JPH11328530A - 有価証票発行装置 - Google Patents

有価証票発行装置

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JPH11328530A
JPH11328530A JP13821198A JP13821198A JPH11328530A JP H11328530 A JPH11328530 A JP H11328530A JP 13821198 A JP13821198 A JP 13821198A JP 13821198 A JP13821198 A JP 13821198A JP H11328530 A JPH11328530 A JP H11328530A
Authority
JP
Japan
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stamp
amount
variable
printing
paper
Prior art date
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Pending
Application number
JP13821198A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Hara
啓 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Toshiba Tec Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Tec Corp filed Critical Toshiba Tec Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】切手用紙が誤ってセットされたことによって、
不適切な変額切手を発行してしまった場合に、そのこと
をオペレータに確実に認識させることができ、これによ
り不適切な変額切手が外部に流出してしまうことを未然
に防止する。 【解決手段】変額切手用プリンタ22は、高額の変額切
手を発行する場合には、高額用の切手用紙P1のセット
位置にセットされている切手用紙に発行金額を印字して
変額切手を発行する。また変額切手用プリンタ22は低
額の変額切手を発行する場合には、低額用の切手用紙P
2のセット位置にセットされている切手用紙に発行金額
を印字して変額切手を発行する。このときCPU1は、
高額用の切手用紙P1のセット位置にセットされている
切手用紙を選択する場合と、低額用の切手用紙P2のセ
ット位置にセットされている切手用紙を選択する場合と
で、発行金額の印字方向および印字位置を異ならせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の証票用紙に
対して発行金額を印字することで、変額切手(料額切
手)や印紙などの有価証票を発行する有価証票発行装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】共通の切手用紙に対して任意の発行金額
を印字して発行するようにした変額切手では、それぞれ
プレ印刷された印影が異なる、例えば図9に示すような
高額用と図10に示すような低額用との2種類の切手用
紙が用意されており、発行金額に応じてこれらの切手用
紙を選択的に使用する。なお図9および図10は、金額
印字領域に発行金額が印字されたのちの様子を示してい
る。
【0003】さて切手用紙は、1枚の細長い紙に、所定
の印影を縦方向に多数並べた状態でプレ印刷してなる。
【0004】そして変額切手発行機では、図11に示す
ようにラインヘッド1の記録幅内に高額用の切手用紙P
1と低額用の切手用紙P2とを並列させてセットしてお
き、発行金額をその金額に応じた切手用紙にのみライン
ヘッド1で印字する。そして発行金額を印字した部分
を、切断機2によって切断することで、変額切手として
発行するものとなっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、切手用紙に
おいて1枚の変額切手に相当する領域内での金額印字領
域は、高額用および低額用で同一となっている。また、
変額切手発行機にセットする際の切手用紙の向きは、高
額用および低額用で同一となっている。
【0006】そこで従来の変額切手発行機では、高額用
および低額用のいずれに対しても、全く同じ位置に同じ
向きで発行金額を印字するものとなっている。
【0007】このため、高額用の切手用紙をセットすべ
き位置に誤って低額用の切手用紙がセットされたり、低
額用の切手用紙をセットすべき位置に誤って高額用の切
手用紙がセットされたとしても、これらの誤った切手用
紙の金額印字領域に発行金額の印字が行われる。
【0008】この結果、切手用紙に対応する金額範囲と
発行金額との不一致がある不適切な変額切手が発行され
てしまうおそれがあった。
【0009】このような不具合は変額切手には限らず、
例えば印紙などのような他の有価証票に関しても生じ得
る。
【0010】本発明はこのような事情を考慮してなされ
たものであり、その目的とするところは、証票用紙が誤
ってセットされたことによって、不適切な有価証票を発
行してしまった場合に、そのことをオペレータに確実に
認識させることができ、これにより不適切な有価証票が
外部に流出してしまうことを未然に防止することを可能
とする有価証票発行装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに本発明は、それぞれ所定の位置にセットされた複数
の例えば切手用紙などの証票用紙のいずれかを発行金額
に応じて選択し、その選択した証票用紙に対して印字手
段により前記発行金額を印字することで例えば変額切手
などの有価証票を発行する有価証票発行装置に、例えば
CPUなどの印字制御手段を備え、この印字制御手段に
より、発行金額に応じて、その印字方向、さらには必要
に応じて印字位置を互いに異ならせるように前記印字手
段を制御することとした。
【0012】このような手段を講じたことにより、発行
金額に応じて、その印字方向(あるいは印字位置も)が
変更されるので、それぞれの発行金額で選択される証票
用紙を、発行金額の印字方向(あるいは印字位置も)に
合わせた正規の状態でセットしておかなければ、証票用
紙に対して発行金額が正しい状態で印字されず、発行さ
れた有価証票が不適切なものであることが一目瞭然とな
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の有価証券発行装置
を窓口処理装置に適用した場合の一実施形態につき図面
を参照して説明する。
【0014】図1は、本実施形態に係る窓口処理装置の
要部構成を示すブロック図である。
【0015】この図に示すように本実施形態の窓口処理
装置は、CPU11、ROM12、RAM13、フラッ
シュメモリ14、キーボード15、バーコードリーダ1
6、オペレータ用表示器17、客用表示器18、ドロワ
ー19、釣銭機20、受領証用プリンタ21および変額
切手用プリンタ22を有し、これらがシステムバス23
を介して互いに接続されている。
【0016】CPU11は、ROM12に格納された制
御プログラムに基づいて本窓口処理装置の各部を総括制
御するための制御処理を行うことで窓口処理装置として
の動作を実現する。このCPU11が制御プログラムに
基づくソフトウエア処理により実現する制御手段は、窓
口処理装置における周知の一般的な機能を実現するため
の周知の制御手段に加えて、変額切手発行制御手段を有
している。この変額切手発行制御手段は、発行すべき変
額切手が高額用および低額用のいずれであるかに応じ
て、切手用紙への発行金額の印字方向および印字位置を
変化させるよう変額切手用プリンタ22を制御するもの
である。
【0017】ROM12は、CPU11の制御プログラ
ム等を記憶する。またROM12には、数字フォント記
憶領域12aおよび逆さ数字フォント記憶領域12bが
それぞれ設定されている。数字フォント記憶領域12a
には、高額用の変額切手に金額を印字するために用いる
数字フォントが登録されている。また逆さ数字フォント
記憶領域12bには、低額用の変額切手に金額を印字す
るために用いるものであって、前記数字フォント記憶領
域12aに登録されたのとは180度回転した状態の数
字フォントが登録されている。
【0018】RAM13は、CPU11が各種の処理を
行う上で必要となる各種の情報を一時的に記憶してお
く。そしてこのRAM13の一部領域は、変額切手に印
字する金額を示すイメージデータを展開するためのイメ
ージバッファ13aとして使用される。
【0019】フラッシュメモリ14は、ある程度の期間
に渡り保持しておく必要がある任意の情報を記憶してお
く。
【0020】キーボード15は、販売商品入力キー、置
数キー、料金算出キー、クリアキー、取消キー等の各種
キーを配設したものであり、オペレータ(郵便局員)に
よるCPU11に対する各種の指示入力を受け付ける。
【0021】バーコードリーダ16は、商品に付されて
いるバーコードや、郵便物の宛先の住所等を表したバー
コードなどを光学的に読取る。
【0022】オペレータ用表示器17は、CRTディス
プレイや液晶ディスプレイ等が用いられ、オペレータに
対して報知すべき各種の情報をCPU11の制御の下に
表示する。
【0023】客用表示器18は、CRTディスプレイや
液晶ディスプレイ等が用いられ、顧客に対して報知すべ
き各種の情報をCPU11の制御の下に表示する。
【0024】ドロワー19は、現金等を収容する。
【0025】釣銭機20は、釣銭に必要な硬貨を選択し
て釣銭払出口に排出する。
【0026】受領証用プリンタ21は、受領証用紙への
受領証データの印字を行って、受領証を発行する。
【0027】変額切手用プリンタ22は、切手用紙への
発行金額の印字を行って、変額切手を発行する。この変
額切手用プリンタ22は図2に示すように、図11に示
した従来の変額切手発行機におけるものと同様に、ライ
ンヘッド1の記録幅内に高額用の切手用紙P1と低額用
の切手用紙P2とを並列させて、かつおのおの所定の位
置にセットしておき、発行金額をその金額に応じた位置
にセットされた切手用紙にのみラインヘッド1で印字す
る。そして発行金額を印字した部分を、切断機2によっ
て切断することで、変額切手として発行するものとなっ
ている。ただし本実施形態では図3および図4に示すよ
うに、プレ印刷された印影が互いに逆向きとなるような
巻き方で巻き取られたロール状の切手用紙P1,P2を
使用する。そして、図2に示すように、切手用紙P1,
P2のロールを同一状態で、すなわちプレ印刷された印
影が互いに180度回転した状態となるようにセットす
ることとする。
【0028】次に以上のように構成された窓口処理装置
の動作につき説明する。
【0029】例えばキーボード15での所定の指示操作
によって変額切手の発行が指示されたことに応じて、C
PU11は図5に示すような手順の変額切手発行処理を
実行する。
【0030】この変額切手発行処理においてCPU11
はまず、指定された発行金額が高額用の金額範囲と低額
用の金額範囲との境界金額以上であるか否かの判断を行
う(ステップST1)。なお境界金額としては、例えば
特別扱いの郵便料金の最低額に設定されるものであっ
て、例えば270円である。
【0031】さて、指定された発行金額が境界金額以上
であるならば、CPU11は数字フォント記憶領域12
aに記憶されている数字フォントのうちの適切なものを
イメージバッファ13aへと展開し、指定された発行金
額を示すイメージデータを生成する(ステップST
2)。続いてCPU11は、高額用の切手用紙P1の搬
送開始を変額切手用プリンタ22に指示する(ステップ
ST3)。
【0032】そうすると変額切手用プリンタ22は、高
額用のセット位置にセットされた切手用紙のみを図2に
示すような搬送方向へと搬送させる。
【0033】そこでCPU11は、切手用紙の搬送量L
fが規定量Lxとなるのを待ち受ける(ステップST
4)。ここで規定量Lxは、ステップST2で生成した
イメージデータを切手用紙の先端から図6に示す長さL
1だけ離れた位置を中央位置として印字することができ
るように定めた印字開始位置まで切手用紙を搬送するた
めの搬送量である。
【0034】ここで切手用紙の搬送量Lfが規定量Lx
となったならば、CPU11はイメージバッファ13a
から変額切手用プリンタ22へとステップST2で生成
したイメージデータを転送し、搬送中の切手用紙へと印
字させる(ステップST5)。このようにして発行金額
が印字された切手用紙は、先端の1枚分が切断機2によ
って切断され、変額切手として発行される。
【0035】一方、指定された発行金額が境界金額未満
であるならば、CPU11は逆さ数字フォント記憶領域
12bに記憶されている逆さ数字フォントのうちの適切
なものをイメージバッファ13aへと展開し、指定され
た発行金額を示すイメージデータを生成する(ステップ
ST7)。なお、ここで生成されるイメージデータは、
数字フォント記憶領域12aに記憶されている数字フォ
ントとは向きが180度異なる逆さ数字フォントを用い
ているので、ステップST2で生成されるイメージデー
タが示すイメージとは向きが180度異なるものであ
る。
【0036】そしてイメージデータの生成が済んだなら
ばCPU11は、低額用のセット位置にセットされた切
手用紙の搬送開始を変額切手用プリンタ22に指示する
(ステップST8)。
【0037】そうすると変額切手用プリンタ22は、低
額用のセット位置にセットされた切手用紙のみを図2に
示すような搬送方向へと搬送させる。
【0038】そこでCPU11は、切手用紙の搬送量L
fが規定量Lyとなるのを待ち受ける(ステップST
9)。ここで規定量Lyは、ステップST7で生成した
イメージデータを切手用紙の先端から図7に示す長さL
2だけ離れた位置を中央位置として印字することができ
るように定めた印字開始位置まで切手用紙を搬送するた
めの搬送量である。
【0039】ここで切手用紙の搬送量Lfが規定量Ly
となったならば、CPU11はイメージバッファ13a
から変額切手用プリンタ22へとステップST7で生成
したイメージデータを転送し、切手用紙へと印字させる
(ステップST10)。このようにして発行金額が印字
された切手用紙は、先端の1枚分が切断機2によって切
断され、変額切手として発行される。
【0040】そして、1枚分の変額切手の印字が終了し
たならCPU11は、発行が指定されている全ての変額
切手の発行が完了したか否かの判断を行い(ステップS
T6)、発行すべき変額切手がまだ残っているならばス
テップST1以降の処理を繰り返す。全ての変額切手の
発行が完了したならばCPU11は、この変額切手発行
処理を終了する。
【0041】かくして本実施形態によれば、高額の変額
切手を発行する場合と、低額の変額切手を発行する場合
とで、発行金額の印字向きと印字位置とをそれぞれ互い
に異ならせる。この結果、低額用のセット位置に高額用
の切手用紙P1がセットされていたとすると、低額の変
額切手の発行時には図8に示すように発行金額の印字向
きが印影の向きとは逆で、かつ発行金額の印字位置が金
額印字領域から外れてしまった状態の変額切手が発行さ
れることとなる。また逆に高額用のセット位置に低額用
の切手用紙P2がセットされていた場合にも、やはり発
行金額の印字向きが印影の向きとは逆で、かつ発行金額
の印字位置が金額印字領域から外れてしまった状態の変
額切手が発行されることとなる。
【0042】従って、不適切な変額切手であることが一
目瞭然であり、誤りをオペレータに容易に認識させるこ
とができる。これにより、当該不適切な変額切手の回収
などをオペレータが行うことで不適切な変額切手が流出
してしまうことを防止できる。また、切手用紙の再セッ
トを確実かつ迅速に行わせ、適切な変額切手を発行でき
る状態に速やかに戻すことができる。
【0043】なお本発明は前記各実施形態に限定される
ものではない。例えば、切手用紙のセットが行われた場
合に、そのセットされた切手用紙に対するテスト印字を
自動的またはオペレータ指示に応じて行うようにすれ
ば、実際に変額切手の発行を行うに先立って誤りをオペ
レータに認識させることが可能となり、不適切な変額切
手が流出してしまうことをより確実に防止することが可
能となる。
【0044】また上記実施形態では、発行金額の印字方
向と印字位置との両方を変化させるようにしているが、
1枚分の変額切手に対応する領域の中央に金額印字領域
が設定された有価証票を対象とするならば、発行金額の
印字位置は固定とし、発行金額の印字方向のみを変化さ
せる。
【0045】また上記実施形態では、本発明の変額証票
発行装置を窓口処理装置に適用した場合について説明し
たが、必ずしもこれに限定されるものではなく、窓口処
理装置以外の装置に組み合わせて実現することも可能で
あるし、あるいは独立した変額切手発行機として実現す
ることも可能である。さらには、変額切手を発行するも
のには限らず、例えば印紙などの他の有価証票を発行す
るための装置としても本発明を適用することができる。
【0046】また上記実施形態では、独立した装置とし
てなる例を示しているが、例えばホストコンピュータに
端末装置を接続してなるシステムとして実現することも
可能である。そしてこの場合には、変額切手発行処理を
ホストコンピュータのCPUと端末装置のCPUとで協
同して実行するようにしても良い。
【0047】また上記実施形態では、低額用の変額切手
に発行金額を印字するために逆さ数字フォントを用いる
ようにしているが、プレ印刷された印影の巻き方が高額
用の切手用紙P1と低額用の切手用紙とで逆であるなら
ば、高額用の変額切手に発行金額を印字するために逆さ
数字フォントを用いることになる。すなわち、逆さ数字
フォントは低額用の変額切手の発行に用いるフォントに
限定されるものではない。
【0048】また上記実施形態では、数字フォントと逆
さ数字フォントとの両方を予め用意することとしている
が、1種類の数字フォントをデータ処理によって回転さ
せてから展開することとしたり、生成したイメージデー
タをデータ処理によって回転させることとすることもで
きる。
【0049】また上記実施形態では、使用する用紙を2
種類としているが、3種類以上の用紙を用いる場合にも
本発明を適用することができる。すなわち例えば、4種
類までならば、発行金額の印字方向を90度ずつ異なら
せることで対応可能である。
【0050】このほか、本発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々の変形実施が可能である。
【0051】
【発明の効果】本発明によれば、それぞれ所定の位置に
セットされた複数の証票用紙のいずれかを発行金額に応
じて選択し、その選択した証票用紙に対して印字手段に
より前記発行金額を印字することで有価証票を発行する
有価証票発行装置に、印字制御手段を備え、この印字制
御手段により、発行金額に応じて、その印字方向、さら
には必要に応じて印字位置を互いに異ならせるように前
記印字手段を制御することとしたので、証票用紙が誤っ
てセットされたことによって、不適切な有価証票を発行
してしまった場合に、そのことをオペレータに確実に認
識させることができ、これにより不適切な有価証票が外
部に流出してしまうことを未然に防止することを可能と
する有価証票発行装置となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る窓口処理装置の要部
構成を示すブロック図。
【図2】図1中の変額切手用プリンタ22の要部構成を
示す図であり、(a)が平面図、(b)が側面図。
【図3】図2中の切手用紙P1の外観を示す斜視図。
【図4】図2中の切手用紙P2の外観を示す斜視図。
【図5】図1中のCPU11の変額切手発行処理におけ
る処理手順を示すフローチャート。
【図6】高額用の変額切手を発行する際の発行金額の印
字位置を説明する図。
【図7】低額用の変額切手を発行する際の発行金額の印
字位置を説明する図。
【図8】低額用の切手用紙P2をセットすべき位置に高
額用の切手用紙P1がセットされていた場合における変
額切手(低額)の発行結果の一例を示す図。
【図9】高額の変額切手の一例を示す図。
【図10】低額の変額切手の一例を示す図。
【図11】従来の変額切手発行機での切手用紙のセット
状態を示す図。
【符号の説明】
11…CPU 12…ROM 12a…数字フォント記憶領域 12b…逆さ数字フォント記憶領域 13…RAM 13a…イメージバッファ 14…フラッシュメモリ 15…キーボード 16…バーコードリーダ 17…オペレータ用表示器 18…客用表示器 19…ドロワー 20…釣銭機 21…受領証用プリンタ 22…変額切手用プリンタ 1…ラインヘッド 2…切断機 23…システムバス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれ所定の位置にセットされた複数
    の証票用紙のいずれかを発行金額に応じて選択し、その
    選択した証票用紙に対して印字手段により前記発行金額
    を印字することで有価証票を発行するものであって、 発行金額に応じて、その印字方向を互いに異ならせるよ
    うに前記印字手段を制御する印字制御手段を備えたこと
    を特徴とする有価証票発行装置。
  2. 【請求項2】 前記印字制御手段はさらに、発行金額に
    応じて、前記証票用紙内での前記発行金額の印字位置を
    互いに異ならせるように前記印字手段を制御することを
    特徴とする請求項1に記載の有価証票発行装置。
JP13821198A 1998-05-20 1998-05-20 有価証票発行装置 Pending JPH11328530A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13821198A JPH11328530A (ja) 1998-05-20 1998-05-20 有価証票発行装置

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JP13821198A JPH11328530A (ja) 1998-05-20 1998-05-20 有価証票発行装置

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JPH11328530A true JPH11328530A (ja) 1999-11-30

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JP13821198A Pending JPH11328530A (ja) 1998-05-20 1998-05-20 有価証票発行装置

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