JPH11327213A - 正帯電性トナーおよびそれを用いた現像剤 - Google Patents
正帯電性トナーおよびそれを用いた現像剤Info
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- JPH11327213A JPH11327213A JP12580898A JP12580898A JPH11327213A JP H11327213 A JPH11327213 A JP H11327213A JP 12580898 A JP12580898 A JP 12580898A JP 12580898 A JP12580898 A JP 12580898A JP H11327213 A JPH11327213 A JP H11327213A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 トナーの帯電量の変動が小さく、良好な印字
画像がえられる正帯電性トナーおよびそれを用いた現像
剤を提供する。 【解決手段】 結着樹脂を主成分とする正帯電性トナー
において、帯電制御剤としてニグロシン染料と4級アン
モニウム塩とを使用する。正帯電性トナーが、結着樹脂
としてポリエステル樹脂、離型剤としてポリプロピレン
ワックス、着色剤としてカーボンを含有する。外添剤を
含まないトナー素材粒子中、ニグロシン染料の含有量が
2〜5%(重量%、以下同様)、4級アンモニウム塩の
含有量が0.25〜2%である。
画像がえられる正帯電性トナーおよびそれを用いた現像
剤を提供する。 【解決手段】 結着樹脂を主成分とする正帯電性トナー
において、帯電制御剤としてニグロシン染料と4級アン
モニウム塩とを使用する。正帯電性トナーが、結着樹脂
としてポリエステル樹脂、離型剤としてポリプロピレン
ワックス、着色剤としてカーボンを含有する。外添剤を
含まないトナー素材粒子中、ニグロシン染料の含有量が
2〜5%(重量%、以下同様)、4級アンモニウム塩の
含有量が0.25〜2%である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真法、静電
記録法、静電印刷法などにおいて静電荷像を現像するた
めの正帯電性トナーおよびそれを用いた現像剤に関す
る。
記録法、静電印刷法などにおいて静電荷像を現像するた
めの正帯電性トナーおよびそれを用いた現像剤に関す
る。
【0002】
【従来の技術】静電潜像をトナーを用いて可視化する現
像方法は種々知られているが、大別して乾式現像法と湿
式現像法がある。このうち、乾式現像法は、湿式現像法
と異なり液体現像液を使用しないため悪臭が発生せず、
また転写材を乾燥するために高いエネルギーを必要とせ
ず高速転写に適しているという特徴を有し、複写機、フ
ァックスおよびプリンター等の主流現像方式として広く
用いられている。
像方法は種々知られているが、大別して乾式現像法と湿
式現像法がある。このうち、乾式現像法は、湿式現像法
と異なり液体現像液を使用しないため悪臭が発生せず、
また転写材を乾燥するために高いエネルギーを必要とせ
ず高速転写に適しているという特徴を有し、複写機、フ
ァックスおよびプリンター等の主流現像方式として広く
用いられている。
【0003】この乾式現像法には、2成分現像剤を用い
る方法と1成分現像剤を用いる方法とがある。トナーの
みからなりキャリアを含有しない1成分現像剤を用いる
方法は、キャリアの劣化、トナーとキャリアの混合比の
変動にともなう画像の変動という問題はないが、トナー
粒子内に高価で黒色の磁性粉体(マグネタイトなど)を
多量に含むため、コストが高くなるばかりでなく、鮮明
なカラー化が困難であるという問題がある。
る方法と1成分現像剤を用いる方法とがある。トナーの
みからなりキャリアを含有しない1成分現像剤を用いる
方法は、キャリアの劣化、トナーとキャリアの混合比の
変動にともなう画像の変動という問題はないが、トナー
粒子内に高価で黒色の磁性粉体(マグネタイトなど)を
多量に含むため、コストが高くなるばかりでなく、鮮明
なカラー化が困難であるという問題がある。
【0004】一方、2成分現像剤による方法は、カラー
化にも対応でき比較的安定に良画像がえられる優れた方
法である。2成分現像剤に使用されるトナーには、帯電
性を付与するための帯電制御剤として、ニグロシン染
料、塩基性染料、モノアゾ染料などが使用されている。
これらのなかでは、帯電性と価格の点からニグロシン染
料が好ましく使用されている。
化にも対応でき比較的安定に良画像がえられる優れた方
法である。2成分現像剤に使用されるトナーには、帯電
性を付与するための帯電制御剤として、ニグロシン染
料、塩基性染料、モノアゾ染料などが使用されている。
これらのなかでは、帯電性と価格の点からニグロシン染
料が好ましく使用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ニグロシン染
料は製造条件の制御が難しく、一定の組成のものが得ら
れにくいためロット間でのpHのバラツキが大きく、そ
れに応じて電荷の移動量が変わるためトナーの帯電量が
変動し、良好な印字画像がえられないという問題を有し
ている。
料は製造条件の制御が難しく、一定の組成のものが得ら
れにくいためロット間でのpHのバラツキが大きく、そ
れに応じて電荷の移動量が変わるためトナーの帯電量が
変動し、良好な印字画像がえられないという問題を有し
ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の問題を
解決するためになされたものであり、トナーの帯電量の
変動を防止し、良好な画像をうることができる正帯電性
トナーおよびそれを用いた現像剤を提供するものであ
る。
解決するためになされたものであり、トナーの帯電量の
変動を防止し、良好な画像をうることができる正帯電性
トナーおよびそれを用いた現像剤を提供するものであ
る。
【0007】すなわち、本発明は、結着樹脂を主成分と
する正帯電性トナーであって、帯電制御剤としてニグロ
シン染料と4級アンモニウム塩とを含有する正帯電性ト
ナー(請求項1)、正帯電性トナーが、結着樹脂として
ポリエステル樹脂、離型剤としてポリプロピレンワック
ス、着色剤としてカーボンを含有する請求項1記載のト
ナー(請求項2)、外添剤を含まないトナー素材粒子
中、ニグロシン染料の含有量が2〜5%(重量%、以下
同様)、4級アンモニウム塩の含有量が0.25〜2%
である請求項1記載のトナー(請求項3)、請求項1、
2または3記載のトナーとキャリアとからなる正帯電性
2成分現像剤(請求項4)、キャリアが、表面にフッ素
系樹脂をコーティングしたマグネタイトである請求項4
記載の現像剤(請求項5)、およびキャリアの含有量が
94〜97%、トナーの含有量が3〜6%である請求項
4記載の現像剤(請求項6)に関する。
する正帯電性トナーであって、帯電制御剤としてニグロ
シン染料と4級アンモニウム塩とを含有する正帯電性ト
ナー(請求項1)、正帯電性トナーが、結着樹脂として
ポリエステル樹脂、離型剤としてポリプロピレンワック
ス、着色剤としてカーボンを含有する請求項1記載のト
ナー(請求項2)、外添剤を含まないトナー素材粒子
中、ニグロシン染料の含有量が2〜5%(重量%、以下
同様)、4級アンモニウム塩の含有量が0.25〜2%
である請求項1記載のトナー(請求項3)、請求項1、
2または3記載のトナーとキャリアとからなる正帯電性
2成分現像剤(請求項4)、キャリアが、表面にフッ素
系樹脂をコーティングしたマグネタイトである請求項4
記載の現像剤(請求項5)、およびキャリアの含有量が
94〜97%、トナーの含有量が3〜6%である請求項
4記載の現像剤(請求項6)に関する。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の正帯電性トナーは、結着
樹脂を主成分とするトナーである。
樹脂を主成分とするトナーである。
【0009】前記結着樹脂とは、紙への定着性と耐オフ
セットという機能を有するものであり、たとえばポリエ
ステル樹脂;エポキシ樹脂;ポリアミド樹脂;スチレン
−メチル(メタ)アクリレート共重合体、スチレン−エ
チル(メタ)アクリレート共重合体、スチレン−ブチル
(メタ)アクリレート共重合体、スチレン−ヒドロキシ
プロピル(メタ)アクリレート共重合体などのスチレン
−アクリル樹脂;ポリプロピレン、ポリエチレンなどの
ポリオレフィン樹脂などがあげられる。なかでも、正帯
電しやすく、定着後、印刷面との接触面に含有される可
塑剤等に溶解しない点でポリエステル樹脂が好ましい。
セットという機能を有するものであり、たとえばポリエ
ステル樹脂;エポキシ樹脂;ポリアミド樹脂;スチレン
−メチル(メタ)アクリレート共重合体、スチレン−エ
チル(メタ)アクリレート共重合体、スチレン−ブチル
(メタ)アクリレート共重合体、スチレン−ヒドロキシ
プロピル(メタ)アクリレート共重合体などのスチレン
−アクリル樹脂;ポリプロピレン、ポリエチレンなどの
ポリオレフィン樹脂などがあげられる。なかでも、正帯
電しやすく、定着後、印刷面との接触面に含有される可
塑剤等に溶解しない点でポリエステル樹脂が好ましい。
【0010】ここで、ポリエステル樹脂とは、アルコー
ル単量体とカルボン酸単量体との縮重合によってえられ
るものである。
ル単量体とカルボン酸単量体との縮重合によってえられ
るものである。
【0011】前記アルコール単量体としては、たとえば
2価のアルコールとしてエチレングリコール、ジエチレ
ングリコール、トリエチレングリコール、プロピレング
リコール、ブタンジオールなどの脂肪族ジオール類、
1,4−ビス(ヒドロキシメチル)シクロヘキサン、水
素添加ビスフェノールAなどの脂環式ジオール類、ビス
フェノールAなどの芳香族系ジオール類、3価以上の多
価アルコールとしては、たとえばソルビトール、ヘキサ
ンテトロール、ソルビタン、ペンタエリスリトール、シ
ョ糖、ブタントリオール、ペンタントリオール、グリセ
ロール、トリメチロールプロパンなどがあげられる。
2価のアルコールとしてエチレングリコール、ジエチレ
ングリコール、トリエチレングリコール、プロピレング
リコール、ブタンジオールなどの脂肪族ジオール類、
1,4−ビス(ヒドロキシメチル)シクロヘキサン、水
素添加ビスフェノールAなどの脂環式ジオール類、ビス
フェノールAなどの芳香族系ジオール類、3価以上の多
価アルコールとしては、たとえばソルビトール、ヘキサ
ンテトロール、ソルビタン、ペンタエリスリトール、シ
ョ糖、ブタントリオール、ペンタントリオール、グリセ
ロール、トリメチロールプロパンなどがあげられる。
【0012】前記カルボン酸単量体としては、たとえば
2価のカルボン酸であるマレイン酸、フマル酸、フタル
酸、イソフタル酸、テレフタル酸、コハク酸、アジピン
酸、セバシン酸、マロン酸、これらの酸の無水物、リノ
ール酸の2量体(ダイマー酸)や3価以上の多価カルボ
ン酸であるベンゼントリカルボン酸(トリメリット
酸)、シクロヘキサントリカルボン酸、ナフタレントリ
カルボン酸、ブタントリカルボン酸、ヘキサントリカル
ボン酸などがあげられる。なかでも、現像特性および帯
電特性などの点でテレフタル酸、トリメリット酸のうち
少なくとも1種を用いることが好ましい。
2価のカルボン酸であるマレイン酸、フマル酸、フタル
酸、イソフタル酸、テレフタル酸、コハク酸、アジピン
酸、セバシン酸、マロン酸、これらの酸の無水物、リノ
ール酸の2量体(ダイマー酸)や3価以上の多価カルボ
ン酸であるベンゼントリカルボン酸(トリメリット
酸)、シクロヘキサントリカルボン酸、ナフタレントリ
カルボン酸、ブタントリカルボン酸、ヘキサントリカル
ボン酸などがあげられる。なかでも、現像特性および帯
電特性などの点でテレフタル酸、トリメリット酸のうち
少なくとも1種を用いることが好ましい。
【0013】前記ポリエステル樹脂の具体例としては、
ビスフェノールAなどの芳香族ジオールをアルコール成
分とし、トリメリット酸およびテレフタル酸を酸成分と
する日本カーバイド工業(株)製の架橋型ポリエステル
樹脂FT−006が好ましい。
ビスフェノールAなどの芳香族ジオールをアルコール成
分とし、トリメリット酸およびテレフタル酸を酸成分と
する日本カーバイド工業(株)製の架橋型ポリエステル
樹脂FT−006が好ましい。
【0014】前記結着樹脂の分子量には、とくに限定は
ないが、重量平均分子量は5,000〜100,000
であることが好ましい。5,000未満のばあい、低温
でオフセットを起しやすく、100,000をこえるば
あい、紙への定着性が悪くなる傾向がある。
ないが、重量平均分子量は5,000〜100,000
であることが好ましい。5,000未満のばあい、低温
でオフセットを起しやすく、100,000をこえるば
あい、紙への定着性が悪くなる傾向がある。
【0015】ここで、重量平均分子量とは、試料の0.
2%テトラハイドロフラン溶液を用いて、ゲルパーミエ
ーションクロマトグラフィー法によって測定される値で
ある。
2%テトラハイドロフラン溶液を用いて、ゲルパーミエ
ーションクロマトグラフィー法によって測定される値で
ある。
【0016】前記結着樹脂を主成分とするとは、前記結
着樹脂の添加量が、外添剤を含まないトナー素材粒子中
に85〜98%、さらには90〜95%であることをい
う。85%未満のばあい、紙への定着性が低下し、98
%をこえるばあい、他の配合剤の量が少なくなりすぎ、
帯電性、着色性が困難となる。
着樹脂の添加量が、外添剤を含まないトナー素材粒子中
に85〜98%、さらには90〜95%であることをい
う。85%未満のばあい、紙への定着性が低下し、98
%をこえるばあい、他の配合剤の量が少なくなりすぎ、
帯電性、着色性が困難となる。
【0017】前記正帯電性トナーは、キャリアと混合す
ることによって2成分現像剤として使用されるものであ
り、帯電制御剤として正帯電制御剤を含むものである。
ることによって2成分現像剤として使用されるものであ
り、帯電制御剤として正帯電制御剤を含むものである。
【0018】前記帯電制御剤とは、感光体上に形成され
た静電潜像にトナーを付着させて現像を行なうのに必要
な帯電量を付与するものをいい、本発明のトナーでは、
正帯電制御剤としてニグロシン染料と4級アンモニウム
塩とを併用することを特徴とする。
た静電潜像にトナーを付着させて現像を行なうのに必要
な帯電量を付与するものをいい、本発明のトナーでは、
正帯電制御剤としてニグロシン染料と4級アンモニウム
塩とを併用することを特徴とする。
【0019】前記ニグロシン染料は、アジン化合物と称
されるもので、たとえば保土谷化学工業(株)製のN−
01、N−04、N−07、N−13などがあげられ
る。
されるもので、たとえば保土谷化学工業(株)製のN−
01、N−04、N−07、N−13などがあげられ
る。
【0020】前記4級アンモニウム塩としては、アルキ
ル基やアリルアルキル基を4個有するアミン化合物と有
機酸からなる化合物で、たとえばオリエント化学工業
(株)製のP−51、ヘキストジャパン(株)製のVP
−2038があげられる。
ル基やアリルアルキル基を4個有するアミン化合物と有
機酸からなる化合物で、たとえばオリエント化学工業
(株)製のP−51、ヘキストジャパン(株)製のVP
−2038があげられる。
【0021】前記ニグロシン染料と前記4級アンモニウ
ム塩は、保土谷化学工業(株)製のN−13とオリエン
ト化学工業(株)製のP−51の組合せが、適性な帯電
レベルがえられるので好ましい。
ム塩は、保土谷化学工業(株)製のN−13とオリエン
ト化学工業(株)製のP−51の組合せが、適性な帯電
レベルがえられるので好ましい。
【0022】外添剤を含まないトナー素材粒子中におけ
るニグロシン染料および第4級アンモニウム塩の含有量
は、2〜5%および0.25〜1.0%で、しかも両者
の重量比が12:1〜2:1であることが好ましい。
るニグロシン染料および第4級アンモニウム塩の含有量
は、2〜5%および0.25〜1.0%で、しかも両者
の重量比が12:1〜2:1であることが好ましい。
【0023】ニグロシン染料および第4級アンモニウム
塩の量が上記より少なくなると十分な正帯電量が得られ
ず、逆に上記より多くなっても急激に帯電量が落ちる傾
向があるからである。また、両者の含有比が12:1よ
り大きくなると、帯電量のバラツキが大きくなり、逆に
2:1より小さくなると第4級アンモニウム塩の白色の
影響が出て、鮮明な色が出にくくなる傾向がある。
塩の量が上記より少なくなると十分な正帯電量が得られ
ず、逆に上記より多くなっても急激に帯電量が落ちる傾
向があるからである。また、両者の含有比が12:1よ
り大きくなると、帯電量のバラツキが大きくなり、逆に
2:1より小さくなると第4級アンモニウム塩の白色の
影響が出て、鮮明な色が出にくくなる傾向がある。
【0024】前記トナーには、上述した結着樹脂、帯電
制御剤のほかに、着色剤(顔料または染料)、離型剤、
外添剤などが含有されうる。
制御剤のほかに、着色剤(顔料または染料)、離型剤、
外添剤などが含有されうる。
【0025】前記着色剤としては、たとえば顔料である
カーボンブラック、アニリンブラック、アセチレンブラ
ック、ナフトールイエロー、ベンガラ、フタロシアニン
ブルーなどや、染料であるアゾ染料、アントラキノン染
料などがあげられる。黒色トナーのばあい、少量で鮮明
な黒色がえられ添加量によりトナーの電気抵抗が調整で
きる点でカーボンブラックが好ましい。
カーボンブラック、アニリンブラック、アセチレンブラ
ック、ナフトールイエロー、ベンガラ、フタロシアニン
ブルーなどや、染料であるアゾ染料、アントラキノン染
料などがあげられる。黒色トナーのばあい、少量で鮮明
な黒色がえられ添加量によりトナーの電気抵抗が調整で
きる点でカーボンブラックが好ましい。
【0026】前記着色剤の含有量は、トナー素材粒子中
に2〜10%であることがトナーの色目と電気抵抗の点
で好ましい。
に2〜10%であることがトナーの色目と電気抵抗の点
で好ましい。
【0027】前記定義性改良剤としては、たとえばポリ
エチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフィンワック
ス、脂肪酸エステル、高級脂肪酸、パラフィンワック
ス、シリコーンワニスなどがあげられる。なかでも、離
型性が優れている点で、JISK 2531−1960
に規定されている環球法で測定したときの軟化点が80
〜160℃であるポリエチレン、ポリプロピレンが好ま
しく、ポリプロピレンがより好ましい。また定着性改良
剤の含有量は通常0.5〜3%であることが好ましい。
エチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフィンワック
ス、脂肪酸エステル、高級脂肪酸、パラフィンワック
ス、シリコーンワニスなどがあげられる。なかでも、離
型性が優れている点で、JISK 2531−1960
に規定されている環球法で測定したときの軟化点が80
〜160℃であるポリエチレン、ポリプロピレンが好ま
しく、ポリプロピレンがより好ましい。また定着性改良
剤の含有量は通常0.5〜3%であることが好ましい。
【0028】前記外添剤とは、流動性付与のために、ト
ナー素材粒子に混合するものであり、たとえばシリカ、
アルミナ、酸化チタン、酸化セリウム、酸化クロム、チ
タン酸ストロンチウム、チタン酸カルシウムなどがあげ
られる。なかでも、環境条件による変化が少なく、流動
性を良くする点で、粒径が0.01〜0.5μmのシリ
カ、アルミナをトナー素材粒子100%に対して0.1
〜3%含有させることが好ましい。
ナー素材粒子に混合するものであり、たとえばシリカ、
アルミナ、酸化チタン、酸化セリウム、酸化クロム、チ
タン酸ストロンチウム、チタン酸カルシウムなどがあげ
られる。なかでも、環境条件による変化が少なく、流動
性を良くする点で、粒径が0.01〜0.5μmのシリ
カ、アルミナをトナー素材粒子100%に対して0.1
〜3%含有させることが好ましい。
【0029】本発明のトナーは、たとえば以下のような
方法により製造することができる。すなわち、結着樹
脂、帯電制御剤および必要に応じて他の添加剤とを予備
混合し、たとえばエクストルーダーなどを用いて溶融し
ながら混練する。そののち冷却し、たとえばハンマーミ
ル、ウイレー型粉砕機などを用いて粗粉砕する。さら
に、たとえばジェットミルなどを用いて微粉砕し、つい
で分級して所望の粒径のトナー素材粒子をうる。
方法により製造することができる。すなわち、結着樹
脂、帯電制御剤および必要に応じて他の添加剤とを予備
混合し、たとえばエクストルーダーなどを用いて溶融し
ながら混練する。そののち冷却し、たとえばハンマーミ
ル、ウイレー型粉砕機などを用いて粗粉砕する。さら
に、たとえばジェットミルなどを用いて微粉砕し、つい
で分級して所望の粒径のトナー素材粒子をうる。
【0030】つぎに、必要であれば、たとえば衝撃式粉
砕機を改良した表面処理装置を用いて、前記トナー素材
粒子に、気相中において衝撃力による機械的エネルギー
を繰り返して付与することにより、樹脂粒子を実質的に
粉砕することなく球形化処理を行なうこともできる。
砕機を改良した表面処理装置を用いて、前記トナー素材
粒子に、気相中において衝撃力による機械的エネルギー
を繰り返して付与することにより、樹脂粒子を実質的に
粉砕することなく球形化処理を行なうこともできる。
【0031】前記トナー素材粒子の球形化処理は、常温
で行ってもよいし、わずかに軟化させるために加熱しな
がら行ってもよい。しかし、加熱温度が高すぎると結着
樹脂の粘着性が高くなり、その結果、粒子同士が凝集し
て塊状化する現象が生じ、所望の粒度分布のトナーをう
ることが困難になる。
で行ってもよいし、わずかに軟化させるために加熱しな
がら行ってもよい。しかし、加熱温度が高すぎると結着
樹脂の粘着性が高くなり、その結果、粒子同士が凝集し
て塊状化する現象が生じ、所望の粒度分布のトナーをう
ることが困難になる。
【0032】前記トナー素材粒子の平均粒径は、クリー
ニング性が低下したり、トナー飛散が生じず、解像度の
高い画像を形成するため5〜20μmであることが好ま
しく、7〜15μmであることがより好ましい。
ニング性が低下したり、トナー飛散が生じず、解像度の
高い画像を形成するため5〜20μmであることが好ま
しく、7〜15μmであることがより好ましい。
【0033】また、特性の揃ったトナーにするために
は、粒度分布は狭いことが好ましく、具体的には90%
以上の粒子が平均粒径の0.5〜1.5倍の範囲内にあ
ることが好ましい。ここで、粒子の平均粒径および粒度
分布は「コールターカウンタ、TYPE TAII」(コ
ールターエレクトロニクス社製)を用いて測定されたも
のであり、平均粒径とは重量累積が50%になったとき
の粒径をいう。
は、粒度分布は狭いことが好ましく、具体的には90%
以上の粒子が平均粒径の0.5〜1.5倍の範囲内にあ
ることが好ましい。ここで、粒子の平均粒径および粒度
分布は「コールターカウンタ、TYPE TAII」(コ
ールターエレクトロニクス社製)を用いて測定されたも
のであり、平均粒径とは重量累積が50%になったとき
の粒径をいう。
【0034】前記トナー素材粒子は、通常外添剤を混合
して2成分トナーとして用いる。外添剤を混合する方法
としては、バッチ式乾式高速混合、表面埋め込み式混合
などがあげられる。なかでも、均一付着および高流動性
の点でバッチ式乾式高速混合が好ましい。
して2成分トナーとして用いる。外添剤を混合する方法
としては、バッチ式乾式高速混合、表面埋め込み式混合
などがあげられる。なかでも、均一付着および高流動性
の点でバッチ式乾式高速混合が好ましい。
【0035】本発明の正帯電性トナーの好ましい具体例
としては、以下のごとき例があげられる。
としては、以下のごとき例があげられる。
【0036】結着樹脂としてポリエステル樹脂、定着性
改良剤(離型剤)としてポリプロピレンワックス、着色
剤としてカーボンを用い、帯電制御剤としてニグロシン
染料2〜5%と4級アンモニウム塩0.25〜2%を含
有させて得られるトナー素材粒子に、外添剤としてシリ
カを混合したものである。
改良剤(離型剤)としてポリプロピレンワックス、着色
剤としてカーボンを用い、帯電制御剤としてニグロシン
染料2〜5%と4級アンモニウム塩0.25〜2%を含
有させて得られるトナー素材粒子に、外添剤としてシリ
カを混合したものである。
【0037】本発明の正帯電性トナーを用いた現像剤と
は、上述の正帯電性トナーにキャリアを混合したものを
いう。
は、上述の正帯電性トナーにキャリアを混合したものを
いう。
【0038】ここでキャリアとしては、コア剤の表面を
耐久性および帯電特性の環境依存性を小さくするため、
フッ素系樹脂溶液を噴霧法などでコーティングしたもの
を用いる。
耐久性および帯電特性の環境依存性を小さくするため、
フッ素系樹脂溶液を噴霧法などでコーティングしたもの
を用いる。
【0039】前記コア剤としては、たとえばマグネタイ
ト(Fe3O4)、フェライト(Fe2O3)、鉄粉などが
あげられる。なかでも、磁気特性の制御、電気抵抗の制
御の点で、マグネタイト、フェライトが好ましい。
ト(Fe3O4)、フェライト(Fe2O3)、鉄粉などが
あげられる。なかでも、磁気特性の制御、電気抵抗の制
御の点で、マグネタイト、フェライトが好ましい。
【0040】キャリアの粒径は、小さ過ぎるとキャリア
現像が発生しやすく、大き過ぎると現像性の低下が生じ
やすいため、40〜150μmであることが好ましい。
現像が発生しやすく、大き過ぎると現像性の低下が生じ
やすいため、40〜150μmであることが好ましい。
【0041】前記現像剤中のキャリアとトナーの混合割
合(重量比)は、キャリア:トナーが94:6〜97:
3とするのが、キャリアが少ないばあいのカブリの発生
および多いばあいの画像濃度の低下を押えるため好まし
い。
合(重量比)は、キャリア:トナーが94:6〜97:
3とするのが、キャリアが少ないばあいのカブリの発生
および多いばあいの画像濃度の低下を押えるため好まし
い。
【0042】本発明の現像剤の好ましい具体例として
は、上記のようにしてえた正帯電性トナーにキャリアと
してフッ素系樹脂が表面にコーティングされたマグネタ
イトを94〜97%混合してなる現像剤である。
は、上記のようにしてえた正帯電性トナーにキャリアと
してフッ素系樹脂が表面にコーティングされたマグネタ
イトを94〜97%混合してなる現像剤である。
【0043】
【実施例】つぎに本発明を実施例に基づいて説明する
が、本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。
が、本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。
【0044】実施例1〜4、比較例1〜5 結着樹脂としてポリエステル樹脂(FT−006、重量
平均分子量:20000、日本カーバイド工業社製)、
離型剤としてポリプロピレンワックス(重量平均分子量
5000、ビスコール550P、三洋化成工業(株)
製)、帯電制御剤としてニグロシン染料(アジン化合物
系染料、N−13 保土谷化学工業(株)製)と4級ア
ンモニウム塩(P−51、オリエント化学工業(株)
製)、着色剤としてカーボン(ダイヤブラックMA−1
00、三菱化学(株)製)を、表1に示す割合で混合
し、120℃に設定した2軸混練機(PCM−30、
(株)池貝製)を用いて加熱溶融混練した。
平均分子量:20000、日本カーバイド工業社製)、
離型剤としてポリプロピレンワックス(重量平均分子量
5000、ビスコール550P、三洋化成工業(株)
製)、帯電制御剤としてニグロシン染料(アジン化合物
系染料、N−13 保土谷化学工業(株)製)と4級ア
ンモニウム塩(P−51、オリエント化学工業(株)
製)、着色剤としてカーボン(ダイヤブラックMA−1
00、三菱化学(株)製)を、表1に示す割合で混合
し、120℃に設定した2軸混練機(PCM−30、
(株)池貝製)を用いて加熱溶融混練した。
【0045】冷却固化してえられたトナーの塊状物を、
機械式粉砕機(ターボミル、ターボ工業(株)製)で粉
砕し、分級装置(DS式、日本ニューマチック工業
(株)製)で分級して、平均粒径10μmのトナー素材
粒子をえた。
機械式粉砕機(ターボミル、ターボ工業(株)製)で粉
砕し、分級装置(DS式、日本ニューマチック工業
(株)製)で分級して、平均粒径10μmのトナー素材
粒子をえた。
【0046】つぎに、えられたトナー素材粒子100部
に対して、シリカ(BET比表面積120m2/g、H
2000/4、ヘキストジャパン(株)製)0.3部
を、混合機(スーパーミキサー、カワタ(株)製)を用
いて均一に混合し、トナーをえた。
に対して、シリカ(BET比表面積120m2/g、H
2000/4、ヘキストジャパン(株)製)0.3部
を、混合機(スーパーミキサー、カワタ(株)製)を用
いて均一に混合し、トナーをえた。
【0047】えられたトナー5%とフッ素コーティング
されたマグネタイトキャリア95%とを混合し、現像剤
を作製した。現像剤を熱ローラ定着の高速プリンター
(40〜50枚/分)にセットし、印字率5%チャート
の画像を1万枚印字した。現像剤の帯電量およびえられ
た印刷物の画像濃度、かぶりを以下の方法にしたがって
測定した。その結果を表1に示す。
されたマグネタイトキャリア95%とを混合し、現像剤
を作製した。現像剤を熱ローラ定着の高速プリンター
(40〜50枚/分)にセットし、印字率5%チャート
の画像を1万枚印字した。現像剤の帯電量およびえられ
た印刷物の画像濃度、かぶりを以下の方法にしたがって
測定した。その結果を表1に示す。
【0048】なお、表中の総合判定欄の○は良好、△は
やや劣る、×は劣るを示す。
やや劣る、×は劣るを示す。
【0049】(イ)画像濃度 複写印刷物の画像濃度を、マクベス濃度計を用いて等分
に区画した5箇所を測定し、その平均値を画像濃度とし
た。
に区画した5箇所を測定し、その平均値を画像濃度とし
た。
【0050】(ロ)カブリ 印字前後の用紙(白紙)について、色差計(Z−Σ9
0、日本電色工業(株)製)を用いて白べた印刷した印
刷物のカブリ(本来、白色であるものの着色)の有無を
観察した。
0、日本電色工業(株)製)を用いて白べた印刷した印
刷物のカブリ(本来、白色であるものの着色)の有無を
観察した。
【0051】(ハ)帯電量 現像機のスリーブ上の現像剤を採取し、ブローオフ帯電
量測定器により、トナーの帯電量を測定した。
量測定器により、トナーの帯電量を測定した。
【0052】
【表1】
【0053】表1の結果から、帯電制御剤としてニグロ
シン染料と4級アンモニウム塩とを併用した実施例1〜
4の本発明の現像剤では、帯電制御剤として従来知られ
ていたニグロシン染料や4級アンモニウム塩を単独で使
用した比較例1〜3と比較して、10,000枚の印刷
後も画像濃度の減少、帯電量の増加がともに抑制されて
いることがわかる。また、ニグロシン染料と4級アンモ
ニウム塩の重量比が12/1〜2/1である実施例1〜
4の現像剤では、この範囲外である比較例4〜5と比較
して優れていることもわかる。
シン染料と4級アンモニウム塩とを併用した実施例1〜
4の本発明の現像剤では、帯電制御剤として従来知られ
ていたニグロシン染料や4級アンモニウム塩を単独で使
用した比較例1〜3と比較して、10,000枚の印刷
後も画像濃度の減少、帯電量の増加がともに抑制されて
いることがわかる。また、ニグロシン染料と4級アンモ
ニウム塩の重量比が12/1〜2/1である実施例1〜
4の現像剤では、この範囲外である比較例4〜5と比較
して優れていることもわかる。
【0054】
【発明の効果】本発明の正帯電性トナーを用いた現像剤
では、帯電量の変動を防ぎ、その結果安定した良好な画
像をうることができる。
では、帯電量の変動を防ぎ、その結果安定した良好な画
像をうることができる。
Claims (6)
- 【請求項1】 結着樹脂を主成分とする正帯電性トナー
であって、帯電制御剤としてニグロシン染料と4級アン
モニウム塩とを含有することを特徴とする正帯電性トナ
ー。 - 【請求項2】 正帯電性トナーが、結着樹脂としてポリ
エステル樹脂、離型剤としてポリプロピレンワックス、
着色剤としてカーボンを含有する請求項1記載のトナ
ー。 - 【請求項3】 外添剤を含まないトナー素材粒子中、ニ
グロシン染料の含有量が2〜5重量%、4級アンモニウ
ム塩の含有量が0.25〜2重量%であり、両者の重量
比;ニグロシン染料/4級アンモニウムが12/1〜2
/1である請求項1記載のトナー。 - 【請求項4】 請求項1、2または3記載のトナーとキ
ャリアとからなる正帯電性2成分現像剤。 - 【請求項5】 キャリアが、表面にフッ素系樹脂をコー
ティングしたマグネタイトである請求項4記載の現像
剤。 - 【請求項6】 キャリアの含有量が94〜97重量%、
トナーの含有量が3〜6重量%である請求項4記載の現
像剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12580898A JPH11327213A (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | 正帯電性トナーおよびそれを用いた現像剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12580898A JPH11327213A (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | 正帯電性トナーおよびそれを用いた現像剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11327213A true JPH11327213A (ja) | 1999-11-26 |
Family
ID=14919437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12580898A Pending JPH11327213A (ja) | 1998-05-08 | 1998-05-08 | 正帯電性トナーおよびそれを用いた現像剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11327213A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001350295A (ja) * | 2000-06-09 | 2001-12-21 | Dainippon Ink & Chem Inc | 静電荷像現像剤 |
| JP2005173025A (ja) * | 2003-12-09 | 2005-06-30 | Kao Corp | 正帯電性トナー |
| JP2010197472A (ja) * | 2009-02-23 | 2010-09-09 | Ricoh Co Ltd | 電子写真用トナーとこれを用いた画像形成装置、プロセスカートリッジ及び画像形成方法 |
-
1998
- 1998-05-08 JP JP12580898A patent/JPH11327213A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001350295A (ja) * | 2000-06-09 | 2001-12-21 | Dainippon Ink & Chem Inc | 静電荷像現像剤 |
| JP2005173025A (ja) * | 2003-12-09 | 2005-06-30 | Kao Corp | 正帯電性トナー |
| JP2010197472A (ja) * | 2009-02-23 | 2010-09-09 | Ricoh Co Ltd | 電子写真用トナーとこれを用いた画像形成装置、プロセスカートリッジ及び画像形成方法 |
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