JPH11319010A - エアーマッサージ機 - Google Patents
エアーマッサージ機Info
- Publication number
- JPH11319010A JPH11319010A JP10138214A JP13821498A JPH11319010A JP H11319010 A JPH11319010 A JP H11319010A JP 10138214 A JP10138214 A JP 10138214A JP 13821498 A JP13821498 A JP 13821498A JP H11319010 A JPH11319010 A JP H11319010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- airbag
- massage
- mat
- air bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
きるエアーマッサージ機を提供することにある。 【解決手段】軟質肉厚部材からなるマット部1(身体支
持体)の身体支持側に両腕を胴部から離反させるととも
に両脚を離反させて仰向け状態に身体を横たえた際に身
体を略陥没させる深さの体型状凹部50を形成し、この
体型状凹部50の底部51にエアーの給排気により膨縮
する背面エアーバッグ19(首用エアーバッグ41ない
し脚用エアーバッグ18)を、側壁面に配設されエアー
の給排気により膨縮する複数の側面エアーバッグ40
(型側面エアーバッグ41ないし下肢部用エアーバッグ
44)をそれぞれ配設し、これら側面エアーバッグ40
および背面エアーバッグ19にエアー給排気装置20に
よってエアーの給排気をして膨縮させ、身体の側面部お
よび背面部を押圧することにより効果的なマッサージが
できるようにしたエアーマッサージ機。
Description
あるは布団等に配設された複数のエアーバッグにエアー
給排気装置からエアーを給排気して膨縮させて被施療部
のマッサージをするエアーマッサージ機に関する。
複数のエアーバッグにエアー給排気装置によりエアーを
給排気して膨縮させて被施療部のマッサージをするエア
ーマッサージ機(以下マット式マッサージ機という)
は、図6に示すようにマット部101と、エアー給排気
装置120とから構成されている。そして、前記マット
部101の上面側つまり使用者がマッサージをする際に
身体を横たえた際に身体を支持する側の面(以下身体支
持面という)に、その長手方向に沿って配列して配設さ
れた複数のエアーバッグ111ないし118を配設し、
また、前記マット部101の側面にはコネクター102
を設け、このコネクター102と前記エアーバッグ11
1ないし118のそれぞれはエアーホース111aない
し118aによって接続されている。
示しないが内部に電磁式ポンプ等からなるエアー生成手
段、このエアー生成手段で生成されたエアーを前記各エ
アーバッグ111ないし118にエアーを給排気するロ
ータリー弁からなるエアー分配器、前記エアー生成手段
とエアー分配器を制御する制御手段等が設けられてお
り、また前記エアー給排気装置120の側壁には前記エ
アー分配器の各分配口に対応した複数の給排気口が設け
られた接続口121が設けられている。
101に設けられたコネクター102とは、各エアーバ
ッグに対応する複数のエアーホースからなる接続ホース
125によって接続するようになっている。
が、マット部101に身体を横たえて、エアー給排気装
置120に設けられた操作パネル122から所望のマッ
サージモードを設定すると、前記図示しない制御手段は
前記エアー生成手段およびエアー分配器を制御して、前
記設定されたマッサージモードによって定められた順序
にしたがって前記各エアーバッグ111ないし118に
エアーを給排気して膨縮させる。この膨縮によって被施
療部は押圧・弛緩されてマッサージがなされるものであ
る。
機によるマッサージは、身体支持面に仰向けに身体を横
たえた状態とし、この状態で各エアーバッグ111ない
し118に前記エアー給排気装置からエアーの給排気を
繰り返し膨縮させ、被施療部を押圧.弛緩することによ
りなすようになっている。
施療部に加えられる押圧力の大きさは、使用者の体重に
抗してエアーバッグが膨脹することによって生じるもの
であり、体重がかるい場合は押圧力つまりマッサージ力
は弱く、使用者にとっては必ずしも満足できるものでは
ない。また、マッサージは身体支持面と対向する側つま
り上方に押し上げる方向の押圧のみに限定されるもので
あり、この点からも使用者にとっては必ずしも満足でき
るものではなかった。
マット式マッサージ機においては、膨脹するエアーバッ
グによって被施療部に加えられる押圧力が弱く、また、
マッサージは身体支持面と対向する側からの押圧のみに
限定されるものであることから使用者にとっては必ずし
も満足できるものではないという問題がある。
みなされたものであり、請求項1記載の発明は、軟質肉
厚部材からなり身体支持側に両腕を胴部から離反させる
とともに両脚を離反させて仰向け状態に身体を横たえた
際に身体を略陥没させる深さの体型状凹部を形成した身
体支持体と、前記体型状凹部の側壁部に配設されエアー
の給排気により膨縮する複数の側面エアーバッグと、こ
れら側面エアーバッグにエアーの給排気をするエアー給
排気装置と、前記側面エアーバッグにエアーの給排気を
するように前記エアー給排気装置を制御する制御手段と
を備えたエアーマッサージ機としたものである。
持体の身体支持側に両腕を胴部から離反させるとともに
両脚を離反させて仰向け状態に身体を横たえた際に身体
を略陥没させる深さの体型状凹部を形成し、この体型状
凹部の側壁部に側面エアーバッグを配設し、これら側面
エアーバッグにエアーの給排気をして膨縮させて被施療
部のマッサージをするようにしたことから、身体を側面
から押圧するという作用を有するものであり、したがっ
て、効果的なマッサージができるものである。
載の発明において、身体支持体の体型状凹部の底部にエ
アーの給排気により膨縮する複数の背面エアーバッグを
設け、制御手段の制御により、複数の側面エアーバッグ
にエアーを供給し膨脹させた状態において前記背面エア
ーバッグにエアーを供給するエアーマッサージ機とした
ものである。
1記載の発明において、身体支持体の体型状凹部の底部
にエアーの給排気により膨縮する複数の背面エアーバッ
グを設け、制御手段の制御により、複数の側面エアーバ
ッグにエアーを供給し膨脹させた状態において前記背面
エアーバッグにエアーを供給するようにしたことから、
請求項1記載の発明の作用に加えて、側面エアーバッグ
により身体の側面を押圧して上方への移動を押さえた状
態で背面エアーバッグによって身体を押圧することから
下方からの押圧力を高めることができるという作用を有
するものである。
たは請求項2記載の発明において、軟質肉厚部材からな
り身体支持体に形成した体型状凹部内を略充満させる挿
脱可能な埋め込みパッドを設け、この埋め込みパッドを
挿入することにより身体支持体に身体支持面を略平坦面
としたエアーマッサージ機としたものである。
1または請求項2記載の発明において、軟質肉厚部材か
らなり身体支持体に形成した体型状凹部内を略充満させ
る挿脱可能な埋め込みパッドを設け、この埋め込みパッ
ドを挿入することにより身体支持体に身体支持面を略平
坦面としたことから、請求項1または請求項2記載の発
明の作用に加えて、体型状凹部内に埋め込みパッドを挿
入した状態では身体支持面を略平坦面とすることができ
るとともに、背面エアーバッグを膨脹させることにより
背面側のみのマッサージをすることができ、また、マッ
サージ機として使用しない場合は通常のマットとして機
能させることができるという作用を有するものである。
図1ないし図5に基づいて説明する。
機であり、このマット式マッサージ機Aは、身体支持体
としてのマット部1、このマット部1内に埋設して配置
されたエアー給排気装置20、前記マット部1の内部に
配設され身体を支持する面方向に膨縮する複数の背面エ
アーバッグ19としての首用エアーバッグ11ないし脚
用エアーバッグ18および複数の側面エアーバッグ40
としての複数のエアーバッグ41ないし44等から構成
されている。
を有する発泡ウレタンフォーム等からなる軟質部材によ
って構成され上面からの投影が長方形状でかつ肉厚に形
成されたマット部材2と、このマット部材2の外周面を
覆った布等からなるカバー3とから構成されている。
る身体支持面(図1において上側面)には、図1に示す
ように両腕を胴部から離反させるとともに両脚を離反さ
せて仰向け状態に身体を横たえた際に身体を略陥没させ
る深さの体型状凹部50が形成されている。
うに前記マット部2を厚み方向に二分割して平板状の上
側マット部2aと下側マット部2bとで構成され、上側
マット部2aの厚みは略身体の前後方向の厚みに設定さ
れるとともに、この上側マット部2a材には前記体型状
の貫通孔が形成されている。また、下側マット部2bに
は前記背面エアーバッグ40つまり首用エアーバッグ1
1ないし脚用エアーバッグ18を配置する領域を僅かに
窪ませて凹部2cが形成されている。
状凹部50の底部51を構成するものである。
ト部材2bには、前記脚用エアーバッグ18が配置され
ている側の端縁部の角部つまり使用者がマット部1の身
体支持面に身体を横たえた際に足が位置する側の角部
に、後に詳述するエアー給排気装置20を収納する空間
部S(図2、図3参照)を形成する凹部を形成するため
にくり抜かれている。
ット部2b材とを接着剤等により結合することにより身
体を陥没させる前記体型状凹部50が形成されるもので
ある。
示)に示すように、前記背面エアーバッグ40としての
首部をマッサージする首用エアーバッグ11、肩部をマ
ッサージする肩用エアーバッグ12、背中部をマッサー
ジする背中用エアーバッグ13および14、腰部をマッ
サージする腰用エアーバッグ15、尻部をマッサージす
る尻用エアーバッグ16、腿部をマッサージする腿用エ
アーバッグ17および脚部(ふくらはぎ部)をマッサー
ジする脚用エアーバッグ18が長手方向に沿って配設さ
れている。
アーバッグ18の配置は、前記下側マット部2b材に形
成した前記凹部2cの底壁2dに首用エアーバッグ11
ないし脚用エアーバッグ18を配置した後、下側マット
部2b材に前記上側マット部2a材を載置し、上述した
ように両マット部材をを接着剤等により結合することに
よりなされるものである。
ーバッグ11ないし脚用エアーバッグ18が配設された
状態では、これら首用エアーバッグ11ないし脚用えー
バッグ18は、体型状凹部50の底部51に対応する部
分以外はマット部材2つまり上側マット部材2aによっ
て覆われている。
用エアーバッグ18の前記マット部材2によって覆われ
ている部分は、上側マット部材2aが軟質部材によって
構成されていることから、これら首用エアーバッグ11
ないし脚用エアーバッグ18が膨脹した際には、この膨
脹によって上側マット部材2aを介して身体つまり被施
療部は押圧されるようになっている。
は前記側面エアーバッグ40が配設されており、この側
面エアーバッグ40は、図1に示すように、肩部に対応
して配設された左右それぞれ2個計4個の肩側面エアー
バッグ41、それぞれの腕部の側面に対応して配設され
たそれぞれ6個計12個の腕側面エアーバッグ42、胴
側面に対応して配設された6個の胴側面エアーバッグ4
3、両太腿部近傍から足首部近傍までの部分(以下下肢
部という)に対応して配設されたそれぞれ6個計12個
の下肢側面エアーバッグ44とから構成されている。
側面エアーバッグ44は、体型状凹部50の側壁面に沿
って配設される。また、前記体型状凹部50の底部51
および側面部52に配設された背面エアーバッグ19お
よび側面エアーバッグ40は前記カバー3によって覆わ
れている。なお、前記カバー3は体型状凹部50に合せ
て形成されているものである。
記脚用エアーバッグ18が配置されている側の端縁部の
角部には、上側マット部2a材と下側マット部2b材と
をくり抜いた部分に図1に示すように、前記エアー給排
気装置20がマット部材2に埋設して配置されている。
材2内に埋設された状態では、図2および図3に示すよ
うにエアー給排気装置20の上面は上側マット部材2a
によって覆われているため、前記所定の肉厚とは、使用
者等がエアー給排気装置20の上部に乗った時にマット
部材2の緩衝作用によって足の裏等の痛み等を感じるこ
とがないようになっている。
2内に埋設された状態では、図2および図3に示すよう
に前記エアー給排気装置20の下面は、エアー給排気装
置20の動作時にエアー給排気装置20から発生する振
動を吸収して床面等に伝達されないように下側マット部
材2bによって覆われている。
としても機能することから、エアー給排気装置20の塵
埃に起因する動作不良の発生を防止できるものである。
ト部材2の空間部Sに収納する際には、図示しないねじ
によって支持板23に取り付けるとともに通気性のある
カバー24で覆った状態として収納するようになってい
る。また、前記カバー24は支持板23にねじ25によ
って取り付けられるものである。
0はマット部材2に形成した空間部Sに収納して配置さ
れているとともに、カバー3、マット部材2、ポンプカ
バー24はそれぞれ通気性を有するものであることか
ら、エアー給排気装置20が駆動した際における給排気
には支障がないものである。
示すように雌プラグ4が設けられており、この雌プラグ
4の一対の端子4a(図2では一方のみ図示)にはリー
ド線4bの一端が接続されこのリード線4bの他端は前
記エアー給排気装置20の駆動部つまりエアーコンプレ
ッサーに接続されている。
11が配設されている側の角部には、図1に示すように
一端側を回動可能なヒンジによって取り付けた蓋6aに
よって開閉される方形状の収納凹部6が形成されてお
り、この収納凹部6には操作部であるリモートコントロ
ール装置(以下リモコン装置という)7が取り出し可能
にして収納されている。このリモコン装置7には図示し
ないコードが接続されており、上記のように前記収納凹
部6から取り出しても使用つまり各種マッサージモード
を設定することも、また、収納した状態のままでも使用
できるものである。
使用する場合は、使用者はマット部1に身体を横たえた
状態で所望のマッサージモードを設定できるものであ
る。勿論収納凹部6は首部側に設けてあることから、収
納凹部6に収納したままでも操作できるものであり、同
一マッサージモードのまま使用する場合等は予め設定す
れば、設定し直すことを要しないことからこのような場
合は収納凹部6に収納したまま使用することの方が便利
である。
信号線を介して図5に示すように後述する制御手段33
に信号を送るようになっている。
埋め込みパッド53について説明する。
と同じ様通気性を有する発泡ウレタンフォーム等からな
る軟質部材からなり、図6に示すように前記体型状凹部
50内に挿入したときは体型状凹部50を略充満する体
積となるように形成されたパッド本体53aとこのパッ
ド本体53aを覆うカバー53bとから構成されてい
る。なお、パッド本体53aは図4に二点鎖線で示すよ
うに体型状凹部50はの挿入を容易にするために傾斜面
とした案内面53cが形成されている。
部50を略充満する体積に形成されていることから、埋
め込みパッド53を体型状凹部50に挿入したときは、
この埋め込みパッド53の上面はマット部1の上面と略
面一となるように、つまり身体支持面となるように形成
されているものである。
凹部50に挿入したときはマット部1の上面は全面に亘
って面一となっていることから、通常のマットとして使
用できるものであり、また、埋め込みパッド53はマッ
ト部材2と同じ軟質部材によって構成されいることか
ら、埋め込みパッド53を体型状凹部50に挿入した状
態で、前記首用エアーバッグ11ないし脚用エアーバッ
グ18にエアーを給排気して膨縮させた際は埋め込みパ
ッド53を介して被施療部を押圧できるようになってい
る。つまり、埋め込みパッド53を体型状凹部50に挿
入してマッサージをすることができるものである。
て説明する。
ように電磁式ポンプ等からなるエアー生成手段30、こ
のエアー生成手段30にホース31を介して接続された
ロータリー弁等からなるエアー分配器32、ホース31
から分岐したホース35、このホース35からさらに分
岐されたホース35aないし35dを介して接続された
電磁弁36aないし36d、エアー生成手段30、エア
ー分配器32および電磁弁36aないし36dを制御す
るマイクロコンピュータからなる制御手段33等から構
成されている。
示しないが8個の供給口と1個の排気口が設けられてお
り、前記8個の供給口のそれぞれにはエアーホース11
aないし18aの一端側が接続されており、このエアー
ホース11aないし18aの他端側はそれぞれ前記首用
エアーバッグ11ないし脚用エアーバッグ18にそれぞ
れ接続されている。
は、エアーホース38aないし38dの一端側が接続さ
れており、このエアーホース38aないし38dの他端
は、前記側面エアーバッグ40である計4個の肩側面エ
アーバッグ41(図では1個で代表させて示した)、計
12個の腕側面エアーバッグ42(図では1個で代表さ
せて示した)、計6個の胴側面エアーバッグ43(図で
は1個で代表させて示した)、計12個の下肢側面エア
ーバッグ44(図では1個で代表させて示した)に接続
されている。
これら電磁弁36aないし36aに代えてロータリー弁
等からなるエアー分配器としてもよいものである。
ッサージモードが設定されると、制御手段33は、前記
設定されたマッサージモードによって定められた順序に
したがって、前記首用エアーバッグ11ないし脚用エア
ーバッグ18および肩側面エアーバッグ41、腕側面エ
アーバッグ42、胴側面エアーバッグ43、下肢側面エ
アーバッグ44にエアーの給排気をするように、エアー
生成手段30エアー分配器32および電磁弁36aない
し36dを制御するものである。
背面エアーバッグ19のみを動作させる第一のマッサー
ジモード、前記側面エアバッグのみを動作させる第二の
マッサージモードおよび第一のマッサージモードと第二
のマッサージモードとを組み合わせた第三のマッサージ
モードとがある。そして、第一のマッサージモードに
は、首用エアーバッグ11ないし脚用エアーバッグ18
を所定の順序で膨縮させて全身をマッサージする全身マ
ッサージモード、首用エアーバッグ11ないし腰エアー
バッグ15を順次膨縮させる上半身マッサージモード、
尻用エアーバッグ16ないし脚用エアーバッグ18を順
次膨縮させる下半身マッサージモード、首用エアーバッ
グ11ないし脚用エアーバッグ18をそれぞれ単独で膨
縮させる部分マッサージモードがある。
面エアーバッグ41ないし下肢側面エアーバッグ44を
同時に膨縮させる全側部マッサージモード、肩側面エア
ーバッグ41、腕側面エアーバッグ42、胴側面エアー
バッグ43を単独で膨縮させる部分側部マッサージモー
ドがある。
記第一のマッサージモードの各マッサージモードと第二
のマッサージモードの各モードを組み合わせの数だけの
マッサージモードができるが、この実施の形態で特徴の
あるマッサージモードは、側面エアーバッグを(肩側面
エアーバッグ41ないし下肢側面エアーバッグ44を)
膨脹させこの膨脹を維持状態で背面エアーバッグ19を
膨脹させるモード(強押圧モードという)である。な
お、この強押圧モードには、第一のマッサージモードの
各マッサージモードと第二のマッサージモードの各マッ
サージモードの組み合わせたモードあがる。
前記第一のマッサージモードの各マッサージモードと第
二のマッサージモードの各モードを組み合わせ、背面エ
アーバッグ19の膨縮と側面エアーバッグ40の膨縮と
をとくに特定しない通常マッサージモードが含まれてい
る。
て説明する。
マッサージを使用とするときは、マット部1の体形状凹
部50に埋め込みパッド53を挿入しマット部1の上面
つまり身体支持面に身体を横たえた後、前記リモコン装
置7から所望のマッサージモードを設定し、また、第二
のマッサージモードおよび第三のマッサージモードをす
るときは、前記体形状凹部50から埋め込みパッド53
を取り外し、この体型状凹部50内に仰向け状態で身体
を横たえ後、前記リモコン装置7から所望のマッサージ
モードを設定し、図示しないスタートスイッチを操作す
る。
段33は前記設定されたマッサージモードによって定め
られた順序にしたがって、エアー生成手段30およびエ
アー分配器32、電磁弁36aないし36dを制御し前
記首用エアーバッグ11ないし脚用エアーバッグ18お
よび肩側面エアーバッグ41ないし下肢側面エアーバッ
グ44にエアーを給排気する。
膨縮し被施療部はマッサージされるものである。
マッサージをしようとする場合は、マット部1の体型状
凹部50に埋め込みパッド53を挿入し、マット部1の
上面に身体を横たえ、第二のマッサージモードの中から
所望のマッサージモードをリモコン装置7から設定す
る。
の、全身マッサージモードが設定されたすると、制御手
段33はこの設定された全身マッサージモードによって
定められた順序にしたがって、エアー生成手段30およ
びエアー分配器32を制御し前記首用エアーバッグ11
ないし脚用エアーバッグ18に順次エアーの給排気を
し、被施療部は膨縮する各エアーバッグによって押圧・
弛緩されてマッサージがなされる。
上半身マッサージモード、部分マッサージモード等他の
マッサージモードが設定された場合も同様に、設定され
た各マッサージモードによって定められた順序にしたが
って各エアーバッグにエアーの給排気がなされるもので
ある。
ッサージをしようとする場合は、マット部1の体型状凹
部50から埋め込みパッド53を取り外し、前述したよ
うにこの体型状凹部50内に仰向け状態で身体を横た
え、第二のマッサージモードをリモコン装置7から設定
する。
ドの中から、全側部マッサージモードを設定したとする
と、制御手段33は前記設定した全側部マッサージモー
ドによって定められた順序、つまり肩側面エアーバッグ
41ないし下肢側面エアーバッグ44を同時に膨縮させ
るように、エアー生成手段30および電磁弁36aない
し36dを制御し、前記肩側面エアーバッグ41ないし
下肢側面エアーバッグ44にエアーの給排気をして膨縮
させる。この肩側面エアーバッグ41ないし下肢側面エ
アーバッグ44の膨縮によって身体の側面部つまり被施
療部のマッサージがなされるものである。
定された時も、設定された部分側部マッサージモードが
例えば下肢部であるときは、制御手段33はエアー生成
手段30および電磁弁36dを制御し下肢側面エアーバ
ッグ44にエアーを給排気して膨縮させ、前記下肢部を
側面から押圧・弛緩をしてマッサージをするものであ
る。
身体を互いに対向する側部から押圧することにより効果
的なマッサージ効果が得られるものである。
押圧モードによりマッサージをしようとする場合は、第
二のマッサージモードの場合と同様に、マット部1の体
型状凹部50から埋め込みパッド53を取り外し、前述
したようにこの体型状凹部50内に仰向け状態で身体を
横たえ、第三のマッサージモードの中の強押圧モードを
リモコン装置7から設定する。
ら、第一のマッサージモードの中の全身マッサージモー
ドと第二のマッサージモードの中の全側部マッサージモ
ードの組み合わされた強押圧モードが設定されたとす
る。すると制御手段33は、前記設定した全側部マッサ
ージモードにしたがって、エアー生成手段30および電
磁弁36aないし36dを開くように制御し、肩側面エ
アーバッグ41ないし下肢側面エアーバッグ44に同時
にエアーを供給し肩側面エアーバッグ41ないし下肢側
面エアーバッグ44を膨脹させる。
側面エアーバッグ44が所定つまり略最大膨脹状態(こ
の最大膨脹状態になったことはあらかじめ最大膨脹状態
になった時の圧力をメモリー手段に設定しておき、図示
しない圧力センサーによりエアーバッグの圧力を検出し
て前記メモリー手段に記憶された値と比較することによ
りなすようになっている)となったとき電磁弁36aな
いし36dを閉じるように制御してこの膨脹状態を維持
させる。このことによって使用者の身体の側面部を押圧
された状態に保持される。
0およびエアー分配器32を制御し、前記全身マッサー
ジモードによって定めらた順序にしたがって首用エアー
バッグ11ないし脚用エアーバッグ18にエアーを給排
気して膨縮させる。
エアーバッグ18へのエアーの給排気が所定サイクル
(このサイクルは任意に設定することができる)終了す
ると、制御手段33は前記電磁弁36aないし36dを
開くように制御して、肩側面エアーバッグ41ないし下
肢側面エアーバッグ44のエアーを排気して収縮させ
る。そして、この動作が所定の回数繰り返されるつまり
設定されたマッサージ時間が経過すると、制御手段33
は前記エアー生成手段30、エアー分配器32、電磁弁
36aないし36dを停止するように制御する。
から、第一のマッサージモードの中の下半身マッサージ
モードとこの下半身に対応する下肢部をマッサージする
第二のマッサージモードの中の下肢部マッサージモード
の組み合わされた強押圧モードが設定された場合は、制
御手段33は、前記設定した下肢部マッサージモードに
したがって、エアー生成手段30および電磁弁36dを
開くように制御し下肢側面エアーバッグ44に同時にエ
アーを供給し下肢側面エアーバッグ44を膨脹させると
ともに、略最大膨脹になると電磁弁36dを閉じるよう
に制御してこの膨脹状態を維持させる。このことによっ
て下肢部は側面部を押圧された状態に保持される。
0およびエアー分配器32を制御し、前記下半身マッサ
ージモードによって定めらた順序にしたがって尻用エア
ーバッグ16ないし脚用エアーバッグ18にエアーを給
排気して膨縮させる。
エアーバッグ18へのエアーの給排気が所定サイクル終
了すると、制御手段33は前記電磁弁36dを開くよう
に制御して、下肢側面エアーバッグ44のエアーを排気
して収縮させる。そしてこの動作が所定回数繰り返され
る、制御手段33は前記エアー生成手段30、エアー分
配器32、電磁弁36dを停止するように制御する。
マッサージモードと第二のマッサージモードの中の他の
マッサージモードを組み合わされた強押圧モードが設定
された場合も同様に、側面エアーバッグの膨脹を維持し
た状態で背面エアーバッグを膨脹させるように制御され
るものである。
は、側面エアーバッグ40すなわち肩側面エアーバッグ
41ないし下肢側面エアーバッグ44にエアーを供給し
膨脹させ身体の側面を押圧して上方えの移動を押さえた
状態で背面エアーバッグ19すなわち首用エアーバッグ
11ないし脚用エアーバッグ18を膨脹させて身体を押
圧することから下方からの押圧力を高めることができる
ものである。
常マッサージモードによりマッサージをする場合は、体
型状凹部50内に仰向け状態で身体を横たえ、第三のマ
ッサージモードをリモコン装置7から設定する。
サージモードの設定された通常マッサージモードによっ
て定められた順序にしたがって、背面エアーバッグ19
である首用エアーバッグ11ないし脚用エアーバッグ1
8、および側面エアーバッグ40である肩側面エアーバ
ッグ41ないし下肢側面エアーバッグ44を膨縮させる
ようにエアーを給排気するようにエアー生成手段30、
エアー分配器32および電磁弁36aないし36dを制
御する。そして、首用エアーバッグ11ないし脚用エア
ーバッグ18の膨縮によって首部ないし脚部のマッサー
ジが、また肩側面エアーバッグ41ないし下肢側面エア
ーバッグ44の膨縮によって身体の側面部のマッサージ
がされるものである。
設けこの体型状凹部50の底部つまり底部51および側
壁部52にそれぞれ背面エアーバッグ19すなわち首用
エアーバッグ11ないし脚用エアーバッグ18および側
面エアーバッグ40すなわち肩側面エアーバッグ41な
いし下肢側面エアーバッグ44を配設し、これら背面エ
アーバッグ19および側面エアーバッグ40にエアーを
給排気して膨縮させて被施療部のマッサージをするよう
にしたことから、身体を下方および側面から押圧してマ
ッサージできることから効果的なマッサージができるも
のである。
アーバッグ40にエアーを供給し膨脹させた状態におい
て背面エアーバッグ19にエアーを供給するようにした
強押圧モードにおいては、側面エアーバッグ40により
身体の側面を押圧して上方えの移動を押さえた状態で背
面エアーバッグ19によって身体を押圧することから下
方からの押圧力を高めることができるためマッサージ効
果を高めることができるものである。
0内を充満させる挿脱可能な埋め込みパッド53を設
け、この埋め込みパッド53を体型状凹部50に内挿入
することによりマット部1の身体支持面を略平坦面とす
ることができるため、身体の背面側のみのマッサージを
するときは、マット部1の上面に身体を横たえて背面つ
まり首部ないし脚部のマッサージができるとともに、マ
ッサージをしないときは普通のマットとしても機能させ
ることができるものである。
にはそれぞれ2個、腕側面にはそれぞれ6個、同側面に
はそれぞれ6個、また、下肢部にはそれぞれ6個のエア
ーバッグを配設する構成としたが、これ任意の数とする
ことできるものである。
給排気装置20をマット部2内に配設する構成ちした
が、これはマット部2と別に設けエアー給排気装置20
とホースによって接続する構成としてもよいが、上記実
施の形態のようにマット部2内に配設した場合は、前記
ホースが不要であることから使用中に邪魔になることが
なく、また、エアー給排気装置20から生じる騒音を遮
音するできるという利点がある。
凹部50の側壁面52を垂直に形成する構成としたが、
これは上面側から下方に向かうに連れて拡開する傾斜面
としてもよく、このようにしたときは側面エアーバッグ
40が膨脹した際に身体の上方への移動をより確実にで
きるという利点がある。
明は、身体支持体の身体支持側に両腕を胴部から離反さ
せるとともに両脚を離反させて仰向け状態に身体を横た
えた際に身体を略陥没させる深さの体型状凹部を形成
し、この体型状凹部の側壁部に側面エアーバッグを配設
し、これら側面エアーバッグにエアーの給排気をして膨
縮させて被施療部のマッサージをするようにしたことか
ら、身体を側面から押圧することができ、したがって、
効果的なマッサージができるという効果を有するもので
ある。
載の発明において、身体支持体の体型状凹部の底部にエ
アーの給排気により膨縮する複数の背面エアーバッグを
設け、制御手段の制御により、複数の側面エアーバッグ
にエアーを供給し膨脹させた状態において前記背面エア
ーバッグにエアーを供給するようにしたことから、請求
項1記載の発明の効果に加えて、側面エアーバッグによ
り身体の側面を押圧して上方への移動を押さえた状態で
背面エアーバッグによって身体を押圧することから下方
からの押圧力を高めることができるという効果を有する
ものである。
たは請求項2記載の発明において、軟質肉厚部材からな
り身体支持体に形成した体型状凹部内を略充満させる挿
脱可能な埋め込みパッドを設け、この埋め込みパッドを
挿入することにより身体支持体に身体支持面を略平坦面
としたことから、請求項1または請求項2記載の発明の
効果に加えて、体型状凹部内に埋め込みパッドを挿入し
た状態では身体支持面を略平坦面とすることができると
ともに、背面エアーバッグを膨脹させることにより背面
側のみのマッサージをすることができ、また、マッサー
ジ機として使用しない場合は通常のマットとして機能さ
せることができるという効果を有するものである。
視図。
持体内にエアー給排気装置が配置された状態を示す断面
図(図1のX−X線での断面図)。
持体内にエアー給排気装置が配置された状態を示す断面
図(図1のY−Y線での断面図)。
アーバッグおよび側面エアーバッグの配置を示す断面図
(図1のZ−Z線での断面図)。
ロック図。
みパッドの斜視図。
の一部) 12 肩用エアーバッグ(背面エアーバッグ
一部) 13〜14 背中用エアーバッグ(背面エアーバッ
グ一部) 15 腰用エアーバッグ(背面エアーバッグ
一部) 16 尻用エアーバッグ(背面エアーバッグ
一部) 17 腿用エアーバッグ(背面エアーバッグ
一部) 18 脚用エアーバッグ(背面エアーバッグ
一部) 19 背面エアーバッグ 20 エアー給排気装置 30 エアー生成手段(エアー給排気装置の
一部) 32 エアー分配器(エアー給排気装置の一
部) 33 制御手段(エアー給排気装置の一部) 36a〜36d 電磁弁(エアー給排気装置の一部) 50 体型状凹部 51 底壁(体型状凹部の底部) 52 体型状凹部の側面
Claims (3)
- 【請求項1】 軟質肉厚部材からなり身体支持側に両腕
を胴部から離反させるとともに両脚を離反させて仰向け
状態に身体を横たえた際に身体を略陥没させる深さの体
型状凹部を形成した身体支持体と、前記体型状凹部の側
壁部に配設されエアーの給排気により膨縮する複数の側
面エアーバッグと、これら側面エアーバッグにエアーの
給排気をするエアー給排気装置と、前記側面エアーバッ
グにエアーの給排気をするように前記エアー給排気装置
を制御する制御手段とを備えたことを特徴とするエアー
マッサージ機。 - 【請求項2】 請求項1記載の発明において、身体支持
体の体型状凹部の底部にエアーの給排気により膨縮する
複数の背面エアーバッグを設け、制御手段の制御によ
り、複数の側面エアーバッグにエアーを供給し膨脹させ
た状態において前記背面エアーバッグにエアーを供給す
ることを特徴とするエアーマッサージ機。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の発明にお
いて、軟質肉厚部材からなり身体支持体に形成した体型
状凹部内を略充満させる挿脱可能な埋め込みパッドを設
け、この埋め込みパッドを挿入することにより身体支持
体に身体支持面を略平坦面とすることを特徴とするエア
ーマッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13821498A JP3618547B2 (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | エアーマッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13821498A JP3618547B2 (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | エアーマッサージ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11319010A true JPH11319010A (ja) | 1999-11-24 |
| JP3618547B2 JP3618547B2 (ja) | 2005-02-09 |
Family
ID=15216760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13821498A Expired - Fee Related JP3618547B2 (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | エアーマッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3618547B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002011062A (ja) * | 2000-06-29 | 2002-01-15 | Toshiba Tec Corp | 按摩装置 |
| JP2003260099A (ja) * | 2002-03-11 | 2003-09-16 | Family Kk | マッサージ機 |
| JP2003319990A (ja) * | 2002-05-07 | 2003-11-11 | Family Kk | マッサージ機 |
| JP2005205233A (ja) * | 2005-04-07 | 2005-08-04 | Family Co Ltd | 椅子型マッサージ機 |
| JP2007196060A (ja) * | 2007-05-11 | 2007-08-09 | Family Co Ltd | マッサージ機 |
| JP2012125650A (ja) * | 2012-04-04 | 2012-07-05 | Family Co Ltd | マッサージ機 |
| JP5759041B1 (ja) * | 2014-04-24 | 2015-08-05 | 株式会社日本メディックス | 液体式マッサージ装置 |
| JP2015208675A (ja) * | 2015-03-17 | 2015-11-24 | 株式会社日本メディックス | 液体式マッサージ装置 |
| CN111840037A (zh) * | 2019-04-25 | 2020-10-30 | 彭志军 | 一种促进血液空化与循环的超声按摩功能床 |
| JP2023000123A (ja) * | 2021-06-17 | 2023-01-04 | 株式会社フジ医療器 | マッサージユニット及びマッサージ機 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5140393B1 (ja) * | 1970-09-29 | 1976-11-02 | ||
| JPH07184969A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-25 | Tec Corp | エアーマッサージ装置 |
| JPH0889540A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-04-09 | Tec Corp | エアーマッサージ機 |
| JPH09192184A (ja) * | 1996-01-22 | 1997-07-29 | Tec Corp | エアーマッサージ装置 |
| JPH10118143A (ja) * | 1996-10-18 | 1998-05-12 | Fuji Iryoki:Kk | エアーマッサージ用拡縮袋構造 |
-
1998
- 1998-05-20 JP JP13821498A patent/JP3618547B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5140393B1 (ja) * | 1970-09-29 | 1976-11-02 | ||
| JPH07184969A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-25 | Tec Corp | エアーマッサージ装置 |
| JPH0889540A (ja) * | 1994-07-29 | 1996-04-09 | Tec Corp | エアーマッサージ機 |
| JPH09192184A (ja) * | 1996-01-22 | 1997-07-29 | Tec Corp | エアーマッサージ装置 |
| JPH10118143A (ja) * | 1996-10-18 | 1998-05-12 | Fuji Iryoki:Kk | エアーマッサージ用拡縮袋構造 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002011062A (ja) * | 2000-06-29 | 2002-01-15 | Toshiba Tec Corp | 按摩装置 |
| JP2003260099A (ja) * | 2002-03-11 | 2003-09-16 | Family Kk | マッサージ機 |
| JP2003319990A (ja) * | 2002-05-07 | 2003-11-11 | Family Kk | マッサージ機 |
| JP2005205233A (ja) * | 2005-04-07 | 2005-08-04 | Family Co Ltd | 椅子型マッサージ機 |
| JP2007196060A (ja) * | 2007-05-11 | 2007-08-09 | Family Co Ltd | マッサージ機 |
| JP2012125650A (ja) * | 2012-04-04 | 2012-07-05 | Family Co Ltd | マッサージ機 |
| JP5759041B1 (ja) * | 2014-04-24 | 2015-08-05 | 株式会社日本メディックス | 液体式マッサージ装置 |
| JP2015208675A (ja) * | 2015-03-17 | 2015-11-24 | 株式会社日本メディックス | 液体式マッサージ装置 |
| CN111840037A (zh) * | 2019-04-25 | 2020-10-30 | 彭志军 | 一种促进血液空化与循环的超声按摩功能床 |
| JP2023000123A (ja) * | 2021-06-17 | 2023-01-04 | 株式会社フジ医療器 | マッサージユニット及びマッサージ機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3618547B2 (ja) | 2005-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0889540A (ja) | エアーマッサージ機 | |
| JP2001095867A (ja) | 脚用マッサージ機 | |
| JPH11319010A (ja) | エアーマッサージ機 | |
| JPH11128291A5 (ja) | ||
| JP4121918B2 (ja) | マッサージ機 | |
| JP3903077B2 (ja) | マッサージ機 | |
| JP3655156B2 (ja) | エアーマッサージ機 | |
| JP4491310B2 (ja) | マッサージ装置 | |
| JP3619671B2 (ja) | エアーマッサージ機 | |
| JP2001070383A (ja) | マッサージ器及び該マッサージ器を備えた椅子 | |
| JP3912953B2 (ja) | 椅子式エアーマッサージ機 | |
| JP4153703B2 (ja) | マッサージ機 | |
| JP3913001B2 (ja) | マッサージ機 | |
| JP3372938B2 (ja) | マッサージ機 | |
| JP3614577B2 (ja) | エアーマッサージ機 | |
| JP3665703B2 (ja) | マッサージ機 | |
| JP3668007B2 (ja) | エアーマッサージ機 | |
| JP6387033B2 (ja) | マッサージ機 | |
| JP2001000493A (ja) | エアーマッサージ機 | |
| JP2967023B2 (ja) | エアーマッサージ装置 | |
| JP2003033411A (ja) | マッサージ装置 | |
| JP3572130B2 (ja) | エアーマッサージ機 | |
| JP5896864B2 (ja) | マッサージ機 | |
| JP3614651B2 (ja) | エアーマッサージ機 | |
| JP2002336319A (ja) | 携帯用空圧式マッサージ機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040224 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040406 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040607 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041102 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041110 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081119 Year of fee payment: 4 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081119 Year of fee payment: 4 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091119 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101119 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101119 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111119 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121119 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121119 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131119 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |