JPH06337754A - タッチパネル制御方法 - Google Patents
タッチパネル制御方法Info
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- JPH06337754A JPH06337754A JP12669993A JP12669993A JPH06337754A JP H06337754 A JPH06337754 A JP H06337754A JP 12669993 A JP12669993 A JP 12669993A JP 12669993 A JP12669993 A JP 12669993A JP H06337754 A JPH06337754 A JP H06337754A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】他のウィンドウにより上書きされたウィンドウ
を最上位に切り替えるウィンドウ切り替え機構を設けた
ことにより、従来無効であったウィンドウ内のタッチパ
ネルキ−を有効とすることを特徴としたタッチパネル制
御方法。 【構成】表示部と表示部の表面上に取り付けられたタッ
チパネル及びこれらを制御する制御部を具備する装置に
おいて、押下された座標が可視領域であるかを検索する
手段を具備し、さらに該手段に応答して制御部によりウ
ィンドウを座標によって管理するためのウィンドウ管理
テ−ブルを備え、該管理テ−ブルの表示優先順位を更新
することにより、ウィンドウの表示切り替えを行い、他
のウィンドウにより上書きされたウィンドウ内のタッチ
パネルキ−を有効とする。
を最上位に切り替えるウィンドウ切り替え機構を設けた
ことにより、従来無効であったウィンドウ内のタッチパ
ネルキ−を有効とすることを特徴としたタッチパネル制
御方法。 【構成】表示部と表示部の表面上に取り付けられたタッ
チパネル及びこれらを制御する制御部を具備する装置に
おいて、押下された座標が可視領域であるかを検索する
手段を具備し、さらに該手段に応答して制御部によりウ
ィンドウを座標によって管理するためのウィンドウ管理
テ−ブルを備え、該管理テ−ブルの表示優先順位を更新
することにより、ウィンドウの表示切り替えを行い、他
のウィンドウにより上書きされたウィンドウ内のタッチ
パネルキ−を有効とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タッチパネル制御方法
に関し、特にタッチパネル制御機能が要求される金融機
関、学校法人、病院及び役所等の公共機関に設置される
様な顧客操作型端末に好適なタッチパネル制御方法に関
する。
に関し、特にタッチパネル制御機能が要求される金融機
関、学校法人、病院及び役所等の公共機関に設置される
様な顧客操作型端末に好適なタッチパネル制御方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、表示装置において、マルチウィン
ドウ機能はよく知られており、表示画面に複数のウィン
ドウを開いて複数のプログラムを走らせている。この機
能は、例えば公共機関に設置される如き顧客操作型端末
にも採用され、例えば特開平4−75127号公報に示
されている。特開平4−75127号公報では、タッチ
パネル押下有効・無効の判定をウィンドウの重なり具合
に基づき行っている。これは、複数のウィンドウが重な
って表示されているとき、上書きされていないウィンド
ウのタッチパネル部分の押下のみが有効になり、他のウ
ィンドウにより上書きされたウィンドウ内のタッチパネ
ル部分の選択項目を押下しても無効となるものである。
ドウ機能はよく知られており、表示画面に複数のウィン
ドウを開いて複数のプログラムを走らせている。この機
能は、例えば公共機関に設置される如き顧客操作型端末
にも採用され、例えば特開平4−75127号公報に示
されている。特開平4−75127号公報では、タッチ
パネル押下有効・無効の判定をウィンドウの重なり具合
に基づき行っている。これは、複数のウィンドウが重な
って表示されているとき、上書きされていないウィンド
ウのタッチパネル部分の押下のみが有効になり、他のウ
ィンドウにより上書きされたウィンドウ内のタッチパネ
ル部分の選択項目を押下しても無効となるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術では、タ
ッチパネル押下有効・無効の判定をウィンドウの重なり
具合に基づいて行っており、タッチパネルのウィンドウ
が他のウィンドウにより上書きされている場合には、そ
の一部が表示され、その一部の可視部分に選択項目が表
示されていても、その押下は有効にされない。そのため
顧客(オペレ−タ)は、可視することができるのに押下
しても入力が有効にならないため、惑わされるという様
な操作上の問題が生じる。
ッチパネル押下有効・無効の判定をウィンドウの重なり
具合に基づいて行っており、タッチパネルのウィンドウ
が他のウィンドウにより上書きされている場合には、そ
の一部が表示され、その一部の可視部分に選択項目が表
示されていても、その押下は有効にされない。そのため
顧客(オペレ−タ)は、可視することができるのに押下
しても入力が有効にならないため、惑わされるという様
な操作上の問題が生じる。
【0004】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、従来の技術における上述
の如き問題を解消し、オペレ−タに不安の無い操作ガイ
ドを可能とするタッチパネル制御方法を提供することに
ある。
で、その目的とするところは、従来の技術における上述
の如き問題を解消し、オペレ−タに不安の無い操作ガイ
ドを可能とするタッチパネル制御方法を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、表
示部と表示部の表面上に取り付けられたタッチパネル及
びこれらを制御する制御部を具備する装置において、押
下された座標が可視領域であるかを検索する手段を具備
し、さらに該手段に応答して制御部によりウィンドウを
座標によって管理するためのウィンドウ管理テ−ブルを
備え、該管理テ−ブルの表示優先順位を更新することに
より、ウィンドウの表示切り替えを行い、他のウィンド
ウにより上書きされたウィンドウ内のタッチパネルを有
効とする。
示部と表示部の表面上に取り付けられたタッチパネル及
びこれらを制御する制御部を具備する装置において、押
下された座標が可視領域であるかを検索する手段を具備
し、さらに該手段に応答して制御部によりウィンドウを
座標によって管理するためのウィンドウ管理テ−ブルを
備え、該管理テ−ブルの表示優先順位を更新することに
より、ウィンドウの表示切り替えを行い、他のウィンド
ウにより上書きされたウィンドウ内のタッチパネルを有
効とする。
【0006】
【作用】本発明に係るタッチパネル制御方法において
は、押下されたタッチパネル座標が可視領域であるかを
検索し、前記ウィンドウ管理テ−ブルの表示優先順位を
更新し、ウィンドウの表示切り替えを行うことにより、
上記目的を達成する。
は、押下されたタッチパネル座標が可視領域であるかを
検索し、前記ウィンドウ管理テ−ブルの表示優先順位を
更新し、ウィンドウの表示切り替えを行うことにより、
上記目的を達成する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例である画面入力
装置を示す構成図である。図において、11はタッチパ
ネル、12は表示部、13はハ−ドウェア制御部、14
は演算装置、15はタッチパネル/ウィンドウ制御部、
16はウィンドウ表示管理テ−ブル、17は呼び出され
るごとにそれぞれ設定される画面バッファ、18は呼び
出されるごとにそれぞれ設定されるウィンドウのメモリ
エリア、19は呼び出されるごとにそれぞれ設定される
タッチパネル押下有効領域情報テ−ブル、1aは外部記
憶装置をそれぞれ示している。画面バッファ17、メモ
リエリア18、テ−ブル19は複数組あり、各組が1つ
のウィンドウのために用意される記憶装置の領域であ
る。図4は、ウィンドウ表示管理テ−ブル16の構造を
示している。図4の上側のテ−ブルは初期状態における
ウィンドウ表示管理テ−ブルの一例、図4の下側のテ−
ブルはウィンドウ表示切り替え後のウィンドウ表示管理
テ−ブルの一例を示すものである。このテ−ブル16
は、ウィンドウ番号、ウィンドウのエリアを示す左上隅
座標と右下隅座標、複数のウィンドウが表示されている
場合の表示優先順位、そしてそのウィンドウの可視部分
のタッチパネル情報エリアの有効、無効を示す情報から
なり、他のウィンドウにより上書きされていないウィン
ドウが、例えば図4のタッチパネル情報エリアではタッ
チパネル押下有効となる情報を示すことになり、他のウ
ィンドウにより上書きされているウィンドウのタッチパ
ネルが押下されると、該ウィンドウを最上位に切り替え
る制御をして、さらにここで有効、無効の判定をするこ
とにより、該押下を有効とする。
装置を示す構成図である。図において、11はタッチパ
ネル、12は表示部、13はハ−ドウェア制御部、14
は演算装置、15はタッチパネル/ウィンドウ制御部、
16はウィンドウ表示管理テ−ブル、17は呼び出され
るごとにそれぞれ設定される画面バッファ、18は呼び
出されるごとにそれぞれ設定されるウィンドウのメモリ
エリア、19は呼び出されるごとにそれぞれ設定される
タッチパネル押下有効領域情報テ−ブル、1aは外部記
憶装置をそれぞれ示している。画面バッファ17、メモ
リエリア18、テ−ブル19は複数組あり、各組が1つ
のウィンドウのために用意される記憶装置の領域であ
る。図4は、ウィンドウ表示管理テ−ブル16の構造を
示している。図4の上側のテ−ブルは初期状態における
ウィンドウ表示管理テ−ブルの一例、図4の下側のテ−
ブルはウィンドウ表示切り替え後のウィンドウ表示管理
テ−ブルの一例を示すものである。このテ−ブル16
は、ウィンドウ番号、ウィンドウのエリアを示す左上隅
座標と右下隅座標、複数のウィンドウが表示されている
場合の表示優先順位、そしてそのウィンドウの可視部分
のタッチパネル情報エリアの有効、無効を示す情報から
なり、他のウィンドウにより上書きされていないウィン
ドウが、例えば図4のタッチパネル情報エリアではタッ
チパネル押下有効となる情報を示すことになり、他のウ
ィンドウにより上書きされているウィンドウのタッチパ
ネルが押下されると、該ウィンドウを最上位に切り替え
る制御をして、さらにここで有効、無効の判定をするこ
とにより、該押下を有効とする。
【0009】図5は、表示部12に表示されたウィンド
ウの一例を示している。図5の上側の図は図4の上側の
テ−ブルで示したウィンドウ表示管理テ−ブルに対応す
るウィンドウ表示の一例、図5の下側の図は図4の下側
のテ−ブルに対応するウィンドウ表示の一例を示すもの
である。図5において、51はディスプレイ12の表示
部の外枠、52〜54は必要に応じて設定したウィンド
ウで、それぞれ図4のテ−ブル16で示したウィンドウ
1、2、3を示す。52a,53a,54a,54bは
必要に応じて設定したそれぞれのウィンドウのタッチパ
ネル押下有効領域を示し、キ−の表示をしている。
ウの一例を示している。図5の上側の図は図4の上側の
テ−ブルで示したウィンドウ表示管理テ−ブルに対応す
るウィンドウ表示の一例、図5の下側の図は図4の下側
のテ−ブルに対応するウィンドウ表示の一例を示すもの
である。図5において、51はディスプレイ12の表示
部の外枠、52〜54は必要に応じて設定したウィンド
ウで、それぞれ図4のテ−ブル16で示したウィンドウ
1、2、3を示す。52a,53a,54a,54bは
必要に応じて設定したそれぞれのウィンドウのタッチパ
ネル押下有効領域を示し、キ−の表示をしている。
【0010】上述の如く構成された本実施例のタッチパ
ネル入力装置の動作を、以下、図2、図3に示す動作フ
ロ−チャ−トに従って説明する。
ネル入力装置の動作を、以下、図2、図3に示す動作フ
ロ−チャ−トに従って説明する。
【0011】図2は表示部12にメモリエリア18内の
表示デ−タを表示する際のタッチパネル/ウィンドウ制
御部15による動作を示すフロ−チャ−ト、図3はタッ
チパネル押下判定動作を示すフロ−チャ−トである。
表示デ−タを表示する際のタッチパネル/ウィンドウ制
御部15による動作を示すフロ−チャ−ト、図3はタッ
チパネル押下判定動作を示すフロ−チャ−トである。
【0012】タッチパネル/ウィンドウ制御部15は、
ある1つのウィンドウの情報をロ−ドする。まず、外部
記憶装置1aよりメモリエリア18の1つに画面バッフ
ァ17を介してロ−ドし(ステップ21)、メモリエリ
ア18に対応するタッチパネル押下有効領域情報テ−ブ
ル19を登録する(ステップ22)。次に、指定された
ウィンドウの表示範囲及びウィンドウ表示優先順位をウ
ィンドウ表示管理テ−ブル16に登録する(ステップ2
3)。それから、ウィンドウ表示管理テ−ブル16に従
って、画面バッファ17にロ−ドした画面デ−タ18を
表示部22に表示する(ステップ24)。例えば、図4
の上側のテ−ブルに示すような、ウィンドウ表示管理テ
−ブル16が登録されている場合、図5の上側の図に示
すように表示部12上に各ウィンドウが表示される。表
示優先順位は、例えば新しくロ−ドされたウィンドウの
表示優先順位が1番となり、その後、後述の使用動作に
応じて変更される。
ある1つのウィンドウの情報をロ−ドする。まず、外部
記憶装置1aよりメモリエリア18の1つに画面バッフ
ァ17を介してロ−ドし(ステップ21)、メモリエリ
ア18に対応するタッチパネル押下有効領域情報テ−ブ
ル19を登録する(ステップ22)。次に、指定された
ウィンドウの表示範囲及びウィンドウ表示優先順位をウ
ィンドウ表示管理テ−ブル16に登録する(ステップ2
3)。それから、ウィンドウ表示管理テ−ブル16に従
って、画面バッファ17にロ−ドした画面デ−タ18を
表示部22に表示する(ステップ24)。例えば、図4
の上側のテ−ブルに示すような、ウィンドウ表示管理テ
−ブル16が登録されている場合、図5の上側の図に示
すように表示部12上に各ウィンドウが表示される。表
示優先順位は、例えば新しくロ−ドされたウィンドウの
表示優先順位が1番となり、その後、後述の使用動作に
応じて変更される。
【0013】次に、図3を参照してタッチパネル押下判
定動作について説明する。タッチパネル11上の押下座
標が、ハ−ドウェア制御部13を介してタッチパネル/
ウィンドウ制御部15に通知されると、まず、タッチパ
ネル/ウィンドウ制御部15は、ウィンドウ表示管理テ
−ブル16に基づいて、押下座標が表示部12上の可視
領域に存在するかを検索する(ステップ31)。ここ
で、可視領域とは、表示部12上における各ウィンドウ
の重なり具合を考慮したウィンドウの表示範囲のことを
指し、例えば、図5の上側の図における可視領域とは、
ウィンドウ1及び2は全領域を、他のウィンドウが上書
きされているウィンドウ3のは太枠の内部を指す。そし
て、押下座標が可視領域内に存在するか否かの判定をす
る(ステップ32)。押下座標が可視領域内に存在しな
い場合は、その押下を無効押下とし、再度、タッチパネ
ル11が押下されるのを待つ。押下座標がのウィンドウ
の可視領域内に存在する場合は、次に、当該ウィンドウ
のタッチパネル押下有効領域情報テ−ブル19を検索
し、押下座標がタッチパネル押下有効領域内(図5の点
線領域内)に存在するか否かを判定する(ステップ3
3)。押下座標が当該ウィンドウのタッチパネル押下有
効領域情報テ−ブル19に存在すれば、その押下を有効
押下とし、該当する処理を起動する。しかしタッチ入力
が、そのウィンドウの可視領域内だが押下有効領域内で
ない場合(タッチ入力が図5の太枠内だが、点線54
a、54b内でない)、押下座標がテ−ブル19が示す
有効領域に存在しない。この場合、当該ウィンドウを最
上部に表示し(ステップ34)、これに伴い、ウィンド
ウ表示管理テ−ブル16の表示優先順位とタッチパネル
情報エリアを変更する(ステップ35)。このウィンド
ウ表示切り換え動作により、例えば、図5の上側の図に
おける太枠内でかつ点線領域外を押下した場合、表示部
12上の各ウィンドウの表示は、図5の下側の図のよう
になる。つまり、可視領域である部分を押下されたウィ
ンドウ54は、最上部に表示され、それに伴いウィンド
ウ表示管理テ−ブル16は、図4の下側の図のように変
更される。これにより、たとえ他のウィンドウに上書き
されているウィンドウでも押下有効領域(キ−)が可視
部分にあれば、それを押下することにより、その入力は
有効とされる。また、その押下有効領域が可視部分にな
ければ、そのウィンドウの可視部分でかつ押下有効領域
外を押下することにより、そのウィンドウを最上位に表
示させ、そのウィンドウの全ての押下有効領域を表示で
き、全ての入力が有効にされるようになる。
定動作について説明する。タッチパネル11上の押下座
標が、ハ−ドウェア制御部13を介してタッチパネル/
ウィンドウ制御部15に通知されると、まず、タッチパ
ネル/ウィンドウ制御部15は、ウィンドウ表示管理テ
−ブル16に基づいて、押下座標が表示部12上の可視
領域に存在するかを検索する(ステップ31)。ここ
で、可視領域とは、表示部12上における各ウィンドウ
の重なり具合を考慮したウィンドウの表示範囲のことを
指し、例えば、図5の上側の図における可視領域とは、
ウィンドウ1及び2は全領域を、他のウィンドウが上書
きされているウィンドウ3のは太枠の内部を指す。そし
て、押下座標が可視領域内に存在するか否かの判定をす
る(ステップ32)。押下座標が可視領域内に存在しな
い場合は、その押下を無効押下とし、再度、タッチパネ
ル11が押下されるのを待つ。押下座標がのウィンドウ
の可視領域内に存在する場合は、次に、当該ウィンドウ
のタッチパネル押下有効領域情報テ−ブル19を検索
し、押下座標がタッチパネル押下有効領域内(図5の点
線領域内)に存在するか否かを判定する(ステップ3
3)。押下座標が当該ウィンドウのタッチパネル押下有
効領域情報テ−ブル19に存在すれば、その押下を有効
押下とし、該当する処理を起動する。しかしタッチ入力
が、そのウィンドウの可視領域内だが押下有効領域内で
ない場合(タッチ入力が図5の太枠内だが、点線54
a、54b内でない)、押下座標がテ−ブル19が示す
有効領域に存在しない。この場合、当該ウィンドウを最
上部に表示し(ステップ34)、これに伴い、ウィンド
ウ表示管理テ−ブル16の表示優先順位とタッチパネル
情報エリアを変更する(ステップ35)。このウィンド
ウ表示切り換え動作により、例えば、図5の上側の図に
おける太枠内でかつ点線領域外を押下した場合、表示部
12上の各ウィンドウの表示は、図5の下側の図のよう
になる。つまり、可視領域である部分を押下されたウィ
ンドウ54は、最上部に表示され、それに伴いウィンド
ウ表示管理テ−ブル16は、図4の下側の図のように変
更される。これにより、たとえ他のウィンドウに上書き
されているウィンドウでも押下有効領域(キ−)が可視
部分にあれば、それを押下することにより、その入力は
有効とされる。また、その押下有効領域が可視部分にな
ければ、そのウィンドウの可視部分でかつ押下有効領域
外を押下することにより、そのウィンドウを最上位に表
示させ、そのウィンドウの全ての押下有効領域を表示で
き、全ての入力が有効にされるようになる。
【0014】図6は、公共料金支払画面に例を示し、2
つのウィンドウが重なって表示される例を示したもので
ある。
つのウィンドウが重なって表示される例を示したもので
ある。
【0015】上記実施例は、本発明の一例を示したもの
であり、本発明は、これに限定されるものではない。
であり、本発明は、これに限定されるものではない。
【0016】
【発明の効果】以上、詳細に説明した如く、本発明によ
れば、タッチパネル、表示部及びこれらを制御する制御
部において、押下された座標情報が可視領域であるかの
判定を行い、入力を有効とすることができ、オペレ−タ
の操作性を向上することができる。
れば、タッチパネル、表示部及びこれらを制御する制御
部において、押下された座標情報が可視領域であるかの
判定を行い、入力を有効とすることができ、オペレ−タ
の操作性を向上することができる。
【図1】実施例の画面入力装置を示す構成図
【図2】本発明の一実施例であるタッチパネル入力装置
の動作フロ−チャ−ト
の動作フロ−チャ−ト
【図3】本発明の一実施例であるタッチパネル入力装置
の動作フロ−チャ−ト
の動作フロ−チャ−ト
【図4】ウィンドウ表示管理テ−ブルの構造を示す図
【図5】ウィンドウ表示の一例を示す図
【図6】公共料金支払い画面の一例を示す図
11 タッチパネル 12 表示部 13 ハ−ドウェア制御部 14 演算装置 15 タッチパネル/ウィンドウ制御部 16 ウィンドウ表示管理テ−ブル 17 画面バッフ
ァ 18 メモリエリア 19 タッチパネル押下有効領域情報テ−ブル 1a 外部記憶装置 52 ウィンドウ
枠 52a ウィンドウ52のタッチパネル有効領域 52b ウィンドウ52のタッチパネル有効領域 53 ウィンドウ枠、53a…ウィンドウ53のタッチ
パネル有効領域 53b ウィンドウ53のタッチパネル有効領域
ァ 18 メモリエリア 19 タッチパネル押下有効領域情報テ−ブル 1a 外部記憶装置 52 ウィンドウ
枠 52a ウィンドウ52のタッチパネル有効領域 52b ウィンドウ52のタッチパネル有効領域 53 ウィンドウ枠、53a…ウィンドウ53のタッチ
パネル有効領域 53b ウィンドウ53のタッチパネル有効領域
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のウィンドウが重ねて表示される表
示部と、該表示部の表面上に取り付けられたタッチパネ
ル、及びこれらを制御する制御部を具備する装置におい
て、各ウィンドウの座標が可視領域であるかを示すテ−
ブル手段を備え、押下された座標が上記テ−ブル手段に
よって可視領域であることが示されることに応答して、
該押下を有効とすることを特徴とするタッチパネル制御
方法。 - 【請求項2】 上記テ−ブル手段により他のウィンドウ
により上書きされたウィンドウの可視領域の押下が示唆
されたことに応答して、その押下されたウィンドウを最
上位に表示するように切り替えることを特徴とする請求
項1記載のタッチパネル制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12669993A JPH06337754A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | タッチパネル制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12669993A JPH06337754A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | タッチパネル制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06337754A true JPH06337754A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=14941664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12669993A Pending JPH06337754A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | タッチパネル制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06337754A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0944306A (ja) * | 1995-07-26 | 1997-02-14 | Nec Aerospace Syst Ltd | タッチパネルの情報通知方法 |
| JP2011257962A (ja) * | 2010-06-08 | 2011-12-22 | Toshiba Tec Corp | 情報処理装置および情報処理プログラム |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP12669993A patent/JPH06337754A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0944306A (ja) * | 1995-07-26 | 1997-02-14 | Nec Aerospace Syst Ltd | タッチパネルの情報通知方法 |
| JP2011257962A (ja) * | 2010-06-08 | 2011-12-22 | Toshiba Tec Corp | 情報処理装置および情報処理プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991214 |