JPH11324363A - 浴室用カウンター - Google Patents
浴室用カウンターInfo
- Publication number
- JPH11324363A JPH11324363A JP16156998A JP16156998A JPH11324363A JP H11324363 A JPH11324363 A JP H11324363A JP 16156998 A JP16156998 A JP 16156998A JP 16156998 A JP16156998 A JP 16156998A JP H11324363 A JPH11324363 A JP H11324363A
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- JP
- Japan
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- counter
- top plate
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 21
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 6
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract 5
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】強度的に優れ、カウンターカバーの取付・脱着
が容易な浴室用カウンターの提供。 【解決手段】壁面に固定される支持部材と、それに接続
・固定されるカウンター天板と、カウンターカバーから
なる浴室用カウンターで、カウンター天板9は、その裏
面に長手方向及び/又は奥行方向に補強リブを設けると
ともに奥行方向に一対の補強リブ11が複数個設けら
れ、前記一対の補強リブ11にはカウンター手前側に嵌
合凹部18が設けられ、支持部材10は逆L字状で、カ
ウンター天板9に接する部分はカウンター天板裏面の一
対の補強リブ11が形成する凹部と嵌合するとともに長
手方向の補強リブと嵌合する凹部を有する。カウンター
カバー21は、その上部に前記カウンター天板に設けた
凹部と嵌合する凸部19を有するとともに、下部には挟
着片20を有する。
が容易な浴室用カウンターの提供。 【解決手段】壁面に固定される支持部材と、それに接続
・固定されるカウンター天板と、カウンターカバーから
なる浴室用カウンターで、カウンター天板9は、その裏
面に長手方向及び/又は奥行方向に補強リブを設けると
ともに奥行方向に一対の補強リブ11が複数個設けら
れ、前記一対の補強リブ11にはカウンター手前側に嵌
合凹部18が設けられ、支持部材10は逆L字状で、カ
ウンター天板9に接する部分はカウンター天板裏面の一
対の補強リブ11が形成する凹部と嵌合するとともに長
手方向の補強リブと嵌合する凹部を有する。カウンター
カバー21は、その上部に前記カウンター天板に設けた
凹部と嵌合する凸部19を有するとともに、下部には挟
着片20を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホテル、マンショ
ン、一般住宅等の浴室ユニット等に設置される浴室用カ
ウンターに関するものである。
ン、一般住宅等の浴室ユニット等に設置される浴室用カ
ウンターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一方に浴槽、他方に洗い場を設け(防水
床に浴槽を載置・固定する場合もある。)、その周囲を
水平に折曲して壁付面を形成させ、更にその先端部を立
ち上がらせて立上り壁を形成させ、壁付面に壁パネル及
びドアを立て、上部に天井パネルを載置して組み立てら
れる洗い場付き浴槽は、ホテル、マンション、一般住宅
等の浴室ユニットに多く用いられている。上記浴室ユニ
ットでは、浴室内の使用勝手や意匠性から、浴室ユニッ
トの洗い場の一隅に浴槽と直角に、壁に沿って上面平面
状のカウンターが設置されることが多い。浴室ユニット
の防水床の例を図7に、また、従来の浴室用カウンター
の例を図8に示した。
床に浴槽を載置・固定する場合もある。)、その周囲を
水平に折曲して壁付面を形成させ、更にその先端部を立
ち上がらせて立上り壁を形成させ、壁付面に壁パネル及
びドアを立て、上部に天井パネルを載置して組み立てら
れる洗い場付き浴槽は、ホテル、マンション、一般住宅
等の浴室ユニットに多く用いられている。上記浴室ユニ
ットでは、浴室内の使用勝手や意匠性から、浴室ユニッ
トの洗い場の一隅に浴槽と直角に、壁に沿って上面平面
状のカウンターが設置されることが多い。浴室ユニット
の防水床の例を図7に、また、従来の浴室用カウンター
の例を図8に示した。
【0003】浴室ユニットに用いられているカウンター
は、図8に示すように、カウンター天板9及びそのカウ
ンター天板に直交する支持部材10とを合成樹脂等によ
り一体形成され、そのカウンター天板の前面裏側に断面
略L字状のストッパー22によって溝部を設けるととも
に、支持部材10を壁面に固定し、上部に凸部24を有
し下部に挟着片25を有する断面略コ字状のカウンター
カバー26をカウンター前面の下方に取り付け、カウン
ターカバー26上部の凸状体24にガタ付き防止のため
にソフトテープ23を巻き、カウンター裏面に設けた溝
部に凸状体24を挿入させるとともにカウンターカバー
26下部の挟着片25を床面との間に挟着させて固定さ
れている。
は、図8に示すように、カウンター天板9及びそのカウ
ンター天板に直交する支持部材10とを合成樹脂等によ
り一体形成され、そのカウンター天板の前面裏側に断面
略L字状のストッパー22によって溝部を設けるととも
に、支持部材10を壁面に固定し、上部に凸部24を有
し下部に挟着片25を有する断面略コ字状のカウンター
カバー26をカウンター前面の下方に取り付け、カウン
ターカバー26上部の凸状体24にガタ付き防止のため
にソフトテープ23を巻き、カウンター裏面に設けた溝
部に凸状体24を挿入させるとともにカウンターカバー
26下部の挟着片25を床面との間に挟着させて固定さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記カウンタ
ーでは、カウンターカバー上部の凸状体にソフトテープ
を巻く作業が必要であり、カウンター裏面に設けた溝部
に凸状体を挿入させてガタ付きが無いことの確認作業も
必要である。また、カウンターが長尺であるため強度的
にも弱く、肉厚にすると不経済である。本発明は、上記
問題点に鑑みてなされたものであり、強度的にも優れ、
カウンターカバーの取付・脱着が容易な浴室用カウンタ
ーの提供を目的とする。
ーでは、カウンターカバー上部の凸状体にソフトテープ
を巻く作業が必要であり、カウンター裏面に設けた溝部
に凸状体を挿入させてガタ付きが無いことの確認作業も
必要である。また、カウンターが長尺であるため強度的
にも弱く、肉厚にすると不経済である。本発明は、上記
問題点に鑑みてなされたものであり、強度的にも優れ、
カウンターカバーの取付・脱着が容易な浴室用カウンタ
ーの提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、浴室の壁面に
固定される支持部材と、その支持部材に接続され固定さ
れるカウンター天板と、前面に設けるカウンターカバー
からなる浴室用カウンターである。
固定される支持部材と、その支持部材に接続され固定さ
れるカウンター天板と、前面に設けるカウンターカバー
からなる浴室用カウンターである。
【0006】また、本発明は、浴室の壁面に固定される
支持部材と、その支持部材に接続され固定されるカウン
ター天板と、前面に設けるカウンターカバーからなる浴
室用カウンターであって、前記カウンター天板は、その
裏面に長手方向及び/又は奥行方向に補強リブを設ける
とともに奥行方向に一対の補強リブが複数個設けられ、
その一対の補強リブにはカウンター手前側に嵌合凹部が
設けられ、前記支持部材は、逆L字状で、カウンター天
板に接する部分はカウンター天板裏面の一対の補強リブ
が形成する凹部と嵌合するとともに長手方向の補強リブ
と嵌合する凹部を有する、浴室用カウンターも提供す
る。
支持部材と、その支持部材に接続され固定されるカウン
ター天板と、前面に設けるカウンターカバーからなる浴
室用カウンターであって、前記カウンター天板は、その
裏面に長手方向及び/又は奥行方向に補強リブを設ける
とともに奥行方向に一対の補強リブが複数個設けられ、
その一対の補強リブにはカウンター手前側に嵌合凹部が
設けられ、前記支持部材は、逆L字状で、カウンター天
板に接する部分はカウンター天板裏面の一対の補強リブ
が形成する凹部と嵌合するとともに長手方向の補強リブ
と嵌合する凹部を有する、浴室用カウンターも提供す
る。
【0007】更にまた、本発明は、浴室の壁面に固定さ
れる支持部材と、その支持部材に接続され固定されるカ
ウンター天板と、前面に設けるカウンターカバーからな
る浴室用カウンターであって、前記支持部材は、その下
部に更に床面に接する押圧片を有し、前記カウンターカ
バーは、その上部に前記カウンター天板に設けた凹部と
嵌合する凸部を有するとともに、下部には挟着片を有
し、前記カウンターカバーは、その上部の嵌合凸部がカ
ウンター天板裏面の嵌合凹部と嵌合可能で、かつ、カウ
ンターカバー下部の挟着片が支持部材の押圧片と床面と
の間で挟着可能である、浴室用カウンターも提供する。
れる支持部材と、その支持部材に接続され固定されるカ
ウンター天板と、前面に設けるカウンターカバーからな
る浴室用カウンターであって、前記支持部材は、その下
部に更に床面に接する押圧片を有し、前記カウンターカ
バーは、その上部に前記カウンター天板に設けた凹部と
嵌合する凸部を有するとともに、下部には挟着片を有
し、前記カウンターカバーは、その上部の嵌合凸部がカ
ウンター天板裏面の嵌合凹部と嵌合可能で、かつ、カウ
ンターカバー下部の挟着片が支持部材の押圧片と床面と
の間で挟着可能である、浴室用カウンターも提供する。
【0008】更にまた、本発明は、浴室の壁面に固定さ
れる支持部材と、その支持部材に接続され固定されるカ
ウンター天板と、前面に設けるカウンターカバーからな
る浴室用カウンターであって、カウンター天板上には湯
・水栓が配置され、カウンター内には湯・水の配管が配
置されている、浴室用カウンターも提供する。
れる支持部材と、その支持部材に接続され固定されるカ
ウンター天板と、前面に設けるカウンターカバーからな
る浴室用カウンターであって、カウンター天板上には湯
・水栓が配置され、カウンター内には湯・水の配管が配
置されている、浴室用カウンターも提供する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の浴室用カウンター
の実施の形態について、更に具体的に説明する。図1は
本発明の浴室用カウンターを取り付けた浴室ユニットの
斜視図を示し、図2は本発明の浴室用カウンター部分の
斜視図を示し、図3は図2の断面図を示し、図4はカウ
ンター天板の裏面の部分断面斜視図(長手方向の補強リ
ブは図示せず)を示す。また、図5は本発明の浴室用カ
ウンターを取り付ける手順を示す図であり、図6はカウ
ンターカバーの着脱の様子を示す斜視図である。
の実施の形態について、更に具体的に説明する。図1は
本発明の浴室用カウンターを取り付けた浴室ユニットの
斜視図を示し、図2は本発明の浴室用カウンター部分の
斜視図を示し、図3は図2の断面図を示し、図4はカウ
ンター天板の裏面の部分断面斜視図(長手方向の補強リ
ブは図示せず)を示す。また、図5は本発明の浴室用カ
ウンターを取り付ける手順を示す図であり、図6はカウ
ンターカバーの着脱の様子を示す斜視図である。
【0010】浴室ユニットは、一方に浴槽3、他方に洗
い場2を設け、その周囲には壁パネル5、ドア(図示省
略)及びその上部に天井パネルを載置し組み立てられる
が、浴室内の使用勝手及び意匠性を考慮して、洗い場の
壁パネル5に沿って水栓・湯栓7を設けた平面状のカウ
ンター14を設置している。壁パネル5の前面又は裏面
には水栓・湯栓7への配管を施す。
い場2を設け、その周囲には壁パネル5、ドア(図示省
略)及びその上部に天井パネルを載置し組み立てられる
が、浴室内の使用勝手及び意匠性を考慮して、洗い場の
壁パネル5に沿って水栓・湯栓7を設けた平面状のカウ
ンター14を設置している。壁パネル5の前面又は裏面
には水栓・湯栓7への配管を施す。
【0011】カウンター天板9は、その裏面に長手方向
及び/又は奥行方向の補強リブ27とともに奥行方向に
一対の補強リブ11が複数個設けられ、前記一対の補強
リブ11にはカウンター手前側に嵌合凹部18が設けら
れている。また、その一対の補強リブは凹部を形成して
いる。
及び/又は奥行方向の補強リブ27とともに奥行方向に
一対の補強リブ11が複数個設けられ、前記一対の補強
リブ11にはカウンター手前側に嵌合凹部18が設けら
れている。また、その一対の補強リブは凹部を形成して
いる。
【0012】支持部材10は図2及び図3にあるよう
に、略逆L字状で、カウンター天板に接する面状の部分
はカウンター天板裏面の一対の補強リブ11が形成する
凹部と嵌合できるものであるとともに、長手方向の補強
リブ27と嵌合する凹部28を有する。また、支持部材
10の下部に更に床面に接する押圧片12が設けてあ
る。支持部材は、ビス止め等により壁パネル5に固定さ
れる。
に、略逆L字状で、カウンター天板に接する面状の部分
はカウンター天板裏面の一対の補強リブ11が形成する
凹部と嵌合できるものであるとともに、長手方向の補強
リブ27と嵌合する凹部28を有する。また、支持部材
10の下部に更に床面に接する押圧片12が設けてあ
る。支持部材は、ビス止め等により壁パネル5に固定さ
れる。
【0013】前記カウンター天板9と支持部材10と
は、図3に示すような補強リブと嵌合凹部との嵌合、並
びにカウンター天板に接する面状の部分とカウンター天
板裏面の一対の補強リブ11が形成する凹部との嵌合に
より、強固に固定される。
は、図3に示すような補強リブと嵌合凹部との嵌合、並
びにカウンター天板に接する面状の部分とカウンター天
板裏面の一対の補強リブ11が形成する凹部との嵌合に
より、強固に固定される。
【0014】カウンターカバー21には、その上部にカ
ウンター天板裏面の嵌合凹部18と嵌合できる嵌合凸部
19を設け、下部には挟着片20を設ける。このカウン
ターカバーを洗い場側から壁に向かって押し込むと、上
部における凹凸の嵌合と、下部における挟着片の(支持
部材の押圧片と床面の間への)挟着によって固定され
る。また、この固定は、力を加えれば容易に脱着可能な
ものである。
ウンター天板裏面の嵌合凹部18と嵌合できる嵌合凸部
19を設け、下部には挟着片20を設ける。このカウン
ターカバーを洗い場側から壁に向かって押し込むと、上
部における凹凸の嵌合と、下部における挟着片の(支持
部材の押圧片と床面の間への)挟着によって固定され
る。また、この固定は、力を加えれば容易に脱着可能な
ものである。
【0015】浴室用カウンターを構成するカウンター天
板、支持部材及びカウンターカバーは、通常、合成樹脂
製や金属製とすることができる。
板、支持部材及びカウンターカバーは、通常、合成樹脂
製や金属製とすることができる。
【0016】カウンターのカウンター天板上には水栓・
湯栓、混合水栓、シャワー等が設けられる。カウンター
内部には給水源からカウンター上部に設けた水栓・湯
栓、混合水栓、シャワー等への配管が施されている。
湯栓、混合水栓、シャワー等が設けられる。カウンター
内部には給水源からカウンター上部に設けた水栓・湯
栓、混合水栓、シャワー等への配管が施されている。
【0017】本発明の浴室用カウンターを浴室内に設置
するには、図5に示すようにカウンター天板9を裏返し
にして、これにL字状の支持部材10を嵌合させたの
ち、支持部材10をビス等の固定具を用いて壁パネルに
固定するとともに、水栓・湯栓又は混合水栓をカウンタ
ー天板上に取り付け、カウンター内の配管と接続し、そ
の後、カウンターカバー21を洗い場側から壁に向かっ
て押し込み、固定する。保守点検を行うには、図6に示
すように、カウンターカバー21上部の折曲片29を引
き出してカウンターカバーを取り外せばよい。
するには、図5に示すようにカウンター天板9を裏返し
にして、これにL字状の支持部材10を嵌合させたの
ち、支持部材10をビス等の固定具を用いて壁パネルに
固定するとともに、水栓・湯栓又は混合水栓をカウンタ
ー天板上に取り付け、カウンター内の配管と接続し、そ
の後、カウンターカバー21を洗い場側から壁に向かっ
て押し込み、固定する。保守点検を行うには、図6に示
すように、カウンターカバー21上部の折曲片29を引
き出してカウンターカバーを取り外せばよい。
【0018】
【発明の効果】本発明により、強度的に優れ、カウンタ
ーカバーの取付・脱着が容易な浴室用カウンターを提供
できた。
ーカバーの取付・脱着が容易な浴室用カウンターを提供
できた。
【図1】本発明の浴室用カウンターを取り付けた浴室ユ
ニットの斜視図である。
ニットの斜視図である。
【図2】本発明の浴室用カウンターを示す斜視図であ
る。
る。
【図3】図2の断面図である。
【図4】本発明の浴室用カウンターに係るカウンター天
板の裏面の部分断面斜視図(長手方向の補強リブは図示
せず)である。
板の裏面の部分断面斜視図(長手方向の補強リブは図示
せず)である。
【図5】本発明の浴室用カウンターの取付け手順を説明
する斜視図である。
する斜視図である。
【図6】本発明の浴室用カウンターに係るカウンターカ
バーの着脱の様子を示す斜視図である。
バーの着脱の様子を示す斜視図である。
【図7】浴室ユニットの防水床の断面図である。
【図8】従来例の浴室用カウンターの断面図である。
1…浴槽載置場 2…洗い場 3…浴槽 4…エプロン 5…壁パネル 6…上縁面 7、7a…水栓、湯栓 8…ビス 9…カウンター天板 10…支持部材 11…補強リブ 12…押圧片 13…防水床 14…カウンター 15…側壁 16…壁付け面 17…立上がり壁 18…嵌合凹部 19…嵌合凸部 20…挟着片 21…カウンターカバー 22…ストッパー 23…ソフトテープ 24…凸状体 25…挟着片 26…カウンターカバー 27…補強リブ 28…補強リブと嵌合す
る凹部 29…折曲片
る凹部 29…折曲片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川合 慎治 富山県富山市一本木1010番地 日立化成ユ ニット株式会社内 (72)発明者 中鍛治 充 富山県富山市一本木1010番地 日立化成ユ ニット株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】浴室の壁面に固定される支持部材と、その
支持部材に接続され固定されるカウンター天板と、前面
に設けるカウンターカバーからなる、浴室用カウンタ
ー。 - 【請求項2】カウンター天板は、その裏面に長手方向及
び/又は奥行方向に補強リブを設けるとともに奥行方向
に一対の補強リブが複数個設けられ、前記一対の補強リ
ブにはカウンター手前側に嵌合凹部が設けられ、 支持部材は、逆L字状で、カウンター天板に接する部分
はカウンター天板裏面の一対の補強リブが形成する凹部
と嵌合するとともに長手方向の補強リブと嵌合する凹部
を有する、請求項1のカウンター。 - 【請求項3】支持部材は、その下部に更に床面に接する
押圧片を有し、 カウンターカバーは、その上部に前記カウンター天板に
設けた凹部と嵌合する凸部を有するとともに、下部には
挟着片を有し、 前記カウンターカバーは、その上部の嵌合凸部がカウン
ター天板裏面の嵌合凹部と嵌合可能で、かつ、カウンタ
ーカバー下部の挟着片が支持部材の押圧片と床面との間
で挟着可能である、請求項1又は2のカウンター。 - 【請求項4】更に、カウンター天板上には湯・水栓が配
置され、カウンター内には湯・水の配管が配置されてい
る、請求項1〜3いずれかのカウンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16156998A JPH11324363A (ja) | 1998-03-20 | 1998-06-10 | 浴室用カウンター |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7243198 | 1998-03-20 | ||
| JP10-72431 | 1998-03-20 | ||
| JP16156998A JPH11324363A (ja) | 1998-03-20 | 1998-06-10 | 浴室用カウンター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11324363A true JPH11324363A (ja) | 1999-11-26 |
Family
ID=26413564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16156998A Pending JPH11324363A (ja) | 1998-03-20 | 1998-06-10 | 浴室用カウンター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11324363A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009034184A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Toto Ltd | 浴室ユニット |
| JP2018051122A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | 株式会社Lixil | カウンターの取付構造 |
-
1998
- 1998-06-10 JP JP16156998A patent/JPH11324363A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009034184A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Toto Ltd | 浴室ユニット |
| JP2018051122A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | 株式会社Lixil | カウンターの取付構造 |
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