JPH11317826A - 音声符号化装置 - Google Patents
音声符号化装置Info
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- JPH11317826A JPH11317826A JP10122030A JP12203098A JPH11317826A JP H11317826 A JPH11317826 A JP H11317826A JP 10122030 A JP10122030 A JP 10122030A JP 12203098 A JP12203098 A JP 12203098A JP H11317826 A JPH11317826 A JP H11317826A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 55
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 26
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 26
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
- G10L19/00—Speech or audio signals analysis-synthesis techniques for redundancy reduction, e.g. in vocoders; Coding or decoding of speech or audio signals, using source filter models or psychoacoustic analysis
- G10L19/04—Speech or audio signals analysis-synthesis techniques for redundancy reduction, e.g. in vocoders; Coding or decoding of speech or audio signals, using source filter models or psychoacoustic analysis using predictive techniques
- G10L19/16—Vocoder architecture
- G10L19/18—Vocoders using multiple modes
- G10L19/24—Variable rate codecs, e.g. for generating different qualities using a scalable representation such as hierarchical encoding or layered encoding
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M5/00—Conversion of the form of the representation of individual digits
- H03M5/02—Conversion to or from representation by pulses
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B14/00—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B14/02—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation
- H04B14/04—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation using pulse code modulation
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
- H04M11/066—Telephone sets adapted for data transmision
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 高速伝送が可能なモデムの場合は、高能率符
号圧縮を行わないことにより、伝送速度を下げない高速
モデム伝送が可能となる音声符号化装置を提供する。 【解決手段】 送信部11に入力した音声信号あるいは
モデム信号を符号化し、ディジタル回線12を介して送
信部11から受信部13へ送信する音声符号化装置にお
いて、入力したモデム信号が高速モデムから出力された
場合、高能率符号圧縮を行わずに送信する。
号圧縮を行わないことにより、伝送速度を下げない高速
モデム伝送が可能となる音声符号化装置を提供する。 【解決手段】 送信部11に入力した音声信号あるいは
モデム信号を符号化し、ディジタル回線12を介して送
信部11から受信部13へ送信する音声符号化装置にお
いて、入力したモデム信号が高速モデムから出力された
場合、高能率符号圧縮を行わずに送信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音声符号化装置に
関し、特に、高速伝送が可能なモデム(MODEM:変
復調装置)から出力された高速モデム信号に対応する音
声符号化装置に関する。
関し、特に、高速伝送が可能なモデム(MODEM:変
復調装置)から出力された高速モデム信号に対応する音
声符号化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、広く普及しているデジタル中継線
を利用した通信システムにおいて、中継線の有効利用を
図るために音声やFAX等のモデム信号を圧縮して中継
伝送を行うことが、多数提案されている。このような符
号圧縮により中継伝送を行うものとして、例えば、特開
平4−111633号公報に開示された符号復号器及
び特開平6−189017号公報に開示された音声圧縮
装置における障害処理方式がある。
を利用した通信システムにおいて、中継線の有効利用を
図るために音声やFAX等のモデム信号を圧縮して中継
伝送を行うことが、多数提案されている。このような符
号圧縮により中継伝送を行うものとして、例えば、特開
平4−111633号公報に開示された符号復号器及
び特開平6−189017号公報に開示された音声圧縮
装置における障害処理方式がある。
【0003】符号復号器は、少なくとも音声信号用の
符号復号手段及びモデム信号用の符号復号手段が含ま
れ、これに更に高速モデム信号をも検出判定可能とし
て、入力信号のレベル監視結果とその信号中に出現する
低速モデム信号の検出判定結果とに基づき、上記音声信
号用、モデム信号用の符号復号手段を少なくとも切替制
御する手段を具備している。これにより、モデム信号に
対し複数の符号復号アルゴリズムが適用可とされる。
符号復号手段及びモデム信号用の符号復号手段が含ま
れ、これに更に高速モデム信号をも検出判定可能とし
て、入力信号のレベル監視結果とその信号中に出現する
低速モデム信号の検出判定結果とに基づき、上記音声信
号用、モデム信号用の符号復号手段を少なくとも切替制
御する手段を具備している。これにより、モデム信号に
対し複数の符号復号アルゴリズムが適用可とされる。
【0004】また、音声圧縮装置における障害処理方式
は、音声圧縮部、FAX中継処理部のアラーム、FA
X信号検出部からの選択信号、及び制御部からの回線使
用状態を読込み、それらの状態から回線障害発生時のア
ラーム処理を決定するアラーム送出部を設け、音声かF
AXのどちらか一方で通信中に他方で障害が発生した場
合、通信中の呼は通信が終了後に切断・閉塞する。これ
により、通信中の呼は通信が終了後に切断・閉塞される
ようになり、通信の信頼性が向上する。
は、音声圧縮部、FAX中継処理部のアラーム、FA
X信号検出部からの選択信号、及び制御部からの回線使
用状態を読込み、それらの状態から回線障害発生時のア
ラーム処理を決定するアラーム送出部を設け、音声かF
AXのどちらか一方で通信中に他方で障害が発生した場
合、通信中の呼は通信が終了後に切断・閉塞する。これ
により、通信中の呼は通信が終了後に切断・閉塞される
ようになり、通信の信頼性が向上する。
【0005】さらに、同様の符号圧縮による中継伝送を
効率よく行うものとして、高能率端局装置、例えばIT
U−T Rec.G.763で勧告化されているDCM
E(Digital Circuit Multipl
ication Equipment:デジタル回線多
重化装置)が知られている。
効率よく行うものとして、高能率端局装置、例えばIT
U−T Rec.G.763で勧告化されているDCM
E(Digital Circuit Multipl
ication Equipment:デジタル回線多
重化装置)が知られている。
【0006】このDCMEでは、入力信号が音声信号で
あるか音声帯域のモデム信号であるかを識別し、識別結
果を基に音声信号或いはモデム信号それぞれの信号特性
に適した高能率符号圧縮を行うことにより、伝送の更な
る効率化を図っている。
あるか音声帯域のモデム信号であるかを識別し、識別結
果を基に音声信号或いはモデム信号それぞれの信号特性
に適した高能率符号圧縮を行うことにより、伝送の更な
る効率化を図っている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ITU
−T Rec.G.763のDCMEは、X2方式、K
56flex方式或いはITU−T Rec.V.90
方式等の56kbit/sのような高速伝送が可能なモ
デムについては、対応が考慮されていない。このため、
DCMEによる符号圧縮を行うと、符号化器及び復号化
器を経た波形に歪みが生じてデータに誤りが発生してし
まい、高速モデム伝送ができず、モデムのFall b
ack機能によって伝送速度を下げた通信がなされてし
まう。
−T Rec.G.763のDCMEは、X2方式、K
56flex方式或いはITU−T Rec.V.90
方式等の56kbit/sのような高速伝送が可能なモ
デムについては、対応が考慮されていない。このため、
DCMEによる符号圧縮を行うと、符号化器及び復号化
器を経た波形に歪みが生じてデータに誤りが発生してし
まい、高速モデム伝送ができず、モデムのFall b
ack機能によって伝送速度を下げた通信がなされてし
まう。
【0008】本発明の目的は、高速伝送が可能なモデム
の場合は、高能率符号圧縮を行わないことにより、伝送
速度を下げない高速モデム伝送が可能となる音声符号化
装置を提供することにある。
の場合は、高能率符号圧縮を行わないことにより、伝送
速度を下げない高速モデム伝送が可能となる音声符号化
装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る音声符号化装置は、送信部に入力した
音声信号あるいはモデム信号を符号化し、ディジタル回
線を介して前記送信部から受信部へ送信する音声符号化
装置において、入力したモデム信号が高速モデムから出
力された場合、高能率符号圧縮を行わずに送信すること
を特徴としている。
め、本発明に係る音声符号化装置は、送信部に入力した
音声信号あるいはモデム信号を符号化し、ディジタル回
線を介して前記送信部から受信部へ送信する音声符号化
装置において、入力したモデム信号が高速モデムから出
力された場合、高能率符号圧縮を行わずに送信すること
を特徴としている。
【0010】上記構成を有することにより、送信部に入
力した音声信号あるいはモデム信号は、高速モデムから
出力されたモデム信号を除き、高能率符号圧縮を行って
符号化し、ディジタル回線を介して送信部から受信部へ
送信される。このため、高速伝送が可能なモデムの場合
は、高能率符号圧縮を行われず、伝送速度を下げない高
速モデム伝送が可能となる。
力した音声信号あるいはモデム信号は、高速モデムから
出力されたモデム信号を除き、高能率符号圧縮を行って
符号化し、ディジタル回線を介して送信部から受信部へ
送信される。このため、高速伝送が可能なモデムの場合
は、高能率符号圧縮を行われず、伝送速度を下げない高
速モデム伝送が可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0012】図1は、本発明の実施の形態に係る音声符
号化装置の機能ブロック図である。図1に示すように、
音声符号化装置10は、送信部11に入力した音声信号
或いはモデム信号を圧縮して符号化し、ディジタル回線
12を介して送信部11から受信部13へ送信する。送
信部11に入力した音声信号或いはモデム信号は、PC
M(Pulse Code Modulation)符
号化された信号である。
号化装置の機能ブロック図である。図1に示すように、
音声符号化装置10は、送信部11に入力した音声信号
或いはモデム信号を圧縮して符号化し、ディジタル回線
12を介して送信部11から受信部13へ送信する。送
信部11に入力した音声信号或いはモデム信号は、PC
M(Pulse Code Modulation)符
号化された信号である。
【0013】送信部11は、音声/モデム信号識別器1
4と、第1切替器15と、音声信号用高能率符号化器1
6と、モデム信号用高能率符号化器17と、第2切替器
18と、多重化器19とを有している。
4と、第1切替器15と、音声信号用高能率符号化器1
6と、モデム信号用高能率符号化器17と、第2切替器
18と、多重化器19とを有している。
【0014】音声/モデム信号識別器14は、送信機1
1への入力信号aが音声信号或いはモデム信号の何れで
あるかの識別を行い、モデム信号の場合には、更に予め
指定されたモデム即ち高速モデムから出力された信号で
あるか否かの識別を行う。識別結果は、音声/モデム信
号識別器14から識別データbとして第1切替器15、
第2切替器18及び多重化器19へ出力される。
1への入力信号aが音声信号或いはモデム信号の何れで
あるかの識別を行い、モデム信号の場合には、更に予め
指定されたモデム即ち高速モデムから出力された信号で
あるか否かの識別を行う。識別結果は、音声/モデム信
号識別器14から識別データbとして第1切替器15、
第2切替器18及び多重化器19へ出力される。
【0015】第1切替器15は、識別データbに基づく
入力信号aの出力切り替えを行い、識別データbが音声
信号a1を示す場合は、音声信号用高能率符号化器16
へ、高速モデムから出力されたものでないモデム信号a
2を示す場合は、モデム信号用高能率符号化器17へ、
高速モデムから出力された高速モデム信号a3を示す場
合は、モデム信号用高能率符号化器17を介さず直接第
2切替器18へ、それぞれ出力する。
入力信号aの出力切り替えを行い、識別データbが音声
信号a1を示す場合は、音声信号用高能率符号化器16
へ、高速モデムから出力されたものでないモデム信号a
2を示す場合は、モデム信号用高能率符号化器17へ、
高速モデムから出力された高速モデム信号a3を示す場
合は、モデム信号用高能率符号化器17を介さず直接第
2切替器18へ、それぞれ出力する。
【0016】音声信号用高能率符号化器16は、入力し
た音声信号を圧縮して符号化する機能を有し、入力音声
信号a1を符号化アルゴリズム(例えば、ITU−T
Rec.G.726 32kbit/s,24kbit
/s,16kbit/s ADPCM,ITU−T R
ec.G.728 LD−CELP等)により、高能率
な符号圧縮を行い、その結果を音声信号の高能率符号化
データc1として第2切替器18へ出力する。
た音声信号を圧縮して符号化する機能を有し、入力音声
信号a1を符号化アルゴリズム(例えば、ITU−T
Rec.G.726 32kbit/s,24kbit
/s,16kbit/s ADPCM,ITU−T R
ec.G.728 LD−CELP等)により、高能率
な符号圧縮を行い、その結果を音声信号の高能率符号化
データc1として第2切替器18へ出力する。
【0017】モデム信号用高能率符号化器17は、入力
したモデム信号を圧縮して符号化する機能を有し、入力
モデム信号a2を符号化アルゴリズム(例えば、ITU
−TRec.G.726 40kbit/s ADPC
M,40kbit/s LD−CELP等)により、高
能率な符号圧縮を行い、その結果をモデム信号の高能率
符号化データc2として第2切替器18へ出力する。
したモデム信号を圧縮して符号化する機能を有し、入力
モデム信号a2を符号化アルゴリズム(例えば、ITU
−TRec.G.726 40kbit/s ADPC
M,40kbit/s LD−CELP等)により、高
能率な符号圧縮を行い、その結果をモデム信号の高能率
符号化データc2として第2切替器18へ出力する。
【0018】第2切替器18は、識別データbに基づい
て入力した信号の出力切り替えを行い、識別データbが
音声信号を示す場合は、音声信号の高能率符号化データ
c1を、高速モデムから出力されたものでないモデム信
号を示す場合は、モデム信号の高能率符号化データc2
を、高速モデムから出力された高速モデム信号を示す場
合は、モデム信号のPCM符号化データa3を、それぞ
れ多重化器19へ出力する。
て入力した信号の出力切り替えを行い、識別データbが
音声信号を示す場合は、音声信号の高能率符号化データ
c1を、高速モデムから出力されたものでないモデム信
号を示す場合は、モデム信号の高能率符号化データc2
を、高速モデムから出力された高速モデム信号を示す場
合は、モデム信号のPCM符号化データa3を、それぞ
れ多重化器19へ出力する。
【0019】多重化器19は、第2切替器18から出力
された3種類の何れかの符号化データc1,c2,a3
と、音声/モデム信号識別器14からの識別データbと
を多重化して出力する。つまり、符号化データと、各符
号化データに対応する、音声信号用高能率符号化の適用
を示す識別データ、モデム信号用高能率符号化の適用を
示す識別データ、或いは高能率符号化を行わずPCMの
ままで伝送することを示す識別データ、の何れかの識別
データとを多重化する。
された3種類の何れかの符号化データc1,c2,a3
と、音声/モデム信号識別器14からの識別データbと
を多重化して出力する。つまり、符号化データと、各符
号化データに対応する、音声信号用高能率符号化の適用
を示す識別データ、モデム信号用高能率符号化の適用を
示す識別データ、或いは高能率符号化を行わずPCMの
ままで伝送することを示す識別データ、の何れかの識別
データとを多重化する。
【0020】受信部13は、分離器20と、第1切替器
21と、音声信号用高能率復号化器22と、モデム信号
用高能率復号化器23と、第2切替器24と、第2切替
器24に接続された出力端子25とを有している。
21と、音声信号用高能率復号化器22と、モデム信号
用高能率復号化器23と、第2切替器24と、第2切替
器24に接続された出力端子25とを有している。
【0021】分離器20は、ディジタル回線12を介し
て入力した入力データから、音声信号の高能率符号化デ
ータc1、モデム信号の高能率符号化データc2或いは
高速モデム信号のPCM符号化データa3の何れかと、
識別データbとを分離する。分離後、符号化データは第
1切替器21へ出力され、識別データbは第1切替器2
1及び第2切替器24へ出力される。
て入力した入力データから、音声信号の高能率符号化デ
ータc1、モデム信号の高能率符号化データc2或いは
高速モデム信号のPCM符号化データa3の何れかと、
識別データbとを分離する。分離後、符号化データは第
1切替器21へ出力され、識別データbは第1切替器2
1及び第2切替器24へ出力される。
【0022】第1切替器21は、識別データbに基づい
て入力した信号の出力切り替えを行い、識別データbが
音声信号を示す場合は、音声信号用高能率復号化器22
へ、モデム信号を示す場合は、モデム信号用高能率復号
化器23へ、高速モデム信号を示す場合は、直接第2切
替器24へ、それぞれ出力する。
て入力した信号の出力切り替えを行い、識別データbが
音声信号を示す場合は、音声信号用高能率復号化器22
へ、モデム信号を示す場合は、モデム信号用高能率復号
化器23へ、高速モデム信号を示す場合は、直接第2切
替器24へ、それぞれ出力する。
【0023】音声信号用高能率復号化器22は、音声信
号の高能率符号化データc1から元のPCM信号である
音声信号a1に復号し、モデム信号用高能率復号化器2
3は、モデム信号の高能率符号化データc2から元のP
CM信号であるモデム信号a2に復号する。
号の高能率符号化データc1から元のPCM信号である
音声信号a1に復号し、モデム信号用高能率復号化器2
3は、モデム信号の高能率符号化データc2から元のP
CM信号であるモデム信号a2に復号する。
【0024】第2切替器24は、識別データbに基づい
て入力した信号の出力切り替えを行い、識別データbが
音声信号を示す場合は、PCM信号に復号された音声信
号a1を、モデム信号を示す場合は、PCM信号に復号
化されたモデム信号a2を、高速モデム信号を示す場合
は、PCM信号のままの高速モデム信号a3を、それぞ
れ出力端子25へ出力する。
て入力した信号の出力切り替えを行い、識別データbが
音声信号を示す場合は、PCM信号に復号された音声信
号a1を、モデム信号を示す場合は、PCM信号に復号
化されたモデム信号a2を、高速モデム信号を示す場合
は、PCM信号のままの高速モデム信号a3を、それぞ
れ出力端子25へ出力する。
【0025】上記構成を有する音声符号化装置により、
送信部11に、音声信号或いはモデム信号の何れかの信
号が入力すると、音声/モデム信号識別器14は、入力
した信号の識別を行い、識別結果を第1切替器15、第
2切替器18及び多重化器19へ出力する。
送信部11に、音声信号或いはモデム信号の何れかの信
号が入力すると、音声/モデム信号識別器14は、入力
した信号の識別を行い、識別結果を第1切替器15、第
2切替器18及び多重化器19へ出力する。
【0026】入力したのが音声信号a1と識別した場合
は、第1切替器15、音声信号用高能率符号化器16及
び第2切替器18を経て、高能率符号化された音声信号
c1を多重化器19へ入力させる。一方、入力したのが
高速ではないモデム信号a2と識別した場合は、第1切
替器15、モデム信号用高能率符号化器17及び第2切
替器18を経て、高能率符号化されたモデム信号c2を
多重化器19へ入力させ、高速のモデム信号a3と識別
した場合は、第1切替器15から直接第2切替器18を
経て、PCM符号化されたままの高速モデム信号a3を
多重化器19へ入力させる。
は、第1切替器15、音声信号用高能率符号化器16及
び第2切替器18を経て、高能率符号化された音声信号
c1を多重化器19へ入力させる。一方、入力したのが
高速ではないモデム信号a2と識別した場合は、第1切
替器15、モデム信号用高能率符号化器17及び第2切
替器18を経て、高能率符号化されたモデム信号c2を
多重化器19へ入力させ、高速のモデム信号a3と識別
した場合は、第1切替器15から直接第2切替器18を
経て、PCM符号化されたままの高速モデム信号a3を
多重化器19へ入力させる。
【0027】送信部11から出力された、高能率符号化
された音声信号c1、高能率符号化されたモデム信号c
2、或いは高能率符号化されずPCM符号化されたまま
の高速モデム信号a3の何れかは、ディジタル回線12
を介して受信部13に入力する。
された音声信号c1、高能率符号化されたモデム信号c
2、或いは高能率符号化されずPCM符号化されたまま
の高速モデム信号a3の何れかは、ディジタル回線12
を介して受信部13に入力する。
【0028】上記各信号c1,c2,a3の何れかが受
信部13に入力すると、分離器20は、受信したディジ
タルデータ中の識別データbに基づき各符号化データを
分離し、第1切替器21へ出力する。第1切替器21
は、入力した識別データbに応じて出力先を切り替え、
音声信号の場合は符号化データc1を音声信号用高能率
復号化器22へ、高速でないモデム信号の場合は符号化
データc2をモデム信号用高能率復号化器23へ、高速
のモデム信号の場合は符号化データa3を第2切替器2
4へ、それぞれ出力する。
信部13に入力すると、分離器20は、受信したディジ
タルデータ中の識別データbに基づき各符号化データを
分離し、第1切替器21へ出力する。第1切替器21
は、入力した識別データbに応じて出力先を切り替え、
音声信号の場合は符号化データc1を音声信号用高能率
復号化器22へ、高速でないモデム信号の場合は符号化
データc2をモデム信号用高能率復号化器23へ、高速
のモデム信号の場合は符号化データa3を第2切替器2
4へ、それぞれ出力する。
【0029】第2切替器24は、入力した識別データb
に基づいて出力先を切り替え、識別データbが音声信号
の場合は、音声信号用高能率復号化器22により復号化
された音声信号a1を、識別データが高速でないモデム
信号の場合は、モデム信号用高能率復号化器23により
復号化されたモデム信号a2を、識別データが高速のモ
デム信号の場合は、第1切替器21からの高速モデム信
号a3を直接、それぞれ出力端子25へ出力する。
に基づいて出力先を切り替え、識別データbが音声信号
の場合は、音声信号用高能率復号化器22により復号化
された音声信号a1を、識別データが高速でないモデム
信号の場合は、モデム信号用高能率復号化器23により
復号化されたモデム信号a2を、識別データが高速のモ
デム信号の場合は、第1切替器21からの高速モデム信
号a3を直接、それぞれ出力端子25へ出力する。
【0030】このように本発明によれば、送信部11に
入力した信号を音声信号或いはモデム信号の何れである
かを識別し、更にモデム信号の種類を識別し、高速のモ
デムから出力されたものでないモデム信号或いは高速の
モデムから出力された高速モデム信号の何れであるかを
識別する。このモデム信号の種類の識別結果に基づき、
音声信号及びモデム信号の場合は、高能率符号圧縮を行
って伝送するが、高速モデム信号の場合は、高能率符号
圧縮を行わずにPCM符号化のまま伝送する。
入力した信号を音声信号或いはモデム信号の何れである
かを識別し、更にモデム信号の種類を識別し、高速のモ
デムから出力されたものでないモデム信号或いは高速の
モデムから出力された高速モデム信号の何れであるかを
識別する。このモデム信号の種類の識別結果に基づき、
音声信号及びモデム信号の場合は、高能率符号圧縮を行
って伝送するが、高速モデム信号の場合は、高能率符号
圧縮を行わずにPCM符号化のまま伝送する。
【0031】従って、例えば、X2方式、K56fle
x方式或いはITU−T Rec.V.90方式等の5
6kbit/sのような高速伝送が可能なモデムについ
ての対応が考慮されていない、ITU−T Rec.
G.763のDCMEにおいて、高速モデムから出力さ
れたモデム信号の場合にDCMEによる符号圧縮が行わ
れてしまい、高速モデム伝送ができずに伝送速度を下げ
た通信がなされてしまうということがない。即ち、高速
伝送が可能なモデムの場合は、高能率符号圧縮を行わな
いことにより、伝送速度を下げない高速モデム伝送が可
能となる。
x方式或いはITU−T Rec.V.90方式等の5
6kbit/sのような高速伝送が可能なモデムについ
ての対応が考慮されていない、ITU−T Rec.
G.763のDCMEにおいて、高速モデムから出力さ
れたモデム信号の場合にDCMEによる符号圧縮が行わ
れてしまい、高速モデム伝送ができずに伝送速度を下げ
た通信がなされてしまうということがない。即ち、高速
伝送が可能なモデムの場合は、高能率符号圧縮を行わな
いことにより、伝送速度を下げない高速モデム伝送が可
能となる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
送信部に入力した音声信号あるいはモデム信号は、高速
モデムから出力されたモデム信号を除き、高能率符号圧
縮を行って符号化し、ディジタル回線を介して送信部か
ら受信部へ送信されるので、例えば、X2方式、K56
flex方式或いはITU−T Rec.V.90方式
等の56kbit/sのような高速伝送が可能なモデム
についての対応が考慮されていない、ITU−T Re
c.G.763のDCMEにおいて、高速モデムから出
力されたモデム信号の場合にDCMEによる高能率符号
圧縮が行われず、伝送速度を下げない高速モデム伝送が
可能となる。
送信部に入力した音声信号あるいはモデム信号は、高速
モデムから出力されたモデム信号を除き、高能率符号圧
縮を行って符号化し、ディジタル回線を介して送信部か
ら受信部へ送信されるので、例えば、X2方式、K56
flex方式或いはITU−T Rec.V.90方式
等の56kbit/sのような高速伝送が可能なモデム
についての対応が考慮されていない、ITU−T Re
c.G.763のDCMEにおいて、高速モデムから出
力されたモデム信号の場合にDCMEによる高能率符号
圧縮が行われず、伝送速度を下げない高速モデム伝送が
可能となる。
【図1】本発明の実施の形態に係る音声符号化装置の機
能ブロック図である。
能ブロック図である。
10 音声符号化装置 11 送信部 12 ディジタル回線 13 受信部 14 音声/モデム信号識別器 15 第1切替器 16 音声信号用高能率符号化器 17 モデム信号用高能率符号化器 18 第2切替器 19 多重化器 20 分離器 21 第1切替器 22 音声信号用高能率復号化器 23 モデム信号用高能率復号化器 24 第2切替器 25 出力端子 a 入力信号 a1 音声信号 a2 モデム信号 a3 高速モデム信号 b 識別データ c1 高能率符号化された音声信号 c2 高能率符号化されたモデム信号
【手続補正書】
【提出日】平成11年7月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音声符号化装置に
関し、特に、高速伝送が可能なモデム(MODEM:変
復調装置)から出力された高速モデム信号に対応する音
声符号化装置に関する。ここで、高速モデムとは、例え
ば、ITU−T G.726 40k ADPCMで伝
送可能な14000bit/s(ITU−T V.1
7)を越える高速の伝送速度で伝送可能なモデムであ
り、低速モデムとは、14000bit/s以下の伝送
速度で伝送可能なモデムである。
関し、特に、高速伝送が可能なモデム(MODEM:変
復調装置)から出力された高速モデム信号に対応する音
声符号化装置に関する。ここで、高速モデムとは、例え
ば、ITU−T G.726 40k ADPCMで伝
送可能な14000bit/s(ITU−T V.1
7)を越える高速の伝送速度で伝送可能なモデムであ
り、低速モデムとは、14000bit/s以下の伝送
速度で伝送可能なモデムである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る音声符号化装置は、送信部に入力した
音声信号あるいはモデム信号を符号化し、ディジタル回
線を介して前記送信部から受信部へ送信する音声符号化
装置において、入力したモデム信号が高速の伝送速度で
伝送可能なモデムから出力された場合、高能率符号圧縮
を行わずに送信することを特徴としている。
め、本発明に係る音声符号化装置は、送信部に入力した
音声信号あるいはモデム信号を符号化し、ディジタル回
線を介して前記送信部から受信部へ送信する音声符号化
装置において、入力したモデム信号が高速の伝送速度で
伝送可能なモデムから出力された場合、高能率符号圧縮
を行わずに送信することを特徴としている。
Claims (6)
- 【請求項1】送信部に入力した音声信号あるいはモデム
信号を符号化し、ディジタル回線を介して前記送信部か
ら受信部へ送信する音声符号化装置において、 入力したモデム信号が高速モデムから出力された場合、
高能率符号圧縮を行わずに送信することを特徴とする音
声符号化装置。 - 【請求項2】前記送信部は、入力したモデム信号が高速
モデムから出力された信号であることを識別する識別手
段を有することを特徴とする請求項1に記載の音声符号
化装置。 - 【請求項3】前記識別手段は、入力した信号が音声信号
かモデム信号かを識別し、更に、前記モデム信号が、高
速モデムから出力されたものでないモデム信号か高速モ
デムから出力された高速モデム信号かを識別することを
特徴とする請求項2に記載の音声符号化装置。 - 【請求項4】前記識別手段からの識別データに基づき、
前記音声信号は、高能率符号圧縮するための音声信号用
高能率符号化手段へ出力し、前記モデム信号は、高能率
符号圧縮するためのモデム信号用高能率符号化手段へ出
力し、前記高速モデム信号は、高能率符号圧縮せずに出
力する、送信部切替手段を有することを特徴とする請求
項3に記載の音声符号化装置。 - 【請求項5】前記送信部から出力されて前記受信部に入
力した信号を、前記識別手段からの識別データに基づ
き、高能率符号圧縮された音声信号を復号する音声信号
用高能率復号化手段へ出力し、高能率符号圧縮されたモ
デム信号を復号するモデム信号用高能率復号化手段へ出
力し、高能率符号圧縮されない高速モデム信号を復号せ
ずに出力する、受信部切替手段を有することを特徴とす
る請求項4に記載の音声符号化装置。 - 【請求項6】送信部に入力した音声信号あるいはモデム
信号を符号化し、ディジタル回線を介して送信部から受
信部へ送信する音声符号化装置において、 送信部は、 入力信号が音声信号或いはモデム信号の何れであるかを
識別し、モデム信号の場合、更に、高速モデムから出力
されたものでないモデム信号、或いは高速モデムから出
力された高速モデム信号の何れであるかを識別する音声
/モデム信号識別器と、 入力した音声信号を高能率に圧縮し符号化する音声信号
用高能率符号化器と、 入力したモデム信号を高能率に圧縮し符号化するモデム
信号用高能率符号化器と、 音声/モデム信号識別器からの識別データに基づき、音
声/モデム信号識別器から入力した信号の出力先を、識
別データが音声信号の場合は音声信号用高能率符号化
器、モデム信号の場合はモデム信号用高能率符号化器、
高速モデム信号の場合はモデム信号用高能率符号化器を
介さずに直接、の何れかに切り替える送信部第1切替器
と、 音声/モデム信号識別器からの識別データに基づき、識
別データが音声信号の場合は音声信号用高能率符号化器
から入力した高能率符号化データ、モデム信号の場合は
モデム信号用高能率符号化器から入力した高能率符号化
データ、高速モデム信号の場合は送信部第1切替器から
入力した符号化データ、の何れかを選択切り替えて出力
する送信部第2切替器と、 音声/モデム信号識別器からの識別データと、送信部第
2切替器からの符号化データとを多重化する多重化器と
を備え、 受信部は、 ディジタル回線からの入力信号に多重化された、音声信
号或いはモデム信号或いは高速モデム信号の何れかの識
別データと、符号化データとを分離する分離器と、 入力した高能率音声信号の符号化データを、元の音声信
号に復号する音声信号用高能率復号化器と、 入力した高能率モデム信号の符号化データを、元のモデ
ム信号に復号するモデム信号用高能率復号化器と、 分離器からの識別データに基づき、分離器から入力した
符号化データの出力先を、識別データが音声信号の場合
は音声信号用高能率復号化器、モデム信号の場合はモデ
ム信号用高能率復号化器、高速モデム信号の場合は高能
率復号化器を介さずに直接、の何れかに切り替える受信
部第1切替器と、 分離器からの識別データに基づき、識別データが音声信
号の場合は音声信号用高能率復号化器から入力した音声
信号、モデム信号の場合はモデム信号用高能率復号化器
から入力したモデム信号、高速モデム信号の場合は受信
部第1切替器から入力した高速モデム信号、の何れかを
選択切り替えて出力する受信部第2切替器とを備えるこ
とを特徴とする音声符号化装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10122030A JPH11317826A (ja) | 1998-05-01 | 1998-05-01 | 音声符号化装置 |
| EP99108715A EP0953966A3 (en) | 1998-05-01 | 1999-04-30 | Modem voice/data mode switching arrangement. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10122030A JPH11317826A (ja) | 1998-05-01 | 1998-05-01 | 音声符号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11317826A true JPH11317826A (ja) | 1999-11-16 |
Family
ID=14825864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10122030A Pending JPH11317826A (ja) | 1998-05-01 | 1998-05-01 | 音声符号化装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0953966A3 (ja) |
| JP (1) | JPH11317826A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0392816A3 (en) * | 1989-04-11 | 1993-02-10 | Universal Data Systems Inc | Modem voice/data mode switching arrangement |
| GB2271485B (en) * | 1992-10-08 | 1996-05-08 | Richard John Hocking | Telecommunication apparatus |
| US5617423A (en) * | 1993-01-08 | 1997-04-01 | Multi-Tech Systems, Inc. | Voice over data modem with selectable voice compression |
| SE505905C2 (sv) * | 1995-12-15 | 1997-10-20 | Ericsson Telefon Ab L M | Förfarande och anordning för att bestämma bärarkapacitetsklass för ett inkommande samtal till en flertjänstväxel |
-
1998
- 1998-05-01 JP JP10122030A patent/JPH11317826A/ja active Pending
-
1999
- 1999-04-30 EP EP99108715A patent/EP0953966A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0953966A2 (en) | 1999-11-03 |
| EP0953966A3 (en) | 2000-10-11 |
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