JPH11318778A - 電気掃除機用吸込具および電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機用吸込具および電気掃除機

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JPH11318778A
JPH11318778A JP10127145A JP12714598A JPH11318778A JP H11318778 A JPH11318778 A JP H11318778A JP 10127145 A JP10127145 A JP 10127145A JP 12714598 A JP12714598 A JP 12714598A JP H11318778 A JPH11318778 A JP H11318778A
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孝一 藤田
Katsutaka Murata
克孝 村田
Yasufumi Fujiwara
保史 藤原
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 連絡路での塵埃の引っかかりの防止および吸
引風の風切り音の低減を出来るようにする。 【解決手段】 吸込具本体1には、下方開口の吸込室5
と、吸込具本体1の後方に向かって延び、取着されるア
ーム6と、吸込室5とアーム6を連通する連絡路9と、
連絡路9の近傍に位置し、かつ連絡路9の開口部より上
方でかつ、前方に向かって突出するように整流板27を
設けたので、連絡路27中にある突起体を吸込室5側に
延ばすことで、吸込室5より流入する吸引風や塵埃は、
まず整流板27に当たってから連絡路9に達するため、
吸込室5とアーム6をスムーズに連絡するので、塵埃が
引っかかることや吸引風の風切り音を低減できるように
した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般家庭で使用さ
れる電気掃除機用床吸込具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電気掃除機用床吸込具を、図8〜
図11を用いて説明する。
【0003】吸込具本体48は、上部側が上ケース49
よりなり、下部側が底面を構成する下ケース50よりな
り、下ケース50の下面に吸込室51が形成され、下ケ
ース50にネジ52により上ケース49が被着(固着)
されている。吸込具本体48内のモーター53、回路5
4、回転ブラシ55、吸込室51と連通した連絡路56
から接続されるアーム57及び吸込具本体48の外周に
巻装されたバンパー58の内装部品は、上ケース49と
下ケース50を組み合わせることにより挟み込みにて保
持される。このうち、回転ブラシ55は、吸込室51に
臨んで設けられる。
【0004】モーター53は、防振ゴム59を介して吸
込具本体48に防振支持され、モーターシャフト60端
には、歯形を有し一方向にフランジ部を有したプーリー
小61と、モーターシャフト60の最端部にてモーター
シャフト60を保持する軸受62が有り、軸受62は下
ケース50に保持されている。また、モーター53を制
御する回路54は、モーター53と対峙する位置に保持
され、モーター53と回路54を繋ぐ連結リード線63
は、連絡路56上側にアーム6前方に臨むように設けら
れたブリッジ体64を通っている。
【0005】回転ブラシ55は、側端に上記プーリー小
61と同形の歯形で歯数の異なるプーリー65が取り付
けられ、プーリー小61のフランジと逆位置にフランジ
も同様に備えている。上記プーリー小61とプーリー6
5とにはタイミングベルト66が張架され、モーター5
3の動力が回転ブラシ55に伝達される。また、回転ブ
ラシ55は、発泡性樹脂により成形された基体67に螺
旋状に突出する叩き突状68が設けられている。
【0006】吸込室51は、吸込具本体48の連絡路5
6を介してアーム57の集塵路69、曲り継手70へ連
通しており、アーム57は、吸込具本体48の後部中央
に上下動自在に内装され、一方のアーム57の他端に
は、アーム57の周方向に回動自在に接続された曲り継
手70があり、該曲り継手70の他端には、掃除機本体
(図示せず)側のホース(図示せず)の延長管(図示せ
ず)に挿入されるようになっている。
【0007】曲り継手70と延長管(図示せず)の先端
がくる位置に合わせて配置された複数個設けられた接続
ピン支持部71と、接続ピン支持部71に支持される接
続ピン72とつながるモーター給電用のリード線73を
アーム57側に導くための空間となるリード線収容部7
4とが設けてあり、リード線収容部74は着脱可能な保
護カバー75によって覆われている。
【0008】清掃作業時には、回転ブラシ55が回転す
ることで、清掃床面の塵埃を剥離させ、掃除機本体(図
示せず)から発生する吸気風が集塵路69、連通路56
を通じて吸込室51に達し、剥離された塵埃を吸引す
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の電気掃除機用床
吸込具にあっては、ブリッジ体64のように連絡路56
上に突起物があり、その突起物により連絡路56に塵埃
が詰まり閉塞されたり、突起物に吸気風が当たるため
に、吸引風が巻き、連絡路56近傍での静音化が行えな
い問題があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明は、吸込具本体には、下方開口の吸込室と、吸
込具本体の後方に向かって延び、取着されるアームと、
前記吸込室と前記アームを連通する連絡路と、前記連絡
路の近傍に位置し、かつ前記連絡路の開口上端部から、
前方に向かって突出するように整流板を設けたので、連
絡路中にある突起体を吸込室側に延ばすことで、吸込室
より流入する吸引風や塵埃は、まず整流板に当たってか
ら連絡路に達するため、吸込室とアームをスムーズに連
絡するので、塵埃が引っかかることや吸引風の風切り音
を低減できるようにした。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1記載の発明は、
吸込具本体には、下方開口の吸込室と、吸込具本体の後
方に向かって延び、取着されるアームと、前記吸込室と
前記アームを連通する連絡路と、前記連絡路の近傍に位
置し、かつ前記連絡路の開口上端部から、前方に向かっ
て突出するように整流板を設けたので、連絡路中にある
突起体を吸込室側に延ばすことで、吸込室より流入する
吸引風や塵埃は、まず整流板に当たってから連絡路に達
するため、吸込室とアームをスムーズに連絡するので、
塵埃が引っかかることを防止し、吸引風の風切り音を低
減できるものである。
【0012】請求項2記載の発明は、吸込室を形成する
天井壁に内貼りされ、少なくとも一方が連絡路近傍で前
記天井壁と整流板にて狭持される吸音材を設けたので、
吸込口近傍では、塵埃が整流板面を通過するため、吸音
材に塵埃を付着させたり、鋭利な塵埃により吸音材が劣
化することを無くすことができるものである。
【0013】請求項3記載の発明は、外気と吸込室を連
通する外気流入口を本体の略前方に設け、前記外気流入
口を整流板より下方に位置させたので、外気流入口より
入る吸気風が吸込室の上方を通過し、連絡路に至るまで
に整流板を介して流入するので、吸気風がスムーズに流
れ風切り音を低減できるものである。
【0014】請求項4記載の発明は、外気流入口を左右
方向に分割し、かつ連絡路に近い方を広く、連絡路に離
れる方で狭くなるように整流リブを設けたので、外気流
入口より入る吸気風の流速が、連絡路近傍と連絡路より
離れる所での流速が均一化されるため、吸込室に入り込
む外気流入風の流速が均一化され、吸込室の上部を漂う
塵埃を均一に集塵できるようにできるものである。
【0015】請求項5記載の発明は、後部に電動送風機
を配した電動送風機室と、前部には塵埃を集塵する集塵
室と、前記集塵室と外気を連通させる集塵口を形成する
電気掃除機本体と、前記集塵口と請求項1〜4のいづれ
か1項記載の吸込具本体を接続させる接続手段を有した
ので、掃除効率が良く、静かで耐久性の優れた電気掃除
機を提供することができるものである。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図1〜図7を用い
て説明する。
【0017】図6に於いて、32は後部に吸込具本体1
が集塵するのに必要な吸気風を発生させる電動送風機
(図示せず)を内蔵した電動送風機室29があり、前部
には塵埃を集塵する集塵室30と、前記集塵室30と外
気を連通させる集塵口31を形成する電気掃除機本体で
ある。前記集塵口31に接続され、柔軟に可動するよう
に軟体で形成されたホース部33と、前記ホース33に
接続されて前記電気掃除機本体32や吸込具本体1を制
御する電気装置を内蔵したホース手元部34があり、ホ
ース手元部34とホース部33をあわせてホース35と
した。また、ホース手元部34と吸込具本体1を接続す
るために剛体で形成され、且つ吸込具本体1に電源を供
給する給電線(図示せず)が内蔵された延長管36があ
る。吸込具本体1により集塵された塵埃は、延長管3
6、ホース35、集塵口31を通過した後に、掃除機本
体32の集塵室30に集められるようになっている。
【0018】図1〜5に於いて、吸込具本体1は、上部
側が上ケース2よりなり、下部側が底面を構成する下ケ
ース3で、下ケース3の下面開口の吸込室5が形成され
ている。また、吸込口本体1内のモーター15、回路1
7、回転ブラシ10、吸込室5と連通した連絡路9から
接続されるアーム6及び吸込具本体1の外周に巻装され
たバンパー4の内装部品は、上ケース2と下ケース3を
組み合わせることにより挟み込みにて保持される。この
うち、回転ブラシ10は、吸込室5に臨んで設けられ
る。
【0019】吸込室5は、吸込具本体1の連絡路9を介
してアーム6の集塵路8、曲り継手7へ連通しており、
アーム6は、吸込具本体1の後部中央に上下動自在に内
装され、一方のアーム6の他端には、アーム6の周方向
に回動自在に接続された曲り継手7があり、該曲り継手
7の他端には、延長管36に挿入されるようになってい
る。曲り継手7と延長管36の先端がくる位置に合わせ
て配置された複数個設けられた接続ピン支持部37と、
接続ピン支持部37に支持される接続ピン38とつなが
るモーター給電用のリード線39をアーム6側に導くた
めの空間となるリード線収容部40とが設けてあり、リ
ード線収容部40は着脱可能な保護カバー41によって
覆われている。
【0020】下ケース3の後部は、連通路9により左右
に分断された部屋を形成しており、一方をモーター室1
6として、防振ゴム42を介して防振支持されたモータ
ー15が有り、モーターシャフト43の端部には、歯形
を有し一方向にフランジ部を有したプーリー小44と、
モーター15とプーリー小44の間に設け、モーターシ
ャフト_を下ケース3に保持する軸受45が有る。ま
た、他方には、回路室18として、モーター15を制御
する回路17が下ケース3に保持されている。このモー
ター15と回路17を繋ぐ連結リード線46は、連絡路
9の上側に位置し、アーム6の前方に臨むように設けら
れたブリッジ体47に設置されている。また、下ケース
3の4隅近傍には、清掃床面に下ケース3が直接、接触
する事を防止して、清掃床面に傷を付けないことを目的
としたローラー24が設けられている。
【0021】回転ブラシ10は、一方の側端部に上記プ
ーリー小44と同形の歯形で歯数の異なるプーリー20
が取り付けられ、プーリー小44のフランジと逆位置に
フランジも同様に備えている。プーリー小44とプーリ
ー20とにはタイミングベルト19が張架され、モータ
ー15の動力が回転ブラシ10に伝達される。また、回
転ブラシ10は、アルミや発泡性樹脂により成形された
剛体の基体11があり、基材11の外周に向かって開口
する複数の溝帯12が長手方向に設けられ、基材11は
溝帯12共に螺旋状に捻られている。また、フロアー上
などで拭き機能の役割を持つ毛ブラシ13とじゅうたん
パイル上から塵埃を剥離させる機能の役割を持つ周ブレ
ード14とが交互に基材11に差し通して固定されてい
る。また、プーリーダイ20の端部には、回転ブラシ1
0が吸込室5内において自在に回転出来るように軸支す
る軸受a21が設けられている。同様に、基材11の他
端にも、回転ブラシ10が自在に回転するように軸支す
る軸受b23が設けられ、軸受b23を軸支する台座と
して、軸受支え22が設けられている。
【0022】上ケース2には、吸込室5と外気を連通す
る外気流入口25が、連通路9と対向するように吸込具
本体1の略前方に開口している。また、上ケース2の左
右両端部近傍まで外気流入路25が形成されており、図
5に示すように更にその外気流入口を左右方向に複数個
に分割し、かつ連絡路9に近い方を広く、連絡路9に離
れる方で狭くなるようにする整流リブ28を構成した。
【0023】吸込室5の天井面には、通気性と消音効果
を有した吸音材26の一端が外気流入口25を覆うと共
に、連絡路9の近傍まで延設されて接着固定されてい
る。
【0024】また、ブッリジ体47の底面部から吸込室
5側に突出し、吸音材26の一端を上ケース2との間に
挟む構成の整流板27が設けられている。整流板27の
底面は、外気流入口25の開口部より上方になるように
設けられている。
【0025】上記構成による作用は以下の通りである。
清掃床面を掃除するため掃除機本体32を運転し、吸込
具本体1に吸引風を流すと、ホース35および延長管3
6を通じて集塵路8、連絡路9を通じて、吸込室5およ
び外気流入路25から外気が流入する。また、延長管3
6を通じて、掃除機本体32からの供給電源を接続ピン
38を通じて、回路17からモーター15に電源が供給
され、モーター15が回転し、タイミングベルト19を
通じ、回転ブラシ10が駆動する。
【0026】吸込室5内の回転ブラシ10が回転するこ
とで、毛ブラシ13や周ブレード14によって床面上の
塵埃が剥離され、吸込室5に流入する吸引風にて集塵さ
れ、連絡路9、集塵路8を通じて掃除機本体32に塵埃
が集められる。なお、吸込室5から連絡路9にいたる吸
引風は主に、吸込室5の下側を流路となる。
【0027】次に、外気流入口25から流入する吸気風
は、吸込室5の上側を流れる風で、毛ブラシ13や周ブ
レード14により巻き上げられて吸込室5上方に漂う塵
埃や、毛ブラシ13や周ブレード14に付着した塵埃が
再び床面に戻ることなく、これら塵埃を連絡路9まで運
搬する吸引風である。また、外気流入口25から入る吸
引風は、一旦、吸音材26を通過することで、吸音材2
5で発生する風切り音を低減する。また、連絡路9に至
る吸引風は、特に吸込室5の上部を流れる吸引風の場
合、整流板27の底面を通過し、吸込室5から連絡路9
まで余計な段差に当たることなくスムーズに流れる。ま
た、吸込室5の下部を流れる吸引風は直接、連絡路9に
流れるが、回転ブラシ10による回転力で上方に吹き上
げられた場合は、連絡路9上方に位置する整流板27に
当たり、吸込室5の上部を流れる吸引風と同様な流路を
通るため、スムーズに吸引される。
【0028】次に、図7よりアーム6が吸込具本体1上
方に回動したときの吸引風の動きについて説明する。ア
ーム6が回動することで、集塵路8は略下方から略上方
に向かう形になり、吸込室5の開口部と対抗する形にな
る。しかし、連絡路9は定位置にあるため、吸込室5上
方の吸引風は整流板27下面を通り、アーム6の内壁に
沿ってスムーズに吸引される。また、吸込室5下方から
の流入風は、アーム6内と対抗するように存在するた
め、より吸引風が流れ易くなり、清掃床面の塵埃を効率
よく吸引できるが、この場合には、吸込室5上部に流れ
る吸引風と整流板27近傍で合流するため、整流板27
の効果に2箇所より流れる吸引風が当たることで整流さ
れ、アーム6に吸引される。
【0029】以上から、吸込室5より流入する吸引風や
塵埃は、まず整流板27に当たってから連絡路9に達す
るため、吸込室5とアーム6をスムーズに通過するの
で、塵埃がブリッジ体47等に引っかかることを防止
し、ブリッジ体47の段差部で吸引風が巻くために発生
する風切り音を低減できる。
【0030】また、連絡路9近傍では、塵埃が整流板2
7面を通過するため、吸音材26に塵埃を付着するのを
防止させたり、鋭利な塵埃により吸音材26が切り裂か
れる等して劣化することを無くすことができる。
【0031】また、外気流入口25より入る吸引風は、
連絡路9に至るまでに整流板27を介して流入するの
で、吸気風がスムーズに流れ風切り音を低減できる。
【0032】また、外気流入口25より入る吸引風が、
整流リブ28により、外気流入口25の開口面積が場所
により規制されるため、本来、連絡路9近傍に係る吸引
が強いために連絡路9近傍で速くなるを外気流入口25
の開口面積を大きくすることで遅くし、連絡路9より離
れるところでの外気流入口25の開口面積を狭めること
で流速を速めるため、吸込室5に入り込む吸引風の流速
が長手方向に渡って均一化され、吸込室5の上部を漂う
塵埃を均一に集塵できる。
【0033】また、アーム6を上方に回動したときに
は、吸込室5の上方と下方から流れる吸引風のベクトル
を整流板27により整流化できるため、吸込具本体1を
幅広い使い方をしても、静音化できるものである。
【0034】これらから、吸引風を効率的に流す事が出
来るため、掃除効率が向上し、吸気風の風切り音が低減
したため静かで、吸音材等の目的で配備した吸音材26
の寿命を延ばすことで耐久性の優れた電気掃除機用吸込
具を配備した電気掃除機を提供することができるもので
ある。
【0035】
【発明の効果】本発明の請求項1記載の発明によれば、
吸込室より流入する吸引風や塵埃は、まず整流板に当た
ってから連絡路に達するため、吸込室とアームをスムー
ズに連絡するので、塵埃が引っかかることを防止し、吸
引風の風切り音を低減できるものである。
【0036】本発明の請求項2記載の発明によれば、連
絡路近傍では、塵埃が整流板面を通過するため、吸音材
に塵埃を付着するのを防止させたり、鋭利な塵埃により
吸音材が劣化することを無くすことができるものであ
る。
【0037】本発明の請求項3記載の発明によれば、外
気流入口より入る吸気風が吸込室の上方を通過し、連絡
路に至るまでに整流板を介して流入するので、吸気風が
スムーズに流れ風切り音を低減できるものである。
【0038】本発明の請求項4記載の発明によれば、外
気流入口より入る吸気風の流速が、連絡路近傍と連絡路
より離れるところでの流速を均一化するため、吸込室に
入り込む外気流入風の流速が均一化され、吸込室の上部
を漂う塵埃を均一に集塵できるようにできるものであ
る。
【0039】請求項5記載の発明は、掃除効率が良く、
静かで耐久性の優れた電気掃除機を提供することができ
るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す電気掃除機用吸込具の上
面図
【図2】同吸込具の中央断面図
【図3】同吸込具の上ケースを外した上面図
【図4】同吸込具の下面図
【図5】同吸込具の正面図
【図6】同吸込具を電気掃除機に配備したときの全体斜
視図
【図7】同吸込具のアームを回動したときの中央断面図
【図8】従来の電気掃除機用床吸込具の斜視図
【図9】同吸込具の中央断面図
【図10】同吸込具の下面図
【図11】同吸込具の上ケースを外した上面図
【符号の説明】
1 吸込具本体 5 吸込室 6 アーム 9 連絡路 27 整流板

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吸込具本体には、下方開口の吸込室と、
    吸込具本体の後方に向かって延び、取着されるアーム
    と、前記吸込室と前記アームを連通する連絡路と、前記
    連絡路の近傍に位置し、かつ前記吸込口の開口上端部か
    ら前方に向かって突出するように整流板を設けた電気掃
    除機用床吸込具。
  2. 【請求項2】 吸込室を形成する天井壁に内貼りされ、
    少なくとも一方が連絡路近傍で前記天井壁と整流板にて
    狭持される吸音材を設けた請求項1記載の電気掃除機用
    床吸込具。
  3. 【請求項3】 外気と吸込室を連通する外気流入口を本
    体の略前方に設け、前記外気流入口を整流板より下方に
    位置させた請求項1または請求項2記載の電気掃除機用
    床吸込具。
  4. 【請求項4】 外気流入口を左右方向に分割し、かつ連
    絡路に近い方を広く、連絡路に離れる方で狭くなるよう
    に整流リブを設けた請求項1〜3いずれか1項記載の電
    気掃除機用床吸込具。
  5. 【請求項5】 後部に電動送風機を配した電動送風機室
    と、前部には塵埃を集塵する集塵室と、前記集塵室と外
    気を連通させる集塵口を形成する電気掃除機本体と、前
    記集塵口と請求項1〜4のいずれか1項記載の吸込具本
    体を接続させる接続手段を有した電気掃除機。
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