JPH11327008A - ストロボ装置 - Google Patents

ストロボ装置

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JPH11327008A
JPH11327008A JP13063798A JP13063798A JPH11327008A JP H11327008 A JPH11327008 A JP H11327008A JP 13063798 A JP13063798 A JP 13063798A JP 13063798 A JP13063798 A JP 13063798A JP H11327008 A JPH11327008 A JP H11327008A
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JP
Japan
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lever
strobe
housing
camera body
camera
Prior art date
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Withdrawn
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JP13063798A
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English (en)
Inventor
Hiroyoshi Watanabe
浩良 渡辺
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH11327008A publication Critical patent/JPH11327008A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】カメラ本体内においてポップアップ機構を含む
ストロボ装置全体の占有空間を小さくすると共に、より
小さい駆動力で効率的にストロボ装置を移動させるスト
ロボ装置のポップアップ機構を提供する。 【解決手段】ストロボ筐体と、カメラ本体に対して回動
自在に軸支される第1の回動部11cとストロボ筐体に
対して回動自在に軸支される第2の回動部11dとを有
する支持レバー11と、カメラ本体に対して回動自在に
軸支される第3の回動部12cとストロボ筐体を所定の
位置へ突出させる突出部12bとを有する第1の駆動レ
バー12と、カメラ本体に対して回動自在に軸支される
第4の回動部14bと、第1の駆動レバー12を駆動す
る駆動部21aとを有する第2の駆動レバー13とを具
備して構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ストロボ装置、
詳しくはカメラ本体に配設されるストロボ装置を非照射
位置(収納位置)と照射可能位置(突出位置)とに移動
させるためのポップアップ機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、35mm幅のロールフィルム
等を使用する小型カメラ等においては、写真撮影を行な
う際の補助光を照射するストロボ装置をカメラ本体に内
蔵するように構成したものが一般的に普及している。
【0003】このようなカメラ等においては、例えばカ
メラの携帯時や保管時等、カメラを非撮影状態にした時
に撮影レンズの前面を遮蔽し保護する、いわゆるレンズ
バリアの開閉動作や電源スイッチのオン/オフ操作等に
連動させて、ストロボ装置をカメラ本体の内部に収納す
る非照射位置(収納位置)とカメラ本体の外部に突出さ
せる照射可能位置(突出位置)とに移動させる、いわゆ
るポップアップ機構を有するものが種々提案され、また
実用化されている。
【0004】例えば特開平6−242497号公報に開
示されているストロボ装置のポップアップ機構は、撮影
開始及び撮影停止の動作に連動させてストロボ装置をカ
メラ本体に対して突出位置と収納位置とに移動させるよ
うにしたものである。そして、本公報に開示されている
手段では、カメラ本体に一端部を回動自在に支持されて
配設されるストロボ筐体を単一の付勢ばねによって突出
方向に付勢するように構成している。
【0005】また本出願人は、先に特願平9−2856
20号において、ストロボ装置を移動させる駆動部材自
体の移動量を抑えると共に、より小さい駆動力にも関ら
ず、ストロボ装置の突出量を大きく確保し得るように構
成したストロボ装置のポップアップ機構についての手段
を開示している。
【0006】このポップアップ機構では、カメラ本体に
対して一端部を回動自在に支持されて配設されるストロ
ボ筐体を、一端部が回動自在に固定された駆動レバーを
介して単一の付勢ばねの付勢力によってカメラ本体の内
部に収納する方向に付勢すると共に、撮影光学系を保持
するレンズ鏡筒等が沈胴位置と撮影準備位置とに移動す
る際の動作に連動させて上記駆動レバーを所定の方向に
回動させるように構成している。
【0007】これによって、電源のオン動作又はオフ動
作等によって、上記レンズ鏡筒等が沈胴位置と撮影準備
位置とに移動するのに伴って、上記駆動レバーが所定の
方向に回動し、この駆動レバーがストロボ筐体を上記付
勢ばねの付勢力に抗してカメラ本体の外部に向けて突出
させて照射可能位置に移動させるようになっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記特開平
6−242497号公報に開示されている手段や、特願
平9−285620号によって本出願人により提案され
ている手段によれば、ストロボ装置の突出方向への移動
を単一の付勢ばねによって行なうように構成しているの
で、大きな力量の付勢ばねが必要になると共に、この付
勢ばねの力量を考慮して各構成部材等の強度を設定する
必要がある。したがって、ストロボ装置をポップアップ
させるための機構を構成する各部材が大型化することに
より、このポップアップ機構を本体の内部に配設するカ
メラ自体も大型化してしまうという問題がある。
【0009】また、ストロボ装置の突出方向への移動を
単一の付勢ばねによって行なう構成とした場合、ストロ
ボ装置の収納位置から同装置がカメラ本体から外部に向
けてある程度突出するまでの間に必要な力量と、この状
態からストロボ装置が突出位置に移動を完了するまでの
間に必要な力量を比較すると、前者には、多大な力量が
必要となる反面、これに比較して後者では、さほど大き
な力量を必要とせずに動作が完了することになる。した
がって、付勢ばねの力量の設定は、前者を考慮して大き
なものにならざるを得ないが、ポップアップ動作中にお
ける力量配分を効率的に行なうことができないことか
ら、無駄な動作を行なうことになってしまうという問題
点がある。
【0010】さらに、上記特願平9−285620号に
よって提案している手段によれば、ポップアップ機構を
構成する駆動レバー等の各部材は、その構成からストロ
ボ筐体の下部側の空間に設ける必要があり、部材配置の
自由度に欠ける手段であるといえる。これによって、同
手段を用いた場合には、ポップアップ機構を含むストロ
ボ装置全体の上下(高さ)方向の寸法が大きくなってし
まうこととなり、よってこれを内蔵するカメラ自体もま
た大型化してしまう傾向があるという問題点がある。
【0011】本発明は、上述した点に鑑みてなされたも
のであって、その目的とするところは、ストロボ装置を
非照射位置(収納位置)と照射可能位置(突出位置)と
に移動させるポップアップ機構において、カメラ本体の
内部においてポップアップ機構を含むストロボ装置全体
が占有する空間を小さくすると共に、より小さい駆動力
によってストロボ装置をポップアップすることができる
ようにしたポップアップ機構を有するストロボ装置を提
供するにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明によるストロボ装置は、ストロボ筐体
と、カメラ本体に対して回動自在に軸支される第1の回
動部と上記ストロボ筐体に対して回動自在に軸支される
第2の回動部とを有する支持レバーと、カメラ本体に対
して回動自在に軸支される第3の回動部と上記ストロボ
筐体を所定の位置へ突出させる突出部とを有する第1の
駆動レバーと、カメラ本体に対して回動自在に軸支され
る第4の回動部と上記第1の駆動レバーを駆動する駆動
部とを有する第2の駆動レバーとを具備したことを特徴
とする。
【0013】また、第2の発明は、上記第1の発明によ
るストロボ装置において、上記支持レバーの第1及び第
2の回動部には、上記ストロボ筐体をカメラ本体内へ収
納する方向に付勢する第1及び第2の付勢手段が設けら
れていることを特徴とする。
【0014】そして、第3の発明は、上記第2の発明に
よるストロボ装置において、上記第2の駆動レバーに
は、上記第1及び第2の付勢手段による合力よりも大き
い力量の付勢力を有する第3の付勢手段が設けられてい
ることを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図示の実施の形態によって
本発明を説明する。図1、図2は、本発明の一実施形態
のストロボ装置を有するカメラの正面図であって、図1
は、カメラ本体の内部にストロボ装置が収納されている
収納状態を、図2は、ストロボ装置がカメラ本体の外部
に突出している突出状態をそれぞれ示している。
【0016】本実施形態のストロボ装置が配設されるカ
メラは、図1、図2に示すようにカメラ本体の一部を形
成する前カバー1の前面側にレンズバリア2が摺動自在
に配設されてなるものである。このレンズバリア2は、
カメラの携帯時や保管時等のカメラの不使用時(非撮影
時)には、図1に示すように前カバー1の前面側略中央
に配置され、これによってカメラ本体の略中央部近傍に
配設される各種の構成部材、例えば撮影光学系5やファ
インダ窓6等(図2参照)の前面を覆い、これらを保護
するようになっている。
【0017】一方、このカメラによって写真撮影等を行
なう場合、即ちカメラの使用時等には、レンズバリア2
を図2に示す矢印X2方向に沿って摺動させると、これ
に連動してカメラの電源スイッチ(図示せず)がオン
(ON)状態になると共に、上記撮影光学系5やファイ
ンダ窓6等の前面が開放され写真撮影動作を行ない得る
状態、即ち撮影準備状態とすることができるようになっ
ている。
【0018】撮影光学系5は、撮影レンズ群等やこれら
を保持するレンズ鏡筒等によって構成されており、カメ
ラの不使用時には、同カメラは、上記レンズバリア2の
図1に示す矢印X1方向への摺動動作に連動する電源ス
イッチ(図示せず)のオフ信号を受けて撮影禁止動作が
行なわれるが、これに伴って撮影光学系5は、沈胴動作
を行なってカメラ本体の内部に収納されるように制御さ
れている(図1の状態)。一方、カメラの使用時には、
同カメラは、上記電源スイッチのオン信号を受けて撮影
許可動作が行なわれるが、これを受けて撮影光学系5
は、撮影準備位置に繰り出されるように制御されている
(図2の状態)。
【0019】また、本カメラの上面側の一端部近傍に
は、ストロボ装置の主要構成部材であるストロボ筐体3
が突没自在に配設されている。このストロボ筐体3は、
カメラ本体の正面から見て右肩部において、カメラ本体
の固定部材に対してその基部を回動自在に支持されて配
設されており、同ストロボ装置による照明光の照射を行
ない得る状態、即ち撮影準備状態(図2の状態)では、
カメラ本体に対して反時計方向(図2の矢印X4方向)
に回動し、いわゆる右肩上りの斜め方向に突出したポッ
プアップ状態となるように構成されている。
【0020】さらに詳しく説明するとストロボ筐体3
は、レンズバリア2の摺動動作に連動する電源スイッチ
のオン/オフ動作に伴って行なわれる鏡筒の繰出動作又
は沈胴動作に従ってカメラ本体に対して突没し、これに
より閃光(照明光)の照射が可能な閃光照射可能位置で
ある突出位置(図2の状態。このときのカメラの状態は
撮影準備状態となる。)と、カメラ本体の内部に収納さ
れて閃光の照射を行わない非照射位置である収納位置
(図1の状態。このときのカメラの状態は沈胴状態とな
る。)とに移動するようになっている。
【0021】本実施形態のストロボ装置は、ストロボ筐
体3とキセノン(Xe)放電管3a・発光開口窓部材3
b・反射笠3c等(後述する図3参照)によって形成さ
れている。このストロボ装置自体の構成は、従来より用
いられている一般的な構成となっている。
【0022】一方、カメラ本体の上面側には、写真撮影
動作等を指示するための指令信号等を発生させるレリー
ズボタン4等の各種の操作部材等が配設されている。
【0023】次に、本実施形態のストロボ装置をカメラ
本体の外部に突出移動させるためのポップアップ機構に
ついて、その詳細な構成を以下に説明する。図3は、本
実施形態のストロボ装置の主要構成部材のみを取り出し
て示す要部分解斜視図である。
【0024】本実施形態のストロボ装置は、上述したよ
うにキセノン放電管3a等の各種の構成部材が収納され
たストロボ筐体3と、このストロボ筐体3をカメラ本体
の外部に向けて突出させるために、カメラ本体内の所定
の空間に配置されるポップアップ機構等によって構成さ
れている。
【0025】図3に示すようにストロボ筐体3の底面側
の一端部近傍には、同ストロボ筐体3を回動自在に軸支
する支持レバー11が配設されている。この支持レバー
11は、一端部の近傍に設けられた第2支持腕部11d
(第2の回動部)と、他端部の近傍に設けられた第1支
持腕部11c(第1の回動部)とを有して形成されてい
る。
【0026】第1支持腕部11cは、例えば前カバー1
の内壁面等のカメラ本体側の固定部材8に対して第1軸
部材17によって回動自在に軸支されている。そして、
この第1軸部材17には、第1の付勢手段であるコイル
ばね等の第1ばね19が巻回されており、同第1ばね1
9は、支持レバー11を図3の矢印X3方向(カメラ本
体の正面側から見て反時計方向)に回動させる方向に常
に付勢している。これによりストロボ筐体3は、常に収
納位置に向けて付勢されている。
【0027】また第2支持腕部11dは、ストロボ筐体
3の底面側の一端部に一体に配設されたストロボ支持部
3dに対して第2軸部材16によって回動自在に軸支さ
れている。そしてこの第2軸部材16には、第2の付勢
手段であるコイルばね等の第2ばね20が巻回されてお
り、同第2ばね20は、ストロボ筐体3を図3の矢印X
5方向(カメラ本体の正面側から見て時計方向)に回動
させる方向に常に付勢している。これによりストロボ筐
体3は、常に収納位置に向けて付勢されている。
【0028】このようにストロボ筐体3は、支持レバー
11を介してカメラ本体に対し回動自在に支持されてい
て、第1ばね19及び第2ばね20によって、カメラ本
体の内部に収納される方向に付勢されている。
【0029】また、第1支持腕部11cには、第1の駆
動レバー12の固定端部12c(第3の回動部)が第1
軸部材17と同軸上に回動自在に軸支されている。この
第1の駆動レバー12の自由端部には、上面側に突出部
12bが設けられている。この突出部12bは、後述す
るように本カメラの電源オン動作に伴って第2の駆動レ
バーである第1跳上げレバー13によって第1の駆動レ
バー12が時計方向に回動される際に、ストロボ筐体3
の底面部に設けられる被駆動部3fに当接して、同スト
ロボ筐体3を所定の突出位置に向けて移動させるように
する部位である。
【0030】また、第1の駆動レバー12の自由端部の
下面側には、第1跳上げレバー13の駆動部であるカム
ピン13bが当接する被駆動部であるカム部12aが形
成されている。これによりカムピン13bが第1の駆動
レバー12を所定の方向に回動させるようになってい
る。
【0031】そして、ストロボ筐体3の底面部には、係
止部材3eが一体に形成されている。この係止部材3e
は、ストロボ筐体3がカメラ本体の外部に向けて移動す
る際に、所定の突出位置において、例えば後カバー等の
カメラ本体側の固定部材である被係止部7等に係止され
ることで、同ストロボ筐体3の位置決めを行なう位置規
制部材の役目をしている。
【0032】さらに、ストロボ筐体3の底面部には、当
接部3gが一体に形成されている(図3では図示せず。
後述する図4〜図5参照)。この当接部3gは、ストロ
ボ筐体3がカメラ本体の内部に収納される所定の収納位
置において、カメラ本体の内部の固定部材8の被当接面
8aに当接することで、ストロボ筐体3がこの収納位置
において安定して収納されるように位置決めする位置規
制部材の役目をしている。
【0033】一方、撮影光学系5の近傍には、第1の駆
動レバー12を駆動する駆動部であるカムピン13bを
有する第2の駆動レバーである第1跳上げレバー13
と、この第1跳上げレバー13に対して回転力を付与
(伝達)し、ストロボ筐体3を所定の突出位置に移動さ
せる付与手段である第2跳上げレバー14と、撮影光学
系5を構成する鏡筒等の繰出動作又は沈胴動作に連動し
て同撮影光学系5の光軸周りに回動する駆動板21とが
配設されている。
【0034】第2跳上げレバー14は、その支持腕部1
4b(第4の回動部)に配設された第3軸部材15によ
って、カメラ本体に対して回動自在に軸支されている。
そして、この第3軸部材15には、第1跳上げレバー1
3の固定端部13dが回動自在に軸支されている。
【0035】第3軸部材15には、第3の付勢手段であ
るコイルばね等の第3ばね18が巻回されており、その
一端部は、第1跳上げレバー13の中間部下面13e
に、他端部は、第2跳上げレバー14の支持腕部14b
の内面14cにそれぞれ当接している。この第3ばね1
8によって、第2跳上げレバー14に対して第1跳上げ
レバー13は、回動しようとするが、第1跳上げレバー
13のストッパ13cが第2跳上げレバー14の支持腕
部14bに当接して、その回動は、阻止されている。し
たがって、第3ばね13は、第1跳上げレバー13と第
2跳上げレバー14とを一体化させている。
【0036】また、駆動板21には、駆動部材となる爪
部21aが一体に設けられている。この爪部21aは、
同駆動板21が鏡筒等の繰出動作に連動して、これと同
方向(図3の矢印X7方向)に回動したときに、第2跳
上げレバー14の被駆動部である爪部14aに係合する
ように構成されている。
【0037】これにより駆動板21は、撮影光学系5の
鏡筒等が繰り出される際の駆動力を、同駆動板21の爪
部21a及び第2跳上げレバー14の爪部14aを介し
て第1跳上げレバー13に伝達している。これにより第
1跳上げレバー13は、カムピン13b及びカム部12
aの作用によって第1の駆動レバー12を介してストロ
ボ筐体3を突出位置に向けて回動させるようになってい
る。
【0038】なお、第1跳上げレバー13と第2跳上げ
レバー14とを一体化させている第3ばね18の力量
(付勢力)は、第1ばね19の付勢力及び第2ばね20
の付勢力の合力(収納方向への付勢力)よりも強い力量
の付勢力となるように設定されている。
【0039】このように構成された本実施形態のストロ
ボ装置の作用を図4、図5によって、以下に説明する。
図4、図5は、本ストロボ装置を有するカメラの要部を
拡大して示す要部拡大図であって、図4は、本ストロボ
装置が収納位置にある状態(図1の状態に対応する)
を、図5は、本ストロボ装置が突出位置にある状態(図
2の状態に対応する)をそれぞれ示している。なお、図
4、図5においては、図面の繁雑化を避けるために、ス
トロボ装置とそのポップアップ機構のみを示し、カメラ
本体の内部に配設されるその他の構成部材については省
略している。
【0040】本実施形態のカメラは、その不使用時にお
いては、図1に示すようにレンズバリア2が閉じられた
状態となり、この状態におけるストロボ装置のストロボ
筐体3は、図1及び図4に示すように、カメラ本体内の
収納位置に収納された状態にある。
【0041】つまり、この状態においては、支持レバー
11は、第1軸部材17に巻回された第1ばね19の付
勢力によって、ストロボ筐体3を収納位置とする方向に
付勢されている。また、ストロボ筐体3は、第2軸部材
16に巻回された第2ばね20の付勢力によって支持レ
バー11側に向けて付勢されている。そして、ストロボ
筐体3の下面側の当接部3gがカメラ本体の内部の固定
部材8の被当接面8aに当接しており、これによって同
ストロボ筐体3は、所定の収納位置に安定して位置決め
されている。
【0042】また、このとき第1跳上げレバー13のカ
ムピン13bが第1の駆動レバー12のカム部12aに
位置しており、さらにこの第1の駆動レバー12は、ス
トロボ筐体3の底面部の被駆動部3fによって、その回
動が規制されている。したがって、ストロボ筐体3の収
納状態が保持されている。
【0043】このようにストロボ筐体3が収納位置にあ
る状態において、カメラの使用者が写真撮影等を行うた
めにカメラを撮影準備状態とする場合には、まずレンズ
バリア2を図2に示す矢印X2方向に摺動させる。する
と、これに連動して電源スイッチ(図示せず)がオン状
態となり、続いて撮影光学系5の鏡筒がカメラの前方に
向けて繰り出される。
【0044】この繰出動作に伴って駆動板21が図4の
矢印X7方向に回動すると、同駆動板21の爪部21a
が第2跳上げレバー14の爪部14aに係合し、この第
2跳上げレバー14を第3軸部材15を中心として図4
の反時計方向に回動させる。ここで、第2跳上げレバー
14には、第3ばね18が介在しているので、第1跳上
げレバー13も同方向に回動する。この第1跳上げレバ
ー13が第3軸部材15を中心として反時計方向に回動
すると、同レバー13のカムピン13bがカム部12a
に沿って摺動しながら、第1の駆動レバー12を上方に
押し上げる。したがって、同レバー12は、第1軸部材
17を中心として図4の時計方向に回動する。
【0045】このようにしてストロボ筐体3は、カメラ
本体の外部に突出する方向に移動する。なお、この状態
ではストロボ筐体3は、第2ばね20の付勢力により支
持レバー11の方向に付勢されており、この支持レバー
11は、第1ばね19の付勢力により支持レバー11及
びストロボ筐体3を収納方向に付勢されている。
【0046】したがって、上述したように第3ばね18
の付勢力の介在によって第1跳上げレバー13、第1の
駆動レバー12を介してストロボ筐体3が上方に押し上
げられると、ストロボ筐体3は、第2軸部材16におい
て支持レバー11と連結されていることから、同レバー
11と共に上方に押し上げられることとなる。
【0047】このとき支持レバー11とストロボ筐体3
との間には、第2ばね20の付勢力が働いており、スト
ロボ筐体3を同レバー11の側に向けて付勢していると
共に、支持レバー11とカメラ本体の固定部材8との間
には、第1ばね19の付勢力が働き、これにより支持レ
バー11を反時計方向(ストロボ筐体3の収納方向)に
付勢している。
【0048】しかし、第3ばね18の上述の付勢力は、
第1ばね19の付勢力及び第2ばね20の付勢力の合力
(収納方向への付勢力)よりも強い力量の付勢力となる
ように設定されていることによって、ストロボ筐体3
は、第2ばね20の付勢力に抗して第2軸部材16を中
心とする反時計方向(突出方向)に回動すると共に、支
持レバー11は、第1ばね19の付勢力に抗して第1軸
部材17を中心とする時計方向に回動する。
【0049】そして、係止部材3eが被係止部7に係止
されることにより、ストロボ筐体3は、図5に示すよう
に所定の突出位置に位置決めされる。そして、この状態
において、第1ばね19及び第2ばね20の付勢力と第
3ばね18の付勢力との関係は、上述した関係にあるの
でストロボ筐体3は、図5に示す状態の突出位置に保持
されることとなる。
【0050】なお、この状態となったときにストロボ筐
体3に対して、例えば図5の矢印X10方向からの外力
等が加わった場合には、ストロボ筐体3は、第3ばね1
8の付勢力に抗して収納位置の方向に移動する。つま
り、ストロボ筐体3に加わった矢印X10方向からの外
力は、第1の駆動レバー12を介して第1跳上げレバー
13に伝達される。この第1跳上げレバー13は、第3
軸部材15を中心とする時計方向に回動するが、この外
力は、第3ばね18によって吸収されるようになってお
り、第2跳上げレバー14にまで伝達されないように構
成されている。
【0051】つまり、ストロボ筐体3に対して外力が加
わった場合にも、第2跳上げレバー14は、図5に示す
状態を維持し続けることができるようになっている。し
たがって、ストロボ筐体3に加わる外力等が、第2跳上
げレバー14の爪部14aと駆動板21の爪部21aと
の係合状態や、これらの構成部材等に影響を及ぼすこと
はない。
【0052】次に、ストロボ筐体3が図5に示す突出位
置にある状態から、同ストロボ筐体3をカメラ本体の内
部に収納する収納状態(図4の状態)へと移動させるに
は、まずレンズバリア2を図1の矢印X1方向に摺動す
る。これによって電源スイッチがオフ状態となる。する
と、この電源スイッチのオフ動作に連動して撮影光学系
5の鏡筒が沈胴動作を開始し、同鏡筒をカメラ内に収納
する。この沈胴動作に伴って駆動板21は、図5の矢印
X8方向の回動する。これにより第1跳上げレバー13
は、第1ばね19の付勢力によって第3軸部材15を中
心として時計方向に回動する。この第1跳上げレバー1
3の回動と共に第2跳上げレバー14も同方向への回動
を開始する。
【0053】このとき、下記の理由によってストロボ筐
体3は、下方に移動し始める。ストロボ筐体3が下方に
移動すると第1の駆動レバー12のカム部12aがカム
ピン13bを下方に押すことになる。ストロボ筐体3
は、第2ばね20の付勢力によって第2軸部材16を中
心とする時計方向に回動されると共に、支持レバー11
は、第1ばね19の付勢力によって第1軸部材17を中
心とする反時計方向に回動する。これによってストロボ
筐体3が収納方向に移動を開始し、当接部3gが固定部
材8の被当接面8aに当接することで、所定の収納位置
での位置決めがなされる。
【0054】以上説明したように上記一実施形態によれ
ば、ストロボ筐体3をカメラ本体の内部に収納する方向
に付勢する二本の付勢ばね(第1ばね19及び第2ばね
20)をストロボ筐体3を回動自在に指示する支持レバ
ー11の両端部近傍に設けると共に、ストロボ筐体3を
カメラ本体の外部に突出させる第1の駆動レバー12及
び第2の駆動レバー(第2跳上げレバー14及び第1跳
上げレバー13)を設け、撮影光学系5の繰出動作が行
われる際の駆動力を第2の駆動レバーを介して第1の駆
動レバー12に伝達することで、ストロボ筐体3をカメ
ラ本体の外部に突出するよう構成している。
【0055】したがって、単一の付勢手段によってスト
ロボ装置をカメラ本体の外部に向けて突出させるように
していた従来のポップアップ機構と比べて、各構成部材
にかかる負荷を分散し、効率的な駆動力の伝達を実現で
きる。
【0056】また、撮影光学系5の駆動力を受ける第2
の駆動レバーの配置の自由度が拡大するので、ポップア
ップ機構を含むストロボ装置の上下(高さ)方向の寸法
を短縮化することができる。よって、ストロボ装置の小
型化に寄与し、これを用いるカメラ自体の小型化にも寄
与することができる。
【0057】そして、ストロボ装置のポップアップ機構
を構成する各部材を小型化し、より効率的な駆動力の伝
達を行なうようにしたことによって、カメラ本体の内部
におけるポップアップ機構の占有空間を小さくすること
ができると共に、より小さい駆動力によってストロボ装
置を移動させることができる。よって、カメラ自体の小
型化に寄与するストロボ装置を提供することができる。
【0058】ところで、上述の一実施形態においては、
ストロボ筐体3を回動自在に軸支する支持レバー11
と、同ストロボ筐体3を所定の突出位置へ移動させる第
1の駆動レバー12とを第1軸部材17によって同軸上
に軸支するように構成したが、このような構成に限ら
ず、例えば図6に示すような構成としても良い。
【0059】図6は、上記一実施形態の変形例を示し、
カメラに配設されるストロボ装置及びそのポップアップ
機構近傍の構成部材のみを示す要部拡大図である。な
お、本変形例の基本的な構成は、上述の一実施形態と略
同様の構成からなるものであって、第1の駆動レバー1
2を軸支する位置が異なるのみである。
【0060】即ち、本変形例は、図6に示すように支持
レバー11は、上記一実施形態と同様、カメラ本体の固
定部(図示せず)に対して第1軸部材17によって軸支
されており、また第1の駆動レバー12は、カメラ本体
の固定部(図示せず)に対して第4軸部材17Bによっ
て軸支されている。その他の構成については、上述の一
実施形態と全く同様であり、その作用についても同様で
ある。
【0061】このように支持レバー11と第1の駆動レ
バー12とを、それぞれ異なる固定軸によって軸支する
ように構成した上記変形例によれば、上述の一実施形態
と全く同様の効果を得ることができる。
【0062】[付記]また、以上述べた発明の実施形態
によれば、以下のような構成を有する発明を得ることが
できる。即ち、 (1) ストロボ筐体と、一端部又はその近傍がカメラ
本体に対して回動自在に設けられ、他端部又はその近傍
が上記ストロボ筐体に対して回動自在に設けられた支持
レバーと、一端部又はその近傍がカメラ本体に対して回
動自在に設けられ、他端部又はその近傍に上記ストロボ
筐体を所定の位置へ突出させる突出部が設けられた第1
の駆動レバーと、一端部又はその近傍がカメラ本体に対
して回動自在に設けられ、他端部又はその近傍が上記第
1の駆動レバーを駆動する第2の駆動レバーと、この第
2の駆動レバーに対して回転力を付与し、上記ストロボ
筐体を突出位置に移動させる付与手段と、を具備したス
トロボ装置。
【0063】(2) 付記1に記載のストロボ装置にお
いて、上記第1の駆動レバーの突出部と上記ストロボ筐
体との接触部には、カム部が形成されている。
【0064】(3) 付記1に記載のストロボ装置にお
いて、上記第1の駆動レバーと上記第2の駆動レバーと
の接触部には、カム部が形成されている。
【0065】(4) 付記1に記載のストロボ装置にお
いて、上記第1の駆動レバーと上記第2の駆動レバーと
の接触部には、カム部が形成され、このカム部は、上記
突出部と対向する位置に設けられている。
【0066】(5) 付記1に記載のストロボ装置にお
いて、上記第1及び第2の駆動レバーの回転中心は、同
一である。
【0067】(6) ストロボ筐体と、一端部が第1の
軸を介してカメラ本体に対して回動自在に設けられ、他
端部が第2の軸を介して上記ストロボ筐体に対して回動
自在に設けられた支持レバーと、一端部が第1の軸に対
して回動自在に設けられ、他端部に上記ストロボ筐体を
所定の位置へ突出させる突出部が設けられた第1の駆動
レバーと、上記第1の軸に設けられていて、上記支持レ
バーに対して上記ストロボ筐体を上記カメラ本体内へ収
納する方向に付勢する第1の付勢手段と、上記第2の軸
に設けられていて、上記支持レバーに対して上記ストロ
ボ筐体を上記カメラ本体内へ収納する方向に付勢する第
2の付勢手段と、一端部が第3の軸を介してカメラ本体
に対して回動自在に設けられ、他端部に上記第1の駆動
レバーを駆動する駆動部が設けられた第2の駆動レバー
と、この第2の駆動レバーに対して回転力を付与して、
上記ストロボ筐体を突出位置に移動させる付与手段と、
上記第3の軸に設けられていて、上記第2の駆動レバー
と上記付与手段とを一体化する第3の付勢手段と、を具
備したストロボ装置。
【0068】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、スト
ロボ装置を非照射位置(収納位置)と照射可能位置(突
出位置)とに移動させるポップアップ機構において、カ
メラ本体の内部においてポップアップ機構を含むストロ
ボ装置全体が占有する空間を小さくすると共に、より小
さい駆動力によってストロボ装置をポップアップするこ
とができるようにしたポップアップ機構を有するストロ
ボ装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態のストロボ装置を有するカ
メラの正面図であって、カメラ本体の内部にストロボ装
置が収納されている収納状態を示す図。
【図2】図1のカメラの正面図であって、ストロボ装置
がカメラ本体の外部に突出している突出状態を示す図。
【図3】本実施形態のストロボ装置の主要構成部材のみ
を取り出して示す要部分解斜視図。
【図4】本実施形態のストロボ装置を有するカメラの要
部を拡大して示す要部拡大図であって、ストロボ装置が
収納位置にある状態を示す図。
【図5】本実施形態のストロボ装置を有するカメラの要
部を拡大して示す要部拡大図であって、ストロボ装置が
突出位置にある状態を示す図。
【図6】本発明の一実施形態の変形例を示し、ストロボ
装置及びそのポップアップ機構近傍の構成部材のみを示
す要部拡大図。
【符号の説明】
3……ストロボ筐体 3d……ストロボ支持部 3e……係止部材 3f……被駆動部 3g……当接部 5……撮影光学系 7……被係止部(カメラ本体側) 8……固定部材(カメラ本体側) 8a……被当接面(カメラ本体側) 11……支持レバー 11c……支持腕部(第1の回動部) 11d……支持腕部(第2の回動部) 12……第1の駆動レバー 12a……カム部(被駆動部) 12b……突出部 12c……固定端部(第3の回動部) 13……第1跳上げレバー(第2の駆動レバー) 13b……カムピン(駆動部) 13c……ストッパ部 13d……固定端部 14……第2跳上げレバー(付与手段) 14a……爪部(被駆動部) 14b……支持腕部(第4の回動部) 15……第3軸部材 16……第2軸部材 17……第1軸部材 17B……第4軸部材 18……第3ばね(第3の付勢手段) 19……第1ばね(第1の付勢手段) 20……第2ばね(第2の付勢手段) 21……駆動板 21a……爪部(駆動部材)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ストロボ筐体と、 カメラ本体に対して回動自在に軸支される第1の回動部
    と、上記ストロボ筐体に対して回動自在に軸支される第
    2の回動部とを有する支持レバーと、 カメラ本体に対して回動自在に軸支される第3の回動部
    と、上記ストロボ筐体を所定の位置へ突出させる突出部
    とを有する第1の駆動レバーと、 カメラ本体に対して回動自在に軸支される第4の回動部
    と、上記第1の駆動レバーを駆動する駆動部とを有する
    第2の駆動レバーと、 を具備したことを特徴とするストロボ装置。
  2. 【請求項2】 上記支持レバーの第1及び第2の回動
    部には、上記ストロボ筐体をカメラ本体内へ収納する方
    向に付勢する第1及び第2の付勢手段が設けられている
    ことを特徴とする請求項1に記載のストロボ装置。
  3. 【請求項3】 上記第2の駆動レバーには、上記第1
    及び第2の付勢手段による合力よりも大きい力量の付勢
    力を有する第3の付勢手段が設けられていることを特徴
    とする請求項2に記載のストロボ装置。
JP13063798A 1998-05-13 1998-05-13 ストロボ装置 Withdrawn JPH11327008A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20130110962A (ko) * 2012-03-30 2013-10-10 삼성전자주식회사 팝업 플래시 조립체 및 이를 구비한 카메라

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KR20130110962A (ko) * 2012-03-30 2013-10-10 삼성전자주식회사 팝업 플래시 조립체 및 이를 구비한 카메라

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