JPH11317835A - 通信装置 - Google Patents
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- JPH11317835A JPH11317835A JP10140564A JP14056498A JPH11317835A JP H11317835 A JPH11317835 A JP H11317835A JP 10140564 A JP10140564 A JP 10140564A JP 14056498 A JP14056498 A JP 14056498A JP H11317835 A JPH11317835 A JP H11317835A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数段のトレイの用途をダイナミックに変更
でき、オペレータの負担を軽減できる通信装置を提供す
る。 【解決手段】 記録原稿を出力する2段のトレイを有す
るファクシミリ装置で、昼間の時間帯(勤務時間帯)
は、1つのトレイはプリンタの出力とコピーの出力に兼
用し、もう1つのトレイはファクシミリ情報の出力に使
用する。一方、夜間の時間帯(勤務外時間帯)は2つの
トレイともファクシミリ情報の出力に使用する。また、
3段のトレイを有するファクシミリ装置で、昼間の時間
帯(勤務時間帯)は、1つ目のトレイはプリンタの出力
に使用し、2つ目のトレイはコピーの出力に使用し、3
つ目のトレイはファクシミリ情報の出力に使用する。一
方、夜間の時間帯(勤務外時間帯)は、3つのトレイと
もファクシミリ情報の出力に使用し、3つのトレイを1
通信毎の仕分けとして使用する。
でき、オペレータの負担を軽減できる通信装置を提供す
る。 【解決手段】 記録原稿を出力する2段のトレイを有す
るファクシミリ装置で、昼間の時間帯(勤務時間帯)
は、1つのトレイはプリンタの出力とコピーの出力に兼
用し、もう1つのトレイはファクシミリ情報の出力に使
用する。一方、夜間の時間帯(勤務外時間帯)は2つの
トレイともファクシミリ情報の出力に使用する。また、
3段のトレイを有するファクシミリ装置で、昼間の時間
帯(勤務時間帯)は、1つ目のトレイはプリンタの出力
に使用し、2つ目のトレイはコピーの出力に使用し、3
つ目のトレイはファクシミリ情報の出力に使用する。一
方、夜間の時間帯(勤務外時間帯)は、3つのトレイと
もファクシミリ情報の出力に使用し、3つのトレイを1
通信毎の仕分けとして使用する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に複数段のトレ
イを有するファクシミリ装置等の通信装置に関する。
イを有するファクシミリ装置等の通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、記録原稿を出力する3段のト
レイを有するファクシミリ装置として、各トレイの使用
用途を複数登録する手段を有し、操作部からの選択によ
り使用用途を変えるファクシミリ装置が提案されてい
る。
レイを有するファクシミリ装置として、各トレイの使用
用途を複数登録する手段を有し、操作部からの選択によ
り使用用途を変えるファクシミリ装置が提案されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、3段の
トレイを操作部からの選択により使用用途を変えている
と、毎回オペレータの設定が必要となり、この設定を忘
れると、3段のトレイのダイナミックな有効利用ができ
ないという欠点があった。
トレイを操作部からの選択により使用用途を変えている
と、毎回オペレータの設定が必要となり、この設定を忘
れると、3段のトレイのダイナミックな有効利用ができ
ないという欠点があった。
【0004】そこで本発明は、複数段のトレイの用途を
ダイナミックに変更でき、オペレータの負担を軽減でき
る通信装置を提供することを目的とする。
ダイナミックに変更でき、オペレータの負担を軽減でき
る通信装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本出願の第1の発明は、
記録原稿を排出する複数段のトレイを有する通信装置に
おいて、前記複数段のトレイの仕様を時間帯に対応して
登録する登録手段と、前記登録手段の登録情報に基づい
て、時間帯に対応して前記複数段のトレイの仕様を変え
る制御手段とを有することを特徴とする。
記録原稿を排出する複数段のトレイを有する通信装置に
おいて、前記複数段のトレイの仕様を時間帯に対応して
登録する登録手段と、前記登録手段の登録情報に基づい
て、時間帯に対応して前記複数段のトレイの仕様を変え
る制御手段とを有することを特徴とする。
【0006】本出願の第2の発明は、第1の発明におい
て、2段のトレイを有し、昼間の時間帯は1つのトレイ
はプリンタによる記録原稿とコピーによる記録原稿に兼
用し、もう1つのトレイは受信情報の記録原稿に使用
し、一方、夜間の時間帯は2つのトレイとも受信情報の
記録原稿に使用することを特徴とする。
て、2段のトレイを有し、昼間の時間帯は1つのトレイ
はプリンタによる記録原稿とコピーによる記録原稿に兼
用し、もう1つのトレイは受信情報の記録原稿に使用
し、一方、夜間の時間帯は2つのトレイとも受信情報の
記録原稿に使用することを特徴とする。
【0007】本出願の第3の発明は、第2の発明におい
て、夜間の時間帯は1つのトレイを特定宛先から受信し
た情報の記録原稿に使用し、もう1つのトレイを特定宛
先以外から受信した情報の記録原稿に使用することを特
徴とする。
て、夜間の時間帯は1つのトレイを特定宛先から受信し
た情報の記録原稿に使用し、もう1つのトレイを特定宛
先以外から受信した情報の記録原稿に使用することを特
徴とする。
【0008】本出願の第4の発明は、第1の発明におい
て、3段のトレイを有し、昼間の時間帯は1つ目のトレ
イは、プリンタによる記録原稿に使用し、2つ目のトレ
イはコピーによる記録原稿に使用し、3つ目のトレイは
受信情報の記録原稿に使用し、一方、夜間の時間帯は3
つのトレイとも受信情報の記録原稿に使用することを特
徴とする。
て、3段のトレイを有し、昼間の時間帯は1つ目のトレ
イは、プリンタによる記録原稿に使用し、2つ目のトレ
イはコピーによる記録原稿に使用し、3つ目のトレイは
受信情報の記録原稿に使用し、一方、夜間の時間帯は3
つのトレイとも受信情報の記録原稿に使用することを特
徴とする。
【0009】本出願の第5の発明は、第4の発明におい
て、夜間の時間帯は3つのトレイを1通信毎の仕分けと
して使用することを特徴とする。
て、夜間の時間帯は3つのトレイを1通信毎の仕分けと
して使用することを特徴とする。
【0010】本出願の第6の発明は、第1〜第5の発明
において、夜間の時間帯にてコピーあるいはプリンタに
よる記録原稿の排出が選択された場合、まず、コピーあ
るいはプリンタによる記録原稿を排出するトレイがなく
排紙ができない旨を表示してその旨をオペレータに通知
し、オペレータの応答を検出後、コピーあるいはプリン
タの動作を実行することを特徴とする。
において、夜間の時間帯にてコピーあるいはプリンタに
よる記録原稿の排出が選択された場合、まず、コピーあ
るいはプリンタによる記録原稿を排出するトレイがなく
排紙ができない旨を表示してその旨をオペレータに通知
し、オペレータの応答を検出後、コピーあるいはプリン
タの動作を実行することを特徴とする。
【0011】本出願の第7の発明は、第1〜第6の発明
において、昼間の時間帯と夜間の時間帯を、オペレータ
からのコピー動作、あるいはプリンタ動作の選択状況に
より、ダイナミックに変えていくことを特徴とする。
において、昼間の時間帯と夜間の時間帯を、オペレータ
からのコピー動作、あるいはプリンタ動作の選択状況に
より、ダイナミックに変えていくことを特徴とする。
【0012】本出願の第8の発明は、記録原稿を排出す
る複数段のトレイを有する通信装置の制御方法におい
て、前記複数段のトレイの仕様を時間帯に対応して登録
し、この登録情報に基づいて、時間帯に対応して前記複
数段のトレイの仕様を変えるようにしたことを特徴とす
る。
る複数段のトレイを有する通信装置の制御方法におい
て、前記複数段のトレイの仕様を時間帯に対応して登録
し、この登録情報に基づいて、時間帯に対応して前記複
数段のトレイの仕様を変えるようにしたことを特徴とす
る。
【0013】上述した第1、第8の発明では、オペレー
タのいる昼間の時間帯とオペレータのいなくなる夜間の
時間帯とで、複数段のトレイを有効利用することが可能
になり、便利な装置を提供できる。
タのいる昼間の時間帯とオペレータのいなくなる夜間の
時間帯とで、複数段のトレイを有効利用することが可能
になり、便利な装置を提供できる。
【0014】また、第2、第3の発明では、2つのトレ
イを有する装置で、2つのトレイを昼間の時間帯と夜間
の時間帯で、プリンタの出力、コピーの出力、受信情報
の出力に、適確に切り替えることが可能になり、極めて
便利な装置を提供できる。
イを有する装置で、2つのトレイを昼間の時間帯と夜間
の時間帯で、プリンタの出力、コピーの出力、受信情報
の出力に、適確に切り替えることが可能になり、極めて
便利な装置を提供できる。
【0015】また、第4、第5の発明では、3つのトレ
イを有する装置において、3つのトレイを昼間の時間帯
と夜間の時間帯で、プリンタの出力、コピーの出力、受
信情報の出力に、適確に切り替えることが可能になり、
極めて便利な装置を提供できる。
イを有する装置において、3つのトレイを昼間の時間帯
と夜間の時間帯で、プリンタの出力、コピーの出力、受
信情報の出力に、適確に切り替えることが可能になり、
極めて便利な装置を提供できる。
【0016】また、第6の発明では、夜間はオペレータ
がいないのを前提にし、2〜3段のトレイを全て受信情
報の出力用に割り当てているが、この時にコピーあるい
はプリンタが行われても、ユーザに認識させた後(すな
わち確実にコピー、あるいはプリントの記録原稿を直に
取り出していくように促した後)に、この動作を可能と
することで、ユーザには、極めて便利な装置を提供でき
る。すなわち、2〜3段のトレイの有効利用が可能にな
る。
がいないのを前提にし、2〜3段のトレイを全て受信情
報の出力用に割り当てているが、この時にコピーあるい
はプリンタが行われても、ユーザに認識させた後(すな
わち確実にコピー、あるいはプリントの記録原稿を直に
取り出していくように促した後)に、この動作を可能と
することで、ユーザには、極めて便利な装置を提供でき
る。すなわち、2〜3段のトレイの有効利用が可能にな
る。
【0017】また、第7の発明では、コピー動作、ある
いはプリント動作が選択されたということは、例えば企
業等であれば、従業者が勤務しているということである
ので、昼間の時間帯と判定し、その企業等にあった勤務
時間に対応した適切な制御が可能になる。
いはプリント動作が選択されたということは、例えば企
業等であれば、従業者が勤務しているということである
ので、昼間の時間帯と判定し、その企業等にあった勤務
時間に対応した適切な制御が可能になる。
【0018】
【発明の実施の形態および実施例】図1は、本発明の一
実施例によるファクシミリ装置の構成を示すブロック図
である。
実施例によるファクシミリ装置の構成を示すブロック図
である。
【0019】NCU(網制御装置)2は、電話網をデー
タ通信等に使用するために、その回線の端末に接続し、
電話交換網の接続制御を行なったり、データ通信路への
切換えを行なったり、ループの保持を行なうものであ
る。また、NCU2は、制御回路20からの信号レベル
(信号線20a)が「0」であれば、電話回線2aを電
話機4側に接続し、信号レベルが「1」であれば、電話
回線2aをファクシミリ装置側に接続するものである。
なお、通常状態では、電話回線2aは、電話機4側に接
続されている。
タ通信等に使用するために、その回線の端末に接続し、
電話交換網の接続制御を行なったり、データ通信路への
切換えを行なったり、ループの保持を行なうものであ
る。また、NCU2は、制御回路20からの信号レベル
(信号線20a)が「0」であれば、電話回線2aを電
話機4側に接続し、信号レベルが「1」であれば、電話
回線2aをファクシミリ装置側に接続するものである。
なお、通常状態では、電話回線2aは、電話機4側に接
続されている。
【0020】ハイブリッド回路6は、送信系の信号と受
信系の信号とを分離し、加算回路12からの送信信号を
NCU2経由で、電話回線2aに送出し、相手側からの
信号をNCU2経由で受取り、信号線6a経由で、変復
調器8に送るものである。
信系の信号とを分離し、加算回路12からの送信信号を
NCU2経由で、電話回線2aに送出し、相手側からの
信号をNCU2経由で受取り、信号線6a経由で、変復
調器8に送るものである。
【0021】変復調器8は、ITU−T勧告V.8、
V.21、V.27ter、V.29、V.17、V.
34に基づいた変調、および復調を行なうものであり、
信号線20cにより、各伝送モードが指定される。この
変復調器8は、信号線20bに出力されている信号を入
力し、変調データを信号線8aに出力し、信号線6aに
出力されている受信信号を入力し、復調データを信号線
8bに出力する。
V.21、V.27ter、V.29、V.17、V.
34に基づいた変調、および復調を行なうものであり、
信号線20cにより、各伝送モードが指定される。この
変復調器8は、信号線20bに出力されている信号を入
力し、変調データを信号線8aに出力し、信号線6aに
出力されている受信信号を入力し、復調データを信号線
8bに出力する。
【0022】ANSam送出回路10は、ANSam信
号を送出する回路であり、信号線20dに信号レベル
「1」の信号が出力されている時には、信号線10aに
ANSam信号を送出し、信号線20dに信号レベル
「0」の信号が出力されている時には、信号線10aに
何も信号を出力しない。
号を送出する回路であり、信号線20dに信号レベル
「1」の信号が出力されている時には、信号線10aに
ANSam信号を送出し、信号線20dに信号レベル
「0」の信号が出力されている時には、信号線10aに
何も信号を出力しない。
【0023】加算回路12は、信号線8aの情報と信号
線10aの情報とを入力し、加算した結果を信号線12
aに出力するものである。読取回路14は、原稿の画像
を読取り、この読取り画像データを信号線14aに出力
するものである。記録回路16は、信号線20eに出力
されている情報を順次1ライン毎に記録するものであ
る。
線10aの情報とを入力し、加算した結果を信号線12
aに出力するものである。読取回路14は、原稿の画像
を読取り、この読取り画像データを信号線14aに出力
するものである。記録回路16は、信号線20eに出力
されている情報を順次1ライン毎に記録するものであ
る。
【0024】メモリ回路18は、読取りデータの生情
報、あるいは、符号化した情報を格納したり、また、受
信情報、あるいは、復号化した情報等を格納するために
使用する。
報、あるいは、符号化した情報を格納したり、また、受
信情報、あるいは、復号化した情報等を格納するために
使用する。
【0025】トレイ22は、記録原稿を格納する1つ目
のトレイ(トレイ1)であり、同様にトレイ24は、記
録原稿を格納する2つ目のトレイ(トレイ2)、トレイ
26は、記録原稿を格納する3つ目のトレイ(トレイ
3)である。
のトレイ(トレイ1)であり、同様にトレイ24は、記
録原稿を格納する2つ目のトレイ(トレイ2)、トレイ
26は、記録原稿を格納する3つ目のトレイ(トレイ
3)である。
【0026】これらのトレイのどのトレイに出力するか
は、信号線20fに出力される信号により決定され、信
号線20fに信号「1」が出力されていると、信号線1
6aに出力される情報の記録原稿をトレイ1に格納し、
同様に信号線20fに信号「2」「3」が出力されてい
ると、記録原稿をトレイ2、3に格納する。
は、信号線20fに出力される信号により決定され、信
号線20fに信号「1」が出力されていると、信号線1
6aに出力される情報の記録原稿をトレイ1に格納し、
同様に信号線20fに信号「2」「3」が出力されてい
ると、記録原稿をトレイ2、3に格納する。
【0027】登録回路28は、勤務時間帯、すなわち昼
間の時間帯を信号線28aを介して登録する回路であ
り、例えば8:30から20:00と登録されている。
間の時間帯を信号線28aを介して登録する回路であ
り、例えば8:30から20:00と登録されている。
【0028】表示回路30は、現在のトレイの使用状況
を表示する回路であり、信号線20gの情報を入力し、
例えば「トレイ1→プリンタ、コピー用、トレイ2→F
AX用」と表示する。
を表示する回路であり、信号線20gの情報を入力し、
例えば「トレイ1→プリンタ、コピー用、トレイ2→F
AX用」と表示する。
【0029】登録回路32は、昼間の時間帯(勤務時間
帯)のトレイの仕様を信号線32aを介して登録する回
路であり、例えば、2つのトレイを有しているケースに
おいては、トレイ1→プリンタ、コピー用、トレイ2→
FAX用と登録する。
帯)のトレイの仕様を信号線32aを介して登録する回
路であり、例えば、2つのトレイを有しているケースに
おいては、トレイ1→プリンタ、コピー用、トレイ2→
FAX用と登録する。
【0030】登録回路34は、夜間の時間帯(勤務外時
間帯)のトレイの仕様を信号線34aを介して登録する
回路であり、例えば2つのトレイを有しているケースに
おいては、トレイ1→FAX特定宛先からの着信用、ト
レイ2→FAX特定宛先以外からの着信用と登録する。
間帯)のトレイの仕様を信号線34aを介して登録する
回路であり、例えば2つのトレイを有しているケースに
おいては、トレイ1→FAX特定宛先からの着信用、ト
レイ2→FAX特定宛先以外からの着信用と登録する。
【0031】操作部36は、ワンタッチダイヤル、短縮
ダイヤル、テンキー、*・#キー、回路28、32、3
4、38への登録キー、セットキー、その他ファンクシ
ョンキーを有し、押下されたキー情報は信号線36aに
出力される。
ダイヤル、テンキー、*・#キー、回路28、32、3
4、38への登録キー、セットキー、その他ファンクシ
ョンキーを有し、押下されたキー情報は信号線36aに
出力される。
【0032】登録回路38は、FAX受信にて特定宛先
からの着信はトレイ1、特定宛先以外からの着信はトレ
イ2に格納する仕様があるが、この特定宛先を信号線3
8aを介して登録する回路である。
からの着信はトレイ1、特定宛先以外からの着信はトレ
イ2に格納する仕様があるが、この特定宛先を信号線3
8aを介して登録する回路である。
【0033】表示回路40は、信号線20hに出力され
ている情報を入力し、例えば「コピーあるいはプリンタ
の出力するトレイがなく出力できません」と表示する。
ている情報を入力し、例えば「コピーあるいはプリンタ
の出力するトレイがなく出力できません」と表示する。
【0034】制御回路20は、本発明の実施例によるフ
ァクシミリ装置全体を制御するものであり、特に本発明
の第1実施例では、ファクシミリ装置が2段の記録原稿
を出力するトレイを有するものとし(すなわちトレイ3
はないものとする)、登録回路28、32、34、38
の登録内容に基づいて、2段のトレイの仕様を時間帯に
対応して変える制御を行うものである。
ァクシミリ装置全体を制御するものであり、特に本発明
の第1実施例では、ファクシミリ装置が2段の記録原稿
を出力するトレイを有するものとし(すなわちトレイ3
はないものとする)、登録回路28、32、34、38
の登録内容に基づいて、2段のトレイの仕様を時間帯に
対応して変える制御を行うものである。
【0035】具体的には、昼間の時間帯(勤務時間帯)
は、1つのトレイはプリンタの出力とコピーの出力に兼
用し、もう1つのトレイはファクシミリ情報の出力に使
用し、一方、夜間の時間帯(勤務外時間帯)は2つのト
レイともファクシミリ情報の出力に使用する(1つのト
レイを特定宛先からの受信情報の出力とする)。
は、1つのトレイはプリンタの出力とコピーの出力に兼
用し、もう1つのトレイはファクシミリ情報の出力に使
用し、一方、夜間の時間帯(勤務外時間帯)は2つのト
レイともファクシミリ情報の出力に使用する(1つのト
レイを特定宛先からの受信情報の出力とする)。
【0036】また、ここで夜間の時間帯(勤務外時間
帯)にて、コピーあるいはプリンタの出力が選択された
時は、まず、コピー、あるいはプリンタの出力するトレ
イがなく出力ができない旨を表示し、その旨をオペレー
タに通知し、オペレータの応答を検出後、コピーあるい
はプリンタ動作を実行する。
帯)にて、コピーあるいはプリンタの出力が選択された
時は、まず、コピー、あるいはプリンタの出力するトレ
イがなく出力ができない旨を表示し、その旨をオペレー
タに通知し、オペレータの応答を検出後、コピーあるい
はプリンタ動作を実行する。
【0037】さらに、昼間の時間帯(勤務時間帯)、夜
間の時間帯(勤務外時間帯)はオペレータからのコピー
動作、あるいはプリンタの出力動作の選択状況により、
ダイナミックに変えていく。以上の制御を主に行う制御
回路である。
間の時間帯(勤務外時間帯)はオペレータからのコピー
動作、あるいはプリンタの出力動作の選択状況により、
ダイナミックに変えていく。以上の制御を主に行う制御
回路である。
【0038】図2〜図7は、本発明の第1実施例におけ
る制御回路20の制御の流れを示すフローチャートであ
る。
る制御回路20の制御の流れを示すフローチャートであ
る。
【0039】S0で動作を開始し、S2では、信号線2
0hを介して表示回路40に何も表示しない。S4で
は、信号線28aを介して勤務時間帯の初期値として
8:30から20:00と登録回路28に登録する。S
6では、信号線36aの情報を入力し、特定宛先の登録
が選択されたか否かを判断し、選択されるとS8に進
み、信号線38aを介してトレイを2段使用時の夜間の
時間帯(勤務外時間帯)において、トレイ1に出力する
特定宛先を登録回路38に登録し、S10に進む。ま
た、選択されていないとそのままS10に進む。
0hを介して表示回路40に何も表示しない。S4で
は、信号線28aを介して勤務時間帯の初期値として
8:30から20:00と登録回路28に登録する。S
6では、信号線36aの情報を入力し、特定宛先の登録
が選択されたか否かを判断し、選択されるとS8に進
み、信号線38aを介してトレイを2段使用時の夜間の
時間帯(勤務外時間帯)において、トレイ1に出力する
特定宛先を登録回路38に登録し、S10に進む。ま
た、選択されていないとそのままS10に進む。
【0040】S10では、信号線36aの情報を入力
し、勤務時間帯の登録が選択されたか否かを判断し、選
択されるとS12に進み、信号線28aを介して勤務時
間帯の登録をし、S14に進む。また、選択されていな
いとそのままS14に進む。
し、勤務時間帯の登録が選択されたか否かを判断し、選
択されるとS12に進み、信号線28aを介して勤務時
間帯の登録をし、S14に進む。また、選択されていな
いとそのままS14に進む。
【0041】S14では、信号線20aに信号レベル
「0」の信号を出力し、CMLをオフする。また、S1
6では、信号線20dに信号レベル「0」の信号を出力
し、ANSam信号を送信しない。
「0」の信号を出力し、CMLをオフする。また、S1
6では、信号線20dに信号レベル「0」の信号を出力
し、ANSam信号を送信しない。
【0042】次にS18では、信号線36aの情報を入
力し、勤務時間帯のトレイの使用の登録が選択されたか
否かを判断し、選択されるとS20に進み、選択されて
いないとS22に進む。
力し、勤務時間帯のトレイの使用の登録が選択されたか
否かを判断し、選択されるとS20に進み、選択されて
いないとS22に進む。
【0043】S20では、信号線32aを介して登録回
路32に勤務時間帯の2段のトレイの仕様を登録する。
具体例として、トレイ1はプリンタ出力、コピー出力に
兼用し、トレイ2はFAX出力用に使うよう登録する。
路32に勤務時間帯の2段のトレイの仕様を登録する。
具体例として、トレイ1はプリンタ出力、コピー出力に
兼用し、トレイ2はFAX出力用に使うよう登録する。
【0044】S22では、信号線36aの情報を入力
し、勤務外時間帯のトレイの仕様の登録が選択されたか
否かを判断し、選択されるとS24に進み、選択されて
いないとS26に進む。
し、勤務外時間帯のトレイの仕様の登録が選択されたか
否かを判断し、選択されるとS24に進み、選択されて
いないとS26に進む。
【0045】S24では、信号線34aを介して登録回
路34に勤務外時間帯の2段のトレイの仕様を登録す
る。具体例として、トレイ1は、登録回路38に登録さ
れている特定宛先からのFAX受信の出力用、トレイ2
は特定宛先以外からのFAX受信の出力用として使う。
この後、S26に進む。
路34に勤務外時間帯の2段のトレイの仕様を登録す
る。具体例として、トレイ1は、登録回路38に登録さ
れている特定宛先からのFAX受信の出力用、トレイ2
は特定宛先以外からのFAX受信の出力用として使う。
この後、S26に進む。
【0046】S26では、現在の時刻は勤務時間帯であ
るか否かを判断し、勤務時間帯であるとS28に進み、
トレイの使用状況表示回路30に登録回路32に登録さ
れている情報を表示し、勤務外時間帯であるとS30に
進み、トレイの使用状況表示回路30に登録回路34に
登録されている情報を表示する。
るか否かを判断し、勤務時間帯であるとS28に進み、
トレイの使用状況表示回路30に登録回路32に登録さ
れている情報を表示し、勤務外時間帯であるとS30に
進み、トレイの使用状況表示回路30に登録回路34に
登録されている情報を表示する。
【0047】この後、S32、S34、S36では順に
コピー動作、プリンタ動作、ファクシミリ受信が選択さ
れたか否かを判断し、コピー動作が選択されるとS58
に進み、プリンタ動作が選択されるとS78に進み、フ
ァクシミリ受信が選択されるとS40に進み、どれも選
択されていないとS38に進み、その他の処理をして、
S6に進む。
コピー動作、プリンタ動作、ファクシミリ受信が選択さ
れたか否かを判断し、コピー動作が選択されるとS58
に進み、プリンタ動作が選択されるとS78に進み、フ
ァクシミリ受信が選択されるとS40に進み、どれも選
択されていないとS38に進み、その他の処理をして、
S6に進む。
【0048】S40では、信号線20aに信号レベル
「1」の信号を出力し、CMLをオンする。そして、S
42では、信号線28aの情報を入力し、勤務時間帯で
あるか否かを判断し、勤務外時間帯であるとS52に進
む。また、勤務時間帯であるとS44に進み、信号線2
0fに信号「2」を出力してトレイ2への出力を指定
し、S46に進む。そして、S46では前手順、S48
では画信号の受信/記録、S50では後手順を順次行
い、S6に進む。
「1」の信号を出力し、CMLをオンする。そして、S
42では、信号線28aの情報を入力し、勤務時間帯で
あるか否かを判断し、勤務外時間帯であるとS52に進
む。また、勤務時間帯であるとS44に進み、信号線2
0fに信号「2」を出力してトレイ2への出力を指定
し、S46に進む。そして、S46では前手順、S48
では画信号の受信/記録、S50では後手順を順次行
い、S6に進む。
【0049】また、S52では前手順を行い、S54で
は、S52の前手順、および信号線38aの情報を入力
し、特定宛先からの受信であるか否かを判断し、特定宛
先以外からの受信であるとS44に進む。また、特定宛
先からの受信であるとS56に進み、信号線20fに信
号「1」を出力し、トレイ2への出力を指定する。この
後、S46に進む。
は、S52の前手順、および信号線38aの情報を入力
し、特定宛先からの受信であるか否かを判断し、特定宛
先以外からの受信であるとS44に進む。また、特定宛
先からの受信であるとS56に進み、信号線20fに信
号「1」を出力し、トレイ2への出力を指定する。この
後、S46に進む。
【0050】また、S58では、信号線28aの情報を
入力し、勤務時間帯であるか否かを判断し、勤務時間帯
であるとS60に進み、信号線20fに信号「1」を出
力してトレイ1への出力を指定し、S62でコピー動作
を行い、S6に進む。
入力し、勤務時間帯であるか否かを判断し、勤務時間帯
であるとS60に進み、信号線20fに信号「1」を出
力してトレイ1への出力を指定し、S62でコピー動作
を行い、S6に進む。
【0051】また、S58で勤務外時間帯であるとS6
4に進み、信号線20hを介して表示回路40に「コピ
ーの出力をするトレイがなく出力できません。トレイ1
に出力してよいですか」と表示する。そして、S66で
はタイマに30秒をセットする。
4に進み、信号線20hを介して表示回路40に「コピ
ーの出力をするトレイがなく出力できません。トレイ1
に出力してよいですか」と表示する。そして、S66で
はタイマに30秒をセットする。
【0052】この後、S68、S70では、信号線36
aの情報を入力し、30秒以内にスタートボタンが押下
されたか否かを判断し、スタートボタンが押下されると
S74に進み、30秒してもスタートボタンが押下され
ないとS72に進む。
aの情報を入力し、30秒以内にスタートボタンが押下
されたか否かを判断し、スタートボタンが押下されると
S74に進み、30秒してもスタートボタンが押下され
ないとS72に進む。
【0053】S72では、信号線20fを介して表示回
路40に表示しない。そして、S6に進む。
路40に表示しない。そして、S6に進む。
【0054】また、S74では、現在の時刻は勤務時間
帯と登録回路28に登録する。具体的には、現在の登録
回路28に登録されている時刻が8:30から20:0
0で、現在の時刻が8:30に近ければ8:30の時刻
を変更し、20:00に近ければ20:00の時刻を変
更する。次にS76では、信号線20hを介して表示回
路40に表示しない。そして、S60に進む。
帯と登録回路28に登録する。具体的には、現在の登録
回路28に登録されている時刻が8:30から20:0
0で、現在の時刻が8:30に近ければ8:30の時刻
を変更し、20:00に近ければ20:00の時刻を変
更する。次にS76では、信号線20hを介して表示回
路40に表示しない。そして、S60に進む。
【0055】また、S78では、信号線28aの情報を
入力し、勤務時間帯であるか否かを判断し、勤務時間帯
であるとS80に進み、信号線20fに信号「1」を出
力し、トレイ2への出力を指定し、S82ではプリント
動作を行い、S6に進む。
入力し、勤務時間帯であるか否かを判断し、勤務時間帯
であるとS80に進み、信号線20fに信号「1」を出
力し、トレイ2への出力を指定し、S82ではプリント
動作を行い、S6に進む。
【0056】また、S78で勤務外時間帯であるとS8
4に進み、信号線20hを介して表示回路40に「プリ
ンタの出力するトレイがなく出力できません。トレイ1
に出力してよろしいですか」と表示する。そして、S8
6ではタイマに30秒をセットする。
4に進み、信号線20hを介して表示回路40に「プリ
ンタの出力するトレイがなく出力できません。トレイ1
に出力してよろしいですか」と表示する。そして、S8
6ではタイマに30秒をセットする。
【0057】この後、S88、S90では、信号線36
aの情報を入力し、30秒以内にスタートボタンが押下
されたか否かを判断し、スタートボタンが押されるとS
92に進み、30秒以内にスタートボタンが押されない
とS72に進む。
aの情報を入力し、30秒以内にスタートボタンが押下
されたか否かを判断し、スタートボタンが押されるとS
92に進み、30秒以内にスタートボタンが押されない
とS72に進む。
【0058】S92では、現在の時刻は勤務時間帯と登
録回路28に登録する。具体例としてはS74の処理と
同一である。そして、S94では、信号線20hを介し
て表示回路40に表示しない。この後、S80に進む。
録回路28に登録する。具体例としてはS74の処理と
同一である。そして、S94では、信号線20hを介し
て表示回路40に表示しない。この後、S80に進む。
【0059】次に、本発明の第2実施例を説明する。
【0060】上記第1実施例は、記録原稿を出力するト
レイが2段の場合について説明したが、以下の第2実施
例は、記録原稿を出力するトレイが3段の場合について
説明する。
レイが2段の場合について説明したが、以下の第2実施
例は、記録原稿を出力するトレイが3段の場合について
説明する。
【0061】この実施例では、昼間の時間帯(勤務時間
帯)は、1つ目のトレイはプリンタの出力に使用し、2
つ目のトレイはコピーの出力に使用し、3つ目のトレイ
はファクシミリ情報の出力に使用する。一方、夜間の時
間帯(勤務外時間帯)は、3つのトレイともファクシミ
リ情報の出力に使用する(3つのトレイを1通信毎の仕
分けとして使用する)ものとする。
帯)は、1つ目のトレイはプリンタの出力に使用し、2
つ目のトレイはコピーの出力に使用し、3つ目のトレイ
はファクシミリ情報の出力に使用する。一方、夜間の時
間帯(勤務外時間帯)は、3つのトレイともファクシミ
リ情報の出力に使用する(3つのトレイを1通信毎の仕
分けとして使用する)ものとする。
【0062】図8、図9は、この第2実施例の動作のう
ち、上記第1実施例の動作(図2〜図7)と異なる部分
を示すフローチャートである。
ち、上記第1実施例の動作(図2〜図7)と異なる部分
を示すフローチャートである。
【0063】図8において、S100はS18のYES
を表している。そして、S102は信号線32aを介し
て登録回路32に勤務時間帯のトレイの仕様を登録す
る。例えば、トレイ1はプリンタの出力用、トレイ2は
コピーの出力用、トレイ3はFAXの出力用として登録
する。この後、S104ではS22に進む。
を表している。そして、S102は信号線32aを介し
て登録回路32に勤務時間帯のトレイの仕様を登録す
る。例えば、トレイ1はプリンタの出力用、トレイ2は
コピーの出力用、トレイ3はFAXの出力用として登録
する。この後、S104ではS22に進む。
【0064】また、S106はS22のYESを表して
いる。そして、S108では、信号線34aを介して登
録回路34に勤務外時間帯のトレイの仕様を登録する。
例えば、トレイ1、トレイ2、トレイ3で1通信毎の仕
分けをする。この後、S110ではS26に進む。
いる。そして、S108では、信号線34aを介して登
録回路34に勤務外時間帯のトレイの仕様を登録する。
例えば、トレイ1、トレイ2、トレイ3で1通信毎の仕
分けをする。この後、S110ではS26に進む。
【0065】また、S112はS42のYESを表して
いる。そして、S114では信号線20fに信号「3」
を出力し、トレイ3への出力を指定する。この後、S1
16でS46に進む。
いる。そして、S114では信号線20fに信号「3」
を出力し、トレイ3への出力を指定する。この後、S1
16でS46に進む。
【0066】また、S118はS52を表している。そ
して、S120では、カウンタkに1をセットする。S
122では、トレイkに受信情報があるか否かを判断
し、あればS124に進み、なければS128に進む。
して、S120では、カウンタkに1をセットする。S
122では、トレイkに受信情報があるか否かを判断
し、あればS124に進み、なければS128に進む。
【0067】S124では、カウンタkの値が3である
か否かを判断し、3であるとS128に進み、3でない
とS126に進み、カウンタkの値を1つインクリメン
トして、S122に進む。
か否かを判断し、3であるとS128に進み、3でない
とS126に進み、カウンタkの値を1つインクリメン
トして、S122に進む。
【0068】S128では、信号線20fに信号「k」
を出力し、トレイkへの出力を指定する。そして、S1
30でS46に進む。
を出力し、トレイkへの出力を指定する。そして、S1
30でS46に進む。
【0069】また、S132はS58のYESを表して
いる。そして、S134では信号線20fに信号「2」
を出力し、トレイ2への出力を指定する。この後、S1
36でS62に進む。
いる。そして、S134では信号線20fに信号「2」
を出力し、トレイ2への出力を指定する。この後、S1
36でS62に進む。
【0070】なお、以上のような制御回路の動作は、制
御回路内のCPUが制御回路内のROMやRAM等に記
憶したプログラムに基づいて行うように説明したが、本
発明は、このようなプログラムをフロッピディスクやハ
ードディスク、光ディスクやCD−ROM、さらにはメ
モリカード等の外部記憶媒体に格納し、これを専用の読
取装置によって制御回路内に取り込み、これを制御回路
内のCPUで実行するようにしてもよい。
御回路内のCPUが制御回路内のROMやRAM等に記
憶したプログラムに基づいて行うように説明したが、本
発明は、このようなプログラムをフロッピディスクやハ
ードディスク、光ディスクやCD−ROM、さらにはメ
モリカード等の外部記憶媒体に格納し、これを専用の読
取装置によって制御回路内に取り込み、これを制御回路
内のCPUで実行するようにしてもよい。
【0071】また、以上の実施例では、スタンドアロー
ンタイプのファクシミリ装置を例に説明したが、本発明
はこれに限らず、例えばコピー機能や電子ファイル機
能、さらにはデータ処理機能を通信機能と複合させた総
合的なデータ処理システムにおけるデータ通信制御に適
用し得るものであり、ファクシミリ以外のデータを受信
して記録出力する構成についても同様に適用し得るもの
である。
ンタイプのファクシミリ装置を例に説明したが、本発明
はこれに限らず、例えばコピー機能や電子ファイル機
能、さらにはデータ処理機能を通信機能と複合させた総
合的なデータ処理システムにおけるデータ通信制御に適
用し得るものであり、ファクシミリ以外のデータを受信
して記録出力する構成についても同様に適用し得るもの
である。
【0072】
【発明の効果】以上説明したように、本出願の第1、第
8の発明によれば、オペレータのいる昼間の時間帯とオ
ペレータのいなくなる夜間の時間帯とで、複数段のトレ
イを有効利用することが可能になり、便利な装置を提供
できる。
8の発明によれば、オペレータのいる昼間の時間帯とオ
ペレータのいなくなる夜間の時間帯とで、複数段のトレ
イを有効利用することが可能になり、便利な装置を提供
できる。
【0073】また、本出願の第2、第3の発明によれ
ば、2つのトレイを有する装置で、2つのトレイを昼間
の時間帯と夜間の時間帯で、プリンタの出力、コピーの
出力、受信情報の出力に、適確に切り替えることが可能
になり、極めて便利な装置を提供できる。
ば、2つのトレイを有する装置で、2つのトレイを昼間
の時間帯と夜間の時間帯で、プリンタの出力、コピーの
出力、受信情報の出力に、適確に切り替えることが可能
になり、極めて便利な装置を提供できる。
【0074】また、本出願の第4、第5の発明によれ
ば、3つのトレイを有する装置において、3つのトレイ
を昼間の時間帯と夜間の時間帯で、プリンタの出力、コ
ピーの出力、受信情報の出力に、適確に切り替えること
が可能になり、極めて便利な装置を提供できる。
ば、3つのトレイを有する装置において、3つのトレイ
を昼間の時間帯と夜間の時間帯で、プリンタの出力、コ
ピーの出力、受信情報の出力に、適確に切り替えること
が可能になり、極めて便利な装置を提供できる。
【0075】また、本出願の第6の発明によれば、夜間
はオペレータがいないのを前提にし、2〜3段のトレイ
を全て受信情報の出力用に割り当てているが、この時に
コピーあるいはプリンタが行われても、ユーザに認識さ
せた後(すなわち確実にコピー、あるいはプリントの記
録原稿を直に取り出していくように促した後)に、この
動作を可能とすることで、ユーザには、極めて便利な装
置を提供できる。すなわち、2〜3段のトレイの有効利
用が可能になる。
はオペレータがいないのを前提にし、2〜3段のトレイ
を全て受信情報の出力用に割り当てているが、この時に
コピーあるいはプリンタが行われても、ユーザに認識さ
せた後(すなわち確実にコピー、あるいはプリントの記
録原稿を直に取り出していくように促した後)に、この
動作を可能とすることで、ユーザには、極めて便利な装
置を提供できる。すなわち、2〜3段のトレイの有効利
用が可能になる。
【0076】また、本出願の第7の発明によれば、コピ
ー動作、あるいはプリント動作が選択されたということ
は、例えば企業等であれば、従業者が勤務しているとい
うことであるので、昼間の時間帯と判定し、その企業等
にあった勤務時間に対応した適切な制御が可能になる。
ー動作、あるいはプリント動作が選択されたということ
は、例えば企業等であれば、従業者が勤務しているとい
うことであるので、昼間の時間帯と判定し、その企業等
にあった勤務時間に対応した適切な制御が可能になる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1実施例における動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図3】上記第1実施例における動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】上記第1実施例における動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】上記第1実施例における動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図6】上記第1実施例における動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図7】上記第1実施例における動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図8】本発明の第2実施例における動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図9】上記第2実施例における動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
2…NCU、 4…電話機、 6…ハイブリッド回路、 8…変復調器、 10…ANSam送出回路、 12…加算回路、 14…読取回路、 16…記録回路、 18…メモリ回路、 20…制御回路、 22、24、26…トレイ、 28、32、34、38…登録回路、 30、40…表示回路、 36…操作部。
Claims (8)
- 【請求項1】 記録原稿を排出する複数段のトレイを有
する通信装置において、 前記複数段のトレイの仕様を時間帯に対応して登録する
登録手段と、 前記登録手段の登録情報に基づいて、時間帯に対応して
前記複数段のトレイの仕様を変える制御手段と、 を有することを特徴とする通信装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 2段のトレイを有し、昼間の時間帯は1つのトレイはプ
リンタによる記録原稿とコピーによる記録原稿に兼用
し、もう1つのトレイは受信情報の記録原稿に使用し、
一方、夜間の時間帯は2つのトレイとも受信情報の記録
原稿に使用することを特徴とする通信装置。 - 【請求項3】 請求項2において、 夜間の時間帯は1つのトレイを特定宛先から受信した情
報の記録原稿に使用し、もう1つのトレイを特定宛先以
外から受信した情報の記録原稿に使用することを特徴と
する通信装置。 - 【請求項4】 請求項1において、 3段のトレイを有し、昼間の時間帯は1つ目のトレイ
は、プリンタによる記録原稿に使用し、2つ目のトレイ
はコピーによる記録原稿に使用し、3つ目のトレイは受
信情報の記録原稿に使用し、一方、夜間の時間帯は3つ
のトレイとも受信情報の記録原稿に使用することを特徴
とする通信装置。 - 【請求項5】 請求項4において、 夜間の時間帯は3つのトレイを1通信毎の仕分けとして
使用することを特徴とする通信装置。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか1項において、 夜間の時間帯にてコピーあるいはプリンタによる記録原
稿の排出が選択された場合、まず、コピーあるいはプリ
ンタによる記録原稿を排出するトレイがなく排紙ができ
ない旨を表示してその旨をオペレータに通知し、オペレ
ータの応答を検出後、コピーあるいはプリンタの動作を
実行することを特徴とする通信装置。 - 【請求項7】 請求項1〜6のいずれか1項において、 昼間の時間帯と夜間の時間帯を、オペレータからのコピ
ー動作、あるいはプリンタ動作の選択状況により、ダイ
ナミックに変えていくことを特徴とする通信装置。 - 【請求項8】 記録原稿を排出する複数段のトレイを有
する通信装置の制御方法において、 前記複数段のトレイの仕様を時間帯に対応して登録し、
この登録情報に基づいて、時間帯に対応して前記複数段
のトレイの仕様を変えるようにしたことを特徴とする通
信装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10140564A JPH11317835A (ja) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10140564A JPH11317835A (ja) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11317835A true JPH11317835A (ja) | 1999-11-16 |
Family
ID=15271626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10140564A Pending JPH11317835A (ja) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11317835A (ja) |
-
1998
- 1998-05-07 JP JP10140564A patent/JPH11317835A/ja active Pending
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