JPH11322281A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
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- JPH11322281A JPH11322281A JP12647498A JP12647498A JPH11322281A JP H11322281 A JPH11322281 A JP H11322281A JP 12647498 A JP12647498 A JP 12647498A JP 12647498 A JP12647498 A JP 12647498A JP H11322281 A JPH11322281 A JP H11322281A
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Abstract
給電部分からのダスト発生をなくすことができ、クリー
ンルーム等の高い空気清浄度が要求される工場等でも使
用できる天井配置型の搬送装置を提供する。 【解決手段】 巻き取りドラム19は、巻き取り直径の
大きいメインドラム部19aと、巻き取り直径の小さい
サブドラム部19bとを備え、これらの回動軸20はモ
ータ29に同軸で連結されている。巻き取りドラム19
はガイドレール33に摺動可能に支持されている。 前
記メインドラム部19aとサブドラム部19bと渡って
らせん状の溝34が形成され、この溝34にワイヤ17
が途切れることなく巻き付けられ、メインドラム部19
a側のワイヤ17の巻き出し端T1は、チャック25に
固定され、サブドラム部19b側のワイヤ17の巻き取
り端T2は上方に固定されている。
Description
け工場のクリーンルーム等で使用される天井配置型の搬
送装置に関するものである。
例えば図6,7に示す構造のものがある。この搬送装置
は、工場や倉庫の作業空間の上方、例えば天井付近の搬
送経路に沿ってレール1が配置され、このレール1に図
示しない駆動モータを介して移動する走行装置2が設け
られたものである。
けられ、この巻き取り装置3には4つの巻き取りドラム
4が図示しない駆動装置を介して回動可能に設けられて
いる。各巻き取りドラム4の周壁にはらせん状の溝5が
設けられ、各溝5にはこの溝5に案内されるワイヤ6が
巻き取り可能に装着されている。そして、巻き取りドラ
ム4から吊下したワイヤ6の巻き出し端にワーク7を把
持開放するチャック8が吊持されている。また、前記巻
き取りドラム4に代えて、図8に示すように、ベルト9
を案内板10間で巻き出し、巻き取るようにした巻き取
りドラム11を用いるものもある。
タ、把持センサ等の電動部品が付設されているが、これ
ら電動部品に対して給電を行うには、ワイヤ6やベルト
9自体あるいは別途設けられた導電線を用い、前記巻き
取りドラム4,11を経由してこれらの部品を電源と接
続する必要がある。ところが、前記巻き取りドラム4,
11は回動する部材である関係上そのまま配索すると導
電線がねじれてしまうため、通常は図7,8に示すよう
に巻き取りドラム4,11にスリップリング12を設け
て、このスリップリング12を介して導電線12aを電
源に接続している。したがって、駆動装置を介して各巻
き取りドラム4,11が回動してワイヤ6、ベルト9が
巻き取りドラム4,11の溝5や案内板10に案内され
ながら巻き取られることにより、ワーク7が昇降可能に
支持され、導電線12a、スリップリング12を介して
給電を行うことでチャック8を開閉してワーク7を保持
開放して、前記走行装置2によってワーク7が所定の作
業ステージに搬送されるのである(この類似構造は、例
えば特開平8−295484号公報に示されている)。
装置にあっては、その設置位置が作業空間の上方である
ため配置スペースを節約でき、作業ステージの配置に悪
影響を与えないという点で有利であるが、例えばクリー
ンルーム等、ダストを嫌うような製造環境(半導体製造
工場のような製造環境)では使用が困難であるという問
題がある。
ワイヤ6自体を導電線とした場合を例にして説明する
と、回動する巻き取りドラム4のワイヤ6の巻き取り端
(図示せず)とスリップリング12との接続点が動的接
点となるため、不可避的にこの接点においてスパークが
発生し、これが酸化したスパークダストとなって下方に
落下して製品品質を低下させかねないからである。
せないように、巻き取り装置3全体をケースで覆うこと
も考えられるが、図7,8に示すように前記ワイヤ6や
ベルト9の下方にはこれらを挿通する長孔13を設ける
必要があるため、この長孔13からのダスト飛散は避け
られないものとなっている。
的接点を必要とせず、給電部分からのダスト発生をなく
すことができ、クリーンルーム等の高い空気清浄度が要
求される工場等でも使用できる天井配置型の搬送装置を
提供するものである。
軌道に沿って移動する走行装置と、該走行装置に支持さ
れていてひも状部材が巻き取られる巻き取り装置と、巻
き取り装置に水平かつ同軸状に設けられていて前記ひも
状部材が連続的に巻き付けられる複数の巻き取りドラム
とから構成されてなり、前記巻き取りドラムが前記走行
装置に対して上下動自在に支持され、前記ひも状部材の
一端が前記走行装置に連結されるとともに、他端がワー
ク保持手段に連結され、前記複数の巻き取りドラムの径
が互いに異なることを特徴とする。
する走行装置と、該走行装置に支持されていてひも状部
材が巻き取られる巻き取り装置と、巻き取り装置に水平
かつ同軸状に設けられていて前記ひも状部材が連続的に
巻き付けられる複数の巻き取りドラムとから構成されて
なり、前記巻き取りドラムが前記走行装置に対して上下
動自在に支持され、前記ひも状部材の一端が前記走行装
置に連結されるとともに、他端がワーク保持手段に連結
され、前記ひも状部材が前記巻き取りドラムの一方と他
方とで互いに異なる巻き方向に巻き付けられたことを特
徴とする。
ムが、ひも状部材の他端側に設けられたメインドラム部
と、ひも状部材の一端側に設けられていてメインドラム
部よりも小径のサブドラム部とを備え、これらの巻き取
りドラムの外周には、前記ひも状部材を所定方向に巻き
取るための溝が形成され、ひも状部材を案内するメイン
ドラム部側のらせん状の溝と、サブドラム部側のらせん
状の溝が互いに同じ向きに形成されていることを特徴と
する。
ムが、ひも状部材の他端側に設けられたメインドラム部
と、ひも状部材の一端側に設けられていてメインドラム
部よりも小径のサブドラム部とを備え、これらの巻き取
りドラムの外周には、前記ひも状部材を所定方向に巻き
取るための溝が形成され、メインドラム部側のらせん状
の溝と、サブドラム部側のらせん状の溝が互いに逆向き
に形成されていることを特徴とする。
装置によって巻き取りドラムが回動することで、巻き取
りドラムの回転により、巻き取り装置全体が昇降すると
ともに、ワーク保持手段も昇降する。また、これに伴
い、巻き方向が互いに異なる場合にはドラム径の差に対
応して生じる巻き取りあるいは巻き出し量の差によりワ
ークが吊り上げられあるいは下げられる。
取りドラムの回転に伴い、二つの巻き取りドラムへひも
状部材が巻き取られ、あるいは巻き出されるから、ワー
ク保持手段の上昇に伴って巻き取り装置自体も上昇し、
また、逆に、ワーク保持装置の下降に伴って巻き取り装
置自体も下降する。
取りドラムに溝が形成されているから、該溝に沿ってひ
も状部材を円滑に巻き取りあるいは巻き出すことができ
る。また、巻き取りドラムの径の差に対応するだけ釣り
上げが行われることになるから、巻き取りドラムの駆動
装置に求められるトルクを小さくすることができる。
取りドラムの溝に沿ってひも状部材を円滑に巻き取りあ
るいは巻き出すことができる。また、ひも状部材の一端
側の巻き取りドラムが小径であるから、巻き取りドラム
の回転にともなう装置自体の昇降量が小さくなり、した
がって、巻き取りドラムを案内とするために必要とされ
る案内レール等を最小限にすることができる。
共に説明する。図5において14は搬送装置を示し、こ
の搬送装置14は半導体製造工場等のクリーンルーム内
の天井付近に配置された軌道としてのチャンネル状のレ
ール15に沿って移動する走行装置16を備えている。
走行装置16の駆動形式にはローラ駆動装置、リニアイ
ンダクションモータ等、種々の態様が採用可能である。
前記走行装置16にひも状部材としてのワイヤ17の巻
き取り装置18が取り付けられている。巻き取り装置1
8には、4つの巻き取りドラム19がその回動軸20を
水平にした状態で配置されている。そして、各巻き取り
ドラム19からワイヤ17が巻き出され、このワイヤ1
7が巻き取り装置18のケース21の底板22に形成さ
れた長孔23から吊下され、このワイヤ17の巻き出し
端T1にワーク24を保持開放するワーク保持部として
のチャック25が吊持されている。
き取りドラム19は、図1,2に示すように、同軸上に
配置された巻き取り直径の大きいメインドラム部19a
と、巻き取り直径の小さいサブドラム部19bとを備え
ている。これらメインドラム部19aとサブドラム部1
9bの回動軸20のメインドラム部19a側の端部は、
軸受け26aを介して支持ブラケット27に回動可能に
支持され、回動軸20のサブドラム部19b側の端部は
軸受け26bを介して支持ブラケット28に回動可能に
支持されている。また、回動軸20のメインドラム部1
9a側の端部は支持ブラケット27を貫通して駆動装置
としてのモータ29にジョイント30を介して連結され
ている。
設けられ、このブラケット31と前記支持ブラケット2
7と前記支持ブラケット28とに、各々スライダー32
が設けられ、各スライダー32が巻き取り装置18のケ
ース21に上下方向に配設されたガイドレール33,3
3,33に摺動可能に支持されている。ここで、前記ブ
ラケット31と前記支持ブラケット27のスライダー3
2,32が支持されたガイドレール33は互いに摺動面
を対向した状態で配置されている。したがって、巻き取
りドラム19はモータ29と一体となって、ガイドレー
ル33,33,33に沿って昇降可能に支持されること
となる。
の外周面に、すなわちメインドラム部19aとサブドラ
ム部19bと渡ってらせん状の溝34が形成されてい
る。そして、この溝34に案内された状態で一本のワイ
ヤ17がメインドラム部19aからサブドラム部19b
に渡って途切れることなく巻き付けられ、メインドラム
部19a側のワイヤ17の巻き出し端T1は、巻き取り
装置18のケース21の底板22の長孔23から吊下さ
れてチャック25に固定され、サブドラム部19b側の
ワイヤ17の巻き取り端T2は上方に位置するケース2
1の上部としての上壁35に固定されている。ここで、
メインドラム部19aとサブドラム部19bとの移行部
分においては図示しない止め具によってワイヤ17が固
定され、メインドラム部19aからサブドラム部19b
に渡る部分でワイヤ17がほぐれないようになってい
る。
として機能しており、ワイヤ17の巻き取り端T2には
電源Vが電気的に接続され、ワイヤ17の巻き出し端T
1にはチャック25の開閉モータや把持センサ(共に図
示せず)等が電気的に接続されている。
させる場合には、モータ29によって巻き取りドラム1
9が回動し、巻き取りドラム19のメインドラム部19
aの溝34にワイヤ17の巻き出し端T1側が巻き取ら
れると、サブドラム部19bでは溝34からワイヤ17
の巻き取り端T2側は巻き出され、したがって、メイン
ドラム部19a側のワイヤ17の巻き取り長さとサブド
ラム部19b側のワイヤ17の巻き出し長さの差分によ
って、チャック25が巻き取りドラム19に対して上昇
する。このとき、ワイヤ17の巻き取り端T2側は巻き
取りドラム19のサブドラム部19b側から巻き出され
ため、巻き取りドラム19自体は下降する。したがっ
て、ワーク24は、下降しつつワイヤ17を巻き取る巻
き取りドラム19によって上昇する(図4に示す)。
モータ29によって巻き取りドラム19が回動し、巻き
取りドラム19のメインドラム部19aの溝34からワ
イヤ17の巻き出し端T1側が巻き出されると、サブド
ラム部19bでは溝34にワイヤ17の巻き取り端T2
側が巻き取られ、したがって、メインドラム部19a側
のワイヤ17の巻き出し長さとサブドラム部19b側の
ワイヤ17の巻き取り長さの差分によって、チャック2
5が巻き取りドラム19に対して下降する。このとき、
ワイヤ17の巻き取り端T2側は巻き取りドラム19の
サブドラム部19b側に巻き取られるため、巻き取りド
ラム19自体は上昇する。したがって、ワーク24は、
上昇しつつワイヤ17を巻き出す巻き取りドラム19に
よって下降する(図3に示す)
ダー32を介してガイドレール33に沿ってスムーズに
昇降するため、ワーク24の昇降に悪影響を与えること
はない。
いる間、ワイヤ17は巻き取りドラム19のメインドラ
ム部19aではその巻き出し端T1側が、サブドラム部
19b側ではその巻き取り端T2側が、各々巻き取り、
巻き出されることとなるが、あたかも動滑車のように機
能する巻き取りドラム19によってワイヤ17には何ら
ねじれ方向の力が作用しない。したがって、電源Vから
チャック25への給電は支障なくなされ、スリップリン
グを用いた場合のようにスパークが原因となってダスト
が発生するようなことはない。よって、発生ダストの落
下による製品品質の低下を防止できる。尚、スリップリ
ングを用いない反面、巻き取りドラム19を摺動可能に
ガイドするガイドレール33が必要となるが、このガイ
ドレール33とスライダー32との摺動速度は、スリッ
プリングを用いた場合のスリップリングの接点における
摺動速度に比べ極めて小さいため、ここからダストが発
生することはない。
メインドラム部19aと直径の小さなサブドラム部19
bとに分けているため両者の直径差を適宜設定すること
により、ワーク24の昇降ストロークは勿論のこと、巻
き取りドラム19の昇降ストロークをも調整でき、した
がって、巻取り装置18のケース21の上下方向のスペ
ースの制約やワーク24の昇降ストロークの制約があっ
てもこれに対処できる設計自由度の高さが得られる。
ものでなく、例えば、巻き取りドラム19に設ける溝3
4をメインドラム部19aとサブドラム部19bとで逆
向きに形成し、ワーク24が上昇するときには巻き取り
ドラム19も上昇し、ワーク24が下降するときには巻
き取りドラム19も下降するようにして、効率よくワー
ク24を昇降させつつも、メインドラム部19aよりも
直径の小さなサブドラム部19bによって巻き取りドラ
ム19の昇降ストロークを押さえるようにしてもよい。
また、このように巻き取りドラム19に設ける溝34を
メインドラム部19aとサブドラム部19bとで逆向き
に形成した場合には、メインドラム部19aとサブドラ
ム部19bとに直径差を設けないようにしてもワーク2
4を支障なく昇降させることができるのは上述実施形態
と同様である。
なる外径とするか、および、巻き方向をいかに設定する
かの組み合わせは前記一実施形態に限定されるものでは
ない。これらの組み合わせとこれに基づく効果とを整理
すると下記の通りである。すなわち、メインドラムの径
をD、サブドラムの径をd、ドラムの回転数をnとすれ
ば、互いに巻き方向が異なる場合、昇降量はnπ(D+
d)となり、dを小さくすればする程ガイドレールが短
くてすむという効果がある。巻き方向が等しい場合、D
=dでないことを条件として吊り上げが可能であり、昇
降量はnπ(D−d)となる。
動装置によって巻き取りドラムが回動することで、巻き
取りドラムの回転により、巻き取り装置全体が昇降する
とともに、ワーク保持手段も昇降する。また、これに伴
い、巻き方向が同じ場合にはドラム径の差に対応して生
じる巻き取りあるいは巻き出し量の差によりワークが吊
り上げられあるいは下げられる。これに対して巻き方向
が異なる場合にはしたがって、ねじれを生じさせること
なくひも状部材を巻き取り、巻き出してワークを昇降す
ることができる。また、ひも状部材を給電用の導電線と
して使用することが可能となり、スリップリングのよう
な動的接点を用いた場合のように、接点におけるダスト
発生の可能性がなくなり、製品品質を向上することがで
きる効果がある。その結果、クリーンルーム等の高い空
気清浄度が要求される半導体製造工場等でも使用できる
という効果がある。請求項2に記載された発明によれ
ば、巻き取りドラムの回転に伴い、二つの巻き取りドラ
ムへひも状部材が巻き取られ、あるいは巻き出されるか
ら、ワーク保持手段の上昇に伴って巻き取り装置自体も
上昇し、また、逆に、ワーク保持装置の下降に伴って巻
き取り装置自体も下降するから、最小限の回転数によっ
て所定の昇降量を得ることができる。また、巻き取りド
ラムの昇降量が少なくて済むので、巻き取りドラムを案
内するレール等の設備費用を最小限に削減することがで
きる。請求項3に記載された発明によれば、巻き取りド
ラムに溝が形成されているから、該溝に沿ってひも状部
材を円滑に巻き取りあるいは巻き出すことができるのは
もちろんのこと、ひも状部材の一端側巻き取りドラムの
径の差に対応するだけ釣り上げが行われることになるか
ら、巻き取りドラムの駆動装置に求められるトルクを小
さくすることができる。請求項4に記載された発明によ
れば、巻き取りドラムに溝が形成されているから、該溝
に沿ってひも状部材を円滑に巻き取りあるいは巻き出す
ことができるのはもちろんのこと、ひも状部材の一端側
の巻き取りドラムが小径であるから、巻き取りドラムの
回転にともなう装置自体の昇降量が小さくなり、したが
って、巻き取りドラムを案内とするために必要とされる
案内レール等を最小限にすることができる。
明図。
Claims (4)
- 【請求項1】 軌道に沿って移動する走行装置と、該走
行装置に支持されていてひも状部材が巻き取られる巻き
取り装置と、巻き取り装置に水平かつ同軸状に設けられ
ていて前記ひも状部材が連続的に巻き付けられる複数の
巻き取りドラムとから構成されてなり、 前記巻き取りドラムが前記走行装置に対して上下動自在
に支持され、 前記ひも状部材の一端が前記走行装置に連結されるとと
もに、他端がワーク保持手段に連結され、 前記複数の巻き取りドラムの径が互いに異なることを特
徴とする搬送装置。 - 【請求項2】 軌道に沿って移動する走行装置と、該走
行装置に支持されていてひも状部材が巻き取られる巻き
取り装置と、巻き取り装置に水平かつ同軸状に設けられ
ていて前記ひも状部材が連続的に巻き付けられる複数の
巻き取りドラムとから構成されてなり、 前記巻き取りドラムが前記走行装置に対して上下動自在
に支持され、 前記ひも状部材の一端が前記走行装置に連結されるとと
もに、他端がワーク保持手段に連結され、前記ひも状部
材が前記巻き取りドラムの一方と他方とで互いに異なる
巻き方向に巻き付けられたことを特徴とする搬送装置。 - 【請求項3】 前記巻き取りドラムが、ひも状部材の他
端側に設けられたメインドラム部と、ひも状部材の一端
側に設けられたメインドラム部よりも小径のサブドラム
部とを備え、これらの巻き取りドラムの外周には、前記
ひも状部材を所定方向に巻き取るための溝が形成され、
ひも状部材を案内するメインドラム部側のらせん状の溝
と、サブドラム部側のらせん状の溝が互いに同じ向きに
形成されていることを特徴とする請求項1に記載の搬送
装置。 - 【請求項4】 前記巻き取りドラムが、ひも状部材の他
端側に設けられたメインドラム部と、ひも状部材の一端
側に設けられていてメインドラム部よりも小径のサブド
ラム部とを備え、これらの巻き取りドラムの外周には、
前記ひも状部材を所定方向に巻き取るための溝が形成さ
れ、メインドラム部側のらせん状の溝と、サブドラム部
側のらせん状の溝が互いに逆向きに形成されていること
を特徴とする請求項2に記載の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12647498A JP4089009B2 (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12647498A JP4089009B2 (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | 搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11322281A true JPH11322281A (ja) | 1999-11-24 |
| JP4089009B2 JP4089009B2 (ja) | 2008-05-21 |
Family
ID=14936122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12647498A Expired - Fee Related JP4089009B2 (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4089009B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1099591A3 (en) * | 1999-11-12 | 2003-03-19 | Nissan Motor Co., Ltd. | Control device for a hybrid vehicle |
| CN104340910A (zh) * | 2014-10-21 | 2015-02-11 | 太重(天津)滨海重型机械有限公司 | 打桩船及其打桩锤缆管跟随放线装置 |
| JP2015531717A (ja) * | 2012-08-17 | 2015-11-05 | タレス | 曳航式ソナーを投入および回収する装置 |
| JP2020007108A (ja) * | 2018-07-09 | 2020-01-16 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの重量物運搬方法およびエレベータ装置 |
-
1998
- 1998-05-08 JP JP12647498A patent/JP4089009B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US9751596B2 (en) | 2012-08-17 | 2017-09-05 | Thales | Device for launching and recovering a towed sonar |
| CN104340910A (zh) * | 2014-10-21 | 2015-02-11 | 太重(天津)滨海重型机械有限公司 | 打桩船及其打桩锤缆管跟随放线装置 |
| CN104340910B (zh) * | 2014-10-21 | 2017-04-19 | 太重(天津)滨海重型机械有限公司 | 打桩船及其打桩锤缆管跟随放线装置 |
| JP2020007108A (ja) * | 2018-07-09 | 2020-01-16 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの重量物運搬方法およびエレベータ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4089009B2 (ja) | 2008-05-21 |
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