JPH0411602Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411602Y2 JPH0411602Y2 JP1483086U JP1483086U JPH0411602Y2 JP H0411602 Y2 JPH0411602 Y2 JP H0411602Y2 JP 1483086 U JP1483086 U JP 1483086U JP 1483086 U JP1483086 U JP 1483086U JP H0411602 Y2 JPH0411602 Y2 JP H0411602Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- templates
- main body
- body case
- template
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Hair Curling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は一対の型板間に髪を挟んで加熱する
ことにより、髪をウエーブ形状やストレートヘア
にくせ付するヘアーアイロンに関する。
ことにより、髪をウエーブ形状やストレートヘア
にくせ付するヘアーアイロンに関する。
この種のヘアーアイロンとして、例えば第5図
に示すものが先に提案されている(実開昭54−
61789号広報)。これはアルミダイキヤスト製の一
対の型板2,2間に髪を挟んで加熱し、髪にウエ
ーブを形成する。型板2,2の背面には加熱用の
ヒータ5が配設してある。このヘアーアイロン
は、各型板2,2に対応して一対の把手2A,2
Aを備えており、鋏のように把手2A,2Aを握
つて接近揺動させることにより、型板2,2同士
が互いに咬み合つて髪を挟み固定する。30は支
点ピンである。
に示すものが先に提案されている(実開昭54−
61789号広報)。これはアルミダイキヤスト製の一
対の型板2,2間に髪を挟んで加熱し、髪にウエ
ーブを形成する。型板2,2の背面には加熱用の
ヒータ5が配設してある。このヘアーアイロン
は、各型板2,2に対応して一対の把手2A,2
Aを備えており、鋏のように把手2A,2Aを握
つて接近揺動させることにより、型板2,2同士
が互いに咬み合つて髪を挟み固定する。30は支
点ピンである。
上記のような従来のヘアーアイロンでは、各型
板2,2が支点ピン30回りに揺動して髪を挟む
ことから、型板2,2の揺動基端側と揺動先端側
とで型板2,2の対向間隔が異なる。そのため、
髪を挟んだ状態において揺動先端側では型板2,
2に髪が密着しにくく、確実にくせ付を行えない
ことがある。また、揺動先端側で髪を型板2,2
に無理に沿わせようとすると、揺動基端側に挟ま
れた髪が過度に挟圧されて傷むことがある。
板2,2が支点ピン30回りに揺動して髪を挟む
ことから、型板2,2の揺動基端側と揺動先端側
とで型板2,2の対向間隔が異なる。そのため、
髪を挟んだ状態において揺動先端側では型板2,
2に髪が密着しにくく、確実にくせ付を行えない
ことがある。また、揺動先端側で髪を型板2,2
に無理に沿わせようとすると、揺動基端側に挟ま
れた髪が過度に挟圧されて傷むことがある。
この考案は型板2,2同士を接離させるための
挟持機構11を改良することにより、髪のくせ付
を確実にしかも髪挟み面16,17の前面にわた
つて均一に行えるようにすることを目的とする。
挟持機構11を改良することにより、髪のくせ付
を確実にしかも髪挟み面16,17の前面にわた
つて均一に行えるようにすることを目的とする。
上記の目的を達成するために本考案は、図示す
るごとく本体ケース4と、対向面に髪挟み面1
6,17がそれぞれ形成された一対の型板2,2
とからなり、一方の型板2は本体ケース4側に装
着してあり、他方の型板2は髪挟み板10に装着
してあるヘアーアイロンにおいて、本体ケース4
に髪挟み板10が、両型板2,2どうしを互いに
平行姿勢で接離させる挟持機構11を介して支持
してあることを要件とする。
るごとく本体ケース4と、対向面に髪挟み面1
6,17がそれぞれ形成された一対の型板2,2
とからなり、一方の型板2は本体ケース4側に装
着してあり、他方の型板2は髪挟み板10に装着
してあるヘアーアイロンにおいて、本体ケース4
に髪挟み板10が、両型板2,2どうしを互いに
平行姿勢で接離させる挟持機構11を介して支持
してあることを要件とする。
具体的には、例えば第1図に示すように、型板
2,2同士を接離させるための挟持機構11を平
行リンク機構で構成し、第3図のように型板2,
2が平行姿勢で咬合できるようにする。挟持機構
11は、2個の等長のリンク21,22を機構要
素として、これらの一端を一方の型板2を支持す
る本体ケース4に枢着し、他端を他方の型板2を
支持する髪挟み板10に枢着して構成する。好ま
しくは、本体ケース4と片方のリンク21との間
に介装したばね26で、型板2,2同士が互いに
離れる方向へ挟持機構11を付勢しておく。
2,2同士を接離させるための挟持機構11を平
行リンク機構で構成し、第3図のように型板2,
2が平行姿勢で咬合できるようにする。挟持機構
11は、2個の等長のリンク21,22を機構要
素として、これらの一端を一方の型板2を支持す
る本体ケース4に枢着し、他端を他方の型板2を
支持する髪挟み板10に枢着して構成する。好ま
しくは、本体ケース4と片方のリンク21との間
に介装したばね26で、型板2,2同士が互いに
離れる方向へ挟持機構11を付勢しておく。
挟持機構11は前述の平行リンク機構以外の機
構で構成することもできる。例えば、2個の等長
のリンクをX字状に組み、各リンクの端を本体ケ
ース4と髪挟み板10に摺動自在に枢着して、あ
るいは第4図に示すように、髪挟み板10から突
設した摺動軸28と、この軸28を昇降案内する
ために本体ケース4に設けた摺動案内枠29とで
挟持機構11を構成することもできる。
構で構成することもできる。例えば、2個の等長
のリンクをX字状に組み、各リンクの端を本体ケ
ース4と髪挟み板10に摺動自在に枢着して、あ
るいは第4図に示すように、髪挟み板10から突
設した摺動軸28と、この軸28を昇降案内する
ために本体ケース4に設けた摺動案内枠29とで
挟持機構11を構成することもできる。
髪を挟み保持する一対の型板2,2が、相互に
平行姿勢を維持して接離するので、型板2,2間
にすくい込まれた髪の全体を、同時にしかも均等
な挟み圧で挟持することができる。従つて、髪の
挟み位置によつてくせ付にムラが生じるのを解消
することができる。
平行姿勢を維持して接離するので、型板2,2間
にすくい込まれた髪の全体を、同時にしかも均等
な挟み圧で挟持することができる。従つて、髪の
挟み位置によつてくせ付にムラが生じるのを解消
することができる。
以上のように本考案では、型板2,2同士を接
離させるための挟持機構11を、例えば平行リン
ク機構で構成して型板2,2が互いに平行姿勢で
接離できるようにするので、髪挟み時における型
板2,2の長手方向の対向間隔を均一なものとす
ることができる。これにより、型板2,2間にす
くい込まれた髪の全部を、とくに型板2,2の長
手方向において、ムラなく均等な挟み圧で挟持し
てくせ付を行うことができる。従つて、型板2,
2間に挟み保持した髪の全てを確実にしかも均一
にくせ付することができ、挟み圧のムラによる髪
の傷みも解消することができる。
離させるための挟持機構11を、例えば平行リン
ク機構で構成して型板2,2が互いに平行姿勢で
接離できるようにするので、髪挟み時における型
板2,2の長手方向の対向間隔を均一なものとす
ることができる。これにより、型板2,2間にす
くい込まれた髪の全部を、とくに型板2,2の長
手方向において、ムラなく均等な挟み圧で挟持し
てくせ付を行うことができる。従つて、型板2,
2間に挟み保持した髪の全てを確実にしかも均一
にくせ付することができ、挟み圧のムラによる髪
の傷みも解消することができる。
第1図ないし第3図はこの考案の第1実施例を
示しており、第1図においてヘアーアイロン1
は、対向配設した一対の型板2,2で髪を挟み保
持し、これにアイロン本体3内で生起した熱風を
吹き付けて一定時間加熱することにより、型板
2,2と同じ形にくせ付を行う。
示しており、第1図においてヘアーアイロン1
は、対向配設した一対の型板2,2で髪を挟み保
持し、これにアイロン本体3内で生起した熱風を
吹き付けて一定時間加熱することにより、型板
2,2と同じ形にくせ付を行う。
アイロン本体3は、前後方向に細長い筒状の本
体ケース4の内部に、前から順にヒータ5、モー
タ6、軸流型のフアン7等の機能部材を配置して
いる。そして、本体ケース4の前部下面に熱風吹
出口8を、ケース後部に吸込口9をそれぞれ設
け、モータ6でフアン7を回転駆動することによ
り、吸込口9から吸い込んだ風をヒータ5で加熱
した後、吸出口8から下向きに吹き出すようにし
ている。
体ケース4の内部に、前から順にヒータ5、モー
タ6、軸流型のフアン7等の機能部材を配置して
いる。そして、本体ケース4の前部下面に熱風吹
出口8を、ケース後部に吸込口9をそれぞれ設
け、モータ6でフアン7を回転駆動することによ
り、吸込口9から吸い込んだ風をヒータ5で加熱
した後、吸出口8から下向きに吹き出すようにし
ている。
一対の型板2,2のうちの一方が、吹出口8を
塞ぐ状態で本体ケース4に固定してある。また、
他方の型板2は、平面視で羽子板形の髪挟み板1
0に装着してあり、この髪挟み板10を本体ケー
ス4に対して挟持機構11を介して接離自在に支
持することにより、一対の型板2,2同士が接離
して髪を挟み保持できるものとしている。
塞ぐ状態で本体ケース4に固定してある。また、
他方の型板2は、平面視で羽子板形の髪挟み板1
0に装着してあり、この髪挟み板10を本体ケー
ス4に対して挟持機構11を介して接離自在に支
持することにより、一対の型板2,2同士が接離
して髪を挟み保持できるものとしている。
髪挟み板10は本体ケース4の胴部に対向する
握り部13と、吹出口8に対向する断面皿形のホ
ルダ14を一体に形成したものからなり、ホルダ
14に型板2をその開口面を塞ぐ状態で装着して
いる。ホルダ14の底壁、つまり型板2の背面に
対向する壁には、型板2,2間を通過した熱風を
外部に逃がすための放出孔15が多数透設してあ
る。
握り部13と、吹出口8に対向する断面皿形のホ
ルダ14を一体に形成したものからなり、ホルダ
14に型板2をその開口面を塞ぐ状態で装着して
いる。ホルダ14の底壁、つまり型板2の背面に
対向する壁には、型板2,2間を通過した熱風を
外部に逃がすための放出孔15が多数透設してあ
る。
第2図に示すように、型板2,2はパンチング
メタルを断面波形に折り曲げて、その対向面に互
いに咬み合う髪挟み面16,17を形成してな
る。パンチングメタルの多数の孔は、本体ケース
4側の型板2では送風孔18として、また髪挟み
板10側の型板2では排風孔19として利用され
る。つまり、アイロン本体3から供給された熱風
を、吹出口8を覆う型板2の送風孔18から吹出
して髪を加熱し、加熱後の排風を型板2の排風孔
19から放出孔15を介して外部へ放出すること
により、髪を加熱する熱風が両型板2,2を貫通
状に通過できるようにしている。これにより、髪
は常に新規な熱風に晒されることとなり、その加
熱を効率を良く行うことができる。
メタルを断面波形に折り曲げて、その対向面に互
いに咬み合う髪挟み面16,17を形成してな
る。パンチングメタルの多数の孔は、本体ケース
4側の型板2では送風孔18として、また髪挟み
板10側の型板2では排風孔19として利用され
る。つまり、アイロン本体3から供給された熱風
を、吹出口8を覆う型板2の送風孔18から吹出
して髪を加熱し、加熱後の排風を型板2の排風孔
19から放出孔15を介して外部へ放出すること
により、髪を加熱する熱風が両型板2,2を貫通
状に通過できるようにしている。これにより、髪
は常に新規な熱風に晒されることとなり、その加
熱を効率を良く行うことができる。
この考案は上記のようなヘアーアイロンにおい
て、挟持機構11を次のように構成する点に最も
特徴がある。
て、挟持機構11を次のように構成する点に最も
特徴がある。
第1図において、挟持機構11は平行リンク機
構からなり、一組の等長のリンク21,22を機
構要素として、両リンク21,22の一端を本体
ケース4の後方下面に突設したブラケツト23に
ピン24で枢着し、他端を髪挟み板10の握り部
13にそれぞれピン25で枢着する。ピン24間
のピンチとピン25間のピンチは等しく設定され
る。髪挟み板10を本体ケース4から離した待機
姿勢にしておくために、一方のリンク21をブラ
ケツト23との間に捻りコイル形のばね26を介
装し、リンク21を時計回転方向に揺動付勢して
おく。待機状態と咬合状態とで、型板2,2の前
後位置にズレが生じる。このため咬合状態のとき
第3図のように型板2,2同士が前後にズレない
状態で咬合できるように、リンク21,22の長
さあるいは枢着位置を設定しておく。
構からなり、一組の等長のリンク21,22を機
構要素として、両リンク21,22の一端を本体
ケース4の後方下面に突設したブラケツト23に
ピン24で枢着し、他端を髪挟み板10の握り部
13にそれぞれピン25で枢着する。ピン24間
のピンチとピン25間のピンチは等しく設定され
る。髪挟み板10を本体ケース4から離した待機
姿勢にしておくために、一方のリンク21をブラ
ケツト23との間に捻りコイル形のばね26を介
装し、リンク21を時計回転方向に揺動付勢して
おく。待機状態と咬合状態とで、型板2,2の前
後位置にズレが生じる。このため咬合状態のとき
第3図のように型板2,2同士が前後にズレない
状態で咬合できるように、リンク21,22の長
さあるいは枢着位置を設定しておく。
以上のように構成したヘアーアイロンは、本体
ケース4と髪挟み板10の握り部13とを握つ
て、両型板2,2間に髪を挟み固定してくせ付を
行う。このとき、型板2,2は相互に平行姿勢の
まで接離する。したがつて、髪挟み面16,17
間にすい込まれた髪を、型板2,2の長手方向
(前後方向)において同時に均等な挟み圧で挟持
して、くせ付をムラなく行うことができる。
ケース4と髪挟み板10の握り部13とを握つ
て、両型板2,2間に髪を挟み固定してくせ付を
行う。このとき、型板2,2は相互に平行姿勢の
まで接離する。したがつて、髪挟み面16,17
間にすい込まれた髪を、型板2,2の長手方向
(前後方向)において同時に均等な挟み圧で挟持
して、くせ付をムラなく行うことができる。
上記の平行リンク機構は、2個の等長リンク2
1,22をX字状に組んで交差部をピンで枢着
し、両リンク21,22の左右のいずれか一方の
端を本体ケース4と髪挟み板10に枢着するとと
もに、他方の端を本体ケース4と髪挟み板10に
前後摺動自在に支持するよう変更することもでき
る。これでは両型板2,2を前後に移動するさせ
ることなく、接離方向にのみ移動させることがで
きる。
1,22をX字状に組んで交差部をピンで枢着
し、両リンク21,22の左右のいずれか一方の
端を本体ケース4と髪挟み板10に枢着するとと
もに、他方の端を本体ケース4と髪挟み板10に
前後摺動自在に支持するよう変更することもでき
る。これでは両型板2,2を前後に移動するさせ
ることなく、接離方向にのみ移動させることがで
きる。
第4図では挟持機構11のさらに別の実施例を
示している。これでは、髪挟み板10から複数本
の摺動軸28を上向きに突設するとともに、これ
に対応して本体ケース4に摺動案内枠29を設け
て挟持機構11を構成する。図示していないが、
本体ケース4と髪挟み板10との間には、該板1
0を離反付勢するばねを介装する。このように、
挟持機構11は必ずしもリンク機構で構成する必
要はない。
示している。これでは、髪挟み板10から複数本
の摺動軸28を上向きに突設するとともに、これ
に対応して本体ケース4に摺動案内枠29を設け
て挟持機構11を構成する。図示していないが、
本体ケース4と髪挟み板10との間には、該板1
0を離反付勢するばねを介装する。このように、
挟持機構11は必ずしもリンク機構で構成する必
要はない。
上記以外に、本考案は第5図の従来例で説明し
たような型板2,2をヒータ5で直接加熱するも
のにも適用することを想定しており、髪の加熱方
式については何等限定しない。また、ヘアーアイ
ロンがヘアードライヤのアタツチメントとして構
成されるものであつても、本考案を適用できるこ
と言うまでもない。
たような型板2,2をヒータ5で直接加熱するも
のにも適用することを想定しており、髪の加熱方
式については何等限定しない。また、ヘアーアイ
ロンがヘアードライヤのアタツチメントとして構
成されるものであつても、本考案を適用できるこ
と言うまでもない。
第1図ないし第3図は本考案に係るヘアーアイ
ロンの一実施例を示しており、第1図は側面図、
第2図は第1図におけるA−A線断面図、第3図
は使用状態の側面図である。第4図は本考案の別
実施例を示す側面図である。第5図は従来のヘア
ーアイロンを示す側面図である。 2……型板、4……本体ケース、5……ヒー
タ、7……フアン、11……挟持機構、16,1
7……髪挟み面、21,22……リンク。
ロンの一実施例を示しており、第1図は側面図、
第2図は第1図におけるA−A線断面図、第3図
は使用状態の側面図である。第4図は本考案の別
実施例を示す側面図である。第5図は従来のヘア
ーアイロンを示す側面図である。 2……型板、4……本体ケース、5……ヒー
タ、7……フアン、11……挟持機構、16,1
7……髪挟み面、21,22……リンク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 本体ケース4と、対向面に髪挟み面16,17
がそれぞれ形成された一対の型板2,2とからな
り、 一方の型板2は本体ケース4側に装着してあ
り、 他方の型板2は髪挟み板10に装着してあり、 本体ケース4に髪挟み板10が、両型板2,2
どうしを互いに平行姿勢で接離させる挟持機構1
1を介して支持されていることを特徴とするヘア
ーアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1483086U JPH0411602Y2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1483086U JPH0411602Y2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127201U JPS62127201U (ja) | 1987-08-12 |
| JPH0411602Y2 true JPH0411602Y2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=30805188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1483086U Expired JPH0411602Y2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411602Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007078049A1 (en) * | 2005-12-30 | 2007-07-12 | Ghd Korea, Inc. | Hair iron |
| JP6908916B2 (ja) * | 2017-03-30 | 2021-07-28 | テスコム電機株式会社 | ヘアーアイロン |
| CN209732902U (zh) * | 2018-12-07 | 2019-12-06 | 飞利浦(中国)投资有限公司 | 头发器具 |
-
1986
- 1986-02-04 JP JP1483086U patent/JPH0411602Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62127201U (ja) | 1987-08-12 |
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