JPH11355472A - データ通信装置 - Google Patents
データ通信装置Info
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- JPH11355472A JPH11355472A JP10179758A JP17975898A JPH11355472A JP H11355472 A JPH11355472 A JP H11355472A JP 10179758 A JP10179758 A JP 10179758A JP 17975898 A JP17975898 A JP 17975898A JP H11355472 A JPH11355472 A JP H11355472A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 サブアドレス通信が可能なファクシミリ装置
において、サブアドレス信号により指定されたメモリボ
ックスの通信仕様が中継同報あるいは転送である場合
に、転送先や中継同報先の能力に応じて効率のよい通信
を行う。 【解決手段】 サブアドレス信号により転送あるいは中
継同報が選択された場合、転送宛先あるいは中継同報す
る宛先の中で最も高い受信能力の初期識別信号を送信す
る。予め転送あるいは中継同報を実行時に自機に受信情
報を出力するか否かを選択しておき、自機に受信情報を
出力するか否かにより、サブアドレス信号により転送あ
るいは中継同報が選択された時に送出する初期識別信号
の内容を変える。
において、サブアドレス信号により指定されたメモリボ
ックスの通信仕様が中継同報あるいは転送である場合
に、転送先や中継同報先の能力に応じて効率のよい通信
を行う。 【解決手段】 サブアドレス信号により転送あるいは中
継同報が選択された場合、転送宛先あるいは中継同報す
る宛先の中で最も高い受信能力の初期識別信号を送信す
る。予め転送あるいは中継同報を実行時に自機に受信情
報を出力するか否かを選択しておき、自機に受信情報を
出力するか否かにより、サブアドレス信号により転送あ
るいは中継同報が選択された時に送出する初期識別信号
の内容を変える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特にサブアドレス
通信が可能なファクシミリ装置等のデータ通信装置に関
するものである。
通信が可能なファクシミリ装置等のデータ通信装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のサブアドレス通信可能なファクシ
ミリ装置では、メモリボックスに対応して、サブアドレ
ス、通信仕様をメモリに登録しておき、着信時には、サ
ブアドレス信号によって指定されたメモリボックスの通
信仕様とは無関係に、自機の受信能力を初期識別信号に
より相手機に通知するようにしていた。
ミリ装置では、メモリボックスに対応して、サブアドレ
ス、通信仕様をメモリに登録しておき、着信時には、サ
ブアドレス信号によって指定されたメモリボックスの通
信仕様とは無関係に、自機の受信能力を初期識別信号に
より相手機に通知するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、サブアドレス信号により指定されたメ
モリボックスの通信仕様が、例えば中継同報、あるいは
転送であり、これらの宛先の受信能力が自機の受信能力
より高い場合には、受信能力を制限してしまうという欠
点がある。
来例においては、サブアドレス信号により指定されたメ
モリボックスの通信仕様が、例えば中継同報、あるいは
転送であり、これらの宛先の受信能力が自機の受信能力
より高い場合には、受信能力を制限してしまうという欠
点がある。
【0004】一方、中継同報の宛先、あるいは転送の宛
先の受信能力が自機の受信能力より低い場合には、転送
指示元からの受信、あるいは中継同報指示元からの受信
は、転送の宛先の受信能力、あるいは中継同報の宛先の
受信能力より高い能力での通信が実行され、これは通信
コスト等において極めて無駄であった。
先の受信能力が自機の受信能力より低い場合には、転送
指示元からの受信、あるいは中継同報指示元からの受信
は、転送の宛先の受信能力、あるいは中継同報の宛先の
受信能力より高い能力での通信が実行され、これは通信
コスト等において極めて無駄であった。
【0005】そこで本発明は、サブアドレス信号により
指定されたメモリボックスの通信仕様が中継同報あるい
は転送である場合に、転送先あるいは中継同報先の能力
に応じて、効率のよい通信を行うことができるデータ通
信装置を提供することを目的とする。
指定されたメモリボックスの通信仕様が中継同報あるい
は転送である場合に、転送先あるいは中継同報先の能力
に応じて、効率のよい通信を行うことができるデータ通
信装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願の第1の発明は、サ
ブアドレス通信が可能なデータ通信装置において、発呼
先に対応して受信能力を登録する第1の登録手段と、メ
モリボックスに対応してサブアドレス信号および通信仕
様を登録する第2の登録手段と、サブアドレス信号によ
り転送あるいは中継同報が選択された場合に、転送宛先
あるいは中継同報する宛先の中で、最も高い受信能力の
初期識別信号を送信する制御手段とを有することを特徴
とする。
ブアドレス通信が可能なデータ通信装置において、発呼
先に対応して受信能力を登録する第1の登録手段と、メ
モリボックスに対応してサブアドレス信号および通信仕
様を登録する第2の登録手段と、サブアドレス信号によ
り転送あるいは中継同報が選択された場合に、転送宛先
あるいは中継同報する宛先の中で、最も高い受信能力の
初期識別信号を送信する制御手段とを有することを特徴
とする。
【0007】また本願の第2の発明は、第1の発明にお
いて、さらに転送あるいは中継同報を実行時に、自機に
受信情報を出力するか否かを選択する選択手段を有し、
前記制御手段は、自機に受信情報を出力するか否かによ
り、サブアドレス信号により転送あるいは中継同報が選
択された場合に送出する初期識別信号の内容を変えるこ
とを特徴とする。
いて、さらに転送あるいは中継同報を実行時に、自機に
受信情報を出力するか否かを選択する選択手段を有し、
前記制御手段は、自機に受信情報を出力するか否かによ
り、サブアドレス信号により転送あるいは中継同報が選
択された場合に送出する初期識別信号の内容を変えるこ
とを特徴とする。
【0008】また本願の第3の発明は、第2の発明にお
いて、前記制御手段は、自機に受信情報を出力すること
が選択されているときには、サブアドレス信号により転
送あるいは中継同報が選択された場合、自機あるいは転
送宛先あるいは中継同報する宛先の中で最も高い受信能
力の初期識別信号を送信し、一方、自機に受信情報を出
力することが選択されていないときには、サブアドレス
信号により転送あるいは中継同報が選択された場合、転
送あるいは中継同報する宛先の中で最も高い受信能力の
初期識別信号を送信することを特徴とする。
いて、前記制御手段は、自機に受信情報を出力すること
が選択されているときには、サブアドレス信号により転
送あるいは中継同報が選択された場合、自機あるいは転
送宛先あるいは中継同報する宛先の中で最も高い受信能
力の初期識別信号を送信し、一方、自機に受信情報を出
力することが選択されていないときには、サブアドレス
信号により転送あるいは中継同報が選択された場合、転
送あるいは中継同報する宛先の中で最も高い受信能力の
初期識別信号を送信することを特徴とする。
【0009】また本願の第4の発明は、サブアドレス通
信が可能なデータ通信装置の制御方法において、発呼先
に対応して受信能力を登録する第1の登録工程と、メモ
リボックスに対応してサブアドレス信号および通信仕様
を登録する第2の登録工程と、サブアドレス信号により
転送あるいは中継同報が選択された場合に、転送宛先あ
るいは中継同報する宛先の中で、最も高い受信能力の初
期識別信号を送信する制御工程とを有することを特徴と
する。
信が可能なデータ通信装置の制御方法において、発呼先
に対応して受信能力を登録する第1の登録工程と、メモ
リボックスに対応してサブアドレス信号および通信仕様
を登録する第2の登録工程と、サブアドレス信号により
転送あるいは中継同報が選択された場合に、転送宛先あ
るいは中継同報する宛先の中で、最も高い受信能力の初
期識別信号を送信する制御工程とを有することを特徴と
する。
【0010】また本願の第5の発明は、サブアドレス通
信が可能なデータ通信装置を制御するプログラムを記憶
したコンピュータ読取可能な記憶媒体において、発呼先
に対応して受信能力を登録する第1の登録工程と、メモ
リボックスに対応してサブアドレス信号および通信仕様
を登録する第2の登録工程と、サブアドレス信号により
転送あるいは中継同報が選択された場合に、転送宛先あ
るいは中継同報する宛先の中で、最も高い受信能力の初
期識別信号を送信する制御工程とを有するプログラムを
記憶したことを特徴とする。
信が可能なデータ通信装置を制御するプログラムを記憶
したコンピュータ読取可能な記憶媒体において、発呼先
に対応して受信能力を登録する第1の登録工程と、メモ
リボックスに対応してサブアドレス信号および通信仕様
を登録する第2の登録工程と、サブアドレス信号により
転送あるいは中継同報が選択された場合に、転送宛先あ
るいは中継同報する宛先の中で、最も高い受信能力の初
期識別信号を送信する制御工程とを有するプログラムを
記憶したことを特徴とする。
【0011】以上説明したように、第1、第4、第5の
発明では、サブアドレス信号により指定されたメモリボ
ックスの通信仕様が中継同報あるいは転送の場合、中継
同報の宛先あるいは転送宛先の受信能力の初期識別信号
を送信し、実際に受信を実行するデータ通信装置の受信
能力を相手機に通知でき、無駄のない転送、あるいは中
継同報が可能になった。
発明では、サブアドレス信号により指定されたメモリボ
ックスの通信仕様が中継同報あるいは転送の場合、中継
同報の宛先あるいは転送宛先の受信能力の初期識別信号
を送信し、実際に受信を実行するデータ通信装置の受信
能力を相手機に通知でき、無駄のない転送、あるいは中
継同報が可能になった。
【0012】また、第2、第3の発明では、中継同報あ
るいは転送が選択された場合、自機で受信情報を出力す
るか否かにより、再度初期識別信号の送信する内容を適
切に変えることが可能になり、転送宛先、中継同報宛
先、自機の受信能力を最大限に生かし、かつ、無駄のな
い通信が可能になる。
るいは転送が選択された場合、自機で受信情報を出力す
るか否かにより、再度初期識別信号の送信する内容を適
切に変えることが可能になり、転送宛先、中継同報宛
先、自機の受信能力を最大限に生かし、かつ、無駄のな
い通信が可能になる。
【0013】
【発明の実施の形態および実施例】図1は、本発明の一
実施例によるファクシミリ装置の構成を示すブロック図
である。
実施例によるファクシミリ装置の構成を示すブロック図
である。
【0014】NCU(網制御装置)2は、電話網をデー
タ通信等に使用するために、その回線の端末に接続し、
電話交換網の接続制御を行なったり、データ通信路への
切換えを行なったり、ループの保持を行なうものであ
る。また、NCU2は、制御回路20からの信号レベル
(信号線20a)が「0」であれば、電話回線2aを電
話機4側に接続し、信号レベルが「1」であれば、電話
回線2aをファクシミリ装置側に接続するものである。
なお、通常状態では、電話回線2aは、電話機4側に接
続されている。
タ通信等に使用するために、その回線の端末に接続し、
電話交換網の接続制御を行なったり、データ通信路への
切換えを行なったり、ループの保持を行なうものであ
る。また、NCU2は、制御回路20からの信号レベル
(信号線20a)が「0」であれば、電話回線2aを電
話機4側に接続し、信号レベルが「1」であれば、電話
回線2aをファクシミリ装置側に接続するものである。
なお、通常状態では、電話回線2aは、電話機4側に接
続されている。
【0015】ハイブリッド回路6は、送信系の信号と受
信系の信号とを分離し、加算回路12からの送信信号を
NCU2経由で、電話回線2aに送出し、相手側からの
信号をNCU2経由で受取り、信号線6a経由で、変復
調器8に送るものである。
信系の信号とを分離し、加算回路12からの送信信号を
NCU2経由で、電話回線2aに送出し、相手側からの
信号をNCU2経由で受取り、信号線6a経由で、変復
調器8に送るものである。
【0016】変復調器8は、ITU−T勧告V.8、
V.21、V.27ter、V.29、V.17、V.
34に基づいた変調、および復調を行なうものであり、
信号線20cにより、各伝送モードが指定される。この
変復調器8は、信号線20bに出力されている信号を入
力し、変調データを信号線8aに出力し、信号線6aに
出力されている受信信号を入力し、復調データを信号線
8bに出力する。
V.21、V.27ter、V.29、V.17、V.
34に基づいた変調、および復調を行なうものであり、
信号線20cにより、各伝送モードが指定される。この
変復調器8は、信号線20bに出力されている信号を入
力し、変調データを信号線8aに出力し、信号線6aに
出力されている受信信号を入力し、復調データを信号線
8bに出力する。
【0017】ANSam送出回路10は、ANSam信
号を送出する回路であり、信号線20dに信号レベル
「1」の信号が出力されている時には、信号線10aに
ANSam信号を送出し、信号線20dに信号レベル
「0」の信号が出力されている時には、信号線10aに
何も信号を出力しない。
号を送出する回路であり、信号線20dに信号レベル
「1」の信号が出力されている時には、信号線10aに
ANSam信号を送出し、信号線20dに信号レベル
「0」の信号が出力されている時には、信号線10aに
何も信号を出力しない。
【0018】加算回路12は、信号線8aの情報と信号
線10aの情報とを入力し、加算した結果を信号線12
aに出力するものである。読取回路14は、原稿の画像
を読取り、この読取り画像データを信号線14aに出力
するものである。記録回路16は、信号線20eに出力
されている情報を順次1ライン毎に記録するものであ
る。
線10aの情報とを入力し、加算した結果を信号線12
aに出力するものである。読取回路14は、原稿の画像
を読取り、この読取り画像データを信号線14aに出力
するものである。記録回路16は、信号線20eに出力
されている情報を順次1ライン毎に記録するものであ
る。
【0019】メモリ回路18は、読取りデータの生情
報、あるいは、符号化した情報を格納したり、また、受
信情報、あるいは、復号化した情報等を格納するために
使用する。
報、あるいは、符号化した情報を格納したり、また、受
信情報、あるいは、復号化した情報等を格納するために
使用する。
【0020】発呼回路22は、信号線20fに発呼命令
パルスが発生した場合に、信号線20gに出力されてい
る電話番号情報を入力し、信号線20gに選択信号を出
力する。
パルスが発生した場合に、信号線20gに出力されてい
る電話番号情報を入力し、信号線20gに選択信号を出
力する。
【0021】操作部24は、ワンタッチダイヤル、短縮
ダイヤル、テンキー、*・#キー、セットキー、スター
トキー、登録回路26、28、30への登録キー、その
他ファンクションキーを有し、押下されたキー情報を信
号線24aに出力するものである。
ダイヤル、テンキー、*・#キー、セットキー、スター
トキー、登録回路26、28、30への登録キー、その
他ファンクションキーを有し、押下されたキー情報を信
号線24aに出力するものである。
【0022】登録回路26は、ワンタッチダイヤルに対
応し、受信能力を登録する回路であり、ワンタッチダイ
ヤル(01から50)に対応し、その電話番号、さらに
は相手機と通信した時の受信能力(具体的には受信可能
サイズ、受信可能解像度)を信号線26aを介して登録
する。
応し、受信能力を登録する回路であり、ワンタッチダイ
ヤル(01から50)に対応し、その電話番号、さらに
は相手機と通信した時の受信能力(具体的には受信可能
サイズ、受信可能解像度)を信号線26aを介して登録
する。
【0023】なお、受信能力を登録する相手機の番号と
しては、本実施例のように、ワンタッチダイヤルとして
記憶された相手電話番号を用いる場合に限らず、例えば
相手電話番号を2桁のコードと対応させたて記憶した短
縮ダイヤルのメモリエリアを用いて登録できるようにし
てもよい。
しては、本実施例のように、ワンタッチダイヤルとして
記憶された相手電話番号を用いる場合に限らず、例えば
相手電話番号を2桁のコードと対応させたて記憶した短
縮ダイヤルのメモリエリアを用いて登録できるようにし
てもよい。
【0024】登録回路28は、中継同報、転送を実行す
る場合に、自機で受信情報の記録出力を選択をするか否
かを信号線28aを介して登録する回路である。
る場合に、自機で受信情報の記録出力を選択をするか否
かを信号線28aを介して登録する回路である。
【0025】登録回路30は、メモリボックスに対応
し、サブアドレス信号と通信仕様を信号線26aを介し
て登録する回路であり、メモリボックス201はサブア
ドレス0012で親展受信、メモリボックス02はサブ
アドレス0018でワンタッチダイヤルAへの転送、メ
モリボックス03はサブアドレス0024でワンタッチ
ダイヤルB、Cへの中継同報と登録されているものとす
る。
し、サブアドレス信号と通信仕様を信号線26aを介し
て登録する回路であり、メモリボックス201はサブア
ドレス0012で親展受信、メモリボックス02はサブ
アドレス0018でワンタッチダイヤルAへの転送、メ
モリボックス03はサブアドレス0024でワンタッチ
ダイヤルB、Cへの中継同報と登録されているものとす
る。
【0026】制御回路20は、本実施例におけるファク
シミリ装置全体を制御するものであり、特に本発明の第
1実施例において、サブアドレス信号により転送あるい
は中継同報が選択された場合、転送宛先あるいは中継同
報する宛先の中で最も高い受信能力の初期識別信号を送
信する制御を行うものである。
シミリ装置全体を制御するものであり、特に本発明の第
1実施例において、サブアドレス信号により転送あるい
は中継同報が選択された場合、転送宛先あるいは中継同
報する宛先の中で最も高い受信能力の初期識別信号を送
信する制御を行うものである。
【0027】図2〜図7は、この第1実施例による制御
回路20の制御の流れを示すフローチャートである。
回路20の制御の流れを示すフローチャートである。
【0028】図2において、S0で動作を開始すると、
S2では信号線26aを介して登録回路26の情報をク
リアする。また、S4では信号線30aを介して登録回
路30の情報をクリアし、S6では信号線28aを介し
て登録回路28に中継同報、転送時に自機に受信情報を
出力しないと登録する。
S2では信号線26aを介して登録回路26の情報をク
リアする。また、S4では信号線30aを介して登録回
路30の情報をクリアし、S6では信号線28aを介し
て登録回路28に中継同報、転送時に自機に受信情報を
出力しないと登録する。
【0029】S8では信号線20aに信号レベル「0」
の信号を出力してCMLをオフし、S10では信号線2
0dに信号レベル「0」の信号を出力し、ANSam信
号を送信しない状態とする。
の信号を出力してCMLをオフし、S10では信号線2
0dに信号レベル「0」の信号を出力し、ANSam信
号を送信しない状態とする。
【0030】S12では信号線24aの情報を入力し、
登録回路26への登録が選択されたか否かを判断し、登
録が選択されるとS14に進み、信号線26aを介して
登録回路26にワンタッチダイヤルに対応し、その宛先
を登録し、登録が選択されていないとS16に進む。
登録回路26への登録が選択されたか否かを判断し、登
録が選択されるとS14に進み、信号線26aを介して
登録回路26にワンタッチダイヤルに対応し、その宛先
を登録し、登録が選択されていないとS16に進む。
【0031】S16では、信号線24aの情報を入力
し、登録回路30への登録が選択されたか否かを判断
し、登録が選択されるとS18に進み、登録が選択され
ていないとS20に進む。
し、登録回路30への登録が選択されたか否かを判断
し、登録が選択されるとS18に進み、登録が選択され
ていないとS20に進む。
【0032】S18では、信号線30aを介して登録回
路30に、メモリボックスに対応してサブアドレス、通
信仕様を登録する。例えば、(メモリボックス、サブア
ドレス、通信仕様)の順に、(01、0012、親展受
信)、(02、0018、ワンタッチダイヤルAへの転
送)、(03、0024、ワンタッチダイヤルB、Cへ
の中継同報)と登録する。この後、S20に進む。
路30に、メモリボックスに対応してサブアドレス、通
信仕様を登録する。例えば、(メモリボックス、サブア
ドレス、通信仕様)の順に、(01、0012、親展受
信)、(02、0018、ワンタッチダイヤルAへの転
送)、(03、0024、ワンタッチダイヤルB、Cへ
の中継同報)と登録する。この後、S20に進む。
【0033】S20では、信号線24aの情報を入力
し、ワンタッチダイヤルによる発呼が選択されたか否か
を判断し、発呼が選択されるとS22に進み、発呼が選
択されていないとS34に進む。
し、ワンタッチダイヤルによる発呼が選択されたか否か
を判断し、発呼が選択されるとS22に進み、発呼が選
択されていないとS34に進む。
【0034】S22では、発呼回路22により指定され
た宛先へ発呼し、S24では、信号線20aに信号レベ
ル「1」の信号を出力してCMLをオンし、S26では
前手順を行う。S28では、ワンタッチダイヤルに対応
し、サイズ、および解像度の受信能力を信号線26aを
介して登録回路26に登録する。この後、S30では画
信号の送信、S32では後手順を行い、S8に進む。
た宛先へ発呼し、S24では、信号線20aに信号レベ
ル「1」の信号を出力してCMLをオンし、S26では
前手順を行う。S28では、ワンタッチダイヤルに対応
し、サイズ、および解像度の受信能力を信号線26aを
介して登録回路26に登録する。この後、S30では画
信号の送信、S32では後手順を行い、S8に進む。
【0035】S34では、受信が選択されたか否かを判
断し、受信が選択されるとS38に進み、受信が選択さ
れていないとS36に進み、その他の処理(親展受信情
報の出力も含む)を行い、S8に進む。
断し、受信が選択されるとS38に進み、受信が選択さ
れていないとS36に進み、その他の処理(親展受信情
報の出力も含む)を行い、S8に進む。
【0036】S38では、信号線20aに信号レベル
「1」の信号を出力し、CMLをオンする。S40では
前手順を行う。ここでは自機の受信能力を、例えばB4
まで(具体的にはA4、B4)、スーパーファインまで
(具体的には標準モード、ファインモード、スーパーフ
ァインモード)の受信能力をDIS信号により相手機に
通知する。
「1」の信号を出力し、CMLをオンする。S40では
前手順を行う。ここでは自機の受信能力を、例えばB4
まで(具体的にはA4、B4)、スーパーファインまで
(具体的には標準モード、ファインモード、スーパーフ
ァインモード)の受信能力をDIS信号により相手機に
通知する。
【0037】次にS42では、SUB信号を受信したか
否かを判断し、受信するとS48に進む。また、受信し
ていないとS44に進み、画信号の受信/記録を実行し
て、S46で後手順を行い、S8に進む。
否かを判断し、受信するとS48に進む。また、受信し
ていないとS44に進み、画信号の受信/記録を実行し
て、S46で後手順を行い、S8に進む。
【0038】また、S48では、信号線30aの情報を
入力し、サブアドレス信号に対応したメモリボックスの
通信仕様は転送であるか否かを判断し、転送であるとS
50に進み、転送でないとS76に進む。なお、ここで
S50に進む場合は、具体例としてサブアドレス信号は
0018として説明する。
入力し、サブアドレス信号に対応したメモリボックスの
通信仕様は転送であるか否かを判断し、転送であるとS
50に進み、転送でないとS76に進む。なお、ここで
S50に進む場合は、具体例としてサブアドレス信号は
0018として説明する。
【0039】S50では信号線26aの情報を入力し、
ワンタッチダイヤルAの受信能力は登録されているか否
かを判断し、登録されているとS54に進み、登録され
ていないとS52に進む。
ワンタッチダイヤルAの受信能力は登録されているか否
かを判断し、登録されているとS54に進み、登録され
ていないとS52に進む。
【0040】S52では前手順を行う。ここではA3ま
で(具体的にはA4、B4、A3)、ウルトラファイン
まで(具体的には標準モード、ファインモード、スーパ
ーファインモード、ウルトラファインモード)の受信能
力をDIS信号により相手機に通知する。この後、S5
6に進む。
で(具体的にはA4、B4、A3)、ウルトラファイン
まで(具体的には標準モード、ファインモード、スーパ
ーファインモード、ウルトラファインモード)の受信能
力をDIS信号により相手機に通知する。この後、S5
6に進む。
【0041】また、S54では前手順を行い、ここでは
ワンタッチダイヤルAに登録されている受信能力をDI
S信号により相手機に通知する。この後、S56に進
む。
ワンタッチダイヤルAに登録されている受信能力をDI
S信号により相手機に通知する。この後、S56に進
む。
【0042】S56では画信号のメモリ受信、S58で
は後手順を行う。次に、S60では信号線20aに信号
レベル「0」の信号を出力し、CMLをオフする。
は後手順を行う。次に、S60では信号線20aに信号
レベル「0」の信号を出力し、CMLをオフする。
【0043】この後、S62では10秒間ウェイトし、
S64では、発呼回路22によりワンタッチダイヤルA
へ発呼する。そしてS66では、信号線20aに信号レ
ベル「1」の信号を出力し、CMLをオンし、S68で
は前手順を行う。
S64では、発呼回路22によりワンタッチダイヤルA
へ発呼する。そしてS66では、信号線20aに信号レ
ベル「1」の信号を出力し、CMLをオンし、S68で
は前手順を行う。
【0044】ここでS70では、信号線26aを介して
ワンタッチダイヤルに対応してサイズ、解像度の受信能
力を登録回路26に登録する。次にS72では、画信号
の送信を行う。ここで、メモリに格納されている情報を
必要に応じてサイズ変換、解像度変換して送信する。こ
の後、S74で後手順を行い、S8に進む。
ワンタッチダイヤルに対応してサイズ、解像度の受信能
力を登録回路26に登録する。次にS72では、画信号
の送信を行う。ここで、メモリに格納されている情報を
必要に応じてサイズ変換、解像度変換して送信する。こ
の後、S74で後手順を行い、S8に進む。
【0045】また、S76では信号線30aの情報を入
力し、サブアドレス信号に対応したメモリボックスの通
信仕様は中継同報であるか否かを判断し、中継同報であ
るとS82に進み、中継同報でないとS78に進む。な
お、ここでS82に進む場合は、具体例としてサブアド
レス信号は0024とし、S78に進む場合は、具体例
としてサブアドレス信号は0012とする。
力し、サブアドレス信号に対応したメモリボックスの通
信仕様は中継同報であるか否かを判断し、中継同報であ
るとS82に進み、中継同報でないとS78に進む。な
お、ここでS82に進む場合は、具体例としてサブアド
レス信号は0024とし、S78に進む場合は、具体例
としてサブアドレス信号は0012とする。
【0046】S78では親展受信、S80では後手順を
行い、この後、S8に進む。
行い、この後、S8に進む。
【0047】また、S82では信号線26aの情報を入
力し、ワンタッチダイヤルB、Cにともに受信能力が登
録されているか否かを判断し、登録されているとS86
に進み、登録されていないとS84に進む。
力し、ワンタッチダイヤルB、Cにともに受信能力が登
録されているか否かを判断し、登録されているとS86
に進み、登録されていないとS84に進む。
【0048】S84では、上述したS52の前手順、す
なわちA3まで(具体的にはA4、B4、A3)、ウル
トラファインまで(具体的には標準モード、ファインモ
ード、スーパーファインモード、ウルトラファインモー
ド)の受信能力をDIS信号により相手機に通知する処
理を含む前手順を行い、この後、S88に進む。
なわちA3まで(具体的にはA4、B4、A3)、ウル
トラファインまで(具体的には標準モード、ファインモ
ード、スーパーファインモード、ウルトラファインモー
ド)の受信能力をDIS信号により相手機に通知する処
理を含む前手順を行い、この後、S88に進む。
【0049】一方、S86では前手順を行い、ここでは
ワンタッチダイヤルB、Cに登録されている各仕様毎に
受信能力の高い方をDIS信号により相手機に通知す
る。この後、S88に進む。
ワンタッチダイヤルB、Cに登録されている各仕様毎に
受信能力の高い方をDIS信号により相手機に通知す
る。この後、S88に進む。
【0050】S88では、上述したS56からS60の
制御を行う。すなわち、S56の画信号のメモリ受信、
S58の後手順、S60のCMLオフを行い、S90に
進む。S90では10秒間のウェイトを行い、S92で
は発呼回路22によりワンタッチダイヤルBへ発呼す
る。
制御を行う。すなわち、S56の画信号のメモリ受信、
S58の後手順、S60のCMLオフを行い、S90に
進む。S90では10秒間のウェイトを行い、S92で
は発呼回路22によりワンタッチダイヤルBへ発呼す
る。
【0051】次にS94では、S66からS74の制御
を行う。すなわち、S66のCMLオン、S68の前手
順、S70の受信能力の登録、S72の画信号送信、S
74の後手順を行い、S96に進む。
を行う。すなわち、S66のCMLオン、S68の前手
順、S70の受信能力の登録、S72の画信号送信、S
74の後手順を行い、S96に進む。
【0052】S96では、信号線20aに信号レベル
「0」の信号を出力し、CMLをオフする。S98では
10秒間ウェイトし、S100では、発呼回路22によ
りワンタッチダイヤルCへ発呼する。この後、S66に
進む。
「0」の信号を出力し、CMLをオフする。S98では
10秒間ウェイトし、S100では、発呼回路22によ
りワンタッチダイヤルCへ発呼する。この後、S66に
進む。
【0053】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。
る。
【0054】この第2実施例では、上述した第1実施例
において、予め転送あるいは中継同報を実行時に自機に
受信情報を出力するか否かを選択しておき、自機に受信
情報を出力するか否かにより、サブアドレス信号により
転送あるいは中継同報が選択された時に送出する初期識
別信号の内容を変えるように制御するものである。
において、予め転送あるいは中継同報を実行時に自機に
受信情報を出力するか否かを選択しておき、自機に受信
情報を出力するか否かにより、サブアドレス信号により
転送あるいは中継同報が選択された時に送出する初期識
別信号の内容を変えるように制御するものである。
【0055】具体的には、自機に受信情報を出力するこ
とが選択されていると、サブアドレス信号により転送あ
るいは中継同報が選択された場合、自機あるいは転送宛
先あるいは中継同報する宛先の中で最も高い受信能力の
初期識別信号を送信し、一方、自機に受信情報を出力す
ることが選択されていないとサブアドレス信号により転
送あるいは中継同報が選択された場合、転送宛先あるい
は中継同報する宛先の中で最も高い受信能力の初期識別
信号を送信する。
とが選択されていると、サブアドレス信号により転送あ
るいは中継同報が選択された場合、自機あるいは転送宛
先あるいは中継同報する宛先の中で最も高い受信能力の
初期識別信号を送信し、一方、自機に受信情報を出力す
ることが選択されていないとサブアドレス信号により転
送あるいは中継同報が選択された場合、転送宛先あるい
は中継同報する宛先の中で最も高い受信能力の初期識別
信号を送信する。
【0056】図8、図9は、この第2実施例における制
御回路20の制御のうち、上述した第1実施例(図2〜
図7)と異なる部分を示すフローチャートである。
御回路20の制御のうち、上述した第1実施例(図2〜
図7)と異なる部分を示すフローチャートである。
【0057】図8において、S110はS48のYES
を表している。そして、S112では、信号線28aの
情報を入力し、中継同報、転送時の情報を自機で出力す
ることが選択されているか否かを判断し、選択されてい
るS116に進み、選択されていないとS114(S5
0)に進む。
を表している。そして、S112では、信号線28aの
情報を入力し、中継同報、転送時の情報を自機で出力す
ることが選択されているか否かを判断し、選択されてい
るS116に進み、選択されていないとS114(S5
0)に進む。
【0058】S116では、信号線26aの情報を入力
し、ワンタッチダイヤルAの受信能力は登録されている
か否かを判断し、登録されているとS120に進み、登
録されていないとS118に進む。S118では、上述
したS52の制御を行った後、S122に進む。
し、ワンタッチダイヤルAの受信能力は登録されている
か否かを判断し、登録されているとS120に進み、登
録されていないとS118に進む。S118では、上述
したS52の制御を行った後、S122に進む。
【0059】また、S120では前手順を行う。ここで
自機の受信能力、ワンタッチダイヤルAに登録されてい
る受信能力で各仕様毎に高い方をDIS信号で相手機に
通知する。この後、S122に進む。
自機の受信能力、ワンタッチダイヤルAに登録されてい
る受信能力で各仕様毎に高い方をDIS信号で相手機に
通知する。この後、S122に進む。
【0060】S122では画信号のメモリ受信/記録を
行う。この後、S124ではS58に進む。
行う。この後、S124ではS58に進む。
【0061】また、S126はS36を表している。そ
してS128では、信号線24aの情報を入力し、登録
回路28への登録が選択されたか否かを判断し、選択さ
れるとS130に進み、信号線28aを介して登録回路
28に中継同報、転送時にて自機で受信情報を出力する
か否かを登録し、S132(S8)に進む。また、選択
されていないと、そのままS132(S8)に進む。
してS128では、信号線24aの情報を入力し、登録
回路28への登録が選択されたか否かを判断し、選択さ
れるとS130に進み、信号線28aを介して登録回路
28に中継同報、転送時にて自機で受信情報を出力する
か否かを登録し、S132(S8)に進む。また、選択
されていないと、そのままS132(S8)に進む。
【0062】また、S134はS76のYESを表して
いる。そして、S136では信号線28aの情報を入力
し、中継同報転送時にて自機での出力が選択されている
か否かを判断し、選択されているとS140に進み、選
択されていないとS138(S82)に進む。
いる。そして、S136では信号線28aの情報を入力
し、中継同報転送時にて自機での出力が選択されている
か否かを判断し、選択されているとS140に進み、選
択されていないとS138(S82)に進む。
【0063】また、S140では、信号線26aの情報
を入力し、ワンタッチダイヤルB、Cはともに受信能力
が登録されているか否かを判断し、登録されているとS
144に進む。また、登録されていないとS142に進
み、上述したS52の制御を行った後、S146に進
む。
を入力し、ワンタッチダイヤルB、Cはともに受信能力
が登録されているか否かを判断し、登録されているとS
144に進む。また、登録されていないとS142に進
み、上述したS52の制御を行った後、S146に進
む。
【0064】S144では前手順を行う。ここで自機の
受信能力、ワンタッチダイヤルB、Cに登録されている
受信能力の中で、各仕様毎に最も高いものを相手機にD
IS信号で通知する。この後、S146に進む。
受信能力、ワンタッチダイヤルB、Cに登録されている
受信能力の中で、各仕様毎に最も高いものを相手機にD
IS信号で通知する。この後、S146に進む。
【0065】S146では画信号のメモリ受信/記録を
行い、S148ではS58の後手順、S60のCMLオ
フを行い、S150でS90に進む。
行い、S148ではS58の後手順、S60のCMLオ
フを行い、S150でS90に進む。
【0066】なお、以上のような制御回路の動作は、制
御回路内のCPUが制御回路内のROMやRAM等に記
憶したプログラムに基づいて行うように説明したが、本
発明は、このようなプログラムをフロッピディスクやハ
ードディスク、光ディスクやCD−ROM、さらにはメ
モリカード等の外部記憶媒体に格納し、これを専用の読
取装置によって制御回路内に取り込み、これを制御回路
内のCPUで実行するようにしてもよい。
御回路内のCPUが制御回路内のROMやRAM等に記
憶したプログラムに基づいて行うように説明したが、本
発明は、このようなプログラムをフロッピディスクやハ
ードディスク、光ディスクやCD−ROM、さらにはメ
モリカード等の外部記憶媒体に格納し、これを専用の読
取装置によって制御回路内に取り込み、これを制御回路
内のCPUで実行するようにしてもよい。
【0067】また、以上の実施例では、スタンドアロー
ンタイプのファクシミリ装置を例に説明したが、本発明
はこれに限らず、例えばコピー機能や電子ファイル機
能、さらにはデータ処理機能を通信機能と複合させた総
合的なデータ処理システムにおける各種のデータ通信制
御に適用し得るものである。また、読取回路や記録回路
と分離された通信装置においても同様に適用し得るもの
である。
ンタイプのファクシミリ装置を例に説明したが、本発明
はこれに限らず、例えばコピー機能や電子ファイル機
能、さらにはデータ処理機能を通信機能と複合させた総
合的なデータ処理システムにおける各種のデータ通信制
御に適用し得るものである。また、読取回路や記録回路
と分離された通信装置においても同様に適用し得るもの
である。
【0068】
【発明の効果】以上説明したように、本出願の第1、第
4、第5の本発明によれば、サブアドレス信号により指
定されたメモリボックスの通信仕様が中継同報あるいは
転送の場合、中継同報の宛先あるいは転送宛先の受信能
力の初期識別信号を送信し、実際に受信を実行するデー
タ通信装置の受信能力を相手機に通知でき、無駄のない
転送、あるいは中継同報が可能になった。
4、第5の本発明によれば、サブアドレス信号により指
定されたメモリボックスの通信仕様が中継同報あるいは
転送の場合、中継同報の宛先あるいは転送宛先の受信能
力の初期識別信号を送信し、実際に受信を実行するデー
タ通信装置の受信能力を相手機に通知でき、無駄のない
転送、あるいは中継同報が可能になった。
【0069】また、本出願の第2、第3の発明によれ
ば、中継同報あるいは転送が選択された場合、自機で受
信情報を出力するか否かにより、再度初期識別信号の送
信する内容を適切に変えることが可能になり、転送宛
先、中継同報宛先、自機の受信能力を最大限に生かし、
かつ、無駄のない通信が可能になる。
ば、中継同報あるいは転送が選択された場合、自機で受
信情報を出力するか否かにより、再度初期識別信号の送
信する内容を適切に変えることが可能になり、転送宛
先、中継同報宛先、自機の受信能力を最大限に生かし、
かつ、無駄のない通信が可能になる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図3】上記第1実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図4】上記第1実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図5】上記第1実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図6】上記第1実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図7】上記第1実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図8】本発明の第2実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図9】上記第2実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
2…NCU、 4…電話機、 6…ハイブリッド回路、 8…変復調器、 10…ANSam送出回路、 12…加算回路、 14…読取回路、 16…記録回路、 18…メモリ回路、 20…制御回路、 22…発呼回路、 24…操作部、 26、28、30…登録回路。
Claims (5)
- 【請求項1】 サブアドレス通信が可能なデータ通信装
置において、 発呼先に対応して受信能力を登録する第1の登録手段
と、 メモリボックスに対応してサブアドレス信号および通信
仕様を登録する第2の登録手段と、 サブアドレス信号により転送あるいは中継同報が選択さ
れた場合に、転送宛先あるいは中継同報する宛先の中
で、最も高い受信能力の初期識別信号を送信する制御手
段と、 を有することを特徴とするデータ通信装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 さらに転送あるいは中継同報を実行時に、自機に受信情
報を出力するか否かを選択する選択手段を有し、前記制
御手段は、自機に受信情報を出力するか否かにより、サ
ブアドレス信号により転送あるいは中継同報が選択され
た場合に送出する初期識別信号の内容を変えることを特
徴とするデータ通信装置。 - 【請求項3】 請求項2において、 前記制御手段は、自機に受信情報を出力することが選択
されているときには、サブアドレス信号により転送ある
いは中継同報が選択された場合、自機あるいは転送宛先
あるいは中継同報する宛先の中で最も高い受信能力の初
期識別信号を送信し、一方、自機に受信情報を出力する
ことが選択されていないときには、サブアドレス信号に
より転送あるいは中継同報が選択された場合、転送ある
いは中継同報する宛先の中で最も高い受信能力の初期識
別信号を送信することを特徴とするデータ通信装置。 - 【請求項4】 サブアドレス通信が可能なデータ通信装
置の制御方法において、 発呼先に対応して受信能力を登録する第1の登録工程
と、 メモリボックスに対応してサブアドレス信号および通信
仕様を登録する第2の登録工程と、 サブアドレス信号により転送あるいは中継同報が選択さ
れた場合に、転送宛先あるいは中継同報する宛先の中
で、最も高い受信能力の初期識別信号を送信する制御工
程と、 を有することを特徴とするデータ通信装置の制御方法。 - 【請求項5】 サブアドレス通信が可能なデータ通信装
置を制御するプログラムを記憶したコンピュータ読取可
能な記憶媒体において、 発呼先に対応して受信能力を登録する第1の登録工程
と、 メモリボックスに対応してサブアドレス信号および通信
仕様を登録する第2の登録工程と、 サブアドレス信号により転送あるいは中継同報が選択さ
れた場合に、転送宛先あるいは中継同報する宛先の中
で、最も高い受信能力の初期識別信号を送信する制御工
程と、 を有するプログラムを記憶したことを特徴とする記憶媒
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10179758A JPH11355472A (ja) | 1998-06-11 | 1998-06-11 | データ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10179758A JPH11355472A (ja) | 1998-06-11 | 1998-06-11 | データ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11355472A true JPH11355472A (ja) | 1999-12-24 |
Family
ID=16071375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10179758A Pending JPH11355472A (ja) | 1998-06-11 | 1998-06-11 | データ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11355472A (ja) |
-
1998
- 1998-06-11 JP JP10179758A patent/JPH11355472A/ja active Pending
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