JPH11324083A - 便器排水口と排水ソケットとの接続構造 - Google Patents

便器排水口と排水ソケットとの接続構造

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JPH11324083A
JPH11324083A JP15210198A JP15210198A JPH11324083A JP H11324083 A JPH11324083 A JP H11324083A JP 15210198 A JP15210198 A JP 15210198A JP 15210198 A JP15210198 A JP 15210198A JP H11324083 A JPH11324083 A JP H11324083A
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JP
Japan
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socket
packing
drain
port
toilet
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JP15210198A
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English (en)
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Hiroyuki Moriki
啓之 森木
Katsumi Iwai
克巳 岩井
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Inax Corp
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Inax Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】排水管に接続された状態で床面上に取付固定さ
れた排水ソケットに対し、便器の排水口をソケットパッ
キンを介して水密に接続するようになした接続構造にお
いて、便器の位置調整の際のソケットパッキンの抵抗力
を少なくして便器を容易に位置調整できるようにする。 【解決手段】排水管24と接続状態で床面22上に固定
された排水ソケット18の上端部の接続口部26にソケ
ットパッキン30を装着し、便器10の排水口16を挿
入口部36に挿入してそれらをソケットパッキン30を
介して水密に接続する。このとき排水口16の外周面に
筒状パッキン28を外嵌しておき、筒状パッキン28の
外周面を挿入口部36内周面に水密嵌合するようにな
す。またソケットパッキン30には蛇腹形状部40を設
けておき、挿入口部36を径方向に位置移動できるよう
にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は便器排水口と排水
ソケットとの接続構造に関し、特にシール構造に特徴を
有するものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、便器に形成した下向き突出状
の排水口と床に埋設した排水管とを接続するに際して、
床面に排水ソケットを取付固定し、その排水ソケットを
介してそれら排水口と排水管とを接続することが行われ
ている。
【0003】而してその便器の排水口と排水ソケットと
の接続構造として、従来、図6に示すような接続構造が
用いられていた。同図において200は床面202上に
取付固定された排水ソケットで、その下部が床に埋設さ
れた排水管204に接続されている。
【0004】この排水ソケット200は、その上端部に
上向きの円筒形状の接続口部206を備えており、そこ
に陶器製の便器(洋風便器)208の下向き突出状の円
筒形状の排水口210が挿入されて、それら排水口21
0と排水ソケット200とが、弾性材から成るソケット
パッキン212を介して互いに水密に接続されている。
【0005】ここでソケットパッキン212は、その外
周部の筒状の嵌込部が排水ソケット200における接続
口部206の環状の嵌込溝214内に嵌め込まれて、か
かる排水ソケット200により保持されている。
【0006】従来、このソケットパッキン212はその
本体部分が円形のシート状をなしていて、その中心部に
円形状の挿入口部216が形成され、上記排水口210
がソケットパッキン212の本体部分を弾性変形させる
ようにしてその挿入口部216内に強い力で挿し込ま
れ、かかる排水口210の外周面とソケットパッキン2
12の挿入口部216内周面とが弾性接触状態で嵌合さ
れて、かかる排水口210が排水ソケット200に対
し、ソケットパッキン212により水密に接続されるよ
うになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来、ソケットパッキ
ン212の挿入口部216を押し広げるようにして排水
口210をソケットパッキン212の挿入口部216に
挿し込み、以って排水口210外周部と挿入口部216
内周部とを強く密着させるようにしているのは、それら
排水口210と挿入口部216との間を隙間のない状態
として水密性を確保するためであるが、一方でこのよう
な従来の接続構造の場合、一旦便器208を床面202
上に載置して、排水口210をソケットパッキン212
の挿入口部216内に挿入してしまうと、ソケットパッ
キン212が水平方向に弾性変形し難いことから、便器
208を床面202に沿ってその位置をずらせることが
難しく、このため従来の接続構造にあっては、便器20
8を床面202上に載置した後においてその位置を調整
することが難しいといった問題があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願の発明の便器排水口
と排水ソケットとの接続構造はこのような課題を解決す
るために案出されたものである。而して請求項1のもの
は、床に埋設された排水管と接続状態で床面上に固定さ
れる排水ソケットの上端部の筒状の接続口部にソケット
パッキンを装着し、便器に形成した下向き突出状の排水
口を該ソケットパッキンの中心部の挿入口部に弾性接触
状態に挿入して、それら排水口と排水ソケットとを該ソ
ケットパッキンを介して水密に接続するようになした便
器排水口と排水ソケットとの接続構造において、前記便
器の排水口の外周面に弾性を有する筒状パッキンを外嵌
し、該筒状パッキンの外周面を前記ソケットパッキンの
挿入口部内周面に弾性接触状態に水密嵌合するようにな
したことを特徴とする。
【0009】請求項2のものは、請求項1において、前
記ソケットパッキンにおける挿入口部を、前記排水口に
装着状態の筒状パッキンの外径に対応した内径を有する
筒形状に形成したことを特徴とする。
【0010】請求項3のものは、請求項1,2の何れか
において、前記ソケットパッキンには、前記挿入口部の
上端に続いて上向きに大径化するテーパ形状の挿入案内
部を設けたことを特徴とする。
【0011】請求項4のものは、請求項1〜3の何れか
において、前記ソケットパッキンには、前記挿入口部と
外周部との間に、弾性変形にて該挿入口部の径方向の変
形を吸収する変形吸収部を設けたことを特徴とする。
【0012】請求項5のものは、請求項4において、前
記変形吸収部を蛇腹形状となしたことを特徴とする。
【0013】請求項6のものは、請求項1〜5の何れか
において、前記筒状パッキンとソケットパッキンとの少
なくとも何れかを自己潤滑性能を有するものとなしたこ
とを特徴とする。
【0014】
【作用及び発明の効果】上記従来の接続構造において、
ソケットパッキンの挿入口部216を強く押し広げるよ
うにして便器の排水口210を挿入口部に挿し込むよう
にしているのは、陶器製の排水口210の外周面には微
細な凹凸が多数あることから、その微細な凹凸をソケッ
トパッキンにて吸収し、隙間発生させないようにするた
めであるが、このことが上記のように便器208の位置
調整を困難なものとしていた。
【0015】ここにおいて請求項1の接続構造は、便器
の排水口の外周面に弾性を有する筒状パッキンを外嵌
し、その筒状パッキンの外周面をソケットパッキンの挿
入口部の内周面に弾性接触状態に水密嵌合させるように
なしたもので、この請求項1の接続構造によれば、筒状
パッキンの外周面を便器の排水口外周面に対してより平
滑な面となすことができるから、かかる筒状パッキンを
介して排水口をソケットパッキンの挿入口部に挿入する
際、かかる挿入口部を従来の接続構造のようにそれ程強
く押し広げなくても、それらの間の水密性を確保できる
ようになる。
【0016】従ってこの請求項1の接続構造によれば、
便器の排水口をソケットパッキンに挿入するに際してそ
の作業を容易なものとなすことができる。更にまたこの
接続構造によれば、筒状パッキンを介することで排水口
とソケットパッキンとの間の水密性を高めることができ
る。
【0017】請求項2のものは、ソケットパッキンにお
ける挿入口部を、筒状パッキンの外径に対応した内径を
有する筒形状に形成したもので、このようにすれば、筒
状パッキンとソケットパッキンにおける挿入口部との接
触面積を大きくすることができ、シール性をより高める
ことができる。
【0018】請求項3のものは、ソケットパッキンの挿
入口部の上端に続いて上向きに大径化するテーパ形状の
挿入案内部を設けたもので、この請求項3の接続構造の
場合、便器排水口に筒状パッキンを装着した状態でこれ
をソケットパッキンの挿入口部に挿入する際、その挿入
性を高めることができ、挿入作業を容易化することがで
きる。尚この場合において、筒状パッキンの側にもその
下端部に対応する向きのテーパ形状の挿入案内面を設け
ておくことができる。
【0019】請求項4のものは、上記ソケットパッキン
に、弾性変形によって挿入口部の径方向の変形を吸収す
る変形吸収部を設けたもので、この請求項4の接続構造
によれば、その変形吸収部の弾性変形によって、挿入口
部の径方向の変形を容易に吸収することができ、従って
便器を床面に載置した状態、即ち便器排水口をソケット
パッキンの挿入口部に挿入した状態の下で便器の位置を
容易に調整することが可能となる。
【0020】尚この場合において、かかる変形吸収部は
蛇腹形状と成しておくことができる(請求項5)。この
ようにすれば、変形吸収部をより容易に弾性変形させる
ことができ、従ってソケットパッキンにおける挿入口部
を弱い力で容易に径方向に変形させることができる。即
ち便器の位置を更に容易に床面に沿って位置調整するこ
とが可能となる。
【0021】本発明においては、上記筒状パッキンとソ
ケットパッキンとの少なくとも何れかを、自己潤滑性能
を有するものとなすことができる(請求項6)。ここで
自己潤滑性能とは、表面及び内部に液状の潤滑剤を保持
しており、その液状の潤滑剤の働きで潤滑性能を発揮す
るものを意味する。
【0022】このようにすれば、便器排水口に装着した
筒状パッキンをソケットパッキンの挿入口部に挿入する
に際して円滑にこれをなすことができる。即ち筒状パッ
キンとソケットパッキンの挿入口部との間に大きな摩擦
力を生ぜしめずに、それらを良好に相対滑りさせなが
ら、筒状パッキンを挿入口部内に挿入することができ
る。
【0023】特にソケットパッキンに上記蛇腹形状部等
の変形吸収部を設けておいた場合において、このように
筒状パッキン若しくはソケットパッキンに自己潤滑性能
を持たせておくことで、ソケットパッキンの挿入口部内
に、筒状パッキンを便器排水口に装着した状態の下で挿
入する際、それらの間の摩擦抵抗に基づいてソケットパ
ッキンが変形吸収部において弾性変形してしまい、挿入
作業が良好に行えなくなるといった不都合を回避でき
る。
【0024】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。図1において、10は陶器製の便器(洋風便
器)で、12は便鉢,14はトラップ部,16は下向き
突出状を成す円筒形状の排水口である。18はフランジ
状の固定部20において床面22に取付固定された排水
ソケットであって、下部において床に埋設された排水管
24に接続されている。
【0025】排水ソケット18は、その上端部が円筒形
状の接続口部26とされており、その接続口部26に上
記排水口16が、筒状パッキン28及びソケットパッキ
ン30を介して水密に接続されている。
【0026】上記筒状パッキン28はゴム弾性体から成
るものであって、図2及び図3に示しているように円筒
形状をなしており、弾性変形状態の下で便器10の排水
口16の外周面に強く嵌合装着されている。この筒状パ
ッキン28の下端部には、排水口16の下端面に当接す
るストッパ部32が一体成形されている。このストッパ
部32の下面は、上向きに大径化するテーパ形状の挿入
案内面34とされている。
【0027】本例では、このゴム弾性体から成る筒状パ
ッキン28は自己潤滑性能を有するものとされている。
詳しくはこの筒状パッキン28には、その内部及び表面
に液状の潤滑剤が保持されている。
【0028】上記ソケットパッキン30もまたゴム弾性
体から成るもので、中心部に円筒形状の挿入口部36を
有しており、この挿入口部36において排水口16と筒
状パッキン28を介して嵌合するようになっている。こ
の挿入口部36は、排水口16に装着状態の筒状パッキ
ン28の外径に対応した内径を有している。
【0029】ソケットパッキン30は、この挿入口部3
6の上端に続いて上向きに大径化するテーパ形状の挿入
案内部38を有しており、更に最外周部において円筒形
状の嵌込部42を有していて、その嵌込部42が排水ソ
ケット18における接続口部26の環状の嵌込溝44に
嵌め込まれており、以ってソケットパッキン30が接続
口部26に保持されている。
【0030】而してソケットパッキン30は、上記挿入
案内部38と嵌込部42との間の部分が蛇腹形状部(変
形吸収部)40とされており、この蛇腹形状部40によ
って、挿入口部36の径方向の変形が吸収され得るよう
になっている。
【0031】本例の接続構造では、図4,図5に示して
いるように便器10の排水口16に対して筒状パッキン
28を嵌込装着し、また排水ソケット18を排水管24
に接続状態で床面22に取付固定した上、その上端部の
接続口部26にソケットパッキン30を装着しておき、
その状態で便器10を床面22に載置するのと同時に、
排水口16を筒状パッキン28を介して排水ソケット1
8に装着したソケットパッキン30の挿入口部36内部
に挿入する。
【0032】このとき、筒状パッキン28が自己潤滑性
能を有していることから、またソケットパッキン30に
はテーパ形状の挿入案内部38が形成されていることか
ら、更には筒状パッキン28に挿入案内面34が形成さ
れていることから、排水口16を筒状パッキン28装着
状態の下でソケットパッキン30の挿入口部36に容易
且つ円滑に挿入することができる。
【0033】筒状パッキン28が自己潤滑性能を有して
いることから、排水口16を筒状パッキン28装着状態
の下でソケットパッキン30の挿入口部36に挿入する
際、筒状パッキン28と挿入口部36との間で大きな摩
擦力が発生せず、筒状パッキン28が挿入口部36の内
面を滑らかに滑って排水口16が円滑に挿入口部36内
に挿入されるのである。またその際、ソケットパッキン
30の挿入案内部38及び筒状パッキン28の挿入案内
面34がその挿入案内をなすため、排水口16の挿入を
作業性良く行うことができる。
【0034】特に本例ではソケットパッキン30に蛇腹
形状部40が形成されていて、ソケットパッキン30全
体が比較的変形し易いものであるため、排水口16の挿
入作業時に筒状パッキン28と挿入口部36との間に大
きな摩擦力が発生すると、その摩擦力によってソケット
パッキン30が変形してしまい、排水口16を挿入口部
36に円滑に挿入できないことが危惧されるが、本例で
はその筒状パッキン28の自己潤滑性能によってこれを
回避し、排水口16を円滑に挿入口部36内に挿入し
て、それらを水密に嵌合させることができる。
【0035】尚、筒状パッキン28は排水口16に対し
て比較的強く嵌合するようにその内径が定められている
が、排水口16への筒状パッキン28の装着作業は便器
10を裏返した状態で、排水口16及び筒状パッキン2
8を目視しながら作業を行うことができるので、同作業
に特に困難を伴うことはなく、これを容易に行うことが
できる。
【0036】本例の接続構造の場合、便器10を床面2
2上に載置し且つ排水口16をソケットパッキン30に
挿入し、嵌合させた状態の下で、便器10を床面22に
沿って容易に位置調整することができる。このとき排水
口16が便器10とともに移動することとなるが、その
際ソケットパッキン30が蛇腹形状部40の存在によっ
て容易に弾性変形することができ、従って便器10をそ
れ程強い力を要することなく水平移動させ得て、その位
置を調整することができるのである。
【0037】因みに本例ではその水平方向の調整可能な
寸法が、図2に示しているように当初の排水口16の軸
心位置P0に対して径方向に±W/2(±15mm)調
整できるように設定されている。そのようにソケットパ
ッキン30の弾性変形量が設定されている。
【0038】以上のように本例の接続構造によれば、筒
状パッキン28の外周面を便器10の排水口16外周面
よりも平滑な面となすことができるから、かかる筒状パ
ッキン28を介して排水口16をソケットパッキン30
の挿入口部36に挿入する際、挿入口部36を従来の接
続構造のようにそれ程強く押し広げなくてもそれらの間
の水密性を確保できる。
【0039】従ってこの接続構造によれば、便器10の
排水口16をソケットパッキン30に挿入するに際して
その作業を容易に行うことができ、更にまた筒状パッキ
ン28を介することで、排水口16とソケットパッキン
30との間の水密性を高めることができる。
【0040】加えて本例ではソケットパッキン30にお
ける挿入口部36を筒状パッキン28の外径に対応した
内径を有する筒形状に形成しているため、筒状パッキン
28とソケットパッキン30における挿入口部36との
接触面積を大きくすることができ、シール性をより高め
ることができる。
【0041】以上本発明の実施例を詳述したがこれはあ
くまで一例示であり、本発明はその主旨を逸脱しない範
囲において種々変更を加えた形態で構成可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に従って便器排水口と排水ソ
ケットとを接続した状態を示す図である。
【図2】図1における要部を拡大して示す図である。
【図3】同要部を各部に分解して示す図である。
【図4】同実施例における接続手順の一部を示す図であ
る。
【図5】図4に続く接続手順の一部を示す図である。
【図6】便器排水口と排水ソケットとの従来の接続構造
の一例を示す図である。
【符号の説明】
10 便器 16 排水口 18 排水ソケット 22 床面 24 排水管 26 接続口部 28 筒状パッキン 30 ソケットパッキン 36 挿入口部 38 挿入案内部 40 蛇腹形状部(変形吸収部)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 床に埋設された排水管と接続状態で床面
    上に固定される排水ソケットの上端部の筒状の接続口部
    にソケットパッキンを装着し、便器に形成した下向き突
    出状の排水口を該ソケットパッキンの中心部の挿入口部
    に弾性接触状態に挿入して、それら排水口と排水ソケッ
    トとを該ソケットパッキンを介して水密に接続するよう
    になした便器排水口と排水ソケットとの接続構造におい
    て、 前記便器の排水口の外周面に弾性を有する筒状パッキン
    を外嵌し、該筒状パッキンの外周面を前記ソケットパッ
    キンの挿入口部内周面に弾性接触状態に水密嵌合するよ
    うになしたことを特徴とする便器排水口と排水ソケット
    との接続構造。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記ソケットパッキ
    ンにおける挿入口部を、前記排水口に装着状態の筒状パ
    ッキンの外径に対応した内径を有する筒形状に形成した
    ことを特徴とする便器排水口と排水ソケットとの接続構
    造。
  3. 【請求項3】 請求項1,2の何れかにおいて、前記ソ
    ケットパッキンには、前記挿入口部の上端に続いて上向
    きに大径化するテーパ形状の挿入案内部を設けたことを
    特徴とする便器排水口と排水ソケットとの接続構造。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3の何れかにおいて、前記ソ
    ケットパッキンには、前記挿入口部と外周部との間に、
    弾性変形にて該挿入口部の径方向の変形を吸収する変形
    吸収部を設けたことを特徴とする便器排水口と排水ソケ
    ットとの接続構造。
  5. 【請求項5】 請求項4において、前記変形吸収部を蛇
    腹形状となしたことを特徴とする便器排水口と排水ソケ
    ットとの接続構造。
  6. 【請求項6】 請求項1〜5の何れかにおいて、前記筒
    状パッキンとソケットパッキンとの少なくとも何れかを
    自己潤滑性能を有するものとなしたことを特徴とする便
    器排水口と排水ソケットとの接続構造。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1295997A3 (en) * 2001-09-19 2004-04-21 Omar Gabriel Ponce Water-closet gasket
JP2007016501A (ja) * 2005-07-08 2007-01-25 Toto Ltd 水洗便器の排水ソケット
KR100888415B1 (ko) 2007-09-07 2009-03-13 대림비앤코주식회사 변기용 접속유닛

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