JPH11327620A - 数値制御装置における位置指令方法および装置 - Google Patents
数値制御装置における位置指令方法および装置Info
- Publication number
- JPH11327620A JPH11327620A JP15663398A JP15663398A JPH11327620A JP H11327620 A JPH11327620 A JP H11327620A JP 15663398 A JP15663398 A JP 15663398A JP 15663398 A JP15663398 A JP 15663398A JP H11327620 A JPH11327620 A JP H11327620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- target position
- actuator
- command
- cycle
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
期の整数倍でない場合、アクチュエータへの指令目標位
置を作成することができなかった。 【解決手段】目標位置作成周期とアクチュエータへの指
令周期が異なる数値制御装置において、前記目標位置作
成周期で実行される目標位置作成処理部と、該目標位置
作成処理部により作成された目標位置を格納するメモリ
と、前記積算値および時刻tn-1 におけるアクチュエー
タへの指令目標位置を格納するワークメモリと、前記ア
クチュエータへの指令周期で実行され、前記メモリおよ
びワークメモリの格納値をもとに時刻tn におけるアク
チュエータへの指令目標位置を作成するアクチュエータ
への指令目標位置作成処理部とを備える。
Description
み立て装置、自動搬送装置などの制御に用いる数値制御
装置に関する発明であり、さらに詳しくは、サーボアン
プやサーボモータなどで駆動されるアクチュエータへの
位置指令方法および装置に関する。
チュエータへの指令周期の整数倍となるように設定する
必要があった。整数倍に設定することにより、アクチュ
エータへの指令目標位置を、単純に次式(1)により求
めることができた。 Qn =Qn-1 +(P m−P m-1)×Tq /T p ・・・(1) ここで、 Qn :アクチュエータへの指令周期の時刻tn におけ
る、アクチュエータへの指令目標位置 Qn-1 :アクチュエータへの指令周期の時刻tn-1 にお
ける、アクチュエータへの指令目標位置 P m :目標位置作成周期の時刻T mにおける、目標位
置 P m-1:目標位置作成周期の時刻T m-1における、目標
位置 Tq :アクチュエータへの指令周期 T p :目標作成周期 である。
は、そもそも目標位置作成周期がアクチュエータへの指
令周期の整数倍であるという前提に基づいたものであ
り、整数倍でない場合に適用できなかった。本発明は、
目標位置作成周期がアクチュエータへの指令周期の整数
倍でない場合にもアクチュエータへの指令目標位置を作
成できる手段を提供することを目的とする。
め、本発明は、目標位置作成周期とアクチュエータへの
指令周期が異なる数値制御装置において、前記目標位置
作成周期の積算値と前記アクチュエータの目標位置の増
分値の積算値をもとに前記アクチュエータへの指令目標
位置を求めることを特徴とし、目標位置作成周期とアク
チュエータへの指令周期が異なる数値制御装置におい
て、前記目標位置作成周期で実行される目標位置作成処
理部と、該目標位置作成処理部により作成された目標位
置を格納するメモリと、前記積算値および時刻tn-1 に
おけるアクチュエータへの指令目標位置を格納するワー
クメモリと、前記アクチュエータへの指令周期で実行さ
れ、前記メモリおよびワークメモリの格納値をもとに時
刻tn におけるアクチュエータへの指令目標位置を作成
するアクチュエータへの指令目標位置作成処理部とを備
えたことを特徴とするものである。本発明は、アクチュ
エータへの指令周期において、目標位置作成周期の積算
値をたまり時間、目標位置の増分値の積算値をたまり移
動量として管理し、このたまり時間とたまり移動量から
アクチュエータへの指令目標位置を求める。以下に、ア
クチュエータへの指令目標位置をもとめる原理を説明す
る。たまり時間とたまり移動量を管理するための状態と
して、出力待ち状態と出力状態があり、図2は、たまり
時間とたまり移動量を管理するための状態遷移図であ
る。ここで、出力状態とは、アクチュエータへの指令位
置を更新する状態のことをいい、出力待ち状態から出力
状態に状態遷移する条件としては、たまり時間≧Tq ×
2が条件であり、逆に出力状態から出力待ち状態に状態
遷移する条件は、たまり時間<Tq である。出力待ち状
態でPn ≠Pn-1 の場合、次のようにたまり時間とたま
り移動量およびアクチュエータへの指令目標位置を求め
る。 Qn =Qn-1 ・・・(2) たまり時間=たまり時間+(Tn −Tn-1 ) ・・・(3) たまり移動量=たまり移動量+(Pn −Pn-1 )・・・(4) ここで、 Qn :アクチュエータへの指令周期の時刻tn におけ
る、アクチュエータへの指令目標位置 Qn-1 :アクチュエータへの指令周期の時刻tn-1 にお
ける、アクチュエータへの指令目標位置 Pn :アクチュエータへの指令周期の時刻tn におい
て参照できる、目標位置作成周期で作成された目標位置 Pn-1 :アクチュエータへの指令周期の時刻tn-1 にお
いて参照できる、目標位置作成周期で作成された目標位
置 Tn :アクチュエータへの指令周期の時刻tn におい
て参照できる、目標位置作成周期での時刻 Tn-1 :アクチュエータへの指令周期の時刻tn-1 にお
いて参照できる、目標位置作成周期での時刻である。 同様に、出力待ち状態でPn =Pn-1 の場合は、次のよ
うに求める。 Qn =Qn-1 +たまり移動量 ・・・(5) たまり時間=0 ・・・(6) たまり移動量=0 ・・・(7) 同様に、出力状態でPn ≠Pn-1 の場合、次のように求
める。 たまり時間=たまり時間+(Tn −Tn-1 ) ・・・(8) たまり移動量=たまり移動量+(Pn −Pn-1 )・・・(9) Qn =Qn-1 +たまり移動量×Tq /たまり時間・・・(10) たまり時間=たまり時間−Tq ・・・(11) たまり移動量=たまり移動量−(Qn −Qn-1 )・・・(12) ここで、 Tq :アクチュエータへの指令周期である。同様に、出
力状態でPn =Pn-1 の場合は、次のように求める。 Qn =Qn-1 +たまり移動量×Tq /たまり時間・・・(13) たまり時間=たまり時間−Tq ・・・(14) たまり移動量=たまり移動量−(Qn −Qn-1 )・・・(15)
いて説明する。図1は、本発明のアクチュエータへの指
令目標位置を求めるためのブロック図である。図中1は
目標位置作成周期で実行される目標位置作成処理部、2
は目標位置作成処理部により作成された目標位置を格納
するメモリ、3はアクチュエータへの指令周期で実行さ
れるアクチュエータへの指令目標位置作成処理部、4は
アクチュエータへの指令目標位置作成処理部のワークメ
モリ、5はアクチュエータへの指令目標位置作成処理部
により作成されたアクチュエータへの指令目標位置を格
納するメモリ、6はアクチュエータインターフェースで
ある。図3は、本発明の実施例における目標位置作成周
期とアクチュエータへの指令周期の関係を示すタイミン
グチャートである。図4は、目標位置作成周期=3m
s、アクチュエータへの指令周期=2msとし、目標位
置作成周期における目標位置の増分値=100とした場
合の、たまり時間とたまり移動量およびアクチュエータ
への指令目標位置の変化を示す表である。目標位置作成
処理部1が目標位置の作成を開始しても(時刻T0 )、
初期状態は、図2における出力待ち状態であり、アクチ
ュエータへの指令目標位置を更新しない状態である。そ
の後、たまり時間≧4msとなった時点(時刻t2 )で
出力状態に状態遷移し、アクチュエータへの指令目標位
置の更新を開始する。時刻t2 およびt3 における指令
位置の計算内容を図3、4を参照しながら以下に説明す
る。 (1)時刻t2 のときまず、時刻t2 において参照でき
る時刻と目標位置Pからたまり時間とたまり移動量を更
新する。 たまり時間=時刻t1 でのたまり時間+(時刻T1 −時刻T0 ) =3+(3−0)=6 たまり移動量=時刻t1 でのたまり移動量+(時刻T1
での目標位置−時刻T0 での目標位置)=100+(2
00−100)=200 ここで、たまり時間(=6)≧Tq ×2(=4)なの
で、出力状態となり、時間Tq 分の出力(指令位置の増
分値)を求める。 指令位置の増分値=たまり移動量×Tq /たまり時間 =200×2/6≒66(少数点以下切り捨て) 指令位置(Q)=時刻t1 での指令位置+指令位置の増分値 =0+66=66 出力を行なったので、その分たまり時間とたまり移動量
を更新する。 たまり時間=6−Tq =6−2=4 たまり移動量=200−66=134 (3)時刻t3 のとき まず、時刻t3 において参照できる時刻と目標位置Pか
らたまり時間とたまり移動量を更新する。 たまり時間=時刻t2 でのたまり時間+(時刻T2 −時刻T1 ) =4+(6−3)=7 たまり移動量=時刻t2 でのたまり移動量+(時刻T2
での目標位置−時刻T1 での目標位置)=134+(3
00−200)=234 ここで、たまり時間(=7)≧Tq ×2(=4)なの
で、出力状態となり、時間Tq 分の出力(指令位置の増
分値)を求める。 指令位置の増分値=たまり移動量×Tq /たまり時間 =234×2/7≒66(少数点以下切り捨て) 指令位置=時刻t2 での指令位置+指令位置の増分値=
66+66=132 ここで出力を行なったので、その分たまり時間とたまり
移動量を更新する。 たまり時間=7−Tq =7−2=5 たまり移動量=234−66=168 以下同様に、指令位置Qが求められる。目標位置作成処
理部1が目標位置の作成を終了すると(時刻T6 )、P
n =Pn-1 となるため、たまり移動量は減る一方とな
り、その後、たまり時間<2msとなった時点で図2に
おける出力待ち状態に状態遷移する。本実施例は目標位
置作成周期>アクチュエータへの指令周期の場合につい
て説明したが、目標位置作成周期<アクチュエータへの
指令周期の場合についても同様である。
標位置作成周期がアクチュエータへの指令周期の整数倍
でない場合でも、目標位置作成周期で作成された目標位
置をアクチュエータへの指令周期におけるアクチュエー
タへの指令目標位置に変換することができる。
求めるためのブロック図である。
状態遷移図である。
アクチュエータへの指令周期の関係を示すタイミングチ
ャートである。
移動量およびアクチュエータへの指令目標位置の変化を
示す図である。
標位置の変化を示すグラフである。
指令周期での指令目標位置の変化を示すグラフである。
Claims (2)
- 【請求項1】 目標位置作成周期とアクチュエータへの
指令周期が異なる数値制御装置において、前記目標位置
作成周期の積算値と前記アクチュエータの目標位置の増
分値の積算値をもとに前記アクチュエータへの指令目標
位置を求めることを特徴とする数値制御装置における位
置指令方法。 - 【請求項2】 目標位置作成周期とアクチュエータへの
指令周期が異なる数値制御装置において、前記目標位置
作成周期で実行される目標位置作成処理部と、該目標位
置作成処理部により作成された目標位置を格納するメモ
リと、前記積算値および時刻tn-1 におけるアクチュエ
ータへの指令目標位置を格納するワークメモリと、前記
アクチュエータへの指令周期で実行され、前記メモリお
よびワークメモリの格納値をもとに時刻tn におけるア
クチュエータへの指令目標位置を作成するアクチュエー
タへの指令目標位置作成処理部とを備えたことを特徴と
する数値制御装置における位置指令装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15663398A JP3988255B2 (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | 数値制御装置における位置指令方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15663398A JP3988255B2 (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | 数値制御装置における位置指令方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11327620A true JPH11327620A (ja) | 1999-11-26 |
| JP3988255B2 JP3988255B2 (ja) | 2007-10-10 |
Family
ID=15631949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15663398A Expired - Fee Related JP3988255B2 (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | 数値制御装置における位置指令方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3988255B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100451883C (zh) * | 2003-04-30 | 2009-01-14 | Tac有限责任公司 | 浮置执行器控制系统和方法 |
| JP2010140372A (ja) * | 2008-12-15 | 2010-06-24 | Mitsubishi Electric Corp | スレーブ装置及びプログラム |
| WO2012153629A1 (ja) * | 2011-05-12 | 2012-11-15 | 株式会社Ihi | 運動予測制御装置と方法 |
| JP2012236254A (ja) * | 2011-05-12 | 2012-12-06 | Ihi Corp | 移動体把持装置と方法 |
| JP2012247835A (ja) * | 2011-05-25 | 2012-12-13 | Ihi Corp | ロボットの運動予測制御方法と装置 |
| JP2012245568A (ja) * | 2011-05-25 | 2012-12-13 | Ihi Corp | 運動予測制御装置と方法 |
| JP2013240847A (ja) * | 2012-05-18 | 2013-12-05 | Ihi Corp | ロボットハンド装置と制御方法 |
-
1998
- 1998-05-20 JP JP15663398A patent/JP3988255B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100451883C (zh) * | 2003-04-30 | 2009-01-14 | Tac有限责任公司 | 浮置执行器控制系统和方法 |
| JP2010140372A (ja) * | 2008-12-15 | 2010-06-24 | Mitsubishi Electric Corp | スレーブ装置及びプログラム |
| WO2012153629A1 (ja) * | 2011-05-12 | 2012-11-15 | 株式会社Ihi | 運動予測制御装置と方法 |
| JP2012236254A (ja) * | 2011-05-12 | 2012-12-06 | Ihi Corp | 移動体把持装置と方法 |
| US9108321B2 (en) | 2011-05-12 | 2015-08-18 | Ihi Corporation | Motion prediction control device and method |
| JP2012247835A (ja) * | 2011-05-25 | 2012-12-13 | Ihi Corp | ロボットの運動予測制御方法と装置 |
| JP2012245568A (ja) * | 2011-05-25 | 2012-12-13 | Ihi Corp | 運動予測制御装置と方法 |
| JP2013240847A (ja) * | 2012-05-18 | 2013-12-05 | Ihi Corp | ロボットハンド装置と制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3988255B2 (ja) | 2007-10-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2709969B2 (ja) | サーボモータの制御方法 | |
| JPH11327620A (ja) | 数値制御装置における位置指令方法および装置 | |
| US5986422A (en) | Control mode changing over method for servo control system | |
| JP3537229B2 (ja) | ロボットの制御方法 | |
| EP0661615B1 (en) | Method for controlling servo mechanism flexibly | |
| JP2000205015A (ja) | 加減速度制御システム | |
| CN115167287B (zh) | 一种数控系统中进给倍率的控制方法及数控系统 | |
| JPH05138562A (ja) | ロボツトの制御方法 | |
| JP3513100B2 (ja) | 制御装置 | |
| JP2003204689A (ja) | サーボモータの制御装置 | |
| JP2733881B2 (ja) | Pi制御ループをベースにした適応スライディングモード制御方式 | |
| JP2003044102A (ja) | 学習制御方法 | |
| JPH02297612A (ja) | 積分性を持ったスライディングモード制御方式 | |
| JP3214514B2 (ja) | 位置決め制御方法およびその装置 | |
| JP2762789B2 (ja) | 多関節ロボットの加減速制御方法 | |
| JPH11184512A (ja) | ロボットの制御ゲイン決定方法 | |
| JP2001014014A (ja) | 数値制御方法及びその装置 | |
| JPH05204442A (ja) | ロボットの教示装置 | |
| JPH11245099A (ja) | サーボプレスの加減速モード選択装置 | |
| JPS6344204A (ja) | ロボツトのデイジタル制御装置 | |
| JPH081557A (ja) | 産業用ロボットの制御装置 | |
| JP2000267718A (ja) | 数値制御装置のブロック間速度制御方法 | |
| JPH0739189A (ja) | デジタルサーボアクチュエータの制御方法 | |
| JPH0546207A (ja) | 学習制御方法 | |
| JPH05289701A (ja) | フィードバック制御方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050418 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070420 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070424 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070606 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070626 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070709 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100727 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100727 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110727 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120727 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130727 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140727 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |