JPH1131910A - 衛星デジタル音声無線サービスシステムのためのアンテナシステム - Google Patents

衛星デジタル音声無線サービスシステムのためのアンテナシステム

Info

Publication number
JPH1131910A
JPH1131910A JP10155968A JP15596898A JPH1131910A JP H1131910 A JPH1131910 A JP H1131910A JP 10155968 A JP10155968 A JP 10155968A JP 15596898 A JP15596898 A JP 15596898A JP H1131910 A JPH1131910 A JP H1131910A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna
dars
antenna system
broadcast
mobile
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10155968A
Other languages
English (en)
Inventor
Chun-Hong Harry Chen
ホン ハリー チェン チュン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Northrop Grumman Space and Mission Systems Corp
Original Assignee
TRW Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TRW Inc filed Critical TRW Inc
Publication of JPH1131910A publication Critical patent/JPH1131910A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q21/00Antenna arrays or systems
    • H01Q21/0006Particular feeding systems
    • H01Q21/0037Particular feeding systems linear waveguide fed arrays
    • H01Q21/0043Slotted waveguides
    • H01Q21/005Slotted waveguides arrays
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q1/00Details of, or arrangements associated with, antennas
    • H01Q1/27Adaptation for use in or on movable bodies
    • H01Q1/28Adaptation for use in or on aircraft, missiles, satellites, or balloons
    • H01Q1/288Satellite antennas
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q11/00Electrically-long antennas having dimensions more than twice the shortest operating wavelength and consisting of conductive active radiating elements
    • H01Q11/02Non-resonant antennas, e.g. travelling-wave antenna
    • H01Q11/08Helical antennas
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q13/00Waveguide horns or mouths; Slot antennas; Leaky-waveguide antennas; Equivalent structures causing radiation along the transmission path of a guided wave
    • H01Q13/20Non-resonant leaky-waveguide or transmission-line antennas; Equivalent structures causing radiation along the transmission path of a guided wave
    • H01Q13/22Longitudinal slot in boundary wall of waveguide or transmission line
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q15/00Devices for reflection, refraction, diffraction or polarisation of waves radiated from an antenna, e.g. quasi-optical devices
    • H01Q15/24Polarising devices; Polarisation filters 
    • H01Q15/242Polarisation converters
    • H01Q15/244Polarisation converters converting a linear polarised wave into a circular polarised wave

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Astronomy & Astrophysics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
  • Waveguide Aerials (AREA)
  • Aerials With Secondary Devices (AREA)
  • Details Of Aerials (AREA)
  • Radio Relay Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 動作環境に対して性能を最適化するデジタル
音声無線サービス(DARS)アンテナシステムを提供
する。 【解決手段】 DARSアンテナシステムは、宇宙船に
取り付けられた放送アンテナを含む。この放送アンテナ
は、スロット付き導波管直接放射アレー(SWDRA)
を含む。又、DARSアンテナシステムは、クオドリフ
ィラー螺旋アンテナ(QHA)を有する移動ユーザ受信
アンテナを含む。更に、DARSアンテナシステムは、
円形偏波を発生するために放送アンテナに配置された平
行プレート偏波器を含む。偏波器は、SWDRAの表面
に垂直に配置された複数の薄いプレートを有する。放送
アンテナは、全システム性能に対して最適化され、高い
RF電力及びビームの整形を行うことができる。DAR
Sアンテナシステムは、信頼性が高く、宇宙船から容易
に配備される。更に、本発明のDARSアンテナシステ
ムは、個人の移動及び通勤のニーズを容易に受け入れる
ように「普遍的」モデル及び「領域」モデルの移動アン
テナも含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般に、アンテナ
に係り、より詳細には、デジタル音声無線サービス(D
ARS)システムの独特の要件に着目しそしてシステム
が動作する環境についての性能を最適化する新規なアン
テナシステム構造及びその実施に係る。特に、ここに述
べるアンテナシステムは、宇宙船に搭載されたダウンリ
ンク放送アンテナと、種々のユーザ乗物又はポータブル
無線に設置された受信移動アンテナとを備えている。
【0002】
【従来の技術】新規な種類の無線放送システムの兆しが
見えてきている。連邦通信委員会(FCC)は、衛星デ
ジタル音声無線サービス(DARS)のためにエアウエ
ーブの一部分を別に設定した。DARSの認可を受けた
者は、2320MHzないし2345MHzの間のS帯
域で動作し、2つの地球同期軌道スロットからのデジタ
ルCDクオリティの音声で連続的な国家規模(即ち、C
ONUS−北米本国)の無線プログラミングを行う。宇
宙船の放送アンテナ及びユーザの受信アンテナを含むア
ンテナは、全システムの本質的且つ重要な要素である。
アンテナは、それなくしてシステムが動作できないため
に本質的なものであり、且つそれらの構成及び実施がシ
ステム性能及びコストに直接影響するので重要なものと
なる。
【0003】DARSシステムの移動アンテナの重要な
設計要素は、物理的な属性及び製造コストである。移動
アンテナは、「顧客に馴染み易く」するに充分なほど簡
単で軽量で且つ小型でなければならない。ユーザ無線の
商業的な競争力は、主としてアンテナの外観、取付方法
及びコストによって左右される。取付のために簡単に乗
物を変更する以上のことを必要とする扱い難いそして高
価なアンテナは、DARSシステムの多大な投資を正当
であるとするに足る大勢の消費者の関心を引かないこと
になる。
【0004】等しく重要なことは、アンテナの電気的性
能特性である。上記の物理的及びコストの制約のため
に、移動アンテナが高い利得を発生することを期待でき
ない。それ故、利得曲線が受信信号の質を低下させない
ようにビームのピークが所望の方向を向くことが重要と
なる。CONUSから地球同期衛星を見る角度は、天頂
から20°ないし80°である。無線は、天頂をピーク
とする従来の半球状のカバー域に対して、アンテナパタ
ーンが20°ないし80°の間に利得をピークとする形
状にされた場合には、より強い信号を受信することがで
きる。更に、移動アンテナは、受信信号の強度が乗物の
向きに不感であるように方位について無指向性でなけれ
ばならない。他の基本的な電気的特性は、DARSシス
テム要件について円形偏波(CP)及び良好な偏波分離
を含む。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】移動アンテナの利得特
性が低く且つDARSシステムの放送エリアが広いため
に、本発明の宇宙船アンテナの実施形態は、ユーザによ
り受信される高忠実度の音声信号を確保するために非常
に高い電力(1.5ないし2.0キロワットの範囲の)
を送信しなければならない。当該エリアに送信される電
力を最大にするために(又は非カバー域への電力の流出
を最小にするために)、ビームのカバー域は、放送エリ
アの不規則な形状に一致する形状としなければならな
い。
【0006】その結果、高電力取り扱い能力及びビーム
整形能力が、宇宙船放送アンテナの2つの重要な設計要
素となる。高電力であるために、アンテナは、良好な熱
消散/管理特性を有していなければならない。ビームの
整形が必要とされるために、アンテナは、アパーチャー
振幅及び位相の調整できねばならない。更に、アンテナ
は、同じバス構造体に便利にパッケージすることがで
き、そして他の商業的なスペースプログラム(本発明の
譲受人により開発された「オデッセイ」システムのよう
な)との共通の熱制御及び推進設計を共用できることが
強く要望される。これを行うことにより全プログラムコ
ストが低減される。又、簡単な軌道上配備及びジンバル
機構も信頼性の理由で好ましいものとなる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の衛星DARSシ
ステムのアンテナ構造及び実施は、移動及び宇宙船アン
テナの固有のビームカバー域の融通性を利用して最適な
全システム性能を得るという効果を与える。本発明のア
ンテナシステムの別の効果は、高いRF電力及びビーム
整形を与えることのできる効率的な宇宙船アンテナを提
供することである。アンテナシステムの更に別の効果
は、簡単な配備機構から高い信頼性が得られることであ
る。配備機構の実施形態は、非常に効果で且つ欠陥の生
じ易い複雑な傘型配備システムで配備しなければならな
いリフレクタ型のアンテナに代わり、アンテナを適切な
位置に回転するねじれスプリングを備えている。
【0008】本発明のアンテナシステムの更に別の効果
は、非常に僅かな乗物の変更と、低い移動アンテナ製造
コストしか必要としない簡単な移動アンテナ設置を与え
ることである。本発明のアンテナシステムの更に別の効
果は、個人的な移動/通勤のプロファイルを受け入れる
ように移動アンテナが「普遍的」モデルと「領域」モデ
ルとの間で容易に交換されることである。DARSアン
テナシステムの実施形態が提供される。先ず、移動ユー
ザアンテナがアドレスされ、次いで、宇宙船アンテナが
アドレスされ、そして最後にシステム全体がアドレスさ
れる。本発明の実施形態は、衛星デジタル音声無線サー
ビス、GEO通信システムのダウンリンクアンテナ、宇
宙船TT&Cアンテナ、及び航空機搭載の通信及びレー
ダ用途に使用することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明は、上記の衛星デジタル音
声無線サービス(DARS)システムに使用するための
アンテナシステムを提供する。特に、図1は、衛星DA
RSシステムのためのアンテナシステムを実施形態を1
00で一般的に示す。このアンテナシステム100は、
3つの主たる区分に分割される。第1区分は宇宙区分1
05であり、第2区分は地上区分110であり、そして
第3区分はユーザ区分115である。宇宙区分105に
は、西の衛星120と、東の衛星125が含まれる。こ
れらの衛星120及び125は、北米本国(CONU
S)をカバー域とする。更に、2つの衛星120及び1
25は、ある場合には冗長性のために及び信号強度を改
善するために使用される。又、ダイバーシティの理由
で、2つの衛星120及び125は、同じ信号を放送
し、ユーザは、適当な時間遅延で両方の信号を受け取
り、加算信号の質を改善することができる。
【0010】地上区分110は、スタジオ140を備
え、これは、主たる衛星制御センター145と、冗長性
及び信頼性のためのバックアップ衛星制御センター15
0とに接続される。主たる衛星制御センター145は、
西の衛星120及び東の衛星125と各々通信する西の
衛星の無線アップリンク155及び東の衛星の無線アッ
プリンク160とを形成する。ユーザ区分115は、種
々の乗物及び装置の受信アンテナ及び無線を含む。例え
ば、図1は、自動車165、家屋又はビル170、船舶
175、航空機180及び個々の歩行ユーザ185を示
している。これら全てのユーザは、DARSシステムの
アンテナシステム100の考えられるユーザである。更
に、宇宙区分105とユーザ区分115との間には、西
の衛星120及び東の衛星125からユーザへと各々送
信される西の無線放送190及び東の無線放送195が
ある。
【0011】DARS無線の移動アンテナの実施形態
は、印刷回路のクオドリフィラー螺旋アンテナ(QH
A)200である。図2A及び2Bを参照すれば、QH
A200の実施形態は、円筒状表面210上に等離間さ
れた4つの同一の巻線205を含む。4つの螺旋205
は、マイクロストリップバラン215により、振幅が等
しく且つ90°位相が進行するように給電される。螺旋
205及びバラン215の両方は、標準的なホトエッチ
ング印刷回路プロセスを使用して、同じ薄い誘電体回路
シート220に形成される。回路シート220は、機械
的な支持体としてのチューブの周りに巻かれる。完成し
た組立体は、長さ4インチ及び直径0.4インチ未満で
ある。図2Bは、グランドプレーン225を示す。
【0012】一体的なバランを伴うこのような印刷回路
設計は、低コストの大量生産のために標準的なホトエッ
チング製造を使用できるようにする。細くて小さい物理
的なサイズは、無視できる程度の風荷重しか形成せず、
従って、簡単なベース取り付けしか必要としない。或い
は又、移動アンテナ200は、既存のAM/FMアンテ
ナに追加することができる。ビーム整形は、螺旋205
の長さ及びピッチを変えることにより達成される。図3
A及び3Bは、異なる長さ及びピッチのクオドリフィラ
ー螺旋アンテナの計算されたパターンを示す。図3Aの
パターンをもつアンテナ200は、天頂から20°ない
し80°において良好な利得のカバー域を与え、CON
USのどこでも適している。例えば、CONUS内で、
異なる州は、異なる仰角即ち天頂からの角度を有する。
フロリダのような州は、天頂から約20°ないし30°
でありそしてノースダコタのような州は、天頂から約6
0°ないし70°である(図6を参照)。これらの比較
的局所化されたユーザの場合に、適切な眺め角度に利得
ピークをもつ長いアンテナ(図3B参照)を用いて、受
信信号の質を高めることができる。
【0013】螺旋アンテナ200の自己偏波特性によ
り、DARSシステムの電気的性能が更に改善され且つ
製造コストが更に減少される。自己偏波特性は、CPを
発生するために他のアンテナ構成(例えば、マイクロス
トリップパッチ)に必要とされる偏波回路の要求を排除
する。その結果、偏波器に関連した付加的なロス及びコ
ストも排除される。無線の性能は、フロントエンドの低
ノイズ増幅器(LNA)をアンテナベースに直接一体化
することにより更に改善される。これは、長いケーブル
による大きなロスを排除する。LNAは、一般に、受信
システムの第1段である。アンテナとLNAとの間のロ
スを最小にするのが効果的である。というのは、これら
2つの間のロスがSNRに直接影響するからである。例
えば、LNAの前の1dBのロスは、SNRの1dBの
減少となる。
【0014】本発明のDARSシステム100用の宇宙
船アンテナ250の実施形態が図4の(A)及び
(B)、5A及び5Bに示されている。この宇宙船アン
テナ250は、スロット付きの導波管直接放射アレー
(SWDRA)260と、CPを発生する平行プレート
偏波器270(図5A)とを含む。図4の(A)に示す
ように、ベースラインアンテナ250は、32(4x
8)個のサブアレー275より成る。図4の(B)に示
すように、各サブアレー275は、5つの導波管290
の各々の広い壁285にカットされた25(5x5)個
のスロット280を有する。アレーの背面のブランチラ
インカプラー295の導波管ネットワークは、32個の
全てのサブアレー275(図5)を接続する。整形され
たCONUSビームは、各エレメントにおいて適切な励
起振幅をそして各サブアレー275において励起位相を
設定することにより発生される。サブアレー275内の
均一な位相(エレメントごとの位相変化ではなく)は、
著しい性能低下を伴うことなく製造を著しく簡単化す
る。
【0015】例示的なCONUSビームカバー域が図6
に示されている。図6は、衛星が西経80°の軌道スロ
ットに位置すると仮定して形成されたものである。図6
のカバー域の形状を形成するのに使用されるアパーチャ
ー振幅及び位相分布が図7に示されている。特に、図7
Aは、アパーチャー振幅のグラフ表示であり、一方、図
7Bは、位相分布を示す。この設計の目的は、CONU
Sにほぼ均一のカバー域を得ることである。しかしなが
ら、あるシステムは、例えば、フロリダにカバー域を必
要としない。異なる設計目的は、それ故、アパーチャー
分布の異なるセット、ひいては、異なるカバー域形状を
もたらす。
【0016】アンテナの導波管構造体(通常は、アルミ
ニウム又は金属化複合材料で作られた)は、電気的及び
熱的の両方について高い伝導率の特性を本来的に有す
る。高い導電率は、オーミックロスによるRF電力ロス
を最小にする。それ故、アンテナ250は非常に効率が
高い。大きなアパーチャー面積により増強される高い熱
伝導率は、過剰な熱(もしあれば)を効果的に消散する
ことができる。それ故、宇宙船アンテナ250の実施形
態は、DARSシステム100で必要とされる非常に高
いRF電力を取り扱うことができる。
【0017】図8Aは、ある実施形態のSWDRA26
0が、打ち上げ中に宇宙船300の積載位置にいかに積
み込まれるかを示す。宇宙船のアンテナ250は、以下
に述べるように、宇宙船のヨー軸の周りの簡単な回転機
構(ねじれスプリングのような)により軌道上に容易に
配備することができる。図8Bは、宇宙船300を、軌
道上に配備された向きで示している。S帯域の放送アン
テナ250が配備位置で示されている。図8Aを参照し
て明らかなように、放送アンテナは、打ち上げ中の積載
位置から90°回転される。又、宇宙船300は、ソー
ラーアレードライブ310により宇宙船300に接続さ
れたソーラーアレー翼305も備えている。又、宇宙船
300は、ペイロード装置区画315及び宇宙船バス装
置区画320も備えている。更に、C帯域の無指向性ア
ンテナ325及びK帯域のフィーダアンテナ330も設
けられる。
【0018】この実施形態の宇宙船アンテナ250は、
平行プレート偏波器270を用いてDARSシステム1
00に必要とされるCPを発生するためのSWDRA2
60を備えている。この場合にも、アルミニウム又は金
属化複合材料のような金属を使用して偏波器270を形
成し、高電力の取り扱い及び良好な熱管理を達成するこ
とができる。偏波器270の電気的設計の重要な事柄は
2つあり、即ち、第1に、偏波器270は、良好な偏波
純度のCPを発生できねばならず、そして第2に、SW
DRA260の前方に偏波器270が存在するときに、
アパーチャーの分布を著しく乱して、カバー域の形状を
変化させてはならない。平行なプレートがSWDRA2
60の表面に垂直である(図5A及び5Bを参照)こと
は、プレートが非常に薄く保持される場合に擾乱が著し
くなることを示唆する。本出願人は、これが真実である
ことを立証した。又、このプレートは、全宇宙船アンテ
ナ250の重量制御を助成するものでもある。
【0019】しかしながら、この薄いプレートは、関連
する構造スチフネスに打ち勝つに充分な強度でなければ
ならない。薄く且つ長いプレートは、打ち上げ中の音響
及びランダムな振動に耐えねばならない。軌道上に配備
されたときに、この薄いプレートは、アンテナ250が
充分に静止した状態で動作されるので、問題がほとんど
ない。本発明の多数の設計の実施形態は、この点に向け
られる。例えば、図9A及び図9Bは、偏波器の2つの
潜在的な実施形態を示す。例えば、図9Bに示す実施形
態は、プレートの一端にねじれスプリングヒンジを含
む。振動に耐えるために打ち上げ中に下方に折り曲げら
れて固定された全てのプレートは、配備の後に軌道上に
跳ね上がる。
【0020】DARSシステム100は、冗長性及びダ
イバーシティのために2つの軌道スロット(例えば、8
0°W及び110°W)に2つの衛星を使用する。CO
NUSは、異なる軌道位置において衛星に異なる形状を
与える。80°に設計されたSWDRAは、110°か
らCONUSを適切にカバーしない。各軌道位置に対し
て1つづつの2つのアンテナ設計により最適な性能が得
られる。或いは又、コスト節約(主として非繰り返しコ
スト)のために両方の軌道位置に共通の設計を使用でき
るが、コーナー領域(ニューイングランドのような)に
おいて0.5dB程度の若干の利得低下を犠牲にする。
【0021】DARSシステム100の独特の運転環境
特性は、その多様で動的な伝播環境である。衛星通信/
放送は、クリアな視線送信に依存する。ビルや木は、マ
イクロ波信号を妨げることが知られている。衛星DAR
Sシステム100は、地上のセルラー又は無線/TV送
信に現在使用されているものより相対的に高い周波数で
動作する。大気や植物による減衰は、高い周波数の方が
大きい。又、送信悪化は、反射や、多経路フェージング
や、隣接構造物からの黒体放射や、同じ又は隣接帯域で
動作する他のサービスからのRF干渉によっても生じ得
る。固定点への放送については、この問題は、クリアな
視線の受信場所を慎重に選択することにより容易に軽減
できる。DARSシステム100では、乗物の移動によ
り状態が複雑化される。その結果、宇宙区分105の衛
星とユーザ115との間の伝播環境は、図1に示すよう
に多様で且つ動的である。
【0022】統計学的には、高い緯度エリアの移動ユー
ザは、衛星を見る低い仰角、ひいては、視線障害によ
り、上記の送信悪化を頻繁に経験する。本発明のアンテ
ナ構造体に組み込まれたビーム整形能力は、低緯度エリ
アと高緯度エリアとの間で受信信号の質をバランすする
ための多数のオプションを与える。これらのオプション
は、組み合わせて使用してもよいし、個別に使用しても
よい。例えば、第1のオプションは、天頂から20°な
いし80°(仰角70ないし10°)から満足な受信を
するに充分な利得を維持しながら、低い仰角(図3A参
照)に好都合なように設計された移動アンテナの「普遍
的」モデルである。この「普遍的」モデルは、CONU
Sのどこでも使用するように意図される。
【0023】第2のオプションは、移動/通勤エリアが
非常に局所化されたユーザに与えられる移動アンテナの
多数の「領域」モデルを形成することを含む。この領域
モデルは、ある範囲の仰角においてのみ比較的高い利得
を与え、その特定の領域以外で使用するのに適していな
い(図3B参照)。従って、領域モデルの移動アンテナ
は、使用領域に対して調整される。上記のように、ノー
スダコタのユーザは、70°の利得ピークをもつ利得ア
ンテナを有し、そしてフロリダのユーザは、20°の利
得ピークをもつ領域アンテナを有する。従って、特定の
領域において受信の質が良くなるように、利得は適当な
角度において高くされる。ユーザによる「普遍的」モデ
ルと「領域」モデルとの間のアンテナの交換は、移動ア
ンテナ200のネジを緩め/締めるという簡単な問題で
ある。
【0024】第3のオプションは、宇宙船のアンテナ
が、図6のCONUSのほぼ均一のカバー域に対して、
例えば、モンタナ及びノースダコタのような州のように
高緯度領域に好都合なように設計される。図10は、東
西の両軌道位置に対して共通の設計を仮定してこの形式
のカバー域の1つの例を示す。図10のカバー域を形成
するのに必要なアパーチャー振幅及び位相分布は、図1
1に示されており、アパーチャー振幅は、図11Aに示
され、そして位相振幅は、図11Bに示されている。本
発明の特定の要素、実施形態及び適用について以上に説
明したが、当業者であれば、上記技術に鑑み、種々の変
更が明らかであろうから、本発明は、これらの限定され
るものではないことを理解されたい。それ故、本発明の
精神及び範囲内に入るこれらの変更は、全て、特許請求
の範囲内に包含されるものとする。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の衛星デジタル音声無線サービス(DA
RS)システムの実施形態を示す図である。
【図2A】本発明のクオドリフィラー螺旋状移動アンテ
ナ(QHA)のための印刷給電ネットワークの実施形態
を示す前面図である。
【図2B】本発明のクオドリフィラー螺旋状移動アンテ
ナ(QHA)のための印刷給電ネットワークの実施形態
を示す背面図である。
【図3A】異なる長さ及びピッチのクオドリフィラー螺
旋アンテナ(QHA)の実施形態の計算されたパターン
を示すグラフで、天頂から20°ないし80°の間に充
分な利得を与えるように設計されたQHAを示す図であ
る。
【図3B】異なる長さ及びピッチのクオドリフィラー螺
旋アンテナ(QHA)の実施形態の計算されたパターン
を示すグラフで、天頂から40°ないし60°の間に高
い利得を与えるように設計されたQHAを示す図であ
る。
【図4】(A)は、本発明のDARS用途のためのスロ
ット付き導波管直接放射アレー(SWDRA)構成体の
実施形態を示す上面図であり、(B)は、(A)のSW
DRAアレーのサブアレーを示す斜視図である。
【図5A】図4の(A)及び(B)のSWDRAの実施
形態に対する平行プレート偏波器、スロット付き導波管
アレー及び導波管給電ネットワークの上面斜視図であ
る。
【図5B】図5Aの実施形態の底面斜視図である。
【図6】CONUS内に準均一カバー域を与える80°
経度軌道スロットからのDARSシステムの利得輪郭を
示す図である。
【図7A】図6のビームカバー域を形成するためのSW
DRAのアパーチャー振幅を示すグラフである。
【図7B】図6のビームカバー域を形成するためのSW
DRAの位相分布を示すグラフである。
【図8A】宇宙船の打ち上げ中の積載位置を示すSWD
RAの斜視図である。
【図8B】本発明のSWDRAの軌道上配備位置を示す
SWDRAの斜視図である。
【図9A】(1)〜(3)は、配備可能なDARS宇宙
船アンテナ:(a)配備解決策、及び(b)サスペンシ
ョン解決策、のための軽量偏波器の斜視図である。
【図9B】(1)〜(5)は、配備可能なDARS宇宙
船アンテナ:(a)配備解決策、及び(b)サスペンシ
ョン解決策、のための軽量偏波器の斜視図である。
【図10】比較的頻繁な視線妨害による送信悪化を補償
するために高緯度領域に適したSWDRA設計の利得輪
郭を示すグラフである。
【図11A】図10のビームカバー域を形成するための
SWDRAのアパーチャー振幅を示すグラフである。
【図11B】図10のビームカバー域を形成するための
SWDRAの位相分布を示すグラフである。
【符号の説明】
100 アンテナシステム 105 宇宙区分 110 地上区分 115 ユーザ区分 120、125 衛星 140 スタジオ 145 主たる衛星制御センター 150 バックアップ衛星制御センター 155、160 衛星の無線アップリンク 165 自動車 170 家屋又はビル 175 船舶 180 航空機 185 歩行ユーザ 200 印刷回路のクオドリフィラー螺旋アンテナ 205 巻線 215 マイクロストリップバラン 220 誘電体回路シート 225 グランドプレーン 250 宇宙船アンテナ 260 スロット付き導波管直接放射アレー(SWDR
A) 270 偏波器 275 サブアレー 300 宇宙船
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H01Q 13/20 H01Q 13/20 15/24 15/24 H04B 7/185 H04B 7/185

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 宇宙船に搭載された放送アンテナであっ
    て、スロット付きの導波管直接放射アレー(SWDR
    A)を含むアンテナと、 クオドリフィラー螺旋アンテナ(QHA)を含む移動ユ
    ーザ受信アンテナとを備えたことを特徴とするデジタル
    音声無線サービス(DARS)アンテナシステム。
  2. 【請求項2】 円形偏波(CP)を発生するために上記
    放送アンテナに配置された平行プレート偏波器を更に備
    えた請求項1に記載のDARSアンテナシステム。
  3. 【請求項3】 上記平行プレート偏波器は、SWDRA
    の表面に垂直に配置された複数の薄いプレートを含む請
    求項2に記載のDARSアンテナシステム。
  4. 【請求項4】 上記放送アンテナは、約1.5キロワッ
    トの電力レベルで送信する請求項1に記載のDARSア
    ンテナシステム。
  5. 【請求項5】 上記放送アンテナは、放送領域の形状を
    近似するように送信ビームを整形する請求項1に記載の
    DARSアンテナシステム。
  6. 【請求項6】 上記DARSアンテナシステムは、23
    20MHzと2345MHzとの間のS帯域において動
    作する請求項1に記載のDARSアンテナシステム。
  7. 【請求項7】 上記DARSアンテナシステムは、少な
    くとも2つの地球同期軌道スロットからデジタル音声を
    与える請求項1に記載のDARSアンテナシステム。
  8. 【請求項8】 上記放送アンテナは、調整可能な位相を
    有する請求項1に記載のDARSアンテナシステム。
  9. 【請求項9】 上記放送アンテナは、調整可能なアパー
    チャー振幅を有する請求項1に記載のDARSアンテナ
    システム。
  10. 【請求項10】 上記放送アンテナは、高い熱伝導性及
    び導電性を有する請求項1に記載のDARSアンテナシ
    ステム。
  11. 【請求項11】 上記放送アンテナは、アルミニウムで
    作られる請求項1に記載のDARSアンテナシステム。
  12. 【請求項12】 上記放送アンテナは、金属化された複
    合材料で作られる請求項1に記載のDARSアンテナシ
    ステム。
  13. 【請求項13】 宇宙船から軌道上に放送アンテナを配
    備するための回転機構を更に備えた請求項1に記載のD
    ARSアンテナシステム。
  14. 【請求項14】 上記回転機構は、ねじれスプリングを
    含む請求項13に記載のDARSアンテナシステム。
  15. 【請求項15】 上記SWDRAは、更に、第3の複数
    の導波管の壁にカットされた第2の複数のスロットを各
    々有する第1の複数のサブアレーを含む請求項1に記載
    のDARSアンテナシステム。
  16. 【請求項16】 上記第1の複数は32であり、第2の
    複数は5であり、そして第3の複数は5である請求項1
    5に記載のSWDRA。
  17. 【請求項17】 上記第1の複数のサブアレーを接続す
    るブランチラインカプラーの導波管ネットワークを更に
    備えた請求項15に記載のDARSアンテナシステム。
  18. 【請求項18】 円筒表面に等離間された4つの同一の
    螺旋巻線を有する印刷回路QHAを更に備えた請求項1
    に記載のDARSアンテナシステム。
  19. 【請求項19】 振幅が等しくそして90°位相が進む
    ように4つの螺旋巻線に給電するマイクロストリップバ
    ランを更に備え、4つの螺旋巻線及びバランは、標準的
    なホトエッチング印刷回路処理技術を使用して単一の薄
    い誘電体回路シートに形成される請求項18に記載のD
    ARSアンテナシステム。
  20. 【請求項20】 上記回路シートは、チューブの周りに
    巻かれる請求項19に記載のDARSアンテナシステ
    ム。
  21. 【請求項21】 上記QHAは、約4インチ長さ及び
    0.4インチ直径である請求項1に記載のDARSアン
    テナシステム。
  22. 【請求項22】 上記QHAは、自己偏波である請求項
    1に記載のDARSアンテナシステム。
  23. 【請求項23】 上記移動アンテナは、天頂から20°
    ないし80°の間にピーク利得となるように整形された
    アンテナパターンを有する請求項1に記載のDARSア
    ンテナシステム。
  24. 【請求項24】 上記移動アンテナは、方位的に無指向
    性である請求項1に記載のDARSアンテナシステム。
  25. 【請求項25】 移動アンテナのベースに直接一体化さ
    れたフロントエンドのLNAを更に含む請求項1に記載
    のDARSアンテナシステム。
  26. 【請求項26】 低い仰角に好都合であって且つ70°
    ないし10°の仰角からの受信を与える移動アンテナの
    普遍的モデルを更に備えた請求項1に記載のDARSア
    ンテナシステム。
  27. 【請求項27】 予め選択された範囲の仰角において比
    較的高い利得を有する移動アンテナの領域モデルを更に
    備えた請求項1に記載のDARSアンテナシステム。
  28. 【請求項28】 上記移動アンテナは、取り外し可能で
    且つ交換可能である請求項1に記載のDARSアンテナ
    システム。
JP10155968A 1997-06-13 1998-06-04 衛星デジタル音声無線サービスシステムのためのアンテナシステム Pending JPH1131910A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/874,743 US6002359A (en) 1997-06-13 1997-06-13 Antenna system for satellite digital audio radio service (DARS) system
US08/874743 1997-06-13

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1131910A true JPH1131910A (ja) 1999-02-02

Family

ID=25364470

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10155968A Pending JPH1131910A (ja) 1997-06-13 1998-06-04 衛星デジタル音声無線サービスシステムのためのアンテナシステム

Country Status (4)

Country Link
US (1) US6002359A (ja)
JP (1) JPH1131910A (ja)
FR (1) FR2764753B1 (ja)
GB (1) GB2326285B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100792535B1 (ko) * 2000-08-04 2008-01-09 소니 가부시끼 가이샤 수신장치 및 수신용 집적회로

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1183784C (zh) * 1997-10-21 2005-01-05 因特威夫通讯国际有限公司 蜂窝通信网的独立塔顶单元
DE60027491T2 (de) * 1999-01-19 2006-12-07 Koninklijke Philips Electronics N.V. Antennenanordnung für mobiles Satellitentelefon und Mobiltelefon mit dieser Antennenanordnung
EP1030522A1 (fr) * 1999-02-16 2000-08-23 Koninklijke Philips Electronics N.V. Procédé pour transmettre des signaux de retour vers un satellite à partir d'un réseau de distribution de signaux de vidéocommunication
US6442385B1 (en) * 1999-11-04 2002-08-27 Xm Satellite Radio, Inc. Method and apparatus for selectively operating satellites in tundra orbits to reduce receiver buffering requirements for time diversity signals
US6296607B1 (en) * 2000-10-20 2001-10-02 Praxis, Llc. In situ bulking device
US6788264B2 (en) 2002-06-17 2004-09-07 Andrew Corporation Low profile satellite antenna
US20060116071A1 (en) * 2004-11-30 2006-06-01 Korkut Yegin Receiver integrated satellite digital audio radio antenna system
US7480502B2 (en) 2005-11-15 2009-01-20 Clearone Communications, Inc. Wireless communications device with reflective interference immunity
US7333068B2 (en) 2005-11-15 2008-02-19 Clearone Communications, Inc. Planar anti-reflective interference antennas with extra-planar element extensions
US7446714B2 (en) 2005-11-15 2008-11-04 Clearone Communications, Inc. Anti-reflective interference antennas with radially-oriented elements
CN111786087B (zh) * 2020-08-07 2021-05-25 上海卫星工程研究所 适应星间传输的对地数传天线布局方法

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1985002181A1 (en) * 1983-11-15 1985-05-23 Ethyl Corporation Preparation of cyclic-keto-acids
IL76790A0 (en) * 1984-11-08 1986-02-28 Hughes Aircraft Co Modularized contoured beam direct radiating antenna
FR2657729B1 (fr) * 1990-01-29 1992-06-12 Alcatel Espace Antenne en guides d'ondes a fentes, notamment pour radars spatiaux.
US5198831A (en) * 1990-09-26 1993-03-30 501 Pronav International, Inc. Personal positioning satellite navigator with printed quadrifilar helical antenna
JPH0744380B2 (ja) * 1991-12-13 1995-05-15 松下電工株式会社 平面アンテナ
US5233626A (en) * 1992-05-11 1993-08-03 Space Systems/Loral Inc. Repeater diversity spread spectrum communication system
US5327150A (en) * 1993-03-03 1994-07-05 Hughes Aircraft Company Phased array antenna for efficient radiation of microwave and thermal energy
US5485170A (en) * 1993-05-10 1996-01-16 Amsc Subsidiary Corporation MSAT mast antenna with reduced frequency scanning
DK171591B1 (da) * 1994-07-21 1997-02-17 Kirsten Herloev Mailand Apparat til behandling af hår
GB9417450D0 (en) * 1994-08-25 1994-10-19 Symmetricom Inc An antenna
US5635945A (en) * 1995-05-12 1997-06-03 Magellan Corporation Quadrifilar helix antenna
US5802445A (en) * 1995-07-13 1998-09-01 Globalstar L.P. Methods and apparatus for providing user RF exposure monitoring and control in a satellite communications system
US5581268A (en) * 1995-08-03 1996-12-03 Globalstar L.P. Method and apparatus for increasing antenna efficiency for hand-held mobile satellite communications terminal

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100792535B1 (ko) * 2000-08-04 2008-01-09 소니 가부시끼 가이샤 수신장치 및 수신용 집적회로

Also Published As

Publication number Publication date
GB2326285B (en) 2000-03-22
GB2326285A (en) 1998-12-16
FR2764753B1 (fr) 2004-07-09
GB9811029D0 (en) 1998-07-22
FR2764753A1 (fr) 1998-12-18
US6002359A (en) 1999-12-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6388634B1 (en) Multi-beam antenna communication system and method
AU732084B2 (en) A planar dual-frequency array antenna
US6456251B1 (en) Reconfigurable antenna system
US5986619A (en) Multi-band concentric helical antenna
US7394436B2 (en) Multi-beam and multi-band antenna system for communication satellites
US20020167449A1 (en) Low profile phased array antenna
US7388551B2 (en) Antenna system
JPH1131910A (ja) 衛星デジタル音声無線サービスシステムのためのアンテナシステム
US6384795B1 (en) Multi-step circular horn system
US6552695B1 (en) Spin-scan array
JP2002151943A (ja) マイクロ波用ドーム型発散レンズ、およびそのようなレンズを含むアンテナ
JP3109584B2 (ja) 低軌道衛星通信用アンテナ装置
JP2003110354A (ja) 中継局およびこれに用いられる送信アンテナ並びに受信アンテナ
KR100461768B1 (ko) 아이엠티2000용 마이크로스트립 패치 어레이 안테나
JPH09214241A (ja) 移動体sng用平面アンテナ
JP3634047B2 (ja) 移動体sng用グレーティングローブキャンセルアンテナ
Abderrahmane et al. An S band antenna system used for communication on earth observation microsatellite
JP2871536B2 (ja) 移動体衛星通信システム
JPH02134002A (ja) マイクロストリップアレーアンテナ
Cardona et al. A Disruptive Approach to mmWave for Wireless Telecom Applications
JPH04355522A (ja) 衛星通信方法
JP2005192165A (ja) アンテナ装置
JPH1188048A (ja) グリッドアレイアンテナ
JP2000278040A (ja) 送信アンテナ装置
Nakazawa et al. Estimation for degradation of radiation pattern due to excitation coefficient error for onboard array-fed reflector antenna