JPH1132831A - ヘアーアイロン - Google Patents
ヘアーアイロンInfo
- Publication number
- JPH1132831A JPH1132831A JP19392497A JP19392497A JPH1132831A JP H1132831 A JPH1132831 A JP H1132831A JP 19392497 A JP19392497 A JP 19392497A JP 19392497 A JP19392497 A JP 19392497A JP H1132831 A JPH1132831 A JP H1132831A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- pressing
- iron
- parts
- hair iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 description 23
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 21
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- PMVSDNDAUGGCCE-TYYBGVCCSA-L Ferrous fumarate Chemical compound [Fe+2].[O-]C(=O)\C=C\C([O-])=O PMVSDNDAUGGCCE-TYYBGVCCSA-L 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hair Curling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ヘアーをストレートに伸ばす場合平らな面で
挾んで押圧しながら作業を行うためヘアーが左右に移動
する欠点があった。 【解決手段】 一端に把持部3と、これに連続して交換
部材A、Bを着脱可能とすると共に電子ヒータを内臓し
た押圧部4と、他端に連結部5を設けた一対の挾体2、
2を有し、この一対の挾体2、2の前記押圧部4は対向
させて前記連結部5を開閉自在に軸6により枢着すると
共に反発作用で常に開くよう構成し、しかも挾体2の一
方には、前記挾体2の開きを制御する制御片7を取付け
た構成。
挾んで押圧しながら作業を行うためヘアーが左右に移動
する欠点があった。 【解決手段】 一端に把持部3と、これに連続して交換
部材A、Bを着脱可能とすると共に電子ヒータを内臓し
た押圧部4と、他端に連結部5を設けた一対の挾体2、
2を有し、この一対の挾体2、2の前記押圧部4は対向
させて前記連結部5を開閉自在に軸6により枢着すると
共に反発作用で常に開くよう構成し、しかも挾体2の一
方には、前記挾体2の開きを制御する制御片7を取付け
た構成。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は理美容に用いて、ヘ
アーをストレートに伸ばしたり、ウェブを行うときに使
用するヘアーアイロンで、特に1つのアイロンによっ
て、選択に応じて交換部材を取替えることで前記両方の
ヘアーに仕上げるようにするヘアーアイロンに関する。
アーをストレートに伸ばしたり、ウェブを行うときに使
用するヘアーアイロンで、特に1つのアイロンによっ
て、選択に応じて交換部材を取替えることで前記両方の
ヘアーに仕上げるようにするヘアーアイロンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来ウェブの施されているヘアーをスト
レートに真直ぐ伸ばす場合図6に示すように、先端側の
平らな面に成形した押圧部aと他端側に把持部bを設け
た一対の挟体cを略中央部でX状に重ねて開閉可能に枢
着し、ヘアーを挟体cの平らな面からなる押圧部aで挾
んで、押圧部に内蔵した電子ヒータの熱によって押圧し
ながらストレートに伸ばすヘアーアイロンが公知として
使用されている。
レートに真直ぐ伸ばす場合図6に示すように、先端側の
平らな面に成形した押圧部aと他端側に把持部bを設け
た一対の挟体cを略中央部でX状に重ねて開閉可能に枢
着し、ヘアーを挟体cの平らな面からなる押圧部aで挾
んで、押圧部に内蔵した電子ヒータの熱によって押圧し
ながらストレートに伸ばすヘアーアイロンが公知として
使用されている。
【0003】またウェブを施す器具も種々なものが公知
になっている。
になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記前者のヘアーをス
トレートに伸ばす場合、ヘアーを平らな面の押圧部で挾
んで押圧しながら伸ばすので、ヘアーが左右に移動する
欠点がある。
トレートに伸ばす場合、ヘアーを平らな面の押圧部で挾
んで押圧しながら伸ばすので、ヘアーが左右に移動する
欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は斯様な実情に鑑
み、この課題に対処するため一端に把持部と、この把持
部に連続させた押圧部を設けると共に、他端側は連結部
として成形した一対の挟体を有し、更に、この一対の挟
体は、前記押圧部を対向させるようにして前記連結部で
開閉自在に枢着し、更に対向した前記押圧部には、幅方
向に多数の波条を設けた一対のストレート用交換部材
と、長手方向に多数の波条を成形したウェブ用の一対の
交換部材を必要に応じて着脱可能に設け、一対の挟体か
らなるアイロンによってストレートに仕上げたりウェブ
に仕上げることができるヘアーアイロンを提供するもの
である。
み、この課題に対処するため一端に把持部と、この把持
部に連続させた押圧部を設けると共に、他端側は連結部
として成形した一対の挟体を有し、更に、この一対の挟
体は、前記押圧部を対向させるようにして前記連結部で
開閉自在に枢着し、更に対向した前記押圧部には、幅方
向に多数の波条を設けた一対のストレート用交換部材
と、長手方向に多数の波条を成形したウェブ用の一対の
交換部材を必要に応じて着脱可能に設け、一対の挟体か
らなるアイロンによってストレートに仕上げたりウェブ
に仕上げることができるヘアーアイロンを提供するもの
である。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明は、理美容に用いて、ウェ
ブヘアーをストレートに伸ばしたり、ウェブを施す際に
使用すると共に、1つのアイロンによって交換部材を必
要に応じて取替えることで両方のヘアーに仕上げが出来
るようにしたヘアーアイロンで、この一実施例を図によ
って説明する。
ブヘアーをストレートに伸ばしたり、ウェブを施す際に
使用すると共に、1つのアイロンによって交換部材を必
要に応じて取替えることで両方のヘアーに仕上げが出来
るようにしたヘアーアイロンで、この一実施例を図によ
って説明する。
【0007】1はヘアーアイロンで、このヘアーアイロ
ン1は、一対の挟体2、2で構成される。前記一対の挟
体2、2の夫々の挟体2は一端に把持部3と、この把持
部3に連続して、後期交換部材A或いはBを取替え出来
る押圧部4を有し、更に、他端側には連結部5を設け
て、前記挟体2の押圧部4は対向させるようにして端部
の連結部5、5を軸6によって開閉可能に枢着する。こ
の場合挟体2、2は通常バネ等の反発作用で開くように
なっていて、挟体2、2の一方側に、門型に成形した制
御片7を取付け、この制御片によって一定範囲開いた時
に制御されるようになっている。
ン1は、一対の挟体2、2で構成される。前記一対の挟
体2、2の夫々の挟体2は一端に把持部3と、この把持
部3に連続して、後期交換部材A或いはBを取替え出来
る押圧部4を有し、更に、他端側には連結部5を設け
て、前記挟体2の押圧部4は対向させるようにして端部
の連結部5、5を軸6によって開閉可能に枢着する。こ
の場合挟体2、2は通常バネ等の反発作用で開くように
なっていて、挟体2、2の一方側に、門型に成形した制
御片7を取付け、この制御片によって一定範囲開いた時
に制御されるようになっている。
【0008】また前記押圧部4には、温度調整手段を備
えた電子ヒータ(図示しない)が内蔵され、しかもこの
押圧部4には、ヘアーをストレートに伸ばしたり、ウェ
ブを施すための前記交換部材A或いはBを必要に応じて
選択して取替えて使用するようにする。
えた電子ヒータ(図示しない)が内蔵され、しかもこの
押圧部4には、ヘアーをストレートに伸ばしたり、ウェ
ブを施すための前記交換部材A或いはBを必要に応じて
選択して取替えて使用するようにする。
【0009】交換部材Aは、凹凸の波状が一面部の幅方
向に多数条設け、この波状部aを押圧部に僅かに波状の
位置をずらせて対向させて押圧時には噛合ってヘアーを
挾んでストレートになるようになっており、交換部材A
を適宜手段で押圧部4に着脱して取替え出来るようにし
てある。
向に多数条設け、この波状部aを押圧部に僅かに波状の
位置をずらせて対向させて押圧時には噛合ってヘアーを
挾んでストレートになるようになっており、交換部材A
を適宜手段で押圧部4に着脱して取替え出来るようにし
てある。
【0010】また交換部材Bは長手方向に波状bが多数
条設けて押圧した時ウェブを成形するようにして、押圧
部4に適宜手段で着脱できるようにして取替えられるよ
うにしてある。
条設けて押圧した時ウェブを成形するようにして、押圧
部4に適宜手段で着脱できるようにして取替えられるよ
うにしてある。
【0011】
【発明の効果】本発明は上述ように、ヘアーストレート
に伸ばす場合はアイロンの押圧部に着脱する交換部材は
幅方向の波条を形成して、この交換部材の間でヘアーを
押圧するので伸ばす時ヘアーが横振れ防ぐことができ、
また波条に成形されているので押圧する表面積が大きく
熱伝導効果が向上し作業効率が良い。また一端の結合部
には通常開方向にバネ等を作用させてあるので作業が容
易で手の疲れが少ない。
に伸ばす場合はアイロンの押圧部に着脱する交換部材は
幅方向の波条を形成して、この交換部材の間でヘアーを
押圧するので伸ばす時ヘアーが横振れ防ぐことができ、
また波条に成形されているので押圧する表面積が大きく
熱伝導効果が向上し作業効率が良い。また一端の結合部
には通常開方向にバネ等を作用させてあるので作業が容
易で手の疲れが少ない。
【0012】またウェーブを施すときも、前記同様の効
果がある。
果がある。
【図1】本発明によるヘアーアイロンの作業時の側面図
である。
である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】図1のヘアーアイロンの挟体を開いた状態の側
面図である。
面図である。
【図4】交換部材Aの斜視図である。
【図5】交換部材Bの斜視図である。
【図6】従来のヘアーアイロンの斜視図である。
【符号の説明】 1 ヘアーアイロン 2 挟体 3 把持部 4 押圧部 5 連続部 6 軸 7 制御片 A、B 交換部材 a、b 波状部
Claims (1)
- 【請求項1】 一端に把持部と、この把持部に連続させ
て押圧部を設けると共に、他端側は連結部として形成し
た一対の挟体を有し、更に、この一対の挟体は、前記押
圧部を対向させるようにして前記連結部を開閉自在に枢
着し、更に対向させた前記押圧部には、幅方向に多数の
波条を設けた一対のストレート用交換部材と、長手方向
に多数の波条を成形したウェブ用の一対の交換部材を必
要に応じて着脱可能に設ける事を特徴としたヘアーアイ
ロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19392497A JPH1132831A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | ヘアーアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19392497A JPH1132831A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | ヘアーアイロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1132831A true JPH1132831A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16316014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19392497A Pending JPH1132831A (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | ヘアーアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1132831A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003038236A (ja) * | 2001-07-26 | 2003-02-12 | Chuko Kasei Kogyo Kk | ヘアーアイロン |
| KR100408988B1 (ko) * | 2001-11-16 | 2003-12-06 | 지종수 | 전자석을 이용한 전기헤어아이론 |
| WO2003039290A3 (en) * | 2001-11-09 | 2004-03-25 | Ga Ma Italia S R L | Electric thermal hairstyling appliance |
| EP2332436A1 (en) | 2009-11-04 | 2011-06-15 | Panasonic Electric Works Co., Ltd | Hair iron |
| DE102012200963A1 (de) * | 2012-01-24 | 2013-07-25 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Haarformgerät |
| JP2017518860A (ja) * | 2014-06-13 | 2017-07-13 | ロホルム リミテッド | ヘアコンディショニング処理器具および方法 |
| US11415368B2 (en) | 2018-10-19 | 2022-08-16 | Tounetsu Co., Ltd. | Melting and holding furnace |
| FR3134690A1 (fr) | 2022-04-21 | 2023-10-27 | L'oreal | Dispositif de traitement de la chevelure |
-
1997
- 1997-07-18 JP JP19392497A patent/JPH1132831A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003038236A (ja) * | 2001-07-26 | 2003-02-12 | Chuko Kasei Kogyo Kk | ヘアーアイロン |
| WO2003039290A3 (en) * | 2001-11-09 | 2004-03-25 | Ga Ma Italia S R L | Electric thermal hairstyling appliance |
| KR100408988B1 (ko) * | 2001-11-16 | 2003-12-06 | 지종수 | 전자석을 이용한 전기헤어아이론 |
| EP2332436A1 (en) | 2009-11-04 | 2011-06-15 | Panasonic Electric Works Co., Ltd | Hair iron |
| DE102012200963A1 (de) * | 2012-01-24 | 2013-07-25 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Haarformgerät |
| JP2017518860A (ja) * | 2014-06-13 | 2017-07-13 | ロホルム リミテッド | ヘアコンディショニング処理器具および方法 |
| US11415368B2 (en) | 2018-10-19 | 2022-08-16 | Tounetsu Co., Ltd. | Melting and holding furnace |
| FR3134690A1 (fr) | 2022-04-21 | 2023-10-27 | L'oreal | Dispositif de traitement de la chevelure |
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