JPH1132986A - 内視鏡装置 - Google Patents
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- JPH1132986A JPH1132986A JP9191556A JP19155697A JPH1132986A JP H1132986 A JPH1132986 A JP H1132986A JP 9191556 A JP9191556 A JP 9191556A JP 19155697 A JP19155697 A JP 19155697A JP H1132986 A JPH1132986 A JP H1132986A
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Classifications
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00002—Operational features of endoscopes
- A61B1/00039—Operational features of endoscopes provided with input arrangements for the user
- A61B1/0004—Operational features of endoscopes provided with input arrangements for the user for electronic operation
-
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- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00002—Operational features of endoscopes
- A61B1/00039—Operational features of endoscopes provided with input arrangements for the user
- A61B1/00042—Operational features of endoscopes provided with input arrangements for the user for mechanical operation
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/50—Constructional details
- H04N23/555—Constructional details for picking-up images in sites, inaccessible due to their dimensions or hazardous conditions, e.g. endoscopes or borescopes
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/63—Control of cameras or camera modules by using electronic viewfinders
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 内視鏡装置の各所に設けられた操作手段の中
からどれを選択しても全く同じ方法で操作できる内視鏡
装置を提供する。 【解決手段】 電子内視鏡2の先端部12に内蔵したC
CD19で撮像された信号は画像処理装置4内の画像処
理回路23により、画像処理されてモニタ5に表示され
る。電子内視鏡2の操作部7と、画像処理装置4には同
じ機能で、同じ操作方法の操作ボタン25A,25Bが
それぞれ設けられ、術者は操作に便利な方の操作ボタン
25A又は25Bの方向ボタンを操作して、モニタ画面
24に表示される所望の機能マーク31にカーソル32
を移動してEボタンを操作することにより、画像処理装
置4内のCPU27は画像処理回路23の動作を制御し
て対応する機能を実行させる。
からどれを選択しても全く同じ方法で操作できる内視鏡
装置を提供する。 【解決手段】 電子内視鏡2の先端部12に内蔵したC
CD19で撮像された信号は画像処理装置4内の画像処
理回路23により、画像処理されてモニタ5に表示され
る。電子内視鏡2の操作部7と、画像処理装置4には同
じ機能で、同じ操作方法の操作ボタン25A,25Bが
それぞれ設けられ、術者は操作に便利な方の操作ボタン
25A又は25Bの方向ボタンを操作して、モニタ画面
24に表示される所望の機能マーク31にカーソル32
を移動してEボタンを操作することにより、画像処理装
置4内のCPU27は画像処理回路23の動作を制御し
て対応する機能を実行させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は静止画を表示させる
指示を行うフリーズスイッチ等の操作手段を設けた内視
鏡装置に関する。
指示を行うフリーズスイッチ等の操作手段を設けた内視
鏡装置に関する。
【0002】
【従来の技術】医療用分野及び工業用分野で内視鏡は広
く用いられるようになった。図17は従来例における初
期の内視鏡装置81を示す。この内視鏡装置81は電子
内視鏡82と、この電子内視鏡82のライトガイドに照
明光を供給する光源装置83と、電子内視鏡82の図示
しない撮像手段で撮像された画像信号に対する画像処理
を行う画像処理装置84と、この画像処理装置84で処
理されて出力される標準的なビデオ信号を表示するモニ
タ85とからなる。
く用いられるようになった。図17は従来例における初
期の内視鏡装置81を示す。この内視鏡装置81は電子
内視鏡82と、この電子内視鏡82のライトガイドに照
明光を供給する光源装置83と、電子内視鏡82の図示
しない撮像手段で撮像された画像信号に対する画像処理
を行う画像処理装置84と、この画像処理装置84で処
理されて出力される標準的なビデオ信号を表示するモニ
タ85とからなる。
【0003】画像処理装置84にはいくつかの付加的機
能が設けられていることがある。画像の明るさや色合い
を可変したり、フリーズする等である。これらの機能は
画像処理装置84に設けられたスイッチ86を操作する
ことにより働く。
能が設けられていることがある。画像の明るさや色合い
を可変したり、フリーズする等である。これらの機能は
画像処理装置84に設けられたスイッチ86を操作する
ことにより働く。
【0004】次に、最近よく使用されるようになったよ
り新しい内視鏡装置81′を図18に示す。この内視鏡
装置81′では図17の内視鏡装置81の場合と同様に
画像処理装置84に設けられている機能はこの画像処理
装置84に設けられたスイッチ86により働かせること
ができると共に、特に頻繁に使われる機能、たとえば画
像のフリーズと明るさの変更機能は電子内視鏡82の操
作部に設けられたボタン87からも操作できる。
り新しい内視鏡装置81′を図18に示す。この内視鏡
装置81′では図17の内視鏡装置81の場合と同様に
画像処理装置84に設けられている機能はこの画像処理
装置84に設けられたスイッチ86により働かせること
ができると共に、特に頻繁に使われる機能、たとえば画
像のフリーズと明るさの変更機能は電子内視鏡82の操
作部に設けられたボタン87からも操作できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】画像処理装置84に設
けられたスイッチ86と電子内視鏡81の操作部に設け
られたボタン87はその数も配置も異なるため、操作方
法が異なる。ユーザは取扱説明書を読んでそれら両方の
操作を熟知しなければならなかった。
けられたスイッチ86と電子内視鏡81の操作部に設け
られたボタン87はその数も配置も異なるため、操作方
法が異なる。ユーザは取扱説明書を読んでそれら両方の
操作を熟知しなければならなかった。
【0006】(発明の目的)本発明は上述した点に鑑み
てなされたもので、ユーザは1種類の操作方法さえ知っ
ていれば、内視鏡装置の各所に設けられた操作手段の中
からその都度便利な操作手段を選択し、どれを選択して
も全く同じ方法で操作できる内視鏡装置を提供すること
を目的とする。
てなされたもので、ユーザは1種類の操作方法さえ知っ
ていれば、内視鏡装置の各所に設けられた操作手段の中
からその都度便利な操作手段を選択し、どれを選択して
も全く同じ方法で操作できる内視鏡装置を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】撮像素子を備えた内視鏡
と、前記撮像素子に対する画像処理を行う画像処理装置
とを備えた内視鏡装置において、前記内視鏡と前記画像
処理装置との両方に同一機能かつ同一操作方法の操作手
段を設けることにより、内視鏡或いは画像処理装置の中
から操作に便利な方を同一の操作方法で、戸惑うような
こと無く操作することができる。
と、前記撮像素子に対する画像処理を行う画像処理装置
とを備えた内視鏡装置において、前記内視鏡と前記画像
処理装置との両方に同一機能かつ同一操作方法の操作手
段を設けることにより、内視鏡或いは画像処理装置の中
から操作に便利な方を同一の操作方法で、戸惑うような
こと無く操作することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。 (第1の実施の形態)図1は本発明の第1の実施の形態
の内視鏡装置1を示す。本実施の形態は内視鏡と画像処
理装置の両方に同一機能かつ同一操作方法の操作手段を
設け、いずれかの操作手段からの操作により画面上のカ
ーソルを機能マークの上に移動し、そのマークに対応す
る機能を実行させることができるようにしたものであ
る。
施の形態を説明する。 (第1の実施の形態)図1は本発明の第1の実施の形態
の内視鏡装置1を示す。本実施の形態は内視鏡と画像処
理装置の両方に同一機能かつ同一操作方法の操作手段を
設け、いずれかの操作手段からの操作により画面上のカ
ーソルを機能マークの上に移動し、そのマークに対応す
る機能を実行させることができるようにしたものであ
る。
【0009】図1に示す内視鏡装置1Aは、撮像手段を
内蔵した電子内視鏡2と、この電子内視鏡2に照明光を
供給する光源装置3と、撮像手段に対する信号処理を行
う画像処理装置(或いは信号処理装置)4と、この画像
処理装置4から出力される標準的な映像信号を表示する
モニタ5とから構成される。
内蔵した電子内視鏡2と、この電子内視鏡2に照明光を
供給する光源装置3と、撮像手段に対する信号処理を行
う画像処理装置(或いは信号処理装置)4と、この画像
処理装置4から出力される標準的な映像信号を表示する
モニタ5とから構成される。
【0010】電子内視鏡2は細長で可撓性を有する挿入
部6と、この挿入部6の後端に形成された操作部7と、
この操作部7から延出されるユニバーサルコード8とを
有し、このユニバーサルコード8の端部には光源装置3
に着脱自在のコネクタ9が設けてある。また、このコネ
クタ9にはさらに信号ケーブル11の一端の電気コネク
タが接続され、この信号ケーブル11の他端の電気コネ
クタは画像処理装置4に着脱自在で接続される。
部6と、この挿入部6の後端に形成された操作部7と、
この操作部7から延出されるユニバーサルコード8とを
有し、このユニバーサルコード8の端部には光源装置3
に着脱自在のコネクタ9が設けてある。また、このコネ
クタ9にはさらに信号ケーブル11の一端の電気コネク
タが接続され、この信号ケーブル11の他端の電気コネ
クタは画像処理装置4に着脱自在で接続される。
【0011】また、挿入部6は先端に設けられた先端部
12とその後端に設けられた湾曲自在の湾曲部と、この
湾曲部の後端から操作部7の前端まで延び、可撓性を有
する可撓部とからなる。この湾曲部は操作部7に設けた
湾曲操作ノブ13を操作することにより、所望の方向に
湾曲することができるようにしている。
12とその後端に設けられた湾曲自在の湾曲部と、この
湾曲部の後端から操作部7の前端まで延び、可撓性を有
する可撓部とからなる。この湾曲部は操作部7に設けた
湾曲操作ノブ13を操作することにより、所望の方向に
湾曲することができるようにしている。
【0012】この電子内視鏡2内には照明光を伝送する
ライトガイド14が挿通され、コネクタ9を光源装置3
に接続することにより、光源装置3内のランプ15で発
生した照明光がコンデンサレンズ16を介してその入射
側となる一方の端面に供給される。そして、このライト
ガイド14によって伝送された照明光は先端部12の照
明窓に固定された他方の端面から出射され、患部等の被
写体17を照明する。
ライトガイド14が挿通され、コネクタ9を光源装置3
に接続することにより、光源装置3内のランプ15で発
生した照明光がコンデンサレンズ16を介してその入射
側となる一方の端面に供給される。そして、このライト
ガイド14によって伝送された照明光は先端部12の照
明窓に固定された他方の端面から出射され、患部等の被
写体17を照明する。
【0013】照明された被写体17は照明窓に隣接して
設けられた観察窓に取り付けれた対物レンズ18により
その結像位置に配置された固体撮像素子としての例えば
電荷結合素子(CCDと略記)19に結像する。
設けられた観察窓に取り付けれた対物レンズ18により
その結像位置に配置された固体撮像素子としての例えば
電荷結合素子(CCDと略記)19に結像する。
【0014】このCCD19により光電変換された画像
信号或いは撮像信号は電子内視鏡2内の信号線21及び
信号ケーブル11内の信号線を介して画像処理装置4内
の画像処理回路23に入力される。
信号或いは撮像信号は電子内視鏡2内の信号線21及び
信号ケーブル11内の信号線を介して画像処理装置4内
の画像処理回路23に入力される。
【0015】この画像処理回路23によって画像信号は
標準的な映像信号に変換され、モニタ5の表示面(モニ
タ画面とも言う)24における例えば右側の内視鏡画像
表示領域にCCD19で撮像された被写体画像を内視鏡
画像として表示する。
標準的な映像信号に変換され、モニタ5の表示面(モニ
タ画面とも言う)24における例えば右側の内視鏡画像
表示領域にCCD19で撮像された被写体画像を内視鏡
画像として表示する。
【0016】本実施の形態では電子内視鏡2の操作部7
と、画像処理装置4の例えばフロントパネルには第1の
操作ボタン部(或いは操作スイッチ部)25Aと第2の
操作ボタン部25Bがそれぞれ設けられている。
と、画像処理装置4の例えばフロントパネルには第1の
操作ボタン部(或いは操作スイッチ部)25Aと第2の
操作ボタン部25Bがそれぞれ設けられている。
【0017】両者はいずれもそれぞれ5個の押しボタン
から成っており、その形状や配置は類似している。上、
下、左、右への移動を指示する4個の方向ボタンと、エ
ンタ(入力させる)機能を果たすEボタンから成ってい
る。
から成っており、その形状や配置は類似している。上、
下、左、右への移動を指示する4個の方向ボタンと、エ
ンタ(入力させる)機能を果たすEボタンから成ってい
る。
【0018】操作ボタン部25Aは電子内視鏡2内の信
号線26及び信号ケーブル11内の信号線を介して画像
処理装置4内のCPU27と接続され、操作ボタン部2
5Aを操作した場合の操作情報がCPU27に伝送され
る。
号線26及び信号ケーブル11内の信号線を介して画像
処理装置4内のCPU27と接続され、操作ボタン部2
5Aを操作した場合の操作情報がCPU27に伝送され
る。
【0019】また、操作ボタン部25BもCPU27と
接続され、操作ボタン部25Bを操作した場合の操作情
報がCPU27に伝送される。
接続され、操作ボタン部25Bを操作した場合の操作情
報がCPU27に伝送される。
【0020】このCPU27はバスを介してソフトウウ
ェア(具体的にはプログラム及びこれに関連するデータ
等)を記憶したROM28及びソフトウウェアを実行す
る作業領域とかデータの一時記憶に用いられるRAM2
9とにそれぞれ接続されている。
ェア(具体的にはプログラム及びこれに関連するデータ
等)を記憶したROM28及びソフトウウェアを実行す
る作業領域とかデータの一時記憶に用いられるRAM2
9とにそれぞれ接続されている。
【0021】そして、CPU27はROM28に記憶さ
れているプログラムに従って動作し、操作ボタン部25
A或いは25Bの任意のボタンが押されたときには、対
応する所定の処理を実行する。またCPU27はプログ
ラムに従い、モニタ画面24における内視鏡画像表示領
域に隣接する領域に複数個数の機能マーク31を表示さ
せる処理を行う。
れているプログラムに従って動作し、操作ボタン部25
A或いは25Bの任意のボタンが押されたときには、対
応する所定の処理を実行する。またCPU27はプログ
ラムに従い、モニタ画面24における内視鏡画像表示領
域に隣接する領域に複数個数の機能マーク31を表示さ
せる処理を行う。
【0022】例えばCPU27はROM28に記憶させ
ておいた機能マーク31に対応するキャラクタデータを
画像処理回路23に送り、この画像処理回路23から出
力される映像信号に所定のタイミングでキャラクタデー
タをスーパインポーズして出力させることにより、図1
のモニタ画面24に示すように複数個数の機能マーク3
1を表示させる。
ておいた機能マーク31に対応するキャラクタデータを
画像処理回路23に送り、この画像処理回路23から出
力される映像信号に所定のタイミングでキャラクタデー
タをスーパインポーズして出力させることにより、図1
のモニタ画面24に示すように複数個数の機能マーク3
1を表示させる。
【0023】またCPU27は4角形のカーソル32を
1つモニタ画面24に表示させる処理を行う。図1では
BRT+の機能マーク31の上にカーソル32が表示さ
れている。そして、操作ボタン25A或いは25Bの矢
印のボタンを操作した場合にはその矢印の方向の機能マ
ーク31上にカーソル32を移動する等の処理を行う。
また、Eボタンが押された場合にはカーソル32上の機
能マーク31の機能に対応する処理を行うように画像処
理回路23の動作を制御する。
1つモニタ画面24に表示させる処理を行う。図1では
BRT+の機能マーク31の上にカーソル32が表示さ
れている。そして、操作ボタン25A或いは25Bの矢
印のボタンを操作した場合にはその矢印の方向の機能マ
ーク31上にカーソル32を移動する等の処理を行う。
また、Eボタンが押された場合にはカーソル32上の機
能マーク31の機能に対応する処理を行うように画像処
理回路23の動作を制御する。
【0024】つまり、操作手段となる操作ボタン25A
或いは25Bの操作によりその操作に対応する指示信号
がCPU27により判断され、CPU27は対応する制
御信号を画像処理回路23に送り、画像処理回路23の
動作を制御することにより、操作に対応した機能を実現
する。従って、画像処理回路23は機能マーク31の各
機能を備えた画像処理手段を形成している。
或いは25Bの操作によりその操作に対応する指示信号
がCPU27により判断され、CPU27は対応する制
御信号を画像処理回路23に送り、画像処理回路23の
動作を制御することにより、操作に対応した機能を実現
する。従って、画像処理回路23は機能マーク31の各
機能を備えた画像処理手段を形成している。
【0025】例えば、操作ボタン部(25Aでも25B
でもよい)のうちの方向ボタンを押すことにより、カー
ソル32を所望の機能マーク31上に移動させることが
できる。所望の機能マーク31上にカーソル32を移動
した後、Eボタンを押すとCPU27はそれを検知し、
選択されている機能を実行させる。
でもよい)のうちの方向ボタンを押すことにより、カー
ソル32を所望の機能マーク31上に移動させることが
できる。所望の機能マーク31上にカーソル32を移動
した後、Eボタンを押すとCPU27はそれを検知し、
選択されている機能を実行させる。
【0026】この場合、選択されたものがFRZ(フリ
ーズ)の機能マークの場合には、CPU27は画像処理
回路23の図示しないフレームメモリへの画像の書込を
禁止してその禁止前の画像が繰り返し読み出されるよう
に制御する。従ってモニタ画面24の画像は静止画にな
る。
ーズ)の機能マークの場合には、CPU27は画像処理
回路23の図示しないフレームメモリへの画像の書込を
禁止してその禁止前の画像が繰り返し読み出されるよう
に制御する。従ってモニタ画面24の画像は静止画にな
る。
【0027】選択されたものがUNFRZ(アンフリー
ズ)の機能マークの場合には、フレームメモリへの画像
の書込の禁止を解除する制御を行う。従って静止画の画
像は通常の動画表示に戻る。
ズ)の機能マークの場合には、フレームメモリへの画像
の書込の禁止を解除する制御を行う。従って静止画の画
像は通常の動画表示に戻る。
【0028】選択されたものがBRT+(ブライトネス
+)の機能マークの場合には、CPU27は画像の明る
さが増すように画像処理条件を変更する。具体的には、
画像処理回路23内の図示しないゲイン制御アンプのゲ
インを上げる制御を行う。そして、画像の明るさが増す
ようになる。
+)の機能マークの場合には、CPU27は画像の明る
さが増すように画像処理条件を変更する。具体的には、
画像処理回路23内の図示しないゲイン制御アンプのゲ
インを上げる制御を行う。そして、画像の明るさが増す
ようになる。
【0029】選択されたものがBRT−(ブライトネス
−)の機能マークの場合には、画像の明るさを減じるよ
う、画像処理条件を変更する。
−)の機能マークの場合には、画像の明るさを減じるよ
う、画像処理条件を変更する。
【0030】選択されたものがCOL+(カラー+)の
機能マークの場合には、画像の色を濃くするよう、画像
処理条件を変更する。例えば、画像処理回路23内の図
示しない色強調回路の色強調レベルを高くし、画像の色
を濃くする。
機能マークの場合には、画像の色を濃くするよう、画像
処理条件を変更する。例えば、画像処理回路23内の図
示しない色強調回路の色強調レベルを高くし、画像の色
を濃くする。
【0031】選択されたものがCOL−(カラー−)の
機能マークの場合には、画像の色を薄くするよう、画像
処理条件を変更する。
機能マークの場合には、画像の色を薄くするよう、画像
処理条件を変更する。
【0032】選択されたものがZOOM(ズーム)の機
能マークの場合には、画像をズームアップする。例え
ば、画像処理回路23内の図示しない画像拡大処理回路
により、画像を拡大する処理を行い、モニタ画面24に
表示される画像を拡大する。選択されたものがNOZM
の機能マークの場合には、ズームアップを解除して通常
の画像に戻す。
能マークの場合には、画像をズームアップする。例え
ば、画像処理回路23内の図示しない画像拡大処理回路
により、画像を拡大する処理を行い、モニタ画面24に
表示される画像を拡大する。選択されたものがNOZM
の機能マークの場合には、ズームアップを解除して通常
の画像に戻す。
【0033】本実施の形態は以下の効果を有する。操作
ボタン部25Aと操作ボタン部25Bの操作方法は全く
同一であるから、ユーザは使用上の都合でその都度操作
しやすい方の操作ボタンを操作して所望の機能を実行さ
せることができる。操作方法の学習も1種類でよい。
ボタン部25Aと操作ボタン部25Bの操作方法は全く
同一であるから、ユーザは使用上の都合でその都度操作
しやすい方の操作ボタンを操作して所望の機能を実行さ
せることができる。操作方法の学習も1種類でよい。
【0034】このため、操作方法が分かりにくいために
戸惑う等の事態が発生することなく、簡単かつ的確な操
作ができ、操作性を向上できる。
戸惑う等の事態が発生することなく、簡単かつ的確な操
作ができ、操作性を向上できる。
【0035】また、カーソル32を所望の機能マーク3
1上に移動させてその機能を実行させるので、操作ボタ
ン部の操作ボタン数とは無関係に、多数の機能を用意
し、選択、実行させることができる。
1上に移動させてその機能を実行させるので、操作ボタ
ン部の操作ボタン数とは無関係に、多数の機能を用意
し、選択、実行させることができる。
【0036】(第2の実施の形態)次に本発明の第2の
実施の形態を図2を参照して説明する。本実施の形態は
操作手段からの操作により画面上のマウスカーソルを移
動させ、あたかもマウス上でボタンを押したのと同様の
機能を果たすようにしたものである。
実施の形態を図2を参照して説明する。本実施の形態は
操作手段からの操作により画面上のマウスカーソルを移
動させ、あたかもマウス上でボタンを押したのと同様の
機能を果たすようにしたものである。
【0037】図2に示す第2の実施の形態の内視鏡装置
1Bは図1の内視鏡装置1Aにおいて、さらにマウス3
3が設けられ、このマウス33は画像処理装置4に接続
されている。より具体的にはマウス33は画像処理装置
4内のCPU27に接続されている。
1Bは図1の内視鏡装置1Aにおいて、さらにマウス3
3が設けられ、このマウス33は画像処理装置4に接続
されている。より具体的にはマウス33は画像処理装置
4内のCPU27に接続されている。
【0038】また、画像処理装置4の持つ各機能を実行
させるための入り口として、画像上にグラフィックボタ
ン37が設けられている。グラフィックボタン37は実
質的に第1の実施の形態における機能マーク31と同じ
である。CPU27は、マウスカーソル34を表示する
ために必要なデータを画像処理回路23に送り、画像処
理回路23はモニタ画面24にマウスカーソル34を表
示する。
させるための入り口として、画像上にグラフィックボタ
ン37が設けられている。グラフィックボタン37は実
質的に第1の実施の形態における機能マーク31と同じ
である。CPU27は、マウスカーソル34を表示する
ために必要なデータを画像処理回路23に送り、画像処
理回路23はモニタ画面24にマウスカーソル34を表
示する。
【0039】そして、マウス33を移動させることによ
ってモニタ画面24上に表示させたマウスカーソル34
をグラフィックボタン37上に移動し、マウス33に設
けられたマウスボタン35を押すことによって所望の機
能を実行させることは広く行われている。画像処理装置
のこのような動作は、ROM28に記憶されているソフ
トウェアに従ってCPU27が実行する。
ってモニタ画面24上に表示させたマウスカーソル34
をグラフィックボタン37上に移動し、マウス33に設
けられたマウスボタン35を押すことによって所望の機
能を実行させることは広く行われている。画像処理装置
のこのような動作は、ROM28に記憶されているソフ
トウェアに従ってCPU27が実行する。
【0040】操作ボタン部25Aまたは25Bを操作し
た場合も、やはりCPU27がソフトウェアに従って所
定の処理を実行する。操作ボタン部25Aまたは25B
の方向ボタンを押すと、押している間一定の速度で前記
マウスカーソル34が上、下、左、または右方向に移動
するので、ユーザはこれを所望のグラフィックボタン3
7上に移動することができる。
た場合も、やはりCPU27がソフトウェアに従って所
定の処理を実行する。操作ボタン部25Aまたは25B
の方向ボタンを押すと、押している間一定の速度で前記
マウスカーソル34が上、下、左、または右方向に移動
するので、ユーザはこれを所望のグラフィックボタン3
7上に移動することができる。
【0041】その後操作ボタン部25Aまたは25Bの
Eボタンを押すことにより所望の機能を実行できる。す
なわち、方向ボタンを押す操作はマウス33をその方向
に移動させることに対応し、Eボタンはマウスボタン3
5に対応する。ユーザは机等を使用できないときは操作
ボタン部25Aまたは25Bから操作し、机等を使用で
きるときはマウス33で操作できる。
Eボタンを押すことにより所望の機能を実行できる。す
なわち、方向ボタンを押す操作はマウス33をその方向
に移動させることに対応し、Eボタンはマウスボタン3
5に対応する。ユーザは机等を使用できないときは操作
ボタン部25Aまたは25Bから操作し、机等を使用で
きるときはマウス33で操作できる。
【0042】本実施の形態は以下の効果を有する。操作
ボタン部25Aと操作ボタン部25Bの操作方法がマウ
ス操作方法と殆ど同一であるから、ユーザは使用上の都
合でその都度操作しやすい操作手段から操作できる。ど
の操作手段から操作する場合でもモニタ画面24は全く
同じであるから、操作方法の学習は1種類でよい。
ボタン部25Aと操作ボタン部25Bの操作方法がマウ
ス操作方法と殆ど同一であるから、ユーザは使用上の都
合でその都度操作しやすい操作手段から操作できる。ど
の操作手段から操作する場合でもモニタ画面24は全く
同じであるから、操作方法の学習は1種類でよい。
【0043】(第3の実施の形態)次に本発明の第3の
実施の形態を図3ないし図6を参照して説明する。図3
は本発明の第3の実施の形態の内視鏡装置の全体構成を
示し、図4はモニタ画面に表示される画像及びグラフィ
ックボタンを示し、図5はLISTのグラフィックボタ
ンを選択した場合にモニタ画面に表示される画像データ
の一覧表を示し、図6はMULTIのグラフィックボタ
ンを選択した場合にモニタ画面に表示されるマルチ画像
を示す。なお、図3(後述の図7等でも同様)では簡単
化のため、光源装置3等を省略している。
実施の形態を図3ないし図6を参照して説明する。図3
は本発明の第3の実施の形態の内視鏡装置の全体構成を
示し、図4はモニタ画面に表示される画像及びグラフィ
ックボタンを示し、図5はLISTのグラフィックボタ
ンを選択した場合にモニタ画面に表示される画像データ
の一覧表を示し、図6はMULTIのグラフィックボタ
ンを選択した場合にモニタ画面に表示されるマルチ画像
を示す。なお、図3(後述の図7等でも同様)では簡単
化のため、光源装置3等を省略している。
【0044】本実施の形態は内視鏡、画像処理装置、お
よび画像集録装置の3つに同一機能かつ同一操作方法の
操作手段を設け、各操作手段からの操作情報は画像集録
装置で総合的に扱い、操作情報が画像処理装置の機能に
関する要求操作である場合は画像集録装置から画像処理
装置に伝送し、対応する処理を行うようにしたものであ
る。
よび画像集録装置の3つに同一機能かつ同一操作方法の
操作手段を設け、各操作手段からの操作情報は画像集録
装置で総合的に扱い、操作情報が画像処理装置の機能に
関する要求操作である場合は画像集録装置から画像処理
装置に伝送し、対応する処理を行うようにしたものであ
る。
【0045】図3に示す第3の実施の形態の内視鏡装置
1Cは、図1に示す内視鏡装置1Aにおいて、さらに画
像処理装置4から出力される映像信号の画像データを記
録したり再生したりする画像集録装置41を設け、この
画像集録装置41を画像処理装置4とモニタ5との間に
配置している。
1Cは、図1に示す内視鏡装置1Aにおいて、さらに画
像処理装置4から出力される映像信号の画像データを記
録したり再生したりする画像集録装置41を設け、この
画像集録装置41を画像処理装置4とモニタ5との間に
配置している。
【0046】この画像集録装置41は画像処理回路23
から入力される標準的なビデオ信号をそのままモニタ5
に出力したり、記録手段に記録したりする画像入出力回
路42と、画像データ等を記録する記録手段としてのハ
ードディズク43と、電子内視鏡2に設けられた操作ボ
タン部25A等と同様の構成の操作ボタン部25Cと、
これらの操作手段の操作情報を総合的に扱うCPU44
とを有し、このCPU44にはマウスボタン46を有す
るマウス45が接続されている。
から入力される標準的なビデオ信号をそのままモニタ5
に出力したり、記録手段に記録したりする画像入出力回
路42と、画像データ等を記録する記録手段としてのハ
ードディズク43と、電子内視鏡2に設けられた操作ボ
タン部25A等と同様の構成の操作ボタン部25Cと、
これらの操作手段の操作情報を総合的に扱うCPU44
とを有し、このCPU44にはマウスボタン46を有す
るマウス45が接続されている。
【0047】電子内視鏡2で撮像された画像信号は画像
処理装置4の画像処理回路23で処理されて標準的なビ
デオ信号となり、このビデオ信号は画像集録装置41に
入力される。
処理装置4の画像処理回路23で処理されて標準的なビ
デオ信号となり、このビデオ信号は画像集録装置41に
入力される。
【0048】この画像集録装置41の画像入出力回路4
2はCPU44からの制御に従って、(a)入力された
ビデオ信号をそのままモニタ5に送って表示させる、
(b)画像データとしてハードディスク43に記録す
る、(c)ハードディスク43に記録されている画像デ
ータを読み出し、ビデオ信号に戻してモニタ5に送り表
示させる、等を行う。また、画像入出力回路42は、C
PU44の制御によってモニタ画面24上に図4に示す
グラフィックボタン47およびマウスカーソル48を表
示する機能も有している。
2はCPU44からの制御に従って、(a)入力された
ビデオ信号をそのままモニタ5に送って表示させる、
(b)画像データとしてハードディスク43に記録す
る、(c)ハードディスク43に記録されている画像デ
ータを読み出し、ビデオ信号に戻してモニタ5に送り表
示させる、等を行う。また、画像入出力回路42は、C
PU44の制御によってモニタ画面24上に図4に示す
グラフィックボタン47およびマウスカーソル48を表
示する機能も有している。
【0049】電子内視鏡2の操作部7の操作ボタン部2
5A、画像処理装置4の操作ボタン部25B、画像集録
装置41の操作ボタン部25Cはいずれもそれぞれ5個
の押しボタンからなっており、その形状や配置は類似し
ている。上、下、左、右を指す4個の方向ボタンと、エ
ンタ機能を果たすEボタンから成っている。
5A、画像処理装置4の操作ボタン部25B、画像集録
装置41の操作ボタン部25Cはいずれもそれぞれ5個
の押しボタンからなっており、その形状や配置は類似し
ている。上、下、左、右を指す4個の方向ボタンと、エ
ンタ機能を果たすEボタンから成っている。
【0050】電子内視鏡2の操作ボタン部25Aからの
操作情報と、画像処理装置4の操作ボタン部25Bから
の操作情報はともに画像集録装置41内のCPU44に
伝達される。画像集録装置41自体に設けられている操
作ボタン部25C及びマウス45からの操作情報もこの
CPU44に入力される。
操作情報と、画像処理装置4の操作ボタン部25Bから
の操作情報はともに画像集録装置41内のCPU44に
伝達される。画像集録装置41自体に設けられている操
作ボタン部25C及びマウス45からの操作情報もこの
CPU44に入力される。
【0051】このCPU44はハードディスク43に記
憶されているソフトウェアに従って動作し、各種操作手
段から入力される操作情報を総合的に処理する。
憶されているソフトウェアに従って動作し、各種操作手
段から入力される操作情報を総合的に処理する。
【0052】図4に通常の使用状態でのモニタ画面24
を示す。このモニタ画面24には、画像と共に、複数の
グラフィックボタン47が表示される。この状態で、S
TRのグラフィックボタン47上にマウスカーソル48
を移動し、Eボタンまたはマウスボタン46を押して選
択すると、画像入出力回路42に現在入力されているビ
デオ信号、すなわち電子内視鏡2で撮像中の画像を画像
データとしてハードディスク43に記録(ストア)する
ように、画像集録装置41内のCPU44は画像入出力
回路42を制御する。
を示す。このモニタ画面24には、画像と共に、複数の
グラフィックボタン47が表示される。この状態で、S
TRのグラフィックボタン47上にマウスカーソル48
を移動し、Eボタンまたはマウスボタン46を押して選
択すると、画像入出力回路42に現在入力されているビ
デオ信号、すなわち電子内視鏡2で撮像中の画像を画像
データとしてハードディスク43に記録(ストア)する
ように、画像集録装置41内のCPU44は画像入出力
回路42を制御する。
【0053】LISTのグラフィックボタン47を選択
した場合は、現在ハードディスク43に記録されている
画像データの一覧表(リスト)を図5のように表示する
ようにCPU44は働く。
した場合は、現在ハードディスク43に記録されている
画像データの一覧表(リスト)を図5のように表示する
ようにCPU44は働く。
【0054】MULTIのグラフィックボタン47を選
択した場合は、現在ハードディスク43に記録されてい
る画像データは縮小して図6のように画像a、画像b、
画像c,…,のように同時に多数表示する(マルチ画像
表示)。また、この状態で、マウスカーソル34を任意
の画像(図6では画像a)上に設置してマウスボタン3
5を押す操作を行うことにより、この画像を拡大して表
示させることもできる。
択した場合は、現在ハードディスク43に記録されてい
る画像データは縮小して図6のように画像a、画像b、
画像c,…,のように同時に多数表示する(マルチ画像
表示)。また、この状態で、マウスカーソル34を任意
の画像(図6では画像a)上に設置してマウスボタン3
5を押す操作を行うことにより、この画像を拡大して表
示させることもできる。
【0055】DELのグラフィックボタン47を選択し
た場合は、現在ハードディスク43に記録されている画
像データのうち不要になったものを消去する手順を実行
する(図示せず)。
た場合は、現在ハードディスク43に記録されている画
像データのうち不要になったものを消去する手順を実行
する(図示せず)。
【0056】以上のグラフィックボタン47は画像集録
装置41で実行する機能であるのに対し、FRZ,UN
FRZ,BRT+,BRT−のグラフィックボタン47
は第1の実施の形態で述べたように画像処理装置4で実
行する機能である。
装置41で実行する機能であるのに対し、FRZ,UN
FRZ,BRT+,BRT−のグラフィックボタン47
は第1の実施の形態で述べたように画像処理装置4で実
行する機能である。
【0057】これらのグラフィックボタン47が選択さ
れた場合は、画像集録装置41のCPU44は画像処理
装置4のCPU27に操作情報を送り、画像処理装置4
のCPU27はそれを受けて所定の動作を行う。
れた場合は、画像集録装置41のCPU44は画像処理
装置4のCPU27に操作情報を送り、画像処理装置4
のCPU27はそれを受けて所定の動作を行う。
【0058】なお、図3では簡単化のため、図1で示し
たコネクタ9、光源装置3等を省略している。また、信
号線21は21、26はそれぞれ(図3では示していな
い)CCD19及び操作ボタン部25Aに接続されてい
る。
たコネクタ9、光源装置3等を省略している。また、信
号線21は21、26はそれぞれ(図3では示していな
い)CCD19及び操作ボタン部25Aに接続されてい
る。
【0059】本実施の形態は以下の効果を有する。この
ように、内視鏡および画像処理装置に設けられた操作手
段からの操作情報は一旦画像集録装置に伝送され、画像
集録装置に設けられた操作手段における操作情報ととも
に総合的に扱われ、それが画像処理装置の機能に関する
要求操作である場合は画像集録装置から画像処理装置へ
改めて伝送されて処理されるため、ユーザはどの操作手
段から操作してもよいのに加えて、どの装置の機能に関
する操作であるかを意識することなく、1つの画面上で
本内視鏡装置の各種の機能を自由に選択して実行させる
ことができる。
ように、内視鏡および画像処理装置に設けられた操作手
段からの操作情報は一旦画像集録装置に伝送され、画像
集録装置に設けられた操作手段における操作情報ととも
に総合的に扱われ、それが画像処理装置の機能に関する
要求操作である場合は画像集録装置から画像処理装置へ
改めて伝送されて処理されるため、ユーザはどの操作手
段から操作してもよいのに加えて、どの装置の機能に関
する操作であるかを意識することなく、1つの画面上で
本内視鏡装置の各種の機能を自由に選択して実行させる
ことができる。
【0060】(第4の実施の形態)次に本発明の第4の
実施の形態を図7を参照して説明する。図7は本発明の
第4の実施の形態の内視鏡装置の全体構成を示す。本実
施の形態では操作手段としてタッチパネルを設けたもの
である。
実施の形態を図7を参照して説明する。図7は本発明の
第4の実施の形態の内視鏡装置の全体構成を示す。本実
施の形態では操作手段としてタッチパネルを設けたもの
である。
【0061】図7に示す本発明の第4の実施の形態の内
視鏡装置1Dは、図3の内視鏡装置1Cにおいて、モニ
タ5の代わりにタッチパネル51を有するタッチパネル
付きLCDモニタ52を接続している。
視鏡装置1Dは、図3の内視鏡装置1Cにおいて、モニ
タ5の代わりにタッチパネル51を有するタッチパネル
付きLCDモニタ52を接続している。
【0062】画像集録装置41から出力されるビデオ信
号はこのタッチパネル付きLCDモニタ52のLCDモ
ニタ部分に供給され、画像、グラフィックボタン47、
マウスカーソル48等が表示される。
号はこのタッチパネル付きLCDモニタ52のLCDモ
ニタ部分に供給され、画像、グラフィックボタン47、
マウスカーソル48等が表示される。
【0063】このタッチパネル付きLCDモニタ52で
はモニタ画面にタッチパネル51が取り付けられ、この
タッチパネル51はLCDモニタ画面の前面に配置され
た透明な操作入力手段であり、指やペンで接触すること
により、その座標を信号線49を通して画像集録装置4
1のCPU44に伝送する。
はモニタ画面にタッチパネル51が取り付けられ、この
タッチパネル51はLCDモニタ画面の前面に配置され
た透明な操作入力手段であり、指やペンで接触すること
により、その座標を信号線49を通して画像集録装置4
1のCPU44に伝送する。
【0064】特定のグラフィックボタン47上の位置を
指またはペンで接触すると、マウスカーソル48をその
位置へ移動してマウスボタン46を押したのと全く同じ
操作と見なしてCPU44は処理する。
指またはペンで接触すると、マウスカーソル48をその
位置へ移動してマウスボタン46を押したのと全く同じ
操作と見なしてCPU44は処理する。
【0065】本実施の形態は以下の効果を有する。第3
の実施の形態に示す各操作手段に加えて、タッチパネル
51の操作も総合的に扱われ、ユーザは1種類の操作画
面をみながら、その都度便利な操作手段を選択して自由
に操作できる。
の実施の形態に示す各操作手段に加えて、タッチパネル
51の操作も総合的に扱われ、ユーザは1種類の操作画
面をみながら、その都度便利な操作手段を選択して自由
に操作できる。
【0066】(第5の実施の形態)次に本発明の第5の
実施の形態を図8を参照して説明する。図8は本発明の
第5の実施の形態における作用説明図を示す。本実施の
形態では操作手段からの操作により画像上に特定領域を
指示することができるようにしたものである。
実施の形態を図8を参照して説明する。図8は本発明の
第5の実施の形態における作用説明図を示す。本実施の
形態では操作手段からの操作により画像上に特定領域を
指示することができるようにしたものである。
【0067】本実施の形態は、図7の内視鏡装置1Dに
おいて、ユーザは表示されている画像上の一部を領域指
定する機能をグラフィックボタンから選択することがで
きる。
おいて、ユーザは表示されている画像上の一部を領域指
定する機能をグラフィックボタンから選択することがで
きる。
【0068】内視鏡画像全体をハードディスク43に記
録することもできるが、ハードディスク43の記録容量
をなるべく節約するために、画像の一部のみを保存した
いことがある。
録することもできるが、ハードディスク43の記録容量
をなるべく節約するために、画像の一部のみを保存した
いことがある。
【0069】図8は例えばパイプの内部を検査している
ときのモニタ画面24を示す。この図8のようにパイプ
内部に傷55があり、この傷55を含む一部の画像部分
のみを記録しようとする場合には、図示しない領域指定
のグラフィックボタンを選択して、領域指定枠56によ
り傷55を含む一部の領域を指定し、その後記録機能を
実行する。
ときのモニタ画面24を示す。この図8のようにパイプ
内部に傷55があり、この傷55を含む一部の画像部分
のみを記録しようとする場合には、図示しない領域指定
のグラフィックボタンを選択して、領域指定枠56によ
り傷55を含む一部の領域を指定し、その後記録機能を
実行する。
【0070】こうすると領域指定枠56に囲まれた領域
だけがハードディスク43に記録されるので、画像全体
を記録するのに比べて記録に要するハードディスク43
上の容量が大幅に節約され、より多数の画像が記録でき
るようになる。
だけがハードディスク43に記録されるので、画像全体
を記録するのに比べて記録に要するハードディスク43
上の容量が大幅に節約され、より多数の画像が記録でき
るようになる。
【0071】領域指定枠を移動するには、操作ボタン部
25A,25B,25Cから操作する場合はそれらの方
向ボタンを押す。マウス45から操作する場合はマウス
45を移動させた後マウスボタン46を押す。タッチパ
ネル51から操作する場合は表示されている領域指定枠
56の任意の部分に指またはペンをあて、そのまま所望
の方向にずらす。
25A,25B,25Cから操作する場合はそれらの方
向ボタンを押す。マウス45から操作する場合はマウス
45を移動させた後マウスボタン46を押す。タッチパ
ネル51から操作する場合は表示されている領域指定枠
56の任意の部分に指またはペンをあて、そのまま所望
の方向にずらす。
【0072】本実施の形態は以下の効果を有する。モニ
タ画面24の中の所望の部分を領域指定したい場合で
も、操作ボタン25A,25B,25C、マウス45、
タッチパネル51のいずれの操作手段からでも簡単な方
法で操作できる。
タ画面24の中の所望の部分を領域指定したい場合で
も、操作ボタン25A,25B,25C、マウス45、
タッチパネル51のいずれの操作手段からでも簡単な方
法で操作できる。
【0073】(第6の実施の形態)次に本発明の第6の
実施の形態を図9を参照して説明する。図9は本発明の
第6の実施の形態のモニタ画面を示す。本実施の形態は
操作ボタンからの操作で直接それぞれ特定の機能を実行
させるモードを設けたものである。
実施の形態を図9を参照して説明する。図9は本発明の
第6の実施の形態のモニタ画面を示す。本実施の形態は
操作ボタンからの操作で直接それぞれ特定の機能を実行
させるモードを設けたものである。
【0074】本実施の形態は図7の構成の内視鏡装置1
Dにおいて、ユーザはボタン直接機能モードを図示しな
いグラフィックボタンから選択することができる。第2
及び第3の実施の形態で、操作ボタン部のうちの方向ボ
タンを押すことは、マウス33或いは45によってマウ
スカーソル34或いは48を移動させるのと同じ機能に
なることを述べた。
Dにおいて、ユーザはボタン直接機能モードを図示しな
いグラフィックボタンから選択することができる。第2
及び第3の実施の形態で、操作ボタン部のうちの方向ボ
タンを押すことは、マウス33或いは45によってマウ
スカーソル34或いは48を移動させるのと同じ機能に
なることを述べた。
【0075】これに対し本実施の形態ではボタン直接モ
ードという操作モードをも設けている。ユーザがこのモ
ードを一旦選択すると、モニタ画面24には図9のよう
なグラフィックボタン61が表示される。
ードという操作モードをも設けている。ユーザがこのモ
ードを一旦選択すると、モニタ画面24には図9のよう
なグラフィックボタン61が表示される。
【0076】図7に示す操作ボタン部25A,25B,
25Cの各ボタンは、本モードではマウスカーソル48
を移動させるように働くのではなく、各5つのボタンが
図9のモニタ画面24に表示されている5つのグラフィ
ックボタンにそれぞれ対応している。
25Cの各ボタンは、本モードではマウスカーソル48
を移動させるように働くのではなく、各5つのボタンが
図9のモニタ画面24に表示されている5つのグラフィ
ックボタンにそれぞれ対応している。
【0077】操作ボタンのEボタンを押すと、マウスカ
ーソル48がどこにあるかには関わりなく、中央のグラ
フィックボタン61を押したと見なし、画像をフリーズ
し、またはすでにフリーズされている場合はそれを解除
する。
ーソル48がどこにあるかには関わりなく、中央のグラ
フィックボタン61を押したと見なし、画像をフリーズ
し、またはすでにフリーズされている場合はそれを解除
する。
【0078】操作ボタン部の右方向ボタンを押すと、B
RT+のグラフィックボタン61を押したと見なし、画
像の明るさを増す。操作ボタンの下方向ボタンの場合は
画像記録(ストア)の機能が働く。
RT+のグラフィックボタン61を押したと見なし、画
像の明るさを増す。操作ボタンの下方向ボタンの場合は
画像記録(ストア)の機能が働く。
【0079】操作ボタン部の上方向ボタンを押した場合
はグラフィックボタンのMENUボタンを押したことに
なる。これは、本モードすなわちボタン直接機能モード
を終了し、第2又は第3の実施の形態等に示した通常の
モードに戻る。通常のモードでは方向ボタンを押すこと
によりマウスカーソル48が移動する。
はグラフィックボタンのMENUボタンを押したことに
なる。これは、本モードすなわちボタン直接機能モード
を終了し、第2又は第3の実施の形態等に示した通常の
モードに戻る。通常のモードでは方向ボタンを押すこと
によりマウスカーソル48が移動する。
【0080】本実施の形態は以下の効果を有する。操作
ボタン部25A,25B,25Cを押すことによってマ
ウスカーソル48を移動させる通常のモードに加えて、
操作ボタン部25A,25B,25Cの一つ一つが直接
各機能に対応しているボタン直接機能モードをも設ける
ことにより、頻繁に使う機能はボタン直接機能モードに
よって、より簡単に実行させられる。
ボタン部25A,25B,25Cを押すことによってマ
ウスカーソル48を移動させる通常のモードに加えて、
操作ボタン部25A,25B,25Cの一つ一つが直接
各機能に対応しているボタン直接機能モードをも設ける
ことにより、頻繁に使う機能はボタン直接機能モードに
よって、より簡単に実行させられる。
【0081】(第7の実施の形態)次に本発明の第7の
実施の形態を図10を参照して説明する。図10は本発
明の第7の実施の形態の内視鏡装置を示す。本実施の形
態は操作部にマイクを設け、記録手段に音声データを記
録できるようにしたものである。
実施の形態を図10を参照して説明する。図10は本発
明の第7の実施の形態の内視鏡装置を示す。本実施の形
態は操作部にマイクを設け、記録手段に音声データを記
録できるようにしたものである。
【0082】図10に示す内視鏡装置1Eは、図3の内
視鏡装置1Cにおいて、電子内視鏡2の操作部7にマイ
ク63が設けてあり、このマイク63に接続された信号
線64は画像処理装置4内に設けられた音声信号増幅回
路65に入力される。
視鏡装置1Cにおいて、電子内視鏡2の操作部7にマイ
ク63が設けてあり、このマイク63に接続された信号
線64は画像処理装置4内に設けられた音声信号増幅回
路65に入力される。
【0083】この音声信号増幅回路65でマイク63か
らの信号を増幅し、標準的なライン入力レベルにする。
この増幅された音声信号は画像集録装置41に送られ
る。この画像集録装置41には音声入出力回路66が設
けてあり、画像集録装置41に入力された音声信号はC
PU44の制御の下で、スピーカ67にそのまま出力し
たり、デジタルの音声データに変換してハードディスク
43に音声データとして記録する等される。
らの信号を増幅し、標準的なライン入力レベルにする。
この増幅された音声信号は画像集録装置41に送られ
る。この画像集録装置41には音声入出力回路66が設
けてあり、画像集録装置41に入力された音声信号はC
PU44の制御の下で、スピーカ67にそのまま出力し
たり、デジタルの音声データに変換してハードディスク
43に音声データとして記録する等される。
【0084】また、この音声入出力回路66はCPU4
4の制御の下で、画像が読み出される処理等に同期して
ハードディスク43に記録された音声データを読み出
し、音声信号に復元してスピーカ67で再生したりす
る。
4の制御の下で、画像が読み出される処理等に同期して
ハードディスク43に記録された音声データを読み出
し、音声信号に復元してスピーカ67で再生したりす
る。
【0085】図11は図10で使用される電子内視鏡2
の内部配線の一例を示したものである。電子内視鏡2か
らは図11の右端に示す10本の電線が延出され、画像
処理装置4と接続されている。
の内部配線の一例を示したものである。電子内視鏡2か
らは図11の右端に示す10本の電線が延出され、画像
処理装置4と接続されている。
【0086】これらの10本の電線の具体例を以下に説
明する。電線Dは、撮像素子としてのCCD19を駆動
する駆動信号を画像処理装置4から撮像素子に供給する
線。
明する。電線Dは、撮像素子としてのCCD19を駆動
する駆動信号を画像処理装置4から撮像素子に供給する
線。
【0087】電線V+は撮像素子の電源を画像処理装置
4から供給する線。
4から供給する線。
【0088】電線S1〜S5は操作ボタン部25Aを構
成する5つの操作ボタンs1〜s5の各一端の接触子を
画像処理装置4に接続する線。
成する5つの操作ボタンs1〜s5の各一端の接触子を
画像処理装置4に接続する線。
【0089】電線Eは撮像素子のアースと、操作ボタン
s1〜s5の各他端の接触子を共通にしたアース線。
s1〜s5の各他端の接触子を共通にしたアース線。
【0090】電線Mはマイク63の音声信号を伝送する
線。
線。
【0091】電線Sは撮像素子で撮像された画像信号を
画像処理装置4に伝送する線。
画像処理装置4に伝送する線。
【0092】本実施の形態では、電子内視鏡2の操作部
7に設けたマイク63で拾われた音声は画像処理装置4
内の音声増幅回路65で増幅され、標準的なライン入力
レベルになる。
7に設けたマイク63で拾われた音声は画像処理装置4
内の音声増幅回路65で増幅され、標準的なライン入力
レベルになる。
【0093】画像集録装置41の音声入出力回路66
は、CPU44の制御に従い、画像を記録する処理と同
期して入力される音声信号を音声データに変換してハー
ドディスク43にデジタル記録する。また音声入出力回
路66は、画像が読み出される処理と同期して音声デー
タを読み出し、音声信号に戻してスピーカ67で音声で
再生出力する。
は、CPU44の制御に従い、画像を記録する処理と同
期して入力される音声信号を音声データに変換してハー
ドディスク43にデジタル記録する。また音声入出力回
路66は、画像が読み出される処理と同期して音声デー
タを読み出し、音声信号に戻してスピーカ67で音声で
再生出力する。
【0094】本実施の形態は以下の効果を有する。電子
内視鏡2の操作部7にマイク63を設け、画像の記録と
同時に音声を音声データに変換し、ハードディスク43
に記録するようにしたので、画像を読み出すのと同時
に、その画像の記録時に記録した音声を再生できる。
内視鏡2の操作部7にマイク63を設け、画像の記録と
同時に音声を音声データに変換し、ハードディスク43
に記録するようにしたので、画像を読み出すのと同時
に、その画像の記録時に記録した音声を再生できる。
【0095】(第8の実施の形態)次に本発明の第8の
実施の形態を図12及び図13を参照して説明する。図
12は本発明の第8の実施の形態における電子内視鏡の
内部配線を示し、図13はエンコーダの入出力の関係を
示す。本実施の形態は内視鏡の操作ボタンからの操作信
号を内視鏡内部でエンコーダに入力し、符号化した信号
として操作ボタンの数よりも少ない信号線を通して伝送
するようにしたものである。
実施の形態を図12及び図13を参照して説明する。図
12は本発明の第8の実施の形態における電子内視鏡の
内部配線を示し、図13はエンコーダの入出力の関係を
示す。本実施の形態は内視鏡の操作ボタンからの操作信
号を内視鏡内部でエンコーダに入力し、符号化した信号
として操作ボタンの数よりも少ない信号線を通して伝送
するようにしたものである。
【0096】本実施の形態の内視鏡装置は図10と同じ
構成であり、電子内視鏡2の操作部7内には図12に示
すようにエンコーダ71が設けてある。
構成であり、電子内視鏡2の操作部7内には図12に示
すようにエンコーダ71が設けてある。
【0097】操作ボタン部25Aの操作ボタンs1〜s
5の各一端の接触子はエンコーダ71の入力端子に接続
されている。このエンコーダ71の出力Q0,Q1,Q
2が電線Q0〜Q2で画像処理装置4に入力される(な
お、簡単化のため、エンコーダ71の出力Qi(i=
0、1、2)とその出力Qiを伝送する電線Qiとを同
じ符号で示す。また、操作ボタンs1〜s5の出力も簡
単化のためS1〜S5を用いる)。
5の各一端の接触子はエンコーダ71の入力端子に接続
されている。このエンコーダ71の出力Q0,Q1,Q
2が電線Q0〜Q2で画像処理装置4に入力される(な
お、簡単化のため、エンコーダ71の出力Qi(i=
0、1、2)とその出力Qiを伝送する電線Qiとを同
じ符号で示す。また、操作ボタンs1〜s5の出力も簡
単化のためS1〜S5を用いる)。
【0098】従って、電子内視鏡2から画像処理装置4
に接続される線の数は図11の場合より2本少ない8本
になっている。エンコーダ71は図13に従って、操作
ボタンs1〜s5の出力S1〜S5を符号化し、Q0,
Q1,Q2の3つの信号線で出力する。
に接続される線の数は図11の場合より2本少ない8本
になっている。エンコーダ71は図13に従って、操作
ボタンs1〜s5の出力S1〜S5を符号化し、Q0,
Q1,Q2の3つの信号線で出力する。
【0099】仮に、s1〜s7の7つの操作ボタンで7
つの出力S1〜S7が必要となる場合でも、信号線の数
は同じく3本で済む。すなわち、操作ボタンの数よりも
少ない数の信号線を用いて操作ボタンの操作情報を伝送
できる。
つの出力S1〜S7が必要となる場合でも、信号線の数
は同じく3本で済む。すなわち、操作ボタンの数よりも
少ない数の信号線を用いて操作ボタンの操作情報を伝送
できる。
【0100】エンコーダ71には電源の供給とアースの
接続が必要であるが、これらはもともと電子内視鏡2に
必要であり、すでに設けられている。なお本実施の形態
にエンコーダ71を搭載する場合、このエンコーダ71
の具体例としてモトローラ社の半導体MC14532B
(8BIT PRIORITY ENCODER)を採
用することができる。
接続が必要であるが、これらはもともと電子内視鏡2に
必要であり、すでに設けられている。なお本実施の形態
にエンコーダ71を搭載する場合、このエンコーダ71
の具体例としてモトローラ社の半導体MC14532B
(8BIT PRIORITY ENCODER)を採
用することができる。
【0101】本実施の形態は以下の効果を有する。電子
内視鏡2と画像処理装置4の間の接続線は、線材および
コネクタのコストを低減するためにできるだけその本数
が少ないほうがよい。本実施の形態により、操作手段と
してのスイッチの数よりも少ない本数の信号線によって
操作情報を伝送でき、上記コストを低減できる。
内視鏡2と画像処理装置4の間の接続線は、線材および
コネクタのコストを低減するためにできるだけその本数
が少ないほうがよい。本実施の形態により、操作手段と
してのスイッチの数よりも少ない本数の信号線によって
操作情報を伝送でき、上記コストを低減できる。
【0102】(第9の実施の形態)次に本発明の第9の
実施の形態を図14を参照して説明する。図14は本発
明の第9の実施の形態の内視鏡装置を示す。本実施の形
態は画像処理装置と画像集録装置の間の通信に使用する
ためのRS232C接続において、その中の省略可能な
電線を利用して別の信号を伝送するようにしたものであ
る。
実施の形態を図14を参照して説明する。図14は本発
明の第9の実施の形態の内視鏡装置を示す。本実施の形
態は画像処理装置と画像集録装置の間の通信に使用する
ためのRS232C接続において、その中の省略可能な
電線を利用して別の信号を伝送するようにしたものであ
る。
【0103】図14の内視鏡装置1Fでは電子内視鏡
2、画像処理装置4、及び画像集録装置41の間の本実
施の形態に基づく実際の電線の接続に関して詳しく示し
た図であり、画像処理装置4と画像集録装置41とはR
S232Cのコネクタ73を両端に取り付けたRS23
2C用ケーブル74により接続されている。また、電子
内視鏡2は図12に示したものと同じものが採用されて
いる。
2、画像処理装置4、及び画像集録装置41の間の本実
施の形態に基づく実際の電線の接続に関して詳しく示し
た図であり、画像処理装置4と画像集録装置41とはR
S232Cのコネクタ73を両端に取り付けたRS23
2C用ケーブル74により接続されている。また、電子
内視鏡2は図12に示したものと同じものが採用されて
いる。
【0104】つまり、電線Dは、撮像素子を駆動する駆
動信号を画像処理装置から撮像素子に供給する線。電線
V+は撮像素子の電源を画像処理装置から供給する線。
電線Q0,Q1,Q2は操作ボタン部25Aからの操作
情報を符号化して伝送する線。電線Eは共通のアース
線。電線Mはマイクの音声信号を伝送する線。電線Sは
撮像素子で撮像された画像信号を画像処理装置に伝送す
る線。
動信号を画像処理装置から撮像素子に供給する線。電線
V+は撮像素子の電源を画像処理装置から供給する線。
電線Q0,Q1,Q2は操作ボタン部25Aからの操作
情報を符号化して伝送する線。電線Eは共通のアース
線。電線Mはマイクの音声信号を伝送する線。電線Sは
撮像素子で撮像された画像信号を画像処理装置に伝送す
る線。
【0105】電子内視鏡2で撮像された画像信号は電線
Sを経由して画像処理装置4に入り、画像処理回路23
で処理されて標準的なビデオ信号となる。このビデオ信
号は画像集録装置41に送られる。
Sを経由して画像処理装置4に入り、画像処理回路23
で処理されて標準的なビデオ信号となる。このビデオ信
号は画像集録装置41に送られる。
【0106】なお、この電子内視鏡2の操作部7には操
作ボタン部25Aが図15に示すように設けられてい
る。電子内視鏡2の操作部7は通常片方の手75で持
つ。他方の手は電子内視鏡2の挿入部6の取り扱いにあ
てることが多いためである。したがって、操作部7に設
けられた操作ボタン部25Aも、操作部7を持っている
方の手75のみで操作できることが望ましい。そこで図
15のような操作部7とし、親指で操作ボタン部25A
を押すことができるように配置している。
作ボタン部25Aが図15に示すように設けられてい
る。電子内視鏡2の操作部7は通常片方の手75で持
つ。他方の手は電子内視鏡2の挿入部6の取り扱いにあ
てることが多いためである。したがって、操作部7に設
けられた操作ボタン部25Aも、操作部7を持っている
方の手75のみで操作できることが望ましい。そこで図
15のような操作部7とし、親指で操作ボタン部25A
を押すことができるように配置している。
【0107】画像処理装置4に設けられた操作ボタン部
25Bの操作情報は、本実施の形態ではこの画像処理装
置4のCPU27に一旦入力され、そこから画像集録装
置41のCPU44に送信される。
25Bの操作情報は、本実施の形態ではこの画像処理装
置4のCPU27に一旦入力され、そこから画像集録装
置41のCPU44に送信される。
【0108】画像処理装置4のCPU27と画像集録装
置41のCPU44の間では、上記の操作情報を含め
て、両装置が連携して動作するための各種の相互に通信
している。近年、CPUを有する装置間で最も広く行わ
れている通信は、RS232C接続を用いた通信であ
る。RS232C接続はもともとは電話回線を利用して
データを送るためにモデムとコンピュータとの接続方法
として作られた規格で、一般に9ピンのコネクタ、9本
の電線によって接続される。
置41のCPU44の間では、上記の操作情報を含め
て、両装置が連携して動作するための各種の相互に通信
している。近年、CPUを有する装置間で最も広く行わ
れている通信は、RS232C接続を用いた通信であ
る。RS232C接続はもともとは電話回線を利用して
データを送るためにモデムとコンピュータとの接続方法
として作られた規格で、一般に9ピンのコネクタ、9本
の電線によって接続される。
【0109】一方、その目的以外に、モデムを使わずに
直接装置と装置の間でデータを通信する場合にもRS2
32C接続は広く使われている。この場合は9本の電線
の全ては必要ではなく、RXD(端末受信データ)、T
XD(端末送信データ)、CTS(送信可)、RTS
(送信要求)の各信号と、GND(アース)を合わせた
5本の電線で十分である。
直接装置と装置の間でデータを通信する場合にもRS2
32C接続は広く使われている。この場合は9本の電線
の全ては必要ではなく、RXD(端末受信データ)、T
XD(端末送信データ)、CTS(送信可)、RTS
(送信要求)の各信号と、GND(アース)を合わせた
5本の電線で十分である。
【0110】しかしRS232C接続用に9ピンのコネ
クタの付いた9芯のRS232C用ケーブルが広く普及
しているので、それをそのまま使用することが最もロー
コストで実現でき、資材としての入手性も良い。本実施
の形態ではそのRS232C用ケーブル74を利用し、
余っている4本の電線を符号化された操作ボタン部25
Aの操作情報と音声信号の伝送に使っている。
クタの付いた9芯のRS232C用ケーブルが広く普及
しているので、それをそのまま使用することが最もロー
コストで実現でき、資材としての入手性も良い。本実施
の形態ではそのRS232C用ケーブル74を利用し、
余っている4本の電線を符号化された操作ボタン部25
Aの操作情報と音声信号の伝送に使っている。
【0111】本実施の形態は以下の効果を有する。画像
処理装置4と画像集録装置41の間の通信に使用するた
めのRS232C接続において、その中の省略可能な電
線を利用して操作手段からの操作情報や増幅した音声信
号の伝送に使用するようにしたため、画像処理装置4と
画像集録装置41の間に接続すべきケーブルの数がきわ
めて少なくなり、接続が容易になった。
処理装置4と画像集録装置41の間の通信に使用するた
めのRS232C接続において、その中の省略可能な電
線を利用して操作手段からの操作情報や増幅した音声信
号の伝送に使用するようにしたため、画像処理装置4と
画像集録装置41の間に接続すべきケーブルの数がきわ
めて少なくなり、接続が容易になった。
【0112】(第10の実施の形態)次に本発明の第1
0の実施の形態を図16を参照して説明する。図16
(A),(B)は第10の実施の形態における電子内視
鏡2の操作部を左側及び右側からみた側面図を示す。本
実施の形態では電子内視鏡2に設けられた操作手段は5
個の押しボタンからなり、操作部7の左右に同じように
2セット設けた。
0の実施の形態を図16を参照して説明する。図16
(A),(B)は第10の実施の形態における電子内視
鏡2の操作部を左側及び右側からみた側面図を示す。本
実施の形態では電子内視鏡2に設けられた操作手段は5
個の押しボタンからなり、操作部7の左右に同じように
2セット設けた。
【0113】第9の実施の形態における電子内視鏡の操
作部7には図15に示しているように操作する手75は
左手である。この場合右手で電子内視鏡2の挿入部6を
取り扱うようにしている。しかし人によって利き手の違
いがあり、右手で操作部7、左手で挿入部6を扱う人も
いる。
作部7には図15に示しているように操作する手75は
左手である。この場合右手で電子内視鏡2の挿入部6を
取り扱うようにしている。しかし人によって利き手の違
いがあり、右手で操作部7、左手で挿入部6を扱う人も
いる。
【0114】そのため図16(A),(B)に示すよう
に、操作部7の左右両側の側面に同じ操作ボタン25
A,25A′を設けると、どちらの利き手の人にも使い
やすい。操作ボタン25A,25A′の配線は各5つの
ボタンをそれぞれ一緒にして図12のエンコーダ71に
接続すればよい。
に、操作部7の左右両側の側面に同じ操作ボタン25
A,25A′を設けると、どちらの利き手の人にも使い
やすい。操作ボタン25A,25A′の配線は各5つの
ボタンをそれぞれ一緒にして図12のエンコーダ71に
接続すればよい。
【0115】本実施の形態は以下の効果を有する。操作
部7の左右両側の側面に同じ操作ボタン25A,25
A′を設けているので、どちらの利き手の人にも使いや
すい。
部7の左右両側の側面に同じ操作ボタン25A,25
A′を設けているので、どちらの利き手の人にも使いや
すい。
【0116】なお、上述した各実施の形態における内視
鏡としては撮像素子を挿入部6の先端に内蔵した電子内
視鏡2の場合で説明したが、電子内視鏡2の代わりに光
学像を伝送するイメージガイドを備えた光学式内視鏡
と、この光学式内視鏡の接眼部に撮像素子を内蔵したテ
レビカメラを装着したテレビカメラ外付け方式の内視鏡
の場合にも適用できる。
鏡としては撮像素子を挿入部6の先端に内蔵した電子内
視鏡2の場合で説明したが、電子内視鏡2の代わりに光
学像を伝送するイメージガイドを備えた光学式内視鏡
と、この光学式内視鏡の接眼部に撮像素子を内蔵したテ
レビカメラを装着したテレビカメラ外付け方式の内視鏡
の場合にも適用できる。
【0117】また、上述の実施の形態では、操作手段に
よる指示機能としては画像処理装置4が有する画像処理
機能に含まれるもので説明しているが、画像処理装置4
が有する画像処理機能に含まれない機能にも適用でき
る。
よる指示機能としては画像処理装置4が有する画像処理
機能に含まれるもので説明しているが、画像処理装置4
が有する画像処理機能に含まれない機能にも適用でき
る。
【0118】例えば、上述のズーム機能は画像処理回路
23での画像処理で実現しているが、この代わりに対物
レンズ18をズームレンズで形成し、例えば図1のZO
OMの機能マーク31にカーソル32を設定してEボタ
ンを操作した場合にはこのズームレンズの電気的な駆動
機能を制御して撮像する画像を拡大するようにしても良
い。
23での画像処理で実現しているが、この代わりに対物
レンズ18をズームレンズで形成し、例えば図1のZO
OMの機能マーク31にカーソル32を設定してEボタ
ンを操作した場合にはこのズームレンズの電気的な駆動
機能を制御して撮像する画像を拡大するようにしても良
い。
【0119】つまり、撮像素子の撮像機能に関連する機
能の操作を指示する場合に適用できる。この他に、撮像
素子に関連しない機能の操作を指示する場合にも適用で
きる。
能の操作を指示する場合に適用できる。この他に、撮像
素子に関連しない機能の操作を指示する場合にも適用で
きる。
【0120】例えば、内視鏡を構成する内視鏡構成手段
或いは要素として例えば湾曲部を湾曲駆動する湾曲駆動
機構をモータ等の電気的湾曲駆動機構で構成し、湾曲指
示手段としての湾曲ボタンを例えば電子内視鏡2の操作
部7と電気的湾曲駆動機構を内蔵した湾曲駆動装置等と
の複数箇所に設け、いずれの湾曲ボタンからも同じ操作
で湾曲指示をして、その湾曲指示に対応する方向への湾
曲動作を行わせるようにしても良い。
或いは要素として例えば湾曲部を湾曲駆動する湾曲駆動
機構をモータ等の電気的湾曲駆動機構で構成し、湾曲指
示手段としての湾曲ボタンを例えば電子内視鏡2の操作
部7と電気的湾曲駆動機構を内蔵した湾曲駆動装置等と
の複数箇所に設け、いずれの湾曲ボタンからも同じ操作
で湾曲指示をして、その湾曲指示に対応する方向への湾
曲動作を行わせるようにしても良い。
【0121】この場合には撮像素子を備えた内視鏡を用
いた内視鏡装置の場合に限らず、光学式の内視鏡を用い
た内視鏡装置の場合にも適用できる。なお、上述した各
実施の形態等を部分的等で組み合わせて構成される実施
の形態等も本発明に属する。
いた内視鏡装置の場合に限らず、光学式の内視鏡を用い
た内視鏡装置の場合にも適用できる。なお、上述した各
実施の形態等を部分的等で組み合わせて構成される実施
の形態等も本発明に属する。
【0122】[付記] 1.内視鏡と画像処理装置の両方に同一機能かつ同一操
作方法の操作手段を設けた内視鏡装置。 2.内視鏡、画像処理装置、および画像集録装置の3つ
に同一機能かつ同一操作方法の操作手段を設けた内視鏡
装置。
作方法の操作手段を設けた内視鏡装置。 2.内視鏡、画像処理装置、および画像集録装置の3つ
に同一機能かつ同一操作方法の操作手段を設けた内視鏡
装置。
【0123】3.内視鏡に設けられた操作手段における
操作情報は内視鏡の内部で符号化し、操作手段としての
スイッチの数よりも少ない本数の信号線を通して画像処
理装置に伝送される付記1、又は2記載の内視鏡装置。 4.画像処理装置と画像集録装置の間の通信に使用する
ためのRS232C接続において、その中の省略可能な
電線を利用して別の信号を伝送する付記2記載の内視鏡
装置。
操作情報は内視鏡の内部で符号化し、操作手段としての
スイッチの数よりも少ない本数の信号線を通して画像処
理装置に伝送される付記1、又は2記載の内視鏡装置。 4.画像処理装置と画像集録装置の間の通信に使用する
ためのRS232C接続において、その中の省略可能な
電線を利用して別の信号を伝送する付記2記載の内視鏡
装置。
【0124】5.撮像素子を備えた内視鏡と、前記撮像
素子に対する画像処理を行う画像処理装置とを備えた内
視鏡装置において、前記内視鏡と前記画像処理装置との
両方に同一機能かつ同一操作方法の操作手段を設けた内
視鏡装置。 6.撮像素子を備えた内視鏡と、前記撮像素子に対する
画像処理を行う画像処理装置とを備えた内視鏡装置にお
いて、前記画像処理装置に含まれる画像処理機能に対し
て前記内視鏡と前記画像処理装置との両方に同一機能か
つ同一操作方法の操作手段を設けた内視鏡装置。 7.内視鏡と、前記内視鏡を構成する構成要素(構成手
段)を電気的に駆動する電気的駆動装置とを備えた内視
鏡装置において、前記内視鏡と前記電気的駆動装置との
両方に同一機能かつ同一操作方法の操作手段を設けた内
視鏡装置。
素子に対する画像処理を行う画像処理装置とを備えた内
視鏡装置において、前記内視鏡と前記画像処理装置との
両方に同一機能かつ同一操作方法の操作手段を設けた内
視鏡装置。 6.撮像素子を備えた内視鏡と、前記撮像素子に対する
画像処理を行う画像処理装置とを備えた内視鏡装置にお
いて、前記画像処理装置に含まれる画像処理機能に対し
て前記内視鏡と前記画像処理装置との両方に同一機能か
つ同一操作方法の操作手段を設けた内視鏡装置。 7.内視鏡と、前記内視鏡を構成する構成要素(構成手
段)を電気的に駆動する電気的駆動装置とを備えた内視
鏡装置において、前記内視鏡と前記電気的駆動装置との
両方に同一機能かつ同一操作方法の操作手段を設けた内
視鏡装置。
【0125】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、撮
像素子を備えた内視鏡と、前記撮像素子に対する画像処
理を行う画像処理装置とを備えた内視鏡装置において、
前記内視鏡と前記画像処理装置との両方に同一機能かつ
同一操作方法の操作手段を設けているので、内視鏡或い
は画像処理装置の中から操作に便利な方を同一の操作方
法で、戸惑うようなこと無く操作することができる。
像素子を備えた内視鏡と、前記撮像素子に対する画像処
理を行う画像処理装置とを備えた内視鏡装置において、
前記内視鏡と前記画像処理装置との両方に同一機能かつ
同一操作方法の操作手段を設けているので、内視鏡或い
は画像処理装置の中から操作に便利な方を同一の操作方
法で、戸惑うようなこと無く操作することができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態の内視鏡装置の構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図2】本発明の第2の実施の形態の内視鏡装置の構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図3】本発明の第3の実施の形態の内視鏡装置の構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図4】モニタ画面に表示される画像及びグラフィック
ボタンを示す図。
ボタンを示す図。
【図5】LISTのグラフィックボタンを選択した場合
にモニタ画面に表示される画像データの一覧表を示す
図。
にモニタ画面に表示される画像データの一覧表を示す
図。
【図6】MULTIのグラフィックボタンを選択した場
合にモニタ画面に表示されるマルチ画像を示す図。
合にモニタ画面に表示されるマルチ画像を示す図。
【図7】本発明の第4の実施の形態の内視鏡装置の構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図8】本発明の第5の実施の形態の内視鏡装置の作用
説明図。
説明図。
【図9】本発明の第6の実施の形態におけるモニタ画面
を示す図。
を示す図。
【図10】本発明の第7の実施の形態の内視鏡装置の構
成を示すブロック図。
成を示すブロック図。
【図11】電子内視鏡の内部配線の具体例を示す図。
【図12】本発明の第7の実施の形態における電子内視
鏡の内部配線の具体例を示す図。
鏡の内部配線の具体例を示す図。
【図13】図12のエンコーダによる入出力の関係を示
す図。
す図。
【図14】本発明の第9の実施の形態の内視鏡装置の構
成を示すブロック図。
成を示すブロック図。
【図15】電子内視鏡の操作部に設けられた操作ボタン
を操作する様子を示す図。
を操作する様子を示す図。
【図16】本発明の第10の実施の形態における電子内
視鏡の操作部の左及び右側面図。
視鏡の操作部の左及び右側面図。
【図17】従来例の内視鏡装置の概略の構成を示すブロ
ック図。
ック図。
【図18】他の従来例の内視鏡装置の概略の構成を示す
ブロック図。
ブロック図。
1A…内視鏡装置 2…電子内視鏡 3…光源装置 4…画像処理装置 5…モニタ 6…挿入部 7…操作部 19…CCD 23…画像処理回路 24…モニタ画面 25A,25B…操作ボタン 27…CPU 28…ROM 31…機能マーク 32…カーソル
Claims (1)
- 【請求項1】 撮像素子を備えた内視鏡と、前記撮像素
子に対する画像処理を行う画像処理装置とを備えた内視
鏡装置において、 前記内視鏡と前記画像処理装置との両方に同一機能かつ
同一操作方法の操作手段を設けた内視鏡装置。
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