JPH11328721A - 電気部品保持ユニット - Google Patents

電気部品保持ユニット

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JPH11328721A
JPH11328721A JP13196398A JP13196398A JPH11328721A JP H11328721 A JPH11328721 A JP H11328721A JP 13196398 A JP13196398 A JP 13196398A JP 13196398 A JP13196398 A JP 13196398A JP H11328721 A JPH11328721 A JP H11328721A
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JP
Japan
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substrate
adhesive
light
electric component
holding unit
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Withdrawn
Application number
JP13196398A
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English (en)
Inventor
Ken Sugawara
菅原  研
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH11328721A publication Critical patent/JPH11328721A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】電気部品等を保持する基板の側面の数カ所に塗
布した接着剤を介して基板を所定部位に固定する際に、
これら接着剤を短時間に且つ全体に亘って確実に硬化さ
せることによって、基板並びに電気部品等を堅牢に所定
部位に固定することが可能な電気部品保持ユニットを提
供する。 【解決手段】基板8上に貼り付けられたフレキ4aに
は、その対向する部分に夫々切欠部44が形成されてお
り、これら切欠部を介して基板の面(当付面8aとは反
対側の面)の一部を露出させる。そして、基板の位置調
整後、光硬化型の接着剤12を基板の側周面(フレキの
切欠部を介して一部露出している基板の側周面)に塗布
した後、光照射機50によって接着剤をスポット照射し
て接着剤を硬化させて、基板を固定光学ブロックの所定
部位に位置決め固定させる。このとき同時に、基板に保
持された受光素子が光軸に対して位置決めされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光を電気信号に変
換する例えば受光素子等の電気部品を所定の位置に保持
するための電気部品保持ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば特開平5−189795号
公報に開示された電気部品保持ユニットにおいて、受光
素子等の電気部品を保持する基板は、レーザー光や紫外
線等の光を透過させる材質で構成されており、紫外線硬
化型接着剤を介して所定部位に固定されるようになって
いる。
【0003】具体的には、基板を所定部位に固定する
際、基板には、その取付面の全体に紫外線硬化型接着剤
が塗布され、このような接着剤が塗布された取付面を所
定部位に当て付けて位置決めした後、接着剤の全体に亘
って紫外線を照射する。このとき、紫外線が照射された
接着剤が硬化することによって、基板及びこの基板に半
田付けされた受光素子等の電気部品を所定部位に固定し
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の電気
部品保持ユニットでは、基板の取付面全体に接着剤が塗
布されるため、この接着剤を硬化させるためには、接着
剤の全体に亘って広い範囲に紫外線を照射させる必要が
ある。このため、接着剤の硬化に要する時間がかかるだ
けで無く、接着剤の熱収縮等によって受光素子等の電気
部品の光軸に対する位置がずれてしまうといった問題が
あった。
【0005】そこで、基板の側面の数カ所に接着剤を塗
布することによって、上述したような問題を解消する方
法が提案されている。また、近年では、作業性と品質安
定性等の見地から、所定のパターンが印刷されたフレキ
シブルプリント基板(以下、単に、フレキという)を基
板に接着し、このフレキに受光素子等の電気部品を半田
付けする方法が採用されている。
【0006】しかしながら、このようにフレキを基板に
接着すると、光透過性を有する基板を用いた場合でも、
このフレキによって紫外線が透過し難くなってしまうた
め、基板の取付面側に回り込んだ接着剤には、ほとんど
紫外線が届かなくなり、硬化しないといった問題が生じ
る。そして、基板の取付面側に回り込んだ接着剤が硬化
しないと、基板を所定部位に確実且つ堅牢に固定するこ
とができなくなってしまう。
【0007】本発明は、このような問題を解決するため
に成されており、その目的は、電気部品等を保持する基
板の側面の数カ所に塗布した接着剤を介して基板を所定
部位に固定する際に、これら接着剤を短時間に且つ全体
に亘って確実に硬化させることによって、基板並びに電
気部品等を堅牢に所定部位に固定することが可能な電気
部品保持ユニットを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、電気部品と、この電気部品に対し
て電気的な接続を施すプリント基板と、前記電気部品及
び前記プリント基板を保持可能であって、光透過性を有
する材料から形成された基板とから成り、前記基板に塗
布された光硬化型接着剤に光を照射することによって、
前記基板を所定部位に固定することが可能な電気部品保
持ユニットにおいて、前記プリント基板には、前記基板
に塗布された前記光硬化型接着剤に対して光を照射させ
ることが可能な光照射部が形成されている。
【0009】また、本発明は、電気部品と、この電気部
品に対して電気的な接続を施すプリント基板と、前記電
気部品及び前記プリント基板を保持可能であって、光透
過性を有する材料から形成された基板とから成り、前記
基板に塗布された光硬化型接着剤に光を照射することに
よって、前記基板を所定部位に固定することが可能な電
気部品保持ユニットにおいて、前記基板には、前記プリ
ント基板から回避した位置に、前記光硬化型接着剤を塗
布することが可能であって且つ前記プリント基板によっ
て遮光されること無く前記光硬化型接着剤に対して光を
照射させることが可能な光照射部が形成されている。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態に係
る電気部品保持ユニットについて、添付図面を参照して
説明する。図1〜図3に示すように、本実施の形態の電
気部品保持ユニットは、入射光を所定の電気信号に変換
する受光素子等の電気部品と、この電気部品から出力さ
れた電気信号を制御板2に送信するフレキシブルプリン
ト基板(以下、単に、フレキという)4と、電気部品及
びフレキ4を保持した状態で固定光学ブロック6に固定
させることが可能な基板8とを備えている。
【0011】本実施の形態において、電気部品として
は、その一例として、2つの受光素子10を想定してお
り、これら受光素子10は、夫々、対応した基板8に保
持されるようになっている。
【0012】基板8は、夫々、光透過性を有する材料
(例えば、樹脂、ガラスなど)で形成されており、その
一面には、基板8を固定光学ブロック6に固定させる際
に、固定光学ブロック6に当て付けられる当付面8aが
形成されている。
【0013】本実施の形態では、基板8を固定光学ブロ
ック6に固定する方法として、光硬化型の接着剤12が
用いられており、基板8の当付面8aを固定光学ブロッ
ク6に当て付けた状態で、この接着剤12を基板8の側
周面の数カ所に夫々塗布し、これら接着剤12を光で硬
化させることによって、基板8を固定光学ブロック6に
固定させることができるようになっている。なお、具体
的な固定方法については後述する。
【0014】また、フレキ4は、その一端4aが、基板
8の当付面8aとは反対側の面に貼り付けられており、
その他端(図示しない)が、固定光学ブロック6にネジ
止めされた制御板2に接続されている。フレキ4には、
送信用配線(図示しない)が所定のパターンで印刷され
ており、基板8からフレキ4の一端4aに亘って貫通し
た複数の穴14に受光素子10の端子10aを挿入した
後、これら端子10aを半田付けすることによって、受
光素子10を基板8に保持させることができると同時
に、受光素子10をフレキ4の送信用配線に対して電気
的に接続させることができる。
【0015】なお、本実施の形態の電気部品保持ユニッ
トが組み込まれている光学装置において、半導体レーザ
16は、保持プレート18に圧入固定されており、この
保持プレート18は、固定光学ブロック6にネジ止めさ
れている。また、コリメートレンズ20は、フレーム2
2に保持され、結晶板24、1/4波長板26、集光レ
ンズ28は、共にフレーム30に保持されており、これ
らフレーム22,30は、板バネ32を介して固定光学
ブロック6に固定されている。そして、フレーム22,
30の位置を調整することによって、コリメートレンズ
20、集光レンズ28を光軸方向に沿って位置合わせす
ることができるようになっている。更に、偏光ビームス
プリッタ34及び1/2波長板36は、夫々、光学固定
ブロック6に接着固定されており、ハーフミラー38
は、その片側をバネ40で固定光学ブロック6に当て付
けられた状態で接着固定されている。
【0016】このような構成において、半導体レーザ1
6から出射されたレーザー光は、コリメートレンズ20
で平行光束に変換された後、1/2波長板36を介して
偏光ビームスプリッタ34に導光され、反射光と透過光
に分けられる。反射光は、半導体レーザ16の出力を検
出するための検出素子42に照射され、透過光は、例え
ば対物レンズ(図示しない)を介して記録媒体(図示し
ない)に集光される。このとき、記録媒体から反射した
戻り光は、再び対物レンズから偏光ビームスプリッタ3
4に導光された後、この偏光ビームスプリッタ34から
反射して、結晶板24及び1/4波長板26から集光レ
ンズ28を介してハーフミラー38に導光される。そし
て、このハーフミラー38によって2つの光束に分けら
れた後、下記の固定方法によって位置決めされた受光素
子10に夫々照射される。
【0017】次に、本実施の形態に適用した固定方法に
ついて図4を参照して説明する。この固定方法におい
て、基板8上に貼り付けられたフレキ4の一端4a(以
下の説明では、フレキ4aとする)には、その対向する
部分に夫々切欠部44が形成されており、これら切欠部
44を介して基板8の面(当付面8aとは反対側の面)
の一部を露出させている。
【0018】なお、本実施の形態において、フレキ4a
の切欠部44は、夫々、後述する光照射機50によって
接着剤硬化用光がスポット照射される光照射部として構
成されている。
【0019】まず、図4(a),(c)に示すように、
基板8の当付面8aを固定光学ブロック6に当て付けた
状態において、基板8からフレキ4aを貫通して設けら
れた位置調整用穴46に位置調整用ピン48を挿入し、
この位置調整用ピン48を移動することによって、固定
光学ブロック6に対する基板8の位置調整を行う。
【0020】続いて、図4(b)に示すように、光硬化
型の接着剤12を基板8の側周面(本実施の形態では、
フレキ4aの切欠部(光照射部)44を介して一部露出
している基板8の側周面)に塗布した後、光照射機50
によって接着剤12をスポット照射する。このとき、接
着剤硬化用光が照射された接着剤12が硬化することに
よって、基板8は、固定光学ブロック6の所定位置に位
置決め固定される。同時に、基板8に支持された受光素
子10も光軸に対して位置決めされる。
【0021】このように、フレキ4aに切欠部44を形
成したことによって、接着剤12を塗布した部分に光を
遮る物が全く無くなるため、光透過性を有する基板8を
介して光照射機50からの光を基板8の取付面8a側
(裏側)に充分に届かせることが可能となる。この結
果、基板8の取付面8a側に回り込んだ接着剤12も確
実且つ短時間に硬化させることができる。
【0022】従って、従来技術のように接着剤の熱収縮
等による基板の位置ずれ等の問題を生じること無く、基
板8を短時間に且つ堅牢に固定光学ブロック6の所定位
置に正確に固定させることができる。このため、基板8
に保持された受光素子10も光軸に対して正確に位置決
めさせることができる。
【0023】なお、本発明は、上述した実施の形態の構
成に限定されることは無く、種々変更することが可能で
ある。例えば図5に示すように、第1の変形例に係る固
定方法として、フレキ4aの切欠部(光照射部)44を
介して露出した基板8に貫通穴52を設けることも好ま
しい。
【0024】このように貫通穴52を設けることによっ
て、基板8の当付面8a側に回り込んだ接着剤12の回
り込み量及び回り込み範囲を貫通穴52で規制すること
ができる。この結果、光照射機50からのスポット照射
範囲並びに光照射量を小さくすることができるため、効
率よく且つ短時間に接着剤12を硬化させることができ
る。なお、他の構成作用効果は、上記の実施の形態と同
様であるため、その説明は省略する。
【0025】また、例えば図6に示すように、第2の変
形例に係る固定方法として、基板8の対向端側を夫々張
り出して形成した張出部54を設け、これら張出部54
の側周面に接着剤12を塗布することも好ましい。
【0026】なお、本変形例において、基板8の対向側
に張り出した張出部54は、夫々、上述した光照射機5
0によって接着剤硬化用光がスポット照射される光照射
部として構成されている。
【0027】このように張出部54の側周面に接着剤1
2を塗布することによって、矢印方向に沿った接着剤1
2の回り込み範囲を張出部54の張出領域内に限定する
ことができる。この結果、光照射機50からのスポット
照射範囲並びに光照射量を小さくすることができるた
め、効率よく且つ短時間に接着剤12を硬化させること
ができる。なお、他の構成作用効果は、上記の実施の形
態と同様であるため、その説明は省略する。
【0028】更に、例えば図7に示すように、第3の変
形例に係る固定方法として、位置調整用穴46を例えば
対角線状に対向配置すると共に、これら位置調整用穴4
6の内側であって且つ対角線に沿って対向した位置にフ
レキ4aの切欠部44を形成する。そして、これら切欠
部44を介して露出した基板8に貫通穴56を設け、こ
の貫通穴56の内周面に接着剤12を塗布することも好
ましい。
【0029】ところで、固定光学ブロック6に対する基
板8の位置調整時、位置調整用ピン48(図4(c)参
照)によって基板8に力が加わって、この基板8が変形
していると、位置調整用ピン48を外したときに、受光
素子10(図1参照)の位置が光軸からずれる場合があ
る。
【0030】しかしながら、本変形例のように、位置調
整用穴46の内側に接着剤12を塗布して基板8を固定
光学ブロック6に固定する方法によれば、位置調整用ピ
ン48を外しても受光素子10が光軸からずれることは
無い。この結果、位置調整作業の精度を向上させること
が可能となる。この場合、位置調整時に用いる機構とし
ては、位置調整用ピン48に限定されることは無く、例
えば基板8の外形を保持しつつ移動させる機構を用いた
場合でも、その機構の内側領域に接着剤12を塗布する
ように構成すれば、同様の作用効果を実現することがで
きる。なお、他の構成作用効果は、上記の実施の形態並
びに上記第1及び第2の変形例と同様であるため、その
説明は省略する。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、電気部品等を保持する
基板の側面の数カ所に塗布した接着剤を介して基板を所
定部位に固定する際に、これら接着剤を短時間に且つ全
体に亘って確実に硬化させることによって、基板並びに
電気部品等を堅牢に所定部位に固定することが可能な電
気部品保持ユニットを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係る電気部品保持ユニ
ットの主要な構成を示す図。
【図2】本実施の形態の電気部品保持ユニットが組み込
まれている光学装置の内部構成を示す図。
【図3】本実施の形態の電気部品保持ユニットが組み込
まれている光学装置の外観構成を示す図。
【図4】本実施の形態に適用した固定方法を説明するた
めの図であって、(a)は、フレキが貼り付けられた基
板を接着剤で固定光学ブロックに固定した状態を示す平
面図、(b)は、同図(a)のb−b線に沿う断面図、
(c)は、位置調整用ピンで基板を位置調整している状
態を示す断面図。
【図5】(a)は、本発明の第1の変形例に係る固定方
法によって基板を固定光学ブロックに固定した状態を示
す平面図、(b)は、同図(a)のb−b線に沿う断面
図。
【図6】(a)は、本発明の第2の変形例に係る固定方
法によって基板を固定光学ブロックに固定した状態を示
す平面図、(b)は、同図(a)のb−b線に沿う断面
図。
【図7】本発明の第3の変形例に係る固定方法によって
基板を固定光学ブロックに固定した状態を示す平面図。
【符号の説明】
4a フレキ 8 基板 8a 当付面 12 接着剤 44 切欠部 50 光照射機

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気部品と、 この電気部品に対して電気的な接続を施すプリント基板
    と、 前記電気部品及び前記プリント基板を保持可能であっ
    て、光透過性を有する材料から形成された基板とから成
    り、 前記基板に塗布された光硬化型接着剤に光を照射するこ
    とによって、前記基板を所定部位に固定することが可能
    な電気部品保持ユニットにおいて、 前記プリント基板には、前記基板に塗布された前記光硬
    化型接着剤に対して光を照射させることが可能な光照射
    部が形成されていることを特徴とする電気部品保持ユニ
    ット。
  2. 【請求項2】 電気部品と、 この電気部品に対して電気的な接続を施すプリント基板
    と、 前記電気部品及び前記プリント基板を保持可能であっ
    て、光透過性を有する材料から形成された基板とから成
    り、 前記基板に塗布された光硬化型接着剤に光を照射するこ
    とによって、前記基板を所定部位に固定することが可能
    な電気部品保持ユニットにおいて、 前記基板には、前記プリント基板から回避した位置に、
    前記光硬化型接着剤を塗布することが可能であって且つ
    前記プリント基板によって遮光されること無く前記光硬
    化型接着剤に対して光を照射させることが可能な光照射
    部が形成されていることを特徴とする電気部品保持ユニ
    ット。
JP13196398A 1998-05-14 1998-05-14 電気部品保持ユニット Withdrawn JPH11328721A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13196398A JPH11328721A (ja) 1998-05-14 1998-05-14 電気部品保持ユニット

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JP (1) JPH11328721A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007042168A (ja) * 2005-08-01 2007-02-15 Sanyo Electric Co Ltd ピックアップ装置
JP2008084362A (ja) * 2006-09-26 2008-04-10 Funai Electric Co Ltd 光ピックアップ装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007042168A (ja) * 2005-08-01 2007-02-15 Sanyo Electric Co Ltd ピックアップ装置
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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20050802