JPH11328151A - 税務・会計業務支援システム - Google Patents
税務・会計業務支援システムInfo
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- JPH11328151A JPH11328151A JP13551198A JP13551198A JPH11328151A JP H11328151 A JPH11328151 A JP H11328151A JP 13551198 A JP13551198 A JP 13551198A JP 13551198 A JP13551198 A JP 13551198A JP H11328151 A JPH11328151 A JP H11328151A
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- 238000004088 simulation Methods 0.000 claims description 16
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 12
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複雑で多種多様な税務・会計業務を支援す
る。 【解決手段】 コンピュータを用いて顧客情報を管理す
る手段、顧客情報に基づいて作業確認を報知するアラー
ム手段、を備える。そのほかに、納税シミュレーション
手段などを備えたシステムとする。
る。 【解決手段】 コンピュータを用いて顧客情報を管理す
る手段、顧客情報に基づいて作業確認を報知するアラー
ム手段、を備える。そのほかに、納税シミュレーション
手段などを備えたシステムとする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、税務・会計事務所
における業務支援システムに関する。
における業務支援システムに関する。
【0002】
【従来の技術】会計事務所の仕事は、毎年一定時期に行
われる業務や期限付きの業務など定型業務を中心とした
仕事を遂行してきた。顧客ごとに様々に異なる仕事内容
があり、それぞれ個別に対応してきた。
われる業務や期限付きの業務など定型業務を中心とした
仕事を遂行してきた。顧客ごとに様々に異なる仕事内容
があり、それぞれ個別に対応してきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】会計事務所の業務は、
顧客が増えるに従って作業が複雑化して作業が困難にな
ってくる。たとえば、顧問先が増えるに従い、所長が各
顧問先に対する業務範囲、それに見合う顧問料の妥当
性、年1決算法人の業績状況など、全てを把握すること
は容易ではない。そこで、毎回月初になると、今月申告
法人の確認や、決算法人で消費税の届出を要する法人の
リスト作成など、毎月繰り返される確認作業が煩雑にな
る。そのほか、毎年繰り返される年末調整についての作
業についても各法人で異なるため、複雑な調整が求めら
れる。
顧客が増えるに従って作業が複雑化して作業が困難にな
ってくる。たとえば、顧問先が増えるに従い、所長が各
顧問先に対する業務範囲、それに見合う顧問料の妥当
性、年1決算法人の業績状況など、全てを把握すること
は容易ではない。そこで、毎回月初になると、今月申告
法人の確認や、決算法人で消費税の届出を要する法人の
リスト作成など、毎月繰り返される確認作業が煩雑にな
る。そのほか、毎年繰り返される年末調整についての作
業についても各法人で異なるため、複雑な調整が求めら
れる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のシステムは、コ
ンピュータを用いて顧客情報を管理する手段、前記顧客
情報に基づいて作業確認を報知するアラーム手段、を備
えたシステムとする。また、このシステムに、消費税納
税シミュレーション手段を加えたシステムとする。たと
えば、顧客管理手段により、顧問料別,訪問頻度別、経
理処理別などの検索処理することにより、曖昧だつた顧
問範囲を明確にするとともに、顧問料の見直しに役立て
ることができる。さらに、アラーム機能をセットアップ
し本システムを立ち上げると常に当月決算法人、当月申
告法人のリストが画面上に現れるようにすることができ
る。
ンピュータを用いて顧客情報を管理する手段、前記顧客
情報に基づいて作業確認を報知するアラーム手段、を備
えたシステムとする。また、このシステムに、消費税納
税シミュレーション手段を加えたシステムとする。たと
えば、顧客管理手段により、顧問料別,訪問頻度別、経
理処理別などの検索処理することにより、曖昧だつた顧
問範囲を明確にするとともに、顧問料の見直しに役立て
ることができる。さらに、アラーム機能をセットアップ
し本システムを立ち上げると常に当月決算法人、当月申
告法人のリストが画面上に現れるようにすることができ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明のシステムについて例を示
して説明する。本例は図1に示すようなメインシステム
とサブシステムから構成されている。クライアントカル
テシステムは顧客情報の「アウトプット(検索)」、
「顧客情報のインプット(登録)」、「タックシー
ル」、「アラーム」で構成する。
して説明する。本例は図1に示すようなメインシステム
とサブシステムから構成されている。クライアントカル
テシステムは顧客情報の「アウトプット(検索)」、
「顧客情報のインプット(登録)」、「タックシー
ル」、「アラーム」で構成する。
【0006】「顧客情報のアウトプット」は、顧客情報
をあらゆる角度から検索し、更に印刷します。検索条件
は簡易検索のほか詳細検索も可能であり、検索結果は多
様なフォームで印刷できる。「顧客情報のインプット
(登録)」は、顧客に関する情報は、なんでも入力でき
るように多種多彩な項目がある。ここで入力したデータ
は、サブシステムの「ドクター消費税」、「納特ん」に
連動する。
をあらゆる角度から検索し、更に印刷します。検索条件
は簡易検索のほか詳細検索も可能であり、検索結果は多
様なフォームで印刷できる。「顧客情報のインプット
(登録)」は、顧客に関する情報は、なんでも入力でき
るように多種多彩な項目がある。ここで入力したデータ
は、サブシステムの「ドクター消費税」、「納特ん」に
連動する。
【0007】「タックシール」では、宛名ラベルを顧客
ごとに印刷する。住所は「本店/代表者宅」から選択で
きる。この例では「源泉納付のお知らせ」「確定申告の
お知らせ」「暑中見舞い」「中元」「歳暮」、「年末調
整のお知らせ」「年賀状」などの項目設定ができる。会
計事務所情報では会計事務所の「職員名簿」「取扱銀
行」を入力する。
ごとに印刷する。住所は「本店/代表者宅」から選択で
きる。この例では「源泉納付のお知らせ」「確定申告の
お知らせ」「暑中見舞い」「中元」「歳暮」、「年末調
整のお知らせ」「年賀状」などの項目設定ができる。会
計事務所情報では会計事務所の「職員名簿」「取扱銀
行」を入力する。
【0008】「アラーム」はメインメニューを起動する
と自動的に作動する。「アラーム」はこの例では、今月
の法人税、消費税の申告法人リストおよび今月の決算法
人リストについて作動する。また、全国の税務署を「都
道府県別」、「国税局別」で検索し、タックシールに印
刷する。
と自動的に作動する。「アラーム」はこの例では、今月
の法人税、消費税の申告法人リストおよび今月の決算法
人リストについて作動する。また、全国の税務署を「都
道府県別」、「国税局別」で検索し、タックシールに印
刷する。
【0009】サブシステムは表計算プログラム上で作動
する。サブシステムが選択されると、まず表計算プログ
ラムが立ち上がり、続いて各システムが立ち上がる。
「ドクター消費税」は「届出判定」および「納税シュミ
レーション」と「申告書システム」を含む。「届出判
定」は、設立日、課税期間、現在提出済の届出書等を入
力する事により進行期の状況、翌期及び翌々期の状況、
又は現在適用できる届出の―覧表示、及びその届出を提
出しだ場合の各種制度の適用時期等をタイムテーブルで
表示する。例えば2期目から新設法人に該当する場合や
簡易課税制度の新5種の適用時期などが一目で判定でき
る。
する。サブシステムが選択されると、まず表計算プログ
ラムが立ち上がり、続いて各システムが立ち上がる。
「ドクター消費税」は「届出判定」および「納税シュミ
レーション」と「申告書システム」を含む。「届出判
定」は、設立日、課税期間、現在提出済の届出書等を入
力する事により進行期の状況、翌期及び翌々期の状況、
又は現在適用できる届出の―覧表示、及びその届出を提
出しだ場合の各種制度の適用時期等をタイムテーブルで
表示する。例えば2期目から新設法人に該当する場合や
簡易課税制度の新5種の適用時期などが一目で判定でき
る。
【0010】「納税シュミレーション」は、現在確定し
ている試算表を基に売上高(事業区分別)仕入高、販売
管理 費等を入力する事により自動的に年換算し原則課
税の揚合、簡易課税の揚合の納付税額を表示し、有利不
利の判定ができる。また入力方法は詳細入力と簡易入力
の2種類がある。
ている試算表を基に売上高(事業区分別)仕入高、販売
管理 費等を入力する事により自動的に年換算し原則課
税の揚合、簡易課税の揚合の納付税額を表示し、有利不
利の判定ができる。また入力方法は詳細入力と簡易入力
の2種類がある。
【0011】「申告書システム」は、基本的には税込経
理を前提とするが税抜経理、規則22条1項(積み上げ
計算)の場合も計算できる。入力項目は、住所、名称、
課税期間等の基本的項目の他税込方式(原則課税)であ
れば、試算表をベースに入力し、売上項目、仕入項目毎
の旧税率適用分を入力するだけで、申告書、各種付表が
作成できる。簡易課税であれば、売上項目を各事業毎に
区分し、旧税率と新税率の区分をするだけで複雑な特例
計算も自動的に計算する。
理を前提とするが税抜経理、規則22条1項(積み上げ
計算)の場合も計算できる。入力項目は、住所、名称、
課税期間等の基本的項目の他税込方式(原則課税)であ
れば、試算表をベースに入力し、売上項目、仕入項目毎
の旧税率適用分を入力するだけで、申告書、各種付表が
作成できる。簡易課税であれば、売上項目を各事業毎に
区分し、旧税率と新税率の区分をするだけで複雑な特例
計算も自動的に計算する。
【0012】「納特ん」は、今まで会計事務所内で1枚
1枚記入していた納付書を、「納付のお知らせ付き見
本」をFAXまたはメールすることで、クライアントが
確実に記入し納付することができるシステムである。毎
回納付時期に「納付のお知らせ」を同封して郵送してい
た手間・コストを大幅に軽減する。
1枚記入していた納付書を、「納付のお知らせ付き見
本」をFAXまたはメールすることで、クライアントが
確実に記入し納付することができるシステムである。毎
回納付時期に「納付のお知らせ」を同封して郵送してい
た手間・コストを大幅に軽減する。
【0013】「報酬専科」では、報酬料金に関する支払
調書の発行と、月々の源泉所得税の納付管理を支援す
る。自社マスター、報酬区分マスター、支払先マスター
を入力したら、あとは月次の金額を入力するだけで、支
払調書が作成できる。未払金の内書きも自動集計する。
他に、「月別支払―覧表」「支払先別支払―覧表」「合
計表基礎テ゛ータ」が印刷できる。
調書の発行と、月々の源泉所得税の納付管理を支援す
る。自社マスター、報酬区分マスター、支払先マスター
を入力したら、あとは月次の金額を入力するだけで、支
払調書が作成できる。未払金の内書きも自動集計する。
他に、「月別支払―覧表」「支払先別支払―覧表」「合
計表基礎テ゛ータ」が印刷できる。
【0014】「現金出納システム」、「貯金出納システ
ム」では、記帳、入力、チェックにかけていた時間を徹
底的に省略化する。さらに、日付順の並べ替えから科目
別集計、伝票作成までを完全サポートする。「減価消却
システム」は、部門管理を省き、小規模企業の固定資産
管理に必要な機能のみを搭載したシンプルな減価償却シ
ステムである。―覧形式の入力画面を持ち、資産の追加
・削除も簡単であり、償却額の指定や除却の場合の除却
価額を期首簿価にするか償却後にするかを設定できる。
ム」では、記帳、入力、チェックにかけていた時間を徹
底的に省略化する。さらに、日付順の並べ替えから科目
別集計、伝票作成までを完全サポートする。「減価消却
システム」は、部門管理を省き、小規模企業の固定資産
管理に必要な機能のみを搭載したシンプルな減価償却シ
ステムである。―覧形式の入力画面を持ち、資産の追加
・削除も簡単であり、償却額の指定や除却の場合の除却
価額を期首簿価にするか償却後にするかを設定できる。
【0015】以下、上記の各項目についてさらに詳細に
説明する。図2はメインメニュー画面を示す。顧客情報
のアウトプットが選択されると、図3に示す画面にな
る。図中の検索項目(15個)は「簡易検索」の項目であ
る。「簡易検索」では図4に示す画面が表示される。
説明する。図2はメインメニュー画面を示す。顧客情報
のアウトプットが選択されると、図3に示す画面にな
る。図中の検索項目(15個)は「簡易検索」の項目であ
る。「簡易検索」では図4に示す画面が表示される。
【0016】「詳細検索」では、図5に示す画面とな
り、複数の検索条件に合致するクライアントを検索で
き、それぞれの項目を選択した場合、右の「アウトプッ
ト項目」が印刷できまる。検索条件は、何項目設定して
も構わない。その条件全てを満たす顧客のみを検索し
て、右側の印刷イメージに表示する。
り、複数の検索条件に合致するクライアントを検索で
き、それぞれの項目を選択した場合、右の「アウトプッ
ト項目」が印刷できまる。検索条件は、何項目設定して
も構わない。その条件全てを満たす顧客のみを検索し
て、右側の印刷イメージに表示する。
【0017】図6は顧客情報の入力画面である。新しい
顧客を登録したり、既に登録した顧客のコード、区分、
担当者等を変更、顧客データの削除を行う。登録済みの
顧客名がリスト表示され、顧客は「担当者」、「顧客区
分」で検索ができる。
顧客を登録したり、既に登録した顧客のコード、区分、
担当者等を変更、顧客データの削除を行う。登録済みの
顧客名がリスト表示され、顧客は「担当者」、「顧客区
分」で検索ができる。
【0018】この例では顧客情報は10の画面から構成
されている。図7に基本情報、税務会計情報、経営情報
の画面を示す。基本情報には「会社所在地等」「会社関
係者」「会社概要」「顧問契約概要」を、税務会計情報
には、税務・会計業務に関する情報、「届出書提出履
歴」を、経営情報には各期ごとの経営情報を入力する。
されている。図7に基本情報、税務会計情報、経営情報
の画面を示す。基本情報には「会社所在地等」「会社関
係者」「会社概要」「顧問契約概要」を、税務会計情報
には、税務・会計業務に関する情報、「届出書提出履
歴」を、経営情報には各期ごとの経営情報を入力する。
【0019】図8にリスクマネジメント、役員親族情
報、契約書情報の画面を示す。リスクマネジメントには
「生命保険契約」「損害保険契約」に関する情報を、役
員親族情報では役員と親族に関する情報を、契約書情報
では契約書に関する情報を入力し、これを基に契約書を
作成する。
報、契約書情報の画面を示す。リスクマネジメントには
「生命保険契約」「損害保険契約」に関する情報を、役
員親族情報では役員と親族に関する情報を、契約書情報
では契約書に関する情報を入力し、これを基に契約書を
作成する。
【0020】図9は調査時の注意、月次決算の進捗につ
いての画面を示す。調査時の注意は過去の調査において
指摘された事項、今後調査があったときに注意しなけれ
ばならない事項等を入力する。月次決算の進捗には試算
表の作成状況のチェックと決算時の留意点を入力する。
図10は現在までに発生したクレームを入力するクレー
ム画面、及びメモの画面を示す。
いての画面を示す。調査時の注意は過去の調査において
指摘された事項、今後調査があったときに注意しなけれ
ばならない事項等を入力する。月次決算の進捗には試算
表の作成状況のチェックと決算時の留意点を入力する。
図10は現在までに発生したクレームを入力するクレー
ム画面、及びメモの画面を示す。
【0021】図11はタックシール設定画面を示す。顧
客の宛名ラベルを作成し、定期的に送付する文書の種類
ごとに送付する顧客を設定する。宛名ラベルの宛先を選
択する。選択によつて印刷される住所は「代表者」「担
当者1」「担当者2」「代表者宅宛て」などを選択でき
る。
客の宛名ラベルを作成し、定期的に送付する文書の種類
ごとに送付する顧客を設定する。宛名ラベルの宛先を選
択する。選択によつて印刷される住所は「代表者」「担
当者1」「担当者2」「代表者宅宛て」などを選択でき
る。
【0022】図12は会計事務所情報の入力画面を示
す。「職員名簿」「銀行リスト」の2画面で構成されて
いる。
す。「職員名簿」「銀行リスト」の2画面で構成されて
いる。
【0023】図13はアラーム画面を示す。本発明のシ
ステムには、当月の「申告法人」と「決算法人」を一覧
表示するアラーム機能がある。毎月月初に行う「1ヶ月
の業務の確認」および「スケジューリング」に用いる。
アラーム機能は、「クライアントカルテ」を起動すると
自動的に作動して、当月申告法人リスト、当月決算法人
リストが表示される。
ステムには、当月の「申告法人」と「決算法人」を一覧
表示するアラーム機能がある。毎月月初に行う「1ヶ月
の業務の確認」および「スケジューリング」に用いる。
アラーム機能は、「クライアントカルテ」を起動すると
自動的に作動して、当月申告法人リスト、当月決算法人
リストが表示される。
【0024】図14は全国税務署一覧の画面を示す。全
国の税務署を検索し、宛名ラベルを作成する。検索方法
は「都道府県別」「国税局別」の2通りできる。
国の税務署を検索し、宛名ラベルを作成する。検索方法
は「都道府県別」「国税局別」の2通りできる。
【0025】消費税では、基準期間という考え方、主要
4届出書の適用(不適用)課税期間開始前提出という2
つの要素が判断や対応を複雑にし、ミスを誘発する原因
になっている。本システムでは、必要最低限のデータを
入力することにより、当期はもちろん、翌期、翌翌期ま
での課税/免税、原則/簡易、簡易の場合の申告に適用
すべきみなし仕入れ率を判定し、判定結果をグラフィカ
ルに表示する。
4届出書の適用(不適用)課税期間開始前提出という2
つの要素が判断や対応を複雑にし、ミスを誘発する原因
になっている。本システムでは、必要最低限のデータを
入力することにより、当期はもちろん、翌期、翌翌期ま
での課税/免税、原則/簡易、簡易の場合の申告に適用
すべきみなし仕入れ率を判定し、判定結果をグラフィカ
ルに表示する。
【0026】また、当期末までに提出可能な届出書を表
示し、これらの届出書を提出した場合に当期から翌々期
までの課税期間にどのような影響を及ぼすかを表示す
る。
示し、これらの届出書を提出した場合に当期から翌々期
までの課税期間にどのような影響を及ぼすかを表示す
る。
【0027】課税か免税を決定づける要素は、過去の課
税売上高、設立時期、課税事業者選択届出書・同不適用
届出書の提出状況である。―方、原則/簡易を決定づけ
る要素は、過去の課税売上高、簡易課税制度選択届出
書、同不適用届出書の提出状況である。これらのデータ
を集中管理し、ある決算月に属するすべてのクライアン
トについての提出可能な届出書及びPoint1での判定結果
を一覧表(チェックリスト)にする。この一覧表によ
り、すべてのクライアントについて、申告ミス、届出失
念を完全に防止することができ、また、4届出書の提出
履歴一覧表も作成できる。
税売上高、設立時期、課税事業者選択届出書・同不適用
届出書の提出状況である。―方、原則/簡易を決定づけ
る要素は、過去の課税売上高、簡易課税制度選択届出
書、同不適用届出書の提出状況である。これらのデータ
を集中管理し、ある決算月に属するすべてのクライアン
トについての提出可能な届出書及びPoint1での判定結果
を一覧表(チェックリスト)にする。この一覧表によ
り、すべてのクライアントについて、申告ミス、届出失
念を完全に防止することができ、また、4届出書の提出
履歴一覧表も作成できる。
【0028】新設法人にかかる事業者免税点制度の特例
創設、簡易課税制度の改正(適用上限の引き下げ・第5
種 事業区分の新設)により、消費税に関する判断業務
は、従来以上に複雑さを増した。本システムは、ますま
す高度化する消費税判断業務をサポートする。
創設、簡易課税制度の改正(適用上限の引き下げ・第5
種 事業区分の新設)により、消費税に関する判断業務
は、従来以上に複雑さを増した。本システムは、ますま
す高度化する消費税判断業務をサポートする。
【0029】本発明のシステムによれば、進行期の月次
試算表をベースに金額を入力するだけで、簡易課税(7
5%ルールも対応)と原則課税のどちらが有利かを一発
で判定できる。これまで、消費税は申告書のみでよかっ
たが、申告内容に応じて複数の付表が必要になってき
た。本発明は、これらの付表の作成にも対応する。
試算表をベースに金額を入力するだけで、簡易課税(7
5%ルールも対応)と原則課税のどちらが有利かを一発
で判定できる。これまで、消費税は申告書のみでよかっ
たが、申告内容に応じて複数の付表が必要になってき
た。本発明は、これらの付表の作成にも対応する。
【0030】図15はサブシステムの「ドクター消費
税」を示す。サブシステム「ドクター消費税」は「判定
および納税シミュレーションシステム」と「申告書作成
システム」から構成されている。
税」を示す。サブシステム「ドクター消費税」は「判定
および納税シミュレーションシステム」と「申告書作成
システム」から構成されている。
【0031】届出判定および納税シミュレーションシス
テムは4画面の内、唯―「入力を必要とする」画面であ
る。会社名、簡易の揚合の事業区分、設立年月日、資本
金額又は出資金額、判定期の開始年月日・終了年月
日、判定期を含む過去3期分の課税売上高、主要4届出
書の提出履歴を入力する。
テムは4画面の内、唯―「入力を必要とする」画面であ
る。会社名、簡易の揚合の事業区分、設立年月日、資本
金額又は出資金額、判定期の開始年月日・終了年月
日、判定期を含む過去3期分の課税売上高、主要4届出
書の提出履歴を入力する。
【0032】消費税タイムテーブル(判定結果表示画
面)は入力画面の「タイムテーブル表示」ボタンを押す
と表示される。判定期・翌期・翌々期の課税状況(原則
・簡易・免税。簡易と判定された課税期間については申
告に適用すべきみなし仕入率の基礎となる事業区分)を
タイムテーブルで表示する。
面)は入力画面の「タイムテーブル表示」ボタンを押す
と表示される。判定期・翌期・翌々期の課税状況(原則
・簡易・免税。簡易と判定された課税期間については申
告に適用すべきみなし仕入率の基礎となる事業区分)を
タイムテーブルで表示する。
【0033】また、判定期中に提出可能な届出書を○×
で表示する。○の届出書がある場合には、○の届出書を
提 出した場合の判定期・翌期・翌々期の課税状況をシ
ミュレートすることができる。
で表示する。○の届出書がある場合には、○の届出書を
提 出した場合の判定期・翌期・翌々期の課税状況をシ
ミュレートすることができる。
【0034】消費税チェックリストは、入力画面に入力
したデータをもとに、同一の決算月に属するクライアン
トの会社名、判定期、判定期中に提出可能な届出書、判
定期以降の(課税)状況を一覧表示する。全クライアン
トの一覧表示も可能である。
したデータをもとに、同一の決算月に属するクライアン
トの会社名、判定期、判定期中に提出可能な届出書、判
定期以降の(課税)状況を一覧表示する。全クライアン
トの一覧表示も可能である。
【0035】入力画面の「届出書履歴―覧作成」は、入
力画面に入力したデータをもとに、届出書提出履歴を一
覧にして示す。納税シミュレーションは、基礎情報入力
1の「納税シミュレーション」ボタンか、消費税タイム
テーブルの「納税シミュレーション作成」ボタンをクリ
ックすると表示される。シミュレーションの結果は、有
利不利判定計算表として印刷できる。
力画面に入力したデータをもとに、届出書提出履歴を一
覧にして示す。納税シミュレーションは、基礎情報入力
1の「納税シミュレーション」ボタンか、消費税タイム
テーブルの「納税シミュレーション作成」ボタンをクリ
ックすると表示される。シミュレーションの結果は、有
利不利判定計算表として印刷できる。
【0036】申告書作成システムは基本情報として、法
人名、納税地、申告書の種類、経過措置の有無など、消
費税申告書に必要なデータを登録する。また、原則課税
の場合には、税抜・税込の経理処理どちらの場合にも対
応できる設計になっている。また、届出判定で登録し
た、過去の課税売上高や消費税タイムテーブルを参照す
ることができるため、税務署から送られてきた申告書様
式が事業年度変更、納税地移転等のため相違した場合の
ミス防止に役立つ。
人名、納税地、申告書の種類、経過措置の有無など、消
費税申告書に必要なデータを登録する。また、原則課税
の場合には、税抜・税込の経理処理どちらの場合にも対
応できる設計になっている。また、届出判定で登録し
た、過去の課税売上高や消費税タイムテーブルを参照す
ることができるため、税務署から送られてきた申告書様
式が事業年度変更、納税地移転等のため相違した場合の
ミス防止に役立つ。
【0037】上記の基本情報の登録内容により、自動的
に申告に必要な入力データへ移行する。 <入力パターン> <入力様式> (1)原則課税、税込入力 売上データ入力(1/2)、 仕入データ入力(1 /3,2/3,3/3) (2)原則課税、税抜入力 課税売上高、課税仕入高 (3)簡易課税、税込入力 基礎データ入力
に申告に必要な入力データへ移行する。 <入力パターン> <入力様式> (1)原則課税、税込入力 売上データ入力(1/2)、 仕入データ入力(1 /3,2/3,3/3) (2)原則課税、税抜入力 課税売上高、課税仕入高 (3)簡易課税、税込入力 基礎データ入力
【0038】上記(1)の場合、一括比例配分方式を選択
した場合(過去の申告方法により選択に制御がかかる場
合がありまる)には、仕入データ入力は1/2、2/2の
2画面のみとなる。なお、データの入力が完了したら、
計算パターン、付表、申告書の画面表示の後、印刷する
ことができる。
した場合(過去の申告方法により選択に制御がかかる場
合がありまる)には、仕入データ入力は1/2、2/2の
2画面のみとなる。なお、データの入力が完了したら、
計算パターン、付表、申告書の画面表示の後、印刷する
ことができる。
【0039】本システムを起動すると図16に示す基礎
情報入力1の画面が表示される。これは顧客の情報を入
力する画面で、判定に必要な情報や、届出書提出履歴を
入力する。基礎情報入力1は、入力をする場所であると
同時に「届出判定および納税シミュレーションシステ
ム」のメインメニューも兼ねている。画面の右下に、メ
ニュー機能が集約されている。「判定」では現在「基礎
情報入力1」に表示されている顧客の消費税タイムテー
ブルを作成する。「納税シミュレーション」は既にシミ
ュレーションを行ったことのある顧客の再検討を行う。
「チェックリスト作成」では決算月を指定して、消費税
チェックリストを作成する。
情報入力1の画面が表示される。これは顧客の情報を入
力する画面で、判定に必要な情報や、届出書提出履歴を
入力する。基礎情報入力1は、入力をする場所であると
同時に「届出判定および納税シミュレーションシステ
ム」のメインメニューも兼ねている。画面の右下に、メ
ニュー機能が集約されている。「判定」では現在「基礎
情報入力1」に表示されている顧客の消費税タイムテー
ブルを作成する。「納税シミュレーション」は既にシミ
ュレーションを行ったことのある顧客の再検討を行う。
「チェックリスト作成」では決算月を指定して、消費税
チェックリストを作成する。
【0040】図17は消費税タイムテーブルの画面を示
す。「基礎情報入力1」のデータに基づき、判定期・翌
期・翌々期の課税状況をタイムテーブルで表示する。判
定期中に提出可能な届出書の○×表示と提出した場合の
シミュレーションを行うことができる。
す。「基礎情報入力1」のデータに基づき、判定期・翌
期・翌々期の課税状況をタイムテーブルで表示する。判
定期中に提出可能な届出書の○×表示と提出した場合の
シミュレーションを行うことができる。
【0041】図18は納税シミュレーションにおける基
礎情報入力2の画面を示す。図19は詳細及び簡易のデ
ータ入力の画面である。「詳細入力」「簡易入力」それ
ぞれの画面に従つてデータを入力し、入力後[納税比較
へ]ボタンで原則課税および簡易課税の消費税額が表示
される。
礎情報入力2の画面を示す。図19は詳細及び簡易のデ
ータ入力の画面である。「詳細入力」「簡易入力」それ
ぞれの画面に従つてデータを入力し、入力後[納税比較
へ]ボタンで原則課税および簡易課税の消費税額が表示
される。
【0042】図20は申告書を作成する顧客の基本情報
を入力する画面である。消費税申告書作成は、売上デー
タ入力画面と仕入データ入力画面で構成されている。課
税売上高や届出書の届出状況から、作成する申告書が
「原則課税」か「簡易課税」かを判定する。これによ
り、税務署から送付された申告書の種類の確認をするこ
とができ、ミスを防止することができる。
を入力する画面である。消費税申告書作成は、売上デー
タ入力画面と仕入データ入力画面で構成されている。課
税売上高や届出書の届出状況から、作成する申告書が
「原則課税」か「簡易課税」かを判定する。これによ
り、税務署から送付された申告書の種類の確認をするこ
とができ、ミスを防止することができる。
【0043】申告書の作成は、基本情報画面「申告書の
種類」欄の選択により、図21に示すような流れに区分
される。 図22はサブプログラム「納特ん」のメニュ
ー画面である。これまで事務所内で1枚1枚記入してい
た納付書を、クライアントに確実に記入し、納付するソ
フトである。毎回納付書に「納付のお知らせ」を同封し
て郵送していた手間を大幅に軽減する。
種類」欄の選択により、図21に示すような流れに区分
される。 図22はサブプログラム「納特ん」のメニュ
ー画面である。これまで事務所内で1枚1枚記入してい
た納付書を、クライアントに確実に記入し、納付するソ
フトである。毎回納付書に「納付のお知らせ」を同封し
て郵送していた手間を大幅に軽減する。
【0044】図23はサブプログラム「報酬専科」のメ
ニュー画面、図24はデータ入力画面である。支払先名
を登録し、毎月の支払金額を入力するだけで、手間のかか
っていた支払調書の作成はもちろん、月別・支払先別の支
払一覧表の作成や、報酬源泉別・外注源泉別集計が簡単に
できる。
ニュー画面、図24はデータ入力画面である。支払先名
を登録し、毎月の支払金額を入力するだけで、手間のかか
っていた支払調書の作成はもちろん、月別・支払先別の支
払一覧表の作成や、報酬源泉別・外注源泉別集計が簡単に
できる。
【0045】支払者(自社)マスターと支払先マスターを
作成したら、金額を入力するだけで、支払調書が作成で
きる。金額の入力は、月次の支払一覧表を記入する感覚
で行える。同一の支払先に対して複数の区分の報酬を支
払つている場合でも、区分ごとに支払金額、源泉徴収税
額を自動集計する。月次の入力が面倒な場合は、その年
中の任意の月に合計データを入力して即支払調書発行可
能である。細目及び摘要の入力も可能である。未払金額
は内書きに自動表示される。
作成したら、金額を入力するだけで、支払調書が作成で
きる。金額の入力は、月次の支払一覧表を記入する感覚
で行える。同一の支払先に対して複数の区分の報酬を支
払つている場合でも、区分ごとに支払金額、源泉徴収税
額を自動集計する。月次の入力が面倒な場合は、その年
中の任意の月に合計データを入力して即支払調書発行可
能である。細目及び摘要の入力も可能である。未払金額
は内書きに自動表示される。
【0046】毎月の月次支払データの入力は、支払調書
の基デー夕となるにとどまらず、翌月10日の所得税納
付書を書くために必要なデータを表示・印刷する。また、
何年何月にどんな内容でいくら報酬を支払つたか、また、
総額いくらの報酬の内いくらを 源泉徴収したのかの
履歴を支払先ごとに一覧表形式でレポートできる。自社
の管理資料として、又、支払先に対する確認資料として利
用できる。
の基デー夕となるにとどまらず、翌月10日の所得税納
付書を書くために必要なデータを表示・印刷する。また、
何年何月にどんな内容でいくら報酬を支払つたか、また、
総額いくらの報酬の内いくらを 源泉徴収したのかの
履歴を支払先ごとに一覧表形式でレポートできる。自社
の管理資料として、又、支払先に対する確認資料として利
用できる。
【0047】図25はサブシステム現金出納システムの
画面を示す図である。現金出納帳は、日付順の並べ替え
から科目別集計、伝票作成までを完全サポートする。図
26はサブシステム減価償却システムの画面を示す。
画面を示す図である。現金出納帳は、日付順の並べ替え
から科目別集計、伝票作成までを完全サポートする。図
26はサブシステム減価償却システムの画面を示す。
【0048】
【発明の効果】本発明の支援システムによれば、税務・
会計業務において顧客別にきめ細かな対応を効率よく行
うことができる。また、シミュレーションシステムを併
用することにより、正確な情報を顧客に提供できるなど
の効果がある。
会計業務において顧客別にきめ細かな対応を効率よく行
うことができる。また、シミュレーションシステムを併
用することにより、正確な情報を顧客に提供できるなど
の効果がある。
【図1】本発明の実施例におけるシステム構成の説明図
である。
である。
【図2】本発明の実施例におけるメインメニュー画面で
ある。
ある。
【図3】本発明の実施例における顧客情報のアウトプッ
ト画面である。
ト画面である。
【図4】本発明の実施例における簡易検索の画面であ
る。
る。
【図5】本発明の実施例における詳細検索の画面であ
る。
る。
【図6】本発明の実施例における顧客情報の入力画面で
ある。
ある。
【図7】本発明の実施例における基本情報、税務会計情
報、経営情報の画面である。
報、経営情報の画面である。
【図8】本発明の実施例におけるリスクマネジメント、
役員親族情報、契約書情報の画面である。
役員親族情報、契約書情報の画面である。
【図9】本発明の実施例における調査時の注意、月次決
算の進捗についての画面である。
算の進捗についての画面である。
【図10】本発明の実施例におけるクレーム画面、及び
メモの画面である。
メモの画面である。
【図11】本発明の実施例におけるタックシール設定画
面である。
面である。
【図12】本発明の実施例における会計事務所情報の入
力画面である。
力画面である。
【図13】本発明の実施例におけるアラーム画面であ
る。
る。
【図14】本発明の実施例における全国税務署一覧の画
面である。
面である。
【図15】本発明の実施例におけるサブシステムの「ド
クター消費税」のシステムの説明図である。
クター消費税」のシステムの説明図である。
【図16】本発明の実施例における基礎情報入力1の画
面である。
面である。
【図17】本発明の実施例における消費税タイムテーブ
ルの画面である。
ルの画面である。
【図18】本発明の実施例における納税シミュレーショ
ンにおける基礎情報入力2の画面である。
ンにおける基礎情報入力2の画面である。
【図19】本発明の実施例における詳細及び簡易のデー
タ入力の画面である。
タ入力の画面である。
【図20】本発明の実施例における申告書を作成する顧
客の基本情報を入力する画面である。
客の基本情報を入力する画面である。
【図21】本発明の実施例における申告書作成の流れの
説明図である。
説明図である。
【図22】本発明の実施例におけるサブプログラム「納
特ん」のメニュー画面である。
特ん」のメニュー画面である。
【図23】本発明の実施例におけるサブプログラム「報
酬専科」のメニュー画面である。
酬専科」のメニュー画面である。
【図24】本発明の実施例における「報酬専科」のデー
タ入力画面である。
タ入力画面である。
【図25】本発明の実施例におけるサブシステム現金出
納システムの画面である。
納システムの画面である。
【図26】本発明の実施例におけるサブシステム減価償
却システムの画面である。
却システムの画面である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 野村 幸広 東京都中央区銀座2丁目11番8号 第22中 央ビル5F 株式会社日本グランゲット内 (72)発明者 山中 厚 東京都中央区銀座2丁目11番8号 第22中 央ビル5F 株式会社日本グランゲット内
Claims (2)
- 【請求項1】コンピュータを用いて顧客情報を管理する
手段、前記顧客情報に基づいて作業確認を報知するアラ
ーム手段、を備えたことを特徴とする税務・会計業務支
援システム。 - 【請求項2】消費税納税シミュレーション手段を備えた
ことを特徴とする請求項1記載の税務・会計業務支援シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13551198A JPH11328151A (ja) | 1998-05-18 | 1998-05-18 | 税務・会計業務支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13551198A JPH11328151A (ja) | 1998-05-18 | 1998-05-18 | 税務・会計業務支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11328151A true JPH11328151A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=15153481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13551198A Pending JPH11328151A (ja) | 1998-05-18 | 1998-05-18 | 税務・会計業務支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11328151A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010016508A (ko) * | 2000-12-15 | 2001-03-05 | 정승일 | 정보통신 시스템을 이용한 세무서식 발송 방법 |
| JP2001331576A (ja) * | 2000-05-19 | 2001-11-30 | Ge Capital Leasing Corp | リースサービスシステムの契約情報閲覧方法 |
| JP2002215946A (ja) * | 2001-01-24 | 2002-08-02 | Fuji Electric Co Ltd | 株取引管理代行システム、株取引管理代行サーバ装置、及び株取引管理代行方法 |
| JP2006190227A (ja) * | 2005-01-07 | 2006-07-20 | Nippon Digital Kenkyusho:Kk | 消費税トータルシステム、および消費税届出書管理用プログラム |
| JP2006203690A (ja) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Sino-Japanese Engineering Corp | センタ装置 |
| JP2007304708A (ja) * | 2006-05-09 | 2007-11-22 | Hitachi Ltd | 連結納税特別控除額算定プログラム |
| JP2008097440A (ja) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Nippon Digital Kenkyusho:Kk | チェックリスト管理方法、チェックリスト管理装置、チェックリスト管理システムおよびチェックリスト管理プログラム |
| JP2017016705A (ja) * | 2016-10-11 | 2017-01-19 | セイコーエプソン株式会社 | 会計処理装置 |
| JP2019125107A (ja) * | 2018-01-15 | 2019-07-25 | 株式会社オービック | 源泉税関連業務支援装置、源泉税関連業務支援方法、および源泉税関連業務支援プログラム |
-
1998
- 1998-05-18 JP JP13551198A patent/JPH11328151A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001331576A (ja) * | 2000-05-19 | 2001-11-30 | Ge Capital Leasing Corp | リースサービスシステムの契約情報閲覧方法 |
| KR20010016508A (ko) * | 2000-12-15 | 2001-03-05 | 정승일 | 정보통신 시스템을 이용한 세무서식 발송 방법 |
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| JP2017016705A (ja) * | 2016-10-11 | 2017-01-19 | セイコーエプソン株式会社 | 会計処理装置 |
| JP2019125107A (ja) * | 2018-01-15 | 2019-07-25 | 株式会社オービック | 源泉税関連業務支援装置、源泉税関連業務支援方法、および源泉税関連業務支援プログラム |
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