JPH11324466A - 竪框用ヒンジ及びそれを利用した浴室用折戸 - Google Patents

竪框用ヒンジ及びそれを利用した浴室用折戸

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JPH11324466A
JPH11324466A JP10126170A JP12617098A JPH11324466A JP H11324466 A JPH11324466 A JP H11324466A JP 10126170 A JP10126170 A JP 10126170A JP 12617098 A JP12617098 A JP 12617098A JP H11324466 A JPH11324466 A JP H11324466A
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JP
Japan
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shaft member
vertical frame
stile
folding door
hinge
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Withdrawn
Application number
JP10126170A
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English (en)
Inventor
Akihiko Tawara
昭彦 田原
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Tateyama Aluminum Industry Co Ltd
Original Assignee
Tateyama Aluminum Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 支軸材を竪框の外側から何時でも強制的に操
作し得るようにした竪框用ヒンジと、それを利用した浴
室用折戸を提供することにある。 【解決手段】竪框Aの内部に装着するハウジング1と、
ハウジング1の円筒部2に装着する軸部材4と、軸部材
4を突出方向に押圧する圧縮ばね20と、竪框Aの外側
から軸部材4を摺動するツマミ部品7とを備え、軸部材
4は円筒部2内で同芯円を成す円盤部6を備え、回転可
能で、且つ円筒部2より出没可能となり、ツマミ部品7
は竪框Aの縦長口Bに係止して摺動可能となる係止部9
と、竪框縦長口Bより円筒部縦長孔12に挿入し円盤部
6まで達する作動部8とを備え、ツマミ部品7の操作に
より軸部材4を没入する。折戸Dの軸支側竪框A1と、
可動側竪框A2に請求項1記載の竪框用ヒンジ10を夫
々備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、扉体、特に折戸の
着脱を容易にし、且つ緊急時や日常の清掃時等におい
て、室外側から扉体、例えば折戸を簡単に取外し可能と
するための竪框用ヒンジ、及びそのヒンジを利用した浴
室用折戸に関する。
【0002】
【従来の技術】浴室の折戸は、ロック中に室内において
入浴者の身体に異常が生じるなどの不測の事故に備え、
室外側から取り外せる構造にすることが必要である。そ
れを実現するための先願技術として、例えば特開平9−
242410号記載の技術が提案されている。この折戸
は、浴室用ヒンジの一部である支軸材(本発明における
軸部材)の一部に角孔を設け、ハウジングに、竪框の縦
孔に連通する縦孔を設け、竪框に縦孔とハウジングの縦
孔を連通し、縦孔より支軸材の角孔にドライバー等の工
具を差し込み、支軸材を強制的に押し下げ、支軸材を折
戸装着枠から外し、折戸の取り外しを可能にしていた
が、押し下げ用の工具が必要であり、緊急時に手元にな
ければ取り外しできないという問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は扉
体、及び折戸の着脱における問題点を解決するためにな
したものであり、ハウジングに嵌挿する支軸材を、竪框
の外側から何時でも強制的に操作し得るようにし、不測
の事態や日常の清掃時に、支軸材をハウジング内に没入
し、扉体、及び折戸を容易に取り外せるようにした竪框
用ヒンジと、そのヒンジを利用した浴室用折戸を提供す
ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の竪框用ヒンジは、竪框の内部に装着する
ハウジングと、ハウジングの円筒部に装着する軸部材
と、軸部材を突出方向に押圧する圧縮ばねと、竪框の外
側から軸部材を摺動するツマミ部品とを備え、軸部材は
円筒部内で同芯円を成す円盤部を備え、回転可能で、且
つ円筒部より出没可能となり、ツマミ部品は竪框の縦長
口に係止して摺動可能となる係止部と、竪框縦長口より
円筒部に設けた縦長孔に挿入し円盤部まで達する作動部
を備え、ツマミ部品の操作により軸部材を没入する。
【0005】ここでハウジングとは、竪框の上下端部内
に装着し、回動不能となるものを言い、円筒部とは、上
方が開口し、円筒部底壁に小筒部を設け、円筒部周壁に
縦長孔を有するものを言う。ここで軸部材とは、円筒部
内で回転し、且つ円筒部より出没可能となるものを言
い、円盤部とは、円筒部内で同芯円を成すもので、例え
ば軸部材の外周に環状凹溝を設けて形成する。ここでツ
マミ部品とは、竪框の外側から軸部材の円盤部に係止す
る作動部と、竪框縦長口に係止する係止部とを備え、ツ
マミ部品を操作した際、軸部材を没入し得る全てのもの
を言い、作動部とは、例えばツマミ部品の背面から突出
する棒状部を言う。
【0006】請求項2の浴室用折戸は、折戸の軸支側竪
框と、可動側竪框に請求項1記載の竪框用ヒンジを夫々
備えている。ここで折戸とは、二枚以上の扉体を、折畳
み可能に連結するものを言い、軸支側竪框とは、折戸の
閉鎖側に位置する竪框で、竪框用ヒンジの軸部材を折戸
装着枠に軸支し、その軸部材を中心にして回動するもの
を言い、可動側竪框とは、折戸の開放側に位置する竪框
で、竪框用ヒンジの軸部材を折戸装着枠のレールに嵌挿
し、折戸の開閉に応じて滑走するものを言う。
【0007】
【発明の実施の形態】まず本発明による竪框用ヒンジの
構造を図1と図2に基づき説明すると、竪框Aの内部に
装着するハウジング1と、ハウジング1の円筒部2に装
着する軸部材4と、軸部材4を突出方向に押圧する圧縮
ばね20と、竪框Aの外側から軸部材4を摺動するツマ
ミ部品7とを備え、軸部材4は円筒部2内で同芯円を成
す円盤部6を備え、回転可能で、且つ円筒部2より出没
可能となり、ツマミ部品7は竪框Aに設けた縦長口Bに
係止して摺動可能となる係止部9と、竪框縦長口Bより
円筒部2に設けた縦長孔12に挿入し、円盤部6に係止
する作動部8とを備え、ツマミ部品7の操作により軸部
材4を没入する。
【0008】ハウジング1は竪框Aの非円形中空部aに
嵌挿する本体1aに、円筒部2と、円筒部2より小径の
小筒部3を上下に連続して設けるもので、本体1aは中
空部aに挿入して回動不能となり、円筒部2は周壁2a
に縦長孔12を備え、縦長孔12は軸部材4の摺動範
囲、即ち、軸部材4の出没範囲で設け、円筒部底壁2b
に小筒部3を連続し、小筒部3の底壁3aに貫通孔13
を形成する。
【0009】軸部材4は円筒部2に挿入する胴部4a
と、胴部4aと同芯円を成す円盤部6と、円筒部2より
小筒部底壁3aの貫通孔13に挿通する中心軸5とを備
え、胴部4aの上部に折戸装着枠FのレールRに係合す
る係合部14を設け、中心軸5は先部に、底壁3aの外
側に係止する先細の楔状抜止め部5aを設け、抜止め部
5aが底壁3aに係止する時、胴部4aが円筒部2より
突出して、係合部14がレールRに係合し、円盤部6が
円筒部底壁2bに当接するまで摺動した時、胴部4aは
円筒部2に没入し、係合部14がレールRより離脱す
る。
【0010】ツマミ部品7は、竪框Aに沿って移動する
摺動部7aの背面に、縦長口Bに係止する係止部9と、
竪框縦長口Bより円筒部縦長孔12に挿入し円盤部6に
係止する作動部8とを備え、摺動部7aは縦長口Bを塞
ぐ大きさで、縦長口Bと縦長孔12の形成範囲内、及び
軸部材4の摺動範囲内で操作可能となる。係止部9は縦
長口Bに押し込むだけで、縦長口Bにスナップ的に係止
し得るように、例えば摺動部7aの背面の左右に設け、
先部に楔状爪部9aを設ける。
【0011】竪框用ヒンジ10の組立て手段は、例えば
ハウジング1の円筒部2から小筒部3に圧縮ばね20を
入れ、軸部材4の中心軸5を圧縮ばね20に挿通し、抜
止め部5aを小筒部底壁3aより外部に突出すれば、軸
部材4は圧縮ばね20によって突出方向に押圧されるの
で、抜止め部5aは小筒部底壁3aに当接し、軸部材4
の頭部が円筒部2より突出し、回転可能となると共に、
円筒部底壁2bと小筒部底壁3aに当接する範囲で出没
可能となる。
【0012】請求項2の浴室用折戸は、図2に示すよう
に、折戸Dの軸支側竪框A1と、可動側竪框A2に請求
項1記載の竪框用ヒンジ10を夫々備えている。折戸D
の竪框Aに竪框用ヒンジ10を装着する場合、ハウジン
グ1を竪框Aの中空部aに挿入し、ハウジング1の縦長
孔12を、竪框Aの側壁a1に予め設けた縦長口Bと一
致させた後、ツマミ部品7の作動部8を、竪框縦長口
B、ハウジング縦長孔12より円盤部6に向け、ツマミ
部品7の係止部9を縦長孔12に押込めば、作動部8は
円盤部6まで達し、円盤部6と係止可能となると同時
に、係止部9は縦長口Bの周囲の側壁a1に係止する。
【0013】折戸Dを構成する竪框Aの上下部に、本発
明の竪框用ヒンジ10を備え、その折戸Dを折戸装着枠
Fに取付ける場合、先ず竪框Aの下部に取付けた竪框用
ヒンジ10の軸部材4を下枠材F2のレールRに係合
し、次いで竪框Aの上部に取付けた竪框用ヒンジ10の
軸部材4を、圧縮ばね20に抗して円筒部2内に没入さ
せ、その軸部材4の係合部14を、上枠材F1のレール
Rに係合し、竪框Aを折戸装着枠Fに装着する。
【0014】軸支側竪框A1に取付けた竪框用ヒンジ1
0にあっては、レールRの軸支側に切欠部を設け、軸部
材4をレールRの切欠部に係合し、可動側竪框A2に取
付けた竪框用ヒンジ10にあっては、軸部材4をレール
Rに走行可能に係合するもので、両竪框用ヒンジ10の
軸部材4は、折戸Dの折畳みに応じて回動する。軸部材
4が折戸Dの折畳みに応じて回動しても、円盤部6は3
60度の円周に設けられ、作動部8は円盤部6より離脱
することがないので、軸部材4は折戸Dの状態に関係な
く、何時でも簡単に取外すことができる。
【0015】
【実施例】本発明の竪框用ヒンジ10の使用において、
折戸Dを対象として説明したが、折戸Dに限らず、開閉
揺動する扉体、開き戸にも使用し得るものである。ハウ
ジング1に設ける縦長孔12と、竪框Aに設ける縦長口
Bは、室外側に設けることが好ましいが、室内側に設け
ることも可能である。ツマミ部品7の作動部8は、軸部
材4の円盤部6に係止、又は係合し、或いは円盤部6を
挟持し、軸部材4を摺動するものであれば、その構造は
自由である。ハウジング1と軸部材4とツマミ部品7
は、合成樹脂にて夫々形成することが望ましい。
【0016】
【発明の効果】本発明による竪框用ヒンジは前記構造の
とおりであるから、次に記載する効果を奏する。請求項
1記載の発明によれば、軸部材に、円筒部内で同芯円を
成す円盤部を設け、該円盤部に竪框の外側よりツマミ部
品の作動部を係止するので、ツマミ部品を圧縮ばねに抗
して操作すれば、軸部材を強制的に没入し得る。その結
果、緊急時や日常の清掃時に、扉体や折戸を、取外すこ
とができる。
【0017】請求項2記載の浴室用折戸は、上記効果に
加えて、浴室の外側から折戸を簡単に取外し得るので、
例え浴室内で入浴者に異常が生じても、折戸を緊急に取
外して、入浴者を安全に救出することができる。また、
折戸装着枠の清掃時にも便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による竪框用ヒンジの分解斜視図であ
る。
【図2】折戸の使用例を示す正面図である。
【図3】(A)(B)軸部材の出没例を示す要部切欠側
面図である。
【図4】(A)(B)ツマミ部品の取付け例を示す要部
横断面図である。
【符号の説明】
1 ハウジング 2 円筒部 3 小筒部 4 軸部材 5 中心軸、5a 抜止め部 6 円盤部 7 ツマミ部品 8 作動部 10 竪框用ヒンジ 12 縦長孔、13 貫通孔、14 係合部 20 圧縮ばね D 折戸 A,A1,A2 竪框 B 縦長口 F 折戸装着枠

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 竪框(A)の内部に装着するハウジング
    (1)と、ハウジング(1)の円筒部(2)に装着する
    軸部材(4)と、軸部材(4)を突出方向に押圧する圧
    縮ばね(20)と、竪框(A)の外側から軸部材(4)
    を摺動するツマミ部品(7)とを備え、軸部材(4)は
    円筒部(2)内で同芯円を成す円盤部(6)を備え、回
    転可能で、且つ円筒部(2)より出没可能となり、ツマ
    ミ部品(7)は竪框(A)の縦長口(B)に係止して摺
    動可能となる係止部(9)と、竪框縦長口(B)より円
    筒部縦長孔(12)に挿入し円盤部(6)に係止する作
    動部(8)を備え、ツマミ部品(7)の操作により軸部
    材(4)を没入することを特徴とする竪框用ヒンジ。
  2. 【請求項2】 折戸(D)の軸支側竪框(A1)と、可
    動側竪框(A2)に請求項1記載の竪框用ヒンジ(1
    0)を夫々備えていることを特徴とする浴室用折戸。
JP10126170A 1998-05-08 1998-05-08 竪框用ヒンジ及びそれを利用した浴室用折戸 Withdrawn JPH11324466A (ja)

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