JPH11323627A - 暖房装置 - Google Patents
暖房装置Info
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- JPH11323627A JPH11323627A JP10128556A JP12855698A JPH11323627A JP H11323627 A JPH11323627 A JP H11323627A JP 10128556 A JP10128556 A JP 10128556A JP 12855698 A JP12855698 A JP 12855698A JP H11323627 A JPH11323627 A JP H11323627A
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Abstract
置において、加熱装置を内部に設けた専用衣服を用意す
る必要がなく、また、商用電源に接続することなく任意
の場所で使用でき、人体を広範囲に効率よく暖める。 【解決手段】 燃料ガスと空気を酸化反応させて熱を発
生する発熱部1を、衣類本体6の内側に設けたポケット
7内に収容するとともに、前記ポケット7に通気部8を
設けたものである。
Description
体を暖める暖房装置に関するものである。
商用電源等を利用した加熱装置を衣服の内部に設けた専
用のものが一般的であった。また、酸化鉄粉の化学的反
応から得られる熱を利用する使い捨てカイロに粘着剤を
付加し、人体の任意の部位に貼り付けて、人体を局部的
に暖めるものも考えられている。
用具では、用途に応じて、加熱装置を内部に設けた専用
衣服を用意しなければならないという問題を有してい
た。また、商用電源を利用するものにあっては、電源コ
ードを設けて商用電源に接続する必要があり、電源のな
い屋外で使用する用途には対応できないという問題を有
していた。また、使い捨てカイロ等の場合は、その構成
から人体の暖められる部位が局部的で、人体を効果的に
暖めることができないという問題を有していた。
に応じて、加熱装置を内部に設けた専用の衣服を用意す
る必要がなく、また、商用電源に接続することなく任意
の場所で使用でき、人体の広い範囲を効率よく暖められ
る暖房装置を提供することを目的としている。
するために、衣類本体に通気部を有するポケットを設け
て触媒燃焼装置の発熱部を保持するようにしたものであ
る。
部に設けた専用衣服を用意する必要なく、また、商用電
源に接続することなく任意の場所で使用でき、人体の広
い範囲を効率よく暖めることができる。
は、燃料ガスを貯蔵する燃料タンク、前記燃料ガスと空
気を酸化反応させて熱を発生させる触媒燃焼加熱部、前
記触媒燃焼加熱部で発生する熱を検知して同触媒燃焼加
熱部を任意の温度に制御する制御部を有する発熱部と、
この発熱部を装着するポケットを内側に設けた衣類本体
とを具備し、前記ポケットに通気部を設けて前記発熱部
を保持するようにしたものであり、商用電源に接続する
ことなく、任意の場所で人体を暖めることができるとと
もに、用途に応じて、加熱装置を内部に設けた専用衣服
を用意する必要がなくなる。
記載の説明において、発熱部で加熱された空気が空気流
拡散用通路に流入するように導入部を設けたものであ
り、熱を効率よく人体に伝達して、良好な加温性を得る
ことができる。
する燃料タンク、前記燃料ガスと空気を酸化反応させて
熱を発生させる触媒燃焼加熱部、前記触媒燃焼加熱部で
発生する熱を検知して同触媒燃焼加熱部を任意の温度に
制御する制御部を有する発熱部と、この発熱部を装着す
るポケットを外側に設けた衣類本体とを具備し、前記ポ
ケットに吸排気用の通気部を設けて前記発熱部を保持す
るとともに、前記発熱部で加熱された空気が空気流拡散
用通路に流入するように導入部を設けたものであり、外
部から常に十分な空気を取り込んで触媒燃焼加熱部に供
給することができ、安定した触媒燃焼が確保される。
たは3に記載の説明において、ポケットの開口部に開閉
自在なカバーを設けたものであり、発熱部で加熱された
空気を効率よく空気流拡散用通路に流入することがで
き、熱を効率よく人体に伝達して、良好な加温性を得る
ことができる。
たは3に記載の説明において、ポケットを断熱材で構成
したものであり、発熱部で発生する熱が直接人体に伝わ
るのを防止することができる。
たは3に記載の説明において、発熱部の表面に断熱材を
設けたものであり、発熱部で発生する熱が直接人体に伝
わるのを防止することができる。
たは3に記載の説明において、衣類本体の内面に排気用
の通気部を設けるとともに、外面に吸気用の通気部を設
けたものであり、外部から常に十分な空気を取り込んで
触媒燃焼加熱部に供給することができ、安定した触媒燃
焼が確保される。
たは3に記載の説明において、衣類本体の外面に排気用
の通気部を設けるとともに、内面に吸気用の通気部を設
けたものであり、外部に排気ガスを排出するので衣類本
体の内部に排気ガスが充満するのを防止することができ
る。
たは3に記載の説明において、衣類本体の背面に排気用
の通気部を設けるとともに、前面に吸気用の通気部を設
けたものであり、排気用の通気部と吸気用の通気部が離
れているので、排気ガスが触媒燃焼加熱部に供給される
のを防止することができ、安定した触媒燃焼が確保され
る。
たは3に記載の説明において、衣類本体の背面に吸気用
の通気部を設けるとともに、前面に排気用の通気部を設
けたものであり、排気用の通気部と吸気用の通気部が離
れているので、排気ガスが触媒燃焼加熱部に供給される
のを防止することができ、安定した触媒燃焼が確保され
る。
たは3に記載の説明において、排気用の通気部を吸気用
の通気部より上方に配置したものであり、排気用の通気
部より排出された排気ガスは発熱部で暖められた空気と
ともに背部全体に拡散し、熱を効率よく人体に伝達し
て、良好な加温性を得ることができる。
たは3に記載の説明において、吸気用の通気部を排気用
の通気部より上方に配置したものであり、排気用の通気
部より排出された排気ガスは下方へ流動するので、吸気
用の通気部から排気ガスを吸い込む恐れがなく、安定し
た触媒燃焼が確保される。
する燃料タンク、前記燃料ガスと空気を酸化反応させて
熱を発生させる触媒燃焼加熱部、前記触媒燃焼加熱部で
発生する熱を検知して同触媒燃焼加熱部を任意の温度に
制御する制御部を有する発熱部を具備して人体に装着す
る暖房装置と、この暖房装置を外から覆うように着用す
る外部衣服は、前記触媒燃焼加熱部に供給する空気を取
り入れる開口部を有し、この開口部と対向するように前
記発熱部を取り付け可能にしたものであり、加熱装置を
内部に設けた専用衣服を用途に合わせて用意する必要が
なく、任意の外部衣服を着用して人体を良好に加温する
ことができるとともに、安定した触媒燃焼を確保するこ
とができる。
ながら説明する。
熱部1は、燃料ガスを貯蔵する着脱自在な燃料タンク2
と、この燃料タンク2から供給管3を介して供給される
燃料ガスと空気を酸化反応させて熱を発生させる触媒燃
焼加熱部4と、この触媒燃焼加熱部4で発生する熱を検
知して同触媒燃焼加熱部4を任意の温度に制御する制御
部5を有している。
設けてあり、前記発熱部1を収容して衣類本体6に保持
することができる。前記ポケット7には通気部8が設け
てあり、触媒燃焼に必要な空気の取り入れと燃焼ガスを
排出することができる。通気部8は、例えばメッシュ状
やネット状の生地、あるいは、孔のあいたハトメ等を衣
類本体6に取り付けて、空気が容易に流通するように形
成している。
に空気流拡散用通路9が設けてあり、ポケット7内の発
熱部1から放出される熱は、発熱部1の上方に対向して
形成した導入部10から空気流拡散用通路9内に流入
し、衣類本体6の背面の広い範囲に暖気を流動拡散させ
ることができる。上記導入部10もメッシュ状やネット
状の生地により形成し、暖気が空気流拡散用通路9内へ
容易に流入する構成としている。
貯蔵した液化燃料ガスであるため、商用電源に接続する
ことなく、任意の場所で人体を暖めることができる。ま
た、衣類本体6の内側に発熱部1を保持するポケット7
を設けるとともに、このポケット7に通気部8を形成し
ているため、ポケット7の外部から常に十分な空気を取
り込んで触媒燃焼加熱部4に供給することができ、ま
た、ポケット7の外部へ排気ガスを排出することができ
るので、衣類本体6の内部に排気ガスが充満するのを防
止することができ、安定した触媒燃焼を確保することが
できる。
の用途に応じた外部衣服を着用することで、加熱装置を
内部に設けた専用衣服をその用途毎に用意する必要がな
く、任意の外部衣服を着用することができ、使い勝手を
向上することができるとともに、発熱部1で加熱された
空気が導入部10を通って空気流拡散用通路9に流入さ
れるので、暖気を背部全体に拡散することができ、効率
よく人体に伝達して、良好な加温性を得ることができ
る。
に、衣類本体11の外側の下部にはポケット12が設け
てあり、このポケット12に発熱部1を収容して衣類本
体11に保持するとともに、カバー13によりポケット
12の開口部を開閉自在に塞ぐように設けられている。
他の構成は上記実施例1と同じである。
ット12は衣類本体11の外側に設けられ、そのポケッ
ト12には通気部8が設けられているので、十分な空気
を触媒燃焼加熱部4に供給することができ、また、ポケ
ット12の外部に排気ガスを排出するので衣類本体11
の内部に排気ガスが充満するのを防止することができ、
安定した燃焼を確保することができる。
導入部10を通って空気流拡散用通路9に流入するの
で、背部全体に拡散することができ、効率よく人体に伝
達して、良好な加温性を得ることができるとともに、ポ
ケット12の開口部がカバー13で閉じられているの
で、発熱部1で加熱された空気が外部へ流出することが
なく、効率よく空気流拡散用通路9に流入させることが
でき、背部全体の広い範囲に暖気を拡散させて効率よく
人体に伝達して、良好な加温性を得ることができる。
するポケット7を断熱材で構成したものである。他の構
成は上記実施例1と同じである。
で覆われるので、発熱部1で発生した熱は外部への放出
が少なく、効率よく人体に伝達して、良好な加温性を得
ることができる。そして、発熱部1が比較的高温になっ
ても、断熱材により発熱部1の熱が直接人体に伝わるこ
とを防止することができる。
の表面に断熱材14を設けたものである。他の構成は上
記実施例1と同じである。
14で覆われるので、発熱部1で発生した熱は外部への
放出が少なく、効率よく人体に伝達して、良好な加温性
を得ることができる。そして、発熱部1が比較的高温に
なっても、断熱材14により発熱部1の熱が直接人体に
伝わることを防止することができる。
通気部15を衣類本体6の内面に設けるとともに、吸気
用の通気部16を衣類本体6の外面に設けている。上記
通気部15および16は、実施例1と同様に、例えばメ
ッシュ状やネット状の生地、あるいは、孔のあいたハト
メ等を衣類本体6に取り付けて、空気が容易に流通する
ように形成している。他の構成は上記実施例1と同じで
ある。
服本体6の外部にあるので、常に十分な空気を取り込
め、触媒燃焼加熱部4に供給することができるととも
に、排気用の通気部15を衣類本体6の内面に設けてい
るので、排気用の通気部15から排出された排ガスを吸
気用の通気部16から吸い込む恐れがなく、安定した触
媒燃焼が確保される。
外面に設けるとともに、吸気用の通気部16を衣類本体
6の内面に設けた場合は、排気ガスは衣服本体6の外部
に排出され、衣服本体6の内部に充満するのを防止する
ことができるとともに、排気用の通気部15から排出さ
れた排ガスを吸気用の通気部16から吸い込む恐れがな
く、安定した触媒燃焼が確保される。
加熱部4に設けたパイプ状の排気用の通気部17を衣類
本体18の背面に配置し、衣類本体18の外部と連通す
るようにその先端部を突出させるとともに、一端を触媒
燃焼加熱部4に接続したパイプ状の吸気用の通気部19
の他端を衣類本体18の前面に配置し、衣類本体18の
外部と連通するようにその先端部を突出させている。他
の構成は上記実施例1と同じである。
気用の通気部19が人体を介して離れているので、排気
用の通気部17から排出された排ガスを吸気用の通気部
19より吸い込むことがなく、安定した触媒燃焼が確保
される。
の背面から突出させ、吸気用の通気部19を衣類本体1
8の前面から突出させた場合も、同様の効果が得られる
ものである。
通気部15を吸気用の通気部16より上方に配置したも
のである。他の構成は上記実施例1と同じである。
排出された排気ガスは、発熱部1で暖められた空気とと
もに背部全体の広い範囲に拡散するので、暖気を効率よ
く人体に伝達して、良好な加温性を得ることができる。
通気部20を吸気用の通気部21より下方に配置したも
のである。他の構成は上記実施例2と同じである。
排出された排気ガスは、外気に触れて冷却され下方へ流
れるので、排気用の通気部20から排出された排ガス
を、吸気用の通気部21から吸い込む恐れがなく、安定
した触媒燃焼が確保される。
1を外から覆うように着用する外部衣服22は、触媒燃
焼加熱部4に供給する空気を取り入れる開口部23aま
たは23bを有し、この開口部23aまたは23bのい
ずれかと対向するように、衣服本体24に設けた複数の
ポケット25a,25bの1つに発熱部1を収容するよ
うにしたものである。他の構成は上記実施例1と同じで
ある。
ている開口部23aまたは23bと対向するように、あ
るいは、近接するように発熱部1を衣服本体24に取り
付け可能であり、外部衣服22に開口部23aが設けら
れているときは、発熱部1をポケット25aに収容し、
外部衣服22に開口部23bが設けられているときは、
発熱部1をポケット25bに収容することにより、外部
から常に十分な空気を取り込んで触媒燃焼加熱部4に供
給することができ、任意の外部衣服22を着用した場合
でも安定した触媒燃焼を確保することができる。
発明によれば、燃料ガスを貯蔵する燃料タンク、前記燃
料ガスと空気を酸化反応させて熱を発生させる触媒燃焼
加熱部、前記触媒燃焼加熱部で発生する熱を検知して同
触媒燃焼加熱部を任意の温度に制御する制御部を有する
発熱部と、この発熱部を装着するポケットを内側に設け
た衣類本体とを具備し、前記ポケットに通気部を設けて
前記発熱部を保持するようにしたから、商用電源に接続
することなく、任意の場所で人体を暖めることができる
とともに、用途に応じて、加熱装置を内部に設けた専用
衣服を用意する必要がなく、任意の外部衣服を着用する
ことができる。
熱部で加熱された空気が空気流拡散用通路に流入するよ
うに導入部を設けたから、発熱部で加熱した空気を通気
部から空気流拡散用通路に流入させて広い範囲に拡散さ
せることができ、人体を効率よく暖めることができる。
料ガスを貯蔵する燃料タンク、前記燃料ガスと空気を酸
化反応させて熱を発生させる触媒燃焼加熱部、前記触媒
燃焼加熱部で発生する熱を検知して同触媒燃焼加熱部を
任意の温度に制御する制御部を有する発熱部と、この発
熱部を装着するポケットを外側に設けた衣類本体とを具
備し、前記ポケットに吸排気用の通気部を設けて前記発
熱部を保持するとともに、前記発熱部で加熱された空気
が空気流拡散用通路に流入するように導入部を設けたか
ら、商用電源に接続することなく、任意の場所で人体を
暖めることができるとともに、外部から十分な空気を触
媒燃焼加熱部に供給することができ、安定した触媒燃焼
を確保して人体を効率よく暖めることができる。
ケットの開口部に開閉自在なカバーを設けたから、発熱
部で加熱した空気を通気部から空気流拡散用通路に流入
させて広い範囲に拡散させることができ、人体を効率よ
く暖めることができる。
ケットを断熱材で構成したから、発熱部で発生する熱の
外部への放出を少なくして人体を効率よく暖めることが
できるとともに、発熱部の熱が直接人体に伝わるのを防
止することができる。
熱部の表面に断熱材を設けたから、発熱部で発生する熱
が直接人体に伝わるのを防止することができる。
類本体の内面に排気用の通気部を設けるとともに、外面
に吸気用の通気部を設けたから、排気ガスが触媒燃焼加
熱部に供給されることがなく、外部から常に十分な空気
を取り込んで触媒燃焼加熱部に供給することができ、安
定した触媒燃焼が得られる。
類本体の外面に排気用の通気部を設けるとともに、内面
に吸気用の通気部を設けたから、排気ガスが触媒燃焼加
熱部に供給されることがなく、外部に排気ガスを排出す
るので衣類本体の内部に排気ガスが充満するのを防止す
ることができる。
類本体の背面に排気用の通気部を設けるとともに、前面
に吸気用の通気部を設けたから、排気用の通気部と吸気
用の通気部が離れているので、排気ガスが触媒燃焼加熱
部に供給されるのを防止することができ、安定した触媒
燃焼が確保される。
衣類本体の背面に吸気用の通気部を設けるとともに、前
面に排気用の通気部を設けたから、排気用の通気部と吸
気用の通気部が離れているので、排気ガスが触媒燃焼加
熱部に供給されるのを防止することができ、安定した触
媒燃焼が確保される。
排気用の通気部を吸気用の通気部より上方に配置したか
ら、排気用の通気部より排出された排気ガスを発熱部で
暖められた空気とともに広い範囲に拡散させることがで
き、効率よく人体を暖めることができる。
吸気用の通気部を排気用の通気部より上方に配置したか
ら、排気ガスが触媒燃焼加熱部に供給されるのを防止す
ることができ、安定した触媒燃焼が確保される。
燃料ガスを貯蔵する燃料タンク、前記燃料ガスと空気を
酸化反応させて熱を発生させる触媒燃焼加熱部、前記触
媒燃焼加熱部で発生する熱を検知して同触媒燃焼加熱部
を任意の温度に制御する制御部を有する発熱部を具備し
て人体に装着する暖房装置と、この暖房装置を外から覆
うように着用する外部衣服は、前記触媒燃焼加熱部に供
給する空気を取り入れる開口部を有し、この開口部と対
向するように前記発熱部を取り付け可能にしたから、商
用電源に接続することなく、任意の場所で人体を暖める
ことができるとともに、加熱装置を内部に設けた専用衣
服を用途に合わせて用意する必要がなく、任意の外部衣
服を着用して人体を良好に加温することができるととも
に、安定した触媒燃焼を確保することができる。
図
Claims (13)
- 【請求項1】 燃料ガスを貯蔵する燃料タンク、前記燃
料ガスと空気を酸化反応させて熱を発生させる触媒燃焼
加熱部、前記触媒燃焼加熱部で発生する熱を検知して同
触媒燃焼加熱部を任意の温度に制御する制御部を有する
発熱部と、この発熱部を装着するポケットを内側に設け
た衣類本体とを具備し、前記ポケットに通気部を設けて
前記発熱部を保持するようにした暖房装置。 - 【請求項2】 発熱部で加熱された空気が空気流拡散用
通路に流入するように導入部を設けた請求項1記載の暖
房装置。 - 【請求項3】 燃料ガスを貯蔵する燃料タンク、前記燃
料ガスと空気を酸化反応させて熱を発生させる触媒燃焼
加熱部、前記触媒燃焼加熱部で発生する熱を検知して同
触媒燃焼加熱部を任意の温度に制御する制御部を有する
発熱部と、この発熱部を装着するポケットを外側に設け
た衣類本体とを具備し、前記ポケットに吸排気用の通気
部を設けて前記発熱部を保持するとともに、前記発熱部
で加熱された空気が空気流拡散用通路に流入するように
導入部を設けた暖房装置。 - 【請求項4】 ポケットの開口部に開閉自在なカバーを
設けた請求項1または3記載の暖房装置。 - 【請求項5】 ポケットを断熱材で構成した請求項1ま
たは3記載の暖房装置。 - 【請求項6】 発熱部の表面に断熱材を設けた請求項1
または3記載の暖房装置。 - 【請求項7】 衣類本体の内面に排気用の通気部を設け
るとともに、外面に吸気用の通気部を設けた請求項1ま
たは3記載の暖房装置。 - 【請求項8】 衣類本体の外面に排気用の通気部を設け
るとともに、内面に吸気用の通気部を設けた請求項1ま
たは3記載の暖房装置。 - 【請求項9】 衣類本体の背面に排気用の通気部を設け
るとともに、前面に吸気用の通気部を設けた請求項1ま
たは3記載の暖房装置。 - 【請求項10】 衣類本体の背面に吸気用の通気部を設
けるとともに、前面に排気用の通気部を設けた請求項1
または3記載の暖房装置。 - 【請求項11】 排気用の通気部を吸気用の通気部より
上方に配置した請求項1または3記載の暖房装置。 - 【請求項12】 吸気用の通気部を排気用の通気部より
上方に配置した請求項1または3記載の暖房装置。 - 【請求項13】 燃料ガスを貯蔵する燃料タンク、前記
燃料ガスと空気を酸化反応させて熱を発生させる触媒燃
焼加熱部、前記触媒燃焼加熱部で発生する熱を検知して
同触媒燃焼加熱部を任意の温度に制御する制御部を有す
る発熱部を具備して人体に装着する暖房装置と、この暖
房装置を外から覆うように着用する外部衣服は、前記触
媒燃焼加熱部に供給する空気を取り入れる開口部を有
し、この開口部と対向するように前記発熱部を取り付け
可能にした暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12855698A JP3843600B2 (ja) | 1998-05-12 | 1998-05-12 | 暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12855698A JP3843600B2 (ja) | 1998-05-12 | 1998-05-12 | 暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11323627A true JPH11323627A (ja) | 1999-11-26 |
| JP3843600B2 JP3843600B2 (ja) | 2006-11-08 |
Family
ID=14987692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12855698A Expired - Fee Related JP3843600B2 (ja) | 1998-05-12 | 1998-05-12 | 暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3843600B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002174810A (ja) * | 2000-12-08 | 2002-06-21 | Hoya Corp | ディスプレイ用ガラス基板及びその製造方法並びにこれを用いたディスプレイ |
| JP2024024898A (ja) * | 2022-08-10 | 2024-02-26 | 株式会社バートル | 上着 |
-
1998
- 1998-05-12 JP JP12855698A patent/JP3843600B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002174810A (ja) * | 2000-12-08 | 2002-06-21 | Hoya Corp | ディスプレイ用ガラス基板及びその製造方法並びにこれを用いたディスプレイ |
| JP2024024898A (ja) * | 2022-08-10 | 2024-02-26 | 株式会社バートル | 上着 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3843600B2 (ja) | 2006-11-08 |
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| Date | Code | Title | Description |
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