JPH11326997A - 視度調整可能なファインダ装置 - Google Patents
視度調整可能なファインダ装置Info
- Publication number
- JPH11326997A JPH11326997A JP12999498A JP12999498A JPH11326997A JP H11326997 A JPH11326997 A JP H11326997A JP 12999498 A JP12999498 A JP 12999498A JP 12999498 A JP12999498 A JP 12999498A JP H11326997 A JPH11326997 A JP H11326997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diopter adjustment
- adjustment knob
- diopter
- knob button
- finder device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Viewfinders (AREA)
Abstract
にカメラの筐体に対する設計の自由度を狭め得ないよう
に構成された視度調整可能なファインダ装置を提供す
る。 【解決手段】 ファインダ装置は視度調整のために光軸
に沿って移動自在となった接眼レンズ系(L1、L2)
と、カメラの筐体10に回転自在に装着された視度調整
摘み釦要素26と、この視度調整摘み釦要素の回転運動
を接眼レンズ系の光軸に沿う運動に変換する運動変換手
段(46、48)とを具備する。視度調整摘み釦要素は
第1の位置と第2の位置との間で偏倚自在とされ、かつ
第1の位置から第2の位置に変位させられた際に電源O
N/OFFスイッチを作動させるようになっている。
Description
軸に沿って移動自在となった接眼レンズ系を具備する視
度調整自在なファインダ装置に関する。
ラに搭載されるものであって、被撮影領域を撮影者に認
知させるためのものである。一般的には、ファインダ装
置の結像位置は正常な視力を持つ人に合わされており、
このため近視者あるいは遠視者が裸眼でファインダ装置
を覗いた場合には被撮影領域を鮮明な画像として得られ
ない場合がある。
て被撮影領域が得られるようにするために、視度調整自
在なファインダ装置は既に開発されている。このような
視度調整自在なファインダ装置では、その接眼光学系が
光軸に沿って例えば0.5mm ないし0.6mm の範囲内で移動
自在とされ、該接眼光学系をその移動範囲内で適宜移動
させることにより、近視者あるいは遠視者でも鮮明な画
像として被撮影領域が得られることになる。
に移動させるためには、カメラの筐体の表面に視度調整
摘み釦要素が設けられなければならない。視度調整摘み
釦要素は通常は回転自在な摘み釦要素として構成され、
この回転自在な摘み釦要素はその回転運動を直線運動に
変換する運動変換機構に組み合わされる。要するに、回
転自在な摘み釦要素の回転運動がかかる運動変換機構に
より直線運動に変換され、その直線運動によりファイン
ダ装置の接眼光学系が光軸に沿って移動し得るようにな
っている。
ァインダ装置を視度調整自在とした場合には、カメラの
筐体の表面に視度調整摘み釦要素を付加的に設けること
が必要となる。ところで、カメラの筐体には電源ON/
OFFスイッチ釦、レリーズスイッチ釦、撮影モード切
換スイッチ釦、フラッシュ切換スイッチ釦、機能選択ダ
イヤル等が設けられているので、視度調整摘み釦要素を
カメラの筐体に更に設ける場合には、該筐体に対する設
計の自由度が狭められるという問題、部品点数が増える
という問題が伴うことになる。
化をできるだけ抑え得ると共にカメラの筐体に対する設
計の自由度も狭め得ないように構成された視度調整自在
なファインダ装置を提供することである。
装置は視度調整のために光軸に沿って移動自在となった
接眼レンズ系を具備する視度調整自在なものであって、
カメラの筐体に回転自在に装着された視度調整摘み釦要
素と、この視度調整摘み釦要素の回転運動を接眼レンズ
系の光軸に沿う運動に変換する運動変換機構とを具備し
て成るものである。本発明によるファインダ装置におい
ては、視度調整摘み釦要素がその回転軸線に沿って第1
の位置と第2の位置との間で変位自在とされ、かつ第1
の位置から第2の位置に変位させられた際にカメラの電
源ON/OFFスイッチを作動させるようになっている
ことが特徴とされる。
視度調整摘み釦要素の回転軸線が接眼レンズ系の光軸に
対して平行であってもよし、或いは接眼レンズ系の光軸
に対して直角であってもよい。
なファインダ装置の実施形態について添付図面を参照し
て説明する。
ファインダ装置の第1の実施形態を装備した電子スチル
ビデオカメラがそれぞれ平面図及び背面図として図示さ
れ、この電子スチルビデオカメラは参照符号10で全体
的に示す筐体を備える。筐体10の前方側には撮影光学
系の採光窓部12が設けられ、また筐体10の後方側に
は本発明によるファインダ装置の覗き窓部14が設けら
れる。また、筐体10の上面にはレリーズスイッチ釦1
6、撮影モード切換スイッチ釦18、フラッシュ切換ス
イッチ釦20、タイマセット釦22及び機能選択ダイヤ
ル24等が設けられる。
の後方側にはファインダ装置の覗き窓部14に隣接して
視度調整摘み釦要素26が配置され、この視度調整摘み
釦要素26は後述するように電源ON/OFFスイッチ
釦としても機能させられる。換言すれば、本発明にあっ
ては、電源ON/OFFスイッチ釦が視度調整摘み釦要
素として兼用される。
には透明板ガラス28が包含され、この透明板ガラス2
8は筐体10の所定箇所に嵌め込まれて覗き窓を形成す
る。筐体10の内部には透明板ガラス28と整列するよ
うな態様でファインダ光学系の鏡筒30が設けられ、こ
の鏡筒30内にはファインダ光学系の一部を成すレンズ
L1、L2、L3及びL4が配置される。鏡筒30は長
尺部32と、この長尺部32の一端部に設けられた拡大
部34とから成り、レンズL1及びL2は長尺部32内
に配置され、レンズL3及びL4は拡大部34内に配置
される。
接眼レンズ系を構成し、これら接眼レンズL3及びL4
は可動枠体36内に配設され、この可動枠体36は拡大
部34内でファインダ光学系の光軸に沿って移動自在と
される。詳述すると、図3及び図4に示すように、拡大
部34の底板にはファインダ光学系の光軸方向に延びる
ようにガイド溝38が形成され、このガイド溝38内に
は可動枠体36の底板の外部に取り付けられたフォロワ
40が摺動自在に収容され、これにより接眼レンズL3
及びL4は可動枠体36と共にファインダ光学系の光軸
方向に沿って案内させられる。
が形成され、可動枠体36の該当側壁外部からは板状片
44が一体的に突出して該スロット42を貫通させられ
る。板状片44にはナット要素46がそこを挿通させら
れるような態様で固着されて保持される。ナット要素4
6にはボルト要素48が螺着され、このボルト要素48
の両端部は拡大部34の上述した一方の側壁に片持ち梁
の態様で支持された一対の軸受け部材50及び52によ
って回転自在に支承される。
ると、板状片44はボルト要素48の軸線方向に沿って
移動させられる。即ち、可動枠体36(従って、接眼レ
ンズL3及びL4)がファインダ光学系の光軸に沿って
移動させられ、その移動方向はボルト要素48の回転方
向に依存する。要するに、ナット要素44及びボルト要
素48は回転運動を直線運動に変換する運動変換機構を
構成する。
側壁に接近した一端部には歯車54が固着され、この歯
車54は視度調整摘み釦要素26によって支持された歯
車56と係合させられる。詳述すると、図3に詳しく図
示するように、視度調整摘み釦要素26の軸部は筐体1
0の後方側壁に形成された貫通孔内に回転自在にしかも
その軸線方向に沿って手動自在に挿通させられ、その先
端面に歯車56が止め螺子58によって固定される。
には圧縮コイルばね60がその軸部の回りに設けられ、
その圧縮コイルばね60は筐体10の後方側壁と該ヘッ
ド部との間で拘束され、このため視度調整摘み釦要素2
6は圧縮コイルばね60によって筐体10の後方側壁か
ら遠のく方向に弾性的に偏倚させられるが、しかし歯車
56が筐体10の後方側壁の内側壁面に対して衝合させ
られるので、視度調整摘み釦要素26は図3に示すよう
な位置に留められる。
させられると、その回転運動は歯車56及び歯車54を
経てボルト要素48に伝達され、そのボルト要素48の
回転運動がナット要素46の直線運動に変換され、これ
により可動枠体36即ち接眼レンズL3及びL4がファ
インダ光学系の光軸に沿って移動させられて、ファイン
ダ光学系の視度調整が適宜行われることになる。
はカメラの電源ON/OFFスイッチ釦としても機能
し、この機能は視度調整摘み釦要素26を圧縮コイルば
ね60の弾性偏倚力に抗して押し込むことによって達成
される。詳述すると、図3に示すように、視度調整摘み
釦要素26の前方側に電源ON/OFFスイッチ62が
配置され、その作動ピン64は視度調整摘み釦要素26
と整列させられ、視度調整摘み釦要素26が圧縮コイル
ばね60の弾性偏倚力に抗して図3の位置から押し込ま
れる度毎に、該作動ピン64が作動されて電源ON/O
FFスイッチ62はON/OFF動作を繰り返すことに
なる。
に示す非作動位置とその非作動位置から押し込まれた作
動位置との間で移動自在であり、例えば電源ON/OF
Fスイッチ62が図3で示す状態でOFFであれば、視
度調整摘み釦要素26を作動位置まで押し込むことによ
り、電源ON/OFFスイッチ62はONに切り換わ
り、また電源ON/OFFスイッチ62が図3で示す状
態でONであれば、視度調整摘み釦要素26を作動位置
まで押し込むことにより、電源ON/OFFスイッチ6
2はOFFに切り換わることになる。
/OFFスイッチ釦として機能するときには、視度調整
摘み釦要素26自体は回転させられることはないので、
ファインダ光学系の視度調整は何等影響されることはな
く、これとは反対にファインダ光学系の視度を調整する
場合には、視度調整摘み釦要素26は回転させられるだ
けなので、電源ON/OFFスイッチ62が何等影響さ
れることはない。
摘み釦要素26は電源ON/OFFスイッチ釦としても
共用されるので、図2に示すように、視度調整摘み釦要
素26に隣接して視度調整を示す正負符号付矢印と共に
ON/OFFの文字が付されることになる。
ファインダ装置の第2の実施形態を装備した電子スチル
ビデオカメラがそれぞれ平面図及び背面図として図示さ
れ、この電子スチルビデオカメラ自体はそのファインダ
装置を除けば図1ないし図2に図示したものと同じ構成
のものである。なお、図5及び図6では、図1及び図2
に示したカメラの構成要素と同様な構成要素については
同じ参照符号が用いられる。
の後方側にはファインダ装置の覗き窓部14に隣接して
視度調整摘み釦要素66が配置され、この視度調整摘み
釦要素66は第2の実施形態では歯車要素として構成さ
れる。第1の実施形態と同様に、視度調整摘み釦要素6
6は後述するように電源ON/OFFスイッチ釦として
も機能させられる。
には透明板ガラス68が包含され、この透明板ガラス6
8は筐体10の所定箇所に嵌め込まれて覗き窓を形成す
る。第1の実施形態の場合と同様に、筐体10の内部に
は透明板ガラス68と整列するような態様でファインダ
光学系の鏡筒70が設けられ、この鏡筒70内にはファ
インダ光学系の一部を成すレンズL1、L2、L3及び
L4が配置される。鏡筒70も長尺部72と、この長尺
部62の一端部に設けられた拡大部74とから成り、レ
ンズL1及びL2は長尺部72内に配置され、レンズL
3及びL4は拡大部74内に配置される。
3及びL4はファインダ光学系の接眼レンズ系を構成
し、これら接眼レンズL3及びL4は可動枠体76内に
配設され、この可動枠体76は拡大部74内でファイン
ダ光学系の光軸に沿って移動自在とされる。詳述する
と、図8に最もよく図示するように、拡大部74の一方
の側壁にはファインダ光学系の光軸方向に沿って延在す
るスロット78が形成され、このスロット78内には可
動枠体76の該当側壁から片持ち梁の態様で支持された
ロッド要素80が挿通させられ、これにより接眼レンズ
L3及びL4は可動枠体76と共にファインダ光学系の
光軸方向に沿って案内させられる。
上述した一方の側壁からは軸ピン要素82が片持ち梁の
態様で支持され、該軸ピン要素82の先端にはホィール
84が回転自在に支持される。図8に最もよく図示する
ように、ホィール84の周囲の一部には歯部86が形成
され、この歯部86は視度調整摘み釦要素即ち歯車要素
66が係合させられる。また、図8に示すように、ホィ
ール84には半径方向に延在する長孔88が形成され、
この長孔88にはロッド要素80の先端部が挿通させら
れて収容される。
させられると、ホィール84の長孔88が軸ピン要素8
2の回りで弧状に移動し、このためロッド要素80がフ
ァインダ光学系の軸線方向に沿って移動させられる。即
ち、可動枠体76(従って、接眼レンズL3及びL4)
がファインダ光学系の光軸に沿って移動させられ、その
移動方向は視度調整摘み釦要素66の回転方向に依存す
る。要するに、ホィール84の長孔88とそこに挿通さ
せられたロッド要素80とは回転運動を直線運動に変換
する運動変換機構を構成する。
調整摘み釦要素66はキャリッジ部材90によって回転
自在に保持される。詳述すると、図7から明らかなよう
に、キャリッジ部材90は略Ω状形の部材として形成さ
れ、その窪み部を画定する両側壁間には図9に示すよう
にシャフト92が架け渡され、このシャフト92上に視
度調整摘み釦要素66が回転自在に装着される。また、
キャリッジ部材90の底部には図9に示すように矩形状
開口94が形成され、視度調整摘み釦要素66はその矩
形状開口94から部分的に突出してホィール86の歯部
86と係合させられる。
方側壁の内側壁面に沿って左右方向(図7において)に
摺動自在に配置され、このとき視度調整摘み釦要素66
の一部が該後方側壁に形成された矩形状開口96から外
部に露出され、その露出部が撮影者の指で操作されるよ
うになっている。なお、キャリッジ部材90の摺動運動
は筐体10の後方側壁の内側壁面に適宜設けられたガイ
ド部材によって行われるようになっているが、該ガイド
部材は図示の複雑化を避けるために図7及び図8からは
省かれている。
させられると、その回転運動がホィール84に伝えら
れ、ホィールの回転運動がロッド要素80の直線運動に
変換され、これにより可動枠体76即ち接眼レンズL3
及びL4がファインダ光学系の光軸に沿って移動させら
れて、ファインダ光学系の視度調整が適宜行われること
になる。
はカメラの電源ON/OFFスイッチ釦としても機能
し、この機能は視度調整摘み釦要素66を図7に示す位
置から図10に示す位置まで左方に移動させることによ
り達成される。詳述すると、図7及び図10に示すよう
に、電源ON/OFFスイッチ98がキャリッジ部材9
0の左方側に配置され、該電源ON/OFFスイッチ9
8の作動ピン100がキャリッジ部材90の該当側壁と
当接するようになっている。即ち、キャリッジ部材90
が図7の位置から図10の位置まで移動させられる度毎
に、該作動ピン100が作動されて電源ON/OFFス
イッチ98はON/OFF動作を繰り返すことになる。
なお、キャリッジ部材90の移動は視度調整摘み釦要素
66を指で操作することによって行われる。
作動位置と図10の作動位置との間で移動自在であり、
例えば電源ON/OFFスイッチ98が図7で示す状態
でOFFであれば、視度調整摘み釦要素66を図1の作
動位置まで移動させることにより、電源ON/OFFス
イッチ98はONに切り換わり、また電源ON/OFF
スイッチ98が図7で示す状態でONであれば、視度調
整摘み釦要素66を図10の作動位置まで移動させるこ
とにより、電源ON/OFFスイッチ98はOFFに切
り換わることになる。
度調整摘み釦要素66が電源ON/OFFスイッチ釦と
して機能するときには、視度調整摘み釦要素66自体は
回転させられることはないので、ファインダ光学系の視
度調整は何等影響されることはなく、これとは反対にフ
ァインダ光学系の視度を調整する場合には、視度調整摘
み釦要素66は回転させられるだけなので、電源ON/
OFFスイッチ66が何等影響されることはない。ま
た、第1の実施形態の場合と同様に、キャリッジ部材9
0の弾性ばね要素を作用させてキャリッジ部材90を図
7の非作動位置に弾性的に常時偏倚させるようにしても
よい。
摘み釦要素66は電源ON/OFFスイッチ釦としても
共用されるので、図6に示すように、視度調整摘み釦要
素66に隣接して視度調整を示す正負符号と共にON/
OFFの文字が付されることになる。
によるファインダ装置によれば、その視度調整のための
視度調整摘み釦要素を電源ON/OFFスイッチ釦とし
ても共用されるので、全体としてカメラの分品点数の削
減化に寄与し得るだけでなくカメラの筐体に対する設計
の自由度も改善され得る。
を装備した電子スチルビデオカメラの平面図である。
である。
を示す水平断面図である。
を装備した電子スチルビデオカメラの平面図である。
である。
を示す水平断面図である。
ある。
部材との関係を示す部分拡大図である。
摘み釦要素とキャリッジ部材とを図7とを異なった位置
で示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 視度調整のために光軸に沿って移動自在
となった接眼レンズ系を具備する視度調整自在なファイ
ンダ装置であって、カメラの筐体に回転自在に装着され
た視度調整摘み釦要素と、この視度調整摘み釦要素の回
転運動を前記接眼レンズ系の光軸に沿う運動に変換する
運動変換機構とを具備して成るファインダ装置におい
て、 前記視度調整摘み釦要素がその回転軸線に沿って第1の
位置と第2の位置との間で変位自在とされ、かつ前記第
1の位置から前記第2の位置に変位させられた際に前記
カメラの電源ON/OFFスイッチを作動させることを
特徴とするファインダ装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のファインダ装置におい
て、前記視度調整摘み釦要素の回転軸線が前記接眼レン
ズ系の光軸に対して平行であることを特徴とするファイ
ンダ装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載のファインダ装置におい
て、前記視度調整摘み釦要素の回転軸線が前記接眼レン
ズ系の光軸に対して直角であることを特徴とするファイ
ンダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12999498A JPH11326997A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 視度調整可能なファインダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12999498A JPH11326997A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 視度調整可能なファインダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11326997A true JPH11326997A (ja) | 1999-11-26 |
Family
ID=15023530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12999498A Withdrawn JPH11326997A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 視度調整可能なファインダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11326997A (ja) |
-
1998
- 1998-05-13 JP JP12999498A patent/JPH11326997A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7187236B2 (ja) | 画像観察装置および撮像装置 | |
| JP3251131B2 (ja) | カメラのマウント構造 | |
| JP2007019868A (ja) | カメラシステム | |
| JP2002333567A (ja) | 広角撮影用ズームファインダ | |
| JP2790979B2 (ja) | ビデオカメラのバックフォーカス調整装置 | |
| US4748466A (en) | Camera provided with a light-shielding means | |
| US5790908A (en) | Diopter control apparatus in a zoom camera | |
| JP4420597B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPH11326997A (ja) | 視度調整可能なファインダ装置 | |
| JP2000165733A (ja) | フランジバック調整機構 | |
| JPH02262112A (ja) | 電動ズーミング装置 | |
| JP2897314B2 (ja) | 双眼鏡 | |
| JP3348500B2 (ja) | 内視鏡の接眼装置 | |
| JP2001242525A (ja) | カメラ | |
| JP4239239B2 (ja) | ファインダー視度調整装置を有するカメラ | |
| JP4200814B2 (ja) | フランジバック調整機構 | |
| JPH11326998A (ja) | 視度調整自在なファインダ装置 | |
| JPS6343114A (ja) | 焦点距離が切換可能なレンズ構体 | |
| US6088538A (en) | Zoom finder | |
| JP2002040535A (ja) | カメラ | |
| JP5412471B2 (ja) | レンズ鏡筒及び撮像装置 | |
| JP4181434B2 (ja) | 撮像装置、撮像装置ユニット | |
| JPH07295047A (ja) | カメラ | |
| JPH08122612A (ja) | レンズ移動機構のカムの構造 | |
| JP4655193B2 (ja) | カメラ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050304 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061027 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061107 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20061226 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070403 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Effective date: 20070601 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 |