JPH11324687A - エンジンの吸気装置 - Google Patents
エンジンの吸気装置Info
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- JPH11324687A JPH11324687A JP10127084A JP12708498A JPH11324687A JP H11324687 A JPH11324687 A JP H11324687A JP 10127084 A JP10127084 A JP 10127084A JP 12708498 A JP12708498 A JP 12708498A JP H11324687 A JPH11324687 A JP H11324687A
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- JP
- Japan
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- intake
- valve
- rotary
- engine
- rotation
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B29/00—Engines characterised by provision for charging or scavenging not provided for in groups F02B25/00, F02B27/00 or F02B33/00 - F02B39/00; Details thereof
- F02B29/08—Modifying distribution valve timing for charging purposes
- F02B29/083—Cyclically operated valves disposed upstream of the cylinder intake valve, controlled by external means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スロットルバルブに代え、ロータリーバルブ
を用いて、エンジンの使用領域の全てにおいて好適な吸
気量制御を可能とする。 【解決手段】 エンジン10の吸気通路15に、エンジ
ン回転に同期して回転し該回転によって吸気通路15を
開閉するロータリーバルブ1,2を2個直列に設ける。
そして、エンジン運転条件に応じてこれらのロータリー
バルブ1,2の回転位相を制御して該ロータリーバルブ
1,2の開期間のオーバーラップ位置及び期間を制御す
る。また、高負荷時は、一方のロータリーバルブ2を開
位置で回転停止させる。
を用いて、エンジンの使用領域の全てにおいて好適な吸
気量制御を可能とする。 【解決手段】 エンジン10の吸気通路15に、エンジ
ン回転に同期して回転し該回転によって吸気通路15を
開閉するロータリーバルブ1,2を2個直列に設ける。
そして、エンジン運転条件に応じてこれらのロータリー
バルブ1,2の回転位相を制御して該ロータリーバルブ
1,2の開期間のオーバーラップ位置及び期間を制御す
る。また、高負荷時は、一方のロータリーバルブ2を開
位置で回転停止させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジンの吸気通
路に、エンジン回転に同期して回転し該回転によって吸
気通路を開閉するロータリーバルブを備え、吸気バルブ
の開期間に対するロータリーバルブの開期間の位相を制
御して吸気量を制御するエンジンの吸気装置に関する。
路に、エンジン回転に同期して回転し該回転によって吸
気通路を開閉するロータリーバルブを備え、吸気バルブ
の開期間に対するロータリーバルブの開期間の位相を制
御して吸気量を制御するエンジンの吸気装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の一般的なエンジンにおいては、吸
気通路にスロットルバルブを設けて吸気量を制御してい
るが、低出力時にスロットルバルブにより吸気量を絞っ
た状態で吸気する時の吸気抵抗により、ポンピングロス
が発生し、エンジン効率が低下していた。
気通路にスロットルバルブを設けて吸気量を制御してい
るが、低出力時にスロットルバルブにより吸気量を絞っ
た状態で吸気する時の吸気抵抗により、ポンピングロス
が発生し、エンジン効率が低下していた。
【0003】そこで、特開平7−97939号公報や特
開平8−218829号公報に示されるように、吸気通
路に、エンジン回転に同期して回転し該回転によって吸
気通路を開閉するロータリーバルブを設け、吸気バルブ
の開期間に対するロータリーバルブの開期間の位相を制
御して吸気量を制御するものが提案されている。
開平8−218829号公報に示されるように、吸気通
路に、エンジン回転に同期して回転し該回転によって吸
気通路を開閉するロータリーバルブを設け、吸気バルブ
の開期間に対するロータリーバルブの開期間の位相を制
御して吸気量を制御するものが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなロータリーバルブを用いたエンジンの吸気装置にあ
っては、次のような理由から、エンジンの使用領域の全
てに対応する要求開弁特性を満足できないという問題点
があった。即ち、一般的にロータリーバルブは、構造
上、全負荷を考え、各ロータリーバルブ開期間を吸気バ
ルブの開期間以上とする必要がある。しかし、このよう
な開弁設定では、アイドル時などの要求空気量が微少な
時、吸気バルブの開期間に対しロータリーバルブの開期
間の位相を進めて、吸気バルブが開き始めた後、ロータ
リーバルブを早く閉じるように制御すると、吸気バルブ
が閉じかけたときに、再びロータリーバルブが開いてし
まうため、好適な吸気量制御ができない。
うなロータリーバルブを用いたエンジンの吸気装置にあ
っては、次のような理由から、エンジンの使用領域の全
てに対応する要求開弁特性を満足できないという問題点
があった。即ち、一般的にロータリーバルブは、構造
上、全負荷を考え、各ロータリーバルブ開期間を吸気バ
ルブの開期間以上とする必要がある。しかし、このよう
な開弁設定では、アイドル時などの要求空気量が微少な
時、吸気バルブの開期間に対しロータリーバルブの開期
間の位相を進めて、吸気バルブが開き始めた後、ロータ
リーバルブを早く閉じるように制御すると、吸気バルブ
が閉じかけたときに、再びロータリーバルブが開いてし
まうため、好適な吸気量制御ができない。
【0005】本発明は、このような従来の問題点に鑑
み、エンジンの使用領域の全てにおいて好適な吸気量制
御を可能にすることを目的とする。
み、エンジンの使用領域の全てにおいて好適な吸気量制
御を可能にすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1に係
る発明では、エンジンの吸気通路に、エンジン回転に同
期して回転し該回転によって吸気通路を開閉するロータ
リーバルブを備え、吸気バルブの開期間に対するロータ
リーバルブの開期間の位相を制御することにより吸気量
を制御可能なエンジンの吸気装置において、前記ロータ
リーバルブを2個直列に設けると共に、エンジン運転条
件に応じてこれらのロータリーバルブの回転位相を制御
して該ロータリーバルブの開期間のオーバーラップ位置
及び期間を制御する制御手段を設けたことを特徴とす
る。
る発明では、エンジンの吸気通路に、エンジン回転に同
期して回転し該回転によって吸気通路を開閉するロータ
リーバルブを備え、吸気バルブの開期間に対するロータ
リーバルブの開期間の位相を制御することにより吸気量
を制御可能なエンジンの吸気装置において、前記ロータ
リーバルブを2個直列に設けると共に、エンジン運転条
件に応じてこれらのロータリーバルブの回転位相を制御
して該ロータリーバルブの開期間のオーバーラップ位置
及び期間を制御する制御手段を設けたことを特徴とす
る。
【0007】請求項2に係る発明では、前記制御手段
は、所定の運転条件にて少なくとも一方のロータリーバ
ルブを開位置で回転停止させる回転停止手段を含むこと
を特徴とする。請求項3に係る発明では、前記制御手段
は、高負荷時に、一方のロータリーバルブを開位置で回
転停止させることを特徴とする。
は、所定の運転条件にて少なくとも一方のロータリーバ
ルブを開位置で回転停止させる回転停止手段を含むこと
を特徴とする。請求項3に係る発明では、前記制御手段
は、高負荷時に、一方のロータリーバルブを開位置で回
転停止させることを特徴とする。
【0008】請求項4に係る発明では、前記制御手段
は、部分負荷時に、吸気バルブの開き始めの期間にて2
つのロータリーバルブの開期間をオーバーラップさせる
ことを特徴とする。請求項5に係る発明では、前記制御
手段は、部分負荷時に、吸気バルブの最大リフト位置近
傍にて2つのロータリーバルブの開期間をオーバーラッ
プさせることを特徴とする。
は、部分負荷時に、吸気バルブの開き始めの期間にて2
つのロータリーバルブの開期間をオーバーラップさせる
ことを特徴とする。請求項5に係る発明では、前記制御
手段は、部分負荷時に、吸気バルブの最大リフト位置近
傍にて2つのロータリーバルブの開期間をオーバーラッ
プさせることを特徴とする。
【0009】請求項6に係る発明では、各ロータリーバ
ルブの故障を検出する故障検出手段を設け、一方のロー
タリーバルブの故障検出時に、故障したロータリーバル
ブが開位置に固定された状態で、故障していないロータ
リーバルブにより吸気量制御を行うフェイルセーフ手段
を設けたことを特徴とする。
ルブの故障を検出する故障検出手段を設け、一方のロー
タリーバルブの故障検出時に、故障したロータリーバル
ブが開位置に固定された状態で、故障していないロータ
リーバルブにより吸気量制御を行うフェイルセーフ手段
を設けたことを特徴とする。
【0010】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、エンジン
の吸気通路にロータリーバルブを2個直列に設けて、エ
ンジン運転条件に応じてこれらのロータリーバルブの回
転位相を制御して該ロータリーバルブの開期間のオーバ
ーラップ位置及び期間を制御することにより、好適な吸
気量制御が可能となる。特に、一方のロータリーバルブ
を早閉じ制御して、吸気バルブが閉じかけたときにその
ロータリーバルブが再び開いたとしても、他方のロータ
リーバルブが閉じていれば、吸入されないため、好適な
吸気量制御が可能となる。
の吸気通路にロータリーバルブを2個直列に設けて、エ
ンジン運転条件に応じてこれらのロータリーバルブの回
転位相を制御して該ロータリーバルブの開期間のオーバ
ーラップ位置及び期間を制御することにより、好適な吸
気量制御が可能となる。特に、一方のロータリーバルブ
を早閉じ制御して、吸気バルブが閉じかけたときにその
ロータリーバルブが再び開いたとしても、他方のロータ
リーバルブが閉じていれば、吸入されないため、好適な
吸気量制御が可能となる。
【0011】請求項2に係る発明によれば、少なくとも
一方のロータリーバルブに対する回転停止手段を有する
ことで、ロータリーバルブの回転が不必要であるとき
に、回転停止により駆動デバイス(例えばモータ等)の
消費エネルギーを削減でき、また、音振性能向上と、ロ
ータリーバルブ構成部品(例えば軸受等)の寿命アップ
を図ることができる。
一方のロータリーバルブに対する回転停止手段を有する
ことで、ロータリーバルブの回転が不必要であるとき
に、回転停止により駆動デバイス(例えばモータ等)の
消費エネルギーを削減でき、また、音振性能向上と、ロ
ータリーバルブ構成部品(例えば軸受等)の寿命アップ
を図ることができる。
【0012】請求項3に係る発明によれば、高負荷時
に、一方のロータリーバルブを開位置で回転停止させる
ことで、吸気抵抗の低減と、駆動デバイスの消費エネル
ギー削減等を図ることができる。請求項4に係る発明に
よれば、部分負荷時に、吸気バルブの開き始めの期間に
て2つのロータリーバルブの開期間をオーバーラップさ
せることで、吸気量を効果的に制御できる。
に、一方のロータリーバルブを開位置で回転停止させる
ことで、吸気抵抗の低減と、駆動デバイスの消費エネル
ギー削減等を図ることができる。請求項4に係る発明に
よれば、部分負荷時に、吸気バルブの開き始めの期間に
て2つのロータリーバルブの開期間をオーバーラップさ
せることで、吸気量を効果的に制御できる。
【0013】請求項5に係る発明によれば、部分負荷時
に、吸気バルブの最大リフト位置近傍にて2つのロータ
リーバルブの開期間をオーバーラップさせることで、シ
リンダ内のブーストが最大のときに吸気でき、空流改善
が可能となる。請求項6に係る発明によれば、一方のロ
ータリーバルブの故障検出時に、故障したロータリーバ
ルブが開位置に固定された状態で、故障していないロー
タリーバルブにより吸気量制御を行うことで、フェイル
セーフ及びリンプホームが可能となる。
に、吸気バルブの最大リフト位置近傍にて2つのロータ
リーバルブの開期間をオーバーラップさせることで、シ
リンダ内のブーストが最大のときに吸気でき、空流改善
が可能となる。請求項6に係る発明によれば、一方のロ
ータリーバルブの故障検出時に、故障したロータリーバ
ルブが開位置に固定された状態で、故障していないロー
タリーバルブにより吸気量制御を行うことで、フェイル
セーフ及びリンプホームが可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を説明
する。図1は本発明の一実施形態を示すエンジンのシス
テム図、図2は制御ブロック図である。エンジン10は
ここでは4気筒エンジンとする。そして、各気筒の燃焼
室11のシリンダヘッド側には略中央に点火栓12が装
着され、点火栓12を囲んで吸気バルブ13と排気弁1
4とが対向配置されている。
する。図1は本発明の一実施形態を示すエンジンのシス
テム図、図2は制御ブロック図である。エンジン10は
ここでは4気筒エンジンとする。そして、各気筒の燃焼
室11のシリンダヘッド側には略中央に点火栓12が装
着され、点火栓12を囲んで吸気バルブ13と排気弁1
4とが対向配置されている。
【0015】吸気バルブ13への吸気通路15には、ス
ロットル弁を設けることなく、各気筒への分岐部下流で
吸気バルブ13の上流に、各気筒ごとに第1ロータリー
バルブ1と第2ロータリーバルブ2とを直列に介装して
ある。尚、燃料噴射弁については図示を省略したが、燃
焼室11内に直接噴射するように設けるか、第1ロータ
リーバルブ1と吸気バルブ13との間の吸気通路15に
配置する。
ロットル弁を設けることなく、各気筒への分岐部下流で
吸気バルブ13の上流に、各気筒ごとに第1ロータリー
バルブ1と第2ロータリーバルブ2とを直列に介装して
ある。尚、燃料噴射弁については図示を省略したが、燃
焼室11内に直接噴射するように設けるか、第1ロータ
リーバルブ1と吸気バルブ13との間の吸気通路15に
配置する。
【0016】第1及び第2ロータリーバルブ1,2は、
吸気通路15を円弧状に膨出させて形成した弁室1a,
2a内に、回転軸1b,2bに取付けられて配置された
弁板であり、その1回転につき、所定の回転角度θ(9
0°以上)の区間で開弁し、その後(180°−θ)の
区間で全閉となり、再び、θの区間で開弁し、その後
(180°−θ)の区間で全閉となる。
吸気通路15を円弧状に膨出させて形成した弁室1a,
2a内に、回転軸1b,2bに取付けられて配置された
弁板であり、その1回転につき、所定の回転角度θ(9
0°以上)の区間で開弁し、その後(180°−θ)の
区間で全閉となり、再び、θの区間で開弁し、その後
(180°−θ)の区間で全閉となる。
【0017】そして、回転軸1b,2bは全気筒共通
で、この回転軸1b,2bに対し各気筒のロータリーバ
ルブ(弁板)1,2は90°ずつ取付角度を変化させて
ある。そして、回転軸1b,2bは、それぞれモータ2
1,22により駆動されるようになっており、これらの
モータ21,22はモータコントローラ23により制御
される。モータコントローラ23はエンジンコントロー
ルユニット24により制御される。
で、この回転軸1b,2bに対し各気筒のロータリーバ
ルブ(弁板)1,2は90°ずつ取付角度を変化させて
ある。そして、回転軸1b,2bは、それぞれモータ2
1,22により駆動されるようになっており、これらの
モータ21,22はモータコントローラ23により制御
される。モータコントローラ23はエンジンコントロー
ルユニット24により制御される。
【0018】エンジンコントロールユニット24には、
アクセルペダル25の踏込み量(アクセル開度)を検出
するアクセルセンサ26、エンジン回転を検出するクラ
ンク角センサ27等から信号が入力されている。ここに
おいて、エンジンコントロールユニット24は、基本的
には、エンジン回転に同期して、エンジン回転の1/2
の速度で第1及び第2ロータリーバルブ1,2を回転さ
せつつ、アクセル開度及びエンジン回転に応じて、第1
及び第2ロータリーバルブ1,2の回転位相を制御(位
相差制御)して、これらのロータリーバルブ1,2の開
期間のオーバーラップ位置及び期間を制御するように、
モータコントローラ23に対し指令信号を出力する。従
って、エンジンコントロールユニット24は制御手段と
しての機能を有する。
アクセルペダル25の踏込み量(アクセル開度)を検出
するアクセルセンサ26、エンジン回転を検出するクラ
ンク角センサ27等から信号が入力されている。ここに
おいて、エンジンコントロールユニット24は、基本的
には、エンジン回転に同期して、エンジン回転の1/2
の速度で第1及び第2ロータリーバルブ1,2を回転さ
せつつ、アクセル開度及びエンジン回転に応じて、第1
及び第2ロータリーバルブ1,2の回転位相を制御(位
相差制御)して、これらのロータリーバルブ1,2の開
期間のオーバーラップ位置及び期間を制御するように、
モータコントローラ23に対し指令信号を出力する。従
って、エンジンコントロールユニット24は制御手段と
しての機能を有する。
【0019】モータコントローラ23は、エンジンコン
トロールユニット24からの指令信号に従って、モータ
21,22の回転位置(ロータリーバルブ位置)を検出
しつつ、モータ21,22に対し駆動信号を発して、モ
ータ21,22を介して第1及び第2ロータリーバルブ
1,2の回転を制御する。次に、エンジンコントロール
ユニット24によるエンジン運転条件に応じた第1及び
第2ロータリーバルブ1,2の位相差制御(第1及び第
2ロータリーバルブ1,2を用いた吸気量制御)につい
て、図3のタイミングチャートにより説明する。
トロールユニット24からの指令信号に従って、モータ
21,22の回転位置(ロータリーバルブ位置)を検出
しつつ、モータ21,22に対し駆動信号を発して、モ
ータ21,22を介して第1及び第2ロータリーバルブ
1,2の回転を制御する。次に、エンジンコントロール
ユニット24によるエンジン運転条件に応じた第1及び
第2ロータリーバルブ1,2の位相差制御(第1及び第
2ロータリーバルブ1,2を用いた吸気量制御)につい
て、図3のタイミングチャートにより説明する。
【0020】高負荷時には、図3(A)に示すように、
吸気バルブ13から遠い方の第2ロータリーバルブ2の
回転を停止させて全開位置に保持する一方、吸気バルブ
13に近い方の第1ロータリーバルブ1の開期間を遅ら
せて、吸気バルブ13の開期間に一致させる方向に制御
し、全負荷時には完全に一致させる。従って、エンジン
コントロールユニット24により構成される制御手段
は、回転停止手段を含む。
吸気バルブ13から遠い方の第2ロータリーバルブ2の
回転を停止させて全開位置に保持する一方、吸気バルブ
13に近い方の第1ロータリーバルブ1の開期間を遅ら
せて、吸気バルブ13の開期間に一致させる方向に制御
し、全負荷時には完全に一致させる。従って、エンジン
コントロールユニット24により構成される制御手段
は、回転停止手段を含む。
【0021】これにより、吸気期間を長くして、高負荷
時及び全負荷時に対応できる。また、一方の第2ロータ
リーバルブ2を開位置で回転停止させることで、駆動エ
ネルギーの削減等を図ることができる。この場合、吸気
バルブ13から遠い方の第2ロータリーバルブ2を全開
位置に保持して、吸気バルブ13に近い方の第1ロータ
リーバルブ1で吸気量制御することにより、応答性等が
向上する。尚、全負荷時には第1及び第2ロータリーバ
ルブ1,2の両方を全開位置で回転停止するようにして
もよい。
時及び全負荷時に対応できる。また、一方の第2ロータ
リーバルブ2を開位置で回転停止させることで、駆動エ
ネルギーの削減等を図ることができる。この場合、吸気
バルブ13から遠い方の第2ロータリーバルブ2を全開
位置に保持して、吸気バルブ13に近い方の第1ロータ
リーバルブ1で吸気量制御することにより、応答性等が
向上する。尚、全負荷時には第1及び第2ロータリーバ
ルブ1,2の両方を全開位置で回転停止するようにして
もよい。
【0022】部分負荷時には、図3(B)に示すよう
に、第2ロータリーバルブ2の開期間を吸気バルブ13
の開き始め側に固定する一方、第1ロータリーバルブ1
の開期間を進めて、第1及び第2ロータリーバルブ1,
2の開期間のオーバーラップ期間を小さくしてその一部
を吸気バルブ13の開き始めに一致させ、吸気バルブ1
3の開き始めのみ吸気を可能とするように吸気期間を短
くする。
に、第2ロータリーバルブ2の開期間を吸気バルブ13
の開き始め側に固定する一方、第1ロータリーバルブ1
の開期間を進めて、第1及び第2ロータリーバルブ1,
2の開期間のオーバーラップ期間を小さくしてその一部
を吸気バルブ13の開き始めに一致させ、吸気バルブ1
3の開き始めのみ吸気を可能とするように吸気期間を短
くする。
【0023】このとき、第1ロータリーバルブ1のみで
あると、第1ロータリーバルブ1を早閉じ制御した場合
に、吸気バルブ13が閉じかけたときに第1ロータリー
バルブ1が再び開いて吸気がなされるが、第2ロータリ
ーバルブ2を設けて、これが閉じていれば、吸気される
ことはない。又は、図3(C)に示すように、第1及び
第2ロータリーバルブ1,2の開期間のオーバーラップ
期間を小さくして最もブーストが高い吸気バルブ最大リ
フト時に一致させるように制御して、空流改善を図るこ
ともできる。
あると、第1ロータリーバルブ1を早閉じ制御した場合
に、吸気バルブ13が閉じかけたときに第1ロータリー
バルブ1が再び開いて吸気がなされるが、第2ロータリ
ーバルブ2を設けて、これが閉じていれば、吸気される
ことはない。又は、図3(C)に示すように、第1及び
第2ロータリーバルブ1,2の開期間のオーバーラップ
期間を小さくして最もブーストが高い吸気バルブ最大リ
フト時に一致させるように制御して、空流改善を図るこ
ともできる。
【0024】このようにして、吸気期間を短くすること
で、部分負荷時にも対応できる。エンジンコントロール
ユニット24は、更に、各ロータリーバルブの故障を検
出する故障検出手段、及び、一方のロータリーバルブの
故障検出時に、故障したロータリーバルブが開位置に固
定された状態で、故障していないロータリーバルブによ
り吸気量制御を行うフェイルセーフ手段としての機能を
有しており、かかる機能を含めた吸気量制御の流れを、
フローチャートにより説明する。
で、部分負荷時にも対応できる。エンジンコントロール
ユニット24は、更に、各ロータリーバルブの故障を検
出する故障検出手段、及び、一方のロータリーバルブの
故障検出時に、故障したロータリーバルブが開位置に固
定された状態で、故障していないロータリーバルブによ
り吸気量制御を行うフェイルセーフ手段としての機能を
有しており、かかる機能を含めた吸気量制御の流れを、
フローチャートにより説明する。
【0025】図4及び図5は吸気量制御ルーチンのフロ
ーチャートである。ステップ1(図にはS1と記す。以
下同様)では、アクセルセンサからの信号に基づいてア
クセル開度を検出する。ステップ2では、クランク角セ
ンサからの信号に基づいてエンジン回転を検出する。
ーチャートである。ステップ1(図にはS1と記す。以
下同様)では、アクセルセンサからの信号に基づいてア
クセル開度を検出する。ステップ2では、クランク角セ
ンサからの信号に基づいてエンジン回転を検出する。
【0026】ステップ3では、アクセル開度及びエンジ
ン回転に基づいてマップを参照するなどして、吸気通路
開期間(第1及び第2ロータリーバルブの開期間のオー
バーラップ位置及び期間)を演算する。ステップ4で
は、演算された吸気通路開期間に基づいて、第1及び第
2ロータリーバルブの作動条件を決定する。
ン回転に基づいてマップを参照するなどして、吸気通路
開期間(第1及び第2ロータリーバルブの開期間のオー
バーラップ位置及び期間)を演算する。ステップ4で
は、演算された吸気通路開期間に基づいて、第1及び第
2ロータリーバルブの作動条件を決定する。
【0027】ステップ5では、決定された作動条件に従
って、モータコントローラへ駆動信号を出力する。ステ
ップ6では、第1ロータリーバルブのモータは要求出力
通り作動しているか否かを判定し、要求出力通り作動し
ている場合は、ステップ7へ進む。ステップ7では、第
2ロータリーバルブのモータは要求出力通り作動してい
るか否かを判定し、要求出力通り作動している場合は、
ステップ1へ戻って、前述の制御を続ける。
って、モータコントローラへ駆動信号を出力する。ステ
ップ6では、第1ロータリーバルブのモータは要求出力
通り作動しているか否かを判定し、要求出力通り作動し
ている場合は、ステップ7へ進む。ステップ7では、第
2ロータリーバルブのモータは要求出力通り作動してい
るか否かを判定し、要求出力通り作動している場合は、
ステップ1へ戻って、前述の制御を続ける。
【0028】第1ロータリーバルブのモータが要求出力
通り作動していない場合は、ステップ8で、第2ロータ
リーバルブのモータは要求出力通り作動しているか否か
を判定し、要求出力通り作動してない場合は、ステップ
9へ進む。ステップ9では、両ロータリーバルブが故障
していると診断して、ドライバに故障を警告する。そし
て、ステップ10で、両ロータリーバルブが固着故障を
生じているか否かを判定し、両ロータリーバルブが固着
故障の場合は、ステップ11で、イグニションスイッチ
をOFFにして、エンジンを停止させ、処理を終了す
る。少なくとも一方のロータリーバルブが固着故障では
ない場合は、ステップ12で、作動するロータリーバル
ブを全閉位置まで作動させて全閉位置に保持し(アイド
ル状態)、処理を終了する。
通り作動していない場合は、ステップ8で、第2ロータ
リーバルブのモータは要求出力通り作動しているか否か
を判定し、要求出力通り作動してない場合は、ステップ
9へ進む。ステップ9では、両ロータリーバルブが故障
していると診断して、ドライバに故障を警告する。そし
て、ステップ10で、両ロータリーバルブが固着故障を
生じているか否かを判定し、両ロータリーバルブが固着
故障の場合は、ステップ11で、イグニションスイッチ
をOFFにして、エンジンを停止させ、処理を終了す
る。少なくとも一方のロータリーバルブが固着故障では
ない場合は、ステップ12で、作動するロータリーバル
ブを全閉位置まで作動させて全閉位置に保持し(アイド
ル状態)、処理を終了する。
【0029】いずれか一方のロータリーバルブのモータ
が要求出力通り作動していない場合は、図5のステップ
13へ進む。ステップ13では、一方のロータリーバル
ブが故障していると診断して、ドライバに故障を警告す
る。そして、ステップ14で、故障したロータリーバル
ブは作動可能か否かを判定する。
が要求出力通り作動していない場合は、図5のステップ
13へ進む。ステップ13では、一方のロータリーバル
ブが故障していると診断して、ドライバに故障を警告す
る。そして、ステップ14で、故障したロータリーバル
ブは作動可能か否かを判定する。
【0030】故障したロータリーバルブが作動不能の場
合は、ステップ15で、故障したロータリーバルブは全
閉位置で固着したか否かを判定する。全閉位置で固着し
た場合は、ステップ16で、故障していない作動するロ
ータリーバルブを全閉位置まで作動させて全閉位置に保
持し(アイドル状態)、処理を終了する。
合は、ステップ15で、故障したロータリーバルブは全
閉位置で固着したか否かを判定する。全閉位置で固着し
た場合は、ステップ16で、故障していない作動するロ
ータリーバルブを全閉位置まで作動させて全閉位置に保
持し(アイドル状態)、処理を終了する。
【0031】故障したバルブが全閉位置で固着したので
はない場合は、故障したロータリーバルブの開度を読込
んで、ステップ18以降へ進む。故障したロータリーバ
ルブが作動可能な場合は、ステップ17で、故障したロ
ータリーバルブを所定開度(開度=a)に開度固定した
後、ステップ18以降へ進む。
はない場合は、故障したロータリーバルブの開度を読込
んで、ステップ18以降へ進む。故障したロータリーバ
ルブが作動可能な場合は、ステップ17で、故障したロ
ータリーバルブを所定開度(開度=a)に開度固定した
後、ステップ18以降へ進む。
【0032】ステップ18では、アクセルセンサからの
信号に基づいてアクセル開度を検出する。ステップ19
では、クランク角センサからの信号に基づいてエンジン
回転を検出する。ステップ20では、アクセル開度及び
エンジン回転に基づき、故障しているロータリーバルブ
の開度を考慮して、故障していない作動するロータリー
バルブによる吸気通路開期間を演算する。
信号に基づいてアクセル開度を検出する。ステップ19
では、クランク角センサからの信号に基づいてエンジン
回転を検出する。ステップ20では、アクセル開度及び
エンジン回転に基づき、故障しているロータリーバルブ
の開度を考慮して、故障していない作動するロータリー
バルブによる吸気通路開期間を演算する。
【0033】ステップ21では、演算された吸気通路開
期間に基づいて、故障していない作動するロータリーバ
ルブの作動条件を決定する。ステップ22では、決定さ
れた作動条件に従って、モータコントローラへ駆動信号
を出力する。この後は、図4のステップ6へ戻る。図6
は他の実施形態を示す吸気量制御ルーチン(その2)の
フローチャートであり、図5に代え、図4のフローと組
み合わせて用いる。
期間に基づいて、故障していない作動するロータリーバ
ルブの作動条件を決定する。ステップ22では、決定さ
れた作動条件に従って、モータコントローラへ駆動信号
を出力する。この後は、図4のステップ6へ戻る。図6
は他の実施形態を示す吸気量制御ルーチン(その2)の
フローチャートであり、図5に代え、図4のフローと組
み合わせて用いる。
【0034】ステップ13では、一方のロータリーバル
ブが故障していると診断して、ドライバに故障を警告す
る。そして、ステップ14で、故障したロータリーバル
ブは作動可能か否かを判定する。ステップ14での判定
で、故障したロータリーバルブが作動不能の場合は、図
5のフローと同じである(ステップ15,16,18〜
22)。
ブが故障していると診断して、ドライバに故障を警告す
る。そして、ステップ14で、故障したロータリーバル
ブは作動可能か否かを判定する。ステップ14での判定
で、故障したロータリーバルブが作動不能の場合は、図
5のフローと同じである(ステップ15,16,18〜
22)。
【0035】故障したロータリーバルブが作動可能な場
合は、ステップ23で、故障したロータリーバルブを全
開位置まで作動させて全開位置に保持した後、ステップ
24以降へ進む。ステップ24では、アクセルセンサか
らの信号に基づいてアクセル開度を検出する。
合は、ステップ23で、故障したロータリーバルブを全
開位置まで作動させて全開位置に保持した後、ステップ
24以降へ進む。ステップ24では、アクセルセンサか
らの信号に基づいてアクセル開度を検出する。
【0036】ステップ25では、故障していない作動す
るロータリーバルブをアクセル開度に応じて従来のスロ
ットルバルブ(電制スロットルバルブ)と同様に制御す
る。この後は、図4のステップ6へ戻る。尚、ブレーキ
ブースタやエンジンエミッション制御(EGR、エバポ
パージ)等の負圧が必要となった場合は、第2ロータリ
ーバルブ2をある開度(アクセル開度によって決定)ま
で閉じることにより、負圧を発生させて、図1中の負圧
取出通路28より取出すことができる。
るロータリーバルブをアクセル開度に応じて従来のスロ
ットルバルブ(電制スロットルバルブ)と同様に制御す
る。この後は、図4のステップ6へ戻る。尚、ブレーキ
ブースタやエンジンエミッション制御(EGR、エバポ
パージ)等の負圧が必要となった場合は、第2ロータリ
ーバルブ2をある開度(アクセル開度によって決定)ま
で閉じることにより、負圧を発生させて、図1中の負圧
取出通路28より取出すことができる。
【図1】 本発明の一実施形態を示すエンジンのシステ
ム図
ム図
【図2】 同上の制御ブロック図
【図3】 ロータリーバルブを用いた吸気量制御のタイ
ミングチャート
ミングチャート
【図4】 吸気量制御ルーチン(その1)のフローチャ
ート
ート
【図5】 吸気量制御ルーチン(その2)のフローチャ
ート
ート
【図6】 他の実施形態を示す吸気量制御ルーチン(そ
の2)のフローチャート
の2)のフローチャート
1 第1ロータリーバルブ 2 第2ロータリーバルブ 1a,2a 弁室 1b,2b 回転軸 10 エンジン 11燃焼室 12 点火栓 13 吸気バルブ 14 排気バルブ 15 吸気通路 21,22 モータ 23 モータコントローラ 24 コントロールユニット 25 アクセルペダル 26 アクセルセンサ 27 クランク角センサ
Claims (6)
- 【請求項1】エンジンの吸気通路に、エンジン回転に同
期して回転し該回転によって吸気通路を開閉するロータ
リーバルブを備え、吸気バルブの開期間に対するロータ
リーバルブの開期間の位相を制御することにより吸気量
を制御可能なエンジンの吸気装置において、 前記ロータリーバルブを2個直列に設けると共に、エン
ジン運転条件に応じてこれらのロータリーバルブの回転
位相を制御して該ロータリーバルブの開期間のオーバー
ラップ位置及び期間を制御する制御手段を設けたことを
特徴とするエンジンの吸気装置。 - 【請求項2】前記制御手段は、所定の運転条件にて少な
くとも一方のロータリーバルブを開位置で回転停止させ
る回転停止手段を含むことを特徴とする請求項1記載の
エンジンの吸気装置。 - 【請求項3】前記制御手段は、高負荷時に、一方のロー
タリーバルブを開位置で回転停止させることを特徴とす
る請求項2記載のエンジンの吸気装置。 - 【請求項4】前記制御手段は、部分負荷時に、吸気バル
ブの開き始めの期間にて2つのロータリーバルブの開期
間をオーバーラップさせることを特徴とする請求項1〜
請求項3のいずれか1つに記載のエンジンの吸気装置。 - 【請求項5】前記制御手段は、部分負荷時に、吸気バル
ブの最大リフト位置近傍にて2つのロータリーバルブの
開期間をオーバーラップさせることを特徴とする請求項
1〜請求項3のいずれか1つに記載のエンジンの吸気装
置。 - 【請求項6】各ロータリーバルブの故障を検出する故障
検出手段を設け、一方のロータリーバルブの故障検出時
に、故障したロータリーバルブが開位置に固定された状
態で、故障していないロータリーバルブにより吸気量制
御を行うフェイルセーフ手段を設けたことを特徴とする
請求項1〜請求項5のいずれか1つに記載のエンジンの
吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10127084A JPH11324687A (ja) | 1998-05-11 | 1998-05-11 | エンジンの吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10127084A JPH11324687A (ja) | 1998-05-11 | 1998-05-11 | エンジンの吸気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11324687A true JPH11324687A (ja) | 1999-11-26 |
Family
ID=14951193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10127084A Pending JPH11324687A (ja) | 1998-05-11 | 1998-05-11 | エンジンの吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11324687A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009185728A (ja) * | 2008-02-07 | 2009-08-20 | Aisin Seiki Co Ltd | 吸気制御装置 |
| US20120012086A1 (en) * | 2009-04-01 | 2012-01-19 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle control apparatus |
| KR101394684B1 (ko) * | 2013-03-06 | 2014-05-15 | 현대중공업 주식회사 | Lng 연료 공급 시스템 및 방법 |
| US9002619B2 (en) | 2007-11-28 | 2015-04-07 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Apparatus for controlling a vehicle |
-
1998
- 1998-05-11 JP JP10127084A patent/JPH11324687A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9002619B2 (en) | 2007-11-28 | 2015-04-07 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Apparatus for controlling a vehicle |
| JP2009185728A (ja) * | 2008-02-07 | 2009-08-20 | Aisin Seiki Co Ltd | 吸気制御装置 |
| US20120012086A1 (en) * | 2009-04-01 | 2012-01-19 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle control apparatus |
| KR101394684B1 (ko) * | 2013-03-06 | 2014-05-15 | 현대중공업 주식회사 | Lng 연료 공급 시스템 및 방법 |
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