JPH0514528A - 信号中継伝送方式 - Google Patents
信号中継伝送方式Info
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- JPH0514528A JPH0514528A JP18939491A JP18939491A JPH0514528A JP H0514528 A JPH0514528 A JP H0514528A JP 18939491 A JP18939491 A JP 18939491A JP 18939491 A JP18939491 A JP 18939491A JP H0514528 A JPH0514528 A JP H0514528A
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- signal
- bit
- exchange
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- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、例えば64Kbpsディジタル音
声を低速に圧縮して伝送する信号中継伝送方式に関し、
自局落ち信号のビット数を変える手間を省いても、交換
機にて信号を判別することができ、また中継線の使用効
率の低下をも防止できるようにすることを目的とする。 【構成】 交換機1の入線側に、復号化部2,復号化部
2と同一モジュール内のビット付加部3,セレクタ4,
判別情報付加手段5をそなえ、交換機1の出線側に、符
号化部6,符号化部6と同一モジュール内のビット削除
部7,セレクタ8,判別情報検出手段とをそなえ、交換
機1からの信号に判別情報が検出されると、セレクタ
4,8をビット付加/削除部3,7側に切り替え、交換
機1からの信号に判別情報が検出されないと、セレクタ
4,8を復号化/符号化部2,6側に切り替えるセレク
タ切替制御手段10を設けるように構成する。
声を低速に圧縮して伝送する信号中継伝送方式に関し、
自局落ち信号のビット数を変える手間を省いても、交換
機にて信号を判別することができ、また中継線の使用効
率の低下をも防止できるようにすることを目的とする。 【構成】 交換機1の入線側に、復号化部2,復号化部
2と同一モジュール内のビット付加部3,セレクタ4,
判別情報付加手段5をそなえ、交換機1の出線側に、符
号化部6,符号化部6と同一モジュール内のビット削除
部7,セレクタ8,判別情報検出手段とをそなえ、交換
機1からの信号に判別情報が検出されると、セレクタ
4,8をビット付加/削除部3,7側に切り替え、交換
機1からの信号に判別情報が検出されないと、セレクタ
4,8を復号化/符号化部2,6側に切り替えるセレク
タ切替制御手段10を設けるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば64Kbpsデ
ィジタル音声を32Kbpsあるいは16Kbpsなど
の低速に圧縮して伝送する信号中継伝送方式に関する。
ィジタル音声を32Kbpsあるいは16Kbpsなど
の低速に圧縮して伝送する信号中継伝送方式に関する。
【0002】一般に、中継交換を行ないながら音声信号
を伝送する場合、音声符号化器(ここでいう音声符号化
器は符号化部と復号化部とを有するコーデックのことで
ある。以下、音声符号化器というときは、特にことわら
ない限り同様の意味で使用する。)を他リンク接続する
と、音声品質が劣化するため、中継交換機(この中継交
換機での処理単位は64Kbpsである)を通る場合に
は、音声符号化器を通じて、64Kbpsに戻すのでは
なく、ビットの付加を行なうことにより低速に圧縮した
音声を見かけ上64Kbpsにしている。
を伝送する場合、音声符号化器(ここでいう音声符号化
器は符号化部と復号化部とを有するコーデックのことで
ある。以下、音声符号化器というときは、特にことわら
ない限り同様の意味で使用する。)を他リンク接続する
と、音声品質が劣化するため、中継交換機(この中継交
換機での処理単位は64Kbpsである)を通る場合に
は、音声符号化器を通じて、64Kbpsに戻すのでは
なく、ビットの付加を行なうことにより低速に圧縮した
音声を見かけ上64Kbpsにしている。
【0003】
【従来の技術】図6は従来例を示すブロック図である
が、この図6において、101は中継交換機(TS)、
102は内線端末102aを収容する構内交換機(L
S)、103は時分割多重化装置であるが、この時分割
多重化装置103は、交換機インタフェース(PBX
IF;以下、PBXインタフェースという)104,ネ
ットワークポート(NP)105,ビット付加/削除器
106,音声符号化器107をそなえている。
が、この図6において、101は中継交換機(TS)、
102は内線端末102aを収容する構内交換機(L
S)、103は時分割多重化装置であるが、この時分割
多重化装置103は、交換機インタフェース(PBX
IF;以下、PBXインタフェースという)104,ネ
ットワークポート(NP)105,ビット付加/削除器
106,音声符号化器107をそなえている。
【0004】ここで、PBXインタフェース104は、
時分割多重化装置103と中継交換機101,構内交換
機102との間での信号の遣り取りに際して所要のイン
タフェース処理を施すものである。
時分割多重化装置103と中継交換機101,構内交換
機102との間での信号の遣り取りに際して所要のイン
タフェース処理を施すものである。
【0005】ネットワークポート105は、時分割多重
化装置103の中継線への入出力ポートである。ビット
付加/削除器106は、中継交換機101への信号にビ
ットを付加したり、中継交換機101からの信号からビ
ットを削除したりするもので、このようにビットを付加
することにより、低速に圧縮した音声を見かけ上64K
bpsにし、逆にビットを削除することにより、低速に
圧縮した信号に戻しているのである。
化装置103の中継線への入出力ポートである。ビット
付加/削除器106は、中継交換機101への信号にビ
ットを付加したり、中継交換機101からの信号からビ
ットを削除したりするもので、このようにビットを付加
することにより、低速に圧縮した音声を見かけ上64K
bpsにし、逆にビットを削除することにより、低速に
圧縮した信号に戻しているのである。
【0006】音声符号化器107は、構内交換機102
への信号(自局落ち信号)について復号化処理を施すと
ともに、構内交換機102からの信号について符号化処
理を施すものである。なお、ビット付加/削除器106
と音声符号化器107とは、別置きされている。
への信号(自局落ち信号)について復号化処理を施すと
ともに、構内交換機102からの信号について符号化処
理を施すものである。なお、ビット付加/削除器106
と音声符号化器107とは、別置きされている。
【0007】このような構成により、図6に示すよう
に、まず、中継線からの圧縮信号(図6,7の参照)
は、時分割多重化装置103の1chのネットワークポ
ート105を介してビット付加/削除器106に送られ
るが、このビット付加/削除器106に送られてきた圧
縮信号は、ビット付加されて、64KPCMの信号(図
6,7の参照)と見かけ上同じ信号(図6,7の参
照)となって出力され、PBXインタフェース104を
介して中継交換機101に送られる。
に、まず、中継線からの圧縮信号(図6,7の参照)
は、時分割多重化装置103の1chのネットワークポ
ート105を介してビット付加/削除器106に送られ
るが、このビット付加/削除器106に送られてきた圧
縮信号は、ビット付加されて、64KPCMの信号(図
6,7の参照)と見かけ上同じ信号(図6,7の参
照)となって出力され、PBXインタフェース104を
介して中継交換機101に送られる。
【0008】そして、中継交換機101に送られた、見
かけ上64KPCMの信号は、中継用か自局落ち用かを
判別され、中継用の場合は先のビット付加/削除器10
6へ、自局落ちの場合は、音声符号化器107へと、そ
れぞれ先のPBXインタフェース104を介して送られ
る。
かけ上64KPCMの信号は、中継用か自局落ち用かを
判別され、中継用の場合は先のビット付加/削除器10
6へ、自局落ちの場合は、音声符号化器107へと、そ
れぞれ先のPBXインタフェース104を介して送られ
る。
【0009】さらに、ビット付加/削除器106へ送ら
れた方の信号は、先に付加されたビットを削除されて、
元の圧縮信号(図6,7の参照)に変換され、他のチ
ャネル(例えば2ch)のネットワークポート105を
介して伝送線に送出されるのである(図6の点線経路参
照)。
れた方の信号は、先に付加されたビットを削除されて、
元の圧縮信号(図6,7の参照)に変換され、他のチ
ャネル(例えば2ch)のネットワークポート105を
介して伝送線に送出されるのである(図6の点線経路参
照)。
【0010】また、音声符号化器107へと送られた信
号は、高能率圧縮化されて又同じPBXインタフェース
104を介して構内交換機102を経て内線端末102
aへと送出される(図6の実線経路参照)。
号は、高能率圧縮化されて又同じPBXインタフェース
104を介して構内交換機102を経て内線端末102
aへと送出される(図6の実線経路参照)。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の音声信号中継伝送手段では、音声符号化器と
は別にビット付加/削除を行なうハードウェアが必要で
あり、また送られてきた信号に対して、音声符号化器の
ビットレートによりビット付加/削除を行なうビット数
を変える必要が、中継線へ行く場合と自局へ落ちる場合
の両方において、あるために、管理が複雑になる。更に
自局落ちの場合は、一度中継線から音声符号化器を経由
して自局にやって来るため、中継線の使用効率が低下す
るという課題もある。
うな従来の音声信号中継伝送手段では、音声符号化器と
は別にビット付加/削除を行なうハードウェアが必要で
あり、また送られてきた信号に対して、音声符号化器の
ビットレートによりビット付加/削除を行なうビット数
を変える必要が、中継線へ行く場合と自局へ落ちる場合
の両方において、あるために、管理が複雑になる。更に
自局落ちの場合は、一度中継線から音声符号化器を経由
して自局にやって来るため、中継線の使用効率が低下す
るという課題もある。
【0012】本発明は、このような課題に鑑み創案され
たもので、音声符号化機能とビット付加/削除の機能を
同一モジュール内に設けることによって、自局落ち信号
のビット数を変える手間を省いても、交換機にて信号を
判別することができ、また中継線の使用効率の低下をも
防止できるようにした、信号中継伝送方式を提供するこ
とを目的とする。
たもので、音声符号化機能とビット付加/削除の機能を
同一モジュール内に設けることによって、自局落ち信号
のビット数を変える手間を省いても、交換機にて信号を
判別することができ、また中継線の使用効率の低下をも
防止できるようにした、信号中継伝送方式を提供するこ
とを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図で、この図1において、1は交換機であり、この
交換機1の入線側には、復号化部2,ビット付加部3,
セレクタ4,判別情報付加手段5が設けられている。
ック図で、この図1において、1は交換機であり、この
交換機1の入線側には、復号化部2,ビット付加部3,
セレクタ4,判別情報付加手段5が設けられている。
【0014】ここで、復号化部2は、中継線からの圧縮
信号を復号化するもので、ビット付加部3は、復号化部
2と同一のモジュール内に設けられ、中継線からの圧縮
信号を交換機1で処理すべく、ビット情報を付加するも
のである。
信号を復号化するもので、ビット付加部3は、復号化部
2と同一のモジュール内に設けられ、中継線からの圧縮
信号を交換機1で処理すべく、ビット情報を付加するも
のである。
【0015】また、セレクタ4は、復号化部2とビット
付加部3とのいずれかを選択するもので、判別情報付加
手段5は、セレクタ4からの出力信号に判別情報を付加
するものである。さらに、交換機1の出線側には、符号
化部6,ビット削除部7,セレクタ8,判別情報検出手
段9が設けられている。
付加部3とのいずれかを選択するもので、判別情報付加
手段5は、セレクタ4からの出力信号に判別情報を付加
するものである。さらに、交換機1の出線側には、符号
化部6,ビット削除部7,セレクタ8,判別情報検出手
段9が設けられている。
【0016】ここで、符号化部6は、交換機1からの信
号について圧縮して符号化するもので、ビット削除部7
は、符号化部6と同一のモジュール内に設けられ、交換
機1からの信号を圧縮信号に戻すべく、交換機1からの
信号よりビット情報を削除するものである。
号について圧縮して符号化するもので、ビット削除部7
は、符号化部6と同一のモジュール内に設けられ、交換
機1からの信号を圧縮信号に戻すべく、交換機1からの
信号よりビット情報を削除するものである。
【0017】セレクタ8は、符号化部6とビット削除部
7とのいずれかを選択するもので、判別情報検出手段9
は、交換機1からの信号について判別情報の有無を検出
するものである。
7とのいずれかを選択するもので、判別情報検出手段9
は、交換機1からの信号について判別情報の有無を検出
するものである。
【0018】ところで、10はセレクタ切替制御手段
で、このセレクタ切替制御手段10は、判別情報検出手
段9によって、交換機1からの信号について判別情報が
検出されると、セレクタ4,8をそれぞれビット付加部
3,ビット削除部7側に切り替え、交換機1からの信号
について判別情報が検出されないと、セレクタ4,8を
復号化部2,符号化部6側に切り替えるものである。
で、このセレクタ切替制御手段10は、判別情報検出手
段9によって、交換機1からの信号について判別情報が
検出されると、セレクタ4,8をそれぞれビット付加部
3,ビット削除部7側に切り替え、交換機1からの信号
について判別情報が検出されないと、セレクタ4,8を
復号化部2,符号化部6側に切り替えるものである。
【0019】
【作用】上述の本発明の信号中継伝送方式では、判別情
報検出手段9によって、交換機1からの信号について判
別情報が検出されると、セレクタ切替制御手段10は、
セレクタ4,8をそれぞれビット付加部3,ビット削除
部7側に切り替える。これにより、中継線からの圧縮信
号は、ビット付加部3でビット情報を付加されたあと、
セレクタ4を経由して、判別情報付加手段5で、判別情
報が付加されて、交換機1で中継交換されたあと、ビッ
ト削除部7でビット情報が削除されて、セレクタ8を介
し他の中継線へ出される。
報検出手段9によって、交換機1からの信号について判
別情報が検出されると、セレクタ切替制御手段10は、
セレクタ4,8をそれぞれビット付加部3,ビット削除
部7側に切り替える。これにより、中継線からの圧縮信
号は、ビット付加部3でビット情報を付加されたあと、
セレクタ4を経由して、判別情報付加手段5で、判別情
報が付加されて、交換機1で中継交換されたあと、ビッ
ト削除部7でビット情報が削除されて、セレクタ8を介
し他の中継線へ出される。
【0020】一方、判別情報検出手段9によって、交換
機1からの信号について判別情報が検出されないと、セ
レクタ切替制御手段10は、セレクタ4,8を復号化部
2,符号化部6側に切り替える。これにより、交換機1
に収容されている端末からの信号は、交換機1から符号
化部6で符号化されて、セレクタ8を介し伝送線へ出さ
れる。また、対局からの圧縮信号は、復号化部2で復号
化されて、セレクタ4を介し交換機1を経て自局落ち信
号として、この交換機1に収容されている端末へ送られ
る。
機1からの信号について判別情報が検出されないと、セ
レクタ切替制御手段10は、セレクタ4,8を復号化部
2,符号化部6側に切り替える。これにより、交換機1
に収容されている端末からの信号は、交換機1から符号
化部6で符号化されて、セレクタ8を介し伝送線へ出さ
れる。また、対局からの圧縮信号は、復号化部2で復号
化されて、セレクタ4を介し交換機1を経て自局落ち信
号として、この交換機1に収容されている端末へ送られ
る。
【0021】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。さて、図2は本発明の一実施例としての信号中継
伝送方式を示すブロック図であるが、この図2に示すも
のでは、中継交換機11が複数の時分割多重化装置13
−I(I=1,2,・・・)を介して複数の中継線14
−I(各中継線14−Iは、上り中継線141−Iと下
り中継線142−Iとからなる)に接続されており、更
にこの中継交換機11は、複数の内線端末12aを収容
する構内交換機12に接続されている。
する。さて、図2は本発明の一実施例としての信号中継
伝送方式を示すブロック図であるが、この図2に示すも
のでは、中継交換機11が複数の時分割多重化装置13
−I(I=1,2,・・・)を介して複数の中継線14
−I(各中継線14−Iは、上り中継線141−Iと下
り中継線142−Iとからなる)に接続されており、更
にこの中継交換機11は、複数の内線端末12aを収容
する構内交換機12に接続されている。
【0022】そして、各時分割多重化装置13ーIは、
交換機11側のインタフェース〔交換機インタフェース
(PBXインタフェース)〕13a−Iと、中継線側の
ポート(ネットワークポート)13k−Iとをそなえ、
且つ、PBXインタフェース13a−Iとネットワーク
ポート13k−Iとの間において、交換機11の入線側
に、復号化部13b−I,ビット付加部13c−I,遅
延部13c′−I,セレクタ13d−I,判別情報付加
部13e−Iをそなえるとともに、交換機11の出線側
には、符号化部13f−I,ビット削除部13g−I,
遅延部13g′−I,セレクタ13h−I,判別情報検
出部13i−Iをそなえている。また、セレクタ切替制
御部13j−Iもそなえている。
交換機11側のインタフェース〔交換機インタフェース
(PBXインタフェース)〕13a−Iと、中継線側の
ポート(ネットワークポート)13k−Iとをそなえ、
且つ、PBXインタフェース13a−Iとネットワーク
ポート13k−Iとの間において、交換機11の入線側
に、復号化部13b−I,ビット付加部13c−I,遅
延部13c′−I,セレクタ13d−I,判別情報付加
部13e−Iをそなえるとともに、交換機11の出線側
には、符号化部13f−I,ビット削除部13g−I,
遅延部13g′−I,セレクタ13h−I,判別情報検
出部13i−Iをそなえている。また、セレクタ切替制
御部13j−Iもそなえている。
【0023】ここで、復号化部13bーIは、中継線1
4−Iからの例えば16Kbpsの圧縮信号(図5の
)を復号化するものである。ビット付加部13cーI
は、中継線14−Iからの圧縮信号を交換機11で処理
すべく、ビット情報を付加するものである。すなわち、
中継線からの16Kbpsの圧縮信号(図5の)を交
換機11での処理速度(64Kbps)に適合させるた
めに、図5のようにビットを付加するのである。
4−Iからの例えば16Kbpsの圧縮信号(図5の
)を復号化するものである。ビット付加部13cーI
は、中継線14−Iからの圧縮信号を交換機11で処理
すべく、ビット情報を付加するものである。すなわち、
中継線からの16Kbpsの圧縮信号(図5の)を交
換機11での処理速度(64Kbps)に適合させるた
めに、図5のようにビットを付加するのである。
【0024】遅延部13c′−Iは、復号化部13bー
Iでの復号化処理時間とビット付加部13cーIでのビ
ット付加時間との間の時間調整を行なうものである。セ
レクタ13d−Iは、復号化部13bーIからの信号ま
たはビット付加部13cーIからの信号のいずれかを選
択するものである。
Iでの復号化処理時間とビット付加部13cーIでのビ
ット付加時間との間の時間調整を行なうものである。セ
レクタ13d−Iは、復号化部13bーIからの信号ま
たはビット付加部13cーIからの信号のいずれかを選
択するものである。
【0025】また、判別情報付加部13e−Iは、セレ
クタ13d−Iからの出力信号に判別情報としてのフレ
ームビットFを付加するものであるが、このフレームビ
ットFは、信号のS/Nを劣化させないようにLSBに
付加される。ここで、復号化部13bーIからの信号に
フレームビットFを付加した場合は、図5ののように
なり、ビット付加部13cーIからの信号にフレームビ
ットFを付加した場合は、図5ののようになる。
クタ13d−Iからの出力信号に判別情報としてのフレ
ームビットFを付加するものであるが、このフレームビ
ットFは、信号のS/Nを劣化させないようにLSBに
付加される。ここで、復号化部13bーIからの信号に
フレームビットFを付加した場合は、図5ののように
なり、ビット付加部13cーIからの信号にフレームビ
ットFを付加した場合は、図5ののようになる。
【0026】符号化部13f−Iは、交換機11からの
信号(64Kbps)について16Kbpsに圧縮して
符号化するものである。ビット削除部13g−Iは、交
換機11からの信号を圧縮信号に戻すべく、交換機1か
らの信号よりビット情報を削除するものである。すなわ
ち、交換機11からの64Kbpsの信号(図5の)
からビットを削除して、16Kbpsの圧縮信号(図5
の)に戻すのである。
信号(64Kbps)について16Kbpsに圧縮して
符号化するものである。ビット削除部13g−Iは、交
換機11からの信号を圧縮信号に戻すべく、交換機1か
らの信号よりビット情報を削除するものである。すなわ
ち、交換機11からの64Kbpsの信号(図5の)
からビットを削除して、16Kbpsの圧縮信号(図5
の)に戻すのである。
【0027】遅延部13g′−Iは、符号化部13fー
Iでの符号化処理時間とビット削除部13gーIでのビ
ット削除時間との間の時間調整を行なうものである。セ
レクタ13hーIは、符号化部13f−Iからの信号ま
たはビット削除部13g−Iからの信号のいずれかを選
択するものである。
Iでの符号化処理時間とビット削除部13gーIでのビ
ット削除時間との間の時間調整を行なうものである。セ
レクタ13hーIは、符号化部13f−Iからの信号ま
たはビット削除部13g−Iからの信号のいずれかを選
択するものである。
【0028】判別情報検出部13iーIは、交換機11
からの信号について判別情報としてのフレームビットF
の有無を検出するものである。セレクタ切替制御部13
jーIは、判別情報検出部13iーIによって、交換機
11からの信号についてフレームビットFが検出される
と、セレクタ13dーI,13hーIをそれぞれビット
付加部13cーI,ビット削除部13gーI側に切り替
え、交換機11からの信号についてフレームビットFが
検出されないと、セレクタ13dーI,13hーIをそ
れぞれ復号化部13bーI,符号化部13fーI側に切
り替えるものである。
からの信号について判別情報としてのフレームビットF
の有無を検出するものである。セレクタ切替制御部13
jーIは、判別情報検出部13iーIによって、交換機
11からの信号についてフレームビットFが検出される
と、セレクタ13dーI,13hーIをそれぞれビット
付加部13cーI,ビット削除部13gーI側に切り替
え、交換機11からの信号についてフレームビットFが
検出されないと、セレクタ13dーI,13hーIをそ
れぞれ復号化部13bーI,符号化部13fーI側に切
り替えるものである。
【0029】なお、復号化部13b−I,ビット付加部
13c−I,遅延部13c′−I,セレクタ13d−
I,判別情報付加部13e−I,符号化部13f−I,
ビット削除部13g−I,遅延部13g′−I,セレク
タ13h−I,判別情報検出部13i−I,セレクタ切
替制御部13j−Iは、同一モジュール内に組み込まれ
ている。
13c−I,遅延部13c′−I,セレクタ13d−
I,判別情報付加部13e−I,符号化部13f−I,
ビット削除部13g−I,遅延部13g′−I,セレク
タ13h−I,判別情報検出部13i−I,セレクタ切
替制御部13j−Iは、同一モジュール内に組み込まれ
ている。
【0030】また、図5は各PCM信号のビット数を示
したもので、は64KPCMのもので8ビットであ
り、は64KPCMの信号を16KPCMに圧縮化し
て2ビットにしたものであり、は圧縮化した16KP
CMの2ビットの信号に6ビット付加して見かけ上8ビ
ットにしたものであり、はに判別情報であるフレー
ムビットFを付加したものであり、はにフレームビ
ットFを付加したものである。
したもので、は64KPCMのもので8ビットであ
り、は64KPCMの信号を16KPCMに圧縮化し
て2ビットにしたものであり、は圧縮化した16KP
CMの2ビットの信号に6ビット付加して見かけ上8ビ
ットにしたものであり、はに判別情報であるフレー
ムビットFを付加したものであり、はにフレームビ
ットFを付加したものである。
【0031】次に本実施例の作用について説明する。ま
ず、例えば交換機11を経由して中継線14−1,14
−2間で信号が中継される場合(このような信号を中継
信号という)から説明する。
ず、例えば交換機11を経由して中継線14−1,14
−2間で信号が中継される場合(このような信号を中継
信号という)から説明する。
【0032】すなわち、この場合、交換機11へ中継線
14−1から入ってきた信号は、時分割多重化装置13
−1の判別情報付加部13eー1で、フレームビットF
が付加されているので、時分割多重化装置13−2の判
別情報検出部13iー2によって、交換機11からの信
号について判別情報が検出される。これにより、時分割
多重化装置13−2のセレクタ切替制御部13jー2
は、セレクタ13dー2,13hー2をそれぞれビット
付加部13cー2,ビット削除部13gー2側に切り替
える。
14−1から入ってきた信号は、時分割多重化装置13
−1の判別情報付加部13eー1で、フレームビットF
が付加されているので、時分割多重化装置13−2の判
別情報検出部13iー2によって、交換機11からの信
号について判別情報が検出される。これにより、時分割
多重化装置13−2のセレクタ切替制御部13jー2
は、セレクタ13dー2,13hー2をそれぞれビット
付加部13cー2,ビット削除部13gー2側に切り替
える。
【0033】また、このとき交換機11へ中継線14−
2からも信号が入ってきているが、この信号は、時分割
多重化装置13−2の判別情報付加部13eー2で、フ
レームビットFが付加されているので、時分割多重化装
置13−1の判別情報検出部13iー1によって、交換
機11からの信号について判別情報が検出される。これ
により、時分割多重化装置13−1のセレクタ切替制御
部13jー1は、セレクタ13dー1,13hー1をそ
れぞれビット付加部13cー1,ビット削除部13gー
1側に切り替える。
2からも信号が入ってきているが、この信号は、時分割
多重化装置13−2の判別情報付加部13eー2で、フ
レームビットFが付加されているので、時分割多重化装
置13−1の判別情報検出部13iー1によって、交換
機11からの信号について判別情報が検出される。これ
により、時分割多重化装置13−1のセレクタ切替制御
部13jー1は、セレクタ13dー1,13hー1をそ
れぞれビット付加部13cー1,ビット削除部13gー
1側に切り替える。
【0034】その結果、中継線14−1からの圧縮信号
は、以降もビット付加部13cー1でビット情報を付加
されたあと、遅延部13c′ー1で遅延補正を施され
て、セレクタ13dー1を経由して、判別情報付加部1
3eー1で、フレームビットFが付加されて、交換機1
1で中継交換されたあと、ビット削除部13gー2でビ
ット情報が削除され更に遅延部13gー2で遅延補正を
施されて、セレクタ13hー2を介し他の中継線14−
2へ出される(図3の太実線矢印A参照)。
は、以降もビット付加部13cー1でビット情報を付加
されたあと、遅延部13c′ー1で遅延補正を施され
て、セレクタ13dー1を経由して、判別情報付加部1
3eー1で、フレームビットFが付加されて、交換機1
1で中継交換されたあと、ビット削除部13gー2でビ
ット情報が削除され更に遅延部13gー2で遅延補正を
施されて、セレクタ13hー2を介し他の中継線14−
2へ出される(図3の太実線矢印A参照)。
【0035】また、この交換機11へ中継線14−2か
ら入ってきた信号については、同様の要領で、時分割多
重化装置13−2のビット付加部13cー2でビット情
報を付加されたあと、遅延部13c′ー2で遅延補正を
施されて、セレクタ13dー2を経由して、判別情報付
加部13eー2で、フレームビットFが付加されて、交
換機11で中継交換されたあと、時分割多重化装置13
−1のビット削除部13gー1でビット情報が削除され
更に遅延部13gー1で遅延補正を施されて、セレクタ
13hー1を介し中継線14−1へ出される(図3の太
実線矢印B参照)。
ら入ってきた信号については、同様の要領で、時分割多
重化装置13−2のビット付加部13cー2でビット情
報を付加されたあと、遅延部13c′ー2で遅延補正を
施されて、セレクタ13dー2を経由して、判別情報付
加部13eー2で、フレームビットFが付加されて、交
換機11で中継交換されたあと、時分割多重化装置13
−1のビット削除部13gー1でビット情報が削除され
更に遅延部13gー1で遅延補正を施されて、セレクタ
13hー1を介し中継線14−1へ出される(図3の太
実線矢印B参照)。
【0036】つぎに、内線端末12aと例えば中継線1
4−1に繋がる対局の端末との間で通話が行なわれる場
合(いわゆる自局落ちの場合)について説明する。すな
わち、この場合は、交換機12に収容されている端末1
2aからの信号は、交換機11から時分割多重化装置1
3−1へ出力されるが、この信号には、フレームビット
Fは付加されていないので、判別情報検出部13hー1
の検出情報からセレクタ切替制御部13jー1は、セレ
クタ13dーI,13hー1を復号化部13bー1,符
号化部13fー1側に切り替える。これにより、交換機
12に収容されている端末12aからの信号は、交換機
11からの出力後に符号化部13fー1で符号化され
て、セレクタ13hー1を介し中継線14−1へ出され
る(図4の太点線矢印A′参照)。
4−1に繋がる対局の端末との間で通話が行なわれる場
合(いわゆる自局落ちの場合)について説明する。すな
わち、この場合は、交換機12に収容されている端末1
2aからの信号は、交換機11から時分割多重化装置1
3−1へ出力されるが、この信号には、フレームビット
Fは付加されていないので、判別情報検出部13hー1
の検出情報からセレクタ切替制御部13jー1は、セレ
クタ13dーI,13hー1を復号化部13bー1,符
号化部13fー1側に切り替える。これにより、交換機
12に収容されている端末12aからの信号は、交換機
11からの出力後に符号化部13fー1で符号化され
て、セレクタ13hー1を介し中継線14−1へ出され
る(図4の太点線矢印A′参照)。
【0037】また、対局からの圧縮信号は、復号化部1
3bー1で復号化されて、セレクタ13dー1を介し交
換機11を経て自局落ち信号としてこの交換機11に収
容されている端末12aへ送られる(図4の太点線矢印
B′参照)。
3bー1で復号化されて、セレクタ13dー1を介し交
換機11を経て自局落ち信号としてこの交換機11に収
容されている端末12aへ送られる(図4の太点線矢印
B′参照)。
【0038】このように、音声符号化機能とビット付加
/削除の機能を同一モジュール内に設け、中継線から交
換機11方向に目印となるフレームパルスFを付加して
信号を送ることにより、交換機11から送られる信号が
中継線からのものか、内線からのものかを認識し、フレ
ームパルスFが見つかった場合、各信号は各ビット付加
部13cーI,遅延部13c′ーIおよびビット削除部
13gーI,遅延部13g′ーIを通り、ビット付加/
削除を施すとともに、復号化部13bーIおよび符号化
部13fーIの遅延の補正を行ない、各セレクタ13d
ーIおよび13hーIはビット付加/削除された信号を
中継線に送出し、フレームパルスFが見つからない場合
は、符号化部13bーIおよび復号化部13fーIに接
続し内線に送出することにより、中継段数によらず常に
一段中継と同等の品質を保つことができるのである。
/削除の機能を同一モジュール内に設け、中継線から交
換機11方向に目印となるフレームパルスFを付加して
信号を送ることにより、交換機11から送られる信号が
中継線からのものか、内線からのものかを認識し、フレ
ームパルスFが見つかった場合、各信号は各ビット付加
部13cーI,遅延部13c′ーIおよびビット削除部
13gーI,遅延部13g′ーIを通り、ビット付加/
削除を施すとともに、復号化部13bーIおよび符号化
部13fーIの遅延の補正を行ない、各セレクタ13d
ーIおよび13hーIはビット付加/削除された信号を
中継線に送出し、フレームパルスFが見つからない場合
は、符号化部13bーIおよび復号化部13fーIに接
続し内線に送出することにより、中継段数によらず常に
一段中継と同等の品質を保つことができるのである。
【0039】そしてまた、フレームパルスが見つからな
い場合に関して、ビット付加/削除を行なう手間が省
け、ビットレートによりビット付加/削除を行なうビッ
ト数を数える必要もなくなり、ハードウェア構造が単純
になり管理も容易になる。
い場合に関して、ビット付加/削除を行なう手間が省
け、ビットレートによりビット付加/削除を行なうビッ
ト数を数える必要もなくなり、ハードウェア構造が単純
になり管理も容易になる。
【0040】さらに、自局落ちの場合、交換機11へ送
られた信号は符号/復号化部に戻されることなく、直接
に自局へ送信されるので、中継線の使用効率が向上す
る。
られた信号は符号/復号化部に戻されることなく、直接
に自局へ送信されるので、中継線の使用効率が向上す
る。
【0041】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の信号中継
伝送方式によれば、次のような効果ないし利点が得られ
る。 (1)中継信号の場合には、符号化部および復号化部を
バイパスするバイパス通路を設け、またそのバイパス通
路に符号化部および復号化部と同一モジュール構成とし
てビット付加/削除部を設置し、また、交換機方向に目
印となる判別情報を付加し、交換機からの信号について
判別情報が検出されると、セレクタをビット付加部/ビ
ット削除部側に切り替え、交換機からの信号について判
別情報が検出されないと、セレクタを復号化部/符号化
部側に切り替えるセレクタ切替制御手段を設けることに
より、内線と中継線を判別し選択する機能を有し、それ
により、中継段数によらず常に一段中継と同等の品質を
保つことができる。 (2)また、自局と送受信する場合において、音声符号
化器のビットレートに従った、ビット付加/削除を行な
うビット数を変える必要およびビット付加/削除が省略
され、ハードウェア構造が単純になり管理も容易にな
り、また交換機の設定を内線/中継線とで意識しないで
設定することができる。 (3)更に自局落ちの場合、中継線を経由せず、直接に
音声符号化器を経由して自局にやってくるため、中継線
の使用効率を上げることができる。
伝送方式によれば、次のような効果ないし利点が得られ
る。 (1)中継信号の場合には、符号化部および復号化部を
バイパスするバイパス通路を設け、またそのバイパス通
路に符号化部および復号化部と同一モジュール構成とし
てビット付加/削除部を設置し、また、交換機方向に目
印となる判別情報を付加し、交換機からの信号について
判別情報が検出されると、セレクタをビット付加部/ビ
ット削除部側に切り替え、交換機からの信号について判
別情報が検出されないと、セレクタを復号化部/符号化
部側に切り替えるセレクタ切替制御手段を設けることに
より、内線と中継線を判別し選択する機能を有し、それ
により、中継段数によらず常に一段中継と同等の品質を
保つことができる。 (2)また、自局と送受信する場合において、音声符号
化器のビットレートに従った、ビット付加/削除を行な
うビット数を変える必要およびビット付加/削除が省略
され、ハードウェア構造が単純になり管理も容易にな
り、また交換機の設定を内線/中継線とで意識しないで
設定することができる。 (3)更に自局落ちの場合、中継線を経由せず、直接に
音声符号化器を経由して自局にやってくるため、中継線
の使用効率を上げることができる。
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図3】本発明の一実施例の作用を説明するブロック図
である。
である。
【図4】本発明の一実施例の作用を説明するブロック図
である。
である。
【図5】本発明の一実施例の作用を説明する図である。
【図6】従来例を示すブロック図である。
【図7】従来例の作用を説明する図である。
1 交換機 2 復号化器 3 ビット削除部 4 セレクタ 5 判別情報付加手段 6 符号化部 7 ビット付加部 8 セレクタ 9 判別情報検出手段 10 セレクタ切替制御手段 11 交換機 12 構内交換機 12a 端末 13ーI 時分割多重化装置 13aーI PBXインタフェース 13bーI 復号化部 13cーI ビット削除部 13c′ーI 遅延部 13dーI セレクタ 13eーI 判別情報付加部 13fーI 符号化部 13gーI ビット付加部 13hーI セレクタ 13iーI 判別情報検出器 13jーI セレクタ切替制御器 13kーI ネットワークポート 14−I 中継線 101 交換機 102 構内交換機 102a 端末 103 時分割多重化装置 104 PBXインタフェース 105 ネットワークポート 106 ビット付加/削除器 107 符号化器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 交換機(1)の入線側に、中継線からの
圧縮信号を復号化する復号化部(2)と、該復号化部
(2)と同一のモジュール内に設けられ該中継線からの
圧縮信号を該交換機(1)で処理すべくビット情報を付
加するビット付加部(3)と、該復号化部(2)と該ビ
ット付加部(3)とのいずれかを選択するセレクタ
(4)と、該セレクタ(4)からの出力信号に判別情報
を付加する判別情報付加手段(5)とをそなえるととも
に、 該交換機(1)の出線側に、該交換機(1)からの信号
について圧縮して符号化する符号化部(6)と、該符号
化部(6)と同一のモジュール内に設けられ該交換機
(1)からの信号を圧縮信号に戻すべく該交換機(1)
からの信号より該ビット情報を削除するビット削除部
(7)と、該符号化部(6)と該ビット削除部(7)と
のいずれかを選択するセレクタ(8)と、該交換機
(1)からの信号について該判別情報の有無を検出する
判別情報検出手段(9)とをそなえ、 該判別情報検出手段(9)によって、該交換機(1)か
らの信号について該判別情報が検出されると、該セレク
タ(4,8)を該ビット付加部(3),該ビット削除部
(7)側に切り替え、該交換機(1)からの信号につい
て該判別情報が検出されないと、該セレクタ(4,8)
を該復号化部(2),該符号化部(6)側に切り替える
セレクタ切替制御手段(10)が設けられたことを特徴
とする、信号中継伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18939491A JPH0514528A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | 信号中継伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18939491A JPH0514528A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | 信号中継伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514528A true JPH0514528A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=16240571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18939491A Pending JPH0514528A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | 信号中継伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514528A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07107050A (ja) * | 1993-10-08 | 1995-04-21 | Nec Corp | 高能率音声符号化装置及びそれを用いた中継交換 システム |
| JPH0819076A (ja) * | 1994-07-01 | 1996-01-19 | Nec Eng Ltd | 高能率音声符号化復号化ディジタル1リンク中継 交換方式 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01272330A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-10-31 | American Teleph & Telegr Co <Att> | コーデックとその操作方法、及び通信システム |
| JPH04257199A (ja) * | 1991-02-08 | 1992-09-11 | Mitsubishi Electric Corp | 音声ディジタル1リンク接続方式 |
-
1991
- 1991-07-03 JP JP18939491A patent/JPH0514528A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01272330A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-10-31 | American Teleph & Telegr Co <Att> | コーデックとその操作方法、及び通信システム |
| JPH04257199A (ja) * | 1991-02-08 | 1992-09-11 | Mitsubishi Electric Corp | 音声ディジタル1リンク接続方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07107050A (ja) * | 1993-10-08 | 1995-04-21 | Nec Corp | 高能率音声符号化装置及びそれを用いた中継交換 システム |
| JPH0819076A (ja) * | 1994-07-01 | 1996-01-19 | Nec Eng Ltd | 高能率音声符号化復号化ディジタル1リンク中継 交換方式 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980714 |