JPH11326068A - 保護管及びこれを用いた熱電対 - Google Patents

保護管及びこれを用いた熱電対

Info

Publication number
JPH11326068A
JPH11326068A JP10140010A JP14001098A JPH11326068A JP H11326068 A JPH11326068 A JP H11326068A JP 10140010 A JP10140010 A JP 10140010A JP 14001098 A JP14001098 A JP 14001098A JP H11326068 A JPH11326068 A JP H11326068A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
protection tube
thermocouple
hole
tube
face
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10140010A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuaki Amamiya
光陽 雨宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP10140010A priority Critical patent/JPH11326068A/ja
Publication of JPH11326068A publication Critical patent/JPH11326068A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 金属やカーボン等の導電性の粉塵が舞う雰囲
気でも、熱電対を構成する素線間において生じる短絡を
防ぐことができる保護管、及び、安定した高精度な温度
の測定が可能な熱電対を提供する。 【解決手段】 本発明の保護管は、n個の穴の空いた熱
電対用の保護管の端部の形状が、該保護管の端面に沿っ
た、第1の穴と第nの穴との最短距離が、L−R 1−Rn
より長いことを特徴とする。ここで、nは2以上の正
数、Lは第1の穴の中心と第nの穴の中心との間隔、R
1は第1の穴の半径、Rnは第nの穴の半径である。本発
明の熱電対は、前記保護管を用いたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、保護管及びこれを
用いた熱電対に係る。より詳細には、導電性の物質が舞
う雰囲気でも、熱電対を構成する素線間において生じる
短絡を防ぐことができる保護管、及び安定した高精度な
温度の測定が可能な熱電対に関する。
【0002】
【従来の技術】高温状態にある物体の測定手段として、
従来より熱電対が広く使用されている。熱電対は、図1
1に示す様に材質の異なる2本の素線2a、2bの端を
溶接し、他端を電圧計Vに接続して使用する。電圧計に
おいて測定される電圧は、各素線の両端の温度T1とT
2で決定される。その際、素線間が接触して測定誤差が
生じるのを防ぐために、一般的な熱電対では素線を保護
管に通して用いる。
【0003】図12は、図11に示した2本の素線2
a、2bを格納するために用いる従来の保護管の長手方
向の断面図(a)と、保護管の一方の端面を示す側面図
(b)と、保護管の他方の端面を示す側面図(c)であ
る。このような保護管1は、例えばセラミックの様な絶
縁性の高い耐熱性材料で形成され、保護管1の内部に
は、その長手方向に延びる2個の穴3a、3bが空けら
れている。温度の測定対象によっては熱電対を曲げて測
定する必要があるので、その場合には図12の保護管を
図13の様に連結して用いる。
【0004】図13は、一般的な熱電対の先端形状を示
す模式図である。一方、熱電対の先端4を被測定物(不
図示)に取り付けた時に測定誤差が小さくなるように、
種々の構造的な工夫が盛り込まれた熱電対先端用の保護
管が提案されている。図14〜16は、種々の構造から
なる熱電対先端用の保護管1’を用いて、作製した熱電
対の断面図である。図14と図16の場合は、熱電対先
端用の保護管1’の外周部5が熱電対の先端4より被測
定物(不図示)側に突出しているため、熱電対の先端4
を直接被測定物に接触させることがないので、導電性の
被測定物の温度測定に適している。一方、図15の場合
は、熱電対先端用の保護管1’の外周部5より熱電対の
先端4が被測定物(不図示)側に突出しているため、非
導電性の被測定物を高精度で測定するのに好適である。
【0005】また、特開平08−075562号公報に
は、図17に示す保護管が記載されている。図17にお
いて、(a)は保護管の長手方向の断面図、(b)は保
護管の一方の端面を示す側面図である。この保護管は、
1本の保護管に2組の熱電対(すなわち4本の素線)を
通すために4個の穴を備えた形状からなり、その先端か
ら素線を突出させた熱電対に用い、保護管の先端形状が
凹部をなす構造を有している。この構造を有する保護管
は、熱電対を差し込む際の摩耗性を向上させることによ
って、耐久性に優れた熱電対の提供を可能としている。
【0006】上述した何れの熱電対も、真空中や大気中
では問題無く使用できた。
【0007】しかしながら、例えば図13に示す保護管
を備えた熱電対を、金属やカーボン等の導電性の粉塵が
舞う雰囲気で長時間使用すると、図18の様に保護管1
の表面や保護管の端部に導電性の粉塵が付着する。その
結果、保護管の連結部Bで素線間が短絡するという現象
が生じる。さらに、表面積の小さな保護管では、保護管
の表面の抵抗が下がり、素線間の直接の短絡だけでなく
表面に粉塵が付着したことにより短絡する場合もある。
【0008】例えば、外径がφ3mmの保護管では、図
19に示す保護管の端部の寸法が、r1=r2=0.8
mm、d=0.5mmであり、わずかな量の粉塵でも短
絡が発生した。
【0009】あるいは完全に短絡しなくても、絶縁性が
小さくなり素線間の抵抗が下がると、図20の回路が形
成され、T1とT2の他にT3の温度が影響してくるた
め、本来測定すべき温度と異なる値が測定されるという
不具合が生じた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、金属やカー
ボン等の導電性の粉塵が舞う雰囲気でも、熱電対を構成
する素線間において生じる短絡を防ぐことができる保護
管、及び、安定した高精度な温度の測定が可能な熱電対
を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の保護管は、n個
の穴の空いた熱電対用の保護管の端部の形状が、該保護
管の端面に沿った、第1の穴と第nの穴との最短距離
が、L−R1−Rnより長いことを特徴とする。
【0012】ここで、nは2以上の正数、Lは第1の穴
の中心と第nの穴の中心との間隔、R1は第1の穴の半
径、Rnは第nの穴の半径である。
【0013】上記構成により、本発明の保護管の端面に
沿った、第1の穴と第nの穴との距離は、従来の保護管
より長い構造となる。従って、第1の穴を通した素線と
第nの穴を通した素線との間における短絡が生じにくく
なる。
【0014】また、上述した構成の保護管を用いること
によって、安定した高精度の温度測定が可能な熱電対が
得られる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下では、本発明に係る保護管及
びこれを用いた熱電対の実施の形態について詳述する。
【0016】本発明の第1の実施の形態を図1に示す。
図1は、2本の素線2a、2bを格納するために用いる
保護管の長手方向の断面図(a)と、保護管の一方の端
面を示す側面図(b)と、保護管の他方の端面を示す側
面図(c)である。
【0017】図1の保護管は、その端部の形状が、熱電
対を挿入または取り出す穴3a、3bの中間領域に段差
部6を設けた点で、従来の保護管(例えば図12)と異
なる。この段差部6を備えたことによって、2つの穴の
表面に沿った距離が通常の保護管より長い構造を有する
ことができる。
【0018】図2は、図1の構造からなる熱電対用の保
護管を用いて、作製した熱電対の断面図である。図2に
示す保護管の連結部は、従来の構造の保護管を使用した
場合に比べ、2本の素線間の距離が長くなると共に、保
護管の表面に沿った距離も長くなるので、素線間の短絡
が生じにくくなり、高精度で温度測定が可能な熱電対が
得られる。
【0019】本例では、1本の保護管内部に空けられた
2つの穴の長さが、保護管の長手方向に等しい構造をも
つ場合を示したが、図3に示す様に2つの穴の長さが異
なる構造の保護管を図4の様に組み合わせて用いても、
本発明の作用・効果が得られることは言うまでもない。
ここで、図3は、第2の実施の形態に係る、2本の素線
2a、2bを格納するために用いる保護管の長手方向の
断面図(a)と、保護管の一方の端面を示す側面図
(b)と、保護管の他方の端面を示す側面図(c)であ
り、一方の素線を格納する保護管の長さが他方の素線を
格納する保護管の長さより長い場合を示す。図4は、図
3の構造からなる熱電対用の保護管を用いて、作製した
熱電対の断面図である。
【0020】図5〜図10は、第3〜第8の実施の形態
に係る、2本の素線2a、2bを格納するために用いる
保護管の長手方向の断面図である。
【0021】第3の実施の形態である図5の保護管は、
その端部の形状が、熱電対を挿入または取り出す穴3
a、3bの中間領域に段差部7を設け、かつ、その段差
部7の表面を波型としたものである。そのため、図1の
保護管よりさらに、保護管の端面に沿った2つの穴の最
短距離を長い構造とすることができる。
【0022】第4の実施の形態である図6の保護管は、
その端面にある2つ穴の中間領域に凹部8を設けた場合
である。この場合は、従来の保護管(例えば図12)に
比べて、凹部8の分だけ保護管の端面に沿った2つの穴
の最短距離を長い構造とすることができる。
【0023】第5の実施の形態である図7の保護管は、
その端面にある2つ穴の中間領域に凸部9を設けた場合
である。この場合は、従来の保護管(例えば図12)に
比べて、凸部9の分だけ保護管の端面に沿った2つの穴
の最短距離を長い構造とすることができる。
【0024】第6の実施の形態である図8の保護管は、
その一方の端面には2つ穴の中間領域に凹部8を設ける
と共に、その他方の端面には2つ穴の中間領域に凸部9
を設けた場合である。この場合は、保護管の端面に沿っ
た2つの穴の最短距離を長くできる効果に加えて、凹部
8と凸部9を組み合わせることで、熱電対の連結度合い
を向上できるという効果が得られる。
【0025】第7の実施の形態である図9の保護管は、
図7と同様に保護管の端面にある2つ穴の中間領域に凸
部10を設けた場合であるが、その凸部10の断面形状
が、外側に向かって広がる形状をなすものである。この
ような構造では、凸部10の側面が粉塵に対して影にな
るので、図7の構造に比べてさらに短絡しにくくなり、
高精度の測定が可能な熱電対が形成できる。図9では、
凸部10の断面形状を台形としたが、外側に向かって広
がる形状であれば、本例の作用・効果は得られることは
言うまでもない。
【0026】第8の実施の形態である図10の保護管
は、その端面の断面形状を、該保護管の長手方向に対し
て斜めとした場合である。これにより、保護管の端面に
ある2つ穴の中間領域は斜めの部分11が得られる。こ
のような構造の保護管は、図1〜9に示した保護管に比
べて、保護管の端面に沿った2つの穴の最短距離をあま
り長くとれないが、作製が簡単なため、小さい保護管も
容易に作製できるという利点がある。
【0027】上述した実施の形態では、1本の保護管に
2つの穴の空いた形状の保護管について説明したが、図
17に示すような、1本の保護管に2つ以上の穴の空い
た形状の保護管についても本発明の作用・効果は有効で
ある。さらに、上記説明では保護管の外形が丸形状の場
合を用いたが、楕円形状としても本発明は適用できるこ
とは言うまでもない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る保護
管は、その端部の形状を、該保護管の端面に沿った、第
1の穴と第nの穴との最短距離がL−R1−Rn(ここ
で、nは2以上の正数、Lは第1の穴の中心と第nの穴
の中心との間隔、R1は第1の穴の半径、Rnは第nの穴
の半径)より長くしたため、第1の穴と第nの穴との距
離は、従来の保護管より長くなる。その結果、第1の穴
を通した素線と第nの穴を通した素線との間における短
絡がを防ぐことができる保護管が得られる。このような
構成の保護管は、金属やカーボン等の導電性の粉塵が舞
う雰囲気でも、上記短絡が生じにくい。
【0029】また、上記構成の保護管を用いることによ
り、金属やカーボン等の導電性の粉塵が舞う雰囲気で
も、安定した高精度な温度の測定ができる熱電対の提供
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施の形態に係る保護管の模式図であ
り、(a)は保護管の長手方向の断面図、(b)は保護
管の一方の端面を示す側面図、(c)は保護管の他方の
端面を示す側面図である。
【図2】図1の構造からなる熱電対用の保護管を用い
て、作製した熱電対の模式的な断面図である。
【図3】第2の実施の形態に係る保護管の模式図であ
り、(a)は保護管の長手方向の断面図、(b)は保護
管の一方の端面を示す側面図、(c)は保護管の他方の
端面を示す側面図である。
【図4】図3の構造からなる熱電対用の保護管を用い
て、作製した熱電対の模式的な断面図である。
【図5】第3の実施の形態に係る保護管の長手方向の模
式的な断面図である。
【図6】第4の実施の形態に係る保護管の長手方向の模
式的な断面図である。
【図7】第5の実施の形態に係る保護管の長手方向の模
式的な断面図である。
【図8】第6の実施の形態に係る保護管の長手方向の模
式的な断面図である。
【図9】第7の実施の形態に係る保護管の長手方向の模
式的な断面図である。
【図10】第8の実施の形態に係る保護管の長手方向の
模式的な断面図である。
【図11】熱電対の原理を示す模式図である。
【図12】従来例に係る保護管の模式図であり、(a)
は保護管の長手方向の断面図、(b)は保護管の一方の
端面を示す側面図、(c)は保護管の他方の端面を示す
側面図である。
【図13】従来例に係る熱電対の先端形状を示す模式図
である。
【図14】従来例に係る、熱電対先端用の保護管を用い
て作製した熱電対の一例を示す模式的な断面図である。
【図15】従来例に係る、熱電対先端用の保護管を用い
て作製した熱電対の他の一例を示す模式的な断面図であ
る。
【図16】従来例に係る、熱電対先端用の保護管を用い
て作製した熱電対の他の一例を示す模式的な断面図であ
る。
【図17】従来例に係る、1本の保護管に2組の熱電対
(すなわち4本の素線)を通すために4個の穴を備えた
保護管の模式図であり、(a)は保護管の長手方向の断
面図、(b)は保護管の一方の端面を示す側面図であ
る。
【図18】従来例に係る保護管を備えた熱電対の模式図
であり、保護管の表面や保護管の端部に導電性の粉塵が
付着した様子を示す図面である。
【図19】従来例に係る保護管において、保護管の端部
の各構成物の寸法を説明するために用いた側面図であ
る。
【図20】図11に示した熱電対の原理を示す模式図に
おいて、保護管の表面や保護管の端部に導電性の粉塵が
付着した結果、保護管の絶縁性が小さくなり素線間の抵
抗が下がった場合を示す図面である。
【符号の説明】
1 熱電対用の保護管、 1’熱電対先端用の保護管、 2a、2b 熱電対の素線、 3a、3b 熱電対を挿入または取り出す穴、 4 熱電対の先端、 5 熱電対先端用の保護管1’の外周部、 6 表面が直線状の段差部、 7 表面が波型状の段差部、 8 凹部、 9 凸部、 10 断面形状が外側に向かって広がる形状をなす凸部 11 斜めの部分、 B 保護管の連結部、 L 第1の穴の中心と第nの穴の中心との間隔(但し、
nは2以上の正数)、 R1 第1の穴の半径、 Rn 第nの穴の半径(但し、nは2以上の正数)、 T1、T2 各素線の両端の温度、 T3 保護管の絶縁性が小さくなり素線間の抵抗が下が
った部分の温度、 V 電圧計。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 n個の穴の空いた熱電対用の保護管の端
    部の形状が、該保護管の端面に沿った、第1の穴と第n
    の穴との最短距離が、L−R1−Rnより長いことを特徴
    とする保護管(ここで、nは2以上の正数、Lは第1の
    穴の中心と第nの穴の中心との間隔、R1は第1の穴の
    半径、Rnは第nの穴の半径である)。
  2. 【請求項2】 前記保護管の端面を形成する、第1の穴
    の周辺領域と第nの穴の周辺領域とが段違いになってい
    ることを特徴とする請求項1に記載の保護管。
  3. 【請求項3】 前記保護管の端面を形成する、第1の穴
    の周辺領域と第nの穴の周辺領域との間に、凹部を設け
    たことを特徴とする請求項1に記載の保護管。
  4. 【請求項4】 前記保護管の端面を形成する、第1の穴
    の周辺領域と第nの穴の周辺領域との間に、凸部を設け
    たことを特徴とする請求項1に記載の保護管。
  5. 【請求項5】 前記保護管の一方の端面には請求項3に
    記載の凹部を、他方の端面には請求項4に記載の凸部
    を、それぞれ設けたことを特徴とする請求項1に記載の
    保護管。
  6. 【請求項6】 前記保護管の端面に設けた凸部の断面形
    状が、外側に向かって広がる形状であることを特徴とす
    る請求項4に記載の保護管。
  7. 【請求項7】 前記保護管の端面の断面形状が、該保護
    管の長手方向に対して斜めであることを特徴とする請求
    項1に記載の保護管。
  8. 【請求項8】 請求項1に記載の保護管を用いたことを
    特徴とする熱電対。
JP10140010A 1998-05-21 1998-05-21 保護管及びこれを用いた熱電対 Pending JPH11326068A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10140010A JPH11326068A (ja) 1998-05-21 1998-05-21 保護管及びこれを用いた熱電対

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10140010A JPH11326068A (ja) 1998-05-21 1998-05-21 保護管及びこれを用いた熱電対

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11326068A true JPH11326068A (ja) 1999-11-26

Family

ID=15258844

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10140010A Pending JPH11326068A (ja) 1998-05-21 1998-05-21 保護管及びこれを用いた熱電対

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11326068A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20190115048A (ko) * 2017-03-08 2019-10-10 가부시키가이샤 고베 세이코쇼 고온 고압로용 온도 계측기

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20190115048A (ko) * 2017-03-08 2019-10-10 가부시키가이샤 고베 세이코쇼 고온 고압로용 온도 계측기

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11287715A (ja) 熱電対
JP3740587B2 (ja) 熱電対
US5370459A (en) Surface temperature probe with uniform thermocouple junction
JP6041565B2 (ja) 検査治具
JPH11183264A (ja) 熱電対をもつ温度測定器
JP5782261B2 (ja) ソケット
KR100217144B1 (ko) 촉매변환기 지지체용 온도측정 및 또는 가열장치
US20090147826A1 (en) Temperature sensor
WO2009146447A1 (en) High vibration thin film rtd sensor
US20150349234A1 (en) Methods Of Making A Specialty Junction Thermocouple For Use In High Temperature And Corrosive Environments
JP2018036188A (ja) 温度センサ
JP2002323515A (ja) コンタクトプローブ
JP2000329789A (ja) 針状接点プローブ
JPH097734A (ja) 側方電極型スパークプラグ
JP2024008126A (ja) 熱電対
KR100371561B1 (ko) 단차형 보호관을 가진 열전대를 적용한 온도측정용 레이크
JP2511874Y2 (ja) 高温用測温抵抗体
JPH01233332A (ja) 熱電対
JP4562122B2 (ja) 半田ボール検査用2探針ケルビンプローブ
JP3355166B2 (ja) 金属溶湯測温用熱電対
JP2006078236A (ja) カプセル型ひずみゲージ、カプセル型ひずみゲージの製造方法およびカプセル型ひずみゲージの取付方法
JP2008089494A (ja) シース熱電対及びその製造方法
US7692438B2 (en) Bimetallic probe with tip end
JPH07174637A (ja) 熱電対装置
JPH11287714A (ja) ケーブル挿通用の保護管および保護管構造体ならびに該保護管構造体を用いた熱電対