになる信号が所期の充電状態に達
すると、反対のビット線に結合された監視トランジスタ
がオンになり、反対のビット線をVddにまで引き上げ
る。
力DINにおいて遅れる場合に、ビット線16および1
8に所期の充電状態を生成するのを支援する。データが
DINにおいて遅れ、クロック信号C1が高レベルにな
るとき、ビット線16と18に不正確な充電状態が生じ
る場合がある。この不正確な充電状態は、所期のデータ
がDINに到達するときに修正されなければならない。
データ伝播クロック信号のある間に所期のデータがDI
Nに到達すると、30と32の所期の出力によって、ト
ライステート・バッファが、ビット線16と18の充電
状態を所期のデータを表す充電状態に変化させる。一方
のビット線の低レベルになる信号が所期の充電状態に達
すると、反対のビット線に結合された監視トランジスタ
がオンになり、反対のビット線をVddにまで引き上げ
る。
【0031】以上説明した好ましい実施形態は、本発明
の原理を例示するためのものであり、本発明の範囲を制
限するものではない。当業者は、併記の特許請求の範囲
から逸脱することなく、他の様々な実施形態および以上
の好ましい実施形態に対する修正を行うことができる。
たとえば、例示したトライステート・バッファ装置が好
ましいが、本発明の範囲内で他のバッファ装置を使用す
ることができる。また、書込みドライバ論理回路におい
て、システム・クロックからの所期のクロック信号を生
成するために他の論理装置を利用することができる。
の原理を例示するためのものであり、本発明の範囲を制
限するものではない。当業者は、併記の特許請求の範囲
から逸脱することなく、他の様々な実施形態および以上
の好ましい実施形態に対する修正を行うことができる。
たとえば、例示したトライステート・バッファ装置が好
ましいが、本発明の範囲内で他のバッファ装置を使用す
ることができる。また、書込みドライバ論理回路におい
て、システム・クロックからの所期のクロック信号を生
成するために他の論理装置を利用することができる。
【0032】まとめとして、本発明の構成に関して以下
の事項を開示する。
の事項を開示する。
【0033】(1)メモリと結合された複数のメモリ・
セル間のデータを転送するためのビット線対を有する電
子計算機メモリ用の書込みドライバ装置であって、
(a)データ信号を受け取るためのデータ入力と、
(b)補充信号を受け取るための補充入力と、(c)デ
ータ伝播クロック信号を受け取るためのデータ伝播クロ
ック入力と、(d)データ入力、補充入力およびデータ
伝播クロック入力に接続され、第1のデータ出力と第2
のデータ出力を有し、データ信号、補充信号およびデー
タ伝播クロック入力に応答して、第1のデータ出力に第
1のデータ出力信号を生成し、第2のデータ出力に第2
のデータ出力信号を生成するための書込みドライバ論理
回路と、(e)第1のデータ出力、第2のデータ出力お
よびビット線対に接続され、第1の出力信号と第2の出
力信号に応答してビット線対に所期の充電状態を生成す
るためのトライステート・バッファとを含む書込みドラ
イバ装置。 (2)データ伝播クロック入力が、第1のクロック信号
と、第1のクロック信号とデータ伝播期間だけ位相がず
れた第2のクロック信号とから得られる上記(1)に記
載の装置。 (3)トライステート・バッファが、(a)供給電圧源
とビット線対の第1のビット線を接続するドレイン・ソ
ース電流経路と、書込みドライバ論理回路の第1のデー
タ出力に接続されたゲートとを有する第1のチャージ・
トランジスタと、(b)第1のビット線と接地を接続す
るドレイン・ソース電流経路と、書込みドライバ論理回
路の第2のデータ出力に接続されたゲートとを有する第
1のドローダウン・トランジスタと、(c)供給電圧源
とビット線対の第2のビット線を接続するドレイン・ソ
ース電流経路と、書込みドライバ論理回路の第1のデー
タ出力に接続されたゲートとを有する第2のチャージ・
トランジスタと、(d)第2のビット線と接地を接続す
るドレイン・ソース電流経路と、書込みドライバ論理回
路の第1のデータ出力に接続されたゲートとを有する第
2のドローダウン・トランジスタとを含む上記(1)に
記載の装置。 (4)書込みドライバ論理回路が、(a)データ入力と
補充入力に接続され、第1の中間出力ノードと第2の中
間出力ノードとを有し、データ信号と補充信号に応答し
て、第1の中間出力ノードに第1の中間データ出力信号
を生成し、第2の中間出力ノードに第2の中間データ出
力信号を生成するための中間論理回路と、(b)第1と
第2の中間出力ノードとデータ伝播クロック入力に接続
され、第1と第2の中間データ信号およびデータ伝播ク
ロック信号に応答して、第1のデータ出力信号と第2の
データ出力信号を生成するための出力論理回路とを含む
上記(1)に記載の書込みドライバ装置。 (5)(a)データ伝播クロック信号と関連したプレチ
ャージ・クロック信号を生成するためのプレチャージ・
クロック信号手段と、(b)各プレチャージ・クロック
信号に応答して第1のビット線をプレチャージするプレ
チャージ回路とをさらに含む上記(1)に記載の装置。 (6)(a)データ伝播クロック信号が、第1のクロッ
ク信号と、第1のクロック信号とデータ伝播期間だけ位
相がずれた第2のクロック信号とから得られ、(b)プ
レチャージ・クロック信号が、データ伝播クロック信号
と、第1のクロック信号と位相が逆の第3のクロック信
号とから得られる上記(5)に記載の装置。 (7)(a)供給電圧源とビット線対の第1のビット線
とを接続するソース・ドレイン電流経路と、ビット線対
の第2のビット線に接続されたゲートとを有する第1の
監視トランジスタと、(b)供給電圧源と第2のビット
線とを接続するソース・ドレイン電流経路と、第1のビ
ット線に接続されたゲートとを有する第2の監視トラン
ジスタとを含む上記(5)に記載の装置。 (8)(a)供給電圧源とビット線対の第1のビット線
とを接続するソース・ドレイン電流経路と、ビット線対
の第2のビット線に接続されたゲートとを有する第1の
監視トランジスタと、(b)供給電圧源と第2のビット
線とを接続するソース・ドレイン電流経路と、第1のビ
ット線に接続されたゲートとを有する第2の監視トラン
ジスタとを含む上記(1)に記載の装置。 (9)複数のメモリ・セルとの間でデータを転送するビ
ット線対を有する電子計算機メモリにデータを書き込む
方法であって、(a)データ入力信号、補充信号および
データ伝播クロック信号に応答して、第1のデータ出力
に第1のデータ出力信号を生成し、第2のデータ出力に
第2のデータ出力信号を生成し、ビット線対に印加され
る論理データ状態を共に表す段階と、(b)第1と第2
のデータ出力信号に応答して、ビット線対に所期の充電
状態を生成する段階とを含む方法。 (10)(a)第1のクロック信号と、第1のクロック
信号からデータ伝播期間だけ位相がずれた第2のクロッ
ク信号とからデータ伝播クロック信号を得る段階とをさ
らに含む上記(9)に記載の方法。 (11)第1と第2のデータ出力信号を生成する段階
が、(a)データ信号と補充信号に応答して、第1の中
間ノードに第1の中間データ信号を生成し、第2の中間
ノードに第2の中間データ信号を生成する段階と、
(b)第1と第2の中間データ信号とデータ伝播クロッ
ク信号とに応答して、第1と第2のデータ出力を生成す
る段階とを含む上記(9)に記載の方法。 (12)(a)データ伝播クロック信号よりも各システ
ム・クロック・サイクルの間隔だけ先行するようにタイ
ミングが調整されたプレチャージ・クロック信号を生成
する段階と、(b)各システム・クロック・サイクルに
おいて、プレチャージ・クロック信号に応答して、第1
のビット線と第2のビット線にプレチャージする段階と
をさらに含む上記(9)に記載の方法。 (13)(a)第1のクロック信号と、第1のクロック
信号とデータ伝播期間だけ位相がずれた第2のクロック
信号とからデータ伝播クロック信号を得る段階と、
(b)データ伝播クロック信号と、第1のクロック信号
と位相が逆の第3のクロック信号とからプレチャージ・
クロック信号を得る段階とをさらに含む上記(12)に
記載の方法。 (14)(a)第2のビット線の低減電圧信号に応答し
て、第1のビット線に供給電圧を印加する段階と、
(b)第1のビット線の低減電圧信号に応答して、第2
のビット線に供給電圧を印加する段階とをさらに含む上
記(12)に記載の方法。 (15)(a)第2のビット線の低減電圧信号に応答し
て、第1のビット線に供給電圧を印加する段階と、
(b)第1のビット線の低減電圧信号に応答して、第2
のビット線に供給電圧を印加する段階とをさらに含む上
記(9)に記載の方法。 (16)電子計算機メモリに結合されたビット線をプレ
チャージする装置であって、(a)データ入力信号、補
充信号およびデータ伝播クロック信号に応答して、第1
のビット線に所期のデータを表す所期の充電状態を生成
するための書込みドライバ回路と、(b)データ伝播ク
ロック信号と関連したプレチャージ・クロック信号を生
成するためのプレチャージ・クロック信号手段と、
(c)各プレチャージ・クロック信号に応答して、第1
のビット線にプレチャージするプレチャージ回路とを含
む装置。 (17)プレチャージ回路が、(a)供給電圧源に第1
のビット線を接続するソース・ドレイン電流経路と、プ
レチャージ・クロック信号を受け取るように接続された
ゲートとを有する第1のプレチャージ・トランジスタを
含む上記(16)に記載の装置。 (18)(a)書込みドライバ回路が、第1のビット線
に所期の充電状態を生成すると同時に第2のビット線に
相補的な充電状態を生成するためのものでもあり、
(b)プレチャージ回路が、各プレチャージ・クロック
信号に応答して第2のビット線にプレチャージを行うた
めのものでもある上記(16)に記載の装置。 (19)プレチャージ回路が、(a)供給電圧源に第1
のビット線を接続するソース・ドレイン電流経路と、プ
レチャージ・クロック信号を受け取るように接続された
ゲートとを有する第1のプレチャージ・トランジスタ
と、(b)供給電圧源に第2のビット線を接続するソー
ス・ドレイン電流経路と、プレチャージ・クロック信号
を受け取るように接続されたゲートとを有する第2のプ
レチャージ・トランジスタとを含む上記(18)に記載
の装置。 (20)(a)第1のビット線と第2のビット線を接続
するソース・ドレイン電流経路と、プレチャージ・クロ
ック信号を受け取るように接続されたゲートとを有する
均等化トランジスタをさらに含む上記(19)に記載の
装置。 (21)(a)データ伝播クロック信号が、第1のクロ
ック信号と、第1のクロック信号とデータ伝播期間だけ
位相がずれた第2のクロック信号とから得られ、(b)
プレチャージ・クロック信号が、データ伝播クロック信
号と、第1のクロック信号と位相が逆の第3のクロック
信号とから得られる上記(16)に記載の装置。 (22)電子計算機メモリに結合されたビット線をプレ
チャージする方法であって、(a)各システム・クロッ
ク・サイクルにおいてデータ伝播クロック信号に先行す
るようにタイミングがとられたデータ伝播クロック信号
とプレチャージ・クロック信号とをシステム・クロック
・サイクルのすべてのサイクルにおいて生成する段階
と、(b)各システム・クロック・サイクルにおけるプ
レチャージ・クロック信号に応答して、第1のビット線
にプレチャージする段階と、(c)データ伝播信号、デ
ータ入力信号および補充信号に応答して、第1のビット
線上に所期の充電状態を生成する段階とを含む方法。 (23) 第1のビット線にプレチャージを行う段階が
(a)第1のビット線を供給電圧源に接続するソース・
ドレイン電流経路を有するトランジスタのスイッチを入
れるためにプレチャージ・クロック信号を印加する段階
を含む上記(22)に記載の方法。 (24)(a)各システム・クロック・サイクルにおい
てプレチャージ・クロック信号に応答して第2のビット
線にプレチャージする段階と、(b)データ伝播信号、
データ入力信号および補充信号に応答して、第2のビッ
ト線上に相補的な充電状態を生成する段階とをさらに含
む上記(23)に記載の方法。 (25)第2のビット線にプレチャージする段階が、
(a)第2のビット線を供給電圧源に接続するソース・
ドレイン電流経路を有するトランジスタのスイッチを入
れるためにプレチャージ・クロック信号を印加する段階
をさらに含む上記(24)に記載の方法。 (26)(a)第1のクロック信号と、第1のクロック
信号とデータ伝播期間だけ位相がずれた第2のクロック
信号とからデータ伝播クロック信号を得る段階と、
(b)データ伝播クロック信号と、第1のクロック信号
と位相が逆の第3のクロック信号とからプレチャージ・
クロック信号を得る段階とを含む上記(22)に記載の
方法。 (27)電子計算機メモリからの読取り動作中に電子計
算機メモリに結合されたビット線上に所期の電荷を維持
する装置であって、(a)供給電圧源とビット線対の第
1のビット線を接続するソース・ドレイン電流経路と、
ビット線対の第2のビット線に接続されたゲートとを有
する第1の監視トランジスタと、(b)供給電圧源と第
2のビット線を接続するソース・ドレイン電流経路と、
第1のビット線に接続されたゲートとを有する第2の監
視トランジスタとを含む装置。 (28)電子計算機メモリからの読取り動作中に、電子
計算機メモリに結合されたビット線対上に所期の電荷を
維持する方法であって、(a)ビット線対の第2のビッ
ト線の低減電圧信号に応答して、ビット線対の第1のビ
ット線に供給電圧を印加する段階を含む方法。 (29)(a)第1のビット線に供給電圧を印加する段
階が、第2のビット線からの電圧を、供給電圧源と第1
のビット線を接続するそのソース・ドレイン電流経路を
有するトランジスタのゲートに印加する段階を含む上記
(28)に記載の方法。
セル間のデータを転送するためのビット線対を有する電
子計算機メモリ用の書込みドライバ装置であって、
(a)データ信号を受け取るためのデータ入力と、
(b)補充信号を受け取るための補充入力と、(c)デ
ータ伝播クロック信号を受け取るためのデータ伝播クロ
ック入力と、(d)データ入力、補充入力およびデータ
伝播クロック入力に接続され、第1のデータ出力と第2
のデータ出力を有し、データ信号、補充信号およびデー
タ伝播クロック入力に応答して、第1のデータ出力に第
1のデータ出力信号を生成し、第2のデータ出力に第2
のデータ出力信号を生成するための書込みドライバ論理
回路と、(e)第1のデータ出力、第2のデータ出力お
よびビット線対に接続され、第1の出力信号と第2の出
力信号に応答してビット線対に所期の充電状態を生成す
るためのトライステート・バッファとを含む書込みドラ
イバ装置。 (2)データ伝播クロック入力が、第1のクロック信号
と、第1のクロック信号とデータ伝播期間だけ位相がず
れた第2のクロック信号とから得られる上記(1)に記
載の装置。 (3)トライステート・バッファが、(a)供給電圧源
とビット線対の第1のビット線を接続するドレイン・ソ
ース電流経路と、書込みドライバ論理回路の第1のデー
タ出力に接続されたゲートとを有する第1のチャージ・
トランジスタと、(b)第1のビット線と接地を接続す
るドレイン・ソース電流経路と、書込みドライバ論理回
路の第2のデータ出力に接続されたゲートとを有する第
1のドローダウン・トランジスタと、(c)供給電圧源
とビット線対の第2のビット線を接続するドレイン・ソ
ース電流経路と、書込みドライバ論理回路の第1のデー
タ出力に接続されたゲートとを有する第2のチャージ・
トランジスタと、(d)第2のビット線と接地を接続す
るドレイン・ソース電流経路と、書込みドライバ論理回
路の第1のデータ出力に接続されたゲートとを有する第
2のドローダウン・トランジスタとを含む上記(1)に
記載の装置。 (4)書込みドライバ論理回路が、(a)データ入力と
補充入力に接続され、第1の中間出力ノードと第2の中
間出力ノードとを有し、データ信号と補充信号に応答し
て、第1の中間出力ノードに第1の中間データ出力信号
を生成し、第2の中間出力ノードに第2の中間データ出
力信号を生成するための中間論理回路と、(b)第1と
第2の中間出力ノードとデータ伝播クロック入力に接続
され、第1と第2の中間データ信号およびデータ伝播ク
ロック信号に応答して、第1のデータ出力信号と第2の
データ出力信号を生成するための出力論理回路とを含む
上記(1)に記載の書込みドライバ装置。 (5)(a)データ伝播クロック信号と関連したプレチ
ャージ・クロック信号を生成するためのプレチャージ・
クロック信号手段と、(b)各プレチャージ・クロック
信号に応答して第1のビット線をプレチャージするプレ
チャージ回路とをさらに含む上記(1)に記載の装置。 (6)(a)データ伝播クロック信号が、第1のクロッ
ク信号と、第1のクロック信号とデータ伝播期間だけ位
相がずれた第2のクロック信号とから得られ、(b)プ
レチャージ・クロック信号が、データ伝播クロック信号
と、第1のクロック信号と位相が逆の第3のクロック信
号とから得られる上記(5)に記載の装置。 (7)(a)供給電圧源とビット線対の第1のビット線
とを接続するソース・ドレイン電流経路と、ビット線対
の第2のビット線に接続されたゲートとを有する第1の
監視トランジスタと、(b)供給電圧源と第2のビット
線とを接続するソース・ドレイン電流経路と、第1のビ
ット線に接続されたゲートとを有する第2の監視トラン
ジスタとを含む上記(5)に記載の装置。 (8)(a)供給電圧源とビット線対の第1のビット線
とを接続するソース・ドレイン電流経路と、ビット線対
の第2のビット線に接続されたゲートとを有する第1の
監視トランジスタと、(b)供給電圧源と第2のビット
線とを接続するソース・ドレイン電流経路と、第1のビ
ット線に接続されたゲートとを有する第2の監視トラン
ジスタとを含む上記(1)に記載の装置。 (9)複数のメモリ・セルとの間でデータを転送するビ
ット線対を有する電子計算機メモリにデータを書き込む
方法であって、(a)データ入力信号、補充信号および
データ伝播クロック信号に応答して、第1のデータ出力
に第1のデータ出力信号を生成し、第2のデータ出力に
第2のデータ出力信号を生成し、ビット線対に印加され
る論理データ状態を共に表す段階と、(b)第1と第2
のデータ出力信号に応答して、ビット線対に所期の充電
状態を生成する段階とを含む方法。 (10)(a)第1のクロック信号と、第1のクロック
信号からデータ伝播期間だけ位相がずれた第2のクロッ
ク信号とからデータ伝播クロック信号を得る段階とをさ
らに含む上記(9)に記載の方法。 (11)第1と第2のデータ出力信号を生成する段階
が、(a)データ信号と補充信号に応答して、第1の中
間ノードに第1の中間データ信号を生成し、第2の中間
ノードに第2の中間データ信号を生成する段階と、
(b)第1と第2の中間データ信号とデータ伝播クロッ
ク信号とに応答して、第1と第2のデータ出力を生成す
る段階とを含む上記(9)に記載の方法。 (12)(a)データ伝播クロック信号よりも各システ
ム・クロック・サイクルの間隔だけ先行するようにタイ
ミングが調整されたプレチャージ・クロック信号を生成
する段階と、(b)各システム・クロック・サイクルに
おいて、プレチャージ・クロック信号に応答して、第1
のビット線と第2のビット線にプレチャージする段階と
をさらに含む上記(9)に記載の方法。 (13)(a)第1のクロック信号と、第1のクロック
信号とデータ伝播期間だけ位相がずれた第2のクロック
信号とからデータ伝播クロック信号を得る段階と、
(b)データ伝播クロック信号と、第1のクロック信号
と位相が逆の第3のクロック信号とからプレチャージ・
クロック信号を得る段階とをさらに含む上記(12)に
記載の方法。 (14)(a)第2のビット線の低減電圧信号に応答し
て、第1のビット線に供給電圧を印加する段階と、
(b)第1のビット線の低減電圧信号に応答して、第2
のビット線に供給電圧を印加する段階とをさらに含む上
記(12)に記載の方法。 (15)(a)第2のビット線の低減電圧信号に応答し
て、第1のビット線に供給電圧を印加する段階と、
(b)第1のビット線の低減電圧信号に応答して、第2
のビット線に供給電圧を印加する段階とをさらに含む上
記(9)に記載の方法。 (16)電子計算機メモリに結合されたビット線をプレ
チャージする装置であって、(a)データ入力信号、補
充信号およびデータ伝播クロック信号に応答して、第1
のビット線に所期のデータを表す所期の充電状態を生成
するための書込みドライバ回路と、(b)データ伝播ク
ロック信号と関連したプレチャージ・クロック信号を生
成するためのプレチャージ・クロック信号手段と、
(c)各プレチャージ・クロック信号に応答して、第1
のビット線にプレチャージするプレチャージ回路とを含
む装置。 (17)プレチャージ回路が、(a)供給電圧源に第1
のビット線を接続するソース・ドレイン電流経路と、プ
レチャージ・クロック信号を受け取るように接続された
ゲートとを有する第1のプレチャージ・トランジスタを
含む上記(16)に記載の装置。 (18)(a)書込みドライバ回路が、第1のビット線
に所期の充電状態を生成すると同時に第2のビット線に
相補的な充電状態を生成するためのものでもあり、
(b)プレチャージ回路が、各プレチャージ・クロック
信号に応答して第2のビット線にプレチャージを行うた
めのものでもある上記(16)に記載の装置。 (19)プレチャージ回路が、(a)供給電圧源に第1
のビット線を接続するソース・ドレイン電流経路と、プ
レチャージ・クロック信号を受け取るように接続された
ゲートとを有する第1のプレチャージ・トランジスタ
と、(b)供給電圧源に第2のビット線を接続するソー
ス・ドレイン電流経路と、プレチャージ・クロック信号
を受け取るように接続されたゲートとを有する第2のプ
レチャージ・トランジスタとを含む上記(18)に記載
の装置。 (20)(a)第1のビット線と第2のビット線を接続
するソース・ドレイン電流経路と、プレチャージ・クロ
ック信号を受け取るように接続されたゲートとを有する
均等化トランジスタをさらに含む上記(19)に記載の
装置。 (21)(a)データ伝播クロック信号が、第1のクロ
ック信号と、第1のクロック信号とデータ伝播期間だけ
位相がずれた第2のクロック信号とから得られ、(b)
プレチャージ・クロック信号が、データ伝播クロック信
号と、第1のクロック信号と位相が逆の第3のクロック
信号とから得られる上記(16)に記載の装置。 (22)電子計算機メモリに結合されたビット線をプレ
チャージする方法であって、(a)各システム・クロッ
ク・サイクルにおいてデータ伝播クロック信号に先行す
るようにタイミングがとられたデータ伝播クロック信号
とプレチャージ・クロック信号とをシステム・クロック
・サイクルのすべてのサイクルにおいて生成する段階
と、(b)各システム・クロック・サイクルにおけるプ
レチャージ・クロック信号に応答して、第1のビット線
にプレチャージする段階と、(c)データ伝播信号、デ
ータ入力信号および補充信号に応答して、第1のビット
線上に所期の充電状態を生成する段階とを含む方法。 (23) 第1のビット線にプレチャージを行う段階が
(a)第1のビット線を供給電圧源に接続するソース・
ドレイン電流経路を有するトランジスタのスイッチを入
れるためにプレチャージ・クロック信号を印加する段階
を含む上記(22)に記載の方法。 (24)(a)各システム・クロック・サイクルにおい
てプレチャージ・クロック信号に応答して第2のビット
線にプレチャージする段階と、(b)データ伝播信号、
データ入力信号および補充信号に応答して、第2のビッ
ト線上に相補的な充電状態を生成する段階とをさらに含
む上記(23)に記載の方法。 (25)第2のビット線にプレチャージする段階が、
(a)第2のビット線を供給電圧源に接続するソース・
ドレイン電流経路を有するトランジスタのスイッチを入
れるためにプレチャージ・クロック信号を印加する段階
をさらに含む上記(24)に記載の方法。 (26)(a)第1のクロック信号と、第1のクロック
信号とデータ伝播期間だけ位相がずれた第2のクロック
信号とからデータ伝播クロック信号を得る段階と、
(b)データ伝播クロック信号と、第1のクロック信号
と位相が逆の第3のクロック信号とからプレチャージ・
クロック信号を得る段階とを含む上記(22)に記載の
方法。 (27)電子計算機メモリからの読取り動作中に電子計
算機メモリに結合されたビット線上に所期の電荷を維持
する装置であって、(a)供給電圧源とビット線対の第
1のビット線を接続するソース・ドレイン電流経路と、
ビット線対の第2のビット線に接続されたゲートとを有
する第1の監視トランジスタと、(b)供給電圧源と第
2のビット線を接続するソース・ドレイン電流経路と、
第1のビット線に接続されたゲートとを有する第2の監
視トランジスタとを含む装置。 (28)電子計算機メモリからの読取り動作中に、電子
計算機メモリに結合されたビット線対上に所期の電荷を
維持する方法であって、(a)ビット線対の第2のビッ
ト線の低減電圧信号に応答して、ビット線対の第1のビ
ット線に供給電圧を印加する段階を含む方法。 (29)(a)第1のビット線に供給電圧を印加する段
階が、第2のビット線からの電圧を、供給電圧源と第1
のビット線を接続するそのソース・ドレイン電流経路を
有するトランジスタのゲートに印加する段階を含む上記
(28)に記載の方法。
【図面の簡単な説明】
【図1】発明の原理を実施する書込みドライバとプレチ
ャージ回路を示す回路図である。
ャージ回路を示す回路図である。
【図2】図1に示した回路によって利用されるシステム
・クロック信号を示すタイミング図である。
・クロック信号を示すタイミング図である。
10 ドライバ回路 12 プレチャージ回路 14 監視回路 16 ビット線 18 ビット線 20 メモリ・セル 22 列デコーダ 24 センス増幅器 26 ドライバ論理回路 28 トライステート・バッファ装置 30 データ出力 32 出力 40 ゲート 42 ゲート 44 ゲート 46 ゲート 48 反転器 50 トランジスタ 52 トランジスタ 54 トランジスタ 60 反転器 62 ゲート 70 プレチャージ・トランジスタ 72 プレチャージ・トランジスタ 74 均等化トランジスタ 76 反転器 78 ゲート 80 ワード線 86 監視トランジスタ 88 監視トランジスタ 100 ノード 101 ノード
Claims (29)
- 【請求項1】メモリと結合された複数のメモリ・セル間
のデータを転送するためのビット線対を有する電子計算
機メモリ用の書込みドライバ装置であって、(a)デー
タ信号を受け取るためのデータ入力と、(b)補充信号
を受け取るための補充入力と、(c)データ伝播クロッ
ク信号を受け取るためのデータ伝播クロック入力と、
(d)データ入力、補充入力およびデータ伝播クロック
入力に接続され、第1のデータ出力と第2のデータ出力
を有し、データ信号、補充信号およびデータ伝播クロッ
ク入力に応答して、第1のデータ出力に第1のデータ出
力信号を生成し、第2のデータ出力に第2のデータ出力
信号を生成するための書込みドライバ論理回路と、
(e)第1のデータ出力、第2のデータ出力およびビッ
ト線対に接続され、第1の出力信号と第2の出力信号に
応答してビット線対に所期の充電状態を生成するための
トライステート・バッファとを含む書込みドライバ装
置。 - 【請求項2】データ伝播クロック入力が、第1のクロッ
ク信号と、第1のクロック信号とデータ伝播期間だけ位
相がずれた第2のクロック信号とから得られる請求項1
に記載の装置。 - 【請求項3】トライステート・バッファが、(a)供給
電圧源とビット線対の第1のビット線を接続するドレイ
ン・ソース電流経路と、書込みドライバ論理回路の第1
のデータ出力に接続されたゲートとを有する第1のチャ
ージ・トランジスタと、(b)第1のビット線と接地を
接続するドレイン・ソース電流経路と、書込みドライバ
論理回路の第2のデータ出力に接続されたゲートとを有
する第1のドローダウン・トランジスタと、(c)供給
電圧源とビット線対の第2のビット線を接続するドレイ
ン・ソース電流経路と、書込みドライバ論理回路の第1
のデータ出力に接続されたゲートとを有する第2のチャ
ージ・トランジスタと、(d)第2のビット線と接地を
接続するドレイン・ソース電流経路と、書込みドライバ
論理回路の第1のデータ出力に接続されたゲートとを有
する第2のドローダウン・トランジスタとを含む請求項
1に記載の装置。 - 【請求項4】書込みドライバ論理回路が、(a)データ
入力と補充入力に接続され、第1の中間出力ノードと第
2の中間出力ノードとを有し、データ信号と補充信号に
応答して、第1の中間出力ノードに第1の中間データ出
力信号を生成し、第2の中間出力ノードに第2の中間デ
ータ出力信号を生成するための中間論理回路と、(b)
第1と第2の中間出力ノードとデータ伝播クロック入力
に接続され、第1と第2の中間データ信号およびデータ
伝播クロック信号に応答して、第1のデータ出力信号と
第2のデータ出力信号を生成するための出力論理回路と
を含む請求項1に記載の書込みドライバ装置。 - 【請求項5】(a)データ伝播クロック信号と関連した
プレチャージ・クロック信号を生成するためのプレチャ
ージ・クロック信号手段と、(b)各プレチャージ・ク
ロック信号に応答して第1のビット線をプレチャージす
るプレチャージ回路とをさらに含む請求項1に記載の装
置。 - 【請求項6】(a)データ伝播クロック信号が、第1の
クロック信号と、第1のクロック信号とデータ伝播期間
だけ位相がずれた第2のクロック信号とから得られ、
(b)プレチャージ・クロック信号が、データ伝播クロ
ック信号と、第1のクロック信号と位相が逆の第3のク
ロック信号とから得られる請求項5に記載の装置。 - 【請求項7】(a)供給電圧源とビット線対の第1のビ
ット線とを接続するソース・ドレイン電流経路と、ビッ
ト線対の第2のビット線に接続されたゲートとを有する
第1の監視トランジスタと、(b)供給電圧源と第2の
ビット線とを接続するソース・ドレイン電流経路と、第
1のビット線に接続されたゲートとを有する第2の監視
トランジスタとを含む請求項5に記載の装置。 - 【請求項8】(a)供給電圧源とビット線対の第1のビ
ット線とを接続するソース・ドレイン電流経路と、ビッ
ト線対の第2のビット線に接続されたゲートとを有する
第1の監視トランジスタと、(b)供給電圧源と第2の
ビット線とを接続するソース・ドレイン電流経路と、第
1のビット線に接続されたゲートとを有する第2の監視
トランジスタとを含む請求項1に記載の装置。 - 【請求項9】複数のメモリ・セルとの間でデータを転送
するビット線対を有する電子計算機メモリにデータを書
き込む方法であって、(a)データ入力信号、補充信号
およびデータ伝播クロック信号に応答して、第1のデー
タ出力に第1のデータ出力信号を生成し、第2のデータ
出力に第2のデータ出力信号を生成し、ビット線対に印
加される論理データ状態を共に表す段階と、(b)第1
と第2のデータ出力信号に応答して、ビット線対に所期
の充電状態を生成する段階とを含む方法。 - 【請求項10】(a)第1のクロック信号と、第1のク
ロック信号からデータ伝播期間だけ位相がずれた第2の
クロック信号とからデータ伝播クロック信号を得る段階
とをさらに含む請求項9に記載の方法。 - 【請求項11】第1と第2のデータ出力信号を生成する
段階が、(a)データ信号と補充信号に応答して、第1
の中間ノードに第1の中間データ信号を生成し、第2の
中間ノードに第2の中間データ信号を生成する段階と、
(b)第1と第2の中間データ信号とデータ伝播クロッ
ク信号とに応答して、第1と第2のデータ出力を生成す
る段階とを含む請求項9に記載の方法。 - 【請求項12】(a)データ伝播クロック信号よりも各
システム・クロック・サイクルの間隔だけ先行するよう
にタイミングが調整されたプレチャージ・クロック信号
を生成する段階と、(b)各システム・クロック・サイ
クルにおいて、プレチャージ・クロック信号に応答し
て、第1のビット線と第2のビット線にプレチャージす
る段階とをさらに含む請求項9に記載の方法。 - 【請求項13】(a)第1のクロック信号と、第1のク
ロック信号とデータ伝播期間だけ位相がずれた第2のク
ロック信号とからデータ伝播クロック信号を得る段階
と、(b)データ伝播クロック信号と、第1のクロック
信号と位相が逆の第3のクロック信号とからプレチャー
ジ・クロック信号を得る段階とをさらに含む請求項12
に記載の方法。 - 【請求項14】(a)第2のビット線の低減電圧信号に
応答して、第1のビット線に供給電圧を印加する段階
と、(b)第1のビット線の低減電圧信号に応答して、
第2のビット線に供給電圧を印加する段階とをさらに含
む請求項12に記載の方法。 - 【請求項15】(a)第2のビット線の低減電圧信号に
応答して、第1のビット線に供給電圧を印加する段階
と、(b)第1のビット線の低減電圧信号に応答して、
第2のビット線に供給電圧を印加する段階とをさらに含
む請求項9に記載の方法。 - 【請求項16】電子計算機メモリに結合されたビット線
をプレチャージする装置であって、(a)データ入力信
号、補充信号およびデータ伝播クロック信号に応答し
て、第1のビット線に所期のデータを表す所期の充電状
態を生成するための書込みドライバ回路と、(b)デー
タ伝播クロック信号と関連したプレチャージ・クロック
信号を生成するためのプレチャージ・クロック信号手段
と、(c)各プレチャージ・クロック信号に応答して、
第1のビット線にプレチャージするプレチャージ回路と
を含む装置。 - 【請求項17】プレチャージ回路が、(a)供給電圧源
に第1のビット線を接続するソース・ドレイン電流経路
と、プレチャージ・クロック信号を受け取るように接続
されたゲートとを有する第1のプレチャージ・トランジ
スタを含む請求項16に記載の装置。 - 【請求項18】(a)書込みドライバ回路が、第1のビ
ット線に所期の充電状態を生成すると同時に第2のビッ
ト線に相補的な充電状態を生成するためのものでもあ
り、(b)プレチャージ回路が、各プレチャージ・クロ
ック信号に応答して第2のビット線にプレチャージを行
うためのものでもある請求項16に記載の装置。 - 【請求項19】プレチャージ回路が、(a)供給電圧源
に第1のビット線を接続するソース・ドレイン電流経路
と、プレチャージ・クロック信号を受け取るように接続
されたゲートとを有する第1のプレチャージ・トランジ
スタと、(b)供給電圧源に第2のビット線を接続する
ソース・ドレイン電流経路と、プレチャージ・クロック
信号を受け取るように接続されたゲートとを有する第2
のプレチャージ・トランジスタとを含む請求項18に記
載の装置。 - 【請求項20】(a)第1のビット線と第2のビット線
を接続するソース・ドレイン電流経路と、プレチャージ
・クロック信号を受け取るように接続されたゲートとを
有する均等化トランジスタをさらに含む請求項19に記
載の装置。 - 【請求項21】(a)データ伝播クロック信号が、第1
のクロック信号と、第1のクロック信号とデータ伝播期
間だけ位相がずれた第2のクロック信号とから得られ、
(b)プレチャージ・クロック信号が、データ伝播クロ
ック信号と、第1のクロック信号と位相が逆の第3のク
ロック信号とから得られる請求項16に記載の装置。 - 【請求項22】電子計算機メモリに結合されたビット線
をプレチャージする方法であって、(a)各システム・
クロック・サイクルにおいてデータ伝播クロック信号に
先行するようにタイミングがとられたデータ伝播クロッ
ク信号とプレチャージ・クロック信号とをシステム・ク
ロック・サイクルのすべてのサイクルにおいて生成する
段階と、(b)各システム・クロック・サイクルにおけ
るプレチャージ・クロック信号に応答して、第1のビッ
ト線にプレチャージする段階と、(c)データ伝播信
号、データ入力信号および補充信号に応答して、第1の
ビット線上に所期の充電状態を生成する段階とを含む方
法。 - 【請求項23】第1のビット線にプレチャージを行う段
階が(a)第1のビット線を供給電圧源に接続するソー
ス・ドレイン電流経路を有するトランジスタのスイッチ
を入れるためにプレチャージ・クロック信号を印加する
段階を含む請求項22に記載の方法。 - 【請求項24】(a)各システム・クロック・サイクル
においてプレチャージ・クロック信号に応答して第2の
ビット線にプレチャージする段階と、(b)データ伝播
信号、データ入力信号および補充信号に応答して、第2
のビット線上に相補的な充電状態を生成する段階とをさ
らに含む請求項23に記載の方法。 - 【請求項25】第2のビット線にプレチャージする段階
が、(a)第2のビット線を供給電圧源に接続するソー
ス・ドレイン電流経路を有するトランジスタのスイッチ
を入れるためにプレチャージ・クロック信号を印加する
段階をさらに含む請求項24に記載の方法。 - 【請求項26】(a)第1のクロック信号と、第1のク
ロック信号とデータ伝播期間だけ位相がずれた第2のク
ロック信号とからデータ伝播クロック信号を得る段階
と、(b)データ伝播クロック信号と、第1のクロック
信号と位相が逆の第3のクロック信号とからプレチャー
ジ・クロック信号を得る段階とを含む請求項22に記載
の方法。 - 【請求項27】電子計算機メモリからの読取り動作中に
電子計算機メモリに結合されたビット線上に所期の電荷
を維持する装置であって、(a)供給電圧源とビット線
対の第1のビット線を接続するソース・ドレイン電流経
路と、ビット線対の第2のビット線に接続されたゲート
とを有する第1の監視トランジスタと、(b)供給電圧
源と第2のビット線を接続するソース・ドレイン電流経
路と、第1のビット線に接続されたゲートとを有する第
2の監視トランジスタとを含む装置。 - 【請求項28】電子計算機メモリからの読取り動作中
に、電子計算機メモリに結合されたビット線対上に所期
の電荷を維持する方法であって、(a)ビット線対の第
2のビット線の低減電圧信号に応答して、ビット線対の
第1のビット線に供給電圧を印加する段階を含む方法。 - 【請求項29】(a)第1のビット線に供給電圧を印加
する段階が、第2のビット線からの電圧を、供給電圧源
と第1のビット線を接続するそのソース・ドレイン電流
経路を有するトランジスタのゲートに印加する段階を含
む請求項28に記載の方法。
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