JPH11321976A - 電子部品の搬送用トレー及びそれを用いた搬送方法 - Google Patents
電子部品の搬送用トレー及びそれを用いた搬送方法Info
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Abstract
ずるのを抑制し、けずりかすが電子部品の側面の端子等
に付着するのを防止したた電子部品の搬送用トレー及び
それを用いた搬送方法を提供する。 【解決手段】 搬送用トレー1の凹部2に、パッケージ
IC3を収納する構成において、凹部2の側壁2a〜2
dは外方に突出する湾曲面で、凹部2は水平断面が樽形
状である。パッケージIC3の側面3a〜3dは直線的
な平坦面である。パッケージIC3は、側面3b,3d
に端子部4が露出するものであり、凹部2を形成するト
レー1は、導電性材料によって成形されている。凹部2
とパッケージIC3との相対移動によっても、端子部4
のある側面3b,3dが凹部2の側壁2a〜2dを擦る
ことがなく、けずりかすが端子等に付着することがな
い。
Description
の電子部品の搬送用トレー及びそれを用いた搬送方法に
関する。
ッドを駆動するための駆動ICとして、パッケージIC
が用いられている。このようなパッケージIC等の小型
軽量の電子部品は、一般に、効率よく搬送するために、
多数の凹部を有する搬送用トレーの各凹部内に収納し
て、多数個を同時に搬送するようにされている。
等の凸部が外部に突出していないパッケージIC(例え
ばPLCC,LCC,COBなど)を搬送するもので
は、できるだけたくさんの数を搬送できるようにするた
めに、搬送用トレーの収納凹部の周壁とパッケージIC
との隙間を少なくしているので、作業者が手作業で取り
出すのは困難であった。
ば図8及び図9に示すように、搬送用トレー101は、
4つの直線的な側壁102a,102b,102c,1
02dを有する水平断面が矩形状の複数個の凹部10
2,・・が形成され、該凹部102,・・内に、4つの
直線的な側面103a,103b,103c,103d
を周囲に有するブロック形状のパッケージIC103を
隙間Sをもって収納することが考えられる。
凹部102内に隙間Sをもって収納するようにすれば、
前記凹部102内には、大きさの異なる複数種類のパッ
ケージICを選択的に収納することも可能となり、大き
さの異なる複数種類のパッケージICを、共通の搬送用
トレーで搬送することが可能となり、便利である。
ベース材料が、例えばガラス繊維が混入されたエポキシ
樹脂等からなり、搬送用トレー101より強度が高いの
が一般的である。
うに、搬送用トレー101の凹部102の周壁102a
〜102dとパッケージIC103の側面103a〜1
03dとの間に大きな隙間Sを生じさせると、搬送時に
おいて、振動などにより、凹部102の周壁102a〜
102dとパッケージIC103の側面103a〜10
3dとが擦り合い、強度的に劣る搬送用トレー101の
けずりかすが凹部102内に生じ、パッケージIC10
3の側面103a〜103dに付着し、場合によって
は、IC不良の原因となる。
の側面103a,103b,103c,103dうち2
つの側面103b,103dにおいて端子部104a,
104b(例えば銅箔パターンの一部)が露出するもの
であり、前記凹部102を形成する搬送用トレー101
は、パッケージIC103の静電気破壊を防止するため
に導電性物質を含む合成樹脂(導電性材料)によって成
形されているので、端子部104a,104bに前記搬
送用トレー101のけずりかすが付着した場合に、その
けずりかすが端子部104a,10a間を短絡すること
になり、特に問題となる。
で、けずりかすが電子部品の側面の端子等に付着するの
を防止した電子部品の搬送用トレー及びそれを用いた搬
送方法を提供することを目的とする。
個の凹部が形成され、該凹部内に、電子部品を隙間をも
って収納する電子部品の搬送用トレーであって、前記凹
部の側壁と電子部品の側面とは、相対的に、前記凹部と
電子部品との相対移動によっても常に相互間に隙間を維
持する形状とされているものである。ここで、「相対的
に、凹部と電子部品との相対移動によっても常に相互間
に隙間を維持する形状」とは、凹部の側壁と電子部品の
角とが当たることはあっても、それらの面同士が密着し
て擦り合うことがない形状という意味である。
それに隙間をもって収納される電子部品の側面とが、相
対的に、前記凹部と電子部品との相対移動によっても常
に相互間に隙間を維持する形状とされていることから、
凹部の側壁と電子部品の側面とが擦り合うことがなく、
そのような擦り合いによるけずりかすの発生が回避さ
れ、けずりかすが電子部品の側面に付着することがな
い。
搬送用トレーにおいて、前記電子部品が、側面に端子部
が露出するものであり、前記凹部は、導電性材料によっ
て成形されているものである。
に端子部が露出しており、凹部が導電性材料によって成
形されていても、トレーのけずりかすが付着することが
なく、電子部品の端子部間を短絡するなどという不具合
は回避される。
部品の搬送用トレーにおいて、前記凹部が、大きさの異
なる複数種類の電子部品が選択的に収納されるものであ
る。ここで、大きさの異なる複数種類の電子部品が選択
的に収納されるとは、1つの搬送用トレーでもって、大
きさの異なる複数種類の電子部品を搬送する場合と、1
つの搬送用トレーには同一種類の電子部品が収納される
が、搬送用トレーごとに大きさの異なる複数種類の電子
部品を搬送する場合との両方を含むことを意味する。よ
って、凹部もすべてが同一形状である必要はなく、1つ
のトレーに大きさや形状の異なる複数種類の凹部が形成
されていてもよく、また、それら複数個の凹部のうちの
部において、電子部品を隙間をもって収納するものであ
ってもよい。
の異なる複数種類の電子部品を選択的に収納するもので
あり、そのような複数種類の電子部品の搬送用トレーと
して共用することが可能とされる。その場合、電子部品
と凹部との間に隙間ができ、両者が相対移動することが
さけられないが、上記の構成を採ることによって、けず
りかすが電子部品に付着することが防止される。
かの電子部品の搬送用トレーにおいて、前記電子部品と
前記凹部とは、その両者の相対移動によって、前記電子
部品の角のみが前記凹部の側壁と当接する形状とされて
いる。
とは、その両者の相対移動によって、前記電子部品の角
のみが前記凹部の側壁と当接する形状とされ、電子部品
の側面と凹部の側壁とが擦り合うことがなく、けずりか
すの発生が回避される。
搬送用トレーにおいて、前記凹部の側壁が、外方に突出
する湾曲面とされる一方、前記電子部品の側面が、平坦
面とされているものである。
方に突出する湾曲面であり、前記電子部品の側面が平坦
面であることから、凹部の側壁と電子部品の側面とが擦
り合うことはない。
面とが擦り合うことがないようにするために、請求項4
の電子部品の搬送用トレーにおいて、請求項6の発明の
ように、前記凹部の側壁が、平坦面とされる一方、前記
電子部品の側面が、内方に窪む凹面とされるようにした
り、請求項7の発明のように、前記電子部品が、水平断
面が矩形状で、前記凹部が、水平断面が円形状、又は楕
円形状であるようにしたり、請求項8の発明のように、
前記電子部品が、水平断面が矩形状で、前記凹部は、水
平断面が、各辺の長さが前記いずれの電子部品の側面の
長さよりも短い多角形状であるようにすることも可能で
ある。
ーの凹部に収納して搬送する搬送方法であって、前記搬
送用トレーの凹部が、上方の水平断面積が下方の水平断
面積よりも広くなったものであり、前記電子部品を、端
子部が上部寄りに位置するように前記凹部内に収納して
搬送するものである。
凹部が、上方の水平断面積が下方の水平断面積よりも広
くなったものであり、前記電子部品を、端子部が上部寄
りに位置するように前記凹部内に収納させて搬送するの
で、電子部品が相対移動しても、端子部が凹部の側壁に
接することがない。この場合、請求項1〜8のいずれの
搬送用トレーを用いることもできる。
の搬送用トレーを用いた搬送方法において、前記搬送用
トレーの凹部が、電子部品にほぼ対応した大きさの底面
を有するものである。
の凹部が、電子部品にほぼ対応した大きさの底面を有す
るので、凹部の底面の形状により電子部品の相対移動が
規制され、電子部品の端子部が凹部の側壁に接すること
がない。
電子部品の搬送用トレーを用いた搬送方法において、前
記搬送用トレーの凹部が、電子部品の端子部が外部に位
置する深さを有するものである。
レーの凹部が、電子部品の端子部が外部に位置する深さ
を有するので、電子部品が相対移動しても、端子部が凹
部の側壁に接することがない。
に沿って説明する。
ICを搬送するための搬送用トレーを示す平面図及び断
面図である。
は、水平断面が樽形状の複数個の同一形状の凹部2,・
・が一定間隔でもって左右方向及び前後方向に規則的に
形成され、該凹部2,・・内に、パッケージIC3,・
・をその周囲に隙間Sをもって収納するものである。
尚、前記凹部2は、大きさの異なる複数種類のパッケー
ジIC3が選択的に収納されるようになっており、いず
れのパッケージIC3も収納できるように、それらより
大きく形成されている。よって、前記隙間Sは、凹部2
に収納されるパッケージIC3によって、大きさが異な
ってくる。
は、いずれも外方に突出する湾曲面とされる一方、前記
パッケージIC3の側面3a,3b,3c,3dは、直
線的な平坦面とされ、前記凹部2内にパッケージIC3
が収納された状態で、前記凹部2の側壁2a,2b,2
c,2dに対向するようになっている。そして、前記パ
ッケージIC3は、側面3b,3dには、端子部4a,
4b(例えば銅箔パターンの一部)が露出するように設
けられている。尚、前記凹部2を形成する搬送用トレー
1は、パッケージIC3の静電気破壊を防止するため
に、導電性材料によって成形されている。
2とは、その両者の相対移動によって、前記パッケージ
IC3の角3e,3f,3g,3hのみが前記凹部2の
側壁2a〜2dと当接可能な形状となっており、凹部2
の側壁2a〜2dとパッケージIC3の側面3a〜3d
とが、左右方向において接触して互いに擦り合うことが
ない。尚、図2に示すように、凹部2の側壁(2a,2
cのみ図示)は、抜き勾配のために傾斜面となっている
ので、前記角3e〜3hは、上下方向においても全体が
接触することはなく、一部(下部)のみが接触するだけ
である。
パッケージIC3の側面3a〜3dとは、相対的に、前
記凹部2とパッケージIC3との相対移動によっても常
に相互間に隙間Sを維持する形状とされている。
ッケージIC3の側面とは、上記実施の形態の形状に制
限されるものではなく、前記パッケージIC3の側面と
前記凹部の側壁とは、相対的に、前記凹部2とパッケー
ジIC3との相対移動によっても常に相互間に隙間Sを
維持する形状であればよいのであるから、例えば図3及
び図4に示すように、前記凹部11,12の側壁11
a,12aを、水平断面が円形状となるようにしたり、
楕円形状となるようにしたりすることも可能であり、さ
らに、図5に示すように、前記凹部13の周壁を形成す
る各側壁13a,・・を、水平断面が多角形状となるよ
うにし、それの各側壁13aの長さLが前記パッケージ
IC3の側面3a〜3dのいずれの長さX,Yよりも短
くすることによっても可能である。
1の側壁21a〜21dを平坦面とする一方、前記パッ
ケージIC22の側面22a〜22dを、パッケージI
C22の内方に窪む湾曲凹面とすることも可能である。
周壁とパッケージICの側面との相対的形状を工夫する
ことによって、トレーのけずりくずが発生しなければよ
いのであるから、図7に示すように、パッケージICの
端子部の位置を考慮して、トレーのけずりかすが万一発
生したとしても、それがパッケージICの側面(端子部
に)に付着するのを回避するようにすることもできる。
ー31の凹部32の側壁(2つの側壁32a,32bの
み図示)を傾斜させて、凹部32の上側部分の水平断面
積が下側部分の水平断面積よりも広くなるように形成す
る一方、パッケージIC33を、端子部34a,34b
全体が上側寄りに位置するように前記凹部32内に収納
させて搬送すれば、パッケージIC33が相対移動して
も、端子部34a,34bが凹部32の側壁と常時隙間
を有するようになり、擦り合うことがない。
は、図1,3,4,5,6のいずれの形状のものも使用
することができるが、パッケージIC33にほぼ対応し
た大きさの底面32cを有し、パッケージIC33が、
相対移動しにくい状態で収納されるものであってもよ
い。
搬送用トレーの凹部が、パッケージICの端子部が外部
に位置する深さを有するようにすれば、パッケージIC
の相対移動により、端子部が凹部の側壁に接することを
確実に回避することが可能となる。
実施され、以下に述べるような効果を奏する。
隙間をもって収納される電子部品の側面とを、相対的
に、前記凹部と電子部品との相対移動によっても常に相
互間に隙間を維持する形状としているので、凹部の側壁
と電子部品の側面とが擦り合うことがなく、そのような
擦り合いによるトレーのけずりかすの発生を回避するこ
とが可能となる。よって、そのようなけずりかすが電子
部品の側面に付着することをなくすことができる。
部が露出しており、凹部が導電性材料によって成形され
ていても、電子部品の側面に、トレーのけずりかすが付
着することがなく、そのような付着を原因としてIC不
良となることを防止することができる。
る複数種類の電子部品が選択的に収納されるようにして
いるので、そのような複数種類の電子部品の搬送用トレ
ーとして共用することが可能となる。その場合、電子部
品と凹部との間に隙間ができ、両者が相対移動すること
がさけられないが、上記の構成を採ることによって、け
ずりかすが電子部品に付着することを防止できる。
その両者の相対移動によって、前記電子部品の角のみが
前記凹部の側壁と当接する形状としているので、電子部
品の側面と凹部の側壁とが当接することがなく、電子部
品の側面にトレーのけずりかすが付着することがない。
外方に突出する湾曲面とし、前記電子部品の側面を平坦
面としているので、凹部の側壁と電子部品の側面とが、
接触して擦り合うことをなくすことができる。
を、平坦面とする一方、前記電子部品の側面を、内方に
窪む凹面とし、請求項7の発明は、前記電子部品を、水
平断面が矩形状で、前記凹部を、水平断面が円形状、又
は楕円形状となるようにし、請求項8の発明は、前記電
子部品を、水平断面が矩形状で、前記凹部を、水平断面
が、各辺の長さが前記いずれの電子部品の側面の長さよ
りも短い多角形状となるようにしたので、請求項5の発
明と同様に、凹部の側壁と電子部品の側面とが、接触し
て擦り合うことをなくすことができる。
を、上方の水平断面積が下方の水平断面積よりも広くな
るようにし、前記電子部品を、端子部が上部寄りに位置
するように前記凹部内に収納して搬送するので、電子部
品が相対移動しても、端子部が凹部の側壁に接すること
がない。
が、電子部品にほぼ対応した大きさの底面を有するの
で、凹部の底面の形状により電子部品の相対移動を規制
することができ、電子部品の端子部が凹部の側壁に接す
ることがない。
が、それの外部に電子部品の端子部が位置する深さを有
するので、電子部品が相対移動しても、端子部が凹部の
側壁に接することがない。
示す平面図である。
の凹部と電子部品との関係を示す説明図である。
の凹部と電子部品との関係を示す説明図である。
の凹部と電子部品との関係を示す説明図である。
の凹部と電子部品との関係を示す説明図である。
の凹部と電子部品との関係を示す説明図である。
面図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 複数個の凹部が形成され、該凹部内に、
電子部品を隙間をもって収納する電子部品の搬送用トレ
ーであって、 前記凹部の側壁と電子部品の側面とは、相対的に、前記
凹部と電子部品との相対移動によっても常に相互間に隙
間を維持する形状とされていることを特徴とする電子部
品の搬送用トレー。 - 【請求項2】 前記電子部品は、側面に端子部が露出す
るものであり、前記凹部は、導電性材料によって成形さ
れているところの請求項1記載の電子部品の搬送用トレ
ー。 - 【請求項3】 前記凹部は、大きさの異なる複数種類の
電子部品が選択的に収納されるものであるところの請求
項1又は2記載の電子部品の搬送用トレー。 - 【請求項4】 前記電子部品と前記凹部とは、その両者
の相対移動によって、前記電子部品の角のみが前記凹部
の側壁と当接する形状とされているところの請求項1〜
3のいずれかに記載の電子部品の搬送用トレー。 - 【請求項5】 前記凹部の側壁は、外方に突出する湾曲
面とされる一方、前記電子部品の側面は、平坦面とされ
ているところの請求項4記載の電子部品の搬送用トレ
ー。 - 【請求項6】 前記凹部の側壁は、平坦面とされる一
方、前記電子部品の側面は、内方に窪む凹面とされてい
るところの請求項4記載の電子部品の搬送用トレー。 - 【請求項7】 前記電子部品は、水平断面が矩形状で、
前記凹部は、水平断面が円形状、又は楕円形状であると
ころの請求項4記載の電子部品の搬送用トレー。 - 【請求項8】 前記電子部品は、水平断面が矩形状で、
前記凹部は、水平断面が、各辺の長さが前記いずれの電
子部品の側面の長さよりも短い多角形状であるところの
請求項4記載の電子部品の搬送用トレー。 - 【請求項9】 電子部品を搬送用トレーの凹部に収納し
て搬送する搬送方法であって、 前記搬送用トレーの凹部は、上方の水平断面積が下方の
水平断面積よりも広くなったものであり、 前記電子部品を、端子部が上部寄りに位置するように前
記凹部内に収納して搬送することを特徴とする電子部品
の搬送用トレーを用いた搬送方法。 - 【請求項10】 前記搬送用トレーの凹部は、電子部品
にほぼ対応した大きさの底面を有するところの請求項9
記載の電子部品の搬送用トレーを用いた搬送方法。 - 【請求項11】 前記搬送用トレーの凹部は、電子部品
の端子部が外部に位置する深さを有するところの請求項
9又は10記載の電子部品の搬送用トレーを用いた搬送
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10136712A JPH11321976A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | 電子部品の搬送用トレー及びそれを用いた搬送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10136712A JPH11321976A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | 電子部品の搬送用トレー及びそれを用いた搬送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11321976A true JPH11321976A (ja) | 1999-11-24 |
Family
ID=15181733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10136712A Pending JPH11321976A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | 電子部品の搬送用トレー及びそれを用いた搬送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11321976A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103253426A (zh) * | 2012-02-15 | 2013-08-21 | Nlt科技股份有限公司 | 运送托盘及采用该运送托盘的运送包装组件和方法 |
-
1998
- 1998-05-19 JP JP10136712A patent/JPH11321976A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103253426A (zh) * | 2012-02-15 | 2013-08-21 | Nlt科技股份有限公司 | 运送托盘及采用该运送托盘的运送包装组件和方法 |
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