JPH11325501A - エアコン用冷媒管の保護カバーおよび保護カバー装置、並びに、その保護カバーに取り付けられるドレン連結管 - Google Patents
エアコン用冷媒管の保護カバーおよび保護カバー装置、並びに、その保護カバーに取り付けられるドレン連結管Info
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- JPH11325501A JPH11325501A JP10152163A JP15216398A JPH11325501A JP H11325501 A JPH11325501 A JP H11325501A JP 10152163 A JP10152163 A JP 10152163A JP 15216398 A JP15216398 A JP 15216398A JP H11325501 A JPH11325501 A JP H11325501A
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L57/00—Protection of pipes or objects of similar shape against external or internal damage or wear
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
アコン用冷媒管の保護カバーを提供する。 【解決手段】 保護カバー3は、建物の外壁面1に沿っ
て配設されるエアコン用冷媒管2、2を収容して保護す
るものであって、外壁面1に固定される基台3aと、そ
の基台3aに嵌着される蓋体3bとから構成される。そ
して、基台3aには、エアコンの室内機からの水が通過
するドレン部3e、3eが一体に形成されている。こう
して、保護カバー3が、ドレン部3e、3eを一体的に
備えることで、保護カバー3内に収容されるドレンチュ
ーブを別途用意する必要がない。
Description
の収容作業を不要にした、エアコン用冷媒管の保護カバ
ーおよび保護カバー装置、並びに、その保護カバーに取
り付けられるドレン連結管に関するものである。
来、エアコン用冷媒管の保護カバー21として、例え
ば、図7に示すものがあった。かかる保護カバー21に
は、冷媒管22、22、電線23、23の他に、エアコ
ンの室内機に溜まった水を排出するためのドレンチュー
ブ24が収容された。
保護カバー21内に、冷媒管22、22、電線23、2
3の他に、ドレンチューブ24までも収容しなければな
らず、その作業が面倒であった。
るためになされたものであり、その目的とするところ
は、ドレンチューブの収容作業を不要にした、エアコン
用冷媒管の保護カバーおよび保護カバー装置、並びに、
その保護カバーに取り付けられるドレン連結管を提供す
ることにある。
用冷媒管の保護カバーおよび保護カバー装置、並びに、
その保護カバーに取り付けられるドレン連結管は、前記
目的を達成するために、次の構成からなる。すなわち、
請求項1に記載の発明に係る、エアコン用冷媒管の保護
カバーは、建物の壁面に沿って配設されるエアコン用冷
媒管を収容して保護するものであって、前記エアコンの
室内機からの水が通過するドレン部を一体的に備える。
こうして、保護カバーが、ドレン部を一体的に備えるこ
とで、エアコンの室内機に接続されて保護カバー内に収
容されるはずのドレンチューブを別途用意する必要がな
い。ここで、一体的とは、ドレン部が保護カバーの一部
となって一体化していることを意味するものであり、ド
レン部が、保護カバーと継ぎ目なく一体に形成されてい
る場合だけでなく、別体に形成されたドレン部が保護カ
バーに嵌着等により固定されて一体化している場合も含
む概念である(以下同様)。
コン用冷媒管の保護カバーのように、前記ドレン部は、
互いに離れて位置するようにして複数形成されていても
よい。これにより、例えば、エアコンの室内機からの水
の経路となるドレン経路を施工が容易となるように形成
するために、互いに離れて位置するようにして複数形成
されたドレン部のいずれか一方を適宜選択して使用する
ことができる。また、例えば、2台以上のエアコンの室
内機からの水が通過するそれぞれのドレン経路を形成す
るために、複数のドレン部の内の2本以上を使用するこ
ともできる。
コン用冷媒管の保護カバー装置は、建物の壁面に沿って
配設されるエアコン用冷媒管を収容して保護する保護カ
バーと、その保護カバーにつながるとともに前記冷媒管
を収容して保護する付属保護カバーとからなる。そし
て、前記保護カバーは、前記エアコンの室内機からの水
が通過するドレン部を一体的に備える。さらに、前記付
属保護カバーは、前記ドレン部に接続されるとともに前
記室内機からの水が通過するドレン連結管を備える。こ
うして、保護カバーが、ドレン部を一体的に備えること
で、エアコンの室内機に接続されて保護カバー内に収容
されるはずのドレンチューブを別途用意する必要がな
い。そして、付属保護カバーは、保護カバーにつなが
れ、また、ドレン連結管は、保護カバーのドレン部に接
続されてエアコンの室内機からの水が通過する。
コン用冷媒管の保護カバー装置のように、前記ドレン連
結管は、前記付属保護カバーに一体的に備わってもよ
い。これにより、付属保護カバーを保護カバーにつなぐ
と、それと同時に自動的に、付属保護カバーに一体的に
備わるドレン連結管は、保護カバーのドレン部に接続さ
れる。
連結管は、請求項1または2に記載の保護カバーに取り
付けられるドレン連結管であって、前記保護カバーのド
レン部に接続されて、前記室内機からの水が通過するも
のである。こうして、このドレン連結管は、例えば、一
方側が、保護カバーのドレン部に接続されて、他方側
が、他のドレン要素(他の保護カバーのドレン部、その
他ドレン管等)に接続されることで、それらドレン部と
他のドレン要素とをつなぐことができる。
冷媒管の保護カバーおよび保護カバー装置、並びに、そ
の保護カバーに取り付けられるドレン連結管の実施の形
態を図面に基づいて説明する。
用冷媒管の保護カバーおよび保護カバー装置、並びに、
その保護カバーに取り付けられるドレン連結管の一実施
の形態を示す。図中符号1は、建物の壁面としての外壁
面であり、1aは、その外壁面1に穿設されて、建物の
内外に連通する開口孔である。2は、エアコン用冷媒管
であり、エアコンの室内機(図示せず)と室外機(図示
せず)とを結ぶように、開口孔1aに挿通されて、外壁
面1に沿って配設される。3および4は、それぞれ、第
1の保護カバーおよび第2の保護カバーであり、エアコ
ン用冷媒管2、2を収容して保護する保護カバーとな
る。5は、付属保護カバーであり、第1の保護カバー3
と第2の保護カバー4とをつなぐように、第1の保護カ
バー3と第2の保護カバー4のそれぞれにつながるとと
もに前記冷媒管2、2を収容して保護するものである。
6は、エアコンの室内機に接続されたドレン管であり、
先端部6aは、開口孔1aを通して建物の外に出てい
る。7は、ドレン連結管であり、ドレン管6および、第
1の保護カバー3の後述するドレン部3eに接続され
る。W1は、ウォールカバーであり、開口孔1a並び
に、その開口孔1aから突出する部分の冷媒管2、2お
よびドレン管6を被うようにして、外壁面1に固定され
る。そして、これらの内の、第1の保護カバー3および
付属保護カバー5が、エアコン用冷媒管2、2を保護す
る保護カバー装置8を構成している。
び図2に示すように、外壁面1に固定される基台3a
と、その基台3aに嵌着される蓋体3bとから構成され
ており、それら基台3aおよび蓋体3bは、それぞれ、
例えば、硬質の合成樹脂材料を押出成形して得られる。
基台3aは、外壁面1に当接する底板部3cと、その底
板部3cの両側の側板部3dと、底板部3cと側板部3
d、3dとをつなぐように配置されるとともに、筒状に
形成されてエアコンの室内機からの水が通過するドレン
部3e、3eとからなる。その結果、ドレン部3e、3
eは、外壁面1側に、互いに離れて位置するようにして
複数(図示実施の形態においては互いに対称の関係で位
置するように一対)形成されることになる。そして、こ
れら底板部3c、側板部3d、3dおよびドレン部3
e、3eは、押出成形により一体に形成されて、その押
出方向である長手方向に直線状に延びている。また、こ
れら底板部3c、側板部3d、3dおよびドレン部3
e、3eにより、冷媒管2、2が収容される収容空間S
1が形成されており、両側板部3d、3dの先端部3
f、3f間が、冷媒管2、2を収容空間S1に挿入する
ための開口部K1となっている。そして、底板部3cに
は、内側に突出するように、断面コの字形状に折れ曲が
った一対の凸条部3g、3gが、長手方向に連続して設
けられている。これら凸条部3g、3gには、長手方向
の適宜位置に、この基台3aをネジ等の取付具により外
壁面1に取り付けるための取付孔3h、3hが穿設され
ている。また、それぞれの側板部3d、3dは、先端に
向かうにしたがって内側に湾曲し、その先端部3f、3
fに至っては、底板部3c側に向かって延びるまでに湾
曲している。さらに、それぞれの側板部3d、3dは、
その基端部に、外側に開口する係合凹部3i、3iが、
長手方向に連続して設けられている。
および両側板部3d、3dを被うように、断面略コの字
形状に形成されている。そして、蓋体3bの両端部に
は、それぞれ内側に向かって折り返されるようにして突
出する係合凸部3j、3jが、長手方向に連続して設け
られており、これら係合凸部3j、3jと前記基台3a
の係合凹部3i、3iとが互いに係合することで、基台
3aに蓋体3bが嵌着されるようにして固定される構造
となっている。また、こうして、基台3aと蓋体3bと
が嵌着されて一体化した第1の保護カバー3は、その保
護カバー3の長手方向に延びて外壁面1と直交する平面
を基準に対称形状となっており、図1において、長手方
向側の両端となる上下を反転させても、反転前と同一形
状となっている。
成樹脂材料からなり、第1の保護カバー3と同一構造同
一形状であって、基台4aと蓋体4bとから構成されて
おり、さらに、基台4aは、底板部4c、側板部4d、
4dおよび、エアコンの室内機からの水が通過するドレ
ン部4e、4eとからなっている。
すように、基台5aと、その基台5aに嵌着される蓋体
5bとから構成されており、それら基台5aおよび蓋体
5bは、それぞれ、例えば、硬質の合成樹脂材料から樹
脂成形して得られる。基台5aは、外壁面1に当接する
底板部5cと、エアコンの室内機からの水が通過するド
レン連結管5d、5dと、第1のリブ5e、5eとから
なる。底板部5cは、幅狭(図1において、縦方向の寸
法が短い)で左右に延びており、その延びた両端部5
f、5fは、外壁面1側とは反対側に円弧状に湾曲して
いる。ドレン連結管5d、5dは、底板部5cよりも上
方および下方に若干延びるようにして、その底板部5c
の両端部5f、5fに内側から重なるように位置してい
る。第1のリブ5e、5eは、底板部5cとドレン連結
管5dとに架かるようにして、上下に並んで形成されて
おり、上側のリブ5eの上面は、底板部5cの上端面と
同一面となっており、同様にして、下側のリブ5eの下
面は、底板部5cの下端面と同一面となっている。
リブ5h、5hとからなる。被い部5gは、幅広(図1
において、縦方向の寸法が長い)で、断面略コの字形状
となるように延びており、その両端部5i、5iは、底
板部5cの両端部5f、5fに外側から重なるようにし
て、その両端部5f、5fに係合するように、内側に円
弧状に湾曲している。そして、第2のリブ5h、5h
は、被い部5gの各端部5i近くから内側に突出するよ
うにして、上下に並んで形成されており、被い部5gの
各端部5iが底板部5cの各端部5fに係合したとき、
この第2のリブ5h、5hが、底板部5cの端面5jお
よびドレン連結管5dに当接するようになっている。こ
のようにして、底板部5cの両端部5f、5fに被い部
5gの両端部5i、5iが係合するとともに、底板部5
cの端面5j、5jおよぴドレン連結管5d、5dに第
2のリブ5h、5hが当接することにより、基台5aに
蓋体5bが嵌着されるようにして固定される構造となっ
ている。また、このようにして、これら基台5aおよび
蓋体5bにより、冷媒管2、2が収容される収容空間S
3が形成されている。また、このとき、第2のリブ5
h、5hは、上下に並んだ、上側のリブ5hの上面が、
底板部5cの上端面と同一面となっており、同様にし
て、下側のリブ5hの下面が、底板部5cの下端面と同
一面となっている。こうして、付属保護カバー5は、そ
の底板部5cの上端面および上側のリブ5e、5e、5
h、5hの上面が、第1の保護カバー3の下端面が当接
する上側当接面5kとなっており、同様にして、底板部
5cの下端面および下側のリブ5e、5e、5h、5h
の下面が、第2の保護カバー4の上端面が当接する下側
当接面5mとなっている。
ける、第1の保護カバー3と第2の保護カバー4とのつ
なぎ部分の、縦断面図および横断面図である。ここで、
第1の保護カバー3の下端面は、付属保護カバー5の上
側当接面5kと突き合わされ、そして、第2の保護カバ
ー4の上端面は、付属保護カバー5の下側当接面5mと
突き合わされる。このとき、付属保護カバー5の蓋体5
bの上部部分が、第1の保護カバー3の下部部分を被
い、蓋体5bの下部部分が、第2の保護カバー4の上部
部分を被うようにして、これら第1の保護カバー3と第
2の保護カバー4とは、付属保護カバー5を介してつな
がれる。これと同時に、付属保護カバー5のドレン連結
管5d、5dの上部部分は、第1の保護カバー3のドレ
ン部3e、3eの下部部分に差し込まれるようにして、
そのドレン部3e、3eに接続され、ドレン連結管5
d、5dの下部部分は、第2の保護カバー4の、他のド
レン要素としてのドレン部4e、4eの上部部分に差し
込まれるようにして、そのドレン部4e、4eに接続さ
れて、これら第1の保護カバー3のドレン部3e、3e
と第2の保護カバー4のドレン部4e、4eとは、ドレ
ン連結管5d、5dを介してつながれる。
機からの水が通過するように、筒状に形成されるととも
に、下側の小径部7aと上側の大径部7bとからなって
いる。そして、図示実施の形態においては、前記小径部
7aは、第1の保護カバー3の一方(図1において右
側)のドレン部3eの上部部分に挿入されるようにし
て、そのドレン部3eに接続され、また、前記大径部7
bは、他のドレン要素としてのドレン管6の先端部6a
に外側から嵌まるようにして、そのドレン管6に接続さ
れる。
管の保護カバーおよび保護カバー装置、並びに、ドレン
連結管の作用効果について説明する。第1および第2の
保護カバー3、4が、ドレン部3e、3e、4e、4e
をそれぞれ一体的に備えることで、エアコンの室内機に
接続されて第1および第2の保護カバー3、4内に収容
されるはずのドレンチューブを別途用意する必要がな
い。したがって、第1および第2の保護カバー3、4へ
の、ドレンチューブの収容作業を不要にすることができ
る。
なるドレン経路を施工が容易となるように形成するため
に、互いに離れて位置するようにして一対形成されたド
レン部3e、3e、4e、4eのいずれか一方を適宜選
択して使用することができる。また、例えば、2台のエ
アコンの室内機からの水が通過するそれぞれのドレン経
路を形成するために、一対のドレン部3e、3e、4
e、4eの両方をドレン経路として使用することもでき
る。このようにして、エアコンの室内機からの水の経路
となるドレン経路を、状況に応じて適宜設定することが
できる。
護カバー5に一体的に備わっているので、その付属保護
カバー5を、第1の保護カバー3や第2の保護カバー4
につなぐと、それと同時に自動的に、ドレン連結管5
d、5dは、第1の保護カバー3のドレン部3e、3e
や第2の保護カバー4のドレン部4e、4eに接続され
る。
は、上下を反転させても同一形状であるので、どちらの
向きでも使用することができるので、上下の向きを気に
することなく施工することができ、施工作業が容易とな
る。
バー4および付属保護カバー5は、硬質材料からなるの
で、ドレン部3e、4eおよびドレン連結管5dが、冷
媒管2に押されても容易にはつぶれることがなく、した
がって、エアコンの室内機からの水が通過するのを妨げ
ることがない。
定されるわけではなく、その他種々の変更が可能であ
る。例えば、第1の保護カバー3や第2の保護カバー4
は、基台3a、4aと蓋体3b、4bとが別体に形成さ
れていなくとも、図6に示す保護カバー11のように、
外壁面1に当接する基部11a、11aと、冷媒管を被
う蓋部11bと、エアコンの室内機からの水が通過する
ドレン部11c、11cとが継ぎ目なく一体に形成され
てもよい。また、第1の保護カバー3や第2の保護カバ
ー4において、ドレン部3e、4eは、基台3a、4a
と一体に形成されなくとも、基台3a、4aと別体に形
成したドレン部3e、4eを、嵌着あるいは接着等によ
り基台3a、4aに固定することで、ドレン部3e、4
eを基台3a、4aと一体化してもよい。
は、建物の外壁面1に沿って配設される冷媒管2、2
を、収容して保護するものでなくとも、建物の内壁面に
沿って配設される冷媒管2、2を、収容して保護するも
のであってもよい。また、第1および第2の保護カバー
3、4には、冷媒管2、2だけでなく、その冷媒管2、
2とともに電線等を含めて収容してもよい。また、第1
および第2の保護カバー3、4において、ドレン部3
e、4eは、一対(2本)でなくとも、1本でもよく、
あるいは3本以上であってもよい。
バー3と付属保護カバー5とから構成されるものでなく
とも、第2の保護カバー4と付属保護カバー5とから構
成されてもよく、あるいは、第1および第2の保護カバ
ー3、4と付属保護カバー5とから構成されてもよい。
バー3と第2の保護カバー4との両者につながれるもの
でなくとも、いずれか一方にのみつながれていて、冷媒
管2、2を保護するカバーの端末に位置するものであっ
てもよい。また、付属保護カバー5は、基台5aと蓋体
5bとが別体に形成されていなくとも、それらが一体に
樹脂成形されていてもよい。また、付属保護カバー5に
おいて、ドレン連結管5d、5dは、基台5aと一体に
形成されなくとも、別体であって固定されて一体化する
ものであってもよく、また、別体であって固定されるこ
となく分離しているものであってもよい。また、ドレン
連結管7は、第1の保護カバー3のドレン部3eとドレ
ン管6をつなぐものでなくとも、ドレン部3eと他のド
レン要素(他の保護カバーのドレン部、その他ドレン管
等)とをつなぐものであってもよい。
に、この発明に係るエアコン用冷媒管の保護カバーおよ
び保護カバー装置、並びに、その保護カバーに取り付け
られるドレン連結管によれば、次の効果がある。
保護カバーによれば、保護カバー内に収容されるドレン
チューブを別途用意する必要がなく、したがって、保護
カバーへの、ドレンチューブの収容作業を不要にするこ
とができる。
媒管の保護カバーによれば、複数のドレン部のいずれか
一方を適宜選択して使用したり、複数のドレン部の内の
2本以上を使用したりすることで、エアコンの室内機か
らの水の経路となるドレン経路を、状況に応じて適宜設
定することができる。
媒管の保護カバー装置によれば、保護カバーに収容され
るドレンチューブを別途用意する必要がなく、したがっ
て、保護カバーへの、ドレンチューブの収容作業を不要
にすることができる。そして、付属保護カバーにおいて
は、ドレン部に接続されるドレン連結管が用意されてい
るので、この付属保護カバーに収容されるドレンチュー
ブを別途用意する必要がない。
媒管の保護カバー装置によれば、付属保護カバーを保護
カバーにつなぐと、それと同時に自動的に、ドレン連結
管を保護カバーのドレン部に接続することができる。
によれば、請求項1または2に記載された保護カバーの
効果に加えて、このドレン連結管によって、例えば、保
護カバーのドレン部と他のドレン要素(他の保護カバー
のドレン部、その他ドレン管等)とをつなぐことができ
る。
および保護カバー装置、並びに、ドレン連結管の一実施
の形態の、分解斜視図である。
および保護カバー装置、並びに、ドレン連結管の他の実
施の形態の、保護カバーの平面図である。
冷媒管 3 第1の保護カバー(保護カバー) 3e ドレン部 4 第2の保護カバー(保護カバー) 4e ドレン部 5 付属保護カバー 5d ドレン連
結管 7 ドレン連結管 8 保護カバー
装置
Claims (5)
- 【請求項1】 建物の壁面に沿って配設されるエアコン
用冷媒管を収容して保護する保護カバーであって、 前記エアコンの室内機からの水が通過するドレン部を一
体的に備えることを特徴とする、エアコン用冷媒管の保
護カバー。 - 【請求項2】 請求項1に記載の保護カバーであって、
前記ドレン部は、互いに離れて位置するようにして複数
形成されていることを特徴とする、エアコン用冷媒管の
保護カバー。 - 【請求項3】 建物の壁面に沿って配設されるエアコン
用冷媒管を収容して保護する保護カバーと、その保護カ
バーにつながるとともに前記冷媒管を収容して保護する
付属保護カバーとからなり、 前記保護カバーは、前記エアコンの室内機からの水が通
過するドレン部を一体的に備え、 前記付属保護カバーは、前記ドレン部に接続されるとと
もに前記室内機からの水が通過するドレン連結管を備え
ることを特徴とする、エアコン用冷媒管の保護カバー装
置。 - 【請求項4】 請求項3に記載の保護カバー装置であっ
て、前記ドレン連結管は、前記付属保護カバーに一体的
に備わることを特徴とする、エアコン用冷媒管の保護カ
バー装置。 - 【請求項5】 請求項1または2に記載の保護カバーに
取り付けられるドレン連結管であって、前記保護カバー
のドレン部に接続されて、前記室内機からの水が通過す
ることを特徴とするドレン連結管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15216398A JP3763671B2 (ja) | 1998-05-15 | 1998-05-15 | エアコン用冷媒管の保護カバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15216398A JP3763671B2 (ja) | 1998-05-15 | 1998-05-15 | エアコン用冷媒管の保護カバー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11325501A true JPH11325501A (ja) | 1999-11-26 |
| JP3763671B2 JP3763671B2 (ja) | 2006-04-05 |
Family
ID=15534410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15216398A Expired - Fee Related JP3763671B2 (ja) | 1998-05-15 | 1998-05-15 | エアコン用冷媒管の保護カバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3763671B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111829069A (zh) * | 2017-01-18 | 2020-10-27 | 美的集团武汉制冷设备有限公司 | 壁挂式空调室内机和空调器 |
-
1998
- 1998-05-15 JP JP15216398A patent/JP3763671B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111829069A (zh) * | 2017-01-18 | 2020-10-27 | 美的集团武汉制冷设备有限公司 | 壁挂式空调室内机和空调器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3763671B2 (ja) | 2006-04-05 |
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