JPH02185136A - ワークステーションアドレス設定方法 - Google Patents
ワークステーションアドレス設定方法Info
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- JPH02185136A JPH02185136A JP1005719A JP571989A JPH02185136A JP H02185136 A JPH02185136 A JP H02185136A JP 1005719 A JP1005719 A JP 1005719A JP 571989 A JP571989 A JP 571989A JP H02185136 A JPH02185136 A JP H02185136A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[1!!要]
1個の主装置と複数個のワークステーションとがいもづ
る式に接続されたシステムにおけるワークステーション
アドレス設定方法に関し、まだワークステーションアド
レスが付加されていないワークステーションが新たに付
加された時に、当該ワークステーションにワークステー
ションアドレスを自動的に付加することができるように
することを目的とし、 主装置と複数個のワークステーションがいもづる式に接
続されたシステムにおいて、各ワークステーション側に
自分以降に接続されているワークステーションをオフに
するスイッチを予め設けておき、主装置と任意のワーク
ステーションがデー夕転送中にワークステーションアド
レスの付加されていないワークステーションをオンにし
た時、当該ワークステーションのスイッチをオフにして
後段のワークステーションを断ち切り、主装置からのポ
ーリングに対して電源が投入されたワークステーション
から電源投入を主装置に通知し、主装置は、電源投入を
通知したワークステ−ションに対して新規なワークステ
ーションアドレスを通知し、ワークステーションアドレ
スを通知されたワークステーションはスイッチを再びオ
ンにして主装置との間でデータ転送を行うように構成す
る。
る式に接続されたシステムにおけるワークステーション
アドレス設定方法に関し、まだワークステーションアド
レスが付加されていないワークステーションが新たに付
加された時に、当該ワークステーションにワークステー
ションアドレスを自動的に付加することができるように
することを目的とし、 主装置と複数個のワークステーションがいもづる式に接
続されたシステムにおいて、各ワークステーション側に
自分以降に接続されているワークステーションをオフに
するスイッチを予め設けておき、主装置と任意のワーク
ステーションがデー夕転送中にワークステーションアド
レスの付加されていないワークステーションをオンにし
た時、当該ワークステーションのスイッチをオフにして
後段のワークステーションを断ち切り、主装置からのポ
ーリングに対して電源が投入されたワークステーション
から電源投入を主装置に通知し、主装置は、電源投入を
通知したワークステ−ションに対して新規なワークステ
ーションアドレスを通知し、ワークステーションアドレ
スを通知されたワークステーションはスイッチを再びオ
ンにして主装置との間でデータ転送を行うように構成す
る。
[産業上の利用分野]
本発明は1個の主装置と複数個のワークステーションと
がいもづる式に接続されたシステムにおけるワークステ
ーションアドレス設定方法に関し、更に詳しくはまだワ
ークステーションアドレスが設定されていないワークス
テーションが新たに接続されたシステムにおける当該ワ
ークステーションに対するアドレス設定方法に関する。
がいもづる式に接続されたシステムにおけるワークステ
ーションアドレス設定方法に関し、更に詳しくはまだワ
ークステーションアドレスが設定されていないワークス
テーションが新たに接続されたシステムにおける当該ワ
ークステーションに対するアドレス設定方法に関する。
[従来の技術]
第9図は従来のデータ転送システムの構成例を示す図で
ある。1個のチャネル装置(WSC)等の主装置1と複
数個のワークステーション(WS)2がいもづる式に接
続されている。主装置1には入出力ボート1aが設けら
れており、ワークステーション2とはこのボート1aを
介してデータ転送を行う。各ワークステーション2内に
は、ワークステーションアドレスを設定するためのアド
レス設定部2aが設けられており、各ワークステーショ
ン2毎に異なったワークステーションアドレスが設定さ
れている。アドレス設定部2aとしては、例えばデイツ
プスイッチで設定する方式や、ロータリースイッチで設
定する方式が用いられる。
ある。1個のチャネル装置(WSC)等の主装置1と複
数個のワークステーション(WS)2がいもづる式に接
続されている。主装置1には入出力ボート1aが設けら
れており、ワークステーション2とはこのボート1aを
介してデータ転送を行う。各ワークステーション2内に
は、ワークステーションアドレスを設定するためのアド
レス設定部2aが設けられており、各ワークステーショ
ン2毎に異なったワークステーションアドレスが設定さ
れている。アドレス設定部2aとしては、例えばデイツ
プスイッチで設定する方式や、ロータリースイッチで設
定する方式が用いられる。
図中に示すSADはワークステーションアドレス番号を
示し、それぞれ“0”と“1”が設定されている。
示し、それぞれ“0”と“1”が設定されている。
これらワークステーションアドレスは、システム作製時
に、アドレス設定部2aを操作することにより設定され
る。例えば8ビツトのデイツプスイッチでアドレスを設
定するものとすると、該アドレスが例えば3番の場合に
は“00000011″というようにビット設定を行う
。
に、アドレス設定部2aを操作することにより設定され
る。例えば8ビツトのデイツプスイッチでアドレスを設
定するものとすると、該アドレスが例えば3番の場合に
は“00000011″というようにビット設定を行う
。
今、主装置1から各ワークステーション2に対して順次
コマンドを送出し、ポーリングを行う。
コマンドを送出し、ポーリングを行う。
各ワークステーション2では、信号線から送られてきた
コマンドを取込んで、受信したコマンドで示されるアド
レスが自分であるがどうが判断し、自分であった場合に
は、レスポンスに自分のアドレス情報を付加してレスポ
ンスとして主装置1に送り返す。主装置1は、ワークス
テーション2がらのレスポンスを受信すると、そのアド
レスを識別してワークステーションからの応答があった
ことを認識する。認識したら、再度同じワークステーシ
ョン2に対してデータ乃至はコマンドを送出して当該ワ
ークステーションとの間でデータ転送を行う。又は、別
のワークステーション2に対してコマンドを送出する。
コマンドを取込んで、受信したコマンドで示されるアド
レスが自分であるがどうが判断し、自分であった場合に
は、レスポンスに自分のアドレス情報を付加してレスポ
ンスとして主装置1に送り返す。主装置1は、ワークス
テーション2がらのレスポンスを受信すると、そのアド
レスを識別してワークステーションからの応答があった
ことを認識する。認識したら、再度同じワークステーシ
ョン2に対してデータ乃至はコマンドを送出して当該ワ
ークステーションとの間でデータ転送を行う。又は、別
のワークステーション2に対してコマンドを送出する。
従来システムでは、このようなシーケンスを繰返しなが
ら、主装置1とデータ転送を行うワークステーション2
を特定し、いもづる式に接続されたシステムでデータの
転送を行っていた。
ら、主装置1とデータ転送を行うワークステーション2
を特定し、いもづる式に接続されたシステムでデータの
転送を行っていた。
[発明が解決しようとする課題]
従来方式は、前述したように各ワークステーション毎に
予めワークステーションアドレスを設定しておく必要が
あり、しかもこれらワークステーションアドレスが重な
った場合には同時に複数個のワークステーションが応答
してしまう。従って、同一ボートに接続されるワークス
テーションのアドレスが重ならないように注意してアド
レス設定する必要があった。特に、既に動作中のシステ
ムに新たにワークステーションを追加設定する場合には
、アドレス設定部2aで新規なアドレスを設定すると共
に、主装置1にもそのワークステーションアドレスを予
め通知しておく必要があった。
予めワークステーションアドレスを設定しておく必要が
あり、しかもこれらワークステーションアドレスが重な
った場合には同時に複数個のワークステーションが応答
してしまう。従って、同一ボートに接続されるワークス
テーションのアドレスが重ならないように注意してアド
レス設定する必要があった。特に、既に動作中のシステ
ムに新たにワークステーションを追加設定する場合には
、アドレス設定部2aで新規なアドレスを設定すると共
に、主装置1にもそのワークステーションアドレスを予
め通知しておく必要があった。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであって
、まだワークステーションアドレスが付加されていない
ワークステーションが新たに付加された時に、当該ワー
クステーションにワー−クスチージョンアドレスを自動
的に付加することができるようにすることができるワー
クステーションアドレス設定方法を提供することを目的
としている。
、まだワークステーションアドレスが付加されていない
ワークステーションが新たに付加された時に、当該ワー
クステーションにワー−クスチージョンアドレスを自動
的に付加することができるようにすることができるワー
クステーションアドレス設定方法を提供することを目的
としている。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明方法の原理を示すフローチャートである
。本発明は、 主装置と複数個のワークステーションがいもづる式に接
続されたシステムにおいて、各ワークステーション側に
自分以降に接続されているワークステーションをオフに
するスイッチを予め設けておき(ステップ1)、 主装置と任意のワークステーションがデータ転送中にワ
ークステーションアドレスの付加されていないワークス
テーションをオンにした時、当該ワークステージ白ンの
スイッチをオフにして後段のワークステーションを断ち
切り(ステップ2)、主装置からのポーリングに対して
電源が投入されたワークステーションから電源投入を主
装置に通知しくステップ3)、 主装置は、電源投入を通知したワークステーションに対
して新規なワークステーションアドレスを通知しくステ
ップ4)、 ワークステーションアドレスを通知されたワークステー
ションはスイッチを再びオンにして主装置との間でデー
タ転送を行う(ステップ5)ようにしたことを特徴とし
ている。
。本発明は、 主装置と複数個のワークステーションがいもづる式に接
続されたシステムにおいて、各ワークステーション側に
自分以降に接続されているワークステーションをオフに
するスイッチを予め設けておき(ステップ1)、 主装置と任意のワークステーションがデータ転送中にワ
ークステーションアドレスの付加されていないワークス
テーションをオンにした時、当該ワークステージ白ンの
スイッチをオフにして後段のワークステーションを断ち
切り(ステップ2)、主装置からのポーリングに対して
電源が投入されたワークステーションから電源投入を主
装置に通知しくステップ3)、 主装置は、電源投入を通知したワークステーションに対
して新規なワークステーションアドレスを通知しくステ
ップ4)、 ワークステーションアドレスを通知されたワークステー
ションはスイッチを再びオンにして主装置との間でデー
タ転送を行う(ステップ5)ようにしたことを特徴とし
ている。
[作用]
各ワークステーションに後段のワークステーションとの
接続を断ち切るためのスイッチを設けておき、ワークス
テーションアドレスが付加されていないワークステーシ
ョンがオンになった時には、このスイッチをオフにして
後段のワークステーションを断ち切った状態で主装置と
の間で情報のやりとりを行って、当該ワークステーショ
ンのアドレスを決めてやるようにする。このようなシー
ケンスをとることにより、まだアドレスが設定されてい
ないワークステーションのアドレスを自動的に決定する
ことができる。
接続を断ち切るためのスイッチを設けておき、ワークス
テーションアドレスが付加されていないワークステーシ
ョンがオンになった時には、このスイッチをオフにして
後段のワークステーションを断ち切った状態で主装置と
の間で情報のやりとりを行って、当該ワークステーショ
ンのアドレスを決めてやるようにする。このようなシー
ケンスをとることにより、まだアドレスが設定されてい
ないワークステーションのアドレスを自動的に決定する
ことができる。
[実施例〕
第2図は本発明方法を実施するためのシステム概念図で
ある。第9図と同一のものは、同一の符号を付して示す
。図において、2bは各ワークステーション2内に設け
られたスイッチである。このスイッチ2bは、当該ワー
クステーション2の電源がオンになっていない場合はオ
ンになっており、電源が投入された後は制御信号により
オフにすることができるブレーク接点方式のスイッチで
あるものとする。2cは同じく各ワークステーション2
内に設けられたワークステーションアドレス格納用のメ
モリである。
ある。第9図と同一のものは、同一の符号を付して示す
。図において、2bは各ワークステーション2内に設け
られたスイッチである。このスイッチ2bは、当該ワー
クステーション2の電源がオンになっていない場合はオ
ンになっており、電源が投入された後は制御信号により
オフにすることができるブレーク接点方式のスイッチで
あるものとする。2cは同じく各ワークステーション2
内に設けられたワークステーションアドレス格納用のメ
モリである。
第3図は第2図に示すシステムを用いた場合のワークス
テーションアドレス設定方法を示す図である。図ではワ
ークステーション(以下WSと略す)2がA、 B、
Cの3個接続されており、このうち、WS−Bが電源(
Power)オフでアドレスが設定されていないものと
する。WS−Aのアドレス(SAD)は“0“、WS−
Cのアドレスは“1mであるものとする。
テーションアドレス設定方法を示す図である。図ではワ
ークステーション(以下WSと略す)2がA、 B、
Cの3個接続されており、このうち、WS−Bが電源(
Power)オフでアドレスが設定されていないものと
する。WS−Aのアドレス(SAD)は“0“、WS−
Cのアドレスは“1mであるものとする。
図において、■の状態では、WS−Bのスイッチ2bは
オンになっている。そして、WS−AとWS−Cが電源
オンで動作中を示す。WS−Cの端は終端部3と接続さ
れている。これらWSは主装置1との間でデータ転送を
行っており、主装置1に対してWS−A、WS−Cから
応答がある。
オンになっている。そして、WS−AとWS−Cが電源
オンで動作中を示す。WS−Cの端は終端部3と接続さ
れている。これらWSは主装置1との間でデータ転送を
行っており、主装置1に対してWS−A、WS−Cから
応答がある。
この状態で、■に示すようにWS−Bの電源をオンにし
たものとする。WS−BはWS−AとWS−Cのデータ
転送の切れ目で自己のスイッチ2bをオフにする。この
結果、WS−C以降は図に示すように断ち切られること
になる。主装置1はWS−Aからのみ応答を受け、WS
−A以外のデータ転送が行われていないことを検出する
。
たものとする。WS−BはWS−AとWS−Cのデータ
転送の切れ目で自己のスイッチ2bをオフにする。この
結果、WS−C以降は図に示すように断ち切られること
になる。主装置1はWS−Aからのみ応答を受け、WS
−A以外のデータ転送が行われていないことを検出する
。
次に、WS−Bは主装置1からWS−Cに対してのポー
リングを検出すると、自分に電源が投入されたことを■
に示すように主装置1に対して通知する。主装置1はこ
の電源投入通知を受けると、当該Ws−Bに対して■に
示すように新規なワ−クステーションアドレスを通知す
る。ここでは、アドレスとして“2″を通知している。
リングを検出すると、自分に電源が投入されたことを■
に示すように主装置1に対して通知する。主装置1はこ
の電源投入通知を受けると、当該Ws−Bに対して■に
示すように新規なワ−クステーションアドレスを通知す
る。ここでは、アドレスとして“2″を通知している。
このアドレスを通知するに際しては、主装置1は自己の
メモリ内に格納されているWSのアドレスをチエツクし
てまだ使用されていないアドレスを通知する。
メモリ内に格納されているWSのアドレスをチエツクし
てまだ使用されていないアドレスを通知する。
WS−B側では、通知されてきた自己のアドレスを内蔵
のメモリ2c(第2図参照)に格納する。
のメモリ2c(第2図参照)に格納する。
次に、WS−Bは■に示すように自己のスイッチ2bを
オンにして、その後5AD−2を使って主装置1との間
でデータ転送を行う。WS−Bより後段のWSも主装置
1と接続されるので、同じく主装置1との間でデータ転
送が可能となる。
オンにして、その後5AD−2を使って主装置1との間
でデータ転送を行う。WS−Bより後段のWSも主装置
1と接続されるので、同じく主装置1との間でデータ転
送が可能となる。
上述の説明では、既にワークステーションアドレスが設
定されたWSと主装置1との間でデータ転送中に、アド
レスの設定されていないWSを接続した時のアドレス設
定法について説明したが、本発明はすべてのWSに対し
てアドレスが設定されていない時にも同様に適用するこ
とができる。
定されたWSと主装置1との間でデータ転送中に、アド
レスの設定されていないWSを接続した時のアドレス設
定法について説明したが、本発明はすべてのWSに対し
てアドレスが設定されていない時にも同様に適用するこ
とができる。
第4図は、全てのWSのアドレスが決まっていない場合
の本発明によるアドレス設定法を示す図である。基本構
成は第3図と同じであり、第3図と同一のものは、同一
の符号を付して示す。先ず、■に示すように全てのWS
の電源がオフで、かつワークステーションアドレスも未
定である。
の本発明によるアドレス設定法を示す図である。基本構
成は第3図と同じであり、第3図と同一のものは、同一
の符号を付して示す。先ず、■に示すように全てのWS
の電源がオフで、かつワークステーションアドレスも未
定である。
ここで、■に示すように例えばWS−AとWS−Cの電
源を投入したものとする。この時、これらWSに付属の
スイッチ2bは同図に示すようにそれまでのオンからオ
フになる。この結果、主装W1とはWS−Aのみが接続
された状態となる。
源を投入したものとする。この時、これらWSに付属の
スイッチ2bは同図に示すようにそれまでのオンからオ
フになる。この結果、主装W1とはWS−Aのみが接続
された状態となる。
従って、この場合には、主装置1からのポーリングに対
して電源投入を通知することができるのはWS−Aのみ
である。
して電源投入を通知することができるのはWS−Aのみ
である。
従って、この場合は先ず主装置1からWS−Aに対して
■に示すようにワークステーションアドレス“0”が通
知される。WS−Aは通知されたアドレスデータを内蔵
のメモリ2Cに格納する。
■に示すようにワークステーションアドレス“0”が通
知される。WS−Aは通知されたアドレスデータを内蔵
のメモリ2Cに格納する。
この後、WS−Aは■に示すように自己のスイッチ2b
をオンにする。この結果、WS−CはWS−Bを介して
主装置1と接続される。WS−Cは、主装置1からのポ
ーリングに対して電源投入通知をする。
をオンにする。この結果、WS−CはWS−Bを介して
主装置1と接続される。WS−Cは、主装置1からのポ
ーリングに対して電源投入通知をする。
WS−Cからの電源投入通知を受けた主装置1は、■に
示すようにWS−Cに対して新規なアドレス“1”を通
知する。WS−Cは、主装置1から送られてきたアドレ
スを内蔵のメモリ2cに格納する。この状態は、第3図
の■の状態と同じである。従って、真ん中のWS−Hに
ワークステーションアドレスを設定するシーケンスにつ
いては第3図について説明したとおりである。
示すようにWS−Cに対して新規なアドレス“1”を通
知する。WS−Cは、主装置1から送られてきたアドレ
スを内蔵のメモリ2cに格納する。この状態は、第3図
の■の状態と同じである。従って、真ん中のWS−Hに
ワークステーションアドレスを設定するシーケンスにつ
いては第3図について説明したとおりである。
第5図は主装置の具体的構成例を示す図である。
入出力ボートは省略しである。同図において、10aは
伝送路上の信号の検出、伝送路への信号の送出を行うI
/F回路(1/Fはインターフェイスの意味)、10b
はCPU12より制御され、1/F回路10aへデータ
の送信、受信を制御するI/F制御部、10cはWS
(’7−クステーシヨン)とのデータ転送を制御するた
めのマイクロプログラムが格納されるCSメモリである
。これら、I/F回路10 a 、 I / F $
制御部10b及びCSメモリ10cでチャネル装置(W
SC)IQを構成している。I/F制御部10bはシー
ケンサを内蔵しており、CSメモリ10cに格納される
マイクロプログラムにより制御される。
伝送路上の信号の検出、伝送路への信号の送出を行うI
/F回路(1/Fはインターフェイスの意味)、10b
はCPU12より制御され、1/F回路10aへデータ
の送信、受信を制御するI/F制御部、10cはWS
(’7−クステーシヨン)とのデータ転送を制御するた
めのマイクロプログラムが格納されるCSメモリである
。これら、I/F回路10 a 、 I / F $
制御部10b及びCSメモリ10cでチャネル装置(W
SC)IQを構成している。I/F制御部10bはシー
ケンサを内蔵しており、CSメモリ10cに格納される
マイクロプログラムにより制御される。
1/F回路10aの出力が主装置の出力となり、ケーブ
ル11を介してWS (図示せず)と接続される。12
は前述したCPUであり、13はバスを介して該CPU
12と接続されるメモリ、14はバスに接続される入出
力装置(■10装置)である。メモリ13には、シーケ
ンス制御用のプログラムの他、設定されたWSのアドレ
スデータが格納される。
ル11を介してWS (図示せず)と接続される。12
は前述したCPUであり、13はバスを介して該CPU
12と接続されるメモリ、14はバスに接続される入出
力装置(■10装置)である。メモリ13には、シーケ
ンス制御用のプログラムの他、設定されたWSのアドレ
スデータが格納される。
第6図はワークステーションの具体的構成例を示す図で
ある。第2図と同一のものは、同一の符号を付して示す
。同図において、20は伝送路上の信号の検出、転走路
への信号の送出を行うI/F回路(1/Fはインターフ
ェイスの意味)、21はCPU22より制御され、I/
F回路20ヘデータの送信、受信を制御するI/F制御
部、23は主装置とのデータ転送を制御するためのマイ
クロプログラムが格納されるCSメモリである。
ある。第2図と同一のものは、同一の符号を付して示す
。同図において、20は伝送路上の信号の検出、転走路
への信号の送出を行うI/F回路(1/Fはインターフ
ェイスの意味)、21はCPU22より制御され、I/
F回路20ヘデータの送信、受信を制御するI/F制御
部、23は主装置とのデータ転送を制御するためのマイ
クロプログラムが格納されるCSメモリである。
主装置と接続される信号線はスイッチ2bの共通接点に
入っている。該スイッチ2bのa接点は他のWSと接続
され、b接点は抵抗Rを介して接地されている。そして
、このスイッチ2bの切替え制御は!/=F制御部21
からの制御信号により行われる。つまり、電源がオフの
時には共通接点はa接点さ接続され、電源が投入された
ら制御信号により一旦す接点と接続され、後段のWSが
断ち切られるようになっている。24はバスと接続され
たメモリ、25は入出力装置である。前記したアドレス
データ格納用メモリ2cはメモリ24内に含まれる。
入っている。該スイッチ2bのa接点は他のWSと接続
され、b接点は抵抗Rを介して接地されている。そして
、このスイッチ2bの切替え制御は!/=F制御部21
からの制御信号により行われる。つまり、電源がオフの
時には共通接点はa接点さ接続され、電源が投入された
ら制御信号により一旦す接点と接続され、後段のWSが
断ち切られるようになっている。24はバスと接続され
たメモリ、25は入出力装置である。前記したアドレス
データ格納用メモリ2cはメモリ24内に含まれる。
第7図は主装置の動作を示すフローチャートである。先
ず、初期設定を行って(Sl)、ポーリングを実行する
(S2)。ポーリングを実行したら、該主装置にいもづ
る式に接続されているWS(ワークステーション)のい
ずれかからの応答があるかどうかをチエツクする(S3
)。応答がなかった場合には、当該ポーリングアドレス
のWSが存在しないことになるので、ポーリングアドレ
スを更新した後(54)、ステップS2のポーリンク実
行シーケンスに入る。
ず、初期設定を行って(Sl)、ポーリングを実行する
(S2)。ポーリングを実行したら、該主装置にいもづ
る式に接続されているWS(ワークステーション)のい
ずれかからの応答があるかどうかをチエツクする(S3
)。応答がなかった場合には、当該ポーリングアドレス
のWSが存在しないことになるので、ポーリングアドレ
スを更新した後(54)、ステップS2のポーリンク実
行シーケンスに入る。
若し、ステップS3でポーリングに対する応答があった
場合には、パワーオン通知かどうかをチエツクしく35
)、パワーオン通知であった場合にはパワーオンを通知
してきたWSに対して新規なアドレスを通知する(S6
)。パワーオン通知でなかった場合には、処理要求があ
るかどうかチエツクしくS7)、あった場合には当該要
求に対する処理を実行した後(S8)、ポーリングアド
レスを更新する(S4)。処理要求がなかった場合には
、ポーリングアドレスを更新する(S4)。
場合には、パワーオン通知かどうかをチエツクしく35
)、パワーオン通知であった場合にはパワーオンを通知
してきたWSに対して新規なアドレスを通知する(S6
)。パワーオン通知でなかった場合には、処理要求があ
るかどうかチエツクしくS7)、あった場合には当該要
求に対する処理を実行した後(S8)、ポーリングアド
レスを更新する(S4)。処理要求がなかった場合には
、ポーリングアドレスを更新する(S4)。
第8図はワークステーション(WS)の動作を示すフロ
ーチャートである。先ず、電源が投入されると(Sl)
、初期設定を行う(S2)。初期設定が終了したら、主
装置からのポーリングを監視する(S3)。そして、他
のWSへのデータ転送の切れ目を監視しデータ転送が完
了したかどうかチエツクする(S4)。他のWSへのデ
ータ転送が完了したら自己のスイッチを切断し、自己よ
り後段のWSを断ち切る(S5)。
ーチャートである。先ず、電源が投入されると(Sl)
、初期設定を行う(S2)。初期設定が終了したら、主
装置からのポーリングを監視する(S3)。そして、他
のWSへのデータ転送の切れ目を監視しデータ転送が完
了したかどうかチエツクする(S4)。他のWSへのデ
ータ転送が完了したら自己のスイッチを切断し、自己よ
り後段のWSを断ち切る(S5)。
次に、主装置からのポーリングを監視しくS6)、ある
アドレスに対して2回目のポーリングが実行されたかど
うかチエツクする(S7)。2回目のポーリングが実行
されたら、スイッチ切断後、監視したポーリングで未使
用のアドレスを使って主装置に対してパワーオンを通知
する(S8)。
アドレスに対して2回目のポーリングが実行されたかど
うかチエツクする(S7)。2回目のポーリングが実行
されたら、スイッチ切断後、監視したポーリングで未使
用のアドレスを使って主装置に対してパワーオンを通知
する(S8)。
そして、パワーオンを通知した後、受信したコマンドが
アドレス設定コマンドかどうかチエツクしくS9)、そ
うであった場合には、通知されたアドレスをI/F制御
部(第6図の21参照)内のレジスタに記憶する(31
0)。次にスイッチをオンにして後段のWSを主装置に
接続する(311)。
アドレス設定コマンドかどうかチエツクしくS9)、そ
うであった場合には、通知されたアドレスをI/F制御
部(第6図の21参照)内のレジスタに記憶する(31
0)。次にスイッチをオンにして後段のWSを主装置に
接続する(311)。
[発明の効果]
以上、詳細に説明したように本発明によれば、各ワーク
ステーションに後段のワークステーションとの接続を断
ち切るためのスイッチを設けておき、ワークステーショ
ンアドレスが付加されてぃないワークステーションがオ
ンになった時には、このスイッチをオフにして後段のワ
ークステーションを断ち切った状態で主装置との間で情
報のやりとりを行って、当該ワークステーションのアド
レスを決めてやるようにすることにより、まだワークス
テーションアドレスが付加されていないワークステーシ
ョンが新たに付加された時に、当該ワークステーション
にワークステーションアドレスを自動的に付加すること
ができるようにすることができるワークステーションア
ドレス設定方法を提供することができる。
ステーションに後段のワークステーションとの接続を断
ち切るためのスイッチを設けておき、ワークステーショ
ンアドレスが付加されてぃないワークステーションがオ
ンになった時には、このスイッチをオフにして後段のワ
ークステーションを断ち切った状態で主装置との間で情
報のやりとりを行って、当該ワークステーションのアド
レスを決めてやるようにすることにより、まだワークス
テーションアドレスが付加されていないワークステーシ
ョンが新たに付加された時に、当該ワークステーション
にワークステーションアドレスを自動的に付加すること
ができるようにすることができるワークステーションア
ドレス設定方法を提供することができる。
第1図は本発明方法の原理を示すフローチャート、
第2図は本発明方法を実施するためのシステム概念図、
第3図は本発明によるアドレス設定法を示す図、第4図
は全アドレスが決まっていない場合の本発明によるアド
レス設定法を示す図、 第5図は主装置の具体的構成例を示す図、第6図はワー
クステーションの具体的構成例を示す図、 第7図は主装置の動作を示すフローチャート、第8図は
ワークステーションの動作を示すフローチャート、 第9図は従来のデータ転送システムの構成例を示す図で
ある。 第2図において、 1は主装置、 1aはボート、 2はワークステーション、 2bはスイッチ、 2cはメモリである。
は全アドレスが決まっていない場合の本発明によるアド
レス設定法を示す図、 第5図は主装置の具体的構成例を示す図、第6図はワー
クステーションの具体的構成例を示す図、 第7図は主装置の動作を示すフローチャート、第8図は
ワークステーションの動作を示すフローチャート、 第9図は従来のデータ転送システムの構成例を示す図で
ある。 第2図において、 1は主装置、 1aはボート、 2はワークステーション、 2bはスイッチ、 2cはメモリである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主装置と複数個のワークステーションがいもづる式に接
続されたシステムにおいて、各ワークステーション側に
自分以降に接続されているワークステーションをオフに
するスイッチを予め設けておき(ステップ1)、 主装置と任意のワークステーションがデータ転送中にワ
ークステーションアドレスの付加されていないワークス
テーションをオンにした時、当該ワークステーションの
スイッチをオフにして後段のワークステーションを断ち
切り(ステップ2)、主装置からのポーリングに対して
電源が投入されたワークステーションから電源投入を主
装置に通知し(ステップ3)、 主装置は、電源投入を通知したワークステーションに対
して新規なワークステーションアドレスを通知し、(ス
テップ4)、 ワークステーションアドレスを通知されたワークステー
ションはスイッチを再びオンにして主装置との間でデー
タ転送を行う(ステップ5)ようにしたことを特徴とす
るワークステーションアドレス設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005719A JPH02185136A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | ワークステーションアドレス設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005719A JPH02185136A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | ワークステーションアドレス設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02185136A true JPH02185136A (ja) | 1990-07-19 |
Family
ID=11618929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1005719A Pending JPH02185136A (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | ワークステーションアドレス設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02185136A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011146897A (ja) * | 2010-01-14 | 2011-07-28 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 通信システム |
| JP2015130613A (ja) * | 2014-01-08 | 2015-07-16 | 株式会社デンソー | 通信システム |
-
1989
- 1989-01-12 JP JP1005719A patent/JPH02185136A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011146897A (ja) * | 2010-01-14 | 2011-07-28 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 通信システム |
| JP2015130613A (ja) * | 2014-01-08 | 2015-07-16 | 株式会社デンソー | 通信システム |
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