JPH11327725A - 情報処理システム及びそれに使用するメッセージ表示制御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
情報処理システム及びそれに使用するメッセージ表示制御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体Info
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- JPH11327725A JPH11327725A JP12937698A JP12937698A JPH11327725A JP H11327725 A JPH11327725 A JP H11327725A JP 12937698 A JP12937698 A JP 12937698A JP 12937698 A JP12937698 A JP 12937698A JP H11327725 A JPH11327725 A JP H11327725A
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- Japan
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 18
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 28
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 言語インタプリタを設けることなく、容易に
かつ簡単に多言語対応のBIOSシステムを実現可能と
する。 【解決手段】 キーボードから使用言語を判別する仕様
とし、その言語ID(識別情報)に対応した言語でBI
OSメッセージを表示する。BIOSには、主要言語数
種のBIOS出力メッセージが格納されており、BIO
Sは入力装置5であるキーボードの国ID、言語IDを
参照して、ユーザーに提供するメッセージインタフェー
スを選択する。また、BIOSはNVRAM3の情報を
参照することで、ユーザカスタマイズ設定によるメッセ
ージインタフェース選択の自由度を設けておく。このよ
うにして、BIOSの自動認識多言語化を可能にする。
かつ簡単に多言語対応のBIOSシステムを実現可能と
する。 【解決手段】 キーボードから使用言語を判別する仕様
とし、その言語ID(識別情報)に対応した言語でBI
OSメッセージを表示する。BIOSには、主要言語数
種のBIOS出力メッセージが格納されており、BIO
Sは入力装置5であるキーボードの国ID、言語IDを
参照して、ユーザーに提供するメッセージインタフェー
スを選択する。また、BIOSはNVRAM3の情報を
参照することで、ユーザカスタマイズ設定によるメッセ
ージインタフェース選択の自由度を設けておく。このよ
うにして、BIOSの自動認識多言語化を可能にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報処理システム及
びそれに使用するメッセージ表示制御方法並びにその制
御プログラムを記録した記録媒体に関し、特に多言語対
応のBIOSシステムに関するものである。
びそれに使用するメッセージ表示制御方法並びにその制
御プログラムを記録した記録媒体に関し、特に多言語対
応のBIOSシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理システムにおいて、初期
診断および基本入出力処理をするBIOS(Basic Inpu
t/Output System )は、一般に英語で表示されるインタ
フェースである。この従来の情報処理システムにおける
BIOSは初期診断によりシステム情報や障害の表示
を、また基本入出力処理としてハードウェア(HW)と
のインタフェースを仲介するシステムを動作させる上で
重要なファームウェア(FW)プログラムである。
診断および基本入出力処理をするBIOS(Basic Inpu
t/Output System )は、一般に英語で表示されるインタ
フェースである。この従来の情報処理システムにおける
BIOSは初期診断によりシステム情報や障害の表示
を、また基本入出力処理としてハードウェア(HW)と
のインタフェースを仲介するシステムを動作させる上で
重要なファームウェア(FW)プログラムである。
【0003】しかし、この従来技術においては、標準仕
様である英語表示にしか対応していないために、メッセ
ージの意味がわかりづらいという問題がある。また、英
語表示にしか対応しておらず、更には、メッセージ量が
少ないために、重要な情報を取りこぼすという問題もあ
る。
様である英語表示にしか対応していないために、メッセ
ージの意味がわかりづらいという問題がある。また、英
語表示にしか対応しておらず、更には、メッセージ量が
少ないために、重要な情報を取りこぼすという問題もあ
る。
【0004】更にはまた、簡易な識別のためのインタフ
ェースがないために、英語以外のメッセージ表示に対応
したとしても、ユーザー設定が必要になり、操作に不便
さが増すという問題もある。
ェースがないために、英語以外のメッセージ表示に対応
したとしても、ユーザー設定が必要になり、操作に不便
さが増すという問題もある。
【0005】そこで、特開平7−160487号公報に
は、各アプリケーションプログラムにおけるメニュー、
ダイアログ、メッセージ等の文字列を容易に多言語対応
とすべく、翻訳機能を有する言語インタプリタを予め設
けておき、メニュー、ダイアログ、メッセージ等の文字
列を、当該インタプリタにより翻訳してから処理するよ
うにした技術が開示されている。
は、各アプリケーションプログラムにおけるメニュー、
ダイアログ、メッセージ等の文字列を容易に多言語対応
とすべく、翻訳機能を有する言語インタプリタを予め設
けておき、メニュー、ダイアログ、メッセージ等の文字
列を、当該インタプリタにより翻訳してから処理するよ
うにした技術が開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記公
報の技術では、多言語対応のために翻訳機能を有する言
語インタプリタを予め設けておくことが必要であり、よ
って、そのためのプログラムが増大し、またコスト的に
不経済となるという欠点がある。
報の技術では、多言語対応のために翻訳機能を有する言
語インタプリタを予め設けておくことが必要であり、よ
って、そのためのプログラムが増大し、またコスト的に
不経済となるという欠点がある。
【0007】そこで、本発明はかかる従来技術の欠点を
解消すべくなされたものであって、その目的とするとこ
ろは、言語インタプリタを設けることなく、容易にかつ
簡単に多言語対応のBIOSシステムを実現可能とした
情報処理システム及びそれに使用するメッセージ表示制
御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体を
提供することにある。
解消すべくなされたものであって、その目的とするとこ
ろは、言語インタプリタを設けることなく、容易にかつ
簡単に多言語対応のBIOSシステムを実現可能とした
情報処理システム及びそれに使用するメッセージ表示制
御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体を
提供することにある。
【0008】本発明の他の目的は、BIOSで使用され
るメッセージ類を自動的に対応する言語表示に切替える
ようにした情報処理システム及びそれに使用するメッセ
ージ表示制御方法並びにその制御プログラムを記録した
記録媒体を提供することである。
るメッセージ類を自動的に対応する言語表示に切替える
ようにした情報処理システム及びそれに使用するメッセ
ージ表示制御方法並びにその制御プログラムを記録した
記録媒体を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、複数言
語対応の基本入出力システムを有する情報処理システム
であって、前記言語の各々に対応した基本入出力システ
ム用メッセージを予め格納した格納手段と、入力装置に
予め設定されている言語識別情報に基き当該入力装置の
使用言語を判別する言語判別手段と、この判別結果され
た使用言語に対応するメッセージを前記格納手段から読
出し表示する表示制御手段とを含むことを特徴とする情
報処理システムが得られる。
語対応の基本入出力システムを有する情報処理システム
であって、前記言語の各々に対応した基本入出力システ
ム用メッセージを予め格納した格納手段と、入力装置に
予め設定されている言語識別情報に基き当該入力装置の
使用言語を判別する言語判別手段と、この判別結果され
た使用言語に対応するメッセージを前記格納手段から読
出し表示する表示制御手段とを含むことを特徴とする情
報処理システムが得られる。
【0010】そして、前記入力装置には前記言語識別情
報の他に国識別情報が予め設定されており、前記言語判
別手段は前記言語識別情報と前記国識別情報とに基き前
記使用言語を判別するようにしたことを特徴としてお
り、また前記表示制御手段は、前記言語判別手段により
判別された使用言語が、前記格納手段に格納されていな
い未対応の言語の場合には、その旨の表示を英語にてな
すようにしたこと特徴とする。更に、前記使用言語をユ
ーザ設定により可能としたことを特徴とする。
報の他に国識別情報が予め設定されており、前記言語判
別手段は前記言語識別情報と前記国識別情報とに基き前
記使用言語を判別するようにしたことを特徴としてお
り、また前記表示制御手段は、前記言語判別手段により
判別された使用言語が、前記格納手段に格納されていな
い未対応の言語の場合には、その旨の表示を英語にてな
すようにしたこと特徴とする。更に、前記使用言語をユ
ーザ設定により可能としたことを特徴とする。
【0011】本発明によれば、複数言語対応の基本入出
力システムを有する情報処理システムにおけるメッセー
ジ表示制御方法であって、システム立ち上げに応答して
入力装置に予め設定されている使用言語を示す言語識別
情報をチェックするチェックステップと、前記言語識別
情報に基き前記入力装置の使用言語を判別する判別ステ
ップと、この判別結果された使用言語に対応するメッセ
ージを格納手段から読出し表示する表示ステップとを含
むことを特徴とするメッセージ表示制御方法が得られ
る。
力システムを有する情報処理システムにおけるメッセー
ジ表示制御方法であって、システム立ち上げに応答して
入力装置に予め設定されている使用言語を示す言語識別
情報をチェックするチェックステップと、前記言語識別
情報に基き前記入力装置の使用言語を判別する判別ステ
ップと、この判別結果された使用言語に対応するメッセ
ージを格納手段から読出し表示する表示ステップとを含
むことを特徴とするメッセージ表示制御方法が得られ
る。
【0012】そして、前記チェックステップは前記入力
装置に予め設定されている国識別情報をもチェックし、
前記判別ステップはこの国識別情報と前記言語識別情報
とに基き前記使用言語を判別するようにしたことを特徴
とし、また前記表示ステップは前記判別ステップにて判
別された使用言語が前記格納手段に格納されていない場
合には、その旨の表示を英語でなすようにしたことを特
徴とする。
装置に予め設定されている国識別情報をもチェックし、
前記判別ステップはこの国識別情報と前記言語識別情報
とに基き前記使用言語を判別するようにしたことを特徴
とし、また前記表示ステップは前記判別ステップにて判
別された使用言語が前記格納手段に格納されていない場
合には、その旨の表示を英語でなすようにしたことを特
徴とする。
【0013】本発明によれば、複数言語対応の基本入出
力システムを有する情報処理システムにおけるメッセー
ジ表示制御方法のプログラムを記録した記録媒体であっ
て、システム立ち上げに応答して入力装置に予め設定さ
れている使用言語を示す言語識別情報をチェックするチ
ェックステップと、前記言語識別情報に基き前記入力装
置の使用言語を判別する判別ステップと、この判別結果
された使用言語に対応するメッセージを格納手段から読
出し表示する表示ステップとを含むプログラムを記録し
たことを特徴とする記録媒体が得られる。
力システムを有する情報処理システムにおけるメッセー
ジ表示制御方法のプログラムを記録した記録媒体であっ
て、システム立ち上げに応答して入力装置に予め設定さ
れている使用言語を示す言語識別情報をチェックするチ
ェックステップと、前記言語識別情報に基き前記入力装
置の使用言語を判別する判別ステップと、この判別結果
された使用言語に対応するメッセージを格納手段から読
出し表示する表示ステップとを含むプログラムを記録し
たことを特徴とする記録媒体が得られる。
【0014】本発明の作用を述べる。入力装置、例えば
キーボードは、通常その国において最もポピュラなキー
コードおよびキー配置を取っており、国や使用する言語
によって異なるものを使用しているため、キーボードか
ら使用言語を判別する仕様とし、その言語ID(識別情
報)に対応した言語でBIOSメッセージを表示する。
BIOSには、主要言語数種のBIOS出力メッセージ
が格納されており、BIOSは入力装置であるキーボー
ドの国ID、言語IDを参照して、ユーザーに提供する
メッセージインタフェースを選択する。また、BIOS
はNVRAM(不揮発性RAM)情報を参照すること
で、ユーザカスタマイズ設定によるメッセージインタフ
ェース選択の自由度を設けておく。このようにして、B
IOSの自動認識多言語化を可能にする。
キーボードは、通常その国において最もポピュラなキー
コードおよびキー配置を取っており、国や使用する言語
によって異なるものを使用しているため、キーボードか
ら使用言語を判別する仕様とし、その言語ID(識別情
報)に対応した言語でBIOSメッセージを表示する。
BIOSには、主要言語数種のBIOS出力メッセージ
が格納されており、BIOSは入力装置であるキーボー
ドの国ID、言語IDを参照して、ユーザーに提供する
メッセージインタフェースを選択する。また、BIOS
はNVRAM(不揮発性RAM)情報を参照すること
で、ユーザカスタマイズ設定によるメッセージインタフ
ェース選択の自由度を設けておく。このようにして、B
IOSの自動認識多言語化を可能にする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照しつつ本発明
の実施例につき説明する。
の実施例につき説明する。
【0016】図1は本発明の実施例の概略システム構成
図である。図1を参照すると、本発明の実地例は、BI
OSプログラム制御により動作するプロセッサ1と、B
IOSを格納するフラッシュROM2と、システムの固
有情報を格納するNVRAM3と、表示装置4と、キー
ボード等の入力装置5と、メインメモリ6と、OSが格
納されたハードディスクドライブなどの外部記憶装置7
と、これ等各要素を相互に接続するためのバス10とに
よって構成されている。
図である。図1を参照すると、本発明の実地例は、BI
OSプログラム制御により動作するプロセッサ1と、B
IOSを格納するフラッシュROM2と、システムの固
有情報を格納するNVRAM3と、表示装置4と、キー
ボード等の入力装置5と、メインメモリ6と、OSが格
納されたハードディスクドライブなどの外部記憶装置7
と、これ等各要素を相互に接続するためのバス10とに
よって構成されている。
【0017】フラッシュROM2には、BIOSの各種
機能とともに、数ヶ国語のBIOSメッセージが格納さ
れており、入力装置5(主にキーボード)より提供され
ている国ID/言語IDを識別することによって、表示
装置4への表示メッセージのための言語を自動で変更す
る。
機能とともに、数ヶ国語のBIOSメッセージが格納さ
れており、入力装置5(主にキーボード)より提供され
ている国ID/言語IDを識別することによって、表示
装置4への表示メッセージのための言語を自動で変更す
る。
【0018】また、ユーザ側で特に必要とする言語のB
IOSメッセージを使用することも考慮し、BIOSの
各種機能を変更するインタフェースであるBIOSセッ
トアップにおいて、ユーザ設定可能なメニューを追加す
る。設定値はシステム管理NVRAM3に格納され、電
源オン直後にBIOSによって参照されて表示メッセー
ジが切替えられるようになっている。
IOSメッセージを使用することも考慮し、BIOSの
各種機能を変更するインタフェースであるBIOSセッ
トアップにおいて、ユーザ設定可能なメニューを追加す
る。設定値はシステム管理NVRAM3に格納され、電
源オン直後にBIOSによって参照されて表示メッセー
ジが切替えられるようになっている。
【0019】次に、図2〜図4のフローチャートを参照
して本実施例の全体の動作について詳細に説明する。こ
こでは入力装置にキーボードを使用する。なお、動作分
岐用のチェックフラグ(キーボードエラーフラグ、ユー
ザ言語設定フラグ、多言語機能フラグ、エラー言語識別
コードフラグ等)は、システム管理用のNVRAM3の
中に格納されているものとする。
して本実施例の全体の動作について詳細に説明する。こ
こでは入力装置にキーボードを使用する。なお、動作分
岐用のチェックフラグ(キーボードエラーフラグ、ユー
ザ言語設定フラグ、多言語機能フラグ、エラー言語識別
コードフラグ等)は、システム管理用のNVRAM3の
中に格納されているものとする。
【0020】まず、図2,3を参照すると、電源オン
後、BIOSのシステム初期診断プログラム(POS
T)が動作し(ステップS1)、その中でキーボードが
接続されているかチェックする(ステップS1)。キー
ボードが接続されていない場合、キーボードエラーが発
生したことを示すキーボードエラーフラグをセットして
(ステップS3)、その後デフォルトメッセージ言語で
ある英語を選択し、BIOSの多言語機能が動作しない
よう、多言語機能フラグをクリアする(ステップS
4)。しかる後に、通常の画面表示処理を実行する(ス
テップS13)。
後、BIOSのシステム初期診断プログラム(POS
T)が動作し(ステップS1)、その中でキーボードが
接続されているかチェックする(ステップS1)。キー
ボードが接続されていない場合、キーボードエラーが発
生したことを示すキーボードエラーフラグをセットして
(ステップS3)、その後デフォルトメッセージ言語で
ある英語を選択し、BIOSの多言語機能が動作しない
よう、多言語機能フラグをクリアする(ステップS
4)。しかる後に、通常の画面表示処理を実行する(ス
テップS13)。
【0021】尚、キーボードの接続の判断は、例えば、
キーボード接続用のインタフェースであるコネクタのピ
ンを利用して、当該ピンの電位を検出することで可能で
あり、他の周知の方法を利用できるものである。
キーボード接続用のインタフェースであるコネクタのピ
ンを利用して、当該ピンの電位を検出することで可能で
あり、他の周知の方法を利用できるものである。
【0022】ステップS2のチェックにおいて、キーボ
ードが接続されていると判断されると、ユーザ設定なさ
れているかどうかを設定するユーザ言語設定フラグをチ
ェックし、BIOSセットアップにより、ユーザが自分
で選択した言語を使用する設定になっているかを確認す
る(ステップS5)。ユーザ設定がなされていれば、多
言語機能動作チェック用のフラグである多言語機能フラ
グをセットし(ステップS6)、ユーザが設定した言語
をBIOSでサポートしているかチェックするステップ
S7)。
ードが接続されていると判断されると、ユーザ設定なさ
れているかどうかを設定するユーザ言語設定フラグをチ
ェックし、BIOSセットアップにより、ユーザが自分
で選択した言語を使用する設定になっているかを確認す
る(ステップS5)。ユーザ設定がなされていれば、多
言語機能動作チェック用のフラグである多言語機能フラ
グをセットし(ステップS6)、ユーザが設定した言語
をBIOSでサポートしているかチェックするステップ
S7)。
【0023】ユーザ言語設定フラグが設定されていない
場合(ステップS5)、キーボードに提供されたインタ
フェースより、国識別コードである国識別IDが検出さ
れるかチェックする(ステップS8)。国識別IDが検
出されない場合は、デフォルトメッセージ言語である英
語を選択し、BIOSの多言語機能が動作しないように
多言語機能フラグをクリアする(ステップS4)。その
後、通常の画面表示処理を実行する(ステップS1
3)。
場合(ステップS5)、キーボードに提供されたインタ
フェースより、国識別コードである国識別IDが検出さ
れるかチェックする(ステップS8)。国識別IDが検
出されない場合は、デフォルトメッセージ言語である英
語を選択し、BIOSの多言語機能が動作しないように
多言語機能フラグをクリアする(ステップS4)。その
後、通常の画面表示処理を実行する(ステップS1
3)。
【0024】国識別IDが検出されたら(ステップS
8)、多言語機能フラグをセットし(ステップS9)、
キーボードに提供されたインタフェースにより、言語識
別コードである言語IDを取得し、有効なコードかどう
かをチェックする(ステップS10)。有効でなけれ
ば、デフォルトメッセージ言語である英語を選択し、B
IOSの多言語機能が動作しないよう、多言語機能フラ
グをクリアする(ステップS4)。その後、通常の画面
表示処理を実行する(ステップS13)。
8)、多言語機能フラグをセットし(ステップS9)、
キーボードに提供されたインタフェースにより、言語識
別コードである言語IDを取得し、有効なコードかどう
かをチェックする(ステップS10)。有効でなけれ
ば、デフォルトメッセージ言語である英語を選択し、B
IOSの多言語機能が動作しないよう、多言語機能フラ
グをクリアする(ステップS4)。その後、通常の画面
表示処理を実行する(ステップS13)。
【0025】言語識別コードが有効であるならば(ステ
ップS10)、この言語識別コードをNVRAM3に格
納し(ステップS11)、この言語識別コードがBIO
Sで対応しているかをチェックする(ステップS7)。
言語識別コードに対応した言語のBIOSメッセージが
BIOSに格納されていない場合、選択された言語が、
BIOSでサポートされていなかったことを示すエラー
言語識別コードフラグをセットして(S12)、デフォ
ルトメッセージ言語である英語を選択し、BIOSの多
言語機能が動作しないように多言語機能フラグをクリア
する(ステップS4)。その後、通常の画面表示処理を
実行する(ステップS13)。
ップS10)、この言語識別コードをNVRAM3に格
納し(ステップS11)、この言語識別コードがBIO
Sで対応しているかをチェックする(ステップS7)。
言語識別コードに対応した言語のBIOSメッセージが
BIOSに格納されていない場合、選択された言語が、
BIOSでサポートされていなかったことを示すエラー
言語識別コードフラグをセットして(S12)、デフォ
ルトメッセージ言語である英語を選択し、BIOSの多
言語機能が動作しないように多言語機能フラグをクリア
する(ステップS4)。その後、通常の画面表示処理を
実行する(ステップS13)。
【0026】BIOSでサポートされている言語コード
の場合(ステップS7)、VGA(Video Graphic Arra
y )初期化等の画面表示制御の設定を行い(ステップS
13)、前述の多言語機能フラグがセットされているか
どうかを確認する(ステップS14)。多言語機能フラ
グがセットされていない場合、通常のシステムBIOS
処理に戻る(ステップS18)。多言語機能フラグがセ
ットされているならば、前述のエラー言語識別コードフ
ラグをチェックする(ステップS15)。
の場合(ステップS7)、VGA(Video Graphic Arra
y )初期化等の画面表示制御の設定を行い(ステップS
13)、前述の多言語機能フラグがセットされているか
どうかを確認する(ステップS14)。多言語機能フラ
グがセットされていない場合、通常のシステムBIOS
処理に戻る(ステップS18)。多言語機能フラグがセ
ットされているならば、前述のエラー言語識別コードフ
ラグをチェックする(ステップS15)。
【0027】ここで、エラー言語識別コードフラグがセ
ットされていれば、「Multi Language installed 」/
「But not support Language Type 」/「Set the Defa
ultLanguage」とデフォルト言語である英語メッセージ
で画面表示する(ステップS16)。エラー言語識別コ
ードフラグがセットされていなければ、「多言語機能動
作」/「現在選択されている言語はXXXです」のよう
なメッセージを、設定された言語コードに対応する言語
で画面表示する(ステップS17)。
ットされていれば、「Multi Language installed 」/
「But not support Language Type 」/「Set the Defa
ultLanguage」とデフォルト言語である英語メッセージ
で画面表示する(ステップS16)。エラー言語識別コ
ードフラグがセットされていなければ、「多言語機能動
作」/「現在選択されている言語はXXXです」のよう
なメッセージを、設定された言語コードに対応する言語
で画面表示する(ステップS17)。
【0028】次に、前述のキーボードエラーフラグがセ
ットされているかをチェックし(ステップS19)、セ
ットされていれば、キーボードエラーを画面表示し(ス
テップS20)、システムを停止(ホールト)させる
(ステップS21)。キーボードエラーフラグがセット
されていなければ、残りのBIOS処理の終了後、OS
起動(ブート)を促す(ステップS22)。
ットされているかをチェックし(ステップS19)、セ
ットされていれば、キーボードエラーを画面表示し(ス
テップS20)、システムを停止(ホールト)させる
(ステップS21)。キーボードエラーフラグがセット
されていなければ、残りのBIOS処理の終了後、OS
起動(ブート)を促す(ステップS22)。
【0029】次に、メッセージ表示制御について図4を
用いて説明する。図4に示すように、メッセージ表示ル
ーチンが呼ばれたら(ステップS31)、まず前述の多
言語機能フラグをチェックし、多言語機能が有効かどう
かを確認する(ステップS32)。多言語機能フラグが
セットされていなければ、多言語機能が無効なので、従
来のメッセージ表示機能でデフォルトである英語メッセ
ージを表示し(ステップS34)、元の処理へ戻る(ス
テップS39)。
用いて説明する。図4に示すように、メッセージ表示ル
ーチンが呼ばれたら(ステップS31)、まず前述の多
言語機能フラグをチェックし、多言語機能が有効かどう
かを確認する(ステップS32)。多言語機能フラグが
セットされていなければ、多言語機能が無効なので、従
来のメッセージ表示機能でデフォルトである英語メッセ
ージを表示し(ステップS34)、元の処理へ戻る(ス
テップS39)。
【0030】多言語機能フラグがセットされている場
合、多言語機能が有効なので、BIOS処理でセットさ
れているNVRAM3内に格納された言語コードである
言語識別コード値を取出し(ステップS35)、この言
語識別コードから、表示メッセージが格納されているフ
ラッシュROM2のベースアドレス値を算出する(ステ
ップS36)。メッセージ表示ルーチンを呼び出したと
きの引数であるオフセット値(表示メッセージのポイン
タ)と、このベースアドレスにより、目的の言語のメッ
セージを取出し(ステップS37)、画面表示(ステッ
プS38)した後、元の処理に戻る(ステップS3
9)。
合、多言語機能が有効なので、BIOS処理でセットさ
れているNVRAM3内に格納された言語コードである
言語識別コード値を取出し(ステップS35)、この言
語識別コードから、表示メッセージが格納されているフ
ラッシュROM2のベースアドレス値を算出する(ステ
ップS36)。メッセージ表示ルーチンを呼び出したと
きの引数であるオフセット値(表示メッセージのポイン
タ)と、このベースアドレスにより、目的の言語のメッ
セージを取出し(ステップS37)、画面表示(ステッ
プS38)した後、元の処理に戻る(ステップS3
9)。
【0031】このようにポインタのベースアドレスを変
化させることで、多言語表示を容易に可能とする。
化させることで、多言語表示を容易に可能とする。
【0032】次に、実際のメッセージ表示について図5
を用いて説明する。図5では、例としてBIOSでサポ
ートする言語として、英語、フランス語、スペイン語が
載っているが、要領は同じでフラッシュROM2のデー
タ格納部が空いている限り追加することが可能である。
を用いて説明する。図5では、例としてBIOSでサポ
ートする言語として、英語、フランス語、スペイン語が
載っているが、要領は同じでフラッシュROM2のデー
タ格納部が空いている限り追加することが可能である。
【0033】前述の言語識別コードに「25」が格納さ
れているとき、この値は英語を示すものとする。英語で
あれば、図5中のベースアドレス(英語)が、言語識別
コード値より計算され、画面表示ルーチンが呼び出され
たときは、引数のオフセット値をプラスして、メッセー
ジへのポインタが作られる。すなわち、オフセット値が
“10h”のとき、「message2(English) 」のメッセー
ジが画面に表示される。
れているとき、この値は英語を示すものとする。英語で
あれば、図5中のベースアドレス(英語)が、言語識別
コード値より計算され、画面表示ルーチンが呼び出され
たときは、引数のオフセット値をプラスして、メッセー
ジへのポインタが作られる。すなわち、オフセット値が
“10h”のとき、「message2(English) 」のメッセー
ジが画面に表示される。
【0034】同様に、言語識別コードが「26」のと
き、仏語を示すとすれば、ベースアドレス(仏語)が算
出され、オフセット値が“10h”のとき、画面に表示
されるメッセージは、英語の「message2(English) 」と
同じ意味のフランス語表記の「message2(French)」とな
る。尚、スペイン語の場合も同様であることは明白であ
る。
き、仏語を示すとすれば、ベースアドレス(仏語)が算
出され、オフセット値が“10h”のとき、画面に表示
されるメッセージは、英語の「message2(English) 」と
同じ意味のフランス語表記の「message2(French)」とな
る。尚、スペイン語の場合も同様であることは明白であ
る。
【0035】尚、入力装置5であるキーボードは、通常
その国において最もポピュラなキーコードおよびキー配
置を取っており、国や使用する言語によって異なるもの
を使用しているため、キーボードから使用言語を判別す
る仕様とする。この場合の使用言語の識別の方法として
は、キーボードに予め識別ID情報をレジスタ等に格納
せしめておき、これをシステム初期診断プログラムPO
STにより読取る様にしておけば良いが、これに限定さ
れるものではなく、種々の変形が可能である。
その国において最もポピュラなキーコードおよびキー配
置を取っており、国や使用する言語によって異なるもの
を使用しているため、キーボードから使用言語を判別す
る仕様とする。この場合の使用言語の識別の方法として
は、キーボードに予め識別ID情報をレジスタ等に格納
せしめておき、これをシステム初期診断プログラムPO
STにより読取る様にしておけば良いが、これに限定さ
れるものではなく、種々の変形が可能である。
【0036】
【発明の効果】第1の効果は、BIOSにおいて各国の
言語に対応できることにある。その理由は、BIOSに各国
対応のメッセージを格納したためである。
言語に対応できることにある。その理由は、BIOSに各国
対応のメッセージを格納したためである。
【0037】第2の効果は、特にユーザーの手を介する
ことなく自動で言語をセレクトできることにある。その
理由は、入力装置(キーボード等)に識別のためのID
を組み込んだためである。
ことなく自動で言語をセレクトできることにある。その
理由は、入力装置(キーボード等)に識別のためのID
を組み込んだためである。
【0038】第3の効果は、日本語メッセージなどの2
バイトコードも用意に対応できることにある。その理由
は、柔軟なオフセットアドレス指定でメッセージエリア
を設定できるためである。
バイトコードも用意に対応できることにある。その理由
は、柔軟なオフセットアドレス指定でメッセージエリア
を設定できるためである。
【0039】第4の効果は、任意に言語を選択すること
も可能な点である。その理由は、BIOSセットアップ
に言語設定メニューを組み込んだことにある。
も可能な点である。その理由は、BIOSセットアップ
に言語設定メニューを組み込んだことにある。
【0040】第5の効果は、BIOSセットアップによ
るシステム設定わかりやすくなる点である。その理由
は、ユーザーの慣れ親しんだ言語で設定メニューやヘル
プ等のメッセージが表示されるので意味がわかりやすい
ためである。
るシステム設定わかりやすくなる点である。その理由
は、ユーザーの慣れ親しんだ言語で設定メニューやヘル
プ等のメッセージが表示されるので意味がわかりやすい
ためである。
【図1】本発明の実施例の概略システム構成図である。
【図2】本発明の実施例の動作を示すフロチャートであ
る。
る。
【図3】本発明の実施例の動作を示すフロチャートであ
る。
る。
【図4】本発明の実施例の動作を示すフロチャートであ
る。
る。
【図5】BIOSメッセージの格納構造例を示す図であ
る。
る。
1 プロセッサ 2 フラッシュROM 3 システム管理NVRAM 4 表示装置 5 入力装置 6 メインメモリ 7 外部記憶装置
Claims (8)
- 【請求項1】 複数言語対応の基本入出力システムを有
する情報処理システムであって、前記言語の各々に対応
した基本入出力システム用メッセージを予め格納した格
納手段と、入力装置に予め設定されている言語識別情報
に基き当該入力装置の使用言語を判別する言語判別手段
と、この判別結果された使用言語に対応するメッセージ
を前記格納手段から読出し表示する表示制御手段とを含
むことを特徴とする情報処理システム。 - 【請求項2】 前記入力装置には前記言語識別情報の他
に国識別情報が予め設定されており、前記言語判別手段
は前記言語識別情報と前記国識別情報とに基き前記使用
言語を判別するようにしたことを特徴とする請求項1記
載の情報処理システム。 - 【請求項3】 前記表示制御手段は、前記言語判別手段
により判別された使用言語が、前記格納手段に格納され
ていない未対応の言語の場合には、その旨の表示を英語
にてなすようにしたこと特徴とする請求項1または2記
載の情報処理システム。 - 【請求項4】 前記使用言語をユーザ設定により可能と
したことを特徴とする請求項1〜3いずれか記載の情報
処理システム。 - 【請求項5】 複数言語対応の基本入出力システムを有
する情報処理システムにおけるメッセージ表示制御方法
であって、システム立ち上げに応答して入力装置に予め
設定されている使用言語を示す言語識別情報をチェック
するチェックステップと、前記言語識別情報に基き前記
入力装置の使用言語を判別する判別ステップと、この判
別結果された使用言語に対応するメッセージを格納手段
から読出し表示する表示ステップとを含むことを特徴と
するメッセージ表示制御方法。 - 【請求項6】 前記チェックステップは前記入力装置に
予め設定されている国識別情報をもチェックし、前記判
別ステップはこの国識別情報と前記言語識別情報とに基
き前記使用言語を判別するようにしたことを特徴とする
請求項5記載のメッセージ表示制御方法。 - 【請求項7】 前記表示ステップは前記判別ステップに
て判別された使用言語が前記格納手段に格納されていな
い場合には、その旨の表示を英語でなすようにしたこと
を特徴とする請求項5または6記載のメッセージ表示制
御方法。 - 【請求項8】 複数言語対応の基本入出力システムを有
する情報処理システムにおけるメッセージ表示制御方法
のプログラムを記録した記録媒体であって、システム立
ち上げに応答して入力装置に予め設定されている使用言
語を示す言語識別情報をチェックするチェックステップ
と、前記言語識別情報に基き前記入力装置の使用言語を
判別する判別ステップと、この判別結果された使用言語
に対応するメッセージを格納手段から読出し表示する表
示ステップとを含むプログラムを記録したことを特徴と
する記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12937698A JPH11327725A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 情報処理システム及びそれに使用するメッセージ表示制御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12937698A JPH11327725A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 情報処理システム及びそれに使用するメッセージ表示制御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11327725A true JPH11327725A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=15008062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12937698A Pending JPH11327725A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 情報処理システム及びそれに使用するメッセージ表示制御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11327725A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6996705B2 (en) * | 2001-11-21 | 2006-02-07 | Lenovo (Singapore) Pte. Ltd. | Method and system for configuring the language of the BIOS in a computer system |
| WO2007091331A1 (ja) | 2006-02-10 | 2007-08-16 | Fujitsu Limited | 情報表示システム、情報表示方法及びプログラム |
| JP2008084233A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理システムおよび情報処理プログラム |
| US8090885B2 (en) * | 2008-01-14 | 2012-01-03 | Microsoft Corporation | Automatically configuring computer devices wherein customization parameters of the computer devices are adjusted based on detected removable key-pad input devices |
| WO2016031000A1 (ja) * | 2014-08-27 | 2016-03-03 | 株式会社 東芝 | 電子機器、処理方法およびプログラム |
-
1998
- 1998-05-13 JP JP12937698A patent/JPH11327725A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6996705B2 (en) * | 2001-11-21 | 2006-02-07 | Lenovo (Singapore) Pte. Ltd. | Method and system for configuring the language of the BIOS in a computer system |
| WO2007091331A1 (ja) | 2006-02-10 | 2007-08-16 | Fujitsu Limited | 情報表示システム、情報表示方法及びプログラム |
| JP2008084233A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理システムおよび情報処理プログラム |
| US8090885B2 (en) * | 2008-01-14 | 2012-01-03 | Microsoft Corporation | Automatically configuring computer devices wherein customization parameters of the computer devices are adjusted based on detected removable key-pad input devices |
| WO2016031000A1 (ja) * | 2014-08-27 | 2016-03-03 | 株式会社 東芝 | 電子機器、処理方法およびプログラム |
| JPWO2016031000A1 (ja) * | 2014-08-27 | 2017-07-06 | 株式会社東芝 | 電子機器、処理方法およびプログラム |
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