JPH11321475A - 車両用ピラーガーニッシュ - Google Patents
車両用ピラーガーニッシュInfo
- Publication number
- JPH11321475A JPH11321475A JP12868498A JP12868498A JPH11321475A JP H11321475 A JPH11321475 A JP H11321475A JP 12868498 A JP12868498 A JP 12868498A JP 12868498 A JP12868498 A JP 12868498A JP H11321475 A JPH11321475 A JP H11321475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pillar
- pillar garnish
- garnish
- vehicle
- visor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000021189 garnishes Nutrition 0.000 title claims abstract description 53
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 101000579646 Penaeus vannamei Penaeidin-1 Proteins 0.000 description 1
- 241001377010 Pila Species 0.000 description 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ピラーバイザーを取り外しても、その取付部
が利用できるピラーガーニッシュを提供すること。 【解決手段】 ピラーガーニッシュ(2)に筒状の突出
部(5)を設け、その突出部(5)に取り付けるピラー
バサイザ−(17)等を設けている。
が利用できるピラーガーニッシュを提供すること。 【解決手段】 ピラーガーニッシュ(2)に筒状の突出
部(5)を設け、その突出部(5)に取り付けるピラー
バサイザ−(17)等を設けている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両のキャブのフ
ロントピラーパネルに設けられたピラーガーニッシュに
関する。
ロントピラーパネルに設けられたピラーガーニッシュに
関する。
【0002】
【従来の技術】車両のキャブのピラーに取り付けられて
いるガーニッシュにピラーバイザーやシートベルトのプ
ロテクタ等を取り付ける技術は知られている。また、そ
のピラーバイザーに伝票等をいれる物いれを設ける技術
も知られている(実開平6−23840号公報、実開平
6−75829号公報参照)。
いるガーニッシュにピラーバイザーやシートベルトのプ
ロテクタ等を取り付ける技術は知られている。また、そ
のピラーバイザーに伝票等をいれる物いれを設ける技術
も知られている(実開平6−23840号公報、実開平
6−75829号公報参照)。
【0003】しかし、ピラーバイザーを使用しない時に
ピラー側に回動しておくことは、視界を狭くしたり、邪
魔な感じを運転者に与えるので、安全上好ましくない。
ピラー側に回動しておくことは、視界を狭くしたり、邪
魔な感じを運転者に与えるので、安全上好ましくない。
【0004】また、従来のピラーバイザーは使用しない
とき容易に取り外すことが困難である、という問題が存
在する。そして、ピラーバイザーを取り外したとして
も、取り外した後の外観が悪くなるという問題がある。
とき容易に取り外すことが困難である、という問題が存
在する。そして、ピラーバイザーを取り外したとして
も、取り外した後の外観が悪くなるという問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる従来技
術の問題点に鑑みて提案されたものであり、ピラーガー
ニッシュからピラーバイザーを容易に取り外すことが出
来て、ピラーバイザーを取り外した後に、キャブのピラ
ーパネルに残された取付部分を有効利用することが出来
る様な車両用ピラーガーニッシュの提供を目的としてい
る。
術の問題点に鑑みて提案されたものであり、ピラーガー
ニッシュからピラーバイザーを容易に取り外すことが出
来て、ピラーバイザーを取り外した後に、キャブのピラ
ーパネルに残された取付部分を有効利用することが出来
る様な車両用ピラーガーニッシュの提供を目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の車両用ピラーガ
ーニッシュは、車両のキャブのフロントピラーパネルに
設けられた車両用ピラーガーニッシュにおいて、そのピ
ラーガーニッシュの長手方向の2カ所に底部を有する断
面方形の筒状の突出部が同一軸線上に設けられ、その突
出部はボールペン等の筆記具が挿入可能に形成されてい
ることを特徴としている。
ーニッシュは、車両のキャブのフロントピラーパネルに
設けられた車両用ピラーガーニッシュにおいて、そのピ
ラーガーニッシュの長手方向の2カ所に底部を有する断
面方形の筒状の突出部が同一軸線上に設けられ、その突
出部はボールペン等の筆記具が挿入可能に形成されてい
ることを特徴としている。
【0007】かかる構成を具備する本発明の車両用ピラ
ーガーニッシュによれば、ピラーガーニッシュからピラ
ーバイザーを取り外した場合に、キャブのピラーパネル
に残された取付部分にボールペン等の筆記具を挿入する
ことにより、当該取付部分を筆記具の収納個所として有
効利用することが出来る。キャブを有するタイプの車両
は業務用として用いられる割合が非常に高く、業務用車
両の運転に際しては、筆記具を用いる頻度も非常に高
い。従来の車両においては、例えば運転時の様に筆記を
行わない場合に、頻繁に用いられる筆記具を収容してお
く筆記具用収納部材は用意されていなかった。本発明に
よれば、ピラーガーニッシュからピラーバイザーを取り
外した場合に、キャブのピラーパネルに残された取付部
分が筆記具用収納部材として有効に活用されるのであ
る。
ーガーニッシュによれば、ピラーガーニッシュからピラ
ーバイザーを取り外した場合に、キャブのピラーパネル
に残された取付部分にボールペン等の筆記具を挿入する
ことにより、当該取付部分を筆記具の収納個所として有
効利用することが出来る。キャブを有するタイプの車両
は業務用として用いられる割合が非常に高く、業務用車
両の運転に際しては、筆記具を用いる頻度も非常に高
い。従来の車両においては、例えば運転時の様に筆記を
行わない場合に、頻繁に用いられる筆記具を収容してお
く筆記具用収納部材は用意されていなかった。本発明に
よれば、ピラーガーニッシュからピラーバイザーを取り
外した場合に、キャブのピラーパネルに残された取付部
分が筆記具用収納部材として有効に活用されるのであ
る。
【0008】本発明の実施に際して、ピラーバイザーの
上下方向に間隔を空けて配置され且つ回動自在に設けら
れた断面方形状の軸部が、前記突出部に挿入されている
のが好ましい。
上下方向に間隔を空けて配置され且つ回動自在に設けら
れた断面方形状の軸部が、前記突出部に挿入されている
のが好ましい。
【0009】また、前記突出部の各々には、袋状に形成
され且つ断面方形状の逆L字状の部材が挿入されている
のが好ましい。
され且つ断面方形状の逆L字状の部材が挿入されている
のが好ましい。
【0010】また本発明の車両用ピラーガーニッシュ
は、車両のキャブのフロントピラーパネルに設けられた
ピラーガーニッシュにおいて、そのピラーガーニッシュ
の長手方向の2カ所に底部を有する円筒状の突出部を同
一軸線上に形成し、それらの突出部にはピラーバイザー
の上下に設けられた軸が回動自在に取り付けられてお
り、該軸には円周方向に延在する溝が形成されており、
前記円筒状の突出部の内周面には前記軸の溝に嵌合して
位置決めをするためのビードが形成されていることを特
徴としている。
は、車両のキャブのフロントピラーパネルに設けられた
ピラーガーニッシュにおいて、そのピラーガーニッシュ
の長手方向の2カ所に底部を有する円筒状の突出部を同
一軸線上に形成し、それらの突出部にはピラーバイザー
の上下に設けられた軸が回動自在に取り付けられてお
り、該軸には円周方向に延在する溝が形成されており、
前記円筒状の突出部の内周面には前記軸の溝に嵌合して
位置決めをするためのビードが形成されていることを特
徴としている。
【0011】かかる構成を有する本発明によれば、前記
円筒状の突出部の内周面に形成されたビードが前記軸に
形成された溝に嵌合することにより、当該突出部と軸と
の相対位置、すなわちピラーガーニッシュとピラーバイ
ザーとの相対位置が、ピラーガーニッシュにピラーバイ
ザーを取り付ける際に確実に位置決めされる。そしてピ
ラーガーニッシュとピラーバイザーとの位置決めが確実
に行われる結果、ピラーガーニッシュからピラーバイザ
ーを取り外すことに対する運転者の心理的負担も軽減す
る。
円筒状の突出部の内周面に形成されたビードが前記軸に
形成された溝に嵌合することにより、当該突出部と軸と
の相対位置、すなわちピラーガーニッシュとピラーバイ
ザーとの相対位置が、ピラーガーニッシュにピラーバイ
ザーを取り付ける際に確実に位置決めされる。そしてピ
ラーガーニッシュとピラーバイザーとの位置決めが確実
に行われる結果、ピラーガーニッシュからピラーバイザ
ーを取り外すことに対する運転者の心理的負担も軽減す
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態を説明する。図1及び図1のA−A断面であ
る図2において、ピラーインナパネル1には固定用クリ
ップ10により樹脂材で成形されたピラーガーニッシュ
2がピラーガーニッシュ2に設けられた突起2aを介し
て取り付けられている。そのピラーガーニッシュ2には
断面方形の全体を符号5、5aで示す突出部が同軸上に
ガーニッシュ2の長手方向に沿って設けられており、そ
の突出部5はガーニッシュ2の表面に平行な平面部7と
平面部7の両側にほぼ直角にガーニッシュ2の方に延び
る平面部6と8とで構成され、下部には底部9aが形成
され、上端には開口部9bが設けられている。
実施の形態を説明する。図1及び図1のA−A断面であ
る図2において、ピラーインナパネル1には固定用クリ
ップ10により樹脂材で成形されたピラーガーニッシュ
2がピラーガーニッシュ2に設けられた突起2aを介し
て取り付けられている。そのピラーガーニッシュ2には
断面方形の全体を符号5、5aで示す突出部が同軸上に
ガーニッシュ2の長手方向に沿って設けられており、そ
の突出部5はガーニッシュ2の表面に平行な平面部7と
平面部7の両側にほぼ直角にガーニッシュ2の方に延び
る平面部6と8とで構成され、下部には底部9aが形成
され、上端には開口部9bが設けられている。
【0013】そして、開口部9bは例えばボールペン1
4等の筆記具が容易に出し入れ出来る程度の大きさに形
成されている。ここで、符号3はウエザーストリップ、
14aはボールペンのキャップをそれぞれ示している。
4等の筆記具が容易に出し入れ出来る程度の大きさに形
成されている。ここで、符号3はウエザーストリップ、
14aはボールペンのキャップをそれぞれ示している。
【0014】また、図3はピラーバイザー17(バイザ
ー本体も同じ符号17を用いる)を示し、バイザー本体
17にはガーニッシュ2の2個の突出部5、5aと同じ
間隔に2個のブラケット19、19が設けられ、そのブ
ラケット19には角柱軸18が任意公知の技術によりブ
ラケット19に回動自在に取り付けられている。そし
て、その角柱軸18は図1の開口部9bに挿入可能な寸
法に形成されている。
ー本体も同じ符号17を用いる)を示し、バイザー本体
17にはガーニッシュ2の2個の突出部5、5aと同じ
間隔に2個のブラケット19、19が設けられ、そのブ
ラケット19には角柱軸18が任意公知の技術によりブ
ラケット19に回動自在に取り付けられている。そし
て、その角柱軸18は図1の開口部9bに挿入可能な寸
法に形成されている。
【0015】図4は全体を符号20で示す物入れを示
し、背板21には袋部22が取り付けられ背板21の裏
面には逆L字状の部材23が、図1に示す突出部5、5
aと同じ間隔で2個設けられており、その逆L字状の部
材23には図1の開口部9bに挿入可能な方形状の突出
部23aが形成されている。
し、背板21には袋部22が取り付けられ背板21の裏
面には逆L字状の部材23が、図1に示す突出部5、5
aと同じ間隔で2個設けられており、その逆L字状の部
材23には図1の開口部9bに挿入可能な方形状の突出
部23aが形成されている。
【0016】以下、作用について説明する。
【0017】通常は、ピラーガーニッシュ2の突出部
5、5aは筆記具等の細長い物を入れておくペンホルダ
として使用すれば便利であり、外観も問題がない。
5、5aは筆記具等の細長い物を入れておくペンホルダ
として使用すれば便利であり、外観も問題がない。
【0018】また、夜間等でメータに照明を点灯するよ
うになり、その反射光が邪魔になる場合は、筆記具等が
入っていれば突出部5、5aからそれらを取り出し、図
3に示すピラーバイザ17の軸18をピラーガーニッシ
ュ2の突出部5、5aに挿入すれば、ピラーバイザ17
がピラガーニッシュ2に容易に取り付けられ、バイザ1
7は回動可能であるから位置を調整して反射光を避ける
ことができる。
うになり、その反射光が邪魔になる場合は、筆記具等が
入っていれば突出部5、5aからそれらを取り出し、図
3に示すピラーバイザ17の軸18をピラーガーニッシ
ュ2の突出部5、5aに挿入すれば、ピラーバイザ17
がピラガーニッシュ2に容易に取り付けられ、バイザ1
7は回動可能であるから位置を調整して反射光を避ける
ことができる。
【0019】さらに、例えば、図4に示すような物入れ
20の突起部23aをガーニッシュ2の突出部5、5a
に挿入すれば、物入れ20がガーニッシュ2に容易に取
り付けられるので、伝票、サングラス等の小物を収容す
るのに便利である。
20の突起部23aをガーニッシュ2の突出部5、5a
に挿入すれば、物入れ20がガーニッシュ2に容易に取
り付けられるので、伝票、サングラス等の小物を収容す
るのに便利である。
【0020】図5は、本発明の第2の実施形態を示して
いる。図6をも参照して第2実施形態を説明すれば、ピ
ラーバイザ27の一辺27aには上下に、軸27を有す
るブラケット26が設けられており、その軸27の中間
部には溝28が形成されている。
いる。図6をも参照して第2実施形態を説明すれば、ピ
ラーバイザ27の一辺27aには上下に、軸27を有す
るブラケット26が設けられており、その軸27の中間
部には溝28が形成されている。
【0021】そして、ピラーガーニッシュ2には円筒状
に形成された突出部25が設けられており、上端の開口
25bから軸27が挿入されたとき、軸27の溝28と
係合するビード29が内周面に設けられ、軸27を位置
決めするよう構成されている。すなわち、突出部25の
内周面に形成されたビード29が、軸27に形成された
溝28に嵌合することにより、当該突出部25と軸27
との相対位置が確実に位置決めされる。そのため、ピラ
ーガーニッシュ2にピラーバイザー27を取り付ける際
に、ピラーガーニッシュ2とピラーバイザー27との相
対位置が確実に位置決めされるのである。
に形成された突出部25が設けられており、上端の開口
25bから軸27が挿入されたとき、軸27の溝28と
係合するビード29が内周面に設けられ、軸27を位置
決めするよう構成されている。すなわち、突出部25の
内周面に形成されたビード29が、軸27に形成された
溝28に嵌合することにより、当該突出部25と軸27
との相対位置が確実に位置決めされる。そのため、ピラ
ーガーニッシュ2にピラーバイザー27を取り付ける際
に、ピラーガーニッシュ2とピラーバイザー27との相
対位置が確実に位置決めされるのである。
【0022】なお、符号25aは突出部25の底部を示
している。
している。
【0023】第2の実施形態においても、図1−図4で
示す第1の実施形態と同様に、突出部25が筆記具等の
ホルダとして利用できる。そして、突出部25の内周と
係合する突起を有する物入れを作っておけば、ピラーバ
イザー27を取り外した場合に、第1の実施形態と同様
に、筆記具収納部材として用いることが出来る。
示す第1の実施形態と同様に、突出部25が筆記具等の
ホルダとして利用できる。そして、突出部25の内周と
係合する突起を有する物入れを作っておけば、ピラーバ
イザー27を取り外した場合に、第1の実施形態と同様
に、筆記具収納部材として用いることが出来る。
【0024】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されており、
ピラーバイザーを容易に取り外すことが出来、その取付
部であるピラーガーニッシュに設けられた上端に開口を
有する突出部が筆記具等のホルダとして使用できるた
め、伝票等の記入に便利である。また、ピラーバイザー
の他に物入れ等の用品を設定しておけば、ドライバにと
って便利であり、安全運転にも寄与できる。
ピラーバイザーを容易に取り外すことが出来、その取付
部であるピラーガーニッシュに設けられた上端に開口を
有する突出部が筆記具等のホルダとして使用できるた
め、伝票等の記入に便利である。また、ピラーバイザー
の他に物入れ等の用品を設定しておけば、ドライバにと
って便利であり、安全運転にも寄与できる。
【0025】また、前記円筒状の突出部の内周面に形成
されたビードが前記軸に形成された溝に嵌合することに
より、当該突出部と軸との相対位置、すなわちピラーガ
ーニッシュとピラーバイザーとの相対位置が、ピラーガ
ーニッシュにピラーバイザーを取り付ける際に確実に位
置決めされるのである。
されたビードが前記軸に形成された溝に嵌合することに
より、当該突出部と軸との相対位置、すなわちピラーガ
ーニッシュとピラーバイザーとの相対位置が、ピラーガ
ーニッシュにピラーバイザーを取り付ける際に確実に位
置決めされるのである。
【図1】本発明の一実施の形態を示すピラーガーニッシ
ュを示す斜視図。
ュを示す斜視図。
【図2】図1のA−A断面図。
【図3】ピラーバイザーを示す斜視図。
【図4】物入れの例を示す斜視図。
【図5】本発明の第2実施形態を示すピラーガーニッシ
ュにピラーバイザーを取り付けた態様を示す斜視図。
ュにピラーバイザーを取り付けた態様を示す斜視図。
【図6】図5のB−B断面図。
1・・・ピラーインナパネル 2・・・ピラーガーニッシュ 5、5a、25、25a・・・突出部 17、27・・・ピラーバイザー 20・・・物入れ
Claims (4)
- 【請求項1】 車両のキャブのフロントピラーパネルに
設けられた車両用ピラーガーニッシュにおいて、そのピ
ラーガーニッシュの長手方向の2カ所に底部を有する断
面方形の筒状の突出部が同一軸線上に設けられ、その突
出部はボールペン等の筆記具が挿入可能に形成されてい
ることを特徴とする車両用ピラーガーニッシュ。 - 【請求項2】 ピラーバイザーの上下方向に間隔を空け
て配置され且つ回動自在に設けられた断面方形状の軸部
が、前記突出部に挿入されている請求項1の車両用ピラ
ーガーニッシュ。 - 【請求項3】 前記突出部の各々には、袋状に形成され
且つ断面方形状の逆L字状の部材が挿入されている請求
項1の車両用ピラーガーニッシュ。 - 【請求項4】 車両のキャブのフロントピラーパネルに
設けられたピラーガーニッシュにおいて、そのピラーガ
ーニッシュの長手方向の2カ所に底部を有する円筒状の
突出部を同一軸線上に形成し、それらの突出部にはピラ
ーバイザーの上下に設けられた軸が回動自在に取り付け
られており、該軸には円周方向に延在する溝が形成され
ており、前記円筒状の突出部の内周面には前記軸の溝に
嵌合して位置決めをするためのビードが形成されている
ことを特徴とする車両用ピラーガーニッシュ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12868498A JPH11321475A (ja) | 1998-05-12 | 1998-05-12 | 車両用ピラーガーニッシュ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12868498A JPH11321475A (ja) | 1998-05-12 | 1998-05-12 | 車両用ピラーガーニッシュ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11321475A true JPH11321475A (ja) | 1999-11-24 |
Family
ID=14990881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12868498A Pending JPH11321475A (ja) | 1998-05-12 | 1998-05-12 | 車両用ピラーガーニッシュ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11321475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3689654A1 (de) * | 2019-01-31 | 2020-08-05 | MAN Truck & Bus SE | Vorrichtung zum abschirmen von sonnenlicht für ein kraftfahrzeug |
-
1998
- 1998-05-12 JP JP12868498A patent/JPH11321475A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3689654A1 (de) * | 2019-01-31 | 2020-08-05 | MAN Truck & Bus SE | Vorrichtung zum abschirmen von sonnenlicht für ein kraftfahrzeug |
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