JPH11327735A - ウィンドウ表示入力方法及び端末装置 - Google Patents
ウィンドウ表示入力方法及び端末装置Info
- Publication number
- JPH11327735A JPH11327735A JP10314341A JP31434198A JPH11327735A JP H11327735 A JPH11327735 A JP H11327735A JP 10314341 A JP10314341 A JP 10314341A JP 31434198 A JP31434198 A JP 31434198A JP H11327735 A JPH11327735 A JP H11327735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- touch panel
- input
- displayed
- windows
- Prior art date
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のマルチウィンドウ技術では、オペレー
タ主導でウィンドウの重なりが操作されている点。 【解決手段】 複数のウィンドウを表示する端末装置の
ウィンドウ表示入力方法であって、複数のウィンドウを
重ねて表示した場合、他のウィンドウによって重ねられ
ていない状態で表示されている第1のウィンドウに対す
る入力を有効にし、第1のウィンドウの下側に表示され
ている第2のウィンドウに対する入力を無効にする(ス
テップ44)ことにより、表示上重ねられている下側の
ウィンドウに対する入力を無効にする。
タ主導でウィンドウの重なりが操作されている点。 【解決手段】 複数のウィンドウを表示する端末装置の
ウィンドウ表示入力方法であって、複数のウィンドウを
重ねて表示した場合、他のウィンドウによって重ねられ
ていない状態で表示されている第1のウィンドウに対す
る入力を有効にし、第1のウィンドウの下側に表示され
ている第2のウィンドウに対する入力を無効にする(ス
テップ44)ことにより、表示上重ねられている下側の
ウィンドウに対する入力を無効にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画面内に表示され
るウィンドウの表示と、この表示されたウィンドウに対
する入力方法、及び、それらの技術を使用した端末装置
に関する。
るウィンドウの表示と、この表示されたウィンドウに対
する入力方法、及び、それらの技術を使用した端末装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマルチウィンドウ機能を有するワ
ークステーションは、オペレータ主導でウィンドウの重
なりを操作するものであり、例えば、特開平1-131917号
公報に記載のような、金融機関に設置される顧客操作型
端末(自動機)の如く、顧客操作型端末でのマルチウィ
ンドウ操作には不向きである。
ークステーションは、オペレータ主導でウィンドウの重
なりを操作するものであり、例えば、特開平1-131917号
公報に記載のような、金融機関に設置される顧客操作型
端末(自動機)の如く、顧客操作型端末でのマルチウィ
ンドウ操作には不向きである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、従来の技術では、オペレータ主導でウィンドウの
重なりが操作される点である。本発明の目的は、これら
従来技術の課題を解決し、マルチウィンドウ技術の利用
範囲を拡大することを可能とするウィンドウ表示入力方
法及び端末装置を提供することである。
点は、従来の技術では、オペレータ主導でウィンドウの
重なりが操作される点である。本発明の目的は、これら
従来技術の課題を解決し、マルチウィンドウ技術の利用
範囲を拡大することを可能とするウィンドウ表示入力方
法及び端末装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のウィンドウ表示入力方法及び端末装置は、
複数のウィンドウを重ねて表示した場合、他のウィンド
ウによって重ねられていない状態で表示されている第1
のウィンドウに対する入力を有効にし、第1のウィンド
ウの下側に表示されている第2のウィンドウに対する入
力を無効にすることを特徴とする。また、第1のウィン
ドウ及び第2のウィンドウのいずれにも重ならない位置
に第3のウィンドウを表示し、この第3のウィンドウに
対する入力を有効にすることを特徴とする。
め、本発明のウィンドウ表示入力方法及び端末装置は、
複数のウィンドウを重ねて表示した場合、他のウィンド
ウによって重ねられていない状態で表示されている第1
のウィンドウに対する入力を有効にし、第1のウィンド
ウの下側に表示されている第2のウィンドウに対する入
力を無効にすることを特徴とする。また、第1のウィン
ドウ及び第2のウィンドウのいずれにも重ならない位置
に第3のウィンドウを表示し、この第3のウィンドウに
対する入力を有効にすることを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面により詳細に説明する。図3は、本発明の端末装置の
一実施例である画面入力装置を示す構成図である。本図
3において、11は入力装置としてのタッチパネル、1
2は表示装置としてのCRT(Cathode Ray Tube)ディ
スプレイ、13はハード制御部、14は演算装置、15
はタッチパネル/ウィンドウ制御部、16はウィンドウ
表示管理テーブル、17は画面バッファ、18は画面表
示データ、19はタッチパネル押下有効範囲情報テーブ
ルをそれぞれ示している。
面により詳細に説明する。図3は、本発明の端末装置の
一実施例である画面入力装置を示す構成図である。本図
3において、11は入力装置としてのタッチパネル、1
2は表示装置としてのCRT(Cathode Ray Tube)ディ
スプレイ、13はハード制御部、14は演算装置、15
はタッチパネル/ウィンドウ制御部、16はウィンドウ
表示管理テーブル、17は画面バッファ、18は画面表
示データ、19はタッチパネル押下有効範囲情報テーブ
ルをそれぞれ示している。
【0006】図4は、CRTディスプレイ12に表示さ
れたウィンドウの一例を示す図である。本図4におい
て、31はCRT画面、32,33,34はウィンドウ
窓枠、32a,33a,33b,34a,34bは各ウ
ィンドウ内のタッチパネル押下有効範囲座標を示してい
る。この例では、ウィンドウ32及び33のタッチパネ
ル押下有効範囲座標32a,33a,33bが押下有効
範囲となり、他のウィンドウに窓枠を上書きされたウィ
ンドウ34のタッチパネル押下有効範囲座標34a及び
34bが押下無効範囲となる。
れたウィンドウの一例を示す図である。本図4におい
て、31はCRT画面、32,33,34はウィンドウ
窓枠、32a,33a,33b,34a,34bは各ウ
ィンドウ内のタッチパネル押下有効範囲座標を示してい
る。この例では、ウィンドウ32及び33のタッチパネ
ル押下有効範囲座標32a,33a,33bが押下有効
範囲となり、他のウィンドウに窓枠を上書きされたウィ
ンドウ34のタッチパネル押下有効範囲座標34a及び
34bが押下無効範囲となる。
【0007】図5は、前述のウィンドウ表示管理テーブ
ル16と、タッチパネル押下有効範囲情報テーブル19
の構造及び相関を示すものである。図に示す如く、ウィ
ンドウ表示管理テーブル16は、予め、各ウィンドウ対
応にその大きさ(ここでは、左上,右下隅座標),表示
優先順位及びタッチパネル情報エリアの有効/無効情報
を有するものである。
ル16と、タッチパネル押下有効範囲情報テーブル19
の構造及び相関を示すものである。図に示す如く、ウィ
ンドウ表示管理テーブル16は、予め、各ウィンドウ対
応にその大きさ(ここでは、左上,右下隅座標),表示
優先順位及びタッチパネル情報エリアの有効/無効情報
を有するものである。
【0008】また、タッチパネル押下有効範囲情報テー
ブル19は、同じく、図5に示す如く、各ウィンドウ毎
に、各ウィンドウ内のキー対応に、その大きさ(ここで
は、左上,右下隅座標),押下有効の場合に上位に送ら
れる通知コードを有するものである。
ブル19は、同じく、図5に示す如く、各ウィンドウ毎
に、各ウィンドウ内のキー対応に、その大きさ(ここで
は、左上,右下隅座標),押下有効の場合に上位に送ら
れる通知コードを有するものである。
【0009】上記ウィンドウ表示管理テーブル16及び
タッチパネル押下有効範囲情報テーブル19は、各ウィ
ンドウの画面表示データとともに、例えば、ディスク内
に格納されている。なお、図5に示す例では、ウィンド
ウ番号3のタッチパネル情報エリアが「無効」となって
いるので、これに対応するタッチパネル押下有効範囲情
報テーブルは、検索対象となり得ない。
タッチパネル押下有効範囲情報テーブル19は、各ウィ
ンドウの画面表示データとともに、例えば、ディスク内
に格納されている。なお、図5に示す例では、ウィンド
ウ番号3のタッチパネル情報エリアが「無効」となって
いるので、これに対応するタッチパネル押下有効範囲情
報テーブルは、検索対象となり得ない。
【0010】上述の如く構成された本実施例の画面入力
装置の動作を、以下、図1及び図2に示す動作フローチ
ャー卜に従って説明する。なお、図1は、前述のタッチ
パネル/ウィンドウ制御部15による初期設定の動作を
示すもの、図2は、タッチパネル押下制御動作を示すも
のである。
装置の動作を、以下、図1及び図2に示す動作フローチ
ャー卜に従って説明する。なお、図1は、前述のタッチ
パネル/ウィンドウ制御部15による初期設定の動作を
示すもの、図2は、タッチパネル押下制御動作を示すも
のである。
【0011】タッチパネル/ウィンドウ制御部15は、
まず、ディスク等からウィンドウ表示管理テーブル16
を読み込み(ステップ41)、次いで、画面バッファ1
7にセットされた画面表示データ18及びタッチパネル
押下有効範囲情報テーブル19を、ロードする(ステッ
プ42)。次に、上記ウィンドウ表示管理テーブル16
で指定されたウィンドウの大きさ(座標)及び表示優先
順位に基づいて、ハード制御部13を介してCRTディ
スプレイ12に画面表示を行う(ステップ43)。
まず、ディスク等からウィンドウ表示管理テーブル16
を読み込み(ステップ41)、次いで、画面バッファ1
7にセットされた画面表示データ18及びタッチパネル
押下有効範囲情報テーブル19を、ロードする(ステッ
プ42)。次に、上記ウィンドウ表示管理テーブル16
で指定されたウィンドウの大きさ(座標)及び表示優先
順位に基づいて、ハード制御部13を介してCRTディ
スプレイ12に画面表示を行う(ステップ43)。
【0012】次に、タッチパネル/ウィンドウ制御部1
5は、ウィンドウ表示管理テーブル16を更新するが、
これは、次のように行う。すなわち、ウィンドウ表示管
理テーブル16の表示優先順位の低いレベルのウィンド
ウから、自身より高いレベルと座標の重なりの有無によ
り、当該ウィンドウ表示管理テーブル16内のタッチパ
ネルエリアに、有効/無効をセットする(ステップ4
4)。以下、タッチパネル押下制御動作に移る(ステッ
プ45)。なお、ウィンドウの重なり状態を変更する場
合には、ウィンドウ表示管理テーブル16内の表示優先
順位を変更し(ステップ46)、タッチパネル/ウィン
ドウ制御部15は、これに基づいて、画面表示を変更す
る(ステップ43)。
5は、ウィンドウ表示管理テーブル16を更新するが、
これは、次のように行う。すなわち、ウィンドウ表示管
理テーブル16の表示優先順位の低いレベルのウィンド
ウから、自身より高いレベルと座標の重なりの有無によ
り、当該ウィンドウ表示管理テーブル16内のタッチパ
ネルエリアに、有効/無効をセットする(ステップ4
4)。以下、タッチパネル押下制御動作に移る(ステッ
プ45)。なお、ウィンドウの重なり状態を変更する場
合には、ウィンドウ表示管理テーブル16内の表示優先
順位を変更し(ステップ46)、タッチパネル/ウィン
ドウ制御部15は、これに基づいて、画面表示を変更す
る(ステップ43)。
【0013】次に、タッチパネル押下制御動作について
説明する。この動作の要点は、タッチパネル11から押
下された座標を、ハード制御部13を介して通知される
と、タッチパネル/ウィンドウ制御部15は、有効なタ
ッチパネル押下有効範囲情報テーブルを検索し、その押
下が有効か否かを判定するものである。すなわち、タッ
チパネル/ウィンドウ制御部15は、まず、ウィンドウ
表示管理テーブル16内のタッチパネル情報エリアを検
索し、有効指定されたウィンドウ対応のタッチパネル押
下有効範囲情報テーブルを確定する(ステップ51)。
説明する。この動作の要点は、タッチパネル11から押
下された座標を、ハード制御部13を介して通知される
と、タッチパネル/ウィンドウ制御部15は、有効なタ
ッチパネル押下有効範囲情報テーブルを検索し、その押
下が有効か否かを判定するものである。すなわち、タッ
チパネル/ウィンドウ制御部15は、まず、ウィンドウ
表示管理テーブル16内のタッチパネル情報エリアを検
索し、有効指定されたウィンドウ対応のタッチパネル押
下有効範囲情報テーブルを確定する(ステップ51)。
【0014】次に、確定したタッチパネル押下有効範囲
情報テーブルを検索し、押下座標が有効範囲内に有るか
否かをチェックする(ステップ52)。有効範囲内にあ
る場合には、有効範囲となった通知コードを上位ソフト
ウェアに通知する(ステップ53)。この場合を、「有
効押下」とする。また、ステップ52におけるチェック
で有効範囲内にない場合には、ウィンドウ表示管理テー
ブル16内のタッチパネル情報エリアの有効指定された
ウィンドウすベてを処理したか否かをチェックし(ステ
ップ54)、未処理エリアがあればそのエリアの処理に
移り、そうでなければ、今回の処理を「無効押下」と判
定する。
情報テーブルを検索し、押下座標が有効範囲内に有るか
否かをチェックする(ステップ52)。有効範囲内にあ
る場合には、有効範囲となった通知コードを上位ソフト
ウェアに通知する(ステップ53)。この場合を、「有
効押下」とする。また、ステップ52におけるチェック
で有効範囲内にない場合には、ウィンドウ表示管理テー
ブル16内のタッチパネル情報エリアの有効指定された
ウィンドウすベてを処理したか否かをチェックし(ステ
ップ54)、未処理エリアがあればそのエリアの処理に
移り、そうでなければ、今回の処理を「無効押下」と判
定する。
【0015】上記実施例によれば、タッチパネルを用い
た顧客操作型端末において、多種類のガイドをマルチウ
ィンドウを駆使して表示した場合にも、操作者が簡単に
入力できるように、自然な形で、タッチパネル押下の順
番を指示することができるという効果がある。
た顧客操作型端末において、多種類のガイドをマルチウ
ィンドウを駆使して表示した場合にも、操作者が簡単に
入力できるように、自然な形で、タッチパネル押下の順
番を指示することができるという効果がある。
【0016】図6、図7、図8に、本実施例をより具体
的に説明するための図を示す。図6、図7、図8は、銀
行振込み入力画面に、図3に示した本発明の実施例であ
る画面入力装置を適用した例を示すものである。図6の
画面1でのタッチパネル押下有効範囲は、ウィンドウ1
では「取消」及び「戻り」、ウィンドウ2には無く、ウ
ィンドウ3では「確認」及び「訂正」とひら仮名文字で
ある。
的に説明するための図を示す。図6、図7、図8は、銀
行振込み入力画面に、図3に示した本発明の実施例であ
る画面入力装置を適用した例を示すものである。図6の
画面1でのタッチパネル押下有効範囲は、ウィンドウ1
では「取消」及び「戻り」、ウィンドウ2には無く、ウ
ィンドウ3では「確認」及び「訂正」とひら仮名文字で
ある。
【0017】図7の画面2でのタッチパネル押下有効範
囲は、ウィンドウ1では「取消」及び「戻り」、ウィン
ドウ2には無く、ウィンドウ3では「確認」及び「訂
正」と数字である。同様に、図8の画面3でのタッチパ
ネル押下有効範囲は、ウィンドウ1では「取消」及び
「戻り」、ウィンドウ2では各入力項目エリアが有効と
なり、ウィンドウ3では「確認」が有効となる。
囲は、ウィンドウ1では「取消」及び「戻り」、ウィン
ドウ2には無く、ウィンドウ3では「確認」及び「訂
正」と数字である。同様に、図8の画面3でのタッチパ
ネル押下有効範囲は、ウィンドウ1では「取消」及び
「戻り」、ウィンドウ2では各入力項目エリアが有効と
なり、ウィンドウ3では「確認」が有効となる。
【0018】これらの図6〜図8の画面1,2,3のシ
ーケンスにおいて、図6の画面1及び図7の画面2にお
いてウィンドウ2がウィンドウ枠を上書きされることに
より、タッチパネル押下範囲が無効に制御されているわ
けである。
ーケンスにおいて、図6の画面1及び図7の画面2にお
いてウィンドウ2がウィンドウ枠を上書きされることに
より、タッチパネル押下範囲が無効に制御されているわ
けである。
【0019】以上、図1〜図8を用いて説明したよう
に、本例のウィンドウ表示入力制御を行なう画面入力装
置では、各ウィンドウの大きさを、例えば、左上隅座
標,右下隅座標として管理し、また、各ウィンドウの重
なり制御として、最前面のウィンドウ、つまり、最後に
表示したウィンドウを第1順位として、以前に表示した
ウィンドウの大きさや順位を基に、順位順に各ウィンド
ウの重なり具合を比較する。これにより、窓枠を上書き
されたウィンドウがわかるので、当該ウィンドウの入力
有効範囲を無効とする。その結果、前面に出ているウィ
ンドウの入力は有効となり、後に隠れているウィンドウ
の入力は無効となる。
に、本例のウィンドウ表示入力制御を行なう画面入力装
置では、各ウィンドウの大きさを、例えば、左上隅座
標,右下隅座標として管理し、また、各ウィンドウの重
なり制御として、最前面のウィンドウ、つまり、最後に
表示したウィンドウを第1順位として、以前に表示した
ウィンドウの大きさや順位を基に、順位順に各ウィンド
ウの重なり具合を比較する。これにより、窓枠を上書き
されたウィンドウがわかるので、当該ウィンドウの入力
有効範囲を無効とする。その結果、前面に出ているウィ
ンドウの入力は有効となり、後に隠れているウィンドウ
の入力は無効となる。
【0020】尚、上記タッチパネルを入力装置として用
いた画面入力装置や銀行振込み入力画面で示した実施例
は本発明の一例として示したものであり、本発明はこれ
に限定されるベきものではないことは言うまでもないこ
とである。
いた画面入力装置や銀行振込み入力画面で示した実施例
は本発明の一例として示したものであり、本発明はこれ
に限定されるベきものではないことは言うまでもないこ
とである。
【0021】
【発明の効果】以上、詳細に説明した如く、本発明によ
れば、ディスプレイにマルチウィンドウを表示する場合
に、表示上重ねられている下側のウィンドウに対する入
力を無効にすることで、より自然な操作を可能とすると
いう顕著な効果を奏するものである。
れば、ディスプレイにマルチウィンドウを表示する場合
に、表示上重ねられている下側のウィンドウに対する入
力を無効にすることで、より自然な操作を可能とすると
いう顕著な効果を奏するものである。
【図1】本発明の一実施例である画面入力装置の第1の
動作例を示すフローチャートである。
動作例を示すフローチャートである。
【図2】本発明の一実施例である画面入力装置の第2の
動作例を示すフローチャートである。
動作例を示すフローチャートである。
【図3】実施例の画面入力装置を示す構成図である。
【図4】ディスプレイに表示されたウィンドウの一例を
示す図である。
示す図である。
【図5】ウィンドウ表示管理テーブルとタッチパネル押
下有効範囲情報テーブルの構造及び相関を示す図であ
る。
下有効範囲情報テーブルの構造及び相関を示す図であ
る。
【図6】より具体的に説明するための銀行振込み入力画
面の第1例を示す図である。
面の第1例を示す図である。
【図7】より具体的に説明するための銀行振込み入力画
面の第2例を示す図である。
面の第2例を示す図である。
【図8】より具体的に説明するための銀行振込み入力画
面の第3例を示す図である。
面の第3例を示す図である。
11:タッチパネル、12:CRTディスプレイ、1
3:ハード制御部、14:演算装置、15:タッチパネ
ル/ウィンドウ制御部、16:ウィンドウ表示管理テー
ブル、17:画面バッファ、18:画面表示データ、1
9:タッチパネル押下有効範囲情報テーブル、31:C
RT画面、32〜34:ウィンドウ、32a,33a,
33b,34a,34b:タッチパネル押下有効範囲座
標。
3:ハード制御部、14:演算装置、15:タッチパネ
ル/ウィンドウ制御部、16:ウィンドウ表示管理テー
ブル、17:画面バッファ、18:画面表示データ、1
9:タッチパネル押下有効範囲情報テーブル、31:C
RT画面、32〜34:ウィンドウ、32a,33a,
33b,34a,34b:タッチパネル押下有効範囲座
標。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のウィンドウを表示するウィンドウ
表示入力方法であって、上記複数のウィンドウが重ねら
れて表示された場合、他のウィンドウによって重ねられ
ていない状態で表示されている第1のウィンドウに対す
る入力を有効にし、上記第1のウィンドウの下側に表示
されている第2のウィンドウに対する入力を無効にする
ことを特徴とするウィンドウ表示入力方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載のウィンドウ表示入力方
法において、上記第1のウィンドウ及び上記第2のウィ
ンドウのいずれにも重ならない位置に第3のウィンドウ
を表示し、該第3のウィンドウに対する入力を有効にす
ることを特徴とするウィンドウ表示入力方法。 - 【請求項3】 複数のウィンドウを表示する端末装置で
あって、上記複数のウィンドウを重ねて表示する手段
と、他のウィンドウによって重ねられていない状態で表
示されている第1のウィンドウに対する入力を有効に
し、他のウィンドウの下側に表示されている第2のウィ
ンドウに対する入力を無効にする手段とを有することを
特徴とする端末装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載の端末装置において、上
記第1のウィンドウ及び上記第2のウィンドウのいずれ
にも重ならない位置に第3のウィンドウを表示する手段
と、該第3のウィンドウに対する入力を有効にする手段
とを有することを特徴とする端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31434198A JP3175115B2 (ja) | 1998-11-05 | 1998-11-05 | ウィンドウ表示入力方法及び端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31434198A JP3175115B2 (ja) | 1998-11-05 | 1998-11-05 | ウィンドウ表示入力方法及び端末装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18970990A Division JP3175159B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 顧客操作型端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11327735A true JPH11327735A (ja) | 1999-11-30 |
| JP3175115B2 JP3175115B2 (ja) | 2001-06-11 |
Family
ID=18052171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31434198A Expired - Lifetime JP3175115B2 (ja) | 1998-11-05 | 1998-11-05 | ウィンドウ表示入力方法及び端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3175115B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011065249A1 (ja) | 2009-11-25 | 2011-06-03 | 日本電気株式会社 | 携帯情報端末、入力制御方法、およびプログラム |
| CN105975164A (zh) * | 2016-07-22 | 2016-09-28 | 深圳天珑无线科技有限公司 | 一种应用程序的显示方法和终端 |
| CN114051400A (zh) * | 2019-07-01 | 2022-02-15 | 伯恩森斯韦伯斯特(以色列)有限责任公司 | 具有图形用户界面的消融系统 |
| US12458436B2 (en) | 2018-07-30 | 2025-11-04 | Biosense Webster (Israel) Ltd. | Flexible-circuit tip for a split-tip catheter |
-
1998
- 1998-11-05 JP JP31434198A patent/JP3175115B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011065249A1 (ja) | 2009-11-25 | 2011-06-03 | 日本電気株式会社 | 携帯情報端末、入力制御方法、およびプログラム |
| CN105975164A (zh) * | 2016-07-22 | 2016-09-28 | 深圳天珑无线科技有限公司 | 一种应用程序的显示方法和终端 |
| US12458436B2 (en) | 2018-07-30 | 2025-11-04 | Biosense Webster (Israel) Ltd. | Flexible-circuit tip for a split-tip catheter |
| CN114051400A (zh) * | 2019-07-01 | 2022-02-15 | 伯恩森斯韦伯斯特(以色列)有限责任公司 | 具有图形用户界面的消融系统 |
| JP2022538896A (ja) * | 2019-07-01 | 2022-09-06 | バイオセンス・ウエブスター・(イスラエル)・リミテッド | グラフィカルユーザインターフェースを備えたアブレーションシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3175115B2 (ja) | 2001-06-11 |
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