JPH11328090A - ポート番号設定方法と情報処理装置 - Google Patents
ポート番号設定方法と情報処理装置Info
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- JPH11328090A JPH11328090A JP10131952A JP13195298A JPH11328090A JP H11328090 A JPH11328090 A JP H11328090A JP 10131952 A JP10131952 A JP 10131952A JP 13195298 A JP13195298 A JP 13195298A JP H11328090 A JPH11328090 A JP H11328090A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 45
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 11
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 9
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 装置・装置間の接続で変更が生じた場合に、
装置の電源を再投入する必要のないポート設定を可能と
することを課題とする。 【解決手段】 2つの装置間が複数のポートを有して複
数のケーブルで接続され、装置間でアクセスするための
手段としてポート番号の設定が必要な情報処理装置にお
いて、前記各ケーブルに並行する折り返し検出信号線
と、前記折り返し検出信号線から接続検出信号を得る接
続検出回路と、前記接続検出信号により対応するポート
番号を設定するポート情報設定回路とを備えたことを特
徴とする。
装置の電源を再投入する必要のないポート設定を可能と
することを課題とする。 【解決手段】 2つの装置間が複数のポートを有して複
数のケーブルで接続され、装置間でアクセスするための
手段としてポート番号の設定が必要な情報処理装置にお
いて、前記各ケーブルに並行する折り返し検出信号線
と、前記折り返し検出信号線から接続検出信号を得る接
続検出回路と、前記接続検出信号により対応するポート
番号を設定するポート情報設定回路とを備えたことを特
徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の入出力ポー
トを有する際のポート番号設定方法に関し、特に電源投
入がない場合でも、使用可能なポートを設定するポート
番号設定方法及び情報処理装置に関する。
トを有する際のポート番号設定方法に関し、特に電源投
入がない場合でも、使用可能なポートを設定するポート
番号設定方法及び情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の入出力ポートを有する際の
ポート番号設定方法の一つとして、放射状のデバイスイ
ンターフェースを有する電子計算機の周辺制御装置にお
いて、ソフトウエアより指定されるデバイスインターフ
ェースの論理番号とその物理番号の変換を周辺制御装置
に負わせるということが、特開昭63−8958号公報
に記載されている。
ポート番号設定方法の一つとして、放射状のデバイスイ
ンターフェースを有する電子計算機の周辺制御装置にお
いて、ソフトウエアより指定されるデバイスインターフ
ェースの論理番号とその物理番号の変換を周辺制御装置
に負わせるということが、特開昭63−8958号公報
に記載されている。
【0003】本公報において、図2を参照して、電子計
算機の周辺制御装置として、バス110に接続されたプ
ロセッサ100と、メモリ120と、入出力ポート13
0と、デバイスポート30,31,..と、診断ポート
140とから構成され、プロセッサ100の制御によ
り、メモリ120、各ポート30,31,32..38
でデータのやりとりが可能となっている。メモリ120
には、デバイスポート30,31,..の論理番号格納
レジスタ40,41..が設けられ、論理番号の設定
は、プロセッサ100又は外部より人手で行われ、メモ
リ120にはソフトウエアより送られてくる論理番号と
デバイスポート30,31,..の物理番号とを相互変
換する変換テーブル122が格納されており、プロセッ
サ100は周辺制御装置を使用する前に、初期設定とし
て、変換テーブル122を作成し、ソフトウエアにより
論理番号が指定されたとき、変換テーブル122を用い
て、論理から物理番号を変換して目的のデバイスを使
い、デバイスから割り込み信号を受けたとき、物理から
論理番号を変換して、所定のデバイスポートを通じてそ
のデバイスを起動したソフトウエアとインタラクティブ
が可能となる。
算機の周辺制御装置として、バス110に接続されたプ
ロセッサ100と、メモリ120と、入出力ポート13
0と、デバイスポート30,31,..と、診断ポート
140とから構成され、プロセッサ100の制御によ
り、メモリ120、各ポート30,31,32..38
でデータのやりとりが可能となっている。メモリ120
には、デバイスポート30,31,..の論理番号格納
レジスタ40,41..が設けられ、論理番号の設定
は、プロセッサ100又は外部より人手で行われ、メモ
リ120にはソフトウエアより送られてくる論理番号と
デバイスポート30,31,..の物理番号とを相互変
換する変換テーブル122が格納されており、プロセッ
サ100は周辺制御装置を使用する前に、初期設定とし
て、変換テーブル122を作成し、ソフトウエアにより
論理番号が指定されたとき、変換テーブル122を用い
て、論理から物理番号を変換して目的のデバイスを使
い、デバイスから割り込み信号を受けたとき、物理から
論理番号を変換して、所定のデバイスポートを通じてそ
のデバイスを起動したソフトウエアとインタラクティブ
が可能となる。
【0004】こうして、ソフトウエアにより指定される
論理番号がとびとびの不連続の値を指定されても、複数
デバイスポートが1枚のパッケージに格納できるときに
は、デバイスポートのパッケージを最小の枚数に抑えら
れ、デバイスポートが呼称したときには、不良ポートを
避けて、他の予備のデバイスポートを接続変更して、周
辺制御装置の動作を停止させることなく、その故障を復
旧させることができるということを示している。
論理番号がとびとびの不連続の値を指定されても、複数
デバイスポートが1枚のパッケージに格納できるときに
は、デバイスポートのパッケージを最小の枚数に抑えら
れ、デバイスポートが呼称したときには、不良ポートを
避けて、他の予備のデバイスポートを接続変更して、周
辺制御装置の動作を停止させることなく、その故障を復
旧させることができるということを示している。
【0005】また、周辺制御装置の入出力ポートとホス
トコンピュータとが複数の接続ケーブルでデータのやり
とりを行う場合には、別の問題が発生する。通常、2つ
の装置間が複数のケーブルで接続され、装置間で通信を
行うための手段としてポート番号の設定が必要な情報処
理装置において、設定される側の装置の電気信号をトリ
ガにして、他装置からポート番号を読み出し、自装置に
ポート番号を設定していた。
トコンピュータとが複数の接続ケーブルでデータのやり
とりを行う場合には、別の問題が発生する。通常、2つ
の装置間が複数のケーブルで接続され、装置間で通信を
行うための手段としてポート番号の設定が必要な情報処
理装置において、設定される側の装置の電気信号をトリ
ガにして、他装置からポート番号を読み出し、自装置に
ポート番号を設定していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この方法だと、電源オ
ンの状態で片方の装置のケーブル接続を変更すると、ポ
ート番号情報が変更されずに前の情報が残ってしまうた
め、装置間でポート番号情報が食い違ってしまい、ソフ
トウエアそのものが動作できず、アクセスが出来なくな
り、ポート番号情報を設定し直すには、装置の電源を再
投入する必要があった。
ンの状態で片方の装置のケーブル接続を変更すると、ポ
ート番号情報が変更されずに前の情報が残ってしまうた
め、装置間でポート番号情報が食い違ってしまい、ソフ
トウエアそのものが動作できず、アクセスが出来なくな
り、ポート番号情報を設定し直すには、装置の電源を再
投入する必要があった。
【0007】本発明は、周辺制御装置とホストコンピュ
ータ間の接続や、装置・装置間の接続で変更が生じた場
合に、装置の電源を再投入する必要のないポート設定を
可能とすることを目的とする。
ータ間の接続や、装置・装置間の接続で変更が生じた場
合に、装置の電源を再投入する必要のないポート設定を
可能とすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するもので、2つの装置間が複数のポートを有して複
数のケーブルで接続され、装置間でアクセスするための
手段としてポート番号の設定が必要な情報処理装置にお
いて、前記各ケーブルに並行する折り返し検出信号線
と、前記折り返し検出信号線から接続検出信号を得る接
続検出回路と、前記接続検出信号により対応するポート
番号を設定するポート情報設定回路とを備えたことを特
徴とする。
成するもので、2つの装置間が複数のポートを有して複
数のケーブルで接続され、装置間でアクセスするための
手段としてポート番号の設定が必要な情報処理装置にお
いて、前記各ケーブルに並行する折り返し検出信号線
と、前記折り返し検出信号線から接続検出信号を得る接
続検出回路と、前記接続検出信号により対応するポート
番号を設定するポート情報設定回路とを備えたことを特
徴とする。
【0009】また、本発明は、第1、第2の2つの装置
間が複数のポートを有して複数のケーブルで接続され、
前記第1、第2の装置間でアクセスするための手段とし
てポート番号の設定が必要な情報処理装置において、前
記第1の装置には、前記各ケーブルに並行する折り返し
検出信号線と、前記折り返し検出信号線から接続検出信
号を得る接続検出回路と、前記接続検出信号により対応
するポート番号を設定するポート情報設定回路と、を備
え 前記第2の装置には、前記各ケーブルに並行する折
り返し検出信号線の端子をショートする端子と、前記ポ
ート情報設定回路からのポート番号の問い合わせ要求に
対応するポート番号を通知するポート情報通知回路とを
備えたことを特徴とする。
間が複数のポートを有して複数のケーブルで接続され、
前記第1、第2の装置間でアクセスするための手段とし
てポート番号の設定が必要な情報処理装置において、前
記第1の装置には、前記各ケーブルに並行する折り返し
検出信号線と、前記折り返し検出信号線から接続検出信
号を得る接続検出回路と、前記接続検出信号により対応
するポート番号を設定するポート情報設定回路と、を備
え 前記第2の装置には、前記各ケーブルに並行する折
り返し検出信号線の端子をショートする端子と、前記ポ
ート情報設定回路からのポート番号の問い合わせ要求に
対応するポート番号を通知するポート情報通知回路とを
備えたことを特徴とする。
【0010】更に、本発明は、2つの装置間が複数のポ
ートを有して複数のケーブルで接続され、装置間でアク
セスするための手段としてポート番号の設定が必要な情
報処理装置のポート番号設定方法において、前記各ケー
ブルに並行する折り返し検出信号線から対応する装置の
ポート変更を検出し、該ポート変更の接続検出信号によ
りポート番号を設定するポート情報設定回路が対応する
装置に対してポート番号の問い合わせ要求を出力し、対
応する装置のポート情報設定回路で前記ケーブルによる
前記問い合わせ要求に応じて前記ケーブルに応じた自装
置の使用ポート番号を前記ケーブルを通じて通知し、前
記ポート情報設定回路は対応する装置のポート番号を自
装置のポート番号とを一対として設定することを特徴と
する。
ートを有して複数のケーブルで接続され、装置間でアク
セスするための手段としてポート番号の設定が必要な情
報処理装置のポート番号設定方法において、前記各ケー
ブルに並行する折り返し検出信号線から対応する装置の
ポート変更を検出し、該ポート変更の接続検出信号によ
りポート番号を設定するポート情報設定回路が対応する
装置に対してポート番号の問い合わせ要求を出力し、対
応する装置のポート情報設定回路で前記ケーブルによる
前記問い合わせ要求に応じて前記ケーブルに応じた自装
置の使用ポート番号を前記ケーブルを通じて通知し、前
記ポート情報設定回路は対応する装置のポート番号を自
装置のポート番号とを一対として設定することを特徴と
する。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態について、図面
を参照しつつ詳細に説明する。
を参照しつつ詳細に説明する。
【0012】[本実施形態の構成]図1を参照すると、
装置1は装置2と通信を行うための複数のポート1〜n
を有し、各ポート1〜nはポートコントローラ4と、装
置間ケーブル6が接続されたことを検出する接続検出回
路5と、他装置にポート番号設定の指示を行うポート情
報設定回路3を有する。装置1の各ポート1〜nは固有
のポート番号を有する。検出信号9は装置2で信号線が
折り返されており、ケーブル6が装置間に接続される
と、検出信号9により接続検出回路5が検出する。ま
た、装置1のポートは1本以上のケーブル6によって、
装置2と接続されている。
装置1は装置2と通信を行うための複数のポート1〜n
を有し、各ポート1〜nはポートコントローラ4と、装
置間ケーブル6が接続されたことを検出する接続検出回
路5と、他装置にポート番号設定の指示を行うポート情
報設定回路3を有する。装置1の各ポート1〜nは固有
のポート番号を有する。検出信号9は装置2で信号線が
折り返されており、ケーブル6が装置間に接続される
と、検出信号9により接続検出回路5が検出する。ま
た、装置1のポートは1本以上のケーブル6によって、
装置2と接続されている。
【0013】また、装置2は装置1と通信を行うための
複数のポート21,22,.2nを有し、各ポート2
1,22,.2nは、ポートコントローラ4と、ポート
情報設定回路7と、ポート設定情報を格納する格納エリ
ア8を有する。
複数のポート21,22,.2nを有し、各ポート2
1,22,.2nは、ポートコントローラ4と、ポート
情報設定回路7と、ポート設定情報を格納する格納エリ
ア8を有する。
【0014】また、ケーブル6は、データ転送信号線1
0と、検出信号線9を有し、各装置間ポートと接続され
る。
0と、検出信号線9を有し、各装置間ポートと接続され
る。
【0015】[本実施形態の動作の説明]次に、図1の
装置の動作について、図を参照して説明する。装置1と
装置2の装置間がケーブルで接続されている状態で、装
置1のポート1からケーブル6を抜去し、ポート2に接
続し直した場合、ポート2の接続検出回路5が装置1と
装置2の装置間がケーブル6で接続されたことを検出
し、設定回路3に自ポート番号を設定するように指示を
出す。指示された設定回路3はポートコントローラ4を
介し、装置2のポート情報設定回路7にポート番号情報
8の設定を行うよう指示する。ケーブル6が接続された
直後は、ポートの信号にノイズが発生するので、情報が
正しく設定されたかどうか確認するため、装置1の設定
回路3はポート番号設定情報8を自ポート番号と比較
し、正しく書き込まれていなければ、装置2のポート番
号設定回路7に再度書き込み指示を行う。
装置の動作について、図を参照して説明する。装置1と
装置2の装置間がケーブルで接続されている状態で、装
置1のポート1からケーブル6を抜去し、ポート2に接
続し直した場合、ポート2の接続検出回路5が装置1と
装置2の装置間がケーブル6で接続されたことを検出
し、設定回路3に自ポート番号を設定するように指示を
出す。指示された設定回路3はポートコントローラ4を
介し、装置2のポート情報設定回路7にポート番号情報
8の設定を行うよう指示する。ケーブル6が接続された
直後は、ポートの信号にノイズが発生するので、情報が
正しく設定されたかどうか確認するため、装置1の設定
回路3はポート番号設定情報8を自ポート番号と比較
し、正しく書き込まれていなければ、装置2のポート番
号設定回路7に再度書き込み指示を行う。
【0016】ポート番号情報8が設定されたことが確認
できた時点で、ポート間の通信を行う。
できた時点で、ポート間の通信を行う。
【0017】また、ポート番号が正確に設定された場合
には、オペレーションシステム(OS)やアプリケーシ
ョンの動作において、対応のポート番号にアクセスする
ことが容易になり、円滑な動作が保証される。
には、オペレーションシステム(OS)やアプリケーシ
ョンの動作において、対応のポート番号にアクセスする
ことが容易になり、円滑な動作が保証される。
【0018】また、本実施形態では、ポートを変更した
ときに接続検出回路5が動作して、接続検出信号をポー
ト情報設定回路に出力することを示したが、走査期間を
設定しておいて、常時接続検出回路の接続検出信号を検
出することで、そのポート番号を常時確認して、オペレ
ーションシステム(OS)やアプリケーション等のソフ
トウエアの動作を円滑に進めることができる。
ときに接続検出回路5が動作して、接続検出信号をポー
ト情報設定回路に出力することを示したが、走査期間を
設定しておいて、常時接続検出回路の接続検出信号を検
出することで、そのポート番号を常時確認して、オペレ
ーションシステム(OS)やアプリケーション等のソフ
トウエアの動作を円滑に進めることができる。
【0019】なお、検出信号線9は、装置2のコネクタ
に接続されるが、このコネクタの装置2内で短絡されて
おればよく、簡単な構成でポートの変更を容易に知らせ
ることができる。
に接続されるが、このコネクタの装置2内で短絡されて
おればよく、簡単な構成でポートの変更を容易に知らせ
ることができる。
【0020】さらに、上記実施形態で、上記装置1と装
置2とは、別個の構成例を示しているが、相互に両者の
ブロックを有しておれば、装置2からのケーブルを主と
して装置1のポートの接続を変更した場合でも、装置2
でも、装置1のポート情報設定回路4が自装置1のポー
ト番号を格納している格納エリアを検索して、装置2の
ポート情報設定回路7に通知することで、装置2で動作
している装置1にアクセスするソフトウエアをスムーズ
に動作させることができる。
置2とは、別個の構成例を示しているが、相互に両者の
ブロックを有しておれば、装置2からのケーブルを主と
して装置1のポートの接続を変更した場合でも、装置2
でも、装置1のポート情報設定回路4が自装置1のポー
ト番号を格納している格納エリアを検索して、装置2の
ポート情報設定回路7に通知することで、装置2で動作
している装置1にアクセスするソフトウエアをスムーズ
に動作させることができる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、ケーブルの接続を変更
した場合に、電源の再投入が不要ということである。こ
れにより、ケーブル接続の構成変更時のシステムの運用
停止時間を短縮することが出来る。
した場合に、電源の再投入が不要ということである。こ
れにより、ケーブル接続の構成変更時のシステムの運用
停止時間を短縮することが出来る。
【図1】本発明のポート設定手段の概念図である。
【図2】従来のポート設定手段の概念図である。
1 装置 2 装置 3,7 ポート情報設定回路 4 ポートコントローラ 5 接続検出回路 6 ケーブル 8 格納エリア 9 検出信号線 10 信号ケーブル
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年3月8日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】本公報において、図2を参照して、電子計
算機の周辺制御装置として、バス110に接続されたプ
ロセッサ100と、メモリ120と、入出力ポート13
0と、デバイスポート30,31,..と、診断ポート
140とから構成され、プロセッサ100の制御によ
り、メモリ120、各ポート30,31,32..38
でデータのやりとりが可能となっている。メモリ120
には、デバイスポート30,31,..の論理番号格納
レジスタ40,41..が設けられ、論理番号の設定
は、プロセッサ100又は外部より人手で行われ、メモ
リ120にはソフトウエアより送られてくる論理番号と
デバイスポート30,31,..の物理番号とを相互変
換する変換テーブル122が格納されており、プロセッ
サ100は周辺制御装置を使用する前に、初期設定とし
て、変換テーブル122を作成し、ソフトウエアにより
論理番号が指定されたとき、変換テーブル122を用い
て、論理番号から物理番号を変換して目的のデバイスを
使い、デバイスから割り込み信号を受けたとき、物理番
号から論理番号を変換して、所定のデバイスポートを通
じてそのデバイスを起動したソフトウエアとインタラク
ティブが可能となる。
算機の周辺制御装置として、バス110に接続されたプ
ロセッサ100と、メモリ120と、入出力ポート13
0と、デバイスポート30,31,..と、診断ポート
140とから構成され、プロセッサ100の制御によ
り、メモリ120、各ポート30,31,32..38
でデータのやりとりが可能となっている。メモリ120
には、デバイスポート30,31,..の論理番号格納
レジスタ40,41..が設けられ、論理番号の設定
は、プロセッサ100又は外部より人手で行われ、メモ
リ120にはソフトウエアより送られてくる論理番号と
デバイスポート30,31,..の物理番号とを相互変
換する変換テーブル122が格納されており、プロセッ
サ100は周辺制御装置を使用する前に、初期設定とし
て、変換テーブル122を作成し、ソフトウエアにより
論理番号が指定されたとき、変換テーブル122を用い
て、論理番号から物理番号を変換して目的のデバイスを
使い、デバイスから割り込み信号を受けたとき、物理番
号から論理番号を変換して、所定のデバイスポートを通
じてそのデバイスを起動したソフトウエアとインタラク
ティブが可能となる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】[本実施形態の動作の説明]次に、図1の
装置の動作について、図を参照して説明する。装置1と
装置2の装置間がケーブル6で接続されている状態で、
装置1のポート1からケーブル6を抜去し、ポート2に
接続し直した場合、ポート2の接続検出回路5が装置1
と装置2の装置間がケーブル6で接続されたことを検出
し、ポート情報設定回路3に自ポート番号を設定するよ
うに指示を出す。指示されたポート情報設定回路3はポ
ートコントローラ4を介し、装置2のポート情報設定回
路7に接続したポート番号情報エリア8に自ポートのポ
ート2に接続された旨の設定を行うよう指示する。ケー
ブル6が接続された直後は、ポートの信号にノイズが発
生するので、情報が正しく設定されたかどうか確認する
ため、装置1のポート情報設定回路3はポート番号設定
情報エリア8の情報を自ポート番号と比較し、正しく書
き込まれていなければ、装置2のポート番号設定回路7
に再度書き込み指示を行う。
装置の動作について、図を参照して説明する。装置1と
装置2の装置間がケーブル6で接続されている状態で、
装置1のポート1からケーブル6を抜去し、ポート2に
接続し直した場合、ポート2の接続検出回路5が装置1
と装置2の装置間がケーブル6で接続されたことを検出
し、ポート情報設定回路3に自ポート番号を設定するよ
うに指示を出す。指示されたポート情報設定回路3はポ
ートコントローラ4を介し、装置2のポート情報設定回
路7に接続したポート番号情報エリア8に自ポートのポ
ート2に接続された旨の設定を行うよう指示する。ケー
ブル6が接続された直後は、ポートの信号にノイズが発
生するので、情報が正しく設定されたかどうか確認する
ため、装置1のポート情報設定回路3はポート番号設定
情報エリア8の情報を自ポート番号と比較し、正しく書
き込まれていなければ、装置2のポート番号設定回路7
に再度書き込み指示を行う。
Claims (6)
- 【請求項1】 2つの装置間が複数のポートを有して複
数のケーブルで接続され、装置間でアクセスするための
手段としてポート番号の設定が必要な情報処理装置にお
いて、 前記各ケーブルに並行する折り返し検出信号線と、前記
折り返し検出信号線から接続検出信号を得る接続検出回
路と、前記接続検出信号により対応するポート番号を設
定するポート情報設定回路とを備えたことを特徴とする
情報処理装置。 - 【請求項2】 前記ポート情報設定回路は前記ケーブル
を介して対応する装置のポート番号をその対応する装置
のポート情報設定回路により検索し、装置が電源オン状
態で前記ケーブル接続構成に変更があった場合に、前記
ポート番号情報が更新されることを特徴とする請求項1
に記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記対応する装置のポート情報設定回路
は、前記対応する装置のポート情報格納エリアを探索
し、該ポート情報を前記ポート情報設定回路に伝送する
ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 第1、第2の2つの装置間が複数のポー
トを有して複数のケーブルで接続され、前記第1、第2
の装置間でアクセスするための手段としてポート番号の
設定が必要な情報処理装置において、 前記第1の装置には、前記各ケーブルに並行する折り返
し検出信号線と、前記折り返し検出信号線から接続検出
信号を得る接続検出回路と、前記接続検出信号により対
応するポート番号を設定するポート情報設定回路と、を
備え前記第2の装置には、前記各ケーブルに並行する折
り返し検出信号線の端子をショートする端子と、前記ポ
ート情報設定回路からのポート番号の問い合わせ要求に
対応するポート番号を通知するポート情報通知回路とを
備えたことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項5】 2つの装置間が複数のポートを有して複
数のケーブルで接続され、装置間でアクセスするための
手段としてポート番号の設定が必要な情報処理装置のポ
ート番号設定方法において、 前記各ケーブルに並行する折り返し検出信号線から対応
する装置のポート変更を検出し、該ポート変更の接続検
出信号によりポート番号を設定するポート情報設定回路
が対応する装置に対してポート番号の問い合わせ要求を
出力し、対応する装置のポート情報設定回路で前記ケー
ブルによる前記問い合わせ要求に応じて前記ケーブルに
応じた自装置の使用ポート番号を前記ケーブルを通じて
通知し、前記ポート情報設定回路は対応する装置のポー
ト番号を自装置のポート番号とを一対として設定するこ
とを特徴とするポート番号設定方法。 - 【請求項6】 前記ポート情報設定回路は前記ケーブル
を介して対応する装置のポート番号をその対応する装置
のポート情報設定回路により検索し、自装置が電源オン
状態で前記ケーブル接続構成に変更があった場合に、前
記ポート番号情報が更新されることを特徴とする請求項
5に記載のポート番号設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13195298A JP3420058B2 (ja) | 1998-05-14 | 1998-05-14 | ポート番号設定方法と情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13195298A JP3420058B2 (ja) | 1998-05-14 | 1998-05-14 | ポート番号設定方法と情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11328090A true JPH11328090A (ja) | 1999-11-30 |
| JP3420058B2 JP3420058B2 (ja) | 2003-06-23 |
Family
ID=15070055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13195298A Expired - Fee Related JP3420058B2 (ja) | 1998-05-14 | 1998-05-14 | ポート番号設定方法と情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3420058B2 (ja) |
-
1998
- 1998-05-14 JP JP13195298A patent/JP3420058B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3420058B2 (ja) | 2003-06-23 |
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