JPH1132130A - 応答メッセージ送信機能を有する緊急通報電話装置 - Google Patents

応答メッセージ送信機能を有する緊急通報電話装置

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JPH1132130A
JPH1132130A JP19914297A JP19914297A JPH1132130A JP H1132130 A JPH1132130 A JP H1132130A JP 19914297 A JP19914297 A JP 19914297A JP 19914297 A JP19914297 A JP 19914297A JP H1132130 A JPH1132130 A JP H1132130A
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JP
Japan
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supporter
circuit
button
response message
telephone
Prior art date
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Pending
Application number
JP19914297A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Fukuda
一生 福田
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Nippon Avionics Co Ltd
Original Assignee
Nippon Avionics Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Avionics Co Ltd filed Critical Nippon Avionics Co Ltd
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Publication of JPH1132130A publication Critical patent/JPH1132130A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】発声が困難なときでも、簡単な意志疎通を可能
とする緊急通報電話装置を提供する。 【解決手段】一人暮らしの老人などの弱者の操作に応じ
て生成され、在宅介護支援センター等の支援者へ通報さ
れるべき多機能ボタン16、17の押下の情報が入力さ
れる通報イベントIF回路14と、該情報が回路14へ
入力されたとき支援者の通信装置の電話番号を電話回線
1へ送信し、支援者通信装置が該電話番号に応答したと
きは電話回線1を介して前記情報を支援者通信装置へ送
信する自動送信手段(13、15、6、5、4、3、
2)とを有する緊急通報電話装置において、通話路形成
前は多機能ボタン16を緊急ボタン16Aとして機能さ
せ、通話路形成後は「ハイ」応答ボタンスイッチ16B
として機能させ、多機能ボタン17を「イイエ」応答ボ
タンスイッチ17Bとして機能させ、その指定に応じた
音声を合成する音声合成回路9を備え、前記支援者から
の質問への回答を肉声に替えて、この応答メッセージ指
定スイッチ16A、17Bに応じて合成された音声を前
記支援者通信装置へ送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、独居老人、寝たき
り老人などの如く災害や病気に対して適切な行動を自ら
とるのが困難ないわゆる社会的な弱者の自宅などに設置
され、火災の発生や急病などの際に支援を求める弱者の
情報を在宅介護支援センターや介護協力者等の支援者へ
伝達するのを容易にする緊急通報電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の緊急通報電話装置については、
日本アビオニクス株式会社の技術誌編集委員会から平成
8年3月31日に発行された技術誌”Avio技報”V
ol.17,No.1の36〜46ページに掲載された
福田一生他著の『新「おとなりさん」緊急通報システム
の開発』なる論文に詳しい記載がある。
【0003】通常のプッシュボタン式の電話機で、火災
の発生や自分の急病などの緊急事態を在宅介護支援セン
ターや介護協力者等の支援者へ伝達するには、通報する
べき電話の相手を決め、その相手の電話番号を調べ、電
話機のハンドセットを持ち上げ(オフフックし)、プッ
シュボタンを順次に押下して通報先の電話番号を入力
し、相手が応答したら用件を話すという手順を採る必要
がある。
【0004】このような一般的な方法で弱者が緊急時に
電話をすると、電話先を決めるとき、電話番号を調べる
とき、電話番号を入力するとき、及び用件を話すとき、
にそれぞれかなりの時間を要する。また、慌てたり驚い
たりという精神的ショック状態に陥ったことにより、或
いは肉体的障害より、通報ができないこともある。この
ような事態を避ける手段として開発され実用化されてい
るのが、福田などの前記論文に記載された新「おとなり
さん」緊急通報システムである。
【0005】新「おとなりさん」緊急通報システムにお
いて、弱者側の自宅に設置されるのが緊急通報電話装置
である。この緊急通報電話装置には、緊急ボタンが備え
られている。火災発生や急病のときには、独り暮らしの
老人等の弱者はとにかく緊急ボタンを押下すれば、この
緊急通報電話装置は緊急事態の発生を通報するべく予め
定められた相手(在宅介護支援センターや協力者)に電
話を掛け、相手が電話に応答する(オフフックする)と
通話路を形成する。ここで形成された通話路を介して、
在宅介護支援センター等の支援者と独り暮らしの老人等
の弱者は、肉声により情報交換を行う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たように従来の緊急通報電話装置では、通話路が形成さ
れた後は、支援者と弱者の情報交換は肉声のみにより可
能であるから、弱者が何らかの原因で発声が困難になる
と互いの情報交換は困難になってしまうという問題点が
あった。この問題を解決するために、例えば、マイクを
軽くたたくことにより、そのたたく回数で意志疎通を図
ることが考えられるが、このような方法では、緊急用と
しては有用な手段とは言えない。
【0007】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたもので、特定のメッセージを送信できるようにして
簡単な意志疎通を図ることを可能とする応答メッセージ
送信機能を有する緊急通報電話装置を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の応答メッセージ
送信機能を有する緊急通報電話装置は、一人暮らしの老
人などの弱者の操作に応じて生成され又は火災センサ等
のセンサで感知され、在宅介護支援センターや介護協力
者等の支援者へ通報されるべき弱者側の情報が入力され
る入力手段と、この情報が前記入力手段へ入力されたと
き前記支援者の通信装置の電話番号を電話回線へ送信
し、この支援者通信装置がこの電話番号に応答したとき
はこの電話回線を介して前記情報を前記支援者通信装置
へ送信する自動送信手段とを有する緊急通報電話装置に
おいて、応答メッセージ指定手段及びその指定に応じて
予め決められた音声を合成する音声合成回路を備え、前
記支援者からの質問への回答を肉声に替えて、この応答
メッセージ指定手段の指定に応じて合成された音声を前
記支援者通信装置へ送信することを特徴とするものであ
る。
【0009】また、前記応答メッセージ送信機能を有す
る緊急通報電話装置のメッセージ指定手段は、異なる通
報内容をそれぞれ指定する少なくとも2個の指定手段を
有し、通話路形成前は、予め決められた第1、第2の通
報内容を指定する指定手段であり、通話路形成後は、一
方が「ハイ」応答メッセージ指定手段となり、もう一方
が「イイエ」応答メッセージ指定手段となることを特徴
とするものである。
【0010】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を挙げ、
本発明を一層詳しく説明する。図1は、本発明の一実施
の形態である緊急通報電話装置のブロック回路図であ
る。本図において、1は電話回線、2は転極検出回路、
3はダイオードブリッジ回路、4はオフフック回路、5
はスピーチネットワーク回路、6はPB信号(プッシュ
ボタン信号)送信回路、7は音声信号回路、8は音声合
成回路、9、10は増幅器、11はスピーカ、12はマ
イクロフォン、13は主制御回路、14は通報イベント
IF回路(インターフェース回路)、15は主制御回路
13のバス、16、17は多機能ボタンスイッチ、L
1、L2は2線式電話回線入力端子である。
【0011】多機能ボタンスイッチ16、17は主制御
部13の制御により機能が決定し、通話路が形成される
までは、多機能ボタン16は緊急ボタンスイッチ16
A、多機能ボタン17は相談ボタンスイッチ17Aとし
て機能し、通話路が形成された後は、16は「ハイ」応
答ボタンスイッチ16B、17は「イイエ」応答ボタン
スイッチ17Bとして機能する。この「ハイ」応答ボタ
ンスイッチ16Bと「イイエ」応答ボタンスイッチ17
Bが前記応答メッセージ指定手段である。この多機能ボ
タンスイッチ16、17は識別を容易にするため、16
が赤色、17が青色に着色されており、また多機能スイ
ッチ16には「緊急」の表示が、また多機能スイッチ1
7には「相談」の表示がなされている。
【0012】転極検出回路2は、電話回線1の極性の変
化を検出する回路である。電話回線の極性には、L1の
電位がL2の電位より高い場合と、L1の電位がL2の
電位より低い場合とがあり、相手側電話機に電話番号を
送出し、その電話番号の電話機がオフフックされ、すな
わち送信側電話機(図1の電話機)と相手側電話機との
間に電話回線1を介した通話路が形成されると、その極
性が反転する。主制御回路13は、メモリ付きマイクロ
プロセッサであり、バス15経由で反転検出回路2の出
力を受けることにより、呼び出し中の相手側電話機の呼
び出しが成功したか否か、すなわち相手側電話機との間
に通話路が形成されたか否を知ることができる。
【0013】ダイオードブリッジ回路3は、交流信号を
扱う電話回線1側と直流信号を扱うスピーチネットワー
ク回路5側との間に設けられた交流直流相互変換回路で
ある。オフフック回路4は、トランジスタでなるスイッ
チ回路であり、バス15を介して主制御回路13から供
給されるオフフック信号によりON/OFFが制御され
る。主制御回路13は、電話番号の送信に先立ってオフ
フック回路4をONにし、通話の終了の時にオフフック
回路4をOFFにする。
【0014】スピーチネットワーク回路5は、2線回路
と4線回路との相互変換をするハイブリッド回路であ
り、専用の集積回路として市販されている。プッシュボ
タン信号送信回路6は、主制御回路13から供給される
電話番号等の命令コードをプッシュボタン信号であるD
TMF信号(Dual Tone Multi Frequency) に変換する
回路である。
【0015】音声信号回路7は、音声信号を増幅器9を
介して、スピーカ11へ供給する。さらに、音声信号回
路7は、マイクロフォン12から増幅器10を介して供
給され、或いは音声合成回路8から供給される音声信号
をプッシュボタン信号に変換し、スピーチネットワーク
回路5へ導く。電話の相手との通話の際には、マイクロ
フォン12に音声を入力し、電話相手の音声をスピーカ
11から聞く。
【0016】この実施の形態の緊急通報電話装置は、一
人暮らしの老人などの弱者の住宅に設置される。身体の
具合が急に悪くなったようなときには、この緊急通報電
話装置の使用者は緊急ボタン16Aを押下する。この緊
急ボタン16Aが押下されると、通報イベントIF回路
14(前述の入力手段に相当)には、その緊急ボタン1
6Aから地気電位が入力される。通報イベントIF回路
14は、支援者へ通報するべきその他の情報、例えば相
談の希望ボタンの押下、ガス漏れセンサの出力、窓開セ
ンサ(盗難センサ)の出力などを受け付けることができ
るが、緊急ボタン16Aの押下と同様に対処できるの
で、図1では図示を省略してある。
【0017】通報イベントIF回路14は、緊急ボタン
16Aを介して入力される緊急信号(この実施の形態で
は地気電位)を、マイクロプロセッサでなる主制御回路
13が解読できる信号形式に変換し、バス15へ送出す
る。バス15上の信号はディジタル信号である。
【0018】いま、緊急ボタン16Aが押下され、通報
イベントIF回路14へ地気電位が供給され、緊急ボタ
ン16Aが押下されたことを表す信号(緊急ボタン押下
信号と称する)が通報イベントIF回路14からバス1
5経由で主制御回路13へ供給されたとする。
【0019】主制御回路13には、緊急ボタン16Aが
押下されたときに採るべき所定の手順、及び緊急ボタン
16Aの押下を知らせるべき相手先(在宅介護支援セン
ターや協力者などの支援者の通信装置)の電話番号等が
メモリへコードで予め記憶してある。
【0020】主制御回路13は、緊急ボタン押下信号を
受けると、メモリを検索し、定められた電話番号を優先
順位の高いものから順に読み出し、読み出したその電話
番号をプッシュボタン信号送信回路6へ送る。このと
き、主制御回路13は、オフフック回路4へオフフック
信号を送り、オフフック回路4をONにしておく。プッ
シュボタン信号送信回路6は、コードで表された電話番
号をプッシュボタン信号に変換し、スピーチネットワー
ク回路5へ送る。スピーチネットワーク回路5は、オフ
フック回路4、ダイオードブリッジ回路3、転極検出回
路2、電話回線1を介して支援者通信装置へその電話番
号(該支援者通信装置の電話番号)を送信する。相手側
の支援者通信装置は、その電話番号に応じた呼(call)
を受付けると、応答信号で返信するので、転極検出回路
2は電話回線1の転極を検出する。すると、主制御回路
13は、支援者通信装置がオフフックして通話路が形成
されたことを認識する。
【0021】通話路が形成されると、主制御回路13
は、自分の属する緊急通報電話装置の電話番号及び緊急
ボタン押下を表すコードをプッシュボタン信号送信回路
6へ送出すると同時に緊急ボタン16Aを「ハイ」応答
ボタン16Bに、相談ボタン17Aを「イイエ」応答ボ
タン17Bに機能を変更する。プッシュボタン信号送信
回路6は、そのコードをプッシュボタン信号に変換す
る。プッシュボタン信号送信回路6から出力されたプッ
シュボタン信号はスピーチネットワーク回路5、オフフ
ック回路4等を介して支援者通信装置へ伝送され、支援
者通信装置ではそのプッシュボタン信号で表された電話
番号及び緊急ボタン押下信号を解読し、緊急事態の発生
及び緊急事態を発信した弱者の氏名等を音声及び画面に
出力する。
【0022】支援者通信装置から支援者が『もしもし、
どうしましたか。』などという応答をすると、応答音が
スピーカ12から音声で出力される。この応答音を確認
したこの図1の緊急通報電話装置の使用者(弱者)は発
声が可能であるときはマイクロフォン12に向かって肉
声で緊急通報の内容を話す。
【0023】このとき、使用者が何らかの理由により声
を出せないときは、肉声による応答がないので支援者は
使用者が声を出せないのかどうか確認するために、『声
をがでないときは、赤色のボタンを押して下さい。』と
呼びかける。このとき、使用者は声がでないときは赤色
のボタン(多機能ボタン16)を押下する。赤色のボタ
ン(多機能ボタン16)が押下されると、通報イベント
IF回路14へ地気電位が供給され、多機能ボタン16
が押下されたことを表す信号が通報イベントIF回路1
4からバス15経由で主制御回路13へ供給される。
【0024】主制御回路13は、このときの多機能ボタ
ン16を「ハイ」応答ボタン16Bとして認識している
のでこの押下信号を受けると、メモリを検索し、予め決
められた『ハイ』に該当するコードを音声合成回路8へ
送る。音声合成回路8は、そのコードで表された応答メ
ッセージを音声信号に変換し、音声信号回路7へ送る。
この音声信号は、マイクロフォン12から入力された音
声信号と同様に支援者通信装置へ伝送される。
【0025】支援者はこの「ハイ」メッセージにより、
使用者が何らかの理由により発声ができなくなっている
ことを知ることができる。使用者が声を出せないことを
確認した後、使用者にボタンを押すことにより意志疎通
ができることを知らせるために次のような呼びかけを行
う。例えば、『「ハイ」と答えるときは、赤色のボタン
を押して下さい。また「イイエ」と答えるときは青色の
ボタンを押して下さい。』などである。このように、
「ハイ」または「イイエ」と答えたいときどうすればよ
いか、支援者と使用者の間で確認をとった後、具体的に
支援者から質問をする。この質問に応じて、使用者は回
答内容により赤色のボタン(多機能ボタン16)または
青色のボタン(多機能ボタン17)を押す。
【0026】赤色のボタン(多機能ボタン16)または
青色のボタン(多機能ボタン17)が押下されると、通
報イベントIF回路14へ地気電位が供給され、多機能
ボタン16または多機能ボタン17が押下されたことを
表す信号が通報イベントIF回路14からバス15経由
で主制御回路13へ供給される。主制御回路13は、こ
のときの多機能ボタン16を「ハイ」応答ボタン16B
と、多機能ボタン17を「イイエ」応答ボタン17Bと
して認識しているのでこの押下信号を受けると、メモリ
を検索し、予め決められた『ハイ』または『イイエ』に
該当するコードを音声合成回路8へ送る。音声合成回路
8は、そのコードで表された応答メッセージを音声信号
に変換し、音声信号回路7へ送る。この音声信号は、マ
イクロフォン12から入力された音声信号と同様に支援
者通信装置へ伝送される。
【0027】緊急通報が終了すると、支援者は支援者通
信装置をオンフックする。このとき、電話回線1の極性
が反転するから、転極検出回路2はその転極を検出す
る。主制御回路13は、その転極検出から、通話の終了
を認識し、オフフック回路4にオンフックを命令し、オ
フフック回路4をOFFにする。以上に、緊急ボタン1
6の押下に始まり、通話路の形成、通報、通報の終了に
よる通話路の解放までの本電話装置の一連の作動を説明
した。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、以上に実施の形態を挙
げて具体的に説明したように、特定の応答メッセージを
肉声に代えて送信できるようにしたので、発声が困難な
時でも簡単な意志疎通が可能となり、使い勝手が良く、
弱者に安心して使用してもらえる緊急通報電話装置を提
供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示すブロック回路図で
ある。
【符号の説明】 1 電話回線 2 転極検出回路 3 ダイオードブリッジ回路 4 オフフック回路 5 スピーチネットワーク回路 6 PB信号(プッシュボタン信号)送信回路 7 音声信号回路 8 音声合成回路 9、10 増幅器 11 スピーカ 12 マイクロフォン 13 主制御回路 14 通報イベントIF回路(インターフェース回路) 15 主制御回路13のバス 16、17 多機能ボタンスイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一人暮らしの老人などの弱者の操作に応
    じて生成され又は火災センサ等のセンサで感知され、在
    宅介護支援センターや介護協力者等の支援者へ通報され
    るべき弱者側の情報が入力される入力手段と、この情報
    が前記入力手段へ入力されたとき前記支援者の通信装置
    の電話番号を電話回線へ送信し、この支援者通信装置が
    この電話番号に応答したときはこの電話回線を介して前
    記情報を前記支援者通信装置へ送信する自動送信手段と
    を有する緊急通報電話装置において、 応答メッセージ指定手段及びその指定に応じて予め決め
    られた音声を合成する音声合成回路を備え、 前記支援者からの質問への回答を肉声に替えて、この応
    答メッセージ指定手段の指定に応じて合成された音声を
    前記支援者通信装置へ送信することを特徴とする応答メ
    ッセージ送信機能を有する緊急通報電話装置。
  2. 【請求項2】 前記応答メッセージ指定手段は、異なる
    通報内容をそれぞれ指定する少なくとも2個の指定手段
    を有し、 通話路形成前は、予め決められた第1、第2の通報内容
    を指定する指定手段であり、 通話路形成後は、一方が「ハイ」応答メッセージ指定手
    段となり、もう一方が「イイエ」応答メッセージ指定手
    段となることを特徴とする応答メッセージ送信機能を有
    する緊急通報電話装置。
JP19914297A 1997-07-10 1997-07-10 応答メッセージ送信機能を有する緊急通報電話装置 Pending JPH1132130A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010068544A (ko) * 2000-01-06 2001-07-23 윤덕용 이동통신단말기에서 수신자의 상황을 알리는 방법

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