JPH11330400A - ダイナミックramセルキャパシタの製造方法 - Google Patents
ダイナミックramセルキャパシタの製造方法Info
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- JPH11330400A JPH11330400A JP11072638A JP7263899A JPH11330400A JP H11330400 A JPH11330400 A JP H11330400A JP 11072638 A JP11072638 A JP 11072638A JP 7263899 A JP7263899 A JP 7263899A JP H11330400 A JPH11330400 A JP H11330400A
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- film
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/01—Manufacture or treatment
- H10B12/02—Manufacture or treatment for one transistor one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/03—Making the capacitor or connections thereto
- H10B12/033—Making the capacitor or connections thereto the capacitor extending over the transistor
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 ダイナミックRAMセルキャパシタの製造方
法を提供する。 【解決手段】 半導体基板上に形成された第1絶縁膜1
08がエッチングされてストレージコンタクトホール1
20が形成され、これが第1導電膜に充填されてストレ
ージコンタクトプラグ122が形成され、これを含んで
第1絶縁膜上に第2導電膜124及び所定厚さを有する
厚い第2絶縁膜126が順次形成され、ストレージノー
ド形成領域127にある第2導電膜が露出されるように
マスクが使用されて第2絶縁膜126がエッチングされ
る。露出された領域が第3導電膜に充填され、第2絶縁
膜が除去されて第3導電膜パターンが形成され、この両
側の第1絶縁膜が露出されるように第2導電膜がエッチ
ングされ、第2導電膜と第3導電膜で構成されるストレ
ージノードが形成される。
法を提供する。 【解決手段】 半導体基板上に形成された第1絶縁膜1
08がエッチングされてストレージコンタクトホール1
20が形成され、これが第1導電膜に充填されてストレ
ージコンタクトプラグ122が形成され、これを含んで
第1絶縁膜上に第2導電膜124及び所定厚さを有する
厚い第2絶縁膜126が順次形成され、ストレージノー
ド形成領域127にある第2導電膜が露出されるように
マスクが使用されて第2絶縁膜126がエッチングされ
る。露出された領域が第3導電膜に充填され、第2絶縁
膜が除去されて第3導電膜パターンが形成され、この両
側の第1絶縁膜が露出されるように第2導電膜がエッチ
ングされ、第2導電膜と第3導電膜で構成されるストレ
ージノードが形成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置の製造
方法に係り、より具体的にはDRAMセルキャパシタの
製造方法に関する。
方法に係り、より具体的にはDRAMセルキャパシタの
製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】DRAMの集積度が1Gレベルに増加さ
れながら、セルトランジスタの大きさだけではなく、セ
ルトランジスタが占めうる面積も縮んだ。これにより、
セルトランジスタの大きさも減って、隣接した二個のセ
ルトランジスタ間にある絶縁層の幅も縮んだ。
れながら、セルトランジスタの大きさだけではなく、セ
ルトランジスタが占めうる面積も縮んだ。これにより、
セルトランジスタの大きさも減って、隣接した二個のセ
ルトランジスタ間にある絶縁層の幅も縮んだ。
【0003】ところが、セルトランジスタの間の絶縁層
は、ストレージノードとセルトランジスタを電気的に連
結させるストレージコンタクトが形成される領域なの
で、DRAM装置の性能に影響を与えない限度内でスト
レージコンタクト直径の減少は必至であった。
は、ストレージノードとセルトランジスタを電気的に連
結させるストレージコンタクトが形成される領域なの
で、DRAM装置の性能に影響を与えない限度内でスト
レージコンタクト直径の減少は必至であった。
【0004】又、セルトランジスタの大きさは減って
も、セルキャパシタのキャパシタンスは減り得ないので
セルキャパシタのキャパシタンスが確保できるいろいろ
なDRAMセルキャパシタの製造方法が考案された。そ
の中の一つがストレージノードの表面積がX軸、Y軸へ
縮む量だけ、Z軸へストレージノードを高め、縮んだ表
面積を補償することにより、セルキャパシタのキャパシ
タンスを確保する方法である。
も、セルキャパシタのキャパシタンスは減り得ないので
セルキャパシタのキャパシタンスが確保できるいろいろ
なDRAMセルキャパシタの製造方法が考案された。そ
の中の一つがストレージノードの表面積がX軸、Y軸へ
縮む量だけ、Z軸へストレージノードを高め、縮んだ表
面積を補償することにより、セルキャパシタのキャパシ
タンスを確保する方法である。
【0005】しかし、これは前述したようにストレージ
コンタクトの直径が小さくなり、ストレージノードの高
さは増加することにより異なる新たな問題点が発生す
る。
コンタクトの直径が小さくなり、ストレージノードの高
さは増加することにより異なる新たな問題点が発生す
る。
【0006】図1は、従来によるDRAMセルキャパシ
タを示す図面である。
タを示す図面である。
【0007】図1を参照すると、半導体基板10上にゲ
−ト酸化膜(図示せず)を間に置いてゲ−ト電極14が形
成される。ゲ−ト電極14両側にある半導体基板10内
にソ−ス/ドレ−ン領域16が形成される。ゲ−ト電極
16を含んで半導体基板10上に酸化膜18が形成され
る。
−ト酸化膜(図示せず)を間に置いてゲ−ト電極14が形
成される。ゲ−ト電極14両側にある半導体基板10内
にソ−ス/ドレ−ン領域16が形成される。ゲ−ト電極
16を含んで半導体基板10上に酸化膜18が形成され
る。
【0008】酸化膜18を突き抜けてソ−ス/ドレ−ン
領域16と電気的に接続されるようにストレージコンタ
クトプラグ22が形成される。ストレージコンタクトプ
ラグ22を含んで絶縁膜18上にポリシリコン膜が10
000オングストロームの厚さで形成され、ポリシリコ
ン膜上にストレージノードを定義してホトレジスト膜が
パタ−ニングされ、ストレージノードを除外したポリシ
リコン膜をエッチバック工程でエッチングしてストレー
ジノード24が形成される。
領域16と電気的に接続されるようにストレージコンタ
クトプラグ22が形成される。ストレージコンタクトプ
ラグ22を含んで絶縁膜18上にポリシリコン膜が10
000オングストロームの厚さで形成され、ポリシリコ
ン膜上にストレージノードを定義してホトレジスト膜が
パタ−ニングされ、ストレージノードを除外したポリシ
リコン膜をエッチバック工程でエッチングしてストレー
ジノード24が形成される。
【0009】ポリシリコン膜がエッチングされる工程に
おいて、ストレージノード即ち、ポリシリコン膜100
00オングストロームに対するエッチバック工程(約1
5000オングストロームの厚さのポリシリコン膜除去
工程が適用される)が遂行されるので、ストレージコン
タクトプラグの上部領域と酸化膜界面領域でのポリシリ
コン膜に対して相当な過エッチングが発生する。
おいて、ストレージノード即ち、ポリシリコン膜100
00オングストロームに対するエッチバック工程(約1
5000オングストロームの厚さのポリシリコン膜除去
工程が適用される)が遂行されるので、ストレージコン
タクトプラグの上部領域と酸化膜界面領域でのポリシリ
コン膜に対して相当な過エッチングが発生する。
【0010】ストレージコンタクトプラグに対してスト
レージノードが誤整列(mis−alignment)
された場合、過エッチングによりストレージコンタクト
プラグの上部領域と酸化膜界面部位のストレージノー
ド、ポリシリコン膜がさらに過エッチングされる。これ
により、図1に示されたように、ストレージコンタクト
プラグの上部領域と酸化膜界面部位は高さが10000
オングストロームのストレージノードを支える能力を喪
失する。これにより、後続洗浄工程でストレージノード
は倒れ、DRAM装置に所望でない電気的ショ−トが発
生し、不良なメモリセルが形成される問題が発生する。
レージノードが誤整列(mis−alignment)
された場合、過エッチングによりストレージコンタクト
プラグの上部領域と酸化膜界面部位のストレージノー
ド、ポリシリコン膜がさらに過エッチングされる。これ
により、図1に示されたように、ストレージコンタクト
プラグの上部領域と酸化膜界面部位は高さが10000
オングストロームのストレージノードを支える能力を喪
失する。これにより、後続洗浄工程でストレージノード
は倒れ、DRAM装置に所望でない電気的ショ−トが発
生し、不良なメモリセルが形成される問題が発生する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、スト
レージノードの形成のためのポリシリコン膜のエッチン
グ工程でストレージコンタクトの入口部分と酸化膜界面
部位のポリシリコン膜が過エッチングされ、後続洗浄工
程でストレージノードが倒れることが防止できるDRA
Mセルキャパシタ製造方法を提供することにある。
レージノードの形成のためのポリシリコン膜のエッチン
グ工程でストレージコンタクトの入口部分と酸化膜界面
部位のポリシリコン膜が過エッチングされ、後続洗浄工
程でストレージノードが倒れることが防止できるDRA
Mセルキャパシタ製造方法を提供することにある。
【0012】本発明の他の目的は、良好なパターンのス
トレージノードが形成できるDRAMセルキャパシタの
製造方法を提供することにある。
トレージノードが形成できるDRAMセルキャパシタの
製造方法を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ため提案された本発明の特徴によると、DRAMセルキ
ャパシタの製造方法は半導体基板上に形成された第1絶
縁膜をエッチングしてストレージコンタクトホールを形
成する工程と、ストレージコンタクトホールを第1導電
膜に充填してストレージコンタクトプラグを形成する工
程と、ストレージコンタクトプラグを含んで、第1絶縁
膜上に第2導電膜及び所定の厚さを有する厚い第2絶縁
膜を順次に形成する工程と、ストレージノード形成領域
にある第2導電膜が露出されるように、ストレージノー
ド形成用マスクを使用して第2絶縁膜をエッチングする
工程と、露出された領域を第3導電膜に充填する工程
と、第2絶縁膜を除去して第3導電膜パターンを形成す
る工程と、第3導電膜パターンの両側にある第1絶縁膜
が露出されるように第2導電膜をエッチングして、第2
導電膜と第3導電膜に構成されるストレージノードを形
成する工程とを含む。
ため提案された本発明の特徴によると、DRAMセルキ
ャパシタの製造方法は半導体基板上に形成された第1絶
縁膜をエッチングしてストレージコンタクトホールを形
成する工程と、ストレージコンタクトホールを第1導電
膜に充填してストレージコンタクトプラグを形成する工
程と、ストレージコンタクトプラグを含んで、第1絶縁
膜上に第2導電膜及び所定の厚さを有する厚い第2絶縁
膜を順次に形成する工程と、ストレージノード形成領域
にある第2導電膜が露出されるように、ストレージノー
ド形成用マスクを使用して第2絶縁膜をエッチングする
工程と、露出された領域を第3導電膜に充填する工程
と、第2絶縁膜を除去して第3導電膜パターンを形成す
る工程と、第3導電膜パターンの両側にある第1絶縁膜
が露出されるように第2導電膜をエッチングして、第2
導電膜と第3導電膜に構成されるストレージノードを形
成する工程とを含む。
【0014】前述した目的を達成するため提案された本
発明の特徴によると、半導体基板上に形成された第1絶
縁膜をエッチングしてストレージコンタクトホールを形
成する工程と、ストレージコンタクトホールが充填され
るように、ストレージコンタクトホールを含んで第1絶
縁膜上に第1導電膜を形成する工程と、第1導電膜上に
第2絶縁膜を形成する工程と、ストレージノード形成領
域の第1導電膜が露出されるように所定厚さの第2絶縁
膜をエッチングする工程と、第1導電膜が露出された領
域を第2導電膜に充填する工程と、第2絶縁膜を除去し
て第2導電膜パターンを形成する工程と、第2導電膜パ
ターンの両側にある第1絶縁膜が露出されるように第1
導電膜をエッチングして、第1導電膜と第2導電膜に構
成されるストレージノードを形成する工程とを含む。
発明の特徴によると、半導体基板上に形成された第1絶
縁膜をエッチングしてストレージコンタクトホールを形
成する工程と、ストレージコンタクトホールが充填され
るように、ストレージコンタクトホールを含んで第1絶
縁膜上に第1導電膜を形成する工程と、第1導電膜上に
第2絶縁膜を形成する工程と、ストレージノード形成領
域の第1導電膜が露出されるように所定厚さの第2絶縁
膜をエッチングする工程と、第1導電膜が露出された領
域を第2導電膜に充填する工程と、第2絶縁膜を除去し
て第2導電膜パターンを形成する工程と、第2導電膜パ
ターンの両側にある第1絶縁膜が露出されるように第1
導電膜をエッチングして、第1導電膜と第2導電膜に構
成されるストレージノードを形成する工程とを含む。
【0015】図4を参照すると、本発明による新たなD
RAMセルキャパシタの製造方法は、ストレージコンタ
クトプラグを含んで、第1絶縁膜上に第2導電膜及び所
定厚さを有する厚い第2絶縁膜が順次に形成される。ス
トレージノード形成領域にある第2導電膜が露出される
ように第2絶縁膜がエッチングされる。第2導電膜が露
出された領域の第3導電膜に充填される。第2絶縁膜が
除去されて第3導電膜パターンが形成される。第3導電
膜パターンの両側にある第1絶縁膜が露出されるように
第2導電膜がエッチングされ、第2導電膜と第3導電膜
に構成されるストレージノードが形成される。このよう
なDRAMセルキャパシタの製造方法により、酸化膜が
エッチングしてストレージノード型が形成され、型内に
ポリシリコン膜が形成されることにより、既存のストレ
ージノードの高さ、即ち10000オングストロームを
基準として遂行された過エッチング工程が排除できる。
従って、コンタクトプラグ入口部分でポリシリコン膜の
損傷が防止できて、後続洗浄工程でストレージノードが
倒れることが防止できる。
RAMセルキャパシタの製造方法は、ストレージコンタ
クトプラグを含んで、第1絶縁膜上に第2導電膜及び所
定厚さを有する厚い第2絶縁膜が順次に形成される。ス
トレージノード形成領域にある第2導電膜が露出される
ように第2絶縁膜がエッチングされる。第2導電膜が露
出された領域の第3導電膜に充填される。第2絶縁膜が
除去されて第3導電膜パターンが形成される。第3導電
膜パターンの両側にある第1絶縁膜が露出されるように
第2導電膜がエッチングされ、第2導電膜と第3導電膜
に構成されるストレージノードが形成される。このよう
なDRAMセルキャパシタの製造方法により、酸化膜が
エッチングしてストレージノード型が形成され、型内に
ポリシリコン膜が形成されることにより、既存のストレ
ージノードの高さ、即ち10000オングストロームを
基準として遂行された過エッチング工程が排除できる。
従って、コンタクトプラグ入口部分でポリシリコン膜の
損傷が防止できて、後続洗浄工程でストレージノードが
倒れることが防止できる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図2乃至図5を参照して本
発明の実施形態を詳細に説明する。
発明の実施形態を詳細に説明する。
【0017】図2乃至図5は、本発明によるDRAMセ
ルキャパシタの製造方法を順次に示した断面図である。
ルキャパシタの製造方法を順次に示した断面図である。
【0018】先ず、図2を参照すると、本発明の実施形
態によるDRAMセルストレージノードの製造方法は、
半導体基板100上に活性領域と非活性領域とを定義し
て素子隔離領域102が形成され、活性領域にゲ−ト酸
化膜を間に置いてゲ−ト電極14が形成される。
態によるDRAMセルストレージノードの製造方法は、
半導体基板100上に活性領域と非活性領域とを定義し
て素子隔離領域102が形成され、活性領域にゲ−ト酸
化膜を間に置いてゲ−ト電極14が形成される。
【0019】ゲ−ト電極14の両側にある半導体基板1
00内にソ−ス/ドレ−ン領域106が形成される。
00内にソ−ス/ドレ−ン領域106が形成される。
【0020】ゲ−ト電極14を含んで半導体基板100
上に第1絶縁膜108の酸化膜が形成される。ソ−ス/
ドレ−ン106の表面が露出されるようにストレージコ
ンタクトホール120が形成される。この場合、ストレ
ージコンタクトホール120の上部直径は100nm−
130nm範囲を有する。
上に第1絶縁膜108の酸化膜が形成される。ソ−ス/
ドレ−ン106の表面が露出されるようにストレージコ
ンタクトホール120が形成される。この場合、ストレ
ージコンタクトホール120の上部直径は100nm−
130nm範囲を有する。
【0021】図3を参照すると、ストレージコンタクト
ホール120が第1導電膜のポリシリコン膜に充填され
てストレージコンタクトプラグ122が形成され、スト
レージコンタクトプラグ122を含んで酸化膜108上
にエッチストップポリシリコン膜124が形成される
が、この場合二つの方法でエッチストップポリシリコン
膜124が形成できる。
ホール120が第1導電膜のポリシリコン膜に充填され
てストレージコンタクトプラグ122が形成され、スト
レージコンタクトプラグ122を含んで酸化膜108上
にエッチストップポリシリコン膜124が形成される
が、この場合二つの方法でエッチストップポリシリコン
膜124が形成できる。
【0022】第1の方法では、ストレージコンタクトホ
ール120を含んで酸化膜108上にポリシリコン膜1
24が形成され、ポリシリコン膜の上部一部分がCMP
工程かポリエッチバック工程で平坦化エッチングされ
る。これにより、ストレージコンタクトプラグ122と
200オングストローム−500オングストローム範囲
の厚さを有するエッチストップポリシリコン膜124が
同時に形成される。
ール120を含んで酸化膜108上にポリシリコン膜1
24が形成され、ポリシリコン膜の上部一部分がCMP
工程かポリエッチバック工程で平坦化エッチングされ
る。これにより、ストレージコンタクトプラグ122と
200オングストローム−500オングストローム範囲
の厚さを有するエッチストップポリシリコン膜124が
同時に形成される。
【0023】第2の方法では、ストレージコンタクトホ
ール120が充填されるように酸化膜108上に第1ポ
リシリコン膜が形成され、酸化膜108上にある第1ポ
リシリコン膜がCMP工程かポリエッチバック工程に除
去されてストレージコンタクトプラグ122が形成され
る。ストレージコンタクトプラグ122を含んで酸化膜
108上に第2ポリシリコン膜が形成される。第2ポリ
シリコン膜が CMP工程かポリエッチバック工程に平
坦化エッチングされて200オングストローム−500
オングストローム範囲の厚さを有するエッチストップポ
リシリコン膜124が形成される。
ール120が充填されるように酸化膜108上に第1ポ
リシリコン膜が形成され、酸化膜108上にある第1ポ
リシリコン膜がCMP工程かポリエッチバック工程に除
去されてストレージコンタクトプラグ122が形成され
る。ストレージコンタクトプラグ122を含んで酸化膜
108上に第2ポリシリコン膜が形成される。第2ポリ
シリコン膜が CMP工程かポリエッチバック工程に平
坦化エッチングされて200オングストローム−500
オングストローム範囲の厚さを有するエッチストップポ
リシリコン膜124が形成される。
【0024】図4を参照すると、エッチストップポリシ
リコン膜124上に酸化膜及びシリコン窒化膜のうち、
いずれか一つの膜が形成される。後続工程でストレージ
パターン128aが過エッチングされる場合を勘案して
400オングストローム−1000オングストロームの
厚さを足した10400オングストローム−11000
オングストローム範囲を有する厚さで第2絶縁膜126
が形成される。
リコン膜124上に酸化膜及びシリコン窒化膜のうち、
いずれか一つの膜が形成される。後続工程でストレージ
パターン128aが過エッチングされる場合を勘案して
400オングストローム−1000オングストロームの
厚さを足した10400オングストローム−11000
オングストローム範囲を有する厚さで第2絶縁膜126
が形成される。
【0025】第2絶縁膜126がよく知られるフォト工
程でエッチングされてストレージノード形成領域127
が形成され、ストレージノード形成領域127が充填さ
れるようにストレージノード形成領域127を含んで第
2絶縁膜126上に第3導電膜のストレージノードポリ
シリコン膜が形成される。これにより、第3導電膜パタ
ーンのストレージノードパターン128が形成される。
程でエッチングされてストレージノード形成領域127
が形成され、ストレージノード形成領域127が充填さ
れるようにストレージノード形成領域127を含んで第
2絶縁膜126上に第3導電膜のストレージノードポリ
シリコン膜が形成される。これにより、第3導電膜パタ
ーンのストレージノードパターン128が形成される。
【0026】ストレージノードパターン128と第2絶
縁膜126上のストレージノードポリシリコン膜がポリ
エッチバック工程かCMP工程で除去される。
縁膜126上のストレージノードポリシリコン膜がポリ
エッチバック工程かCMP工程で除去される。
【0027】図5を参照すると、エッチストップポリシ
リコン膜124上に第2絶縁膜126がよく知られた湿
式エッチング方法で除去される。この場合、エッチスト
ップポリシリコン膜124がエッチング停止層として作
用されて酸化膜108が保護される。その後、ストレー
ジパターン128の上部一部、即ち400オングストロ
ーム−1000オングストローム範囲の厚さを有する上
部ストレージパターン128と200オングストローム
−500オングストロームの厚さのエッチストップポリ
シリコン膜124がポリエッチバック技術として除去さ
れる。これにより、エッチストップポリシリコン膜12
4とストレージパターン128で構成されるストレージ
ノード128aが形成される。
リコン膜124上に第2絶縁膜126がよく知られた湿
式エッチング方法で除去される。この場合、エッチスト
ップポリシリコン膜124がエッチング停止層として作
用されて酸化膜108が保護される。その後、ストレー
ジパターン128の上部一部、即ち400オングストロ
ーム−1000オングストローム範囲の厚さを有する上
部ストレージパターン128と200オングストローム
−500オングストロームの厚さのエッチストップポリ
シリコン膜124がポリエッチバック技術として除去さ
れる。これにより、エッチストップポリシリコン膜12
4とストレージパターン128で構成されるストレージ
ノード128aが形成される。
【0028】この場合、エッチストップポリシリコン膜
124とストレージパターン128が除去される厚さの
差は過エッチングにより発生される。即ち、ストレージ
パターン128はストップエッチポリシリコン膜の厚
さ、200オングストローム−500オングストローム
範囲を勘案した過エッチング工程で、400オングスト
ローム−1000オングストロームの厚さがさらにエッ
チングされる。
124とストレージパターン128が除去される厚さの
差は過エッチングにより発生される。即ち、ストレージ
パターン128はストップエッチポリシリコン膜の厚
さ、200オングストローム−500オングストローム
範囲を勘案した過エッチング工程で、400オングスト
ローム−1000オングストロームの厚さがさらにエッ
チングされる。
【0029】このような方法により、ポリシリコン膜が
10000オングストロームの厚さに形成された後、ス
トレージノード形成部位のポリシリコン膜を除外した1
0000オングストロームのポリシリコン膜がポリエッ
チング技術でエッチングされてストレージノードが形成
される方法に反して、絶縁膜がストレージノード型に使
用され、ストレージノード型にポリシリコン膜を蒸着す
る方法でストレージノードが形成される。
10000オングストロームの厚さに形成された後、ス
トレージノード形成部位のポリシリコン膜を除外した1
0000オングストロームのポリシリコン膜がポリエッ
チング技術でエッチングされてストレージノードが形成
される方法に反して、絶縁膜がストレージノード型に使
用され、ストレージノード型にポリシリコン膜を蒸着す
る方法でストレージノードが形成される。
【0030】
【発明の効果】前述したように、本発明は従来のDRA
Mセルキャパシタの製造方法において、ストレージノー
ド形成工程中、ストレージノードとストレージコンタク
トプラグが誤整列された場合、ストレージノード100
00オングストロームを基準として遂行されるポリシリ
コンエッチング工程によりストレージコンタクト上部領
域が過エッチングされることにより、後続洗浄工程でス
トレージノードが倒れる問題点が解決し、絶縁膜が先ず
形成され、エッチングされてストレージノードが形成さ
れる型を作った後、型にポリシリコン膜が蒸着されて既
存のストレージノード10000オングストロームを基
準として遂行されるポリエッチング工程が排除できる。
従って、ストレージコンタクト上部が過エッチングされ
ることが防止でき、後続洗浄工程中ストレージノードが
倒れることが防止できる。
Mセルキャパシタの製造方法において、ストレージノー
ド形成工程中、ストレージノードとストレージコンタク
トプラグが誤整列された場合、ストレージノード100
00オングストロームを基準として遂行されるポリシリ
コンエッチング工程によりストレージコンタクト上部領
域が過エッチングされることにより、後続洗浄工程でス
トレージノードが倒れる問題点が解決し、絶縁膜が先ず
形成され、エッチングされてストレージノードが形成さ
れる型を作った後、型にポリシリコン膜が蒸着されて既
存のストレージノード10000オングストロームを基
準として遂行されるポリエッチング工程が排除できる。
従って、ストレージコンタクト上部が過エッチングされ
ることが防止でき、後続洗浄工程中ストレージノードが
倒れることが防止できる。
【図1】 従来のDRAMセルキャパシタを示す図面で
ある。
ある。
【図2】 本発明の実施形態によるDRAMセルキャパ
シタの製造工程を示す図面である。
シタの製造工程を示す図面である。
【図3】 本発明の実施形態によるDRAMセルキャパ
シタの製造工程を示す図面である。
シタの製造工程を示す図面である。
【図4】 本発明の実施形態によるDRAMセルキャパ
シタの製造工程を示す図面である。
シタの製造工程を示す図面である。
【図5】 本発明の実施形態によるDRAMセルキャパ
シタの製造工程を示す図面である。
シタの製造工程を示す図面である。
10、100 : 半導体基板 12、102 : 素子隔離領域 14、104 : ゲ−ト電極 16、106 : ソ−ス/ドレ−ン領域 18、108、126: 絶縁膜 20、120 : ストレージコンタクトホール 22、122 : ストレージコンタクトプラグ 24、124、128: ポリシリコン膜
Claims (10)
- 【請求項1】 半導体基板上に形成された第1絶縁膜を
エッチングしてストレージコンタクトホールを形成する
工程と、 前記ストレージコンタクトホールを第1導電膜に充填し
てストレージコンタクトプラグを形成する工程と、 前記ストレージコンタクトプラグを含んで、第1絶縁膜
上に第2導電膜及び所定の厚さを有する厚い第2絶縁膜
を順次に形成する工程と、 ストレージノード形成領域にある前記第2導電膜が露出
されるようにストレージノード形成用マスクを使用して
第2絶縁膜をエッチングする工程と、 前記露出された領域を第3導電膜に充填する工程と、 前記第2絶縁膜を除去して第3導電膜パターンを形成す
る工程と、 前記第3導電膜パターン両側にある第1絶縁膜が露出さ
れるように前記第2導電膜をエッチングし、前記第2導
電膜と第3導電膜で構成されるストレージノードを形成
する工程とを含むことを特徴とするDRAMセルキャパ
シタの製造方法。 - 【請求項2】 前記第1絶縁膜は、酸化膜であることを
特徴とする請求項1に記載のDRAMセルキャパシタの
製造方法。 - 【請求項3】 前記ストレージコンタクトプラグの上部
直径は、100nm−130nmの範囲を有することを
特徴とする請求項1に記載の DRAMセルキャパシタ
の製造方法。 - 【請求項4】 前記第2導電膜は、200オングストロ
ーム−500オングストローム範囲の厚さを有して、前
記第2絶縁膜は、10400オングストローム−110
00オングストロームの範囲の厚さで形成されるシリコ
ン窒化膜及び酸化膜の中いずれか一つであることを特徴
とする請求項1に記載のDRAMセルキャパシタの製造
方法。 - 【請求項5】 前記第2絶縁膜は、湿式エッチング工程
で除去することを特徴とする請求項1に記載のDRAM
セルキャパシタの製造方法。 - 【請求項6】 前記第2導電膜のエッチングは、エッチ
バック工程で遂行されることを特徴とする請求項1に記
載のDRAMセルキャパシタの製造方法。 - 【請求項7】 前記第2導電膜は、前記第2絶縁膜のエ
ッチング工程でエッチング停止層として作用することを
特徴とする請求項1に記載のDRAMセルキャパシタの
製造方法。 - 【請求項8】 前記ストレージノードは、約10000
オングストロームの厚さで形成されることを特徴とする
請求項1に記載のDRAMセルキャパシタの製造方法。 - 【請求項9】 半導体基板上に形成された第1絶縁膜を
エッチングしてストレージコンタクトホールを形成する
工程と、 前記ストレージコンタクトホールが充填されるように、
前記ストレージコンタクトホールを含んで前記第1絶縁
膜上に第1導電膜を形成する工程と、 前記第1導電膜上に第2絶縁膜を形成する工程と、 ストレージノード形成領域にある前記第1導電膜が露出
されるように所定厚さの第2絶縁膜をエッチングする工
程と、 前記第1導電膜が露出された領域を第2導電膜に充填す
る工程と、 前記第2絶縁膜を除去して第2導電膜パターンを形成す
る工程と、 前記第2導電膜パターン両側の第1絶縁膜が露出される
ように前記第1導電膜をエッチングして前記第1導電膜
と第2導電膜で構成されるストレージノードを形成する
工程とを含むことを特徴とするDRAMセルキャパシタ
の製造方法。 - 【請求項10】 前記第1導電膜は、前記第2絶縁膜の
エッチング工程からエッチング停止層として作用するこ
とを特徴とする請求項9に記載のDRAMセルキャパシ
タの製造方法。
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