JPH11318497A - ポリメラーゼ反応のホットスタートを促進する沈子を利用した上下層溶液混合方法 - Google Patents
ポリメラーゼ反応のホットスタートを促進する沈子を利用した上下層溶液混合方法Info
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- JPH11318497A JPH11318497A JP14042898A JP14042898A JPH11318497A JP H11318497 A JPH11318497 A JP H11318497A JP 14042898 A JP14042898 A JP 14042898A JP 14042898 A JP14042898 A JP 14042898A JP H11318497 A JPH11318497 A JP H11318497A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ポリメラーゼ反応のホットスタートを促進す
る沈子を利用した上下層溶液混合方法の提供。 【解決手段】 上層溶液と下層溶液とを中層の油脂層で
隔離した状態で収容する反応管中にあって、一種の、ポ
リメラーゼ反応のホットスタートを促進する上下層溶液
混合方法とされて、以下の1から4のステップ、即ち、 1.沈子が上層溶液に投入されるステップ,2.温度が
上昇させられ、中層の油脂Bが液化開始しポリメラーゼ
反応が開始されるステップ,3.沈子が下層に沈み、そ
れに伴い油脂が下降し、上層溶液と下層溶液が混合開始
するステップ,4.油脂が反応管の管底壁に付着し、凝
集力により反応管の管底に滞留するか、油脂が浮上して
火山口状の開口を液面に形成するステップ、以上を包括
する。
る沈子を利用した上下層溶液混合方法の提供。 【解決手段】 上層溶液と下層溶液とを中層の油脂層で
隔離した状態で収容する反応管中にあって、一種の、ポ
リメラーゼ反応のホットスタートを促進する上下層溶液
混合方法とされて、以下の1から4のステップ、即ち、 1.沈子が上層溶液に投入されるステップ,2.温度が
上昇させられ、中層の油脂Bが液化開始しポリメラーゼ
反応が開始されるステップ,3.沈子が下層に沈み、そ
れに伴い油脂が下降し、上層溶液と下層溶液が混合開始
するステップ,4.油脂が反応管の管底壁に付着し、凝
集力により反応管の管底に滞留するか、油脂が浮上して
火山口状の開口を液面に形成するステップ、以上を包括
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一種のポリメラーゼ
反応のホットスタートを促進する沈子を利用した上下層
溶液混合方法に関する。
反応のホットスタートを促進する沈子を利用した上下層
溶液混合方法に関する。
【0002】
【従来の技術】油脂を中間として反応液体を上下層に分
けることを利用し、ポリメラーゼ反応(polymer
ase chain reaction)のホットスタ
ート(hot start)効果或いは逆転写(rev
erse transcription)反応が達成さ
れている。その原理は、高融点油脂(通常融点40−7
0℃)の固体から液体への形態の変化が丁度反応時の温
度変化と符合することを利用しており、即ち、反応管e
(図1及び図2参照)内の中層の油脂bがポリメラーゼ
反応の前に固体であり、上下層溶液a、cを隔離してい
るが、温度が上昇開始してポリメラーゼ反応を進行する
時、固体の油脂bが変化し、且つ油脂bの密度が水より
小さく液化後に液面に浮くことから、上下層溶液a、c
を自然に混合させてポリメラーゼ反応を進行できるよう
にするものである。
けることを利用し、ポリメラーゼ反応(polymer
ase chain reaction)のホットスタ
ート(hot start)効果或いは逆転写(rev
erse transcription)反応が達成さ
れている。その原理は、高融点油脂(通常融点40−7
0℃)の固体から液体への形態の変化が丁度反応時の温
度変化と符合することを利用しており、即ち、反応管e
(図1及び図2参照)内の中層の油脂bがポリメラーゼ
反応の前に固体であり、上下層溶液a、cを隔離してい
るが、温度が上昇開始してポリメラーゼ反応を進行する
時、固体の油脂bが変化し、且つ油脂bの密度が水より
小さく液化後に液面に浮くことから、上下層溶液a、c
を自然に混合させてポリメラーゼ反応を進行できるよう
にするものである。
【0003】ただし、上層の液体の重力、及び油脂と管
壁の付着力により液化した油脂がその密度が水より小さ
くとも液面に浮かばず、中層に滞留し、上下層液の混合
を妨げてポリメラーゼ反応が進行不能となることがよく
ある。
壁の付着力により液化した油脂がその密度が水より小さ
くとも液面に浮かばず、中層に滞留し、上下層液の混合
を妨げてポリメラーゼ反応が進行不能となることがよく
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、一種のポリ
メラーゼ反応のホットスタートを促進する沈子を利用し
た上下層溶液混合方法を提供することを課題とし、該方
法では、沈子の下沈作用を利用し、反応管内の溶液の流
動をトリガして、上下層の溶液の混合を促進し、並びに
油脂を管底に沈めるか或いは油脂に液面にて火山状の開
口を形成させることで、油脂が反応完了後に管内の溶液
の吸い取りを妨害しないようにする。
メラーゼ反応のホットスタートを促進する沈子を利用し
た上下層溶液混合方法を提供することを課題とし、該方
法では、沈子の下沈作用を利用し、反応管内の溶液の流
動をトリガして、上下層の溶液の混合を促進し、並びに
油脂を管底に沈めるか或いは油脂に液面にて火山状の開
口を形成させることで、油脂が反応完了後に管内の溶液
の吸い取りを妨害しないようにする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上層
溶液と下層溶液とを中層の油脂層で隔離した状態で収容
する反応管中にあって、一種の、ポリメラーゼ反応のホ
ットスタートを促進する上下層溶液混合方法とされて、
以下の1から4のステップ、即ち、 1.沈子が上層溶液に投入されるステップ 2.温度が上昇させられ、中層の油脂Bが液化開始しポ
リメラーゼ反応が開始されるステップ 3.沈子が下層に沈み、それに伴い油脂が下降し、上層
溶液と下層溶液が混合開始するステップ 4.油脂が反応管の管底壁に付着し、凝集力により反応
管の管底に滞留するか、油脂が浮上して火山口状の開口
を液面に形成するステップ 以上のステップを包括することを特徴とする、ポリメラ
ーゼ反応のホットスタートを促進する沈子を利用した上
下層溶液混合方法としている。
溶液と下層溶液とを中層の油脂層で隔離した状態で収容
する反応管中にあって、一種の、ポリメラーゼ反応のホ
ットスタートを促進する上下層溶液混合方法とされて、
以下の1から4のステップ、即ち、 1.沈子が上層溶液に投入されるステップ 2.温度が上昇させられ、中層の油脂Bが液化開始しポ
リメラーゼ反応が開始されるステップ 3.沈子が下層に沈み、それに伴い油脂が下降し、上層
溶液と下層溶液が混合開始するステップ 4.油脂が反応管の管底壁に付着し、凝集力により反応
管の管底に滞留するか、油脂が浮上して火山口状の開口
を液面に形成するステップ 以上のステップを包括することを特徴とする、ポリメラ
ーゼ反応のホットスタートを促進する沈子を利用した上
下層溶液混合方法としている。
【0006】請求項2の発明は、前記沈子がシリカビー
ズ或いはシリカ粒とされることを特徴とする、請求項1
に記載のポリメラーゼ反応のホットスタートを促進する
沈子を利用した上下層溶液混合方法としている。
ズ或いはシリカ粒とされることを特徴とする、請求項1
に記載のポリメラーゼ反応のホットスタートを促進する
沈子を利用した上下層溶液混合方法としている。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明はポリメラーゼ反応のホッ
トスタートを促進する沈子を利用した上下層溶液混合方
法を提供し、本発明では沈子の下沈作用を利用して油脂
層を反応管内での下向きに流動させて底層に留めるか或
いは油脂層に液面で火山口状の開口を形成させること
で、反応管内の溶液の吸い取りを妨害しないようにして
いる。
トスタートを促進する沈子を利用した上下層溶液混合方
法を提供し、本発明では沈子の下沈作用を利用して油脂
層を反応管内での下向きに流動させて底層に留めるか或
いは油脂層に液面で火山口状の開口を形成させること
で、反応管内の溶液の吸い取りを妨害しないようにして
いる。
【0008】
【実施例】実施例1:反応管E(図3参照)内にて油脂
Bを介在させることを利用して反応管E内の上層溶液A
と下層溶液Cを隔離する。本発明では沈子Dを利用して
いるが、該沈子Dの反応管E内での下沈過程は以下の四
つのステップからなる。 1.沈子Dが上層溶液Aに投入される(図3参照)。該
沈子Dはシリカビーズ(silica bead)或い
はシリカ粒とされる。 2.温度が上昇させられ、中層の油脂Bが液化開始しポ
リメラーゼ反応が開始される(図4参照)。 3.沈子Dが下層に沈み、それに伴い油脂Bが下降し
(図4参照)、上層溶液Aと下層溶液Cが混合開始す
る。 4.油脂Bが反応管Eの管底壁に付着し、凝集力により
反応管Eの管底に滞留し(図5参照)、別に油脂Bは密
度の関係から浮上して火山口状の開口Fを液面に形成し
うる(図6参照)。
Bを介在させることを利用して反応管E内の上層溶液A
と下層溶液Cを隔離する。本発明では沈子Dを利用して
いるが、該沈子Dの反応管E内での下沈過程は以下の四
つのステップからなる。 1.沈子Dが上層溶液Aに投入される(図3参照)。該
沈子Dはシリカビーズ(silica bead)或い
はシリカ粒とされる。 2.温度が上昇させられ、中層の油脂Bが液化開始しポ
リメラーゼ反応が開始される(図4参照)。 3.沈子Dが下層に沈み、それに伴い油脂Bが下降し
(図4参照)、上層溶液Aと下層溶液Cが混合開始す
る。 4.油脂Bが反応管Eの管底壁に付着し、凝集力により
反応管Eの管底に滞留し(図5参照)、別に油脂Bは密
度の関係から浮上して火山口状の開口Fを液面に形成し
うる(図6参照)。
【0009】実施例2: 1.30ulの溶液Cが0.2mlのポリメラーゼ反応
専用の反応管Eに投入される。 2.20ulの液状の油脂B、例えばパラフィン類、或
いはワックスなど融点50−60℃、密度約0.9の油
脂が加えられる。 3.油脂の凝固を待って、30ulの上層溶液Aが加え
られる。 4.沈子Dとして、例えば密度約2.5、直径1.5−
2.0mmのシリカビーズ、或いはその他の粒子が投入
される。 5.反応管Eが適当な加熱器、例えばサーモサイクラー
(thermocycler)中に置かれる。 6.プログラム設定される(例えば逆転写/ポリメラー
ゼ反応或いはHsポリメラーゼ反応)。 7.プログラムが起動される。
専用の反応管Eに投入される。 2.20ulの液状の油脂B、例えばパラフィン類、或
いはワックスなど融点50−60℃、密度約0.9の油
脂が加えられる。 3.油脂の凝固を待って、30ulの上層溶液Aが加え
られる。 4.沈子Dとして、例えば密度約2.5、直径1.5−
2.0mmのシリカビーズ、或いはその他の粒子が投入
される。 5.反応管Eが適当な加熱器、例えばサーモサイクラー
(thermocycler)中に置かれる。 6.プログラム設定される(例えば逆転写/ポリメラー
ゼ反応或いはHsポリメラーゼ反応)。 7.プログラムが起動される。
【0010】室温にあるか或いは逆転写反応が進行され
る時には油脂は固態相を保持し、上層溶液と下層溶液が
隔離され、ポリメラーゼ反応が開始されて温度が上昇し
た時(通常94℃)、固体の油脂が液化し、沈子の重力
により油脂に下に凹む現象が発生し、並びに油脂が管壁
に沿って下向きに移動し(反応管壁は例えばポリプロピ
レンで製造され親油性或いは疎水性のものとされ、油脂
相が良好な親和力を保持しうるため)、沈子が継続して
下沈すると以下の二種類の状況が発生しうる。 1.沈子が油脂相を突き抜け、油脂相の凝集力が消失
し、油脂が管壁に付着すし、並びに密度の関係から液面
に浮上し、火山口状の開口を形成する。 2.沈子が油脂相を突き抜けるか或いは突き抜けず、油
脂層の下凹部分が管底壁に接触し並びに管底壁に付着
し、また油脂自体の凝集力により、油脂が管底に凝集す
る。
る時には油脂は固態相を保持し、上層溶液と下層溶液が
隔離され、ポリメラーゼ反応が開始されて温度が上昇し
た時(通常94℃)、固体の油脂が液化し、沈子の重力
により油脂に下に凹む現象が発生し、並びに油脂が管壁
に沿って下向きに移動し(反応管壁は例えばポリプロピ
レンで製造され親油性或いは疎水性のものとされ、油脂
相が良好な親和力を保持しうるため)、沈子が継続して
下沈すると以下の二種類の状況が発生しうる。 1.沈子が油脂相を突き抜け、油脂相の凝集力が消失
し、油脂が管壁に付着すし、並びに密度の関係から液面
に浮上し、火山口状の開口を形成する。 2.沈子が油脂相を突き抜けるか或いは突き抜けず、油
脂層の下凹部分が管底壁に接触し並びに管底壁に付着
し、また油脂自体の凝集力により、油脂が管底に凝集す
る。
【0011】
【発明の効果】本発明によると、沈子と油脂層の下沈過
程で、上層溶液と下層溶液も同時に混合され、ポリメラ
ーゼ反応が順調に進行され、沈子の利用により油脂層反
応管が広い利用価値を有するものとなり、油脂層が上層
溶液と下層溶液の隔離専用に使用されて沈子により上下
層の溶液の混合が促進され、並びに油脂層が反応完了後
に反応管内の溶液の吸い出しを妨害しない。
程で、上層溶液と下層溶液も同時に混合され、ポリメラ
ーゼ反応が順調に進行され、沈子の利用により油脂層反
応管が広い利用価値を有するものとなり、油脂層が上層
溶液と下層溶液の隔離専用に使用されて沈子により上下
層の溶液の混合が促進され、並びに油脂層が反応完了後
に反応管内の溶液の吸い出しを妨害しない。
【図1】従来の方法による、反応管内で固形油脂が上層
と下層溶液との間を隔てている状態表示図である。
と下層溶液との間を隔てている状態表示図である。
【図2】従来の方法による、反応管内で固形油脂が液化
し上層と下層溶液とが混合される状態表示図である。
し上層と下層溶液とが混合される状態表示図である。
【図3】本発明の方法による、沈子が上層溶液にある状
態表示図である。
態表示図である。
【図4】本発明の方法による、油脂が液化開始し沈子が
下沈する状態表示図である。
下沈する状態表示図である。
【図5】本発明の方法による、沈子が下沈し、上層と下
層の溶液が混合され、油脂層が管体にある状態表示図で
ある。
層の溶液が混合され、油脂層が管体にある状態表示図で
ある。
【図6】本発明の方法による、沈子が下沈し、上層と下
層の溶液が混合され、油脂層が液面にある状態表示図で
ある。
層の溶液が混合され、油脂層が液面にある状態表示図で
ある。
A 上層溶液 B 油脂 C 下層溶液 D 沈子 E 反応管 F 開口 a 上層溶液 b 油脂 c 下層溶液 e 反応管
Claims (2)
- 【請求項1】 上層溶液と下層溶液とを中層の油脂層で
隔離した状態で収容する反応管中にあって、一種の、ポ
リメラーゼ反応のホットスタートを促進する上下層溶液
混合方法とされて、以下の1から4のステップ、即ち、 1.沈子が上層溶液に投入されるステップ 2.温度が上昇させられ、中層の油脂Bが液化開始しポ
リメラーゼ反応が開始されるステップ 3.沈子が下層に沈み、それに伴い油脂が下降し、上層
溶液と下層溶液が混合開始するステップ 4.油脂が反応管の管底壁に付着し、凝集力により反応
管の管底に滞留するか、油脂が浮上して火山口状の開口
を液面に形成するステップ 以上のステップを包括することを特徴とする、ポリメラ
ーゼ反応のホットスタートを促進する沈子を利用した上
下層溶液混合方法。 - 【請求項2】 前記沈子がシリカビーズ或いはシリカ粒
とされることを特徴とする、請求項1に記載のポリメラ
ーゼ反応のホットスタートを促進する沈子を利用した上
下層溶液混合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14042898A JPH11318497A (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | ポリメラーゼ反応のホットスタートを促進する沈子を利用した上下層溶液混合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14042898A JPH11318497A (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | ポリメラーゼ反応のホットスタートを促進する沈子を利用した上下層溶液混合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11318497A true JPH11318497A (ja) | 1999-11-24 |
Family
ID=15268466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14042898A Withdrawn JPH11318497A (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | ポリメラーゼ反応のホットスタートを促進する沈子を利用した上下層溶液混合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11318497A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8026068B2 (en) | 2002-01-08 | 2011-09-27 | Roche Molecular Systems, Inc. | Use of silica material in an amplification reaction |
-
1998
- 1998-05-08 JP JP14042898A patent/JPH11318497A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8026068B2 (en) | 2002-01-08 | 2011-09-27 | Roche Molecular Systems, Inc. | Use of silica material in an amplification reaction |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050802 |