JPH11317129A - 被圧位置同時検知形の線状スイッチ - Google Patents
被圧位置同時検知形の線状スイッチInfo
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- JPH11317129A JPH11317129A JP12062998A JP12062998A JPH11317129A JP H11317129 A JPH11317129 A JP H11317129A JP 12062998 A JP12062998 A JP 12062998A JP 12062998 A JP12062998 A JP 12062998A JP H11317129 A JPH11317129 A JP H11317129A
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- conductive
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 41
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims abstract description 41
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は被圧接触によるON,OFFスイッチ
作動と該スイッチ作動した被圧位置を同時に検出する新
規な線状スイッチを提供することを目的とするものであ
る。 【構成】本発明は長尺の絶縁外皮内の全長に間隙を挟ん
で被圧接触するように相対挿着する導電ゴムの一方にの
み導電ワイヤを挿通して、被圧接触によるスイッチ作動
と同時に被圧接触位置を特定して検知し得るようにした
ことを特徴とする被圧位置同時検知形の線状スイッチに
ある。
作動と該スイッチ作動した被圧位置を同時に検出する新
規な線状スイッチを提供することを目的とするものであ
る。 【構成】本発明は長尺の絶縁外皮内の全長に間隙を挟ん
で被圧接触するように相対挿着する導電ゴムの一方にの
み導電ワイヤを挿通して、被圧接触によるスイッチ作動
と同時に被圧接触位置を特定して検知し得るようにした
ことを特徴とする被圧位置同時検知形の線状スイッチに
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は被圧位置同時検知形の
線状スイッチに関するものである。
線状スイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】線状スイッチは特願平10-40978
号に見られるように絶縁外皮内の全長に十字等の間隙を
挟んで挿着する導電ゴムの対角点位置に2本の導電ワイ
ヤ相対挿通し、該導電ワイヤ挿通の導電ゴム間の被圧接
触によってON,OFF等のスイッチ作動をするように
している。
号に見られるように絶縁外皮内の全長に十字等の間隙を
挟んで挿着する導電ゴムの対角点位置に2本の導電ワイ
ヤ相対挿通し、該導電ワイヤ挿通の導電ゴム間の被圧接
触によってON,OFF等のスイッチ作動をするように
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、導電ワ
イヤは距離の違いによる電気抵抗値の差異が0に近いた
め、配線した線状スイッチのどの点で被圧接触してスイ
ッチ作動をしたか、その位置を検知することができな
い。つまり被圧接触位置を特定して検知することができ
ないという課題があった。
イヤは距離の違いによる電気抵抗値の差異が0に近いた
め、配線した線状スイッチのどの点で被圧接触してスイ
ッチ作動をしたか、その位置を検知することができな
い。つまり被圧接触位置を特定して検知することができ
ないという課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は絶縁外皮内に間
隙を挟んで被圧接触するように相対挿着する導電ゴムの
一方にのみ導電ワイヤを挿通して被圧接触によるスイッ
チ作動時に導電ワイヤ非挿通の導電ゴムの電気抵抗値の
距離の相違に比例した差異を読むことにより、スイッチ
作動と同時に被圧接触位置を検知し得るようにして、か
かる課題を解決するようにしたのである。
隙を挟んで被圧接触するように相対挿着する導電ゴムの
一方にのみ導電ワイヤを挿通して被圧接触によるスイッ
チ作動時に導電ワイヤ非挿通の導電ゴムの電気抵抗値の
距離の相違に比例した差異を読むことにより、スイッチ
作動と同時に被圧接触位置を検知し得るようにして、か
かる課題を解決するようにしたのである。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明は長尺の絶縁外皮1内の全
長に間隙2を挟んで被圧接触するように導電ゴム3a,
3bを相対挿着し、一方の導電ゴム3a内にのみ導電ワ
イヤ4を挿通して線状スイッチ5とするのである。
長に間隙2を挟んで被圧接触するように導電ゴム3a,
3bを相対挿着し、一方の導電ゴム3a内にのみ導電ワ
イヤ4を挿通して線状スイッチ5とするのである。
【0006】このようにして成形される線状スイッチ5
は導電ワイヤ4入りの導電ゴム3aと導電ワイヤ非挿通
の導電ゴム3b間が点的に被圧接触することによりスイ
ッチ作動をすることとなり、導電ゴムは導電ワイヤ4に
対して導電質粉の点接触による抵抗が大きく、且つ基点
からの距離に比例してこの抵抗値が大きくなるために線
状スイッチ5の導電ワイヤ4入りの導電ゴム3aと導電
ワイヤ非挿通の導電ゴム3bとにリード線6,6を用い
て電気抵抗値を表示するメータ7を接続したり表示灯
(図示してない)を設けて、メータ7や表示灯を見て被
圧接触によるON,OFF等のスイッチ作動と同時に被
圧位置を特定して検知することができることとなる。一
方に導電ワイヤ4を挿通することによってスイッチ感度
を低下させることなく検知機能を行うことができるので
ある。従って例えば線状スイッチ5を地表から地下に向
けて深く配線しておくと、微弱な地層移動などを検知す
ることにより移動地層を特定して地震や地すべりの前兆
を予知することに役立てることができることとなる。
は導電ワイヤ4入りの導電ゴム3aと導電ワイヤ非挿通
の導電ゴム3b間が点的に被圧接触することによりスイ
ッチ作動をすることとなり、導電ゴムは導電ワイヤ4に
対して導電質粉の点接触による抵抗が大きく、且つ基点
からの距離に比例してこの抵抗値が大きくなるために線
状スイッチ5の導電ワイヤ4入りの導電ゴム3aと導電
ワイヤ非挿通の導電ゴム3bとにリード線6,6を用い
て電気抵抗値を表示するメータ7を接続したり表示灯
(図示してない)を設けて、メータ7や表示灯を見て被
圧接触によるON,OFF等のスイッチ作動と同時に被
圧位置を特定して検知することができることとなる。一
方に導電ワイヤ4を挿通することによってスイッチ感度
を低下させることなく検知機能を行うことができるので
ある。従って例えば線状スイッチ5を地表から地下に向
けて深く配線しておくと、微弱な地層移動などを検知す
ることにより移動地層を特定して地震や地すべりの前兆
を予知することに役立てることができることとなる。
【0007】
【実施例】図1は第1実施例を示すもので、ゴム等にて
直径5mm程度の円形断面を有す絶縁外皮1内の全長に
V形間隙2を挟んで大小に2分割した導電ゴム3a,3
bを相対挿通し、狭い側の導電ゴム3a内に導電ワイヤ
4を挿通して線状スイッチ5としたのである。実際は押
出成形機(図示してない)を用いて上記構成の線状スイ
ッチ5を押出し成形するのである。
直径5mm程度の円形断面を有す絶縁外皮1内の全長に
V形間隙2を挟んで大小に2分割した導電ゴム3a,3
bを相対挿通し、狭い側の導電ゴム3a内に導電ワイヤ
4を挿通して線状スイッチ5としたのである。実際は押
出成形機(図示してない)を用いて上記構成の線状スイ
ッチ5を押出し成形するのである。
【0008】なおV形間隙2は中間の角部を最大幅にし
て両端を漸次狭小とし、且つ間隙2の両端部に外皮1の
内面に設けた突部1a,1bを嵌入して間隙2を保持す
るようにしている。
て両端を漸次狭小とし、且つ間隙2の両端部に外皮1の
内面に設けた突部1a,1bを嵌入して間隙2を保持す
るようにしている。
【0009】以上により線状スイッチ5は捻転を含んで
縦横のあらゆる方向に小さな曲率をもって曲折配線する
ことができるものとなり、且つ周面全面すなわちどの点
を押しても導電ゴム3a,3bが被圧接触してON,O
FF等のスイッチ作動をすることとなる。しかもこの際
導電ゴム3bは導電ワイヤ4の非挿通によって配線する
線状スイッチ5の基点からの距離に従って図3のグラフ
に示すように電気抵抗値が漸次大に変わるため、リード
線6により接続する電気抵抗値表示メータ7や表示灯な
どにて抵抗値を距離に置きかえて読み取ることにより上
記のスイッチ作動と同時に線状スイッチ5の被圧接触位
置を検知し得ることとなる。抵抗値表示メータ7に有
線,無線の発信器(図示してない)を付設することによ
り遠隔地にて上記の状況を受信するようにすることもで
きる。なお表示灯は電気抵抗値を演算処理して対応する
距離を示すランプを点灯させるようにしたもので、抵抗
値表示よりも直接的に距離を把握することができるもの
となり、これをさらに応用すると線状スイッチ5を防犯
用に設備したときに監視カメラ(図示してない)を自動
的に切り替えてスイッチ作動した位置を映し出すように
することもできる。
縦横のあらゆる方向に小さな曲率をもって曲折配線する
ことができるものとなり、且つ周面全面すなわちどの点
を押しても導電ゴム3a,3bが被圧接触してON,O
FF等のスイッチ作動をすることとなる。しかもこの際
導電ゴム3bは導電ワイヤ4の非挿通によって配線する
線状スイッチ5の基点からの距離に従って図3のグラフ
に示すように電気抵抗値が漸次大に変わるため、リード
線6により接続する電気抵抗値表示メータ7や表示灯な
どにて抵抗値を距離に置きかえて読み取ることにより上
記のスイッチ作動と同時に線状スイッチ5の被圧接触位
置を検知し得ることとなる。抵抗値表示メータ7に有
線,無線の発信器(図示してない)を付設することによ
り遠隔地にて上記の状況を受信するようにすることもで
きる。なお表示灯は電気抵抗値を演算処理して対応する
距離を示すランプを点灯させるようにしたもので、抵抗
値表示よりも直接的に距離を把握することができるもの
となり、これをさらに応用すると線状スイッチ5を防犯
用に設備したときに監視カメラ(図示してない)を自動
的に切り替えてスイッチ作動した位置を映し出すように
することもできる。
【0010】図4は第2実施例で、断面幅長を20mm
弱程度の楕円形とし、上面に2条の突条8a,8bを設
けた絶縁外皮8内の全長に横長の間隙9を挟んで上側に
導電ゴム10aを挿通し、下側に突起11を挟んで導電
ワイヤ4入りの導電ゴム10b,10cを挿通して線状
スイッチ5aとしたものであり、被圧により導電ゴム1
0aが導電ゴム10b,10cに接触して導電ゴム10
b,10c間を通電してスイッチ作動することとなる。
この線状スイッチ5aは幅広によって安定して配線する
ことができる。なお遠近による電気抵抗値の違いにより
被圧位置を配線基点からどの位置であるかをスイッチ作
動と同時に測定し得ることは前例と同じである。
弱程度の楕円形とし、上面に2条の突条8a,8bを設
けた絶縁外皮8内の全長に横長の間隙9を挟んで上側に
導電ゴム10aを挿通し、下側に突起11を挟んで導電
ワイヤ4入りの導電ゴム10b,10cを挿通して線状
スイッチ5aとしたものであり、被圧により導電ゴム1
0aが導電ゴム10b,10cに接触して導電ゴム10
b,10c間を通電してスイッチ作動することとなる。
この線状スイッチ5aは幅広によって安定して配線する
ことができる。なお遠近による電気抵抗値の違いにより
被圧位置を配線基点からどの位置であるかをスイッチ作
動と同時に測定し得ることは前例と同じである。
【0011】図5は第3実施例で、断面形をかまぼこ形
とした絶縁外皮12内の全長に間隙13を挟んで上側に
導電ゴム14、下側に数本に区分した導電ワイヤ4入り
の導電ゴム15を挿通して線状スイッチ5bとしたので
ある。
とした絶縁外皮12内の全長に間隙13を挟んで上側に
導電ゴム14、下側に数本に区分した導電ワイヤ4入り
の導電ゴム15を挿通して線状スイッチ5bとしたので
ある。
【0012】この線状スイッチ5bは上から押すとき
と、左右の斜め上から押したときに、導電ゴム14がそ
れぞれ異なる2本の導電ゴム15間に跨って被圧接触す
ることにより、どの方向から被圧してスイッチ作動した
のかを検知することができ、しかも導電ゴム14に生ず
る電気抵抗値の遠近による差異によって線状スイッチ5
bの基点からどの位置で被圧接触したかを同時に検知す
ることができるものとなる。なお16は導電ゴム15の
どの2本が通電したのかを判別して被圧方向を検知する
ための検知器である。
と、左右の斜め上から押したときに、導電ゴム14がそ
れぞれ異なる2本の導電ゴム15間に跨って被圧接触す
ることにより、どの方向から被圧してスイッチ作動した
のかを検知することができ、しかも導電ゴム14に生ず
る電気抵抗値の遠近による差異によって線状スイッチ5
bの基点からどの位置で被圧接触したかを同時に検知す
ることができるものとなる。なお16は導電ゴム15の
どの2本が通電したのかを判別して被圧方向を検知する
ための検知器である。
【0013】
【発明の効果】本発明は間隙を挟んで被圧接触するよう
に相対挿着する導電ゴムの一方にのみ導電ワイヤを挿通
して線状スイッチとしたので、被圧接触は導電ワイヤを
伝って高感度においてONまたはOFFのスイッチ作動
をすると同時に導電ワイヤ非挿通の導電ゴムの距離に比
例した電気抵抗値の違いによって同時に被圧接触位置を
特定して検知することができるという効果を生ずる。
に相対挿着する導電ゴムの一方にのみ導電ワイヤを挿通
して線状スイッチとしたので、被圧接触は導電ワイヤを
伝って高感度においてONまたはOFFのスイッチ作動
をすると同時に導電ワイヤ非挿通の導電ゴムの距離に比
例した電気抵抗値の違いによって同時に被圧接触位置を
特定して検知することができるという効果を生ずる。
【図1】 本発明の第1実施例で、線状スイッチを拡大
した断面にて示す図である。
した断面にて示す図である。
【図2】 同、全体図である。
【図3】 電気抵抗値と距離との相関関係を示すグラフ
である。
である。
【図4】 第2実施例を示す拡大断面図である。
【図5】 第3実施例を示す拡大断面図である。
1は絶縁外皮 1a,1bは突部 2は間隙 3aは導電ワイヤを挿通した導電ゴム 3bは導電ワイヤ非挿通の導電ゴム 4は導電ワイヤ 5,5a,5bは線状スイッチ 6はリード線 7は電気抵抗値表示メータ 8は絶縁外皮 8a,8bは突条 9は間隙 10aは導電ワイヤを挿通した導電ゴム 10b,10cは導電ワイヤ非挿通の導電ゴム 11は突起 12は絶縁外皮 13は間隙 14は導電ワイヤ非挿通の導電ゴム 15は導電ワイヤを挿通した導電ゴム 16は被圧方向を検知する検知器
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年4月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】図4は第2実施例で、断面幅長を20mm
弱程度の楕円形とし、上面に2条の突条8a,8bを設
けた絶縁外皮8内の全長に横長の間隙9を挟んで上側に
導電ゴム10aを挿通し、下側に突起11を挟んで導電
ワイヤ4入りの導電ゴム10b,10cを挿通して線状
スイッチ5aとしたものであり、被圧により導電ゴム1
0aが導電ゴム10bまたは10cに接触し通電してス
イッチ作動することとなる。この線状スイッチ5aは幅
広によって安定して配線することができる。なお遠近に
よる電気抵抗値の違いにより被圧位置を配線基点からど
の位置であるかをスイッチ作動と同時に測定し得ること
は前例と同じである。
弱程度の楕円形とし、上面に2条の突条8a,8bを設
けた絶縁外皮8内の全長に横長の間隙9を挟んで上側に
導電ゴム10aを挿通し、下側に突起11を挟んで導電
ワイヤ4入りの導電ゴム10b,10cを挿通して線状
スイッチ5aとしたものであり、被圧により導電ゴム1
0aが導電ゴム10bまたは10cに接触し通電してス
イッチ作動することとなる。この線状スイッチ5aは幅
広によって安定して配線することができる。なお遠近に
よる電気抵抗値の違いにより被圧位置を配線基点からど
の位置であるかをスイッチ作動と同時に測定し得ること
は前例と同じである。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 棚橋 充 東京都大田区平和島6丁目1番1号 東京 流通センタービル530号室 有限会社セフ テック内 (72)発明者 佐々木 忠光 東京都大田区平和島6丁目1番1号 東京 流通センタービル530号室 有限会社セフ テック内
Claims (1)
- 【請求項1】 長尺の絶縁外皮内の全長に間隙を挟んで
被圧接触するように相対挿着する導電ゴムの一方にのみ
導電ワイヤを挿通して、被圧接触によるスイッチ作動と
同時に被圧接触位置を特定して検知し得るようにしたこ
とを特徴とする被圧位置同時検知形の線状スイッチ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12062998A JPH11317129A (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 被圧位置同時検知形の線状スイッチ |
| EP99300850A EP0935268A3 (en) | 1998-02-09 | 1999-02-04 | Omnidirectional response cable switch |
| US09/247,014 US6107580A (en) | 1998-02-09 | 1999-02-09 | Omnidirectional response cable switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12062998A JPH11317129A (ja) | 1998-04-30 | 1998-04-30 | 被圧位置同時検知形の線状スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11317129A true JPH11317129A (ja) | 1999-11-16 |
Family
ID=14790962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12062998A Pending JPH11317129A (ja) | 1998-02-09 | 1998-04-30 | 被圧位置同時検知形の線状スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11317129A (ja) |
-
1998
- 1998-04-30 JP JP12062998A patent/JPH11317129A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050331 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070921 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071002 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080219 |