JPH11319358A - 剣ボロの自動折込み装置 - Google Patents

剣ボロの自動折込み装置

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JPH11319358A
JPH11319358A JP15059798A JP15059798A JPH11319358A JP H11319358 A JPH11319358 A JP H11319358A JP 15059798 A JP15059798 A JP 15059798A JP 15059798 A JP15059798 A JP 15059798A JP H11319358 A JPH11319358 A JP H11319358A
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JP
Japan
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plate
cloth
sword
tip
folding
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JP15059798A
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English (en)
Inventor
Akitoshi Takagi
昭寿 高木
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TOMONUI KIKAI KK
Original Assignee
TOMONUI KIKAI KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 剣ボロ布の折込み作業を自動化する。 【解決手段】 ワークテーブルに設けた針溝の外周側に
進退自在に設けた複数枚の折込板31、31a …の先端部に
剣ボロ布の外周部分を載せる様にして、ワークテーブル
上に剣ボロ布をセット後、上方待機状態の型板を下動さ
せ、折込板を順次前進させて剣ボロ布の外周部分を折り
返し、その上に袖布をセットする。その後、押さえ板を
下動させて剣ボロ及び袖布をワークテーブル側に押圧す
ると共に、型板及び折込板31、31a …を後退させる。よ
って、剣ボロ布は自動的に折り込まれ、且つその形状が
保持されたまま常時ワークテーブル側に押圧状態とな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、剣ボロ布を、袖布
の袖口あきに縫着するために折り込む様にした剣ボロの
自動折込み装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、剣ボロを袖布の袖口あきに縫着す
る前作業として、剣ボロ布の一側方部位を上方に折り返
してプレスし、かかる剣ボロ布上の他側方寄りの所定位
置に型板を載置し、該型板の先端側の一方の斜辺部、他
方の斜辺部、一側辺部、及び他側辺部に順次沿わせて剣
ボロ布wの外周部分を順次折り込み、各折込み作業後に
アイロン等によりプレスして、剣ボロを折込み形成して
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した折り
込み方法にあっては、剣ボロ布の折込み作業に従事する
作業員が別途必要になると共に、最近では形状記憶繊
維、熱により変色、照りが発生し易い合成樹脂など、ア
イロン掛けが困難な素材が多く、細心の注意が必要にな
ることも相俟って折込み作業に時間を要するなど、解決
せねばならない課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記従来技術
に基づく、剣ボロ布の折込みは手作業で時間がかかるな
どの課題に鑑み、ワークテーブルに設けた針溝の外周側
に進退自在に設けた複数枚の折込板の先端部に剣ボロ布
の外周部分を載せる様にして、ワークテーブル上に剣ボ
ロ布をセット後、上方待機状態の型板を下動させ、折込
板を順次前進させて剣ボロ布の外周部分を折り返し、そ
の上に袖布をセットした後、押さえ板を下動させて剣ボ
ロ及び袖布をワークテーブル側に押圧すると共に、型板
及び折込板を後退させることによって、剣ボロ布の折込
み作業を自動化すると共に、その後の剣ボロの袖布への
縫着作業を容易化する様にして、上記課題を解決する。
【0005】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて説明する。図1に示す様に、袖布Bに剣ボロP
を縫着する剣ボロの自動縫着装置1にあっては、ミシン
本体2の設置台3上にして、ミシンヘッド4と補助テー
ブル5間に、XーY方向に移動自在なワークテーブル6
を設けると共に、該ワークテーブル6に剣ボロ布Wの折
込み装置7を配設している。
【0006】又、ワークテーブル6は、Y方向に長く、
その後端側より先端側へ折込み装置7を設置する切込8
が形成されている。又、ワークテーブル6にあっては、
図2、3に示す様に、その下部に配設した上方レール9
によりX方向に、該上方レール9下方に配設した、上方
レール9に対し直角に配設した下方レール10によりY方
向に夫々移動自在と成し、X方向及びY方向に単独スラ
イドさせたり、或いは合成スライドさせて、直線、斜線
又は曲線の縫い目Hを形成可能にしている。具体的に説
明すると、ワークテーブル6下面に上方レール9を、設
置台3上面に下方レール10を夫々固設し、連結板11の上
面に固設した一対の上方スライダー12、12a を上方レー
ル9に下方よりスライド自在に外嵌すると共に、連結板
11の下面に固設した一対の下方スライダー13、13a を下
方レール10に上方よりスライド自在に外嵌している。
【0007】又、ワークテーブル6をX方向にスライド
させる駆動部14にあっては、図4に示す様に、ミシン本
体2の後面側に配設し、かかる駆動部14は、一対のプー
リー15、15a にベルト16を巻回し、ワークテーブル6側
に連結杆17の一端をY方向にスライド可能に取り付ける
と共にベルト16の中間部に連結杆17の他端を固設してい
る。又、連結杆17の一端側を、ワークテーブル6上面に
設けたY方向に長いリニアウェー17a に対しスライド自
在なスライダー17b に連結している。又、ワークテーブ
ル6をY方向にスライドさせる駆動部20にあっては、下
方レール10の両端に配設した一対のプーリー21、21a に
ベルト22を巻回すると共に、該ベルト22と下方スライダ
ー13、13a を連結板23で連結している。又、駆動部14、
20における一方のプーリー15、21が装着された軸体24、
24a の下端側に装着した大プーリー25、25a と、設置台
3に固設したモーター26、26aの駆動軸27、27a に装着
した小プーリー28、28a 間にベルト29、29a を巻回し
て、モーター26、26a の正逆駆動によりワークテーブル
6をXーY方向にスライドさせる様にしている。尚、モ
ーター26、26a は、ミシン本体2の針Sが袖布B及び剣
ボロ布Wに刺さった状態でワークテーブル6が停止する
と共に、袖布B及び剣ボロ布Wから抜けて上がった状態
でワークテーブル6が一目分スライドする様に制御さ
れ、且つ各辺の縫着長さを初期入力することで、各辺の
縫い目Hの端部が各角部で確実に止まる様にしている。
【0008】又、折込み装置7にあっては、図2、3に
示す様に、ワークテーブル6における切込8の先端側に
して、ミシンヘッド4の直下部に着脱自在に配設した枠
板30と、枠板30の外周側に進退自在に配設した複数枚の
折込板31、31a …と、剣ボロ布Wの外周部分を所定形状
に折り込むための型板32と、セットされた剣ボロ布W及
び袖布Bのワークテーブル6側への押さえ板33とにより
構成されている。
【0009】又、枠板30にあっては、図5、6に示す様
に、2枚の板材を積層して形成されたもので、型板32の
先端が嵌まり込む切込34を形成した上層板30a と、針溝
35を形成した下層板30b により構成し、上層板30a にお
ける切込34と、下層板30b における針溝35の外周縁部を
一致させている。又、針溝35にあっては、型板32の先端
部位に略合致すると共に、後述する押さえ板33における
先端部材71より縦長状のホームベース形状に形成された
開口部35a の両側部より後方へ、型板32の両側部位に沿
った切込35b 、35c が形成されている。又、上層板30a
の後方側の上面両側部に取付片38、38a を外方突設し、
該取付片38、38a の前縁部に切込39、39a を形成し、該
切込39、39a 内を上方より挿通させたネジ、ボルト等を
ワークテーブル6に螺入して、ワークテーブル6に枠板
30を固定している。
【0010】又、折込板31、31a …にあっては、剣ボロ
布Wの先端部位及び両側部位を折り込む様に配置されて
いる。
【0011】第1の折込板31にあっては、剣ボロPにお
ける先端部の一方の斜辺部T1を折り込み形成するもの
にして、針溝35の外周縁部における先端側の一方の斜辺
部36に対し進退自在と成している。又、第1の折込板31
の進退方向は針溝35の長手方向に対し所定角度傾斜させ
ており、第1の折込板31の両側部は針溝35の外周円縁部
における一方の斜辺部36の両端部より若干内側を通過す
る様にしている。又、第1の折込板31の先端の折込辺42
にあっては、針溝35の一方の斜辺部36との間隔が先端側
へ徐々に拡開する様に形成するのが望ましい。
【0012】第2の折込板31a にあっては、剣ボロPに
おける先端部の他方の斜辺部T2を折り込み形成するも
のにして、針溝35の延長線状に配置され、その進退方向
は針溝35の長手方向に対し平行としている。又、第2の
折込板31a を型板32と同幅か若干幅狭としている。又、
第2の折込板31a の先端部に前方拡開する切欠部40を、
該切欠部40の最奥部を第2の折込板31a の中心より第1
の折込板31側に寄せて形成し、かかる切欠部40の両側部
に突出片41、41a を形成している。具体的には、図2に
示す様に、V字切欠40a における第2の折込板31a 側の
斜辺部の内端側に逃げ切欠40b を形成して切欠部40と成
している。又、一方の突出片41にあっては、尖端形状に
して、その先端より切欠部40の最奥部に至る折込辺42a
を有している。又、折込辺42a を、針溝35の他方の斜辺
部36a との間隔が先端側へ徐々に拡開する様に形成する
のが望ましい。又、他方の突出片41a にあっては、第1
の折込板31の上方に重なっている。
【0013】第3、第4の折込板31b 、31c にあって
は、剣ボロPにおける両側辺部T3、T4を折り込み形
成するものにして、針溝35の両側方に配置され、その進
退方向は針溝35の長手方向に対し直角とし、その先端の
折込辺42c 、42d を針溝35の側辺部37、37a と平行とし
ている。又、第3、第4の折込板31b 、31c 上方に剣ボ
ロ布Wの一側縁部を揃えるための定規板90、90a を、第
3、第4の折込板31b 、31c の進退方向にスライド固定
自在に設けている。尚、第1の折込板31と第2の折込板
31a の重合部分、及び第2の折込板31a と第3、第4の
折込板31b 、31c の重合部分は後者が上となる様に、第
1の折込板31の中間部に先端側が低くなる段差部43が、
第3、第4の折込板31b 、31c の角部に、当該部位が高
くなる段差部44、44a が夫々形成されている。又、折込
板31、31a …の下方にしてワークテーブル6上にシリン
ダー45、45a…を、折込板31、31a …の進退方向に伸縮
する様に配設すると共に、該シリンダー45、45a …のロ
ッド46、46a …を折込板31、31a …に固定している。
又、シリンダー45、45a …にあっては、ワークテーブル
6の上方に設けられたカバー板6aの下方に設置されてい
る。そして、折込板31、31a …の先端を、初期状態にお
いて針溝35の外縁外側に配置させると共に、針溝35の内
縁より内側まで前進する様に進退制御している。
【0014】次に、型板32は、図2、3に示す様に、型
板32の進退手段47の先端に着脱自在に装着され、該進退
手段47にあっては、Y方向に往復スライド自在な引抜き
板48の前部に一対のバネ板49、49a を介して取付板50を
上下動可能に設けると共に、該取付板50に型板32が装着
されている。そして、ワークテーブル6の下面側にシリ
ンダー51を設けると共に、該シリンダー51のロッド52を
引抜き板48の後端部に固設して、シリンダー51の伸縮に
より引抜き板48、即ち型板32を進退させている。又、シ
リンダー51の側部に並設したレール53を引抜き板48の下
面に固設すると共に、レール53に下方よりスライド自在
に外嵌したレールガイド54をワークテーブル6側に固設
している。又、ワークテーブル6の中間部にして枠板30
より後方に、切込8を跨ぐ様に取付枠55を架設すると共
に、該取付枠55の中央部にプッシャー56を設け、該プッ
シャー56のプッシャーピン57を取付枠55上面に対し出没
自在と成している。そして、プッシャーピン57の出没に
より型板32を上下動させる様にし、具体的には、プッシ
ャーピン57を突出させると、バネ板49、49a が弾性変形
して、型板32が上方へ持ち上がり、プッシャーピン57を
没入させると、バネ板49、49a の弾性復元力により型板
32をワークテーブル6側に押圧する様にしている。又、
図7に示す様に、型板32の後端側に切込58、58a を設け
ると共に、該切込58、58a 内を上方より挿通させたネ
ジ、ボルト等を取付板50に螺入して、該取付板50に型板
32を固定している。
【0015】次に、押さえ板33は、図2、3に示す様
に、押さえ板33の上下動手段59の先端に着脱自在に装着
され、該上下動手段59にあっては、ワークテーブル6側
に一対のバネ板60、60a を介して連結した連結板61、61
a の先端側に押さえ板33の取付板62を設け、他方ワーク
テーブル6における切込8の後端側に対設した一対の側
板63、63a の後部側間に取付枠64を水平架設し、該取付
枠64にバネ板60、60a が固定されている。そして、側板
63、63a の前部側間に取付枠65を水平架設すると共に、
該取付枠65の前面に押圧シリンダー66を配設し、該押圧
シリンダー66のロッド67の先端を、押さえ板33における
取付板62上面に連結し、該ロッド67伸縮により押さえ板
33を上下動させると共に、ワークテーブル6側に押圧す
る様にしている。又、押さえ板33にあっては、図8に示
す様に、枠板30における切込34に嵌まり込む押圧部68を
上下動手段59への取付部69先端中央部に突設したものに
して、押圧部68の外周を、枠板30における針溝35の内側
縁部に合致させて、剣ボロ布Wの折返し部分を確実に押
さえ付け、且つ押さえ板33が剣ボロ布Wの縫着作業の邪
魔にならない様にしている。又、押圧部68にあっては、
取付部69に一体化された細長板状の中間部材70と、該中
間部材70の先端側に所定間隔をあけて配置したホームベ
ース形状の先端部材71と、中間部材70と先端部材71とを
連結するクランク軸72により構成されている。具体的に
は、中間部材70及び先端部材71の上方にクランク軸72
を、その屈曲部73が中間部材70と先端部材71間の間隔部
74に配置する様にすると共に、先端部を先端部材71に中
間部を中間部材70に回動自在に取着している。又、屈曲
部73にあっては、間隔部74にかからない様にしている。
又、クランク軸72の基端部にピニオン75を装着し、該ピ
ニオン75上方に、押さえ板33の取付部69の上面に設置し
たシリンダー76のロッド77に装着したラック78を配置歯
合させて、ラック78の進退によりクランク軸72を回動さ
せている。そして、押さえ板33における取付部69の後端
側に切込79、79a を設けると共に、該切込79、79a 内を
上方より挿通させたネジ、ボルト等を取付板62に螺入し
て、該取付板62に押さえ板33を固定している。又、押さ
え板33にあっては、ミシン本体2側に型板32の押さえシ
リンダー80を配設し、該押さえシリンダー80は押さえ板
33の間隔部74を貫通させると共に、そのロッド81を伸長
させて型板32を押さえる様にしている。又、上方待機状
態の押さえ板33における先端部材71の上面に当接するス
トッパー82をミシン本体2に設置している。
【0016】又、側板63、63a の下端側をワークテーブ
ル6の下面より下方へ突出させ、かかる側板63、63a の
下端部間に取付枠83を水平架設し、該取付枠83の上面に
シリンダー51及びレールガイド54を固設している。又、
プッシャー56を設けた取付枠55の両端部に垂下枠84、84
a を垂設すると共に、該垂下枠84、84a の下端部間に横
枠85を架設し、該横枠85下面にX方向の上方レール9を
固設している。
【0017】又、剣ボロ布Wにあっては、図18に示す
様に、表側部位Waと裏側部位Wbにより構成され、表
側部位Waの幅を型板32より広くし、裏側部位Wbの外
側部に折返し部Wb1が形成され、かかる裏側部位Wb
の外側縁部が最終的に剣ボロPの側辺部T3に揃う様に
寸法設定されている。
【0018】次に本発明に係る剣ボロの自動縫着装置の
作用について説明する。 (1)ペダル(図示せず)を踏み、プッシャー56のプッ
シャーピン57を突出させて、型板32を上動させ、かかる
型板32の下方にして、枠板30上方に剣ボロ布Wを、その
外周部分を折込板31、31a …の先端部上に載置すると共
に、剣ボロ布Wの一側縁部を該当する定規板90、90a に
揃えてセットする(図9参照)。 (2)ペダル(図示せず)を開放してプッシャー56のプ
ッシャーピン57を没入させ型板32を下動させて、剣ボロ
布Wを型板32とワークテーブル6で挟着すると共に、ミ
シン本体2側の押さえシリンダー80のロッド81を伸長さ
せて、型板32及び剣ボロ布Wをワークテーブル6側へ押
圧する。 (3)剣ボロ布Wの先端部位を折り込む第1、2の折込
板31、31a 、両側部位を折り込む第3、4の折込板31b
、31c を順次前進させて剣ボロ布Wの外周部分を型板3
2上方に折り込んで、剣ボロPを形成し、押さえシリン
ダー80のロッド81を縮退させて型板32から離間させる
(図10乃至図13参照)。 (4)剣ボロPの上方に袖布Bをセットした後、押圧シ
リンダー66のロッド67が伸長し押さえ板33が下動して、
袖布B及び剣ボロPを、その間に折込板31、31a…及び
型板32を介在させたままワークテーブル6に押圧すると
共に、折込板31、31a …及び型板32を順次後退させて、
袖布B及び剣ボロPをワークテーブル6に押圧する(図
14参照)。 (5)ワークテーブル6を、ミシン本体2の針Sが常に
枠板30の針溝35内を挿通する様にスライドさせて、図1
4(a)又は図14(b)に示す様に、袖布Bに剣ボロ
Pを縫着する。その際、ワークテーブル6は、針Sの連
続上下動に対応して間歇的にスライドすることから、袖
布B及び剣ボロ布Wを高速縫着しても針先による引掛け
傷が生じない。尚、(5)の縫着作業過程で、押さえ板
33におけるクランク軸72の屈曲部73が邪魔になるが、図
14、16に示す様に、間隔部74での縫着が終了した時
点で、シリンダー76のロッド77を伸長させてラック78及
びピニオン75を介してクランク軸72を回転させて、屈曲
部73を反対側へ移動させる様にしている。
【0019】又、(3)の折込み工程を詳細に説明す
る。 (3a)第1の折込板31を前進させて、剣ボロ布Wの外周
部分における第1折込み部位W1を、型板32の先端側の
一方の斜辺に沿って折る。その際、第1の折込板31は一
方の斜辺の基端側より徐々に型板32に重なることから、
第1折込み部位W1が確実且つ正確に折り込まれる(図
10参照)。 (3b)第2の折込板31a を前進させて、剣ボロ布Wの外
周部分における第2折込み部位W2を、型板32の先端側
の他方の斜辺に沿って折る。その際、第2の折込板31a
における一方の突出片41は他方の斜辺の基端側より徐々
に型板32に重なると共に、第1折込み部位W1を第1の
折込板31の一側縁部が、型板32の他方の斜辺部の近傍に
位置していることから、第2折込み部位W2が弛まず
に、剣ボロPにおける一方の斜辺部T1よりはみ出ず
に、確実且つ正確に折り込まれる。又、第2の折込板31
a は、突出片41、41a の上方に第3、4の折込板31b 、
31c の角部が重なる位置まで前進させる(図11参
照)。 (3c)第3、4の折込板31b 、31c を順次又は同時に前
進させて、剣ボロ布Wの外周部分における第3、4折込
み部位W3、W4を、型板32の両側辺に沿って折る。
又、第1、2折込み部位W1、W2を、第2の折込板31
a における突出片41、41a の側縁部が、型板32の両側辺
部の近傍に平行に位置していることから、第3、4折込
み部位W3、W4が弛まずに、突出片41、41a で確実に
押さえられていることから、剣ボロPにおける両方の斜
辺部T1、T2よりはみ出ずに、確実且つ正確に折り込
まれる(図12及び図13参照)。
【0020】又、図面上、左側の袖布Bへの剣ボロPの
縫着工程を説明したが、ワークテーブル6のX方向のス
ライド方向を逆にし、必要であれば第3、4の折込板31
b 、31c の進退順序を変更し、押さえ板33におけるクラ
ンク軸72の屈曲部73の位置を反対側にする様なプログラ
ムも予め組み込んでおけば、スイッチ(図示せず)の切
換により1台で左右両方の袖布Bに剣ボロPを折り込ん
で縫着することが出来る。又、袖布Bに剣ボロPを縫着
する縫い目Hにおける間隔部74内部分にあっては、図1
4、15に示す様なシングルであったり、図16、17
に示す様なダブルとし、前者の場合、中間部材70におけ
る間隔部74側の端縁部に沿って、後者の場合、先端部材
71における間隔部74側の端縁部、間隔部74側方の針溝35
及び中間部材70における間隔部74側の端縁部に沿って縫
着形成され、それらも上記と同様にスイッチ(図示せ
ず)により変更可能にしている。
【0021】
【発明の効果】要するに本発明は、ミシンヘッド4下方
のワークテーブル6に、外周形状が剣ボロPと同形の針
溝35を設け、該針溝35の先端側の一方の斜辺部36の外
側、針溝35の延長線上、及び針溝35の両側辺部37、37a
の外側に折込板31、31a …を進退自在に設けたので、ワ
ークテーブル6上の所定位置に載置された剣ボロ布W上
に、後述する型板32をセットすることで、剣ボロ布Wを
ワークテーブル6上に安定状態でセットすることが出
来、そして折込板31、31a …を前進させれば、該折込板
31、31a …の先端に位置した剣ボロ布Wの外周部分を、
折込板31、31a …と型板32間に挟み込んで、自動的に折
り返すことが出来ると共に、その状態を保持することが
出来、従来の様にアイロンによるプレス工程を省略する
ことが出来る。又、剣ボロPの外周形状と合致する型板
32を、進退手段47に上下動自在に設けた取付板50の先端
に着脱自在に配設したので、剣ボロ布Wをワークテーブ
ル6と型板32間にセットすることが出来ると共に、剣ボ
ロ布Wは安定したワークテーブル6側と型板32で強く挟
着されるため、折込板31、31a …と型板32間に挟み込ま
れる様にして折り返されても、ワークテーブル6及び型
板32で挟着された部分から生地が繰り出されて変形せ
ず、よって剣ボロ布Wを確実に折り返すことが出来ると
共に、剣ボロ布Wの袖布Bへの縫着作業の邪魔にならな
い様に型板32を後退させることが出来る。又、型板32の
上方に剣ボロP及び袖布Bを縫着可能に押さえる押さえ
板33を上下動自在に配設したので、折り返された剣ボロ
布Wをその状態に保持したまま、折り返された外周部分
の全体を袖布Bに確実に押圧、密着させることが出来る
ため、そのまま縫着工程へ移行させることが出来、縫い
ズレ、パッカリング等の不具合を防止することが出来
る。又、本発明に係る折込み装置7にあっては、剣ボロ
Pの形状に合致する折込板31、31a …、型板32及び押さ
え板33に交換するだけで良く、かかる交換作業の容易化
を図ることが出来、而も折込板31、31a …、型板32及び
押さえ板33は板材を適宜加工したものであるため、全て
の剣ボロPの形状に対応する折込板31、31a…、型板32
及び押さえ板33を揃えても安価に抑えることが出来、コ
ストダウンを図ることが出来る。
【0022】又、針溝35の延長線上に設けた第2の折込
板31a の先端に切欠部40を設けて、その両側に突出片4
1、41a を形成したので、かかる突出片41、41a の外側
縁部で、折り返された剣ボロ布Wにおける第1、2折込
み部位W1、W2の折り目を形成することが出来、而も
切欠部40を、最奥部を他方側に寄せて形成し、一側方の
突出片41の先端より切欠部40の最奥部に至る折込辺42a
を形成したので、第1、2折込み部位W1、W2の重合
部分もスムーズに折り込むことが出来、又他側方の突出
片41a を第1の折込板31上に重ねたので、剣ボロ布Wを
順序良く折り込むことが出来る。
【0023】又、一方の斜辺部36の外側に設けた第1の
折込板31の先端縁部である折込辺42、及び第2の折込板
31a における一方の突出片41の折込辺42a を、針溝35の
斜辺部36、36a との間隔が針溝35の先端側へ徐々に広な
る様に形成したので、かかる第1、2の折込板31、31a
により剣ボロ布Wにおける第1、2折込み部位W1、W
2を徐々にしごきながら折り込むと共に、折込み部分を
型板32の基端側に引っ張ることから、第1、2折込み部
位W1、W2に型板32に沿った折り目が形成されるた
め、折込み作業を円滑に行うことが出来、而も確実且つ
正確に折り込むことが出来る。
【0024】又、針溝35を、ワークテーブル6に対し着
脱自在な枠板30に形成したので、剣ボロPの形状の変更
に伴いワークテーブル6全体を交換せずに、剣ボロPの
形状に対応する枠板30だけを交換可能に出来るため、か
かる交換作業の簡略化を図ると共に、コストダウンを図
ることが出来る。
【0025】又、枠板30を、針溝35を形成した下層板30
b と、針溝35の外側縁部に合致させた、型板32の先端が
嵌まり込む嵌合切欠34を設けた上層板30a により構成し
たので、かかる枠板30上に剣ボロ布Wをセットすると共
に、該剣ボロ布W上より嵌合切欠34内に型板32の先端を
嵌め込めば、剣ボロ布Wは枠板30の下層板30b と型板32
間、及び型板32の外周縁部と上層板30a の嵌合切欠34間
で挟着されるため、折込板31、31a …の進行による剣ボ
ロ布Wの外周部分の折り返しに伴う剣ボロ布Wの位置ズ
レが発生せず、剣ボロ布Wの外周部分を正確に折り返す
ことが出来る。更に、折込みの工程中、枠板30の下層板
30b と押さえ板33により折込み状態の剣ボロ布W、即ち
剣ボロPは枠板30内で、その形状が保持され、且つ袖布
Bと共にサンドイッチ状に挟着された状態で縫着される
ため、剣ボロP及び袖布Bに位置ズレや型ズレがなく、
正確に縫着出来る。
【0026】又、押さえ板33を、直列配置した先端部材
71及び中間部材70と、該先端部材71及び中間部材70を連
結するクランク軸72により構成したので、先端部材71及
び中間部材70間に形成された間隔部74に針Sにより縫い
目Hを形成することが出来る。又、クランク軸72は、先
端部材71及び中間部材70の中心上方に配置し、その屈曲
部73を先端部材71及び中間部材70間の間隔部74との対応
位置に配置し、且つその先端部及び中間部を先端部材71
及び中間部材70に回動自在に取着したので、先端部材71
及び中間部材70は連結状態のまま屈曲部73の位置だけを
適宜往復移動させることで、間隔部74及び剣ボロPの外
周部分での縫着を滞りなく行うことが出来る。
【0027】又、上方待機中の押さえ板33における先端
部材71は、作業中に触れると揺れてしまって、最悪のケ
ースとして傾斜状態が維持されてしまうことも考えら
れ、そのまま剣ボロP及び袖布Bを押圧すると、袖布B
が位置ズレする可能性が高いが、ミシンヘッド4に、上
方待機状態の押さえ板33における先端部材71の上面に当
接するストッパー82を設けたので、例え作業中に先端部
材71に触れたとしても、該先端部材71はストッパー82に
より動かないため、中間部材70及び先端部材71の下面で
確実に剣ボロP及び袖布Bを押圧することが出来る。
【0028】又、ミシンヘッド4に、押さえ板33の間隔
部74を貫通する型板32の押さえシリンダー80を設けたの
で、型板32を剣ボロ布Wに確実に押さえ付けることが出
来ると共に、剣ボロ布Wをワークテーブル6側に確実に
押さえ付けることが出来るため、折込板31、31a …の進
行による剣ボロ布Wの外周部分の折り返しに伴う剣ボロ
布Wの位置ズレの発生を確実に阻止出来、剣ボロ布Wの
外周部分を更に正確に折り返すことが出来る等その実用
的効果甚だ大なるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】剣ボロの自動縫着装置の概略平面図である。
【図2】カバー板を外した状態の折込み装置の平面図で
ある。
【図3】カバー板及び折込み板を外した状態の剣ボロの
自動縫着装置の正面図の要部拡大図である。
【図4】ワークテーブルをX方向へスライドさせる駆動
部の拡大平面図である。
【図5】枠板の平面図である。
【図6】図5のZーZ断面図である。
【図7】型板の平面図である。
【図8】押さえ板の平面図である。
【図9】折込み装置に剣ボロ布をセットした状態を示す
ワークテーブルの概略平面図である。
【図10】第1の折込板を前進させた状態を示すワーク
テーブルの要部拡大平面図である。
【図11】第2の折込板を前進させた状態を示すワーク
テーブルの要部拡大平面図である。
【図12】第3の折込板を前進させた状態を示すワーク
テーブルの要部拡大平面図である。
【図13】第4の折込板を前進させた状態を示すワーク
テーブルの要部拡大平面図である。
【図14】折込み状態の剣ボロ布の袖布への縫着工程の
説明図である。
【図15】図14の工程により剣ボロを縫着した袖布の
要部拡大平面図である。
【図16】折込み状態の剣ボロ布の袖布への他の縫着工
程の説明図である。
【図17】図16の工程により剣ボロを縫着した袖布の
要部拡大平面図である。
【図18】剣ボロ布の平面図である。
【符号の説明】
4 ミシンヘッド 6 ワークテーブル 30 枠板 30a 上層板 30b 下層板 31、31a … 折込板 32 型板 33 押さえ板 34 嵌合切欠 35 針溝 36、36a 斜辺部 37、37a 側辺部 40 切欠部 41、41a 突出片 42、42a 折込辺 47 進退手段 50 取付板 70 中間部材 71 先端部材 72 クランク軸 73 屈曲部 74 間隔部 80 押さえシリンダー 82 ストッパー B 袖布 P 剣ボロ W 剣ボロ布

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ミシンヘッド下方のワークテーブルに、
    外周形状が剣ボロと同形の針溝を設け、該針溝の先端側
    の一方の斜辺部の外側、針溝の延長線上、及び針溝の両
    側辺部の外側に折込板を進退自在に設け、剣ボロの外周
    形状と合致する型板を、進退手段に上下動自在に設けた
    取付板の先端に着脱自在に配設し、型板の上方に剣ボロ
    及び袖布を縫着可能に押さえる押さえ板を上下動自在に
    配設したことを特徴とする剣ボロの自動折込み装置。
  2. 【請求項2】 針溝の延長線上に設けた第2の折込板の
    先端に、最奥部を他方側に寄せた切欠部を形成して、そ
    の両側に一対の突出片を形成し、一側方の突出片の先端
    より切欠部の最奥部に至る折込辺を形成し、又他側方の
    突出片を第1の折込板上に重ねたことを特徴とする請求
    項1の剣ボロの自動折込み装置。
  3. 【請求項3】 一方の斜辺部の外側に設けた第1の折込
    板の先端縁部である折込辺、及び第2の折込板における
    一方の突出片の折込辺を、針溝の斜辺部との間隔が針溝
    の先端側へ徐々に広くなる様に形成したことを特徴とす
    る請求項2の剣ボロの自動折込み装置。
  4. 【請求項4】 上記針溝を、ワークテーブルに対し着脱
    自在な枠板に形成したことを特徴とする請求項1、2又
    は3の剣ボロの自動折込み装置。
  5. 【請求項5】 上記枠板を、針溝を形成した下層板と、
    針溝の外周縁部に合致させた、型板の嵌合切欠を設けた
    上層板により構成したことを特徴とする請求項4の剣ボ
    ロの自動折込み装置。
  6. 【請求項6】 上記押さえ板を、直列配置した先端部材
    及び中間部材と、該先端部材及び中間部材を連結するク
    ランク軸により構成し、該クランク軸を、先端部材及び
    中間部材の中心上方に配置し、その屈曲部を先端部材及
    び中間部材間の間隔部との対応位置に配置し、且つその
    先端部及び中間部を先端部材及び中間部材に回動自在に
    取着したことを特徴とする請求項1、2、3、4又は5
    の剣ボロの自動折込み装置。
  7. 【請求項7】 ミシンヘッドに、上方待機状態の押さえ
    板における先端部材の上面に当接するストッパーを設け
    たことを特徴とする請求項6の剣ボロの自動折込み装
    置。
  8. 【請求項8】 ミシンヘッドに、押さえ板の間隔部を貫
    通する型板の押さえシリンダーを設けたことを特徴とす
    る請求項6又は7の剣ボロの自動折込み装置。
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