JPH11321558A - ベルトテンショナ― - Google Patents
ベルトテンショナ―Info
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- JPH11321558A JPH11321558A JP11097301A JP9730199A JPH11321558A JP H11321558 A JPH11321558 A JP H11321558A JP 11097301 A JP11097301 A JP 11097301A JP 9730199 A JP9730199 A JP 9730199A JP H11321558 A JPH11321558 A JP H11321558A
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- JP
- Japan
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- belt
- tensioner
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- guide
- belt tensioner
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Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 3
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/18—Anchoring devices
- B60R22/195—Anchoring devices with means to tension the belt in an emergency, e.g. means of the through-anchor or splitted reel type
- B60R22/1952—Transmission of tensioning power by cable; Return motion locking means therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 新規なリニアベルトテンショナーを提供す
る。 【解決手段】 車両のシートベルトのためのベルトテン
ショナーはピストン及びシリンダチューブ(12)で形
成されたリニア駆動子と、偏向した牽引素子(20)に
よりピストンに連結されたベルト係合部分(14)とを
有する。現存の車両の概念に一層容易に統合できるベル
トテンショナーを提供するため、ベルト係合部分は車体
に対して平坦に位置して取り付けられるべきガイド取り
付け部(10)内で移動案内され、シリンダチューブ
(12)はガイド取り付け部(10)に取り付けられる
か又はその傍らに位置する。
る。 【解決手段】 車両のシートベルトのためのベルトテン
ショナーはピストン及びシリンダチューブ(12)で形
成されたリニア駆動子と、偏向した牽引素子(20)に
よりピストンに連結されたベルト係合部分(14)とを
有する。現存の車両の概念に一層容易に統合できるベル
トテンショナーを提供するため、ベルト係合部分は車体
に対して平坦に位置して取り付けられるべきガイド取り
付け部(10)内で移動案内され、シリンダチューブ
(12)はガイド取り付け部(10)に取り付けられる
か又はその傍らに位置する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ピストン及びシリ
ンダチューブで形成されたリニア駆動子と、偏向した牽
引素子によりピストンに連結されたベルト係合部分とを
備えた、車両のシートベルトのためのベルトテンショナ
ー(張力付与器)、及び、テンショナー駆動子と、この
テンショナー駆動子及びベルトウエブに連結されたベル
ト係合部分とを備えたベルトテンショナーに関する。
ンダチューブで形成されたリニア駆動子と、偏向した牽
引素子によりピストンに連結されたベルト係合部分とを
備えた、車両のシートベルトのためのベルトテンショナ
ー(張力付与器)、及び、テンショナー駆動子と、この
テンショナー駆動子及びベルトウエブに連結されたベル
ト係合部分とを備えたベルトテンショナーに関する。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】ベルトテンショナーは種
々のバリエーションのものが知られており、ベルトリト
ラクタ上に普通に配置される回転テンショナーと、ベル
トウエブの作用線内に挿入されるリニアテンショナーと
に区別される。リニアテンショナーは構造が簡単だが、
車両に組み込むのがしばしば困難になる。
々のバリエーションのものが知られており、ベルトリト
ラクタ上に普通に配置される回転テンショナーと、ベル
トウエブの作用線内に挿入されるリニアテンショナーと
に区別される。リニアテンショナーは構造が簡単だが、
車両に組み込むのがしばしば困難になる。
【0003】
【発明の構成並びに作用効果】本発明は現存の車両の概
念に一層容易に統合できるベルトテンショナーを提供す
る。本発明に従えば、これは、ベルト係合部分が車体に
対して平坦に位置して取り付けられるべきガイド取り付
け部内で移動案内され、シリンダチューブがガイド取り
付け部に取り付けられるか又はその傍らに位置するよう
に、達成される。本発明によれば、これはまた、テンシ
ョナー駆動子と、このテンショナー駆動子及びベルトウ
エブに連結されたベルト係合部分とを備え、ベルトウエ
ブを漸進的に折り畳むガイド素子を設けたベルトテンシ
ョナーにより達成される。
念に一層容易に統合できるベルトテンショナーを提供す
る。本発明に従えば、これは、ベルト係合部分が車体に
対して平坦に位置して取り付けられるべきガイド取り付
け部内で移動案内され、シリンダチューブがガイド取り
付け部に取り付けられるか又はその傍らに位置するよう
に、達成される。本発明によれば、これはまた、テンシ
ョナー駆動子と、このテンショナー駆動子及びベルトウ
エブに連結されたベルト係合部分とを備え、ベルトウエ
ブを漸進的に折り畳むガイド素子を設けたベルトテンシ
ョナーにより達成される。
【0004】ベルトテンショナーが平坦な形状であるた
め、例えば、車体の床にベルトテンショナーを直接取り
付けることができ、ベルトウエブの必要な偏向は、好ま
しくは、ガイド取り付け部上に形成されたベルトウエブ
偏向素子により行われる。
め、例えば、車体の床にベルトテンショナーを直接取り
付けることができ、ベルトウエブの必要な偏向は、好ま
しくは、ガイド取り付け部上に形成されたベルトウエブ
偏向素子により行われる。
【0005】低プロフィールを特徴とする第1の実施の
形態においては、ベルト係合部分はガイド取り付け部の
対応する平坦なガイド通路内に移動可能に収容された平
坦なストラップとして形成される。
形態においては、ベルト係合部分はガイド取り付け部の
対応する平坦なガイド通路内に移動可能に収容された平
坦なストラップとして形成される。
【0006】短い長さを特徴とする第2の実施の形態に
おいては、ベルトウエブの一端がガイド取り付け部に取
り付けられ、ループを形成しているベルト係合部分は、
ベルトウエブの端部とベルトウエブの偏向部分との間で
ベルトウエブに係合する。
おいては、ベルトウエブの一端がガイド取り付け部に取
り付けられ、ループを形成しているベルト係合部分は、
ベルトウエブの端部とベルトウエブの偏向部分との間で
ベルトウエブに係合する。
【0007】ガイド素子によってベルトウエブを漸進的
に折り畳むことにより、折り畳んだベルトウエブを収容
するために必要な空間は、折り畳まれないベルトウエブ
に比べて、減少する。それ故、一層小型のベルトテンシ
ョナーを提供することが可能である。
に折り畳むことにより、折り畳んだベルトウエブを収容
するために必要な空間は、折り畳まれないベルトウエブ
に比べて、減少する。それ故、一層小型のベルトテンシ
ョナーを提供することが可能である。
【0008】
【発明の実施の形態】図1に示す実施の形態において、
ベルトテンショナーは平坦で細長いガイド取り付け部1
0と、ガイド取り付け部に直接連結され、シリンダチュ
ーブ12及びシリンダチューブ内に移動可能に位置した
ピストン(図示せず)を備えたリニア駆動子と、ガイド
取り付け部の対応的に形成されたガイド通路16内に移
動可能に収容された平坦なストラップ14の形をしたベ
ルト係合部分とを有する。ガイド通路16から突出する
ストラップ14の端部はベルトウエブ内にループを形成
するための目18を具備する。ストラップ14の他端は
牽引ケーブル20(図2)によりシリンダチューブ12
の内部のピストンに連結される。ガイド通路16の端部
から出現した牽引ケーブル20は180°の角度にわた
って偏向され、シリンダチューブ12内へ案内される。
シリンダチューブ12は車体に直接取り付けられるファ
スナーストラップ22a、22bを具備した2つの管状
のクランプ様のファスナー部分22、24によりガイド
取り付け部10に連結される。
ベルトテンショナーは平坦で細長いガイド取り付け部1
0と、ガイド取り付け部に直接連結され、シリンダチュ
ーブ12及びシリンダチューブ内に移動可能に位置した
ピストン(図示せず)を備えたリニア駆動子と、ガイド
取り付け部の対応的に形成されたガイド通路16内に移
動可能に収容された平坦なストラップ14の形をしたベ
ルト係合部分とを有する。ガイド通路16から突出する
ストラップ14の端部はベルトウエブ内にループを形成
するための目18を具備する。ストラップ14の他端は
牽引ケーブル20(図2)によりシリンダチューブ12
の内部のピストンに連結される。ガイド通路16の端部
から出現した牽引ケーブル20は180°の角度にわた
って偏向され、シリンダチューブ12内へ案内される。
シリンダチューブ12は車体に直接取り付けられるファ
スナーストラップ22a、22bを具備した2つの管状
のクランプ様のファスナー部分22、24によりガイド
取り付け部10に連結される。
【0009】ストラップ14に隣接する端部において、
ガイド取り付け部10はそれに形成されたベルトウエブ
偏向素子24を具備する。このベルトウエブ偏向素子は
漏斗のようにガイド通路16内へ開口し、図4から明ら
かなようにベルトウエブの所望の偏向と同時に、ベルト
ウエブの長手方向の縁に沿ってベルトウエブを漸進的に
折り畳むように構成され、その結果、ガイド通路16の
必要な幅を減少させることができる。
ガイド取り付け部10はそれに形成されたベルトウエブ
偏向素子24を具備する。このベルトウエブ偏向素子は
漏斗のようにガイド通路16内へ開口し、図4から明ら
かなようにベルトウエブの所望の偏向と同時に、ベルト
ウエブの長手方向の縁に沿ってベルトウエブを漸進的に
折り畳むように構成され、その結果、ガイド通路16の
必要な幅を減少させることができる。
【0010】ベルトテンショナーの作動時に、シリンダ
チューブ12の内部のピストンは圧縮ガスを受けてシリ
ンダチューブの他端へ駆動される。牽引ケーブル20を
介して、ストラップ14及びこれに取り付けられたベル
トウエブの端部はガイド通路16内へ引き込まれる。シ
リンダチューブ12の内部でのピストンの運動及びガイ
ド通路16の内部でのストラップの運動は反対方向に生
じる。この形態のベルトテンショナーにより達成できる
ストロークはシリンダチューブ又はガイド取り付け部の
長さに対応する。シリンダチューブ12はガイド取り付
け部10上の任意の位置に又はガイド取り付け部の傍ら
に配置することができ、その結果、極めて低いプロフィ
ールが達成される。
チューブ12の内部のピストンは圧縮ガスを受けてシリ
ンダチューブの他端へ駆動される。牽引ケーブル20を
介して、ストラップ14及びこれに取り付けられたベル
トウエブの端部はガイド通路16内へ引き込まれる。シ
リンダチューブ12の内部でのピストンの運動及びガイ
ド通路16の内部でのストラップの運動は反対方向に生
じる。この形態のベルトテンショナーにより達成できる
ストロークはシリンダチューブ又はガイド取り付け部の
長さに対応する。シリンダチューブ12はガイド取り付
け部10上の任意の位置に又はガイド取り付け部の傍ら
に配置することができ、その結果、極めて低いプロフィ
ールが達成される。
【0011】図3に示すような実施の形態においては、
ベルトウエブ30の一端がガイド取り付け部10に固定
される。ベルトウエブの端部の取り付けはガイド取り付
け部10のペグ32に装着したループ30aにより行わ
れる。ベルトウエブ30の端部とベルトウエブ偏向素子
24との間で、ピン即ちペグ34がループ30bを形成
しているベルトウエブに係合する。このピン即ちペグ3
4はガイド取り付け部10のガイド通路16の内部に移
動可能に装着されたスライダ36に取り付けられ、牽引
ケーブル20がこのスライダ36に結合される。
ベルトウエブ30の一端がガイド取り付け部10に固定
される。ベルトウエブの端部の取り付けはガイド取り付
け部10のペグ32に装着したループ30aにより行わ
れる。ベルトウエブ30の端部とベルトウエブ偏向素子
24との間で、ピン即ちペグ34がループ30bを形成
しているベルトウエブに係合する。このピン即ちペグ3
4はガイド取り付け部10のガイド通路16の内部に移
動可能に装着されたスライダ36に取り付けられ、牽引
ケーブル20がこのスライダ36に結合される。
【0012】ガイド通路16内の二重プライベルトウエ
ブ故に先の実施の形態よりも幾分高いプロフィールを必
要とするこの実施の形態においては、必要な全長は一定
のストロークの半分とすることができる。この実施の形
態においてはまた、シリンダチューブ12はガイド取り
付け部10上の任意の位置に配置することができ、ま
た、互いに並置するように両方の部品を配置することも
できる。
ブ故に先の実施の形態よりも幾分高いプロフィールを必
要とするこの実施の形態においては、必要な全長は一定
のストロークの半分とすることができる。この実施の形
態においてはまた、シリンダチューブ12はガイド取り
付け部10上の任意の位置に配置することができ、ま
た、互いに並置するように両方の部品を配置することも
できる。
【0013】図5はリング状のガイド素子40を示す。
ガイド素子40を通してベルトウエブ30を引っ張るこ
とにより、ベルトウエブ30をU字形状に折り重ねる。
図6はガイド素子42を示すが、このガイド素子によ
り、ベルトウエブ30がガイド素子42を通して引っ張
られるときに、ベルトウエブ30はジグザグ形状に折り
重ねられる。
ガイド素子40を通してベルトウエブ30を引っ張るこ
とにより、ベルトウエブ30をU字形状に折り重ねる。
図6はガイド素子42を示すが、このガイド素子によ
り、ベルトウエブ30がガイド素子42を通して引っ張
られるときに、ベルトウエブ30はジグザグ形状に折り
重ねられる。
【0014】図5に示すガイド素子及び図6に示すガイ
ド素子により、ベルトウエブの幅は折り畳みによって減
少する。その結果、ベルトテンショナー自体の幅を減少
させることができる。
ド素子により、ベルトウエブの幅は折り畳みによって減
少する。その結果、ベルトテンショナー自体の幅を減少
させることができる。
【0015】本発明のベルトテンショナーの別の実施の
形態を図7に示す。テンショナー駆動子46はベルトリ
ール44を駆動する。ガイド素子42によりジグザグ形
状に折り重ねられているベルトウエブ30はベルトリー
ル44上に巻かれる。その結果、折り畳まれないベルト
ウエブのための従来のベルトリールに比べて、ベルトリ
ール44の幅を減少できる。
形態を図7に示す。テンショナー駆動子46はベルトリ
ール44を駆動する。ガイド素子42によりジグザグ形
状に折り重ねられているベルトウエブ30はベルトリー
ル44上に巻かれる。その結果、折り畳まれないベルト
ウエブのための従来のベルトリールに比べて、ベルトリ
ール44の幅を減少できる。
【図1】ベルトテンショナーの第1の実施の形態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1に示すようなベルトテンショナーの概略長
手方向断面図である。
手方向断面図である。
【図3】ベルトテンショナーの第2の実施の形態を示す
拡大部分図である。
拡大部分図である。
【図4】ガイド取り付け部内へ進入する際にベルトウエ
ブがどのように変形するかを示す概略図である。
ブがどのように変形するかを示す概略図である。
【図5】ベルトウエブを折り畳むためのリング状のガイ
ド素子を示す図である。
ド素子を示す図である。
【図6】ベルトウエブを折り畳むための別のガイド素子
を示す図である。
を示す図である。
【図7】本発明のベルトテンショナーの別の実施の形態
を示す図である。
を示す図である。
10 ガイド取り付け部 12 シリンダチューブ 14 ストラップ 16 ガイド通路 20 牽引ケーブル 24 ファスナー部分 30 ベルトウエブ 30a ウエブの一端 30b ループ 34 ペグ 40、42 ガイド素子 44 ベルトリール
Claims (14)
- 【請求項1】 ピストン及びシリンダチューブ(12)
で形成されたリニア駆動子と、偏向した牽引素子(2
0)により上記ピストンに連結されたベルト係合部分
(14;34)とを備えた、車両のシートベルトのため
のベルトテンショナーにおいて、 上記ベルト係合部分(14;34)が車体に対して平坦
に位置して取り付けられるべきガイド取り付け部(1
0)内で移動案内され、上記シリンダチューブ(12)
が上記ガイド取り付け部(10)に取り付けられるか又
はその傍らに位置することを特徴とするベルトテンショ
ナー。 - 【請求項2】 上記牽引素子(20)が上記シリンダチ
ューブ(12)と上記ガイド取り付け部(10)との間
で180°の角度にわたって偏向されることを特徴とす
る請求項1に記載のベルトテンショナー。 - 【請求項3】 上記ガイド取り付け部(10)が、それ
に形成されたウエブ偏向素子(24)を具備することを
特徴とする請求項1又は2に記載のベルトテンショナ
ー。 - 【請求項4】 上記ベルト係合部分(14;34)が上
記ガイド取り付け部(10)の対応する平坦なガイド通
路(16)内に移動可能に収容される平坦なストラップ
を形成することを特徴とする請求項1ないし3のいずれ
かに記載のベルトテンショナー。 - 【請求項5】 ベルトウエブ(30)の一端(30a)
が上記ガイド取り付け部(10)に取り付けられ、ルー
プ(30b)を形成している上記ベルト係合部分(3
4)が上記ベルトウエブの上記一端と当該ベルトウエブ
の偏向部分(24)との間で該ベルトウエブ(30)に
係合することを特徴とする請求項1ないし3のいずれか
に記載のベルトテンショナー。 - 【請求項6】 上記ガイド取り付け部(10)が上記ベ
ルト係合部分を移動可能に収容するガイド通路(16)
を有し、上記ガイド通路(16)が、それに形成された
漏斗状のベルトウエブ偏向部分(24)を具備した入口
を有し、上記偏向部分により、上記ベルトウエブ(3
0)がその長手方向の縁において漸進的に折り重ねられ
ることを特徴とする請求項1ないし5のいずれかに記載
のベルトテンショナー。 - 【請求項7】 上記ベルトウエブ(30)が、上記入口
により、その長手方向の縁において、U字形状に折り重
ねられることを特徴とする請求項6に記載のベルトテン
ショナー。 - 【請求項8】 上記ベルトウエブ(30)が、上記入口
により、ジグザグ形状に折り重ねられることを特徴とす
る請求項6に記載のベルトテンショナー。 - 【請求項9】 テンショナー駆動子と、上記テンショナ
ー駆動子及びベルトウエブ(30)に連結されたベルト
係合部分とを備えた、車両のシートベルトのためのベル
トテンショナーにおいて、 上記ベルトウエブ(30)を漸進的に折り畳むためのガ
イド素子(40;42)を設けたことを特徴とするベル
トテンショナー。 - 【請求項10】 上記ガイド素子(40)がリング形状
を呈することを特徴とする請求項9に記載のベルトテン
ショナー。 - 【請求項11】 上記ベルトウエブ(30)がその長手
方向の縁においてU字形状に折り重ねられることを特徴
とする請求項9又は10に記載のベルトテンショナー。 - 【請求項12】 上記ベルトウエブ(30)がその長手
方向の縁においてジグザグ形状に折り重ねられることを
特徴とする請求項9に記載のベルトテンショナー。 - 【請求項13】 折り重ねられたベルトウエブ(30)
を巻き付けるためのベルトリール(44)を設け、上記
ベルトリール(44)が上記テンショナー駆動子(4
6)により回転駆動されることを特徴とする請求項9な
いし12のいずれかに記載のベルトテンショナー。 - 【請求項14】 上記ベルトテンショナー駆動子がピス
トンとシリンダチューブ(12)とで形成されたリニア
駆動子であることを特徴とする請求項9ないし12のい
ずれかに記載のベルトテンショナー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE29806199.6 | 1998-04-03 | ||
| DE29806199U DE29806199U1 (de) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | Gurtstraffer mit Linearantrieb |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11321558A true JPH11321558A (ja) | 1999-11-24 |
Family
ID=8055322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11097301A Pending JPH11321558A (ja) | 1998-04-03 | 1999-04-05 | ベルトテンショナ― |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6199954B1 (ja) |
| EP (1) | EP0947399A3 (ja) |
| JP (1) | JPH11321558A (ja) |
| DE (1) | DE29806199U1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE19960848B4 (de) * | 1999-12-16 | 2005-07-07 | Key Safety Systems, Inc., Sterling Heights | Vorrichtung zum Straffen eines Sicherheitsgurtes |
| DE20010969U1 (de) * | 2000-06-21 | 2000-11-23 | TRW Occupant Restraint Systems GmbH & Co. KG, 73553 Alfdorf | Kraftbegrenzungsvorrichtung für Gurtstraffersysteme |
| DE10141297A1 (de) * | 2001-08-23 | 2003-03-13 | Breed Automotive Tech | Fahrzeugsicherheitsgurt mit einem Endbeschlagstraffer |
| DE20200741U1 (de) * | 2002-01-18 | 2002-05-29 | TRW Occupant Restraint Systems GmbH & Co. KG, 73553 Alfdorf | Fahrzeuginsassen-Rückhaltesystem |
| JP2003237533A (ja) * | 2002-02-21 | 2003-08-27 | Araco Corp | 車両用シート |
| DE102004016802A1 (de) * | 2004-04-06 | 2005-10-27 | Daimlerchrysler Ag | Sicherheitsgurtsystem für Fahrzeuge |
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1998
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-
1999
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- 1999-04-05 JP JP11097301A patent/JPH11321558A/ja active Pending
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| Publication number | Publication date |
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| EP0947399A3 (de) | 2002-11-27 |
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