JPH11324798A - 内燃機関の始動燃料供給装置 - Google Patents
内燃機関の始動燃料供給装置Info
- Publication number
- JPH11324798A JPH11324798A JP13772398A JP13772398A JPH11324798A JP H11324798 A JPH11324798 A JP H11324798A JP 13772398 A JP13772398 A JP 13772398A JP 13772398 A JP13772398 A JP 13772398A JP H11324798 A JPH11324798 A JP H11324798A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- fuel supply
- starting
- supply device
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 暖機後に始動弁が適切な速度で、適切な時期
に閉じるように、熱応動アクチユエータの通電回路を改
良する。 【解決手段】 気化器の燃料室と吸気路の絞り弁よりも
下流側部分とを結ぶ始動燃料通路の途中に、熱応動アク
チユエータAにより高温時閉じる始動弁10を備える。
熱応動アクチユエータAを加熱する通電回路に、熱応動
アクチユエータAに接近して配設したPTC53と内燃
機関に接近して配設したNTC54とを直列に接続す
る。
に閉じるように、熱応動アクチユエータの通電回路を改
良する。 【解決手段】 気化器の燃料室と吸気路の絞り弁よりも
下流側部分とを結ぶ始動燃料通路の途中に、熱応動アク
チユエータAにより高温時閉じる始動弁10を備える。
熱応動アクチユエータAを加熱する通電回路に、熱応動
アクチユエータAに接近して配設したPTC53と内燃
機関に接近して配設したNTC54とを直列に接続す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はバイスタータの始動
弁の特性を改善した内燃機関の始動燃料供給装置に関す
るものである。
弁の特性を改善した内燃機関の始動燃料供給装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】バイスタータの始動弁を駆動する熱応動
アクチユエータには、特許第2,660,393 号公報や特開平
9-209,834 号公報に開示されるようなワツクスの熱膨張
を利用して、機関の冷間始動時開いている始動弁を、暖
機後に閉じるようにしている。しかし、従来の始動燃料
供給装置では、暖機後に始動弁が閉じる際に空燃比を正
しく調整できず、機関が不調を来すことがある。
アクチユエータには、特許第2,660,393 号公報や特開平
9-209,834 号公報に開示されるようなワツクスの熱膨張
を利用して、機関の冷間始動時開いている始動弁を、暖
機後に閉じるようにしている。しかし、従来の始動燃料
供給装置では、暖機後に始動弁が閉じる際に空燃比を正
しく調整できず、機関が不調を来すことがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は上述の
問題に鑑み、暖機後に始動弁が適切な速度で、適切な時
期に閉じるように、熱応動アクチユエータの通電回路を
改良した、内燃機関の始動燃料供給装置を提供すること
にある。
問題に鑑み、暖機後に始動弁が適切な速度で、適切な時
期に閉じるように、熱応動アクチユエータの通電回路を
改良した、内燃機関の始動燃料供給装置を提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の構成は、気化器の燃料室と吸気路の絞り弁
よりも下流側部分とを結ぶ始動燃料通路の途中に、熱応
動アクチユエータにより高温時閉じる始動弁を備えた内
燃機関の始動燃料供給装置において、熱応動アクチユエ
ータを加熱する通電回路に、熱応動アクチユエータに接
近して配設したPTCと内燃機関に接近して配設したN
TCとを直列に接続したことを特徴とする。
に、本発明の構成は、気化器の燃料室と吸気路の絞り弁
よりも下流側部分とを結ぶ始動燃料通路の途中に、熱応
動アクチユエータにより高温時閉じる始動弁を備えた内
燃機関の始動燃料供給装置において、熱応動アクチユエ
ータを加熱する通電回路に、熱応動アクチユエータに接
近して配設したPTCと内燃機関に接近して配設したN
TCとを直列に接続したことを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明では熱応動アクチユエータ
を加熱する通電回路の電流を、例えば機関の壁部、潤滑
油、冷却水などの温度に応じて制御し、始動燃料供給装
置(バイスタータ)の始動弁の動作特性を向上する。つ
まり、発熱体としてのPTCと温度センサとしてのNT
Cとを直列に通電回路へ接続し、始動弁の閉動作速度を
段階的に変化させ、空燃比の適切な制御を行う。
を加熱する通電回路の電流を、例えば機関の壁部、潤滑
油、冷却水などの温度に応じて制御し、始動燃料供給装
置(バイスタータ)の始動弁の動作特性を向上する。つ
まり、発熱体としてのPTCと温度センサとしてのNT
Cとを直列に通電回路へ接続し、始動弁の閉動作速度を
段階的に変化させ、空燃比の適切な制御を行う。
【0006】
【実施例】図1に示すように、始動燃料供給装置(バイ
スタータ)は上から順に円筒部8a〜8dを同軸に備え
る筒状のケース本体8の上端部に、熱応動アクチユエー
タAを構成する熱膨張率の高いワツクスを充填された熱
膨縮体4がシール部材を介して嵌合支持される。熱膨縮
体4の周囲を覆う断熱性のカツプ状のカバー2が、ケー
ス本体8の上端部に外嵌される。詳しくは、熱膨縮体4
の上端部がカバー2の円筒部2aへ、PTC(サーミス
タ)53を挟んで嵌合される。熱膨縮体4は下方へ突出
するシリンダ5にピストン7を嵌挿してなり、熱膨縮体
4がPTC3を流れる電流により加熱されると、内部の
ワツクスが膨張してシリンダ5からピストン7を下方へ
突出させる。ケース本体8の円筒部8aに、シリンダ5
を囲む保持体6が摺動可能に嵌挿され、保持体6にピス
トン7の下端が当接される。保持体6の下端は、ケース
本体8の円筒部8bに摺動可能に嵌挿した始動弁10と
接着剤などにより結合される。
スタータ)は上から順に円筒部8a〜8dを同軸に備え
る筒状のケース本体8の上端部に、熱応動アクチユエー
タAを構成する熱膨張率の高いワツクスを充填された熱
膨縮体4がシール部材を介して嵌合支持される。熱膨縮
体4の周囲を覆う断熱性のカツプ状のカバー2が、ケー
ス本体8の上端部に外嵌される。詳しくは、熱膨縮体4
の上端部がカバー2の円筒部2aへ、PTC(サーミス
タ)53を挟んで嵌合される。熱膨縮体4は下方へ突出
するシリンダ5にピストン7を嵌挿してなり、熱膨縮体
4がPTC3を流れる電流により加熱されると、内部の
ワツクスが膨張してシリンダ5からピストン7を下方へ
突出させる。ケース本体8の円筒部8aに、シリンダ5
を囲む保持体6が摺動可能に嵌挿され、保持体6にピス
トン7の下端が当接される。保持体6の下端は、ケース
本体8の円筒部8bに摺動可能に嵌挿した始動弁10と
接着剤などにより結合される。
【0007】始動弁10の上半部の円筒部10aの底部
に、針弁10cの基端フランジがばね9の力により押し
付けられる。針弁10cの下端は保持体6の下端面10
bから、ケース本体8の円筒部8bと円筒部8cの段部
に嵌合固定した弁座14の弁孔へ挿入される。ケース本
体8の中間部分すなわち円筒部8bを横切るように、空
気取入口12が一側方に、燃料供給口13が他側方にそ
れぞれ備えられる。燃料供給口13は図示していない通
路を経て気化器の吸気路の絞り弁よりも下流側部分へ連
通される。
に、針弁10cの基端フランジがばね9の力により押し
付けられる。針弁10cの下端は保持体6の下端面10
bから、ケース本体8の円筒部8bと円筒部8cの段部
に嵌合固定した弁座14の弁孔へ挿入される。ケース本
体8の中間部分すなわち円筒部8bを横切るように、空
気取入口12が一側方に、燃料供給口13が他側方にそ
れぞれ備えられる。燃料供給口13は図示していない通
路を経て気化器の吸気路の絞り弁よりも下流側部分へ連
通される。
【0008】ケース本体8の円筒部8cには、燃料供給
管16の上端部が嵌合支持される。円筒部8cよりも大
径の円筒部8dの上端部は空気孔17を介して外部に開
放される。円筒部8dの下端には固定ジエツト19を備
えた燃料取入口20が備えられる。燃料取入口20は図
示していない通路を経て気化器の燃料室へ連通され、円
筒部8dには線41で示すような高さまで燃料が溜つて
いる。燃料供給管16を装着する都合上、円筒部8dの
下半部はケース本体8にカツプ形のケース本体18を結
合して構成される。
管16の上端部が嵌合支持される。円筒部8cよりも大
径の円筒部8dの上端部は空気孔17を介して外部に開
放される。円筒部8dの下端には固定ジエツト19を備
えた燃料取入口20が備えられる。燃料取入口20は図
示していない通路を経て気化器の燃料室へ連通され、円
筒部8dには線41で示すような高さまで燃料が溜つて
いる。燃料供給管16を装着する都合上、円筒部8dの
下半部はケース本体8にカツプ形のケース本体18を結
合して構成される。
【0009】本発明によれば、機関の温度変化に応じて
熱応動アクチユエータAの熱膨縮体4を加熱するための
電流を制御し、熱応動アクチユエータAにより駆動され
る始動弁10の動作速度と閉弁時期とを最適なものにす
るために、図2に示すように、電源バツテリ50に対し
て、始動スイツチ51と電熱線52とサーミスタである
PTC53とNTC54とを直列に接続したものであ
る。
熱応動アクチユエータAの熱膨縮体4を加熱するための
電流を制御し、熱応動アクチユエータAにより駆動され
る始動弁10の動作速度と閉弁時期とを最適なものにす
るために、図2に示すように、電源バツテリ50に対し
て、始動スイツチ51と電熱線52とサーミスタである
PTC53とNTC54とを直列に接続したものであ
る。
【0010】PTC53は熱応動アクチユエータAの熱
膨縮体4に接近して配設され、図3に線53aで示すよ
うに、アクチユエータの熱源として用いられる。NTC
54は例えば機関の壁部、潤滑油、冷却水などの温度を
検出できるように機関に接近して配設され、図3に線5
4aで示すように、温度上昇に対して抵抗が小さくなる
特性を有する。したがつて、熱膨縮体4を加熱するため
の通電回路にPTC53とNTC54を直列に接続する
と、NTCが冷えている時はPTCを流れる電流が少な
く、PTCの発熱はゆつくりになるので、始動弁もゆつ
くり閉じる。逆に、NTCが温まついる時はPTCを流
れる電流が多く、PTCの発熱は速くなるので、始動弁
も速く閉じる。始動弁10が完全に閉じるまでの時間t
は熱膨縮体4の温度が低いほど長く、機関の温度が高い
ほど短い。始動弁10が完全に閉じると、始動スイツチ
51が自動的に開くようになつている。
膨縮体4に接近して配設され、図3に線53aで示すよ
うに、アクチユエータの熱源として用いられる。NTC
54は例えば機関の壁部、潤滑油、冷却水などの温度を
検出できるように機関に接近して配設され、図3に線5
4aで示すように、温度上昇に対して抵抗が小さくなる
特性を有する。したがつて、熱膨縮体4を加熱するため
の通電回路にPTC53とNTC54を直列に接続する
と、NTCが冷えている時はPTCを流れる電流が少な
く、PTCの発熱はゆつくりになるので、始動弁もゆつ
くり閉じる。逆に、NTCが温まついる時はPTCを流
れる電流が多く、PTCの発熱は速くなるので、始動弁
も速く閉じる。始動弁10が完全に閉じるまでの時間t
は熱膨縮体4の温度が低いほど長く、機関の温度が高い
ほど短い。始動弁10が完全に閉じると、始動スイツチ
51が自動的に開くようになつている。
【0011】機関を始動する時、始動スイツチ51を閉
じると、PTC53が発熱し、熱膨縮体4が加熱され
る。熱膨縮体4は常温では収縮状態にあり、機関の始動
前から始動弁10の下端面10bが空気取入口12と燃
料供給口13よりも上方へ移動している。この時、空気
取入口12が燃料供給口13と連通し、始動弁10と一
緒に針弁10cが上昇し、弁座14の弁孔と針弁10c
との間の隙間、つまり燃料通路が開いている。機関のク
ランキングと同時に、燃料供給口13に気化器の吸気路
の吸気負圧が作用し、円筒部8dの燃料が空気孔17か
らの空気と混合しながら燃料供給管16、円筒部8c、
弁座14の弁孔を経て燃料供給口13へ流れ、ここで空
気取入口12からの空気と混合しながら気化器の吸気
路、機関へと流れる。機関が始動し、暖機運転が始まる
までに熱膨縮体4が膨張し、ピストン7により始動弁1
0が押し下げられ、空気取入口12と燃料供給口13の
間を閉じる。
じると、PTC53が発熱し、熱膨縮体4が加熱され
る。熱膨縮体4は常温では収縮状態にあり、機関の始動
前から始動弁10の下端面10bが空気取入口12と燃
料供給口13よりも上方へ移動している。この時、空気
取入口12が燃料供給口13と連通し、始動弁10と一
緒に針弁10cが上昇し、弁座14の弁孔と針弁10c
との間の隙間、つまり燃料通路が開いている。機関のク
ランキングと同時に、燃料供給口13に気化器の吸気路
の吸気負圧が作用し、円筒部8dの燃料が空気孔17か
らの空気と混合しながら燃料供給管16、円筒部8c、
弁座14の弁孔を経て燃料供給口13へ流れ、ここで空
気取入口12からの空気と混合しながら気化器の吸気
路、機関へと流れる。機関が始動し、暖機運転が始まる
までに熱膨縮体4が膨張し、ピストン7により始動弁1
0が押し下げられ、空気取入口12と燃料供給口13の
間を閉じる。
【0012】従来の熱膨縮体4を加熱するための通電回
路にPTC53だけを接続したものでは、図4に線53
b,53cで示すように、機関の始動時の機関の温度ま
たは外気温度の変化に関係なく始動弁が同じ速度で閉
じ、必ずしも適切な燃料の制御をしているとは言えなか
つた。つまり、熱膨縮体4の温度上昇につれて電流が減
少し、始動弁10が閉じるので、機関へ供給される混合
気の空燃比も変化し、機関の運転に不調を来す。この傾
向は周囲温度が比較的高い場合(例えば約8℃)に著し
い。これに対し、本発明では熱膨縮体4を加熱するため
の通電回路にPTC53とNTC54を直列に接続した
ので、図4に線55bで示すように、機関の始動時の機
関の温度または外気温度に応じた速度で熱膨縮体4を加
熱するので、機関の始動操作開始から始動弁10が閉じ
るまでの時間が、機関の始動条件に応じて加減され、機
関の始動条件にあつた燃料を制御できる。
路にPTC53だけを接続したものでは、図4に線53
b,53cで示すように、機関の始動時の機関の温度ま
たは外気温度の変化に関係なく始動弁が同じ速度で閉
じ、必ずしも適切な燃料の制御をしているとは言えなか
つた。つまり、熱膨縮体4の温度上昇につれて電流が減
少し、始動弁10が閉じるので、機関へ供給される混合
気の空燃比も変化し、機関の運転に不調を来す。この傾
向は周囲温度が比較的高い場合(例えば約8℃)に著し
い。これに対し、本発明では熱膨縮体4を加熱するため
の通電回路にPTC53とNTC54を直列に接続した
ので、図4に線55bで示すように、機関の始動時の機
関の温度または外気温度に応じた速度で熱膨縮体4を加
熱するので、機関の始動操作開始から始動弁10が閉じ
るまでの時間が、機関の始動条件に応じて加減され、機
関の始動条件にあつた燃料を制御できる。
【0013】
【発明の効果】本発明は上述のように、気化器の燃料室
と吸気路の絞り弁よりも下流側部分とを結ぶ始動燃料通
路の途中に、熱応動アクチユエータにより高温時閉じる
始動弁を備えた内燃機関の始動燃料供給装置において、
熱応動アクチユエータを加熱する通電回路に、熱応動ア
クチユエータに接近して配設したPTCと機関に接近し
て配設したNTCとを直列に接続したものであり、熱応
動アクチユエータの熱膨縮体が、機関の始動条件つまり
機関の温度ないし外気温度に応じて加熱され、始動弁の
閉時期が機関の運転状況に応じて加減される。したがつ
て、機関の始動条件に応じて燃料が制御され、円滑な機
関の始動と暖機運転が得られる。
と吸気路の絞り弁よりも下流側部分とを結ぶ始動燃料通
路の途中に、熱応動アクチユエータにより高温時閉じる
始動弁を備えた内燃機関の始動燃料供給装置において、
熱応動アクチユエータを加熱する通電回路に、熱応動ア
クチユエータに接近して配設したPTCと機関に接近し
て配設したNTCとを直列に接続したものであり、熱応
動アクチユエータの熱膨縮体が、機関の始動条件つまり
機関の温度ないし外気温度に応じて加熱され、始動弁の
閉時期が機関の運転状況に応じて加減される。したがつ
て、機関の始動条件に応じて燃料が制御され、円滑な機
関の始動と暖機運転が得られる。
【図1】本発明に係る内燃機関の始動燃料供給装置の正
面断面図である。
面断面図である。
【図2】同始動燃料供給装置の通電回路を示す電気回路
図である。
図である。
【図3】同始動燃料供給装置の特性を表す線図である。
【図4】本発明と従来の始動燃料供給装置の始動特性を
表す線図である。
表す線図である。
A:熱応動アクチユエータ 2:カバー 4:熱膨縮体
5:シリンダ 6:保持体 7:ピストン 8:ケー
ス本体 9:ばね 10:始動弁 10a:円筒部 1
0c:針弁 12:空気取入口 13:燃料供給口 1
4:弁座 16:燃料供給管 17:空気孔 18:ケ
ース本体 19:ジエツト 20:燃料取入口 50:
電源バツテリ 51:始動スイツチ 52:発熱線 5
3:PTC54:NTC
5:シリンダ 6:保持体 7:ピストン 8:ケー
ス本体 9:ばね 10:始動弁 10a:円筒部 1
0c:針弁 12:空気取入口 13:燃料供給口 1
4:弁座 16:燃料供給管 17:空気孔 18:ケ
ース本体 19:ジエツト 20:燃料取入口 50:
電源バツテリ 51:始動スイツチ 52:発熱線 5
3:PTC54:NTC
Claims (2)
- 【請求項1】気化器の燃料室と吸気路の絞り弁よりも下
流側部分とを結ぶ始動燃料通路の途中に、熱応動アクチ
ユエータにより高温時閉じる始動弁を備えた内燃機関の
始動燃料供給装置において、熱応動アクチユエータを加
熱する通電回路に、熱応動アクチユエータに接近して配
設したPTCと内燃機関に接近して配設したNTCとを
直列に接続したことを特徴とする、内燃機関の始動燃料
供給装置。 - 【請求項2】前記通電回路に接続したPTCとNTCに
より、前記熱応動アクチユエータのストローク特性を変
化させる、請求項1に記載の内燃機関の始動燃料供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13772398A JPH11324798A (ja) | 1998-05-01 | 1998-05-01 | 内燃機関の始動燃料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13772398A JPH11324798A (ja) | 1998-05-01 | 1998-05-01 | 内燃機関の始動燃料供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11324798A true JPH11324798A (ja) | 1999-11-26 |
Family
ID=15205332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13772398A Pending JPH11324798A (ja) | 1998-05-01 | 1998-05-01 | 内燃機関の始動燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11324798A (ja) |
-
1998
- 1998-05-01 JP JP13772398A patent/JPH11324798A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Effective date: 20050418 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 |